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2007年11月

パーティションの切り直し

homeが少なくなって来たので、ほとんど使ってないusrのサイズを減らしてhomeを増やしてみた。
ライブCDから起動して、パーティションエディタでサイズ変更。
GUIから変更出来るので、操作そのものは簡単で直感的。
で、適用すると。
usrは簡単に変更完了。
ところが。
homeの変更に5時間とか表示が出てる。
仕方ないから、そのまま一晩放置して、朝に簡単に起動確認。
無事に起動して、ほっとひといき。
まあ、最悪の事態は覚悟してたけど、無事に完了して一安心でしたな。
まだ、一通りの操作はまだしてないので、安心するのは早いかも知れないけど。
今のところDBとか使う予定がないから、usrはもっと少なくてもよかったかも知れないな。

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シャイニング

しばらくぶりにシャイニングを見た。
リメイク版ではなく、キューブリックの方。
ホラーの王道と言えば言えるのかも知れない。
劇中の殺人はひとりだけだし。
でも怖い。
音楽も映像も、今となっては古い印象は否めないけど、ホラーって映像技術じゃないな、と改めて思った。
30年も前の映画なのに、全然色褪せてないのがスゴい。
してみると、感情に訴えるものが色褪せてないってことは、人間もそんなに変わってないってことなのかな。昔から大きな変化はない。
変わっているなら、古いものの評価が変わらないのはおかしいし、昔ダメだったものの評価が好転することもあると思うけど、そういうこともないしね。
名作はいつまでも名作だし。
手法や技術に頼ったものは飽きられることはあるかも知れないけど、感性は不変なのかもね。

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らんちゃ

最近、いろいろとランチャーを試してた。
Windowsだと、デスクトップにショートカット、またはツールバーを作ってタスクバーに格納って感じで使ってる。
よく使うのをデスクトップ、たまに使うのをツールバーって感じ。
同じ運用はGNOMEでも出来るけど、ツールバーにするようなアプリがない、というか、普通にメインメニューで困らない。
なら、デスクトップにショートカットか?
なんとなくLinuxで、それもなあ、ってわけで、ランチャーをいろいろ。
今は結局昔から使ってるGNOMEパネルを右側に立てて使ってるけど、あまり不自由はないかな。
ただ、趣味のデスクトップは機能満たしてるだけじゃなくて、使うことが楽しくないとダメなんじゃないかな、と思ったり。
Mac風のランチャーがよいと思うけど、いまいち決め手にかけてて、ピンと来るものがないかなぁ、と日々ネットを探し回ってる毎日でがす。

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DVDShrinkで失敗

Wine上でWindows版のDVDShrinkを使っていたわけですが。
某スタジオジ○リの「○○がきこえる」をリッピングしていたら、エラーが。
できたISOを見るとDVDメニューが作成出来ていないみたい。

Windowsで作成しなおしたら、普通に出来たんで、もしかしたらWineの限界とかあるのかも知れない。
まあ、ネイティブでコントロール出来ているわけじゃないので、DVDメディアの精度が悪いとか、痛んでいるとか、そういうので、うまく行かないこともあるのかもね。

Wineで動いていたから安心かと思ってたけど、案外そうでもないんだなぁ、って感じ。
ま、さほど困らないけど。

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ビデオ編集

ここんとこ、ビデオ編集、というか、ビデオ取り込みをしてたわけですが。
結構、ファイル分割も大変で、タイトル付けるのに、中身を確認の必要があったり。
世のお父さんは、カメラ据え付けて、学校行事の最初から最後まで回しっぱなしの方もいますが、あれ、編集大変じゃないのかな。
録画後に子供探してトリミングとか、かなり大変っぽいんだけど。
まあ、分割して撮っても、取り込み時にファイル分割してるんだから、手間はかかるんだけどさ。
DVなら、比較的楽なのかなあ。
ま、それよりなにより、軽量コンパクトなビデオカメラが欲しい、と常々思ってるわけですが。
イベントの度にね、気軽に持って行ける重さとサイズは重要かなあ。
学校行事だと、わりと距離が遠いんでズームも重要。
んでも、ハイビジョンはいらないわ。
録画サイズでかくなるし、高画質である意味はホームビデオには、あまりないと思うし。
ホームビデオに一番大事なのは気軽さだよね。

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まーじゃん

以前は、VineLinuxを使っていて、Ubuntuに移ったわけだけれども。
Vineで出来ていて、Ubuntuで出来なかったことに、麻雀があった。
JGにnetmajのRPMはあるけど、debパッケージはなかったので、さてどうしたもんか、と思っていたんだけど。
tarからビルドしようとして、ビルドエラーが出て、なんともならなかったり。

でも、本日、Vineから持ってきたRPMをalienでdebに変換して、インストールしたら、普通に動いた。
最初、ライブラリがない、とかエラーになったので、シンボリックリンクを追加。

これで、無事に麻雀が可能に。
もうVineに未練はないぜ。(爆)
Screenshot1

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ビデオ編集 on Linux

家庭用8mmビデオで録画されたものをDVDに落とし込む、という作業をやっているわけですが。
最初、単にキャプチャして、そのままDVDにと考えていたんだけど、DVDメニューとかあるしなぁ、ってわけで、分割してタイトルとか付け始めたわけで。

この程度の作業だと、Avidemuxで、さほど困らないし、割とお手軽に作業が出来る。
ただ、CMカットとかだと、ちょっと面倒そうなんだけど。

いらないフレームのドロップとかが可能かどうかとか、ちょっと使い込んだらどうなるのか、とかは解らないけど。
単純に、一本でキャプチャしたaviファイルを任意のフレームで分割、その後DVD Videoに、って程度の作業なら、非常に直感的に作業が出来る。
欲を言えばキリがないので、別段これ以上を要求する気はないけど、人によってはビデオエフェクトとか、タイトルとか入れたいと思う場合もあるんだろうね。
そういうのも、もしかしたら可能なのかも知れないけど、やりたいことがそこまで高度じゃないので、使い方すら調べていないという。(笑)

