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2007年12月

年末なんで

年末なので、ドラマスペシャルやら、古い映画やらがTVで放映されているわけですが。
まあ、そんな中には見たいものもあって、Linuxで録画可能にしたわけですから、当然録画するわけですよ。
でも。
TVなんで当然のようにCMは入っているわけですな。
ま、正直映画にCMってのは気に入らないわけで。
そうなると当然のように編集作業が。

いくつか、Linux上で動作する動画編集ソフトも試してみましたが、以前に使ったAvidemixが楽でした。
適当にホイールぐりぐり回してCM探して、範囲指定してカット、の繰り返しで割合簡単にCMカットが。
まあ、細かくフレームまで指定してやれれば一番いいんでしょうけど、そこまではね、必要ないっていうか。
大多数の人がそこまで求めているわけじゃないと思うので、簡単にしたいことができるのがベストな選択かなぁ、と。

それはそれとして。
最近、MPlayerだけじゃなくて、VLC MediaPlayerなるものも使い始めたんですが、意外に楽に使えるのに気がつきました。
キーボードショートカットとか、結構細かく調整できるみたいで、これを知らなかったから、MPlayerの方がいいかなぁ、と思ってたところがあって。
でも、調整してみたら結構使いでがあるかな、と。
なんでも細かく触ってみないと解らんってことですかねぇ。

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自作断念(笑)

ScreenletsでTVリモコンみたいなのを作ろうかな、と思ったんですが。
Screenletsでボタンをサポートしてないっぽい、というか、考えてみれば、Screenletsの機能にそぐわないかな、と思って断念しました。
やろうとしていたのは、むしろランチャー機能だったりするので、そういう機能を考えた方がいいんじゃないのかな、とか。

んでも、デスクトップに、TVのリモコンみたいなボタンが並んでるのもどうなの?とか考えると、やはりちと現実的じゃないのかな、と。
隠せるランチャとかなら意味あるかも知れないけど、結局GNOMEデスクトップにランチャは置けるわけで、やはりあまり意味がないなぁ、と思ったわけで。
一番は、Screenletsの機能にボタンがないので、「押した時に凹むボタン」が簡単には出来ないわけですよ。最低でもグラフィックが2種類いるし、アクションに合わせて書き換えるような処理が必要になるし。
ま、Screenletsで頑張るような機能じゃないかな、と。

じゃあ、別のなんかで作ろうか、とも思ったんですが。
GTKとかGNOMEとかでね。

ま、それもいまひとつ気が向かないので、MONOのバージョン上がったら考えようかな、と。
とりあえず、TVの運用は今のままってことで。

で、自作を断念しました。って話です。

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トランスフォーマー

見ました。以上。みたいな。(爆)

レンタル屋行ったら、レンタル開始していたので、楽しみにしていたこともあり、見てみました。>トランスフォーマー

アニメの方は、昔チョコッと見てたことがあるけど、ストーリーとかに乗っかれるほどちゃんとは見てなかったんで、そういう意味ではトランスフォーマーデビューかなぁ。(笑)

ポイントは、トランスフォーマー達の変形だけだと思うんですが。
ストーリーは、まあ、どうでも。そういうところが魅力の作品ではないと思うので。

で、肝心の映像の話ですが。

よかったっす。
いやあ、TVCMなんかで見てたのは、多少誇張があって、いいとこだけ取ってきたのかな、と思ってたんだけど、全編違和感なく、はまってました。
たぶん、CGなんだと思うけど、CG合成で、あんだけちゃんと演技するのも大変だとは思うけど、非常に綺麗に映像はまとまってます。
変形もね、ちょっともう一回やって見せろ、的な無茶な変形でこれがまたカッコいい。(爆)

