KDENLIVEを使ってみた

以前にエントリにしたOpenShotVideoEditerと同系列のツールなのだとは思いますが、ワタクシの場合はキャプチャしたビデオを編集するのに使ってみました。
以前は、Avidemuxというツールを使用していたのですが、最近のモノはなんか頻繁に落ちるのと、キャプチャしたmpeg2を編集すると音声がずれるという現象が発生してしまい、ワタクシの環境では使えない状態になってたので、別のツールを探していたわけです。

最初、OpenShotVideoEditerでやれないかなぁ、と思ってたんですが、ちょっとCMカット的な操作をするには、ちょっと使い勝手が悪く。

OpenShotVideoEditerのエントリに松本さんがコメント付けてたKDENLIVEつーのもあったよなぁ、と思い出しまして。

使用感としては、CMカット程度の編集ならなんの問題もないですね。
最初、レンダリングした時に真っ黒な動画が出来上がってたんですが、これ、不要トラックの削除忘れで、必要なトラックのみにすれば、問題なくレンダリング出来ました。

編集も、分割したいフレームまで進めて、動画を分割、不要部分を選択して削除、隙間を詰める、という操作で直感的に操作できました。

OpenShotVideoEditerでも同じことは出来ると思うんですが、動画の分割とかちょっと解りにくくて、使い勝手がよくなかったんですよね。
まあ、この辺は好みの問題という気がします。

んで。
このツールからレンダリングして新たな動画を生成するわけですが、正直、この部分に関しては、まだ未知数です。
動画のレンダリングもまだ2本(しかも1本はまだ途中)なので。

洋画をレンダリングした感じでは画質はそれほど悪くないと思いましたが。
問題は映像と音声のずれなので、いま、アニメで試しているところです。
ここがレンダリング時にずれるようだと使い物にならないので。

CPU負荷はそれほどでもないようで、CPU温度はあまり上がりませんね、レンダリング中は。
個人的には、もう少しCPU使って、レンダリング時間を短くしてくれた方がいいと思うんですが、そうするとCPU温度が上がって…ということになるので、負荷としては適当なのかも知れません。

まあ、もう少し使ってみて、なにか気がついたことがあればエントリを追加するかも知れませんね。

今のところは単なるCMカットツールです。(笑)

そういや新CPUが出ましたね。
Skylakeでしたっけ。
メモリもDDR4に変わったので、全体的に性能アップが見込める構成になってますな。
早速、と行きたいところですが、さすがにまだ発売直後の御祝儀価格。
まだ当分は見送りですかね。

ただまあ。
さすがに今のメインマシンはSandyBridgeなので、そろそろリプレイスを、と考えていましたので、このSkylakeは行くと思います。
来年かなぁ。

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Cinnamonのデスクトップにアイコンが表示されない場合がある

そのものずばりなんですが。

表示される場合には表示されるんですが、時々表示されないことがある。
なんでかなーと思ってたんですが、同じ悩みの方がいました。

こちらで紹介されているように、以下のコマンドを実行することで、問題なく表示されるようになるようです。
GNOMEとCinnamonの動作がかぶってるのが問題なのかなぁ。

$ gsettings set org.gnome.desktop.background show-desktop-icons false

という自分宛てのメモ。

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Chromeのテーマを復活

ChromeのWebストアにあるテーマって、いつまでも残っているものではないようで、昔から使ってたテーマが、いつの間にか消えてしまっていて困っていました。
基本的に、GTKのテーマファイルなどとは違い、アーカイブファイルをダウンロードして適用するようなタイプのものではないので、残しておくことも出来ませんし。

と思っていたら。

.config/google-chrome-stable/Default/Extensionsの中に、謎の名前でファイルは残っていました。

んで、この辺とか、この辺を参考に定義ファイルを弄って、機能拡張を作成して、無事に過去に使用していたテーマを復活させることが出来ました。

以前にもエントリにしてたんですが、Hatune Miku Theme9というやつです。
配色も背景も気に入っていたので、Webストアから消えていたのを知った時には愕然としたものですが。

まあ、その分、新しいのも増えているので、過去にはこだわらずに新しいモノを見つけていこうよ、という感じなのかも知れませんが。

ワタクシは古い人間なので、気に入ったものは長く使いたいんですよーだ。

ま、このテーマファイルは残しておいて、今後また、クラッシュなどしてテーマを変えざるを得ない時には再利用できるようにしときましょうかね。

そういや。

しばらく不調だったChromeですが、普通に使えるようになってますね。
何回かバージョン上がったのが理由かも知れませんが、なんとなく、この前のエントリで書いたげふぉのドライバがきちんと読み込めてなかったのが原因だったのかな、などとも思っています。

まあ、この辺、問題の切り分けやっても意味がないので、結果オーライってことで。

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げふぉでトラブっていた→クリーンインストール

これまで、特に問題がないと思っていたので、まったく気がついていなかったのですが、いつの間にか、げふぉのNVIDIAのプロプラドライバが読み込まれなくなっていました。
ふつー、その状態になれば、標準のドライバが読み込まれることになり、性能も落ちるだろうし気が付きそうなものなのですが、昨日までまったくきがついていませんでした。orz

試行錯誤したんですが、それでもプロプラドライバは読めず。

まあ、最近、カーネル更新があるとDKMSが効かずに、画面が表示されなくなる、というトラブルにも見舞われていたので、この頃からおかくしなったものと思われます。

恐らくは。

LinuxMintの17→17.2にアップグレードしたタイミングくらいじゃないかと思うんですが。

2時間くらい挌闘したんですけど、もう対策のとりようがないというか、原因がどこかも解らない状態になって、頭も考えることを放棄し始めてしまったので、結局クリーンインストールしてしまいました。orz

SSD交換時にクリーンインストールしなくて済んだ、ラッキー!とか思ってたのに翌日にはこれですよ。orz

ただまあ。

実は並行してWindows7(いまさら)のインストールと環境設定も進めているんですが、これから比べればLinuxのクリーンインストールなんて、全然時間がかかりません。

設定も1からやり直すつもりでいるなら、本当にインストールの時間だけです。
この辺、Windowsに比べて大きなアドバンテージがあるなぁと思ったりしました。

Windows7はインストールだけで半日、その後のWindowsUpdateで一日、という感じでしたので。
まあ、その結果、まだWindows環境の方は使用するアプリケーションのインストールとかやってないので、まだ環境構築終わってないんですけどね。

自分のメイン環境の方は、トータル3時間くらいで復旧しました。

初めてMintBackupからインストール済みのパッケージの復旧を行ったんですが、それなりに長く使われているものなのだと思うので、使い勝手は悪くなかったですね。
次のMint18が出た場合の予行演習として考えれば、一度バックアップからの復旧は経験しておいて損はなかったな、と思いました。

その手の流れで書いてしまうと、まあ、経験者には言うまでもないと思いますが、インストール済みパッケージの一覧は確実にバックアップした方がいいのと、/etcもバックアップとして残しておいた方がいいです。

各種システムの設定は、基本的にはここに残されているので、新環境で旧環境でできていたことができなくなっている場合、設定が反映されていないことが多いからです。

なので、/etcを残しておけば、いつでも旧環境の設定ファイルと新環境の設定ファイルの比較が行えるため、便利なはずですし、ワタクシは便利だと思いました。(笑)

まあ、バックアップなので、新環境が安定したならば、消してしまって構わないとワタクシは思いますが、最低1ヶ月は残しておいた方が無難だと思います。

なお、ワタクシは新旧設定ファイルの比較にはmeldというツールを使っているのですが、これで特に不満もありませんが、仮に開発終了してしまうと残念なことになりそうなので、ファイル比較ツールでよいものがあれば教えて下さい。(笑)
#GUI限定だけどなー

とまあ、昨日は予定外の作業に時間が取られてしまって、身も心も疲れ果ててしまいました。orz

本来の作業予定は、注文した簡易水冷クーラーが届いたので、それの交換だったんですが。
これも、ちょっと純正の取り付け方と違った方法を取ったので、苦労しました。
純正じゃないバックプレートを使用したので、ネジが合わない。orz
まあ、趣味のラジコンのおかげでネジはそれなりに揃っているので、なんとかなった形ではありますが。