まあ、DVとかならkinoの方が使い勝手がよいのかも知れないけど、キャプチャしたものだと、Avidemuxがファイルのコンバートとかなくて楽だなぁ。
kinoだと、最初にDVじゃないからインポートするか、とか聞かれて、これに結構時間がかかるからさ。

フィルタとか、画質の調整とかも、もしかしたら可能なのかも知れないけど、まあ、そこまではね。
この手の作業は凝り始めるとホントキリがないから、最初から最低限のところで止めておくか、覚悟を決めて、どこまでもやるか、になるとは思うけど。

まあ、ツールのほんのさわりの部分で満足出来る程度の作業で終わらせておくのが、時間的にも精神的にも得策じゃないのかな、と作業後に思ったりしたわけでした。

あと4本…。

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家庭用8mmビデオからの動画取り込み

忘れると面倒なので、個人用メモ。

1.GV-MVP/RXの外部入力にビデオカメラを接続し、rectv.shでファイルに落とす。
2.aviファイルが出来上がるけど、そのままだと音声エンコードに問題があるらしいので、Avidemuxで音声をAC3に変換。
3.DeVeDeでDVDに落とす。

場合によっては、Avidemuxでビデオファイルを分割して、DeVeDeで処理する際、DVDメニューから選択出来るようにするものアリかな。

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HDDレコーダー

Linux上にTV環境を構築してみたけど、常時電源ONって使い方をしていないので、TV録画にはあまり使えないかなぁ、と思って、ヨドバシにHDDレコーダーを見に行った。
PCになんでもかんでもやらせるのは、あまり好みでないというか、汎用性等を考えると、やはり、単機能(ってほどシンプルでもないみたいだけど)なレコーダーとかの方が、専用品だけに使い勝手もよいだろう、と考えたわけだ。

でも。

た、たけぇ…。

予想外の値段に、しばし唖然。
まさか10万円もするとは。

正直、安いもので2万円超程度、ちょっといいものでも6万円程度で買えるものだとばかり思っていた。
#もちろん買おうと考えていたのは2万円程度のものだ。

べつに、なんでもかんでもHDDレコーダーに入れて、休日はのんびりTVなんて考えてたわけでもないので、極論、必要なものでもなんでもない。
それに10万円は高すぎる。

スペック見れば、地デジやら、ブルーレイやら、最新の機能がてんこ盛りだ。
いや、そんなのいらないし。
欲しいのは、250GB程度の容量と、普通のアナログ放送受信、そしてDVDへの書き込みと再生機能くらいで。DVD+−RWくらいは再生できるとよいかな、とは思うけど、DVD-RAMは不要だし。

そもそも、うちには、ワイドTVがないから、ハイビジョンとか言われても、視聴可能な環境がないしさ。

して考えてみると。

PCでTVってネットで検索すると、結構ヒットする。
なもんで、以前から興味はあって、今回色々と苦労したりしてるわけだけど。
みんな、単純に興味だけで、TV環境作ってるもんだとばかり思ってたわけだ。(爆)

つまり、「ながらTV」の人が多いもんだとばかり。

でも、10万円とかいう話になると、もう、コンパクトなデスクトップ機が買えちゃうわけですよ。
んで、TVチューナーカードなんていくらもしないし。
今は、DVDスーパーマルチドライブも1万円しないしね。(5000円くらいか?)
500GBのHDDだって12000円程度で買えちゃう。

キューブ筐体で、リモート接続だけ出来るようにしておけば、あるいはTVの録画予約はWebで可能にしておけば、ファイルサーバ兼、TV録画環境なんて、10万円あれば作れてしまうわけで。
#工数は別か。
#ブルーレイも、今はちとお高いかな。

TVOUT付きのビデオカードとかにすれば、普通にTVに出力も可能だし。
リビングにサーバ置いといて、無線LANで接続とかにすれば、単機能のHDDレコーダーよりも使い勝手のよいものが構築可能かも知れない。
#ま、かも知れないって程度の話と、どうしても構築までの工数とスキルは無視出来ないんだけど。

2万円程度だと、工数とまあ、部品の値段とか考えると全然見合わないから、普通に単機能なレコーダー買った方がいいと思うけど、10万円超となると考えちゃうよな。
PC利用のHDDレコーダーの方が、容量追加とか、ブルーレイとかHD-DVDとかの動向決定してから、ドライブ交換とか出来るし。

現在のCore2Duoくらいのスペックあれば、ソフトエンコードでも充分な速度が出るしさ。
メモリだって2GBあれば、全然余裕でしょ。

てなこと考えたら、ちょっとHDDレコーダーは躊躇してしまった。

ま、でも大前提として「家族も使う」ってんなら、やはり選択肢はHDDレコーダー購入ってことになるんだろうけどね。
家族に「PC起動して録画してよ」って話は、厳しいのと、予約を全部自分で設定するハメになるのも厳しいからなぁ。

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Linuxはマニアのもの?

