ひかりTVを導入した。

BSに加入して、スカパー!とかWOWWOWとかを見るか、ひかりTVに加入するかで、しばらく悩んでたんですが、結果、昨年末12/29に申し込みをして、ひかりTVに加入しました。

まあ、実は結構すったもんだがあったんですが、たんびにブログに書いてると、なんだかなーと自分でも思ったので、安定稼働してからまとめようかな、と。
で、現在は安定稼働しています。

元々、目的が、録画したTV番組(地デジ含む)をDLNAで配信し、通常、TVごと、レコーダーごとに契約しなければならないのを一台で済まそう、という考えがありまして。
まあ、例えば、NHK-BSとかですね。
あと、アニメとか。
#仙台方面って、かなり局が少ない上に、放映時期も遅れることが多く。

そんでまあ、DLNA配信対応のSTBがレンタル開始したってことで、ひかりTVに決定したわけです。
#BS加入して、アンテナ設置が面倒ってのもあったんだけど。

TVやらDLNAクライアントがPS3だったりBRAVIAだったりとSONYで固まってしまっているので、SONYのBDレコ購入してBSって選択もアリだったんですけどね。
DLNA配信が目的なら。
#HDDに落ちてれば配信出来るだろうし。

結局、ひかりTVの方が設置ラクだなー、ってことで、ひかりTVに決定したんですが。
このDLNA配信機がクセモノでした。(^^;

環境の問題、回線の問題もあるので、断言はできないのですが、このDLNA対応のIS1050という機械が、ワタクシのところでは、マトモに動作しませんでした。
まず、マトモに録画出来ない。orz
内蔵HDDにアクセスするような操作をすると、フリーズしたり、再起動掛かったり、エラーが発生したり、と。
1/12にファームアップデートが行われて、その内容が「内蔵HDDへのアクセスの安定性を高めました」とか書いてあったりして。
当初サポセンに連絡した時には、IS1050という端末はダブルチューナーモデルのため、回線の帯域をかなり食い潰す場合があり、環境によっては、正常に動かない場合がある、とのことだったんですが。
一応、レンタル機だし、初期不良の可能性もありってことで、交換機を送ってもらったんですが。
#なお、最初の端末は、そもそも内蔵HDD認識してなくて、初期化して再起動して、初めて認識したので、初期不良の可能性はあった。

それで、交換機の方でもやっぱりHDDアクセス関係の操作で、状態の変化なし。
最初の1〜2回は、録画も出来るんですが、それ以降は、そもそも録画リストをだそうとしただけでハングとか、動作も重くて、なんか、リモコンからアクションがある度に、通信して、何かを取りに行ってるのか、リモコンのボタンを押してから、二呼吸くらい待ってから反応、みたいなもっさり動作。
#これは、後に調べたところ、そういうものらしい。

その後も何度かサポセンと連絡を取って、結局DLNA対応なしの端末に交換して貰って、様子を見ることに。
これは、環境の問題なのか、端末の問題なのか、という切り分けをしましょう、ということで、ワタクシからサポセンの方に提案したわけですが。
#とはいえ、DLNA未対応の端末はダブルチューナーではないので、確実な切り分けにはならない。本来ならHDD内蔵してない、外付けHDDに録画するタイプのダブルチューナー機と交換しないと、回線の問題なのか、端末の問題なのかは切り分けられない。

そんで、先日からシングルチューナーモデルで稼働させているのですが、これは現時点では録画予約も含め正常に稼働中。
録画予約がブラウザから出来るのは、ネットワークに接続してる強みかもなぁ、と思ったり。
#これまでの設定、例えばマイ番組表などは、保存されてるし。録画予約履歴とかも。端末に情報が保存される形だと、こうは行かない。

今のところ、録画失敗は、適当に番組選択してたので、時間帯が重なってしまって録画失敗したもののみ。
もちろんDLNA配信は出来ませんが、録画番組の再生もOK。
動作もIS1050と比較すると、ものすごくサクサク動作するので、実績のある端末は違うなぁ、などと。(笑)
とはいえ、IS1050も提供されてから、半年以上は経過しているわけで、動作のもっさりはともかく、ファームのバグなんかは、ほとんどなくなってるだろうな、というのが想定だったんですが。
なお、肝心のDLNAサーバ機能も、HDDへのアクセス不調のためと思われますが、まず失敗してました。
#結局、この点がシングルチューナーへの切り替えを決定した最大の要因ではある。

とうわけで、ひかりTVの導入はシングルチューナーでの運用ってことで、肝心のDLNA配信に関しては、別途HDMIキャプチャを検討することで対応するか、次世代のチューナーがレンタルされるのを待つか、ってところでしょうかね。
どうせ、使い方的には、torne同様の見ては消し、だと思うんで。
フルHDの動画配信なので、実際回線の帯域を消費するのは理解出来る点だし、バックグラウンド録画を考えるとダブルチューナー搭載というのも、ユーザーの利便性を考えると当然の選択ではあったと思うのですが、その利点が、まったく生きない不安定さでは、まるで使い物にならんなぁ、というのが正直なところで。

これは、機器の方で、ある程度対応すべき問題だろう、と思うんですけどね。
とはいえ、正常動作されてる方も多いようですし、ワタクシの環境の問題というのも、まだ捨て切れない点ではあるのですが。
ただ、タイの洪水でHDDの供給が停滞していて、価格高騰もしていた折でもあり、メーカー側で搭載するHDDのグレードを落としてる可能性もあるなーなどと勝手に推測してたりもするんですが。
せめて、内蔵HDD以外に、外付けHDDへの録画機能もサポートしてくれていれば、ドライブの問題かどうかは、手元で切り分けられたのに、と思うと、ちょっと残念に思う点ではありますな。>IS1050

一方で。
シングルチューナー時もダブルチューナー時も、アニメ主体で視聴してたわけですが、知らんアニメが多いなーってのが正直なところ。
元々アニヲタではない、ってのもひとつあるんでしょうけど、知らんで見逃してた面白いアニメも多いなー的な。
DVDとかで、まとめてレンタルってのもアリかも知れませんが、人気作品とかじゃないと田舎じゃ置いてなかったり、タイトルとか、箱絵で借りて見るほど冒険者でもないし、というのが大きかったり。

今さらながら、涼水ハルヒの憂鬱とか、異国迷路のクロワーゼとか見てますけど。
特に、異国迷路のクロワーゼの「湯音ちゃん」が可愛くてよいですな。(笑)
日本人の湯音がフランスのパリに奉公に出る、という話のようで。
まだ最後まで放送してないので、どういう展開するのかは知らんのですが、
異国の文化と自分のこれまでの経験のギャップに驚きや戸惑いを感じながら、一生懸命、フランスの文化を学ぼうとする湯音の姿が、とても可愛らしく、また、作画も雰囲気のある作画で、非常によろしい、と。

基本、SFロボットアニメ指向なわけですが、こんな過去の日常(?)を描いたアニメ作品なんかも面白いなー、などと思いました。

まんが道だったかなぁ。
昔、なんかで見たような気がするんですが。
手塚治虫が、「マンガはマンガだ。劇画ではないし、映画にもなれない」なんてことを言った、ような話がうっすらと記憶にあるのですが。