モノはこれ。

こちらもドスパラの移転セールで購入したので、Amazonよりはけっこう安く購入できました。

以前のものと比較するとラジエーターのサイズで1.2倍程度あり、標準でデュアルファンになっていて、そのファンも静音からOCまで対応という形で回転数の制御がスイッチで切り替えられるようになっています。

まあ、元々ファンが大量についているメインマシンなので音はあまり気にせずに最大回転数で回していますが。

そもそもドスパラの移転セールに行ったのもこれが目的で、今まで使っていた簡易水冷クーラーが3年以上使っているので、ホース類の経年劣化で水漏れとか起こすと嫌だなぁというのがずっと気に掛かっていて。
なんか適当な水冷クーラーに交換する機会を狙っていたわけなんですが。

ケースの制約もあり、余り巨大なラジエーターを使用することも出来ないので、同系列のラジエーターサイズ2倍の製品は使えませんでしたし。
#高いしね。

付け替えて一日使用していますが、ラジエーターの温度は室温+5℃程度、CPU温度も同じくらい、という感じで今まで使っていたものよりも-5℃ほど冷えている印象です。
まだ負荷は掛け切れていないのですが、以前だとMozc-UTのビルドでOC状態だと70℃近くまでCPU温度が上がっていたのですが、今回のクーラーだと50℃超えるか超えないかくらいで済んでいますので、冷却機能としては優秀なのではないかと。

まあ、この辺も日進月歩で技術が進化して、ラジエーターの体積にはそれほど差がなくても冷却するためのラジエーター構造とか、中の水溶液とかに変化があるのかも知れません。

この商品に関しては特に詳細を調べていないので、買ってから当たりだったかなぁ、などと思っている程度なわけですけれども。

前述の通り、経年劣化で水冷クーラーの破損が怖かっただけなので、別に性能が上がっていることを期待して購入したわけではありませんので。

とりあえず、常用する程度なら、期待以上の性能を発揮してくれていますね。

あとは、もう少し負荷を掛けて、長時間CPU温度が高温になっても、水温が高くならないかとか、その辺の傾向を確認しといた方がいいような気はしていますが。

動画のエンコードかねぇ、とりあえず負荷を掛けるとすると。
最近はCPUがフル稼働の状態で一時間動いてます、とかなくなりましたので、いいとこ30分くらい?
なので、そのくらいの時間、安全な温度をキープできるのであれば、あまり問題はないだろうと思っています。

あ、このクーラー、他の製品とくらべてもちょっとホースが固い気がしましたので、ケース内に余裕がない場合には、購入は要検討だと思います。

さて、んじゃこれからちょっと動画エンコードでもしてみますかねぇ。

ではまた。

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SSDを交換した

仙台のドスパラが移転したということで、移転セールをやっていたので、SSDを購入してきた。
モノはこれ。

Amazonより、少しは安く購入した形になるのかな。
一応、セール品だったので。

本当はSSDよりももっと寿命が近そうな簡易水冷クーラーを狙っていたんですが、そちらは完売しておりました。
#ま、その場で注文して来ましたが。送料無料で自宅発送可能らしいので。

そんでまあ。

この手の起動ドライブの入れ替えというと、待っているのが面倒なクリーンインストールからの各種設定引き継ぎ。
もちろん、バックアップは取っているので、手間さえ考えなければ難しいことは何もないのですが。

んでも、なんか簡単な手段がないもんなのかなーと思っていたら。

ありました。(笑)

ここを参考にGNU ddrescueを使用して簡単に起動ドライブの移行が可能です。

ここの記事と違ったのは、オプションで--forceを付ける必要があったくらいかな。

基本ddなので、シーケンシャルリードとシーケンシャルライトなので、SSD向きです。(笑)
性能を遺憾なく発揮し、30分も掛からずに起動ドライブの変更が出来てしまいました。

まあ、元記事の注意点としても上げられていましたが、この方法が使えるのは、基本的に交換元のドライブより交換先のドライブの容量が多い場合になります。
同容量でも可能だとは思いますが厳密に同じじゃないとエラーになる可能性はありますね。ddだし。

この方法だと、クリーンインストールと違い、ゴミなどはそのまま残ってしまうわけですが、そういうのはOSのバージョンアップのタイミングでやればいいことですし、デュアルブートにしている場合でも対応可能なのがミソでしょうか。

これまで何度か起動ドライブの変更はやったことがありますが、こんな方法があるとは知りませんでした。

ただまあ。

この手段が使えるのは、SSDみたいに起動ドライブは起動ドライブとして一台で賄っている場合で、起動用のパーティションだけを移行したい、というような場合には使用できないわけですが。

その場合には、フリーでもそれなりの機能のツールが出ているようですので、そちらを使うのが吉ということになるでしょうかね。

古い64GBのSSDと比べると、スペック表上には大差はないのですが、TOSHIBA製SSDってことで、登場時は、他のSSDとは一線を画す性能を示していたSSDなので、少しは性能が上がればいいなぁ、とは思っています。

ただまあ。

ひとが解るレベルで変わるとは思ってもいませんけど。

HDDからSSDに変えた時ほどの激変はないでしょうね。

寿命的なことが気がかりで交換しましたが、Linuxの起動ドライブとしては容量は64GBあれば充分ですし、128GBのSSD、さて、どう使ったもんかなぁ、などと思っていたりしますが。

Windowsとデュアルブートにするには128GBでは容量的に心もとないですしね。
それやるなら256GBは欲しいところ。

ま、トラブルの元なのでデュアルブートにはしないんですけど。

久しぶりにPCを弄ったのでエントリにしてみました。(笑)

ではまたそのうちに。

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ちょっと見直し

最近、ほとんど環境を弄ってなかったのですが。
先日、LinuxMint17.2にアップグレードする際、微妙なトラブルがあったりして、なんとなく使用ツールなども見なおしてみたりしました。

ちなみに、トラブルの方は、syslinux-themes-linuxmint-cinnamon_1.1.0_all.debがsyslinux-themes-linuxmint-cinnamon-rebecca.debがインストールされていて上書きできない、というもので、強制的にdpkgで依存関係無視して、syslinux-themes-linuxmint-cinnamon-rebeccaをアンインストールすることで解決しています。

あと、Mozcの辞書拡張版、Mozc UTも何故かビルドできなかったりしたのですが、こちらはclangをインストールしていなかったため単純に失敗してました。
参考サイトをちゃんと読んでいればすぐに気がついたはずなんですが。

そんで。
使用ツールの何を変更したのかというと。
まあ、追加インストールなんですが。
動画再生用に、VLCからmpvとかいうメディアプレイヤーに変更しました。
これはMPlayer2からの派生らしく、特に目立った機能はないのですが、必要最低限の機能はあり、使い勝手も良いので変更しました。
最近の動画プレイヤーは多機能なものが多く、起動が遅かったり動作が重かったりするのですが、これはシンプルなぶんだけ起動も早いです。
動画再生用メモ帳的な感じでしょうか。

それと音楽ファイルの形式コンバート用にSelenというのを追加でインストールしました。
これはPPAから入れてます。
SoundConverterで失敗する日本語ファイル名の音楽ファイルがあり、試しに入れてみたところ正常に動作するので、まあ、何かの際にはこちらを使おうか、という程度の気持ちでいます。
ファイルをD&Dで変換できるので結構便利ではないかと。
なお、音楽ファイルだけでなく、動画ファイルの形式変換もサポートしているようです。
再エンコードしているかどうかは調べてないので解りません。
再エンコードせずに形式だけ変換してくれると、動画変換でも使い途が増えてくるんですけどね。

最後に、ファイラを追加しました。
GNOME-Commander。
昔、GUIがメインじゃなかった頃に使用していたGNOME-Midnight-CommanderのGUI版じゃないかと思われますが。
基本、2ペインのファイラなので、最近のNautilusとかNemoなんかのタブ分け可能なファイラを使ってると意味ないんですが、まあ、昔の慣れというのもあり、こういうのも悪くないかな、と思って使いはじめました。
Nemoとか、詳細表示にしておくと、各列の位置を覚えておいてくれないので毎度広げたり縮めたりしてたんですが、GNOME-Commanderは、終了時の情報を保持してくれているようで、次回起動時も前回起動時の状態から使いはじめられるので便利です。
ただまあ、フォルダにファイルが大量にあると毎度毎度読みなおす様で、その辺は改善を期待したいところでしょうか。
んでも、これは前回起動時に他のファイラによってファイルは書き換えられている可能性があるわけで、下手にキャッシュされているよりも仕様としては当たり前のような気もしますね。
別に読み込みに3秒も待たされているわけではなく、あ、読んでるな、ってのが解る程度の遅延なので、これはこれで問題ないかとも思います。
キーカスタマイズなども自由に行えるので、ある意味、キー操作をWindowsのエクスプローラーと合わせられるので、こちらの方がワタクシには使い易くなる可能性もあります。