一般にはLinuxはマニアのもの、という認識が強いようで。
まあ、数年前は確かにそうだったかなあ、とは思うけど。
ubuntuは、マニアとは縁が薄い気はするけどなあ。
もしかするとubuntuに限らず、Linux、というか、Windows以外を選択した時点で、一般にはマニア、と感じられてしまうのかも。
Linux系の雑誌を久しぶりに立ち読みしたけど、記事にプログラミングに関するものがあったり、サーバー設定に関するものがあったりして、確かにデスクトップ用途でPCを使ってるひとからすれば敷居が高い内容かな、とは思った。
なんとなく、だけど週刊アスキーとかに特集記事と連載記事が載るとか、デスクトップLinuxで雑誌が出るとかしないと一般への認知は難しいんだろうなあ。
まあ、それよりも先に、時節柄、必要なのはLinuxデスクトップで簡単に使える年賀状ソフトかなあ。

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ぱそこんの使い道

遥か昔は、「趣味はパソコン(マイコン)です」なんてものアリだったかな、とは思う。
でも、今や、パソコンなんて、家電量販店で売ってる「家電」になってしまったので、「趣味はパソコンです」は通用しなくなっちゃった。
だって、趣味は「冷蔵庫です」とか「趣味は電子レンジです」というのと同じ意味になっちゃうからさ。
#まあ、そういう人もいるかも知れないけど、一般に理解され易い趣味ではないわな。

家電になってしまった時点で、「パソコン」を趣味にするためには、「パソコンで何をするのか?」が重要になってくるわけで。

例えば、「電子レンジで料理を作るのが趣味」とか、「冷蔵庫でアイスクリームを作るのが趣味」とか、家電によって、何を行うのか、が大事な気がするんですが〜

昔は、パソコンとかマイコンなんてのは、プログラムを書かなければ何も出来なかったし、機器の増設とか、解析とか、パソコンそのものが趣味の対象となってた時代もあったけど。
今、パソコンでプログラミングって、ごくごく一部の人のマイナーな趣味になってるように思うし。
#例えば、最近の洗濯機の水流のアルゴリズムについて研究する趣味のひともいないとは言わないけど、決して一般的でもないし、一般人の理解も得られないと思う。

じゃあ、何をしますか、ってえのが問題で。

自分の胸に手を当てて考えてみると。
趣味の部分のパソコンって、やっぱりパソコン本体だったりするわけで。(爆)
例えば、Windowsを使っていれば何の困難もなく実現出来ることを、わざわざLinuxとか使って苦労して実現しているわけだ。
LinuxがWindowsより優れているところはあるだろうし、個人的にLinuxが使いづらいとも思わないけれども、やはり一般的にはパソコンでLinuxってのはある意味変人なわけで。
家電化したパソコンは道具なので、道具を使って何をするのか、が普通は大事なんだけど、その道具には色々な可能性があって、その可能性を追求して行くならば、やはりそれは道具を対象とした趣味と云わざるを得ないのかな。

まあ、普通にね、ネットを使って情報収集もしてますよ。旅行に行くとなれば、ネットで情報集めてルート決めたり、電車の時間を調べたり、宿の予約をしたり。
普通に道具としては人並み以上に使っている自信はあるわけで。
でも、そういうった「ぱそこんの使い道」だけで止まらないから、「趣味のぱそこん」になっているのかなぁ。
普通のひとにはちょっと理解しがたい、というか同じ趣味のひとでないと理解出来ないのが趣味の世界だから、まあ、それは別に構わないのだけれども。
誰に迷惑かけているでなし。

多様化した使い方が出来るのは、「ぱそこん」の製品としての寿命を延ばすから、よいことだとは思うけど、まあ、なんとなく昔を懐かしく思ったりしたのでした。
#掃除してたら10年くらい前の統合カードが出てきたからなんだけどさ。

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4GBの壁

書いたかどうか覚えてないんだけど。
メモリを2GB追加して、実装メモリは4GBになってる。
BIOSで確認すると4GB認識されているけど、OSではVistaもUbuntuも3GBくらいしか認識してない。orz
なんとかしようと思って、カーネル再構築とかやってみたわけですが。

最初何回やってもビルドエラーになる。
なんでやねん、とか思って、よくよく調べてみると。
linuxシンボリックリンクがヘッダのディレクトリを指してた。orz
シェルの入力補完で、よく確かめずに作成してしまったもよう。

シンボリックリンクを正しいものにして、このサイトを参考にカーネルを再構築すると、今度は普通に作成できた。
でも、nVidiaのドライバとか、サウンドドライバとかのモジュールの設定を何もしてないので、そのカーネルで再起動すると、色々と動かない。

ちなみにカーネルオプションで変更したのは、4GB→64GBの壁に設定する項目だけ。

とりあえず、起動だけして、システム・モニタで確認したら、メモリはまだ3GB。orz
もういいや。

別にメモリ喰い潰すような使い方は全然してないし。

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画面スナップ

まあ、大体やれることはやったかなぁ。
で、デスクトップの壁紙など作成中。
#他に大してやることもなくなってしまって。(笑)

Screenshot おたくまるだしなスクリーンショット。
他にもゲームで作ってみたけど、まあ、これがそこそこかなぁ。
ネットに転がってた素材で作ったんだけど、もしかして著作権とか関係してしまったり。
問題あるようなら、画像は削除だなぁ。

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DVDを作成

いろいろとAVIファイルとか、ネットから落としたものを、DVDプレイヤーで見たい場面があったりするわけで。
PCでだけ見ればよいものと、そうでないものとがあるんだけど、DVDに落とす方法がしばらく解らなかった。
Linux上では、ffmpegとかmencorderとか使って、スクリプト書いて自動処理とか簡単に出きるんだろうけど、そもそも動画関係のオプション指定の意味が解らない。(爆)

ビットレートとかの意味は解るけど、適正値がどの辺なのか、とかそういうのは本来なら試行錯誤して確かめていくんだと思うんだけど。
先人の知恵を求めて、ネットを彷徨ってみたけど、実はまだよく解ってない。

ツールは、DeVeDeというので、比較的簡単にGUIだけで、ISOイメージが作成出来た。
ところが、それを焼いてみると、PlayStation2で再生出来ない。
いや、再生は出来るんだけど、数秒ごとに一時停止してしまって、視聴に耐えるものではなくなってしまう。
たぶん、なんだけど、もとのaviファイルとかmpegファイルとかの圧縮形式が問題になってたりするのかな、と思ってた。
普通のDVDプレイヤーでは再生出来たりすることもあったので。
なんでPS2だけ、とも思ったけど、PS2での視聴がメインなので、これがNGだと大変困る。