これは、アニメも同じなのかな、と。
アニメはアニメであり、実写映画にはならない、と。
もちろん、異国迷路のクロワーゼは実写でも描けると思います。
#TheAnimationとか付いてたから、もしかしたら本当に実写が存在するのかも知れませんが。

その他、VFXが進化していて、アニメでも3Dが取り入れられている昨今、技術的な部分での実写とアニメの境界はどんどん曖昧になっているのではないか、と思うわけです。
実際、ファイナルファンタジーとかゲームでプレイしていると、実写ばりの3Dキャラクターを操作したり、ムービーが実写並とかね。表情とかも、ここまで来たか、ってレベルなわけですけど。
#開発費も相当なもんだろうなぁ、アレ。

それでも、アニメにはアニメの手法ってのがあって、手塚治虫の言う「マンガはマンガ」に通じる部分があるんだろうな、と思うわけです。
ゲームはゲームだし、アニメはアニメ。実写にもリアルにもならない。
そこは、それぞれの手法、表現技法として、様々な技術の進歩があっても、根っこのところで間違わないで欲しいな、とは思うのです。

最近、ライトノベルのアニメ化がトレンドな気がしますが、あれも、小説は小説、アニメはアニメ、というそれぞれのジャンルでの見せ方があるよなぁ、などと思いますし。
#狼と香辛料などを読みながら。

どこまで行っても、そのジャンルでの表現ってのはあるよな、って話なんですけどね。
異国迷路のクロワーゼは、その辺、改めて認識した作品な気がしますね。
実写映画や、ドラマなんかも、見るものは見ますし、サスペンスなんかは、アニメよりも実写の方が面白いと思う派なんですが、結構、アニメのサスペンスなんかも面白いのかも知れんなーなどと思ったりしました。

ま、いずれにせよ、ひかりTV導入で、ある意味世界は広がったわけで、メディアの力ってのは、やっぱり偉大だよなぁ、とは思うのです。

トラブルもありましたが、ある意味、久しぶりのハードトラブルで、サポセンとのやり取りも、それなりに楽しめましたし、知らんこともあったりしたので。

最近、自力で問題の切り分け出来ないハードトラブルなんて少なかったからなぁ。
まあ、経験値を積んだってことでよしとしときましょうかね。

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Waylandに関して話がされていた。

ASCII.jp:~師範、Ubuntuは今後どうなるんですか?~|行っとけ! Ubuntu道場!

瀬尾浩史:で、Waylandの話をするぺン……。

個人的には、Ubuntuの今後、って点では一番注目しているのがWayland対応なんですが。
GNOME、Qt共に、最近のバージョンアップでバックエンドの切り替えに対応したそうなので、Waylandそのものが形になれば、対応は早いのかも知れません。
#ま、GNOMEつーよりはGTKなんだろうな、たぶん。

で、道場の方でも解説されてますが、Waylandって何?って部分が気になるひともいるのかも知れませんが。

シンプルに言ってしまえば、現状のX Windowシステムと置き換わるもの、ということになります。
Xは、まあ、歴史的経緯もあって、現代では、結構無駄な構成をしています。
#ま、それなりに便利な場面もないではない。

結果として、その無駄な部分のために、例えばWindowsなどと比べると、描画性能が出ない、とか、アプリケーションが複雑になる、とか、テストがしんどいとか、開発者への負担が大きい部分があるわけです。
#開発者の負担が大きいと、バグが増えるし、なかなか直らない。

X Windowのムダな部分というのが、実は、当時としては画期的だったのかも知れませんが、クライアントサーバの形式を取ってるということでしょうか。
まあ、この形式のおかげで、ある程度カプセル化可能になり、同時に描画デバイスの隠蔽にも成功しているわけですが。
そういうメリットもあったわけですが、現実には「通信している」わけで。
Xプロトコル、という通信上の約束事で、アプリケーションというXクライアントから、Xサーバに対して「このように描画してね」と依頼が出るわけです。
で、Xサーバは、その指示に従って、描画処理をする、と。

これ、何が便利だったか、というと、遥か昔、サーバマシン上でアプリケーションを動作させて、プアなクライアントでは、描画処理や入力だけを行う、という、本当にクライアントサーバ形式でアプリケーションを動かしてた時代には、コアなビジネスロジックをサーバで高速に動作させ、UIの部分のみをクライアントで処理をすることで、クライアントの負荷を下げ、UIも快適に動作させよう、という狙いがあったわけで。

ところが。
現代に於いては、この「クライアントがプア」な時代はWindowsのおかげで終わってしまっているわけです。
#ま、古いマシンはプアだけど、Xプロトコルのメリット活かせるほどじゃないし、そもそもサーバ上でアプリ動かさんでしょ、今時。

まあ、仮にアプリケーションをサーバで動かして、GUIをクライアントって方式だと、今時はブラウザを使ってWebアプリケーションにするのが一般的じゃないかと思いますし。

なので、Xプロトコル自体、時代遅れになってるし、途中に通信を解読するレイヤが入ってるため、ダイレクトにドライバが画面描画したり、キーやマウスの動きを取得して、動作を反映するためにワンクッション置いてるのが現状なわけです。
#ま、これも実際は今時のPCだと、どれほど性能に影響してるかは解からんけどね。

で、この辺を見直して、よりダイレクトにグラフィックや入力デバイスにアクセス出来るようにしましょうよ、ってのがWaylandなわけですね。

そんじゃあ、これまでのアプリはどうなるのよ?って指摘はごもっともなんですが。
ここは、Waylandも考えられていて、WindowsのWOWのようにX互換レイヤを持つわけです。
なので、従来のXプロトコルもサポートしつつ、新しいWayland用APIを使用して書かれたアプリケーションは高速かつシンプルに実装出来るようになる、はず、というわけですね。

まあ、実際には、このWaylandの上にはGTKなりQtなりのGUI Toolkit、およびCompizなどのDEが載るわけで、それらのAPIを使ってる従来のアプリケーションには、大きな影響はない、はず、なんですが。
#ま、その辺、まだWaylandが具体的な姿を見せてないので、想像でしかないのが痛いところ。つかまあ、互換性を犠牲にするとエライことになるので、その辺は慎重に行われると思うんですが。

んで。
そもそも、なんでそんな古いX Windowなんてシステムを何年もメンテしてきたのよ?って疑問はあると思うんですが。
これ、すんげぇ巨大なシステムなんですよ。GUIを一手に担ってるわけで。
ちょっとづつ変えてく、なんて真似が出来ない。そもそもXプロトコルという規約の上に乗っかってるシステムだし。
その従来のルールを破壊してまで、置き換える必要があるのか?ってのが、大方の見方だったと思うんですね。
実際、性能の劣化は、今時のPCでは無視出来るレベルだし、これまでの資産を活かせば、アプリケーションの実装も、それほど困難じゃない。
ここはオープンソースのいいところだと思います。
車輪の再開発はしなくて済むという。

ところが。
道場でも触れられてますが。
今後のUbuntuを見据えると、バグNo1だったか0だったかを潰すためには、Windowsを駆逐しないとならないわけで。
最近のタブレット端末などは、Androidが主流ですが、Windows8なんかを見ると、Windowsは、タブレット端末も視野に入れてMetroUIを構築してるわけです。
これに対抗していくとなると、X Windowってのは、あまりに巨大なシステムなため、そもそもメモリの小さいタブレット端末や携帯電話には向かない。
#ま、X Windowのサブセットを作ってしまって、携帯に載せてたようですが。