まあ、まだ使いはじめなので解りませんけどね。

環境的な変更は以上かな。

最近は動画はPS3で見ることも多く、メインマシンでの動画再生の機会は減ってるのでmpvがどれほど活躍するか微妙なところですし、音楽ファイル変換も基本的にはNemoの右クリックから出来るSoundConverterの方が便利なので、こちらもどうか、という感じはありますが。

GNOME-Commanderは少し使い込んでみようかと。

では、久しぶりの更新でした。

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洗濯機が壊れた。

いや、もはやLinux全然関係ないんですけど。
今朝、会社に到着したくらいに家族からメールで「洗濯機が壊れた。脱水すると蓋がしまってないってエラーが出る」とか連絡が来まして。
洗濯は基本、毎日のものですし、洗濯機がないと不自由極まりないのは事実。
まあ、新しいのを買うかぁ、と思ったのですが。
Amazonでちょっと調べてみると、2〜3万。
冷蔵庫から比べると、案外安いものです。
今使用しているのも、帰宅後調べてみたら、2003年製造のものでしたし。
10年以上使っていればガタも来るよなあ、てな話。

とはいえ。

ここで何もしないまま買換えにするのも、なんとも悔しいところ。
基本的な洗濯機の機能としては、どこも壊れていないのに、蓋が閉まってるセンサーが正常に働いていないために、選択できない状態なわけです。

情報を収集してみると、蓋が閉まってるセンサーの方式には2種類あることが解りました。
単純な機械式と、磁石を使った磁力検知型のセンサーです。
自宅の洗濯機の蓋を調べてみましたが、磁石が脱落した痕跡はなく、はっきりと目立つところに、機械式の蓋閉まってるセンサーらしき部分が見えます。

最初は、WD40などの接点復活剤を吹き付けてみたのですが、効果はまったくなく。

分解しました。(笑)
※普通はやらないんだろうな。

分解してみたところ、蓋が閉じた時に押し上げる先にスイッチボックスのようなものが見えます。
外してみたところ、どうもこれが怪しい感じでした。

こじって部品の蓋を開けると、中身の接点が緑青を吹いていて、これは接点としてまったく役に立ってないことが明らかです。
※テスターで通電もチェックしました。

最初は、この部品を再生して、蓋センサーが機能するようにしようかと思ったのですが、いろいろあって(一時間ほど悪戦苦闘したあげく)、このスイッチを使用せずに、「常に蓋が閉まっている」状態にすることにしました。

もともと、このスイッチについていたコネクタをショートしてしまって、常に通電するように改造したわけです。

まあ、メーカー保証もとっくに切れてますし、壊れたら買い直しだから、多少の無茶もアリだろう、てなところだったわけですけれども。

結果としては、この対策で正解だったようで、洗濯機は、今も元気に動いてくれています。

ただまあ。

こういう障害が発生したってことは、この洗濯機の寿命もそう遠くないってことだとは思っていますけどね。

ま、覚悟はしときましょうか。

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OpenShot Video Editorを使ってみた

家族が動画生成をしたいというので、巷では有名なAviUtilをwine経由で使おうを思ったのですが、どうにも上手く行かない感じで。
ギリギリ使えないことはないけれども、CODEC周りでインストール出来ないものもあり、なんか無理矢理使用している感が強く、これで使えっていうのも酷な話かなぁ、とか思いまして。

んで、LinuxというかUbuntuで動画生成が出来ないものかと探してみたら、OpenShot Video Editorなるものの存在を知りました。
デフォルトのリポジトリに存在するので、openshotで検索すると、必要なものは一通りインストールされます。
ワタクシの環境(LinuxMint)だと、エフェクトに使用するライブラリが不足していたので、別途追加でインストールが必要でしたけれども。
それはそれとして。
基本的な動画生成の機能は持っているようで、ちょっと触った感じでは、AviUtilほど多機能ではないにせよ、(あちらはプラグインがいろいろと開発されていてノウハウも豊富みたいだし)入門用としては十分な機能を持っているのではないかと思いました。

そんで、試しに作ってみた動画がこれです。
単純に壁紙用の画像が横からカットインしてくるだけですが、動画作成に慣れがないので、どのようなトラック構成にすると、カットイン出来るのか、しばし考えましたが、15分ほどで作成出来ましたね。
ここのトラックの画像の長さとかをドラッグして調整出来ないのは痛いところではありますが、トラックの長さなどはトラック上のコンテンツを右クリックして出てくるメニューからプロパティを選択し、0.01秒単位での指定が可能なので、動画ように秒数でフレーム管理をするような場合には、曖昧なドラッグ操作よりも数値による具体的な指定の方がむしろ向いているのではないかと思います。
エフェクトなどもあるので、動画と動画をつなぐ部分でエフェクトかけるとか、サンプル程度の機能ではなく、もっといろいろとリッチな動画が作成できるのではないでしょうかね。

まあ、これでwineを使用した不安定な環境での動作ではなくLinuxネイティブなアプリケーションを使用できるので、「なんか、これが動かない」とかの設定で悩むことがなくなってむしろよかったのではないかと思う次第ですが。

最終的にAviUtil以外では出来ない機能があるのならば、Windows導入もやむなし、とは思っていますが、これだけの機能があるなら、工夫次第でけっこうな動画が作成できそうな気がします。

ただまあ。
AviUtilの場合には、ネット上にノウハウが大量に蓄積されているのに対し、こちらは、あまり情報がありませんので、自分で考えて工夫しなければならない、ということになるかも知れません。
名前が違うだけで、手順は同じ、とかいうならAviUtilのノウハウも活かせるかも知れませんし、可能ではないのかな、と思っていたりしますが。

ま、しばらくはこれで様子を見てもらうことにしましょうかね。

久しぶりにブログ更新したなぁ。

ま、こちらも久しぶりにマトモなUbuntuネタだったしな。

そんじゃまあ、またそのうち何かネタを拾ったらポストします。

ほんと、最近のLinuxのデスクトップ環境って手間いらずだし、書くこと何もないのよな。

もう少し制限緩くして、他の趣味のことも書くようにしようかしらん。

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ひかりTVにブロックノイズが乗るようになってしまった。

フレッツ光をギガファミリープランに変更したんですが、まあ、ネットの速度は大差なく。
こんなもんかなーとか思っていたわけですが。

ひかりTVを導入していたのは、前に書いていた通りです。
そんで、最近というか、ちょっと前にホラー映画特集とかありまして、録画したんですけど。

ブロックノイズが酷い。orz

見れないことはないんですが、かなりひどい。
ギガファミリープランの時には、たまにコマ落ちがあるかなーくらいで、ここまでひどい状態ではありませんでした。
設定とか見直しても全然改善せず。

連休を利用して、いろいろと設定等試したんですが、何をやってもダメ。

最終手段で、サポートに電話しました。
#フレッツとひかりTVの両方。

フレッツの方では、一応、向こうで調べられる範囲での速度計測などもしていただいたようなのですが、少なくとも、そこに問題はない、との話で。

一方で、ひかりTVの方では、帯域が十分ならば、ブロックノイズが出るのはおかしいということで、回線の方を疑った方がよいのでは?と言われてしまい。

結局、フレッツの方に連絡してルーター交換となりました。

こんなエントリを書いているわけですから、とりあえずの決着がついてるのは想像できるかと思いますけど。
結果から言えば、改善しました。

ルーターそのものの問題だったのか、設置の業者のミスがあったのか、あるいは電源周りのトラブルなのか、その辺の切り分けは一切出来ていません。

でも、ルーター交換して1時間ほどひかりTV見てましたけど、ブロックノイズは全然出てきませんでした。

なお、ひかりTVの方は、PM-700というSTBを使っていたんですが、サポートに電話したところ、なんとST-3200なら、録り貯めたデータを移行出来るとのこと。
このST-3200はトリプルチューナーモデルで、裏番組2チャンネル同時録画および1チャンネル視聴可能というもので、帯域も当然のようにPM-700の3倍使います。
さらには、DTCP配下ではありますが、DLNA配信可能。
1500円くらいの手数料で変更できるとのことだったので、変更してしまいました。
#帯域不足のブロックノイズの問題が出ているのに、愚かな選択のような気がしましたが、ダメならまた元に戻せばいいか、と思いまして。

