Wineでゆめりあ&次期Wineは3D改善? - Winux/Lindows
なんか最近Wineの使い方を誤っているような気がしますがそれはそれ。
とか、tminさんが仰られていますが。(笑)
ま、別に間違ってないでしょ。
そもそも、この手の「環境」の使い方に、正しいも誤っているもないもので。
動作する環境で、動かしたいものを動かす、ってのが唯一正しい、と言えることではないかな、と。
ぶっちゃけ、製作者の意図なんて関係ないでしょ。(笑)
PhotoShopだって、エロ絵とか、アイコラに使われているけど、ソフトの使い方としは間違ってないし、それがPhotoShop製作者の意図だったとも思えないしね。
ソフトや環境の使い方ってのはユーザー次第で、どこまでも広がるものでしょ、と。
#ま、エロ方面に限定するものでもなく。(笑)
というわけで、ワタクシもtminさんの情報に基づいて色々とやってたりしますけど。
特に最近は、wine環境でのDirectX動作ってのに惹かれてたりします。
これが結構きちんと動作するようになると、Ubuntu、あるいは他のLinuxをWindowsのゲーマー達が「セカンドマシンの環境」として導入することがあるかな、と。
OSにお金を払うくらいなら、ゲームにお金を掛けたいのかな、と思うので、そらメイン環境は最新Windowsじゃないと困ると思いますが、セカンドマシンや、持ち歩きのモバイル環境なんかには、Ubuntuでもいいね、ってことなる可能性はあるのかな、と。
まあ、あくまで「型落ちのPCで型落ちのゲームを遊ぶ」ために、最新Windowsはいらんでしょ、となる「可能性」を秘めているかな、と。
その鍵が、wineでのDirectX動作かなぁ、と思うわけです。
最新環境は、まあ無理として、DirectX8関係なら、ほぼOK、ゆめりあベンチの結果を見る限りでは、DirectX9aまでなら、動作しそうな気配ですね。
問題は、DirectX9c以降かな。
#もちろんDirectX10も含む。
自慢の高解像度では動作しないかも知れませんが、まあ、ちょこっと暇潰しに昔のゲームでも、程度であれば、十分動作するところまで来ているのかも知れません。
#っても、DirectX8って10年くらい前の技術だけどな。
とはいえ、やはり最新3Dゲームは厳しいでしょ、とは思うんですよね。
なので、ワタクシも試しているのは、古めの3D「エロゲ」のベンチばかりになってるんですが。
たぶん、ですけど、一番ゲームで需要があるのって、「エロゲ」でしょ。(爆)
閑話休題。
で、最近色々とwineで古いゲームとか動かしてたんですけど。
#偶然見つけた15年前のゲームとかな。
今のwineだと、win32APIレベルの例えばGDIとかは、ほぼ完璧なんですよね。
グラフィック回りで標準的なものに死角は少ないのかな、と。
あとは、Windows2000以降に追加されたAPIの互換性にまだ少し問題が残ってそうなので、その辺の対応と、順次追加/更新されるAPI、DLLへの対応が残ってる感じなんですかね。
まあ、この辺も仮想環境がDirectXサポートを始めてしまうと、不要になる可能性はありますが、現時点では、wineの方に分があるのかな、という感じなので、是非とも頑張ってほしいものです。
#それにしてもTimeLeapは動かんなぁ…。
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