そこで、カノニカルのシャトルワースさんは考えました。
「Xを使わなければいいじゃないか」と。
#ま、英断と言っていいとは思いますが。
まあ、元々Ubuntuでもタブレット端末を視野に入れてたわけで、専用ハードを作るわけには行かない以上、少なくともWindowsに対抗出来る手段は持ってないとマズイわけです。シャトルワースさん的に。
なので、いきなり脚光を浴びたのがWaylandなわけですな。
これ、いきなり出てきたものではなくて、構想そのものは随分前からあったみたいなんですが、ある意味、必要性がないため放置されてたような代物っぽいんですが。
#ちと詳細は知らんのですけど。
Xのムダを省き、Windowシステムそのものをコンパクトに収めることが出来る上、X Widndow互換レイヤを持つことも可能、と。
御題目だけ見れば、シャトルワースさんの求めるモノに丸ハマリなわけです。
で、恐らくはカノニカルのリソースもある程度投入して、Waylandの開発を進めてる最中だと思うんですが。
今は、ようやくWayland用デモプログラムが動作するようになった、という状態のようで、Wayland自体のパッケージも存在するんですが、まあ、まだ実用レベルではなさそうです。
道場の方を見る限りでは、14.xでサポート予定、とのことのようですが…
個人的見解では、2015年くらいまで掛かるんじゃないのかな、というところでしょうか。
まあ、この辺、リソースの割き具合にも依るんですが、GUI ToolkitやDEの絡みもありますので、単純にWaylandが出来ました、さあ、実用化だっ!って訳には行かないと思ってます。

とはいえ、これ(X Window)、Linuxだけじゃなく、UNIXなんかでも使われてるシステムですので、実現されれば、OSSや、UNIXなんかでも劇的な変化として歴史に刻まれると思うんですが。
いやまあ、実現はするのか。シャトルワースさんだし。(笑)
問題はいつ頃、ってだけで。
ただまあ、2014年に予定してる、ってんだから、やってくるかも知れんなぁ、カノニカルは。(つかシャトルワースさんは。

ドライバ周りを大幅に書き換えなければならないようだと、かなり大変ですが、そこは、おそらくほとんど手を入れずに済むんじゃないか、と思ってるので、案外、きちんと2年後対応してくるかも知れません。

個人的には、このWayland対応によって、各種グラボのドライバのネイティブな機能がAPI経由でラクに使えるようになるんじゃないか、ってのを期待してるんですがね。
まあ、Xプロトコルも拡張されてるんでしょうけど、やはりリアルタイムレンダリングなど、OpenGL、OpenCL辺りのAPIが高速化されれば、結構、Linux辺りも面白いプログラムが出てくるんじゃないかな、と。
#ゲームとかね。

まあ、この業界で2年つーと、かなり長い時間ではありますが、人にとっての2年は、そんなに長い時間でもないので、ちょいと腰を据えて、行く末を見守りたいと思ってます。

頑張れ、シャトルワースさんっ!!

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スマートフォンに対する疑問

ま、久しぶりにリブログじゃないんですが。
各キャリアも推してますし、有名ブログや、雑誌社のサイト、雑誌そのものでも、スマートフォンを推してますよね。
お店に行ってもスマートフォンしか売ってないし。

んでも。
スマートフォンって使い易いですか?携帯電話として。
スマートフォンは、携帯PCと言えるほどの機能を持ってますし、使いこなせれば、かなりのことが出来るのは事実なんですが、スマートフォンを使ってる大半の人は、そんな多機能性なんて不要じゃあないのか?という疑問が多く湧く出来事が年末年始にかけてありまして。

曰く、会社のタバコ部屋で「どうせ電話にしか使わないんだけど、スマフォしか売ってないじゃん?」
曰く、「なんかこれでも音楽聞けるらしいんだけど、iPodが欲しいんだよねー、そっちの方が曲取り込むの簡単なんでしょ?」
※このひとは、そもそもスマフォにイヤホン付けられるのを知らなかった。

とまあ、世の中ガジェット好き、機械に詳しいひとばかりではないわけで。
イエデンワなどの、ある意味通話に特化した端末もあるようですが。
#あれは思い切ったよな。

ガラケも他機能化、複雑化が進んで行ったわけですが、基本電話としての使い方は、さほど変わるものではなかったし、(そもそも電話を掛ける機能のUIはほぼ変えようがない)カメラなんかも「ボタンひとつで起動」がわりと当然だったので、使い方に迷うようなことはなかったと思うんですよ。
ま、この辺、ガラパゴス化と言われる所以でもあるわけですが。

んで。
また、Android端末が使いにくい。これが。
各キャリアの思惑もあると思うんですが、最初からてんこ盛りのアプリ。
整理されてないアイコンの並び。
アプリケーション名からは機能の判断の付かないアイコン等々。
WindowsPhoneは、ちゃんと触れてないので、ちょっと今回は割愛しますが、ちょっとだけ触った印象では、少なくともAndroidよりは優れたUIを提供しているように思えました。

一方で、iPhoneは、最初はApple提供の最低限のアプリしか入ってないんですよね。
必要になったらユーザーがAppStoreから入れる。
これ、非常に重要な話で。
「自分でやったことは忘れない」んですよ。
なので、自分でインストールしたアプリなら、使い途が解ってるわけです。
なので、操作時にも迷わない。

Twitterで誰かが「Appleはスマートフォンを作ろうとしたのではない。iPhoneを作っただけだ。だから、他社がスマートフォンを作ろうとしている限り、iPhoneには届かない」って言ってたんですよね。(うろ覚えなので、文言は違うと思いますが。

まあ、これはある一面正しいのかな、と思ったりしました。

でも、Androidのリファレンス機も、別にそんなにごちゃごちゃしてないんですよね。
ある意味悪いのは、各キャリアの思惑の方なんですよ。
営業方針や提携の問題もあるのかも知れませんが、ユーザー放置で、営利追求は、如何なものか、と思ったりするわけで。

ワタクシは、Android端末はイモバしか持ってないんですが、イモバのは、トップ画面に置いてあるのは、かなり少なくて、インストールされてるアプリも少ない方だと思います。
#前述のiPod欲しいのひとの端末見せてもらったら大量にアイコン並んでたし。

AndroidOSも確実に進歩を遂げてるのは、IDEOSとソニエリミニの差を見ても解るんですが…

あくまでも個人的な予測でしかないんですが、Androidは4.0で一旦完成を見るのかな、と思ってたりします。
これは、タブレット端末、スマートフォン、両方に使えるように考慮されたバージョンと聞きますし。

で、Googleは、ここで飽きるんじゃないか、と。
バグフィックスは続けるでしょうし、多少の性能向上は行なっていくと思うんですが、根本的な改善は止まるんじゃないか、と。
#ChromeOSも控えてるしね。

で、WindowsPhoneにMSが本腰を入れてくるのは、Windows8リリース後だと思うんですよね。
WindowsPhone8として。MetroUIによる、PCとスマフォ、タブレットの操作性の統一。
まあ、これ、Appleに一歩遅れを取ってるわけですが。

Googleが飽きて、MSが本気を出す、この構図により、今年〜来年にかけて、スマートフォン自体にも大きな変化が訪れそうな気がしてるんですよ。
#だから買い控えてるわけでもないんですが。

まあ、持ってはいますが、Android端末は、操作も可能なモバイルWiFiとしてしか使ってないので、偉そうなことを言えた義理ではないんですが、デフォルトで、それなりに使い易いものと、カスタマイズしないと使いにくいものでは前者の方が、最終的には勝利すると思ってます。
Android端末って、カスタマイズすれば使いやすくなるんですが、逆に言えば、デフォルトでは、各キャリアの端末は使いにくいんですよ。
#Googleのリファレンス機は解からんけど。

んで、タイトルに戻るんですけど。
みなさん、スマートフォンって使い易いですか?