実際には、ルーターより先に、こちらのチューナーの方が届いたので、交換して試してみました。
実は最初TVが映らずにすったもんだしたんですが、ルーターの再起動(交換前)でTVも無事に見れるようになったので、HDDを接続してデータ移行。
無事に認識し、基本、録り貯めたタイトルはほとんど出ているようでした。
全部確認したわけではないですけど。

以前にというか最初に使用したダブルチューナーモデルが最悪の出来だったので、これももしかしたら…とか思ったのですが、リモコン操作のレスポンスもPM-700と大差ないし、試しに裏番組2チャンネル録画しながら1チャンネル視聴もやりましたけど、ブロックノイズが出る以外は問題ない感じでした。

そして、肝心のDLNA配信。
以前のダブルチューナーでは実現されなかったPS3での視聴が可能に!!
これに一番感動しましたね。(笑)

これで、TVで見てから、要らんのは捨てる、残したいのはキャプチャする、という選択がラクになりました。
今までは、とりあえずのキャプチャして、ファイルサーバに配置してから、PS3で見る、つまらないなら消す、ってことをしてたので、手間は省けるようになりました。

とはいえ、ブロックノイズ乗った状態で録画されてしまっているわけですが。
ホラー映画なんで、「もしかして演出!?」と思うようなシーンもあり、まあある意味、新しい楽しみを与えてくれたのかも知れません。>ブロックノイズ

対応しているBDレコーダーを購入すればBDに書き出すことも出来ますし、BDに書き出せれば、吸い出すことも可能なのではないか、と考えてはいるのですが、予算的な都合もあり、この辺は将来的な課題ということで。

いまでも、キャプチャすればどうにかなるので。

さて、本日、ルーターが着弾しまして、交換作業を終え、再度ST-3200でTV視聴。
先に書いた通り、ブロックノイズはなくなっていました。

まあ、今後どのように推移するのか解りませんが、現時点では素直に喜びましょう。

PM-700使ってるけど、HDDに録り貯めたデータがあるからなぁ、と他のチューナーに移れないと困ってる方は、ST-3200なら、高確率でデータ移行は出来ます。
#100%保証は出来ない、というのは、ひかりTVのオペレーターの方も言ってました。

ワタクシの環境だと、DLNAはかなり有用なので、今回のSTB交換は正解だったと考えています。

以前も震災後にフレッツ光の回線速度がめちゃくちゃ遅くなったことがあって、その時もルーター交換で解消したんですよね。
なんかあんのかなあ、この辺の地域で。

DTCPさえなければ、VLCがDLNA対応しているので、データのダウンロードという形で、データ吸い出しが可能なのですが、Linux上では、いまのところ、DTCP対応のDLNAクライアントは存在しないため、Linux上での視聴は不可能です。
#どうにかならんかなぁ。

なお、このDLNA機能対応によって、スマートフォン、タブレット端末にDTCP対応のDLNAクライアントをインストールすると、スマートフォンやタブレットにデータをダウンロードして視聴することが可能です。
ワタクシは、そこまでしてiPhoneで見ようとは考えてないので、現時点では試してないのですが、(iPhone6Plus16GBモデルだしな。)将来的には試してみたいところです。
#iPadの方なら64GBモデルだし、試す価値はあるかも知れませんが、まあ、どうしたもんか、というところで。

具体的な原因が解らないのは、非常に気持ち悪いわけですが、まずは問題が解消したということでよしとしときたいと思います。
最後に、スピードテストの結果なども以前から比べると、3倍以上の速度が計測されています。
まさにギガスピード、な感じになっていました。
まあ、あとはサーバーの性能になるので、ネットライフが快適になるかどうかは微妙なところではあります。

なお、フレッツ光、ひかりTVとも電話対応は非常に丁寧でした。

ここを見てるとは思いませんが、一応一言お礼を。
「ありがとうございました。」

では、今回はこの辺で。

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平日のiPhone6Plus運用

さて、予告通りに、平日運用の結果など。

もちろん平日は職場にいるため、動画見たりはしてないのですが、Wi-Fiが使えず、4G接続がメインになります。
その上でランタイムはどのくらい持つのか?

結果から言えば、上々です。
AM7:00〜PM8:00の間の運用で、充電100%から43%まで落ちましたが、その程度です。

まだ運用が確定していないこともあり、アプリケーションのダウンロードや削除などの試行錯誤を行っていたことを考えると、通常運用と比較して、より多く通信を行っているものと思われます。

ただまあ、Android端末と比較して、iPhoneは電池のもたせ方が上手いというか、50%過ぎた辺りからの電池の消費の速度が落ちていくように思えます。

とまあ、まずは第一関門だったランタイムに関しては解消です。

次に、速度、でしょうか。
外で使っているため、人が多いということもあり、さほど速度は出ませんが、それでも20Mbps弱は出てますし、外では動画再生とかしませんので、まあ十分なスペックかな、と。

ワタクシ個人の運用としては、速度にも不満はありませんでした。

相変わらずATOKは時々いなくなりますが、まあ、それも修正が入っていけば改善される問題なので、特に問題視はしていません。

というわけで、追加したアプリケーションなどをご紹介。

・DropBox:まあ、ファイル共有の定番です。手持ちの端末には全部入ってますな。
・Chrome:これも他の端末、PCなどで開いてるタブの共有とかパスワードの連携などが便利なので使っています。
・Twitter:ま、これも定番。
・Facebook:ホントは使いたくないのですが、イベントとか、リアルの友人との間で情報をやり取りするのに便利なので一応インストールしています。
・電卓少女:必須です。これは譲れません。
CloudReader:電子書籍リーダーです。iPadでずっと使用していまして、いまさら他のに乗り換える気はありません。
・Gmail:ま、これも使うので。
・GoogleMap:標準の地図ツールも多少マシになってるみたいですが、一応安心感のあるものを。
・Yahoo!:時刻表とか調べる時に便利なんですよね。経路とか。
・JR東日本:これも時刻表見るのに使ってます。My駅とか登録出来るので。
・Foursquare&Swarn:これもなんとなく使い続けているので、インストールしました。
・Amazon:たまに唐突に思いついて買い物するので、必須です。
・EZMP3:これ、Wi-Fi接続で音楽ファイルを転送できる音楽プレイヤーです。iTunes経由しなくてもデータを送れるので、Windows、Macを常用しているわけではないワタクシには便利なツールです。

今のところ、このくらいかな。
標準のアプリケーションで株価とかそういうのは使わないので消してしまいたいのですが、そうも行かないようで。

今のところ、ゲームは麻雀ひとつだけなので、今後追加するかも知れません。
4Sの頃に購入したタイトルもありますし。
#データは移行出来ないけどなー

で、会社で使ってみての感想ですが、椅子に座ったまま使うことが多く、上下で重量差がないから、なんでしょうけど、下の方を持っていると、ちょっと上が重い感じで不安定に感じます。
上の方をホールドするような持ち方をすると安定しますね。

ATOKはある程度、アニメ辞書は登録されているようで、変換に困ることはほとんどなかったです。
ただまあ、iOSの仕様であるところのインライン変換不可ってのは、ちょっとなんとかして欲しいところです。
ATOKの良さというのは長文一発変換なので、短く文節区切って変換するなら標準搭載のものでも変換精度はさほど悪くないと思います。
#とはいえ、ねぇ。ATOKと比べるとかわいそうな気はする。

あとは、帰りの電車で電子書籍読んでましたけど、まあ、ギリギリ。
このサイズなら読めないことはない、という感じでしょうか。
普段はiPhone6Plusでガマンして、出張の際にはiPadAirを持っていく感じになるかと思います。
やはり普段からかばんが重いのは勘弁なので。

それと、気がついたので、Amazonで、充電用のケーブルを購入しました..
PC接続用に一本確保しているのですが、かばんに入れて持ち歩くのがない。
MicroUSB用の変換アダプタが出てるみたいなので、それを買うことも考えたのですが、まあ、ケーブルの方が出張先などで何かと困らないだろう、ということで。
購入したのは、AmazonBasicとかいう一応Apple認定品。

iPad2用のケーブルも怪しくなってきたので、合わせて購入。

これで、iPhone6Plus用の充電ケーブルもかばんに入れっぱなしに出来る。(笑)