で、色々調べて。
Kinoで一度DV形式に変換してから再度DeVeDeでISOを作成するとうまく行くことが解った。
とりあえずは、それで逃げてるけど、非常に効率が悪いと思ってて。
DeVeDeに渡すmencorderのオプションで、なんかそういう指定をすれば多分、うまく行くんじゃにないかと思ってるんだけど、前述の通り、その手の知識がまるでないため、想像が全然ついてない。
さらには、PS2が古い方なんで、DVD−RWにも対応してないから、試行錯誤も辛いし。
PS2でダメなISOも、PC上では普通に再生出来てしまうんだよね。
たぶん、CODEC関係の問題なんだと思ってはいるんだけど。
PCにはそもそも元ファイルが再生出来るので、そのためのCODECはある。
PS2では、その辺のCODECがあるけど、バージョンが合わないかなんかで、再生時にエラーが頻発して、視聴に耐えない引っかかりが出てしまう、てなところかなぁ、と。

ああ、どこかに情報があれば。

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ケイナ

フランスのフルCG映画の「ケイナ」を見た。
まあ、かなり古いんじゃないかな、と思うけど。
パッケージの絵からは、もう少しリアル方向に振ったCGなのかな〜と思ってたけど、方向性としてはディズニーとかの方向性なんじゃないのかな。

実は、その前にファイナルファンタジーの映画版をしばらくぶりに見直したんだけど、こっちはさすがに映像が古さを感じさせる。
今時、PCでもこのくらいのレンダリングはやれちゃうんだなぁ、なんて思うと時の流れとPC技術の進歩を感じずにはいられない。
初めて見た時は、CGでもここまでやれるようになったんだなぁ、なんて感心したもんだけど、今時は当たり前になってる画像のクォリティだし。

今時のフルCG映画を見たいような気もするね。
フルCGではないけど、「トランスフォーマー」は、かなりレンタルリリースが楽しみな作品。
別に裏側で何やってるとか、全然調べてもないから、普通に鑑賞して楽しむだけなんだけどさ。

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Wineじゃ無理

仮想化でUSB認識がうまく行ったんで、もしかして、Wineでも。
なんて思ったんですが。

残念。
インストール時にデバイスを認識してくれませんでした。
橋渡しが必要なのね。

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Kiba-Doc

独学Linuxさんで、Kiba-Docなるランチャ?が紹介されていたので、インストールしてみた。
まあ、導入は、上記サイトで紹介されている通りなので、あまり問題はないのですが。
いまいち、綺麗な設定を見つけられない。

ディレクトリとか、登録して参照が出来る機能があるんだけど、ディレクトリ名が切れてしまうし、背景が透過しているのに、文字には背景色がついてたりして、見た目に汚い感じになっている。
機能的には、問題ないと思うし、ランチャとしては綺麗なんだけど、残念な部分があるなぁ。

…そんなこというなら、自分でどうにかしろって世界なのは理解してますけどね。
Ubuntuに移行したのは、その手のことは、あまり自分でやりたくないから、なわけで。(笑)
まあ、まだ開発中のようですし〜そのうちこの辺はなんとかなっていくんじゃないのかな、ということで常用しようかな、と思ってたりして。
AWNとかの方が安定して使えるのかも知れないけどね。
あっちは、なんつぅか、いまいちピンと来なかった。
どっちがいいのかなぁ。

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仮想箱

VMWareがGutsyで動作しないので、Virtual Boxを導入。
以前のPCにインストールしてたWindows2000をインストールしてみた。
いやぁ、昔はWindows2000のインストールってやたらと時間がかかっていた印象があったんだけど、今時のPCにインストールすると、こんなに軽いのね、って感じ。
もちろん、CD-ROMじゃなくてISOイメージにしてボリュームマウントしてインストールしたから速いってのもあったかも知れないけど、昔時間がかかっていたコンポーネントのインストールとかが速い。
Windows Updateも思ったより簡単に終わってしまう。
昔って、いろんなものが遅かったのね。仮想マシン上でもこんだけ速いんだから、昔のPCってどんだけ。(笑)

で、そもそも何がしたかったのかと言うと。
これまでLinux上で、DELLのプリンタが使えないのと、PIXUSでCDダイレクトプリンとが出来ないってのが問題だったわけで。
色々サイトを見てたらUSBのワンセグチューナーがゲストOSで認識されたという話。
なら、USB接続のプリンタも認識するんじゃないか、と思ったのが始まり。

仮想マシン上でプリンタが認識されれば、再起動しなくても使えるわけで、結構便利なんじゃないか、と。
#まあ、今の運用よりは、って程度の話になるけどさ。

で、最初はUbuntuのリポジトリからインストール。
ところが、このVirtualBox OSEというバージョンは、USBが使用不可。orz
#一度、環境構築してからだったから、かなりショック。

で、フルバージョンをサイトからインストール。
インストールするだけなら、debパッケージがあるので、簡単に。
仮想マシンを作って、設定をしようとすると。
USBでエラーが。orz
ネットを調べて、原因を究明。(これにずいぶん時間がかかったし。)

結局、原因は、GutsyではUSBFSが無効になっているから。
/etc/init.d/mountdevsubfs

    # Magic to make /proc/bus/usb work
    #
    #mkdir -p /dev/bus/usb/.usbfs
    #domount usbfs "" /dev/bus/usb/.usbfs -obusmode=0700,devmode=0600,listmode=0644
    #ln -s .usbfs/devices /dev/bus/usb/devices
    #mount --rbind /dev/bus/usb /proc/bus/usb

となっているので、以下のように変更。
    # Magic to make /proc/bus/usb work
    #
    mkdir -p /dev/bus/usb/.usbfs
    domount usbfs "" /dev/bus/usb/.usbfs -obusmode=0700,devmode=0600,listmode=0644
    ln -s .usbfs/devices /dev/bus/usb/devices
    mount --rbind /dev/bus/usb /proc/bus/usb