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あけましておめでとうございます。

新年、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

とか、もう1月初旬も終わりそうなタイミングで書いてますけど。(笑)

特にネタがなかったので、見送ってたんですけど、ジャックがなんか書いてたので、また別エントリでやろうかなーとか思ってます。

今年というか、現時点で、タスクが幾つか積み上がってまして。苦笑
書いとかないと忘れそうなので、書いときます。
・萌えせっとあっぷの11.10対応
・みくつべ♪のバッファリング対応(11.10へのリリースがこれで遅れてる…
・C++の再履修(つか、適当なサンプル作成
・XcodeでのOSXネイティブアプリの作成(みくつべ♪移植、かな?
・PyGameでのサンプルをちょいと
・PyGLでの3Dサンプルをちょいと

直近のタスクはこんなところかな。

んで、今年最大のタスクが、「Linux上で動作するエロゲの作成」なので、こちらも、準備を進めなくてはならんのですな。

本当は昨年作成の予定でしたが、ちょっと人的リソースの問題で、今年へ持ち越しました。
ま、そのおかげで、音楽系にちょっと期待が持てそうになりましたけど。

とかまあ、Ubuntu以外でのネタは割とありそうな気配の新年ですが。

ぼちぼちと、リブログメインでやっていきますかねー。

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今年も終わりますなぁ。

思えば、今年は水難が多かったな〜という印象で。
津波食らってみたり。苦笑

実は、先日、洗濯機用の蛇口がダメになっていて、DIYで蛇口買ってきて交換とかしてたりしてたんですけど。
洗濯機のホースのコネクタを蛇口の方にきつくネジ止めしてしまったせいで、穴が空いてたようで。ダダ漏れというほどではないんですが、普通に漏れてたんですよね。

その他、クビになってみたり、まあ、色々ありましたけど。
#仕事については、まだなんとも、な部分が大きいですけど。

今、生きてるし、まあ、いっかー、とかね。(笑)

死んでからでは何も出来ないので生きているうちに色々とやっとく方がいいのかな、と思わないでもないですな。
震災後だと。

近隣の復興や、JRなどなど、これから震災復興に関しては問題は山積されているんでしょうが、ワタクシ自身は、復旧はしてしまったので、今後、周囲がどう変わって行くか、次第で、また動きも変わりそうな気がしますが。

いずれにせよ、震災を、ある意味無事に乗り越えて、今生きてるし、結果、ネットを通じて友人も出来ましたし、色々と吹っ切れたものもありますし、全体に見て+で終わるのかな、とは思いますけど。
#まだ、終わってないしね。>今年
#最後まで気は抜けない。抜きたいけど。(笑)

また別にまとめを書くかも知れませんが、本年は、一旦これでブログも終了ですかね。

随分ペースは落としましたし、PVも減りましたけど。(笑)

このまま、このブログは続けて行くと思うんで、来年もよろしくお願いいたします。

ちょいと気が早いですが、よいお年を!

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Solaris11をインストールしてみた。

Hachulog: Solaris 11でmikutter用ruby環境を構築する

pkgsrcがうまくいかずぐぬぬしていたので、気をとり直してmikutterを動かしてみることにした。

上記エントリは、メモ的な。
元々、バックアップサーバ用になんか一台、と思っていたんですが、zfsを使ってみたかったので、Solarisをインストールしてみました。
開発者用であれば無料使用可、ということなので、そのうちなんか作るかも知れません。
一応、Python2.6はあるようだし、GNOME2も動いてるので。

みくった~♪も動くらしいので、案外デスクトップ用途で使うのも面白いのかなーなどと考えても見ましたけど。
ネトブに入れてみるのはアリかも知れないなぁ。
#ATOMの遅さに耐えかねてMacBookAirを買ったわけですけど。

標準のリポジトリにATOKが入っていたり、DEとしてGNOME2が採用されていたり、意外にも、って感じだったんですけどね。

残念なことに、Z68マザーを使用して構築したんですが、ディスプレイというかXがそれをきちんと認識してくれなくて、VESAでしか動作しません、ワタクシの環境では。orz

この辺解決するなら、結構いいのかも知れないなーとか。
まあ、マトモなUnixなわけで。(笑)

肝心のzfsに関しては、管理もラクなようだし、ディスクの追加とかも簡単なようなので、しばらくはこれで様子見でしょうか。

しかしまぁ…。
これで8台目ですよ。(爆)
あまりパーツで組んだとは言え。
一応、約6TBのバックアップ領域を確保出来たので、まあ、しばらくは大丈夫かな。
今はHDDもまだ高いので、この辺、安定してきたら、もう3TB追加の予定です。
9TBもあれば、しばらくは困らんでしょう。

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トイラジのヘリが面白い。

送別会で、こんなのを貰ったんですが。

これ、意外にちゃんとヘリコプターで、操作も難しく面白いです。
壊れにくいし。
#とかいいつつ、すでにブレードを一枚壊したのは秘密だ。(笑)

価格もお手頃だし、ちょっとラジコンヘリで遊んでみたいなーってひとには、オススメな商品かと思います。

車のラジコンとかの経験があれば、コツをつかめば、結構自由に飛ばせるようになるかも知れません。
感覚が、車に似てるので。

ホバリングの練習してたんですが、これがなかなか。
思うように停止してくれませんね。苦笑

まあ、それでも、ワタクシが子供の頃に憧れたラジコンヘリが、この値段で、しかも、こんな簡単に飛ばせるようになったとは、時代の流れというか技術の進歩というか、すごく感じますね。

風のない日に、ちょっとした公園みたいなところで、飛ばしてみたいですねぇ。
体育館とか。

ラジコンと書きましたが、実際には赤外線操作のようです。
金属ボディで、結構高級感もありますし、ホビーとしては、結構行けるんじゃないでしょうかね。(笑)

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妄想と女帝とワタクシ

女帝 Advent Calendar 2011というものがあり、なんか切れ目が出来てしまうので、どなたか、と請われていたので、参加してみました。
そもそも、このatndというモノに参加するのも初めてであり、ちと勝手の解らないところがあるので、手順など間違いがあるやも知れませんが、ご容赦のほどを。

そもそも、女帝の存在を知ったのは、Twitter上で、時折見かける「特定の人物」を指しているらしいコトバの中に「女帝」があったわけで、女帝?という軽い疑問がワタクシの中に生まれておりました。
#ワタクシのTLには、他に特定の人物を指す単語として「しまぱん」などもあります。

