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Compiz Fusion

Ubuntu 7.10 を使っているわけですが。
なんでも3Dデスクトップとかいうのが、標準らしいんですな、これが。
Vistaでも、そんな感じのデスクトップになっているわけで、Linux陣営が、負けじと実装したもんなのかも知れませんが。
正直。
最初は、「いらんわ、そんなもん」とか思ってました。
だってさ。
ウィンドウが透過したから、どうだっていうのさ。
ウィンドウを動かすとき、震えるから、どうだっていうの?

でも。
必須じゃないけど、あるとうれしいかな。(^^;
実際に触ってみても、必須とは思わないんだけど、正直なところ。
別に複数デスクトップ切り替えがキューブで動いても、別々の仮想デスクトップで動作している動画が、キューブに張り付いて、回すときちんと動画も再生されているとか、別に必須な機能じゃないし。全然。
でもさ。
コンピューター使ってる感じがするんだよ、これが。
なんつぅの。
昔、子供の頃見てたSF映画のコンソールとかさ、ウルトラマンの基地のコンソールとか。
そういうのって、なんか無駄に演出されてたわけで。
#怪獣が、ポリゴンで描画されて、それがぐるりと回るとか。無意味にワイヤーフレームのなんかが回っているとか。
そういう単なる動きの面白さがあるんだな、これが。
もちろん、動きが面白いのが、なんの効率アップにつながるの、とか、そういうのは関係なくて。
むしろ、余計にマシンパワー喰うわけだし、作業をすることに割り切るなら、全然いいことはないんですよ、3Dデスクトップなんて。
でも、使っている人間は、どこまで行っても人間で、アナログなわけで、作業だけを効率よくしたいと思ってるわけじゃない、ってことなのかなあ。

使っていて、楽しいってのは、最終的には、「人間がやる作業の効率アップ」にはなるのかも知れないけどね。誰だって、やっててつまらないことを延々と続けるよりは、楽しいことを続けてた方が、モチベーションも維持できるし、なによりやる気になるはずだから。

で、気に入っているのが、アニメーション−フォーカス−Dodgeってやつ。
ウィンドウにフォーカスが当たると、紙を前に持ってくるような動きをする。
他のウィンドウが揺れるやつとか、そういうのは、使ってないけど。
あとは、仮想デスクトップが横一列に並ぶやつかな。移動が簡単だから。
タスクスイッチャとかも、Vistaみたいのとか、色々あるけど、ほとんど使わないかなぁ。
まあ、自宅でネットとか、そういうのにしか使ってないから、あまり多数のアプリを起動して使うこともないからね。
仕事で、開発に使ってたりするなら、便利っぽい機能はいくつかあるみたいだけど、そこまで細かくチューニングして使う気もないし。

その手の効果をYouTubeでアニメーションが公開されているみたい。
URLはメモってないから、張れません。あしからず。

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