端末切り替えると、最初はやっぱり金が掛かるなぁ。
できればカバーも欲しいんですが。

先日、イオンの電器屋でよさげなのを見つけたのですが、価格が予想外に高く、見送ってしまいました。
今週金曜日にイオンにもう一度行く予定があるので、その時、売れ残ってたら購入しようかと思います。
#んでもカバーに4000円はなぁ。auのポイントとauWALLETに合計2200円ほど入ってるので、それを使えるといいんだろうけど。

合皮だけど、質感も悪くなかったし、なにより配色が完全にツボだったので、ケースを付けるとしたら、アレ以外考えられない、という感じですかね。
#そこまで言うなら買えよな、と思わないでもない。

あとは取り立てて書くことないかなぁ。

今日は、なんか若干ヒマだったので、ゲームとTwitterはかなりマメにチェックしてたから、それなりの通信量だったと思うんですが。

ま、ランタイムに関しては一日では解らないかなぁ。

もう少し使い込んでから続報があれば、書きます。

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iPhone6Plus続報

iPhone6Plusを一日使ってみました。
その感想などを少し。

まず気になったのが、自宅内なのにWi-Fiが切れてしまうことがあります。
ちょっとググってみたら、こんな記事が。
iOS 8 にアップデートしてから、Wi-Fi 通信が不安定になっていませんか?

価格.comでもこんなスレッドが上がってました。
Wi-Fi接続していたのに、時間が経つとWi-Fi接続が切れて4Gと表示されてることあるのですが皆さんはどうですか?
これは不具合ですかね。

OS側の問題なのか、機械側の問題なのか、まだ切り分けはできてないようです。

ただまあ、実際iOS7まで問題なかった、自宅のiPad2のWi-Fi接続が不安定になることもありまして、なんだろうな、と思ったのも事実なんですが。

この対処法は知らなかったので、あとでiPad2の方にも試してみようと思います。
#とかいって、今調べてみたら、iOS8.1になってました。まだ修正されてない?それともそろそろ本体壊れた?

とまあ、最初からネガティヴ入ってますけど。

結論から言えば、気に入りました。
これでOKです。

ええ、iPhone6にしなくてよかった、とすら思っています。

完全に使い方は、小さなタブレット。

もうゲームと本を読むくらいにしか使いません。
#まあ、SNSはやるんですが。

一番気に入ったのがランタイム。
電池が長持ちします。

今日一日、結構ネット接続して検索したり、自宅のDLNAサーバからアニメ見たりしたのですが、おおよそAM9:00から使用開始して、PM7:00現在、バッテリーは53%ほどの消費状態です。

4G接続じゃないので、平日に使えばもう少しバッテリーの消費は増えるものと思われますが、逆に平日は動画見たりしませんし。

画面が大きくなってしまったことで、完全に片手持ちを諦め、両手に持って、片手でフリック入力するというスタイルで使用することによって、安定感のある操作が可能になっています。
まあ、これはATOKの恩恵も大きいと思います。
ATOKなら、男性であれば、フリック入力は可能なのではないでしょうか。
#テンキーを左右どちらかに寄せられるから。

もしくはQWERTYキーボードで入力するというのもさほど不自由は感じません。

AppStoreからいくつかアプリケーションをダウンロードしたのですが、その際、何度もAppleIDのパスワードを入力したわけですが、QWERTYキーボードでの入力はiPhone4Sと比較して、快適ですらあります。

ただまあ。
ATOKの問題なんだろうな、とは思うのですが、時々、ATOKがいなくなります。(笑)
バージョンが若いし、これは仕方のないところかな、と割り切ってしまえば、さほど不自由は感じません。
キーボードを切り替えなおせばATOK復活しますし。
#これがiPhone再起動しないとATOK復活しない、とかいうバグだったら、噴飯物ですけれども。

そして。
これまで、ワタクシは動画を見るなら大画面で、と考えていました。
スマートフォンの小さな画面で見ても面白くないでしょ、と。
実際、GL07Sで動画再生試したこともありますが、「まあ、問題なく動画も見れるな」と思っただけで、常用しようとは思いませんでした。
同様に、iPadでの動画再生も、試してみたけど不自由はないなぁ、程度で、やはり常用する気になるものではありませんでした。

しかし。
iPhone6Plusの5.5インチというのがワタクシにとって絶妙だったのです。
ベッドに寝転んでうつ伏せで枕に頭を載せて、眼下で動画再生を行うと、非常に絶妙なサイズで視界に画面が収まるのです。

これまでDLNAによる動画再生は、
1.PS3の電源を入れる
2.TVの電源を入れる
3.TVの入力をPS3に切り替える
4.見たい動画を探す
という4工程で行われていたのですが、iPhone6Plusを使用することによって、
1.アプリを起動する
2.見たい動画を探す
という2工程に短縮されるのです。
その上、眼前で見ているので、大画面TVで見ているのと大差ない範囲で視野に入ります。
#余計なものが目に入らない。
そのまま再生するとモノラル再生になってしまいますが、その辺こだわるなら、付属のイヤフォンを使えばステレオ再生されますし、これも手間はかかりません。
むしろ、家族に「うるさい!」と言われることなく大音量で動画を楽しめるので、これはこれでアリではないでしょうか。

携帯端末で動画を見るなんてナンセンス、というワタクシのスタンスを、iPhone6Plusは180度変えてしまいました。
いや、画面サイズって重要ですね。(笑)

iPhone6Plusは、解像度もフルHDですし、アップコンバートも意外に悪くないので、iPhone6Plusで動画再生は(寝転んで見る限り)アリ、になってしまいました。

その他、ブラウザなどでサイトを見る場合にも画面の大きさは有効です。
スマフォ用のサイトの場合、少しばかり文字が大きく表示される傾向があるようですが、正直文字が小さくて読みにくいよりは数倍マシです。

いろいろと評判を検索してみましたが、「これはiPhone版らくらくホンだ」という意見も見られました。
ワタクシにはそれでOKです。
文字が小さくて読みにくいよりは、文字が大きくて読みやすい方が「情報量」として単位時間あたりに取得出来る量としては多いのではないでしょうか。

まあ、ワタクシも年ですので、小さい文字が見難くなってるので、こんなところがありがたく感じるのかも知れません。

とはいえ、あくまでワタクシ個人の使用感想として、これはアリです。
他人に手放しで勧めようとはもちろん考えませんが、以下の条件を満たすなら、検討してみてもよいのではないでしょうか。

・他にiOSのタブレットを持っていない(ワタクシは2台持ってますが、まあ・・・)
・スマートフォンのバッテリーのもちには疑問を感じている(せめて一日はもってくれよ、的な)
・そろそろ小さな文字が読みにくいと感じ始めている(老眼です)
・文字を入力するよりもコンテンツを消費する方が端末の主な使い方

上記がすべて当てはまるなら、店頭で実際にiPhone6Plusを手に持ってみて下さい。
そこで、「まあ、我慢できる大きさかなあ」というのであれば、もしかしたら、iPhone6よりもiPhone6Plusの方が、マッチしているかも知れません。

まあ、安い買い物でもないので、よく考えてから決めた方がいいとは思います。

ただ、ワタクシはGL07SでAndroid端末というか、スマートフォンの電池のもちの悪さに苦しめられたりしたので、何も考えずに丸一日使えるiPhone6Plusは非常にありがたい端末です。

また、ワタクシは外出する際、必ずかばんを持って歩いており、携帯端末をポケットに入れて持ち歩くということがありません。
#会社内にいる時くらいかなぁ。その場合でも、休憩に入るときまで机の上に放置しておりたりするから、あまりポケットに入れておくという使い方はしないかも。
そのために、iPhone6Plusのサイズが気にならないというのも理由のひとつかも知れません。

いずれにせよ、本日一日、少し普段よりも多く携帯端末を使う、ということをしましたが、ATOKのおかげで入力に困ることもなく、画面サイズのおかげで、コンテンツの消費もはかどりました。

これであとはモバイルSuicaが使えれば、もうワタクシはGL07Sを窓からぶん投げます。(笑)