さて、女帝というからには、何かを支配しているに違いない、などと妄想していたのですが、此辺、直接お会いしたこともなく、Twitterでも、あまり絡むことがないため、事実関係は不明です。
むしろ、支配されたい方々の方が多いような印象ですが、ご本人も女帝の称号を受け入れられているようですし、もしかしたら、なんらかの支配が、すでに行われており、日本のTwitterの中で、女帝による治世が始まっているのかも知れません。

という妄想は日々「女帝」に関するツィートを目にする度に膨らんでいき、漠然とした女帝像がワタクシの中に構築されて行きます。
これは、ほぼ文字情報しかないTwitterなどのコミュニケーションの特徴でもあると思いますけど。
また、何度かコンタクトを試み、幾つか為人を探るようなポストを行なってみたのですが、その反応から察するに、わりとどこにでもいる女性なのかな、と、ちょっとイメージ像を描き直したりしてたんですが。

そこでついに、「女帝PV」なるものの存在が明らかになります。
実際には、fluxflexというWebサービスの宣伝動画なんですが。
この最初の15秒部分に出てくる女性が「女帝」であると知り、また隨分イメージが違ったなぁ、というのが正直な感想でした。
PVの「女帝」は、愛くるしく、可愛らしい印象の女性であり、「ゆるふわ」な感じなのだな、とワタクシの妄想は、どんどん修正されて行きます。

実際に、女帝の活動は幅広く行われているようで、各種勉強会への参加、このAdvent Calendarなど、ネットとリアルで縦横無尽に活動されているようで、「ははぁ、あのゆるふわな印象のワリには快活な女性なのだな」などと、より妄想を膨らませていた訳です。

通常のポストを見ている限り、礼儀正しく、世間で言う常識をわきまえた、いわゆる「レディ」と言っていい方であると思われます。
おそらく、各種イベントでも、そのように振舞われているのだろうな、と思うのですが。

「荒らぶる女帝のポーズ」などもあるようで、もしかしたら、過去のイベントで荒ぶったことがあるのかも知れませんが、まあ、人間生きていればそんなことはよくあることで、常に善人面で、罵倒されてもニコニコしている方がおかしいので、怒る時は怒る、荒ぶる時は荒らぶる方が、より人間らしいと思いますけど。
#とはいえ、「荒らぶる女帝のポーズ」が実在しているなら見てみたい気はする。

その後、特に進展もなく、絡みもなく(こちらがイベントに参加する性質ではないので、絡むネタもない)、日々流れるツィートのひとつとしてしか見てなかったんですが。
#ま、そんでも適当にツッコミ入れてましたけど。

ある時、妄想に関して、女帝が言及しているのを見て、その妄想を見てみたい、とリプライを入れたところ、あるアカウントを教えて頂きました。
まあ、女帝botらしいんですけどね。

主に、夢に見た内容などをポストするbotのようで。
この夢の内容が、なかなかに面白い。
#ちょっと軽率な書き方ではありますが。

ワタクシの、女帝に対する妄想、イメージは一変しました。(笑)
まあ、悪く変わったわけではなく、強い興味の対象に変わったといいますか。
これはリアルでもぜひ会ってみたいなぁ、と強く思うようになりましたね。
おそらくはリアルで会っても、最初の妄想から外れた言動は得られないような気はしていますが、本質に僅かでも触れられれば、という思いはないでもないです。
ま、無理でしょうけどね。

人は、己の本質をさらけ出すことを、潔しとしない、とワタクシは考えておりますし、よほど気を許した間柄でも、本質を見せる、というのはなかなかないと思っています。
怒り、が一番、その人の本質が出やすいか、と思って、怒らせるようなことをすることもありますが、まあ、あまり性質がよくないので、最近はあまりやってません。
#特にSNSでは。
#会社で若いのを下に付けられた場合には、やることもありますけどね。

リアルで、仕事の場合には、自分の身近に存在する人間には、かなり細かく探りを入れます。
どんな人物で、どんな嗜好なのか。
どんな話し方をすれば理解を得られるのか。腑に落とさせることが出来るのか。
その方法が解るだけでも、コミュニケーションに掛かる労力は圧倒的に減らせますし、また無駄が少なく、相手に対しても気持ちよく仕事をして貰うことができるので。
#「仕事は楽しく!」がワタクシのポリシーでもあります。

そんでまあ、話は一変しますが。
先日から「未来日記」なるアニメを見ておりまして。
これ、結構面白いんですね。
最初、タイトルから、なんか「中学生日記」的なものを想像していて、日常ドタバタアニメかなーと思っていたので、良い意味で期待を裏切られました。
何しろ、ヒロインのゆのちゃんが可愛くてよいです。
一言で説明してしまうと、「ヤンデレ」アニメなんですけどね。
見所はそこだけ、なので、ヤンデレに興味がないひとには、つまらないかも知れません。
#ヤンデレに興味があるひとってのも珍しいか。
原作はマンガらしいので、アニメ化されたということはトータルで見ても出来がよい、ということかと思います。

そんで。
未来日記を見てた時に、たまたま女帝のポストを見つけて。
「女帝がヤンデレだったら萌える」
みたいなポストをしたら「ヤンデレですが…」と。

なんだと!と思いましたけど。(笑)

どうヤンデレなのか、問い詰めたい気もしましたが、おそらくは、それは、対象にならないと解らないと思いますし、どのようなアクションが行われるのか、ご本人にも想像出来ないのではないか、と思っていますが。
#過去に事例があるなら、話は別ですが。
その後、「対象者以外には、ヤンデレることはない」ときっぱり言い切ってましたし。
だったら対象になってみたいものだ、と思わないでもないですが、リアルヤンデレの怖さ、そのものは、今のところワタクシの妄想でも捉えきれないところがあり、迂濶に踏み込むと、生命のキケンもあるのかも知れません。

Twitter上でも、リアルでも、ほぼ関係ない状態の上、ピンポイントで嗜好をくすぐる女帝に、ワタクシの妄想は暴走気味になりつつあるのですが、果たして、ワタクシの妄想は、正しいのか否か。
確かめたい気もしますし、確かめてしまうと、そこで妄想が終わってしまう可能性もあり、それもツマラナイ。

などと日々葛藤しているわけですが、現時点での、女帝とワタクシの関係なんぞ、ないに等しいので、今後も妄想だけが暴走していくのだろうなぁ、と思っております。(笑)

とまあ、こんな感じでいいんでしょうかね?