昔変形ロボット物が大好きだった少年の記憶を持っているひとにはおすすめ出来ます。

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screenletsとeclipse

screenletsを自作しようと思って、統合環境を探してみたら、eclipseというのがよいらしいのでインストールしてみた。
javaの開発環境として有名なのは知っていたけど、pythonでも使うとは知らなかったぜ。(笑)
ただ、体が完全にMSに毒されているので、MSに似た環境じゃないと厳しいかなぁ、と思ってたんだけど。
厳しかった。orz
普通にテキストエディタであれば、MonoDevelopの方が個人的には使いやすいかも。
ただ、python用環境なので、それは困難かも。
ま、それはぼちぼち調べながら、ってことで。

最初日本語表示にならんから、なんだかなぁ、と思ってたんだけど、インストールするパッケージが不足してただけでしたな。ま、この辺は私の手落ちなので。

自作のscreenletsは何をするものかというと、シンプルに録画予約がある場合には、それを表示する、ってだけのもの。
ないならないなりに表示したい。
#No Dataとかね。

ちょっと既存のscreenletsを調べて見ると、ClearCalendarが使えそう。
ってことで、それを元に大幅に改造。
っても、不要部分を削除して、必要なデータを収集するとこを書くだけ、だけどね。
screenletsみたいな、基本的に情報表示のみ、ってアプリケーションの場合には、既存というか、母体にシンプルなサンプルプログラムがあれば、割と簡単に作成できるし。
で、ここまで書いてきて思ったけど、Exampleってscreenletsがあるから、それを母体にした方が良かったのかも。そっちは、元ネタになりそうなベクターグラフィックがなかったんで、ClearCalendarにしたんだけどね。ま、今更か。

完全にローカル環境向けのツールなんで、公開の予定はないけど、こういうのがラクに書けるってのは、Linuxの魅力かなぁ。
最近、仕事ではプログラムを書かないので、こういう詰まらないツールを作って、そういう部分のストレスを解消ってのはよいかもしんない。

んでも、うちに帰ってまでプログラム書くのも如何なものか、とは思うけどな。

で、それはそれとして、screenlets書くのに、ベクターグラフィックが必要なんで、inkscapeとやらを使ってみたけど、初めて使うのに、割と直感的に操作できたんで、けっこう優れもののツールなのかも。
ただ、こういうベクターグラフィックで、綺麗なアイコンとか作るのは大変そうね。
センス云々じゃなくって、単純に手間が大変そうって話だけどね。

今後、なんかscreenletsとか書いて公開とかすることになると、使い方のドキュメントとかも必要になるわけで、案外OpenSourceな開発って、デザイン含め、総合力が必要なのかも知れないなぁ。

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Screenletsの顛末

ま、たいしたことじゃないんだけど。
自分で手を加えたScreenletsをスタートアップに設定してたのに、なんでか起動時に、立ち上がってくれない。
なんか、プログラムに問題あるのかなぁ、としばし眺めていても、特に問題はないっぽい。

Phytonをよく知らないから、なんかあるのかなぁ、と思ってたんだけど、ひどく単純なことでした。
Screeletsのプログラムの実行フラグが設定されていませんでした。orz

screenlets-managerから起動すると立ち上がるんで、全然気づいていませんでしたよ。
っていうか、起動しないでくれよ、その場合。
起動しなければ気がついたと思うんですよ、ホント。

ま、解ったからいいけどさ。

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海がきこえる

ジブリのあれです。氷室冴子原作の。
公開当時というか、ビデオが発売になってレンタルに並んだ際に見た覚えがあるんだけど、久々に見たくなって見てみました。
「おもひでぽろぽろ」に続くシリーズだったのかな、と今になっては思うわけですが。
なんつぅんすか、こう、別に「アニメでなくてもいいんじゃねぇの?」的な作品をアニメにしましょう、みたいな。
実際、「猫の恩返し」や、「耳をすませば」のようなアニメらしい表現に基づいた作品では全然なく、別に実写で全然よいんじゃね?みたいな作品でしたな。
猫の恩返しは、まあ、アニメじゃないなら、なんでやればいいの?みたいな作品だし、耳をすませば、にしても劇中劇みたいなアレはアニメじゃないとやはり表現は困難なわけで。
でも、おもひでぽろぽろのような、物語と関係ない特殊効果的な部分でアニメである必然性を主張、みたいなところもまるでなし。