ちなみに、GL07Sも悪い端末ではありませんが、もう一年以上も前の端末ですし、ワイモバイルに切り替わってからの新製品にはモバイルSuicaが使えるものも出ていないため、しばらくはこちらはこちらで使用すると思います。
実際、そんな頻繁に通信したりしなければ、余裕で丸一日は電池がもちますし。
#平日のSNSの使用時間が、たぶん普通のひとより長いのだと思われます。一部のひとには、ワタクシは会社勤めをしていないフリーランスだと思われていたようですし。

まあ、まずは続報ということで、休日一日使ってみた感想です。
明日からは平日ですので、実際に平日に使ってみたらどうなの?を書ければいいな、と思ってます。
#ま、余裕があればね。

なお。
ワタクシはiOSは使い易いと思ってますので、そもそも、あのiOSのUIはちょっと・・・という方は、iPhoneは避けた方がよろしいかと思います。
iPhoneのホームボタンとか、物理ボタンになっているので、Androidの接触型スイッチと違って、フリックで下の方を触ってしまったとき、意図せずホーム画面に戻る、とかそういうイライラがないので、個人的にはiPhoneの方がAndroid端末よりフリック入力と相性はいいのではないか、と思ってます。

別にApple信者でもないので、手放しでiOSやiPhoneを賞讃する気もありません。
iTunesを経由しないと、音楽を端末に突っ込めないのはどうにかならんのか、とか思いますし、Windows版のiTunes使ってた時は、なんどもノートPCとiPhoneを窓からぶん投げたくなりました。
#MacBookAirにしてからは、そのような不具合に遭遇したことはありません。

そもそも、今現在、メインマシンのOSはLinuxMintです。
ぶっちゃけ、iPhoneにデータを入れるのは面倒で仕方ないです。

とまあ、諸々の事情を含め、携帯端末は選択されるべきものと思いますので、このエントリ見て、iPhone6Plusを買ったけど、全然使えねぇ!とか言われても、ワタクシは一切の責任を負いません。(爆)

まあ、実際のところは、平日の運用に耐えられるかどうかだなぁ。

てなところで、続きます。(続かないかも知れません。)

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iPhone6Plusにした。

これまで通話専用のガラケを一台残してたんですが、最近は電池のもちも悪くなり、残しておく意味もなくなってきたなぁ、ということで、機種変してきました。
機種はiPhone6Plusです。

最初に行ったauショップでは在庫なし、と言われてどうしたもんかと思ったんですが、もう1件、わりと近くにauショップがあったので、そちらに電話したところ、16GBのモデルなら在庫ありとのこと。
本当は64GBのモデルが欲しかったのですが、まあいいかあ、と16GBのモデルに機種変して来ました。

最初の印象は「でかい!」だったんですが、片手持ちを諦めて、両手操作することを考えるとホールド感も悪くないし、まあ、これはこれでアリかな、と思ったわけですが。

スマートフォンというよりは小さいタブレットと考えると使い方もそちらに寄る感じでしょうか。
スマートフォンとしてのメイン機はイモバのGL07Sがあるので、それほど困るわけでもないし。
iPadAirを普段持ち歩いていたので、その代わりとして6Plusを持ち歩くことにするならば、軽量化にはなるわけです。
余談だけど最近折畳み傘が壊れたので、それもAmazonで100gという軽量なものを購入。いわゆる骨の部分がカーボン!ってことで、カーボン大好きなワタクシとしては価格が手頃だったこともあり即購入。
この前初めて使いましたけど、わりと風にも強く、安心して使えました。
ちなみにこれです。

iPhoneから話がそれましたけど。

普段持って歩くものは軽量な方がいいのは語るまでもないとは思いますが、そもそもiPadAirなんて、なんで持ち歩いてるのよ?というと電車の中で電子書籍を読んでるから、なわけですが。
iPad6Plusのサイズなら、あるいはAirの代わりになるかも知れないなーと。

そもそもPlusにしてもいいんじゃないか?と思ったのは、会社の若いのが6Plusに機種変してきて、実物を見た、というのもあるんですよね。
その場でAirとサイズ比較して、横巾が約半分。
これならあるいは・・・と思ったわけです。
実際、GL07Sでも読めないことはないし、事実データは入れているんですが、ツールが普段使ってるのと違っていて、操作も微妙に違和感があり、なんかなじまないなぁ、と考えていたのですけれども。
これがiPhone6Plusであれば、ツールは慣れたものが使えるし、GL07Sよりは確実に横巾も広い。
これなら行けるのでは?
と考えたわけです。

実際に使ってみると、まあ、ちょっと文字が小さいけど、さほど困るレベルではないかな、と。

他にも、毎日のようにプレイしている麻雀ゲームがありましたので、そちらもiPhone版があるので、データを移行。

いまのところはこんな感じでしょうか。

あ。

画面がでかいせいで、文字入力は、テンキー形式のフリックはかなり厳しいと思います。

QWERTYでのローマ字入力なら、在る意味、でかくなったせいで両手による入力で従来のiPhoneよりも快適に行なえます。

ちょっと考えた末、ATOKを導入しました。

ATOKは、テンキーサイズを画面の横巾いっぱいに使うわけではなく、3/4ほどの大きさにして表示してくれます。
それで、左右どちらかに寄せて使えるので、左手片手入力というちょとイレギュラーな使い方をしているワタクシでも片手入力でのフリック操作が可能になりました。

変換効率もいいですし、文節の切り直しなども可能なので、iOS8ならATOK導入は検討してみてもいいかも知れません。
Android版にあった拡張辞書とかも使えるのかどうか、その辺はまだ見てないのですが、その辺も対応してくれるとけっこう嬉しいところではありますね。
#アニメ辞書とかな。

まあ、まずは導入しましたよ、ってことで。

後悔することにならなければいいんですけどねぇ。(笑)

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ちょっと試しに書いてみる。

ココログのブログエディタ画面をChromeを使って書いてみる。
unstableだと、フォントがアレで使いにくかったんだけど、stable版だと、フォントはそれほど見難くない感じ。
まあ、小さいので、このままエディットするよりは、テキストエディタで本文作成してからコピペ&整形の方が効率がいいような感じはするけど。