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Lispをdisる替え歌(フルバージョン)

※中島みゆき「悪女」の節で

まりこのへ〜やで〜Lispをか〜いて〜♪
仕事をし〜ているふ〜りを、続け〜てきたけれ〜ど♪
あのコもわ〜りと〜忙しいよ〜ぉで〜♪
そうそうつ〜きあわせて〜も、いられな〜い♪

Lispじゃな〜けりゃ〜、仕事もお〜そい〜♪
そもそもLispで〜しご〜とが〜発注されるわけもな〜い♪

帰れるあ〜ての〜前の会社も〜♪
社長がに〜げたまま〜ね、「現在この電話は使われておりません」

Lisp~をやるなら仕事はおよしよ、お金にならなす〜ぎ〜♪
隠しておいた言葉がポロリこぼれてしまう
「仕事欲しい…」

Lisp〜をやるなら「ハッカーと画家」で洗脳されて〜か〜ら〜♪
涙ぽろぽろぽろぽろ流れて枯れ〜てか〜ら〜♪

※他意はありません。

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みくんちゅ♪に壁紙追加した。

久しぶりに、みくんちゅ♪に壁紙追加。
友人のJOYRIDEさんに描いてもらいました。
元絵は、こちらでも参照出来るようです。
※基本、18禁の作家さんなので、そのつもりで開いてください。

んで、それから作成したのがこれ。

他の方のとは違った、ちょいと色っぽいみくって感じですかね。
壁紙にするなら、もう少し地味目の方がいいのかな〜とも思ったんですが。
ま、今回はこんなもので。

あ、今回からフルHDで作成することにしました。>壁紙
どうも主流は16:9みたいだし。

…みくつべ♪の改造も進めないとなぁ…

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Mozcのビルドでハマった。

Mozcのバージョンが新しくなっていたので、早速ビルドしてたんですが、ビルドエラーでビルド出来ないまま、昨晩寝てしまったんですが。

思い切って、元のフォルダを削除して、手順通りに、最初から取得しなおしてビルドしたら正常にビルド可能でした。

なんだったんだ一体。

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Unityも悪くないと思うんだけどね。

Ubuntuシェア減止まらず、Mint急浮上 - Royal Pingdom報告 | エンタープライズ | マイナビニュース

UbuntuがLinux Mintに抜かれた2010年から2011年は、UbuntuがUnityの採用を前面に押し出してきた時期。2011年4月にリリースされたUbuntu 11.04からはUnityがデフォルトになっており、それに替わるかの様にLinux Mintの値が大きく伸びている。

Sawaさんとこでも取り上げられてましたが。

LinuxMintはテーマが綺麗なので、人気があるのは頷けるんですけど。
Unityを前面に押し出してきた結果、と見るのも妥当かも知れませんなぁ。
正直、11.04のUnityは、3Dでの動作が、特定環境じゃないと困難だったり、十分な速度が出なかったりと、Compiz前提の環境になってるので、古い端末をLinux用に再利用しようとしてるひとには、重たいディストリビューションになってしまった感はあります。
#最新過ぎてもNGだし。w

これを、そういうGNOME2の方が軽い、という理由から、Mintが伸びてきている、と見るか、Unityという新しいUIを嫌ったから旧来のGNOME2のMintが伸びてきている、と見るか、で結構意味は違うかも知れんなぁ、と思ったり。

Unity自体、11.10で、安定感は増して来ましたが、まだまだな感もあり、カスタマイズして使いたいひとには、厳しいものであるし、Unity2Dならともかく、Unityそのものは、結構なマシンパワーを必要とします。
#っても、Core2程度なら十分過ぎると思いますが。
ただ、Intelドライバがまだこなれてなくて、動作しないとか報告上がってたりもしてるので、ノートPCメインで使用している場合には、そもそもUnityが使えないなら、Ubuntuを選択するメリットもない、と判断されるのもやむなしかな、とか。

一方で、Unityを使ってみたけど、そのUIに慣れなかった、って場合も十分に考えられる話であり、Windowsでよくある、「新バージョンが出ると叩かれる」構図によく似ている話になってしまうのかな、と思わないでもなかったり。

仮に後者だとすると、案外、WindowsのリプレイスとしてUbuntuを使ってるユーザーが増えたから、と考えることも出来るのかな、と。
UIは、「自分に合わせてカスタマイズするひと」と「自分の方をUIに慣らす方の人」の2種類がいると思うので、前者の場合には、Unityは馴染まないと思うんですよね。
Windowsも、新UIが出ると、従来の操作性と大きく変わってしまって、流れていたルーチンワークが滞ってしまう、という問題をはらんでますので、そこのところに文句を言うひとが多いのではないか、と想像していますけど。

確かにカスタマイズ出来る項目は少ないし、なんだか、でかい画面では使いにくい面もあるUnityですが、慣れてしまえばどうということもなく、Macのようなメニューも解除できるので、その辺に不便を感じているなら、改善は可能です。

デフォルトが、こうなので、それに慣れてしまうのが、今後のためにもいいとは思いますが、半年ごとに変わるようだと、それもツライのも事実。(^^;

ちょっとだけ触って、こりゃダメだ、と判断するのではなく、ちょっとじっくり腰を据えて取り組んでみると、Unityも結構使い勝手は悪くありませんし。
インジケーターもだいぶ種類が増えてきましたしね。

ワタクシは、Cairo-Dockと併用してますが、Unityランチャ、わりといいと思いますよ。タスクバー的な機能が意外に使いやすくて。
ちょうどWindows7のタスクバー的に機能するので。
#あれが縦になった感じか。
個人的には、アイコンサイズのミニマムを24x24にしたいところですが、まあ、現時点でも、まだ余裕はるので、32x32でも、問題はないんですけどね。

いずれにせよ、古いものがダメ、とはいいませんが、積極的に新しいものに触れていくのが、UbuntuというかLinuxの面白さのひとつでもあると思いますので、旧来のUIへのこだわりは捨てて、一度、頭をリセットしてから、Unityをもう一度見てみると、案外見えてくるものもあるんじゃないかと思います。

ちょっとだけ触って、なんか馴染まないなぁ、と思った方は、もうちょっとだけ使い込んで見ませんか?(笑)

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クビになった。www

えー、クビになりました。www
マジです。
1月から無職の予定です。
さて、どうしたものか。(笑)

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GNOME-Menuのインジケータを追加。

Get a GNOME 2-like menu with Classicmenu Indicator in Ubuntu 11.10 | iloveubuntu Ubuntu / Linux blog

Classicmenu Indicator is a handy appindicator that allows one to quickly access applications in a traditional "old" GNOME 2 way.

萌えぶんちゅさんとこでも取り上げられてましたが、ちょっと色々やってるうちに、またUnityのランチャが左端に行ってしまったので、まあ、やむなく入れて見ました。

インジケータの起動順番とかで位置が変えられるとか、そういう機能がUnityのパネルにあるといいんですけどね。そうすれば、左側に出せば、だいぶ以前のGNOMEな感じに出来るんですが。

ま、ある意味非常手段と言うか、面倒な場合に使用するだけなので、これはこれでいいかな、とか思ってますが。特に邪魔になるものでもないので。

インジケータも、結構種類が出てきましたが、もう少し遊び心があるものとか出てこないもんですかねぇ。
#みんなマジメなんだよなー

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ソニーエリクソン ミニに機種変した。

日本最小スマートフォン[ミニ] Sony Ericsson mini ソニーエリクソン ミニ | イー・モバイル

これまで、同じイーモバイルのポケットWiFiS、つまちIDEOSを使ってたんですが、実機見たら欲しくなったので、機種変しました。
なんか機種変キャンペーンやってたし。

んで。
まあ、各種レビューなんか見ると色々書いてありますけど、実際、小型で非常に操作性はいいです。片手親指操作前提のAndroid端末なんて、これくらいじゃないのかな?