このあと、
/etc/init.d/mountdevsubfs.sh
    # USB devices (usbfs replacement)
    SUBSYSTEM=="usb_device",                    MODE="0664"

のパーミッションを変更。
    # USB devices (usbfs replacement)
    SUBSYSTEM=="usb_device",                    MODE="0666"

これで、無事にUSBデバイスを認識可能に。
結果として、仮想マシンにインストールしたWindow2000から、普通に両方のプリンタを認識。
無事にドライバも導入できて、スキャナも使用可能に。

んでも、起動/終了に時間がかかるんで、仮想マシンの方は実行状態の保存ってことで、その時間短縮をはかって、どうにか運用可能に。

ちなみに、仮想マシンに割り付けたメモリは256MB。ドライブは4GB。
Windows2000なら、この程度でも充分起動するし、プリンタしか使わないのなら、動作ももたつかない。
ちょっと大きめの画像ツールを起動すると思えば、使われるメモリも気にならないしね。

今、TV見ながらこれを書いてるわけで、だいたいWindowsで出来てたことはLinux上で実現出来たことになるのかな。
#ま、一部仮想マシン上のWindowsで、だけど。

そういや、この前画質確認しようと思って、Windowsで2枚のカードで同じ番組を見てみたら、Linuxで認識されているGV-MVP/RXの画質が、ATI TV Wonder Eliteに比較して、かなり悪いことが明らかに。
もしかしたら、ソフトの問題かも知れないけど、明らかに画質に差がある。
特にUHFを見ると、その違いがはっきりする。
色々と画質調整したけど、あんまし意味なかった。
ま、録画はWindowsのメディアセンターでやるつもりだったから、むしろ喜ばしいことなのかも知れないけどさ。

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WineでDVD Shrink

k9copyで、DVDのコピーはできるんだけど、何となく品質に不安があったので、試しに、DVD ShrinkをWineで動かしてみた。
なんの問題もなく、普通に動いてしまった。(^^;
Wine凄いわ。
あとは、DVDに直接印刷がLinux上から出来れば、ほとんどWindowsなんか起動しなくてもよさそうな状態になるんだけど。

TV録画は、Windowsでやった方がいいかも知れないけど。
調べてないからなんとも言えないんだけど、TV見ながら録画ってのが、今時点で出来てない。
普通にスクリプトで録画は出来ているんだけどねぇ。
mplayerでTV見ている時に、デバイスにアクセスに行くと、デバイスビジーになるんで。
まあ、当然と言えば当然なんだけど。
予約して録画ってのが、MythTVで可能なようなので、どうしてもLinuxで録画したいなら、そっちを使うって手もあるのかも知れないけど。
でも、そっちはそっちでEPGとの連携が出来てないからなぁ。
なかなか完全に使うだけって状態にはなりませんな。

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解決-インターレース解除

やっぱりフィルタオプションで、インターレース解除の設定を行うことで、問題がなくなった。
追加したオプションは以下のオプション。
-vf filmdint=io=1:1/fast=0/comb_thres=48,pp=md
ネットで検索して、ヒットしたものを何も考えずに採用。(笑)
まあ、これでTV視聴に関しては気になることはなくなったかなぁ。
しかし、今までmplayer愛用してたけど、この手のフィルタは知らなかったなぁ。
奥が深い。(爆)

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気になる点

TV視聴は出来るようになったけど、画面で動きの早い場面だと画像が乱れる。
雰囲気としては、前のフレームがライン毎に間に残ってる感じ。
なんとなくインターレース解除の処理か設定に問題があるんじゃないのかな、と。
mplayerのフィルターを見直さないと。

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ほしのあき

年賀状のための習作として、GIMPで、壁紙を作成した。
ネタは、ネットで拾った「ほしのあき」の画像。
これがそう。(爆)
Hoshinoaki



試しに、デスクトップに張ってみたら。
家族からクレームが来た。(笑)
ま、まぶしいし、なんだか恥ずかしいから、壁紙はやめとくけどさ。

なんで、「ほしのあき」なのか。
他にアイドルの名前って知らないし。
作って初めて、「ほしのあき」ってこういうひとなんだ、って解ったくらい。
TVなんかで見かけることがあるけど、胸しか見てないからなぁ。(爆)

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UbuntuでTV

IO-DATAのGV-MVP/RXですが。
本日、どうにかやりたい形でTVの視聴が可能に。
まずは、先日「ぱ研」さんで、音声が正しい周波数でなくなってしまう件に対してパッチを。
リンク先のページの下の方で、ivtv-1.0.2に対して、GV-MVP/RX用のパッチと当て方が紹介されているので、それを適用。

で、/etc/modulesに以下の記述を追加。
# for GV-MVP/RX
alias char-major-81 videodev
alias char-major-81-0 ivtv
options ivtv tuner=46 ntsc=j
install ivtv /sbin/modprobe --ignore-install ivtv;  \
    /sbin/modprobe upd64031a; /sbin/modprobe upd64083; \
    /sbin/modprobe tvaudio; /sbin/modprobe xwm8739

再起動後、mplayerで、/dev/video0を参照し、TVが正常に見れていることを確認。

で、問題が、画面の隅でTV表示なんだけど。
結局シェルスクリプトで、mplayerを320x240で表示することで解決。
チャンネルは、gnomeパネルの引き出しに、チャンネル設定を行うシェルスクリプトを書いて、ivtv-tuneで変更することに。
あんまりスマートじゃないけど、画面中で邪魔にならないし、まあ、無難なところかなぁ。
mplayer には -vo gl2を指定したところ、比較的スムーズにTV視聴が可能になっている。

あとは、欲を言えば録画だけど、タイマー録画はWindowsでやるから別によいとして、リアルタイム録画をスクリプトとかで作れば、しばらくは用は足りるのかな。

試しに、TV表示したまま、Compizのキューブを回してみたら、キューブにちゃんと動画が張り付くのね。
凄いわ。(笑)
ま、あまり意味はないような気がするけどさ。