じゃあ、面白くないのか、というと別にそういうこともないんだけど。

まあ、こういうのもありなんだろうな、と。
漫画を読む感覚でアニメを見るというか。原作がそういう感じなのかね。漫画を読むように小説を読む、的な作品なのかな。残念ながら氷室冴子の小説は読んだことがないので。そういう作品なのかどうかは解らないわけですが。

カット割にしても、アングルにしても、全然実写でよいじゃんって感じの表現しかされてないように思う。
もしかしたら、気がつかないところで、あちこち実写では不可能なアニメ的表現ってのがあったのかも知れないけど、良くも悪くも自然で、全然そういうのは意識しなかった。

物語は、なんつぅか、こう普通の青春もの?みたいな感じ。
毒もなければ、手に汗握るような場面もなし。
青春のほろ苦い思い出をもう一度、のような印象の、ほのぼのとした「ああ、青春だねぇ」な感じの物語。
好き好きはあるかな。
ま、たまに見る分には悪くない。毒気を抜きたいときとかね。
あんまりアニメもみないから解らないけど、こういうのももしかしたら結構あるのかも知れないなぁ、今の時代。

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DELL AIO 926

なんつぅか、こう、意外だったというかね、うん、意外だった。
なんの話かというと、タイトルの通り、DELL AIO 926の話なんだけど。
All In One っていうだけあって、FAX、SCANNER、PRINTER、COPYと4役をこなすんだけど。
正直、あんまり期待してなかった。

っていうかさ、おまけじゃん、こんなの。
つけないよりも、へたすりゃ安いくらいのもんで、スキャナ機能が使えればいいかな、くらいに考えてて、でも、届いた日に試しにコピー取ってみて、まあ、こりゃダメかな、と。
今から思えば紙がコピー用紙じゃカラーは綺麗に印刷出来ないわけで。
ま、そりゃそうか。

年賀状印刷のために、スキャナを使ったんだけど、これも手書きの母親の書いた絵を取り込んだだけなんで、あんまり高解像度で取り込まなかった。
で、品質もそれなり。こういうのは、あんまり高精度で取り込んでも、味がなくなるのは解ってたし。

ところが先日、写真を取り込んでみたわけですよ。
普通のL版の写真を、写真立てに入れたいから、大きくして欲しいと言われて。
拡大なんで、高解像度でスキャンしないとどうにもならないから、1200DPIでスキャンして見ましたよ、これが。
いや、意外だった。
綺麗にスキャンできるのよ、これが。
技術の進歩ってのはすごいよねぇ。携帯がデジカメ代わりになっちゃうわけだよ。安プリンタ、おまけプリンタでこれだけ綺麗にスキャンできるんだから。
スキャンに使ったのは、Windows Vistaに付属のFAXとスキャナってツール。
ま、大した補正もしてくれないようなもんだと思うけど。

で、普通なら、GIMPで色とか補正するんだけど、全然やらずに写真紙に印刷してみた。無謀といえば無謀なんだけど、そういや、今までこれで写真用紙に印刷してないな、って思って。
どうせ4色インクだしなぁ、みたいな。

で、これも驚いた。ちゃんと写真になる。
いや、まさか、こんな安プリンタが、とか思いましたよ、ホント。
技術の進歩ってすごいね。
もう、今時のキャノンやらエプソンのプリンタってどんだけすごいんだろ、とか思いましたよ。正直言って。

試し印刷のつもりだったけど、もう、これで充分だと思ったんで、そのまま切って写真立てに入れましたよ。

まあね、実際の元の写真と見比べると、色味とか、結構違うわけで、手放しでこれはいい、って言えるようなレベルではないんだけども、期待してなかっただけに驚いたっていうか。
でも、印刷速度はキャノンより遅いし、インクの容量も値段の割に高いみたいだし、インクが量販店で手に入らないとか、まあ、ネガな部分も多々あるけど、この値段でこんだけできれば充分でしょ、みたいな。