ま、短い記事なら、これでも書けないことはないかな。

というわけでChromeを変更したので、試しにポスト。

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ちょっと試しに買いてみる

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ネトブ再生計画

前回、LMDEをインストールしたAspire Oneですが。

そのままでは、YouTubeの再生にもコマ落ちして息継ぎしながら再生していよるような始末で。(笑)
このままでは、マトモに使える、とはとても言えないぞ、ということで。
ハードウェアに追加投資しました。www
幸い、AspireOne D250には、「このカードを挿して下さい」と言わんばかりにMini-PCIeスロットがひとつ空いています。
そのため、ハードウェアh.264デコーダを導入しました。
これはLinuxでも動作実績のあるBroadcomのチップを使ったもので、本家BroadcomからもLinuxドライバが「ソースの状態で」提供されています。
そう。
提供されているのは「ドライバのソース」なのです。
カーネルに組み込むためのドライバは自分でビルドしなければなりません。
それ以外の「再生時に使用するライブラリ」とか「ファームウェア」はdebファイルで提供されているのに、肝心のドライバがdebで提供されていないのです。
これはLMDEでも、LinuxMint17でも同じでした。
#LMDEだからかと思って、LinuxMint17に差し替えてしまいました。www
とはいえ、せっかく購入したものを使えないまま放置はありえません。
一応、本家にアーカイブがあり、そのアーカイブのReadmeには、それなりに親切に手順が書いてあるのですが、その手順の通りにやっても「カーネルが新しくなっているため」手順通りに実行しても、ビルドエラーが出ます。
これ、12.04LTSとかだと、CrystalHD-dkmsという形でカーネルドライバが提供されていたのですが、いつからなくなってしまったんでしょうね・・・。
というわけでググりました。(笑)
基本は、このサイトになります。
でも、これだけだと、パッチが当たってなくて、新しいカーネルだと、#defineされているキーワードが不足るため、ビルド出来ないんですね。
さらにググります。
そうして、ここにたどり着きました。
ぶっちゃけ、この手順でそのまま通りそうな気配なんですが、先に参照したサイトで発生していた不具合を、ここのパッチで修正します。
git clone したディレクトリで、以下のコマンド。
ptcxh -p0 < devinitFix.patch
これで、新しいカーネルに起因した問題は解消します。
ところが。
実際にビルドしてみると、まだエラーが発生します。
エラーメッセージ見ると、enumが多重定義されてるからダメだぞよ、とのことなので、該当する部分を#ifndef〜#endifで括って、#include時に多重定義にならないように修正しました。
と、まあ。
まとめて書いてしまうと、非常に簡単に出来たように思えますが、ここにたどり着くまでに多くの犠牲が。
#主に時間的に。
本当はLMDEで行くはずだったのにLinuxMint17になっちゃったしな。>ネトブ
んでもまあ、なんとなく、だけどLMDEより、Ubuntuベースの方が起動速いような気がするんだけど、気のせい?
なんか違うんだっけ、Debianと。
その辺、ちゃんと押さえてなかったりしますけど。
まあ、ほとんどYouTube端末になる予定なので、次回バージョンアップ時に、完全に/homeがフォーマットされてしまっても問題ないので、これはこれでよしとするかな。
なお、LinuxMintも2回目(つーかリハーサルで仮想環境に入れたのも含めると3回目)ともなると、日本語化というかFcitxの導入にもさほど困難はなく。
インストールに時間がかかりましたが、それは主にネトブの性能のせい、ってところでもありますし。
あ、もちろん、ネトブなので、MATE版を入れています。
ファイルマネージャや、デフォルトのテキストエディタが違ってたりして、Cinnamon版とは、それなりに違うのだな、などとも思いましたけど。
まあ、MATEもアリといえばアリだけど。
Cinnamon版も試しに入れて、どっちが重いのか比較してみてもよかったかな。
N270のアンダーパワーの前にはMATE版も決して軽いとは言えないので。
一応メモリは2GB載ってるんですけどねぇ。
ま、結果として、FullHDは無理だけど、HD画質なら、ストレスなく再生可能な状態になりまして、使用者も満足しているようなので、追加投資の意味はあったのかな。
苦労も報われた、というところでしょうか。
いや、正直、ここまで手が掛かるとは思ってなかったわ。
久しぶりに全力ググりしました。(笑)
カーネル更新されたりすると、また手間がかかるんだろうな、これ。
というわけで、旧式のネトブでも、ハードウェアデコーダを搭載すれば、YouTubeくらいはどうにかなりますよ、という感じで。
本日はここまでにしとうございます。

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ネトブにLMDEをインストールする

およそ、5年前に、AcerのAspire Oneというネットブックを購入しました。

その時のエントリがこれ
その後、出張端末はMacBookAirに切り替わり、性能的な不満はまったくなくなったわけですが。
んで。
なんとなく、メインマシンをLinuxMintに切り替えたついでに、LMDEも試してみたいなぁ、とか。
そんなことを思っていたわけですけれども。
入れるマシンもなければ用途もないなぁ、などと考えていたところ、部屋の隅に転がっていた(というか棚の上に乗っかっていた)ネトブが目に入りまして。
以前はUbuntuインストールして使ってたんですよね、32GBのSSD購入して。
今は、そのSSDが死亡しまして、元々搭載されていた160GBのHDDが余っている状態でした。
そのHDDは、XPがプリインストール状態のまま保管されていたのですが、いまさらXPのライセンス持っていたところで(Windowsのライセンスという意味では無意味ではないけど)ムダなので、このHDDにLMDE入れてしまえばいいんじゃね?とか思ったわけで。
思い立ったが吉日、ということで、インストールしてしまいました。
んで、現在のLMDEとLinuxMintで、そんな大きく違うとこはないかなぁ、とか。
ただ、Dropboxがうまく入ってくれない。Caja-dropboxというパッケージとdropboxというパッケージはあるんですが、それを入れてもDropboxが入らないんですね。
なぜかNautilus-dropboxというパッケージをインストールするとDropboxは有効になるんですが。
ま、それはともかく。
改めて思ったのが。
Atom N280、遅い。www
まあ、普通にWebみる、くらいのことならなんなくこなしますし、以前にも書いてますが、ブログ書く、くらいのことなら問題ありません。
んでも。
YouTubeを始めとするネットの動画再生がコマ落ちしたりする。
5年前のYouTubeって、解像度も低くて、さほど困らなかったんですが、最近のYouTubeの動画ってHD画質の普通にあったりするじゃないですか。
そういうの再生するとコマ落ちする。orz
いやぁ、基本的にメインマシンはハイエンドCPUな方向で使ってるし、Windowsノートもi5だし、MacBookAirもi5なので、Atomの遅さを忘れていました。(笑)
まさかYouTubeごときに手こずるとは。
試しにChromeなんかも入れてみたのですが、大差なし。
本気でFullHD動画とか見たいなら、なんかの拡張カード追加しないとダメだろうな。
なんかヤフオクなんかで手に入るらしいし、Linux用ドライバもあるっぽいんですが。
5000円くらいで購入出来るようですが…。
実は、5年放置していたため、バッテリーが死んでいて。(笑)
死んでいたのは、後から購入した大容量バッテリーで、元々ついてたヤツは生きている可能性があったんですけど、見つからない。orz
絶対、どこかのダンボールの中にあると思うんですが。
仕方ないので、Amazonで購入。
まだ売ってるんですねぇ。
いや、まだ届いてないんですが。
並行輸入品バッテリーとか、ちと怪しげな気もしますけど。
ハード的な問題はそれくらいで。
ソフト的な運用に関しては、居間にPCがないので、なんか調べ物する時にさっと取り出して検索、くらいの使い方をしようかな、と。
iPadは寝室に置いてあるし。
#寝室にはTVに接続したデスクトップPCもある。Windows8.1端末。
通常のLinuxMintとLMDEの違いは、これからぼちぼち見ていこうかな、と。
ま、まずはバッテリー届いてから、だな。いろいろやるのは。
ACアダプタ引き回して弄くるのは面倒くさいし。
とまあ、今日はLMDE入れましたよ、くらいのところで。
あ、日本語化はフツーに検索して設定しました。
日本語入力でもたつくとかはないですね、さすがに。

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ブログエディタが悩ましい

フォントの設定の問題があるような感じ。

どうにも入力時のフォントが汚いような気がするのよな。デフォルトのフォント指定しなおしても改善しないし。

なんだろう、これ。

以前からココログのブログエディタはこんな感じではあったのだけれど。

改めてブログ書こうと思うと、意外に面倒。

カテゴリ分けやめて、Scribefireからポストするのがラクなのかねぇ、実の所は。

カテゴリは、ココログで採用しているWebAPIが未対応っぽい。

数年前から明らかなんだけど、大幅アップデートってのも出来ないもんなんですかねぇ。

さて。

今後も頻繁にブログを書くようなら考えないとならないけれども。

これまで通りちまちまと書いていくなら、このままでもよい、という気もする。

どうしたもんかなぁ。

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久しぶりにScribefireを使ってみる。

ブラウザのjsが高速化したため、以前のようにブラウザ上でブログ編集が困難ではなくなったため、しばらく使っていなかったScribefireですが。

ちょいと気まぐれを起こして、久しぶりにインストールして使ってみています。

 

なんで使うの辞めたんだったかなーとか考えたんですが、これ、ココログだとカテゴリの設定が出来なくなっているんですね、そういや。

それで使うの辞めてたんだった。

今は、これ、Firefox上で使っていますけど、Chromeにもあるらしいので、そちらでもためしてみますかねぇ。

 

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とりあえず設定した感じ

とりあえず、LinuxMint17の設定を完了しました。
基本的なアプリケーションはデフォルトで入ってるみたいなので、追加したものなど。
・Picasa
 いや、まさかデフォルトのリポジトリにあるとは思いませんでした。
 GoogleのPicasaです。wine組み込みで動作してるアレですね。
 個人的には、これが日別でサムネイル管理してくれるので、写真管理には一番かと思っておりまして。
 PicasaWebにアップロードもできるし。

・Comix
 ずっと使ってる電子書籍ビューアです。
 シンプルで使い易いので気に入ってますな。

・k3b
 音楽CD作成とかisoをメディアに焼くとかに使用しています。
 Braseroでいいのでは?と思われるかも知れませんが、まだBraseroのバージョンが若い頃に何度も書き込み失敗しまして。
 以来k3bが定番になってます。