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GV-MVP/RXでビスタ

このカード、メーカーからは正式にビスタ対応になってない。
んでも、カード差したら、普通に認識されて、ドライバが入ってしまった。
それなら、と思って付属ソフトもインストールしてみたら、正常にテレビは見れる。
メディアセンターでは認識してないけど、これは設定がありそう。Linuxに手がかかったんで、動作確認程度にしか弄ってないんで。
うまく設定すれば裏番組録画が出来るかね。
ま、あんまりビスタでの動作は期待してなかったから、ラッキーってとこで。

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GV-MVP/RX買っちゃいました。

LinuxでTVのためにカード買っちゃいました。
案の定、設定には苦労したわけで。
現状、カードは認識、ぱ研さんからたどった先に音声の周波数を変更するパッチを作成されてた方がいらっしっしゃったので、パッチを当てて、音声も正常になったところ。
MythTVで正常にTVが見れる状態にはなったけど。
でも、やりたいのはフルスクリーンでのTV視聴ではなく。
デスクトップの片隅にTVを流してて、必要に応じてフルスクリーン、ってのをやりたいわけで。
今のところ、目的は果たしてないんで、もうしばらく遊べるかなあ。
MythTV起動しないと、チャンネルがきちんと設定されないのもどうにかしたい。
この辺はモジュールの設定だと思うけど、多分解ってないからうまく行ってないんだろうな。

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TVカード

結局、Linux上では、ATI TV WONDER Eliteはしばらく使えそうもないので、別のTVカードでも、と思って物色すると、IO-DATAのI-O DATA GV-MVP/RXってのが使えるっぽい。
色々とネットで調べてみると、結構手間もかからず、インストールできそうなんですが〜。
Vistaで使えない。orz
それぞれのOS用にTVカード2枚刺しってのも、ある意味男らしいのかも知れないけど、そんな男らしさはいらないわけで。
スロットで無駄に電源喰うのもいただけないし。
アンテナ分配器も安くはないしねぇ。(ってそんな数万円もしないけどさ。)
カードそのものはじゃんぱらで見つけたので、買ってもよいかなぁ、と思ったけど。悩ましいとこで。
あと数年で終わるって話の地上波にお金かけるのもバカらしい。
でも、Linux上でTVは見てみたい。<バカ?
苦労はすると思うんだけど、単にやってみたいだけなんだけど、でもでも。
って感じで悩ましい夜を過ごしていますが。
チャンスがあれば買っちゃうんだろうな、多分。この前は見つけたけど、チャンスがないっていうか、そんなの買ってられる状況ではなかったからなぁ。

そういや。
家庭用の再生専用DVDプレイヤーを購入。
こちらは、ヨドバシで6000円程度。
姉夫婦から貰ったDVDプレイヤーが不調になったため。
まあ、貰いもんに文句つける気は全然なかったんで、普通に新規購入。
DVDに関しては、並の人未満の知識しかなかったんで、何を買っていいかさっぱり解らなかった。
ちょうど、飲み会の帰りにヨドバシがまだ開いていたので、家電に詳しい友人を無理やり引っ張って行って、相談しながら、小型のものを購入。
本日、従来のものとリプレイスして、先日TV録画したものをDVDに落としたやつを再生してみたら、正常に再生出来たため、一安心。
これで、PCで作成したDVDを居間で見ることが出来るようになった。
そんな頻繁に使うわけでもないんだけど、まあ、使いたい時に使えないと、イライラするというか、ストレス溜まるからねぇ。
しかし、ここんとこ、買い物依存症みたいに、色々買ってるな。

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TV録画

VistaにてTVを録画してDVDメーカーでDVDに落としてみた。
まあ、手順は比較的シンプルで、問題はなかったけど、画質が。
まあ、ソースがTVなんで仕方ないと言えばそこまでなんだけど、意外なほど悪かった。
普通に録画して再生した時には気にならなかったんでDVDに落としたのが原因なんだと思う。
ところが。プレステ2で再生してみるとさほど気にならない。
TVとPCモニタの差なのかねぇ。
ま、TVからの録画をDVDに落とすのはやめとこう、と思った一件でしたな。

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VistaにできてUbuntuでできないこと

VisitaとUbuntuのデュアルブートなわけですが。
デュアルブートそのものは、インストール時になんも考えずにGrubで実現出来てます。
ネットで調べた際には、問題ありそうな記載もあったんですけど、まあ、試してみたら特に困ることもなく。
なんでデュアルブートかというと、メインはLinuxなんですが、どうしてもWindowsでないと出来ないことも多々あるわけで。
で、完全移行したいと思いながらもWindowsは残っているわけです。

どういう部分がLinuxでNGかというと。
まあ、よく言われる部分なんですが。
1.ハードウェアに対するドライバがない。
もう、この一点に尽きるのかな。

結局のところ、WindowsでやっててLinuxでやってることはなにかと言えば。
・年賀状の印刷
が、これまでは主だったりするわけで。
年賀状の裏はLinuxで作成します。GIMPなんか使ってね。
でも、宛名印刷とか、縁なし印刷をする、もしくは写真印刷をするのは、Linuxでは不安もあって、Windowsでやってました。
出来ないことはないとは思うんだけど。>宛名印刷
なんか専用ソフトもあるらしいし。

でも、やっぱりお手軽なんで、これらはWindowsでやってたり。

で、今現在、Vistaでしか出来ないことは、以下の通りかなぁ。
1.TVが見れない。
TVカードが入っているんだけど、ATI TV Wonder EliteってのがLinuxドライバがないため、Linux上ではTVが見れない。仕方ないんで、TV見る場合にはVistaを起動して見る、ってことになってる。
まあ、たまに録画もするんで、Vistaでもいいんだけど、TVってのは「ながら」で見るもんのように思ってて、適当にネットしながら、画面の隅の方でTV流していたいなぁ、という目論見はATIのドライバサポートがないせいで、崩れ去りました。
色々と調べて見たけど、本家でドライバ出してくれないと、どうにも対応は困難みたい。