カードリーダの機能も普通に使えるしね。
これでCD等への印刷機能まであれば。
惜しい!(笑)

でも、Linuxから使えないから、やっぱりほとんど置物なんだけどさ。(爆)

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Screenletsのその後

Screenletsを導入してから、まあ適当に使って満足してたんですが。
見ているにつけ、なんかしたくなるのは性格なんですかねぇ。
pyhtonとか解らないなりに、ソースなんぞ読んだりして。(笑)

割とメーター系が好きなんで、Monometerなんぞを見てて。
Monometerって割といい感じなんだけど、肝心の部分が使えないっていうか、conkyのところでも書いたけど、見たいのはCPUとかの温度なわけで。
まあ、conkyで見れるから、具体的な数字というよりは、アナログなメーターで見てみたいだけ、って話なんですが。

でも、lm_sensorから取得しているはずの部分が、なんだか正常に動作してないし。
まあ、これは環境的な問題もあるのかなぁ。
ちょっとだけ手を入れたら正常にCore温度とか表示するようになったから。

でも、HDD温度とGPU温度が出ない。orz
ネットで調べましたよ、HDD温度をScreenletsで表示する方法を。
まさか、localhostにsoketで繋ぐとは。
hddtempとかで表示しようと思うと、アクセス権の問題で取得が出来ない。
おそらくdeamonに繋いで取得するんだと思うけど、それがsoketとは。

気づかんよ、普通。orz

別のscreenletsでHDD温度取得しているのを探して、Monometerに移植。
なんとか自環境でのHDD温度のモニタもアナログメーターで可能に。(笑)

で、表示してみたら、結局うるさくなったので、Core温度とGPU温度だけの表示にしてしまったわけですが。(爆)

これも母体はOpenSourceなのかも知れないので、別に公開することはやぶさかではないのですが、なんとなく、元の作者に連絡取るのも億劫というか、そもそも英語で連絡とか出来ないので億劫なんですが、非公開な感じで。(笑)
絵をね、せめて自分オリジナルと出来るか、せめて作者にこういう改造したよって連絡取れれば、公開するんですけどねぇ、残念。

こういう小改造も、Linuxの楽しみのひとつなんだねぇ。などとしみじみ思ってみたり。
次は録画予約の状態表示のScreenletsに挑戦かなぁ。

今は、いつ、どのチャンネルで予約したのか、見ることが出来ないしね。
せめて、いつ予約があるのか、だけでも表示したいもんだ。

ああ、はまってしまいそうだ。(爆)>Screenlets
Screenshot4

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LinuxとWindows

会社での話ですが。
「仕事でならともかく、自宅でWindows以外を使ってるってのは信じられない。何をするにしても、Windowsがベースになってないと安心できない」
とか言われたりして。

逆じゃん、とか思ったり。

仕事なら、Windowsってのは仕方ないかな、と思うわけで。
デスクトップOSとして、一番普及しているし、まあ、他にないわけですよ。
Mac?あれは、一部の特殊な業界で使われるものか、完全に個人のものですから〜(爆)

正直、Linuxでデスクトップってのは、仕事で使うのはどうなの?と思うわけですよ。
もちろん、LinuxOSを対象とした開発プロジェクトであれば、止むを得ないと思うし、そうするのが当然だとも思うけど。
でも、その場合でもVirtualな環境で開発は可能だから、たぶん、そうすると思う。

別にね、自宅環境に大事なファイルがたくさんあるなら、その気持ちも解らないではないけど。
仕事でも自宅でも大事なファイルはバックアップしてるでしょ?