ただ、小型軽量、軽快動作にこだわったせいか、ランタイムは短いですね。
丸一日外出先で使おうと思うなら、モバイルブースターみたいな補助電源はあった方がいいと思います。
ワタクシはこれ買いました。

5400mA/hの大容量。ま、これ一台で、ソニエリminiと、あいぽんの両方充電できるんで、1個持っといてもいいかな、的な。

ソニエリミニは、それ単体で見ると使いやすいし、操作ももたつきがないし、文字入力も結構使いやすいので、メインにしてもいいかなーと思えるほどの出来なんですけど。

んでも。
実際、ワタクシはあいぽん4Sも持ってるわけで。
どうしてもiOSとAndroidの比較をしてしまうわけで。
なんつーか。Androidって使いにくいよね、ってのが感想になっちゃいますね。
色々出来るのはAndroidだし、ちょっと面白そうなアプリがあるのもAndroidなんですけど、実際に使って、感触がキモチイイのは、iOSかなー、と。
その違いを一言で表すなら、Androidは「無骨」なんですよね。

まだまだGUIなんかが荒削りな印象があって。
それを無骨を見るか、カチッとした動きと見るか、で結構評価は違うかと思いますが、iOSのようなエフェクトによるタメがない、というか。
それなりに高速な端末だと、キビキビ動く印象が強いAndroidですが、そのキビキビ感が、却って無骨さを醸し出しているというか、優しさが足りない感じがするんですよ。
まあ、画面表示みたいなところで、スパッと出る方がキモチイイってひとなら、Androidの方が合うかも知れませんが、iOSのちょっとした気遣い、ってところで操作感に差が出てるかな、という気はします。
実際には、Android端末の方が、あいぽんより高速、高性能なものが多いように思うんですが、あいぽんは、その性能の低さを、画面操作時のエフェクトで綺麗にごまかしてると思うんですよね。
ま、その分、細かい設定できませんけど。
吊しで使うなら、あいぽん、いろいろ弄りたいならAndroidって感じですかねぇ。

ワタクシの個人的見解としては、慣れもありますけど、あいぽんの方が、使いやすいな、と思いましたけどね。

あ、ソニエリミニそのものは、結構いいと思いましたよ。
触った当初は、しばらくあいぽんお蔵入りでもいいかな、と思ったほどなので。
ただ、使い込んで行くうちに、前述のような違いを感じた、ということで。

まあ、ちょうどOSXとLinuxの差、みたいなもんなのかなーなんて思いましたけどね。
ワタクシはガジェットを色々カスタマイズして使うほど、強い興味はないので、iOSの方がラクかな、と思った、と。
そういう感じですかねぇ。(笑)

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ちまちまとやってたこと

Unityの問題が解決したので、ほとんどやることはなくなってたんですけど。
HandBrakeやら、ようやく11.10でも使えるようになってたので、いくつか確認など。
○HandBrake
相変わらずの高速さで、DVDからのリッピングというか、mp4へ変換するには、これが一番っぽいですね。
ノーマルプロファイルだと、ちょっとブロックノイズが気になる気がしますが。
#フルHDだと。
どうしても気になるなら、Highの方を使えば、多少は抑えられるようで。
この辺詳しいひとは、自分である程度パラメータ設定が可能なので、微調整も出来るのかな、と思われます。

バージョンもずいぶん重ねたみたいというか、結構細かくリリースされてるようで、時々元に戻りますが、洋画などの字幕の焼き込みも、特に問題なくなってますね。
この前なにも設定せずにmp4に落としたんですが、VLCから、字幕のON/OFFが可能でしたが肝心のPS3で効かなかったので、字幕はやはり直接焼きこみになりそうな感じ。

○MiniDLNA
これPPA見つけたんで、今後はラク出来るかなーと思ってたんですが、そのPPAがまるで更新されない気配なのと、11.10対応してくれないので、仕方ないので自前ビルド。
PPAからソース分捕ってきて、Debian以下は流用させて貰って。(笑)

まあ、この程度は使えないと、色々とアレ。

んでも、PPAのあんまし良くないところは、マイナーなのは、わりとバージョン上がると追従してくれない点というか。
気がつくと更新なくなってる点とか。
この辺、なんか更新を監視してるサイトがあったような気がしますが。
10.04用に、その辺細々修正してたら、昨日は結構時間食ってましたけど。
#メインのDLNAサーバが10.04のまま
このくらい?
ハード周りは、あまりやることもなくなった気がするし。
Unityの問題が最大だったので、現時点で困ることはほとんどないかなぁ。

まあ、自作モノで動かなくなってるものがあるかもしれんので、その辺は要チェックですが。

とりあえず、近況を。

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Unityの問題解決。

Bug #863342 in unity (Ubuntu): “Launcher on wrong monitor with Twinview in Oneiric”

11.10になってから、たいへん困っていたUnityの配置ですが、PPAのUnityを入れることによって解消しました。

上記がその流れを記載しているlaunchpadですが。
これで、11.04の時と同じようにUnityのランチャが表示されるようになります。

これで、ほぼ問題は全て解決しましたかね。
正直、Unityの位置には大変困ってましたので、これは非常に助かります。

次のバージヨンには、パッチとして取り込んでもらえればいいんですが。
ちと残念なのは、未使用時に自動的に隠れるオプションが無効にされていることですが
おそらくこれは、Unityランチャを表示する際のマウスカーソル位置の兼合いなどもあり、常に表示にしておかないと、却って使い勝手が落ちるという判断からじゃないかと思います。

なお、アプリケーションと重なるような場合には、従来通り、ランチャパネルは隠れますので、その辺で使いにくいということはありません。

いや、助かります。(笑)

PPAはこちら

sudo apt-add-repository ppa:vanvugt/unity
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade

この操作で改造版Unityに置き換わります。

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今日のトンデモ昼寝夢

昼寝つーか、頭痛がしてたんで、薬飲んで寝てたんですけど。
寝る前に、マンガ読んで寝たせいか、ビミョーにその影響を受けたような厨ニ病的夢を見ました。

夢つーか、夢なんですけどね。
夢の中でアニメを見てるイメージつか。

以下内容

----------------------------------------
世界は、エルフ族によって統べられていた。
彼らは高度なテクノロジーを持ち、長命で、優雅だった。

「彼ら」をエルフ族と名付けたのは、ヒトの方であったが、それはヒトの文化の中で培われてきた伝説や伝承に伝えられるエルフによく似た属性だったからだ。

エルフ族は、長命であるが故か、繁栄力に乏しく、その点でヒトと争うことがなかった。
テクノロジーの提供と引き換えに、地球への居住を望んだ彼らを地球人は受け入れ、共存が成ってから、300年が経とうとしている。

ヒトは彼らを受け入れ、彼らもヒトを受け入れた。
交流は多く為され、種族間交配が可能なことが明らかになって後は、混血も進んでいた。

いずれによ、地球という星は、エルフ族のテクノロジーによって救われ、自然、エルフ族の賢者たちによる統治が平和的に為されていた。

これは、そんな平和な世界に起きた、ほんの小さな事件の物語である。

僕は逃げていた。
なにから?
それは、警察やらガードロボットやら、警備員やら、ありとあらゆるものから。
それは僕が犯罪者だから?
いや、そうじゃなくて。
僕は今まで犯罪者だったことはなくて、もしも、犯罪者と言われるなら、今、捕まって、なんらかの裁判の後に決定されることだと思う。
だから、僕は今は犯罪者じゃないし、仮にそうなることが確定する行為をしているとしても、せいぜい、犯罪者への過程を疾走している途中に過ぎないわけで。