2.スキャナが使えない。
DELLのAIO926ってオールインワンのプリンタをPCと同時購入したわけですよ。
安かったので。それまでEPSONのSCSI接続スキャナを使ってたんですが、今時SCSIもないでしょ、ってことで。
なのに。
DELLがドライバを提供してくれてないので、スキャナが使えない。orz
ちなみに、Linux上ではSANEという立派なスキャナ用のミドルウェアがあるので、ドライバさえあれば、GIMPから直接取り込みとかが可能になってて、ドライバさえあれば全然こまらない。
ドライバさえあれば。

3.印刷できない
これでも、前述のDELLプリンタだと、ドライバがなくて印刷できない。
ちなみに、もう一台以前から使ってたCANONのプリンタは、USB接続したら自動で認識して、普通に印刷する分には問題なく使えてる。
縁なし印刷とかが可能かどうかは試してないので解らない。メーカーからドライバ出ているから、大丈夫なんじゃないのかな、という気はしているけど。

で、どれもこれも、ハードウェアのドライバがないために発生している問題で。
DELLのプリンタなんで、大きなカードリーダーになってるしな。(それだけは認識出来て、使えている。)

4.ヘッドフォンを指しても、スピーカーから音が出る。
これは設定の問題かも知れないんだけど、Vistaだと、ヘッドホン端子にヘッドホンをつなぐと自動認識して、スピーカーからは音が出なくなるんだけど、Linuxでは、ヘッドホン端子にヘッドホンをつないでも、スピーカーからは、変わらず音が出る。
これはどうにかならないかなぁ、と思ってるところで。設定は調査中。(笑)

5.DVDのリッピング
これは、実はLinuxでもK9Copyで可能。
なんだけど、品質的にどうかな、というのが今の見解。
なので、これもVistaでやってる。
ただし、これはWineでDVD Shrinkが動作するらしいので、無理にVistaでやらんでも良さそうって言えばよさそうなんだけど。

6.CD/DVD印刷
これもVistaでやってる。というのも、おまけでCANONプリンタについてきたソフトを使ってやってるから。
もしかして、探せば、Linux上で動作する簡単ラベルプリントってのが存在するのかも知れないけど、まあ、敢えて無理はすまい、って感じ。
別に無理にLinuxでやらなければならない理由もないので。

総じて、Ubuntuで出来ない(やってない)ことってのは、メーカー製ドライバに依存しているわけで。
これもLinuxがマイナーだから仕方ないっていえば仕方ないことなんだけど、ATIあたりはどうにかしてくんないかなぁ。
世界的に見れば、結構ユーザー数もありそうなんだけどねぇ。

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Compiz Fusion

Ubuntu 7.10 を使っているわけですが。
なんでも3Dデスクトップとかいうのが、標準らしいんですな、これが。
Vistaでも、そんな感じのデスクトップになっているわけで、Linux陣営が、負けじと実装したもんなのかも知れませんが。
正直。
最初は、「いらんわ、そんなもん」とか思ってました。
だってさ。
ウィンドウが透過したから、どうだっていうのさ。
ウィンドウを動かすとき、震えるから、どうだっていうの?

でも。
必須じゃないけど、あるとうれしいかな。(^^;
実際に触ってみても、必須とは思わないんだけど、正直なところ。
別に複数デスクトップ切り替えがキューブで動いても、別々の仮想デスクトップで動作している動画が、キューブに張り付いて、回すときちんと動画も再生されているとか、別に必須な機能じゃないし。全然。
でもさ。
コンピューター使ってる感じがするんだよ、これが。
なんつぅの。
昔、子供の頃見てたSF映画のコンソールとかさ、ウルトラマンの基地のコンソールとか。
そういうのって、なんか無駄に演出されてたわけで。
#怪獣が、ポリゴンで描画されて、それがぐるりと回るとか。無意味にワイヤーフレームのなんかが回っているとか。
そういう単なる動きの面白さがあるんだな、これが。
もちろん、動きが面白いのが、なんの効率アップにつながるの、とか、そういうのは関係なくて。
むしろ、余計にマシンパワー喰うわけだし、作業をすることに割り切るなら、全然いいことはないんですよ、3Dデスクトップなんて。
でも、使っている人間は、どこまで行っても人間で、アナログなわけで、作業だけを効率よくしたいと思ってるわけじゃない、ってことなのかなあ。

使っていて、楽しいってのは、最終的には、「人間がやる作業の効率アップ」にはなるのかも知れないけどね。誰だって、やっててつまらないことを延々と続けるよりは、楽しいことを続けてた方が、モチベーションも維持できるし、なによりやる気になるはずだから。

で、気に入っているのが、アニメーション−フォーカス−Dodgeってやつ。
ウィンドウにフォーカスが当たると、紙を前に持ってくるような動きをする。
他のウィンドウが揺れるやつとか、そういうのは、使ってないけど。
あとは、仮想デスクトップが横一列に並ぶやつかな。移動が簡単だから。
タスクスイッチャとかも、Vistaみたいのとか、色々あるけど、ほとんど使わないかなぁ。
まあ、自宅でネットとか、そういうのにしか使ってないから、あまり多数のアプリを起動して使うこともないからね。
仕事で、開発に使ってたりするなら、便利っぽい機能はいくつかあるみたいだけど、そこまで細かくチューニングして使う気もないし。