で、その前提で考えるなら、自宅の環境で、いろんなことやるのに、わざわざ高いお金を出してOS買ってきますか、と思うわけで。
もちろん、Linux環境を整えるための人的コストは無視できないし、管理コストだってかなりかかる。
だからこそ、仕事じゃなく、自宅で使うもんだと思ってるけどなぁ。

PCってのはいろんな可能性のある道具なわけで、でもその可能性を現実にするためには、ソフトウェアは必須で。
「ちょっと試したい」だけでソフトを買うほど、懐に余裕があるわけじゃないし、「ちょっとここをカスタムすれば、使いやすいけどなぁ」って時に、完全にスクラッチで書き起こすほどヒマなわけじゃない。

そうした場合に、OpenSourceであるLinux環境ってのは、なるべく費用を抑えて、PCをエンジョイしたいって向きには非常に有用であると思うんだけどな。
もちろん、コミュニティになにか協力とか還元とか出来ればいいと思うけど、それはスキルレベルに応じた協力であればよいわけで、何も背伸びする必要はないと思うし。
ネットにブログで書き散らすだけでも、結構な協力だったりするんじゃないかな、と最近のネット環境から考えれば思えるわけですが。

普段から、家族でPC共有しているなら、まあ安定指向もありだとは思うけど、そんなにWindowsがいいなら、家族にはWindowsを使わせて、自分はLinuxでもよいわけで。
むしろ、その方が家族にはヤバいファイルを見られなくて済むし。(爆)

まあ、件の会社のひとは、OSのバージョンアップにきちんとお金を払っているひとだから、そのこと自体は責められないし、それこそどんなOS使うのも個人の自由だけどね。
別にゲームをプレイする目的以外であれば、OSをWindowsにこだわる理由は、今のLinux、特にUbuntuを見る限りはないように思うけどなぁ。

特にWebや開発言語の勉強をするなら、Linuxの方が安価に環境揃えることができるし、環境を揃えていく過程ですら、それらの勉強になると思うんだけど。

そういう手間がイヤってことなのかな、結局は。
道具だから便利に使いたいし、お金払って済むようなことなら、手間を掛けずに済ませたいってひとなら、Windowsがベストなのかも知れない。

でもさ、「自宅でLinux使ってます」っていうと、あからさまに変人扱いは、そろそろ終わりにして欲しい気がするけどね。
そのくらい、この数年でLinuxは進歩していると思うよ。デスクトップ分野で。

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年賀状

ま、今年もそういう時期になったってことで。
結局、例年通り、作成Linux、印刷Windowsって手順になってしまいました。

今年は、DELLの複合機があったので、例年苦労する母親の手製の年賀状のスキャンが比較的簡単に出来ましたな。ま、普通にVistaからメーカー製ドライバを使用したわけで、これは困るはずもなし。

印刷も、CanonのPixusなんで、Linuxからも可能かなぁ、と思ったけど、ま、フチ無印刷だし、Vistaからメーカー製ドライバを使用ってことで。
インク量とかも表示されるんで、こっちの方が安心は安心かな。

ちょっと今年がいつもと違うことがあるとすれば、作成時と印刷時に、NTFSのドライブ経由で作業が出来たこと、くらいでしょうかね。
従来も、OS間のデータ共有のために、FAT32の領域は残しておいたんですが、さすがに通常運用には使いたくなくて、共有専用の小さいパーティションとなってました。
が、今回導入のUbuntuではNTFS-3gが標準で使えるわけで、Vista側でワークドライブとしているパーティションに、そのままLinux上で画像を編集、って感じで作業出来ました。
まあ、Linux、Win共にソフトはGIMPなんで、最悪、どっちでも編集可能だし。
#バージョンは違うけど。Win版も新しくしないとなぁ。

表書きも、別にLinuxでOOoを使用しても可能だとは思うんだけど、PC新しくした際に、新しいWin用の年賀状ソフトも買ったしさ。結局はWindowsでやっちゃいました。
#ま、これも実はフォントが欲しかっただけ、とかあるわけですが。