・leafpad
 Windowsのメモ帳みたいなもんです。
 特に特筆する機能がない分、起動も動作も軽快です。

・Geany
 一方でこちらは多機能なテキストエディタです。
 シェルスクリプトなど書く場合にはこちらを使っていますね。

・medit
 geditとほとんど変わらないテキストエディタです。
 文章を書く際に使用しています。
 なんでgeditと使い分けているのかというと、単純にフォントの設定で。
 文章書く際には、ちょいと大きめのフォントを使いたいのですが、設定ファイル編集などの場合には、デフォルトフォントの方がよいので、別途インストールして使ってますな。

・Shutter
 画面スナップを撮る際に使用しています。
 デフォルトのスクリーンショットでも困らないといえば困らないのですが、場合によっては、画面の一部だけスナップしたいとか、アクティブなウィンドウだけスナップしたいとかありまして、高機能なスナップショットツールを入れてます。

・keepassx
 パスワード管理ツールですな。
 長いこと使ってるので、他に移行出来ない…。

・sylphyeed
 メールクライアントです。
 これも、別に他のものでもいいのですが、長いこと使っているので。
 最近は、Webメール、Gmailばかりで、ローカルでメール書く、なんてことはほとんどないのですが、Webメールだと容量一杯になると削除されてしまうので、まあ、一応ローカルにダウンロードするために。

・VirtualBox
 これはOracleのサイトから直接ダウンロードして来て入れました。
 最近、開発とかしてないので、ほとんど使わないのですがー。
 ま、いざ必要な場面になってから入れようと思うと、デカイので、予め入れておいてます。
 アップグレードの予行演習とか、試しにディストリビューション入れるとか。
 使いドコロはないでもないです。

・Mikutter
 定番です。
 一度リポジトリから入れているのは、単純に依存関係を一括でインストールするため。
 実際にはGitから持ってきたものを使ってますな。
 ※最新ではないけど。

・Chrome-unstable
 これも直接取りに行ってインストールしてます。
 他のPCも全部Chromeなので、まあ、タブの連携とかですね、けっこうラクなのでメインのWebブラウザになってしまっていますね。

・Cairo-Dock
 ランチャです。
 まあ、これも昔から使っているので、いまさら別なものに変更する気がないというか。
 見た目の動きが派手でいいんですよね。

・conky
 lm-sensorsなどで取得した情報(マシンの状態)を表示するのに使用しています。
 以前は、conkyとScreenletsを併用していたのですが。
 なんかscrennletsの開発終了したっぽいのと、意外に大量のscreenletsを使用していると見た目がいいけどメモリ食うということで、マルチモニタのそれぞれに同じ情報をconkyで表示することで代替としています。

・DropBox
 これも定番かなぁ。
 複数のPCでファイルのやり取りがあるので、自動同期は便利ということで。
 ちなみに、nemo-dropboxもちゃんと用意されているので、Nautilusと同等に使用できます。

・GNOME-Mplayer
 最後まですったもんだしたのがコレ。
 定番のSMPlayerがなぜかワタクシの環境では動作せず。
 Ubuntu13.10の頃はUMplayerを使っていたのですが、PPAを追加してもインストール出来ない。
 素のMplayer使っても良かったんですが、ソフトボリュームの設定が毎度毎度リセットされてしまうので、まあ、シンプルなコレに落ち着いたところです。
 今は、別に多機能である必要がないので、これで十分かな。

アプリケーションってところだと、こんな感じかなぁ。

思ったよりもLinuxMintにデフォルトでアプリケーションが入っているので、個人的な定番を追加するくらいになっていますね。

あとはまあ。
Cinnamonのアプレットに何を追加するか、くらいの話になるんじゃないかな、と思ってますけど。
Windows7みたいに、タスクバーにピン止めするアプレットがなんか見当たらなくなっているので、どこに行ったのかな、とか。
アレがあれば、当面困らない感じなんですけどね。
まあ、ないならないで。
標準設定でもXPっぽいだけで、困るってことはないんですけど。
さて。

今日はこんな感じかなぁ。

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LinuxMint17をインストールした。

かねてから宣言していた通りに、今回からUbuntuを辞め、LinuxMintに移ることにしました。
これは、別にUbuntuが重いから、とかUnityが使いにくいから、という理由ではまったくなくて、単に、UbuntuのUnityで動画再生時にワタクシの使用しているグラボだとティアリングが発生して、どうにも気持ち悪いため、DEをCinnamonに変えて使っており、それなら、デフォルトCinnamonのLinuxMintの方がいいんじゃね?という程度の理由です。

いま、こうして、LinuxMint上の環境でこれを書いていますが、13.10+Cinnamonとまったく使い勝手は変わりません。(爆)
いや、当然なんだけど。

ちなみに。
数日すれば、あちこちミラーされるようですけれども、ワタクシは、とりあえず、ここからisoイメージをダウンロードしました。

LinuxMint日本語支援サイトに記載があります。

なお、このサイトのトップにある記載、「Ubuntu を使うなら、Linux Mint の方が良いよね?」の本文に関しては、ワタクシ個人としては、まったく賛同しないものであります。
別にUbuntu重いと思ったことないし、最近のUnityは使い勝手も改善されているし。
Intel内蔵GPUを使用しているなら、別にUbuntuのままで問題なかったと思っています。
なんつーか、昔からの習慣でPCにはグラボを差す、みたいなところがあって、LinuxならNVIDIAでしょ、的なイメージでグラボを導入してるもんだから、ティアリングなんぞで苦しむはめになっているので、この辺、もう少し、Linuxらしく少ないリソース、アンダーパワーのPCだったならば、わざわざMintを選択とかしなかったかと思います。

なお、最近のIntelGPUは、Linuxで使用する程度ならば、十分なパワーを発揮するようです。
#試してませんけど。Webの記事とかでベンチマーク見る限りは。

LinuxMint自体は、以前にネトブにインストールして使ってみたことがあり、それ以来となるわけですが。
当時は、「別にUbuntuと大差ないなぁ」と思って、元に戻したような気がします。
MATEを使っても、ネトブのアンダーパワーっぷりには耐えられないというか。
ま、今時のノートPCなら、どれでも問題ないとは思いますけど。
XPの頃のノートPCだとどうなんだろうなぁ。
#持ってない。

現在、インストールが完了し、比較的よく使うアプリをインストール完了、という状態で、設定やテーマなどはこれから煮詰めていく感じですが、まあ、元々Cinnamon使っていたので、それほど問題はないというか弄ることがないかな。

これまでの13.10は、どうせMintに乗り換えるから、という理由で、KDEを試したり、他のDEを試したり、といろいろと余計なものまでインストールしていましたけど。

しばらくは、このMint17環境になるので、じっくりと取り組んでみようかなぁ、などと思っております。

なお、このブログを書き始めるまでに掛かった時間は、およそ3.5hほどですが、つまらんトラブル(無線マウスの電池切れ)とか、日本語入力可能とする際の手順ミスなどがあって、時間が掛かっただけで、インストールそのものは、1hも掛からずに完了します。

ま、この辺がLinuxのいいところというか。
最近のWindowsはインストールにやたらと時間が掛ますからねぇ。

なお、日本語化というか、日本語入力可能とする手順は、先のLinuxMint日本語支援サイトの「LinuxMintの日本語化」に記載されている手順で問題なくLinuxMint17も日本語入力可能となりました。
#ここのapt-getでMozc取ってくるところを実行してなくて(実行したつもりでいた)、「なんで日本語入力出来ないんだろうなぁ」と悩んでいたのは秘密だ。

個人的な見解としては、「Ubuntuでいんじゃね?」と思うんですが、まあ、どうしてもUnityがイヤって話なら、LinuxMintという選択もアリだろうなぁ、と思っています。

ただし。
基本的なところは、ほとんど日本語化されているので問題ないと思いますけど、「日本語入力がインストール直後には出来ない」ってのは、けっこう敷居が高いと思いますよ、正直。

Linux初心者というか初めてのひとに勧める気にはなりませんね。

まずはUbuntuで、一通りLinuxというものに触ってみてから、改めて、では、どのディストリビューションが自分に適しているのだろうか、と探る方がよいのではないかと思いますね。

軽いのがいいならXubuntuとかもあるわけで。(んでもあれLTSないんだっけか。)

まあ、今回のMint17から基本UbuntuのLTSベースとなり、リリースもどちらかというと、Ubuntuからのバックポートで17.1、17.2という感じにしていくらしいので、頻繁にインストール作業とかしたくないなら、これはこれでいいのかな。

ああ、そういや。
LMDEも一度試しておけばよかったな。

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