僕の右手には、エルフ族の少女の手が握られている。
彼女を、何かから救うために、僕は逃げてるわけで。

どうしてこうなったのか?
言ってしまえば、何事にも流されやすい僕の性格も悪いのかも知れないけど。

僕は、その日、ある超大手企業へ、納品に行っていた。
本来は僕なんかが来るような場所じゃないんだけど、その日は、プロジェクトの誰も都合がつかず、単に、モノを持って行って置いてくるだけ、という「ものすごく簡単な仕事」だったために、僕が納品に来たわけで。

納品は無事に終わった。
その企業は、エルフ族の経営と聞いていたので、エルフ族に会えるかと、ちょっとだけ期待したんだけど、出てきたのは担当部署の、本当の担当さんで、ヒトだった。
モノを渡して、納品書に担当さんのサインを貰う。
本当にそれだけの仕事だった。
ちょっとだけ担当さんと雑談したけど、たしかにトップはエルフ族らしいけど、実際に見たことなんてない、って言ってた。
5人?のエルフ族が会社の運営をしてるけど、指示は普通にヒトから来るし、こんな規模の企業じゃ、一担当がトップと会う機会なんて滅多にあるもんじゃないし、ってことも言ってた。
そんなものなんだ、と妙に納得してしまったし、やっぱりエルフ族なんてのは、直接会えるほど、多いもんでもないんだな、なんて思ったりした。
まあ、街ですれ違う、なんて幸運も、少ないけど、全然ないわけじゃないし。
というところで担当さんと分かれて、ビルを出ようとした時だったんだ。

突然、ビルが爆発した。いや、爆発、なんだろうか。
実際にこの目で見たときには、その結果しか見てないので、本当に爆発したのかどうかまでは解らない。
とにかく、僕の出て来たビルの最上部数階部分が崩壊していて。

誰かを助けなくちゃ、とかそんなことを考えたわけじゃないし。
でも、僕は出てきたばかりのビルに駆け戻ってた。
エレベーターは動かないだろうし、階段を走った、走った。走った。
もう一生階段なんて走りたくない。

そして、見つけたんだ。彼女を。
エルフ族の少女。
消滅した階の崩れた壁に、服の裾が引っかかって抜けられないようだった。
「逃げて!」
叫んだのは彼女だったけど、僕は彼女の方に走って行って。
別に僕は走るのなんか好きじゃないのに。

瓦礫に挟まってる服は、異常に丈夫というか、ちょっとやそっと引っ張ったくらいじゃ破けない。ま、最近の布はみんなそうか。
だから、次に何かが起きたら、ここから動けない彼女は間違いなく下敷きだ。
僕は、カバンからカッターナイフを取り出した。
用意がよすぎるって?いや、普通に雑事をするのに必要なんだけど。

引っ張っても破れない布は、カッターであっさり切れる。これも最近の布の常識だ。

「逃げないと!」
彼女が叫んだ。
そりゃそうだ。今度爆発があったら、こっちも危ないし。
ぱっとみ、彼女以外に助けが必要そうなひともいないみたいだったし。

そして、ビルの外に出たんだけど。
「あそこだっ!あそこにいるぞっ!!」
警備員ぽいひとの声。

そこから、僕の逃走劇が始まったわけで。
----------------------------------------
って、これ以上書いてると、ラノベが一本完成しそうなので、ここでやめときますが、こんな感じの夢を、オチがつくところまで見ました。

続きはー…
リクエストがあれば、書くことを考えてもいいです。(笑)

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液冷システム、案外優秀だ。

ドスパラで購入したんですが。

上記の液冷システムを購入しました。

まあ、対して期待もしてなかったんですが。OC時の冷却は空冷の方が効く、とのブログ記事も見てたので。

ただ、静音という観点と、温度の下がり方、マザーボードというか、ケース内のアクセスのしやすさ、などの、空冷では不自由だった面が解決してます。

OC前提だと物足りないかも知れませんが、カーネルビルド時の温度も-5度程度にはなってますし、高級な空冷システムを導入するよりは、静音、という観点では、ライトなOCユーザーにはオススメ出来るかも知れません。

なお、設置は非常に簡単です。
OCはしたいけど、爆音はイヤなんだよな、というライトなOCユーザーには、比較的安価ということもあり、試してみる価値はあるかと思います。

なお、ドスパラの店員のお話では、水冷システムは今は旬を過ぎているとのことですので、選択肢は少ないかも知れません。

ヘビーなOCには、もっと冷えるものもあるかも知れませんので、その辺は各人の調査にお任せしますが。

正直、期待以上の働きをしてくれています。
一番気にったのが、フル稼働の状態から、温度が下がるのが速いこと。
温度センサー付きのファンコンを使用していますが、こちらの温度もすぐに下がるので、爆音なのは、本当にフル可動の場合だけです。

全体的に静かになってますので、これは購入してよかったな、と思っております。
在庫状況は不明ですが、Amazonの方がドスパラより安いですね。

値段も調べればよかった。(笑)

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焼きIntel。orz

Core i7 2600Kがお亡くなりになりました。orz
OC時の電圧設定をミスって、香ばしい香りがしたなーと思ったら焼きIntelにんってました。

これが日曜日のこと。んで、日曜日に買い出しに行って。
AMDのフェノムX6にするかどうかで悩んだんですが、結局Intelにしました。同じ2600K。
まさか、昨日2700Kが発売になってるとは。orz

ま、0.1GHz差なんで、ここは縁がなかったということで。
ついでに、液冷システムを購入。ANTECのクーラー620つーのかな。
さらに死んでるのがマザボかCPUかの判定もつかなかったので、Z68搭載のASrockExtrem4も同時購入。なんだかセール中らしく、CPUも同時購入すると1000円引きとか。

ところが、このZ68、Kernel3.0.4では未対応なのか、周辺がよろしくないのか、ターボブーストが効かない。orz

BIOS設定やら検索やらずいぶんしたんですが、OC設定も反映されないし。
仕方ないので、P67Proに戻しました。
#事前に死んでるのはCPUってのは確認済。

まあ、これで以前の環境から変わっったのは、冷却システムが液冷に変わった、ってことくらいで、元通りといえば元通り。

Z68マザーは、Kernel3.1が対応してくると思うので、12.04が出てくるまで塩漬けにしときます。
その頃には、SSDも新しくなってるというか、している可能性もあるし、FakeRAIDに対応している可能性もあるし。
#FakeRAIDの対応状況ってどうなんかな。

んで、液冷システムですが。
ポンプの音は全く気になりません。
結果として、静音化しました。空冷の時より。
空冷でもファンの音はほとんどしてなかったんですが、比較してみると、静かですね、やはり。
冷却性能は…
空冷の方が高いように思います。
ちょっと秋口に入ってきてしまって、室温が変化しているので、なんとも、ですが。
アイドル時、で+2度くらい、高負荷時は、-5度くらいな感じですかね。

高負荷時は、ビデオエンコードで試したいんですが、ツールがまだ11.10向けに落ちてきて無いので、その辺はちょいとお預けな感じです。

ま、塩漬けマザーというか、スペアのマザーが一枚くらいあってもいいので、よしとしときますか。
このマザーからPC生えてこないといいけど。

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