その手の効果をYouTubeでアニメーションが公開されているみたい。
URLはメモってないから、張れません。あしからず。

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k9copyを使ってみた

Ubuntuだと、DVDのコピーをする際には、DVD Shrinkのようなツールがないらしいと聞いていたんだけど、調べてみたら、k9copyというツールがあった。
試してみたら、確かに片面2層DVDは、きちんと圧縮されて、片面1層に落ちる。
でも、DVDメニューがない。orz
調べてみたら、操作ミスでした。(笑)
DVD Playback optionのKeep Original Menuをチェックすれば、DVDメニューもきちんと動作しました。
いや、英語ソフトだからなぁとか思って、きちんと見てないのが問題だったようで。
んでも、このツール日本語化されていないのかね。
調べてみるかな。

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相性保障

この前、中古のビデオカードをドスパラで買ったんですが。古いカードで、いまさら誰も使わないような代物でしたが、私には有用だったので。

「この値段だと、相性保障はありませんので。」

とか店員に言われまして。

いや、まあ780円のカードにどんな保証が付くんだよ、とか思ったものの、念のため、

「相性保障とやらはいらないけど、動作は確認済みなんだよね?ジャンク扱い?」

ってことだけは確認してみました。ま、動作は確認されてたんですが。

店員曰く。

「この値段のカードだと、買取の際に動作確認しない場合も多いんですよ。」

だとさ。

なら、「ジャンク品」って書いとけよ、とか思ったりしたわけで。

ま、それは実は余禄で。

一番、変だって思ったのが、「相性保障」。

なんじゃそら。

昔からPCやってるけど、相性保障なんざ、聞いたことも見たこともないわ。

とか思ってたら。

ネット調べると、出るわ出るわ。

いまどき、パーツ購入時は、普通に相性保障とか有償でつけられるのね。

金額はパーツにより、店により様々みたいだけど。

昔から、ショップの最後の言い訳は「相性ですね」だったけど、今はそれに保障をつけて、ユーザーを救済するようになってるわけね。

な~んて思ったりしたけど。

ユーザーだまされてないか?

相性問題って、そんなに頻発するのか?

個人的な経験では、99%ないけどね。相性問題って。大抵は初期不良か、取り付けミス、設定ミスだっりするけど。

まあ、昔みたいに高価なメモリを買ってきて、相性で弾かれたら泣くに泣けないけど、いまどきのメモリなんて、一枚3000円だしな。昔ほど財布にも、心にもダメージは少ないと思うけど。まあ、保険なんだろうけどさ。

なんで騙されてないか、って思うのかというと、結局、相性保障で払ったお金って、全部ショップの儲けになるからなんだけど。

さっきも書いたけど、今は知らないけど、昔は99%相性問題なんてなくて、あるものが動作しないのは、ユーザーのスキル不足が大半だったわけですよ。

それは今も実は変わってないんじゃないかと思うんだけど、ネットで情報だけ仕入れたユーザーが不安になって、「もしも相性で動かなかったらどうしよう」なんて考えて、お金を払う。

でも問題なんて、ほとんどないから、結局、その分は店の丸儲け。だって、そこにはコストもなんもかかってないからさ。ユーザーからの問い合わせに対して、相性保障に入っていると、特に手厚く見てくれるってこともないんでしょ、きっと。

とまあ、黒い意見を書いてみたり。

ま、本当のところは解らないけどさ。

相性問題って、結局は、規格で決まっている定格のなかの最大値と最小値で組み合わせた場合に、パーツの持っている許容範囲を超えてしまって動作しないってことなんだと思うから。

最近のPCは性能が高くなって、パーツの品質にもシビアになっていて、その辺が製品精度の高くないPCの場合に、顕著に現れるってことはあるのかも知れない。

だから、なんとも言えないんだけど、昔から比べると、素人さんが手を出す世界になっていて、PCが家電化したって証拠なんだろうな、そういう訳解らん保障制度が大手を振って認められてるってことはさ。

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Ubuntu

Ubuntuを今回は使用しています。

今までは、Vine Linuxを使っていました。

乗り換えたことに大きな理由があるわけではなくて、単にVineよりも、Ubuntuの方が、私の用途に合っているかな、というだけだったりするわけで。

まず、最初にいいな、と思ったのが、半年ごとのリリースが約束されていること。

半年ごとのリリースに、最新のGNOMEとカーネルが入っているっぽいこと。(※カーネルは最新じゃないかも。)

それと、debianベースというのも利いてるかな。使ったことなかったから。

RPM系は、やはりRedHatというか、Fedoraだっけ?が一番いいと思うんだけど、こちらは日本語環境にやや不安が残り、結局なんでも自分でやっつけなければならない印象が強く残ってて。

その辺が、Ubuntuはしっかり出来ていた、ってのが乗り換えを決心したところだったかも知れない。

まあ、なんだかんだと理由をつけても、結局一番なのは、「新しいPCを買ったから、新しいことをしてみたかった」だけなんだけどね。

Ubuntuを知ったのも、すごく偶然だったし。

たまたま、ネットで新しいPCに乗せるLinuxを探してた(最新チップセットだったんで、Linuxの動作が不安だった。)ら、Ubuntuの7.10なら問題なく乗るって話をネットで見つけて。

Vineだと、カーネルバージョンが古いんで、乗りそうもなかったのも大きかったかなぁ。

そうでもなきゃ、調べなかったしね。それに今回は買い足しで考えてたから、メーカー製PCを買ったんだけど、自作機のまま行ってたら、たぶん枯れたマザーを買ってたと思うんで、そのままVineだったと思うし。

ま、偶然が重なった結果なのかな。

LiveCDで起動確認できるディストリビューションってのも大きかった。

インストールしてから、「動きません」ってのが一番萎えるから。

で、まあ、今は普通にUbuntuを使ってたりするわけですな。

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ブログはじめました。(笑)

別の趣味に関しては、別の戯言を書いてるので、こちらにはPC、Linux関連をメインに書いていこうかと思ってます。

別に役立つ情報を記載しようとかいう考えは全然なく、自分の忘備録的に書いていこうかな、と。

ま、いつまで続くことやら。

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