いずれにせよ、毎年恒例の「一番PCが活躍する日」は終わったわけで、またプリンタさん、来年頑張ってね、って感じなわけで。

来年はタブレットによる手書きの年賀状でもやるかなぁ。もちろんLinux上のGIMPでお絵描きってことで。
干支なんだっけかね。

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zenity

iEPGで完了時のメッセージが出せていないことが懸案だったわけですが。
結局Mono 1.2.4では、System.Windows.Formsが使えないため、MessageBoxが使用不可のようで。
これは素直にVerUpを待つことにしました。

で、件名のzenityというコマンドを発見しまして。
このサイトで紹介されている通り、結構、shellscriptから使うための機能が充実してます。
CUIツールとして作って、この手のコマンド併用でGUIっぽく使えるのもよいのかな、と思ったり。

とりあえず、自分用はこれでしのぎました。(笑)

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MONOとiEPG

iEPGからのTV録画の予約をしたくなりまして。
ファイルをダウンロードしてみたら、ファイルの中身は単なるテキストファイルでした。
XMLですらないのか、とちと思いましたが、まあ、XMLである必然性は全然ないので、扱いやすいプレーンテキストなんだろうな、と。

で、ファイルダウンロード時に実行されるアプリケーションとしてなんか適当なのないかなぁ、と思ったんですが。
いまいちピンと来るものがない。
で、作るか、てなことになったんですよ。
#まあ、誰かに相談したわけではないけれども。脳内相談というか。

最初は、Cで書こうかなと思ったんですが、統合開発環境に慣れ切っているため、硬派にviとか言われると、かなり引くんで。
Linux上で動作する統合環境なんかないかな、と思って探してみると。
MONOとかいうのが引っかかりました。
なんでも、Linux上で動作する.NET Frameworkの互換品だそうで。

ま、単なる慣れの問題なんで、言語はなんでもよかったんですが、Perlとかrubyとか、今更勉強も楽しいとは思うんですが、とにかくやりたいことを早く実現したかったので、MONO開発環境をインストール。

普通にC#で書いてみました。
んでも、MessageBoxの表示の仕方が解らないとか、実は色々問題が残っている状態でして。
とりあえず、録画予約は出来る、って程度にはなりました。

しかし、実行ファイルの拡張子が.exeになっているのは、ちょっと笑える。
もしかしたら、wineで動くのかな。ま、それは別になんでもよいわけですが。きちんと動作さえしてくれれば。
元となったShellScriptの動作は保証されているわけで、あとはiEPGとの橋渡しだけ出来れば問題ないからね。正直Windowsだと、こんなことも困難(出来ないわけではない)だから、こういうちょっとしたツールを書くってことになると、Linuxの方が簡単かもね。

で、仙台の超ローカルな仕様ですが、とりあえず、ソースを公開。(笑)
これで私もオープンソースの開発者だ。(爆)

※プログラム更新しました。(2007/12/18 22:54)
「iEPG.tar.gz」をダウンロード

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カーズド

カーズドを見た。
狼男もの。
正直、狼男ものはあまり見ないんだけど、主演がクリスティーナ・リッチだったので。(笑)
前から、小柄かなぁ、という印象だったけど、今回は小柄であることが強調されていたような。
古い言葉だけど、トランジスタグラマーな感じかな?
他の映画だと、なんだか、グラマーというよりはデブな感じのものも結構あったんだけど、今回はグラマーに見えました。(笑)

映画そのものは、まあ面白かったと思います。
狼男ものは、大抵は主人公が狼男で、あるいは狼男になってしまって、苦悩する感じのが多くて、割と暗い感じになってしまうんですが。
この映画はライトでポップな感じにまとめられてて、まあ、面白い。
笑える場面も多く、ライトなモンスター物が見たいひとにはおすすめできるかも。

とはいえ、クリスティーナ・リッチとか、他の出演者に興味がないなら、わざわざDVD借りてくるまでもないような作品かも知れないけどね。
別にSFXがものすごいとか、そういう見どころが多数あるわけじゃないから。
ま、娯楽作品としては良い出来だと思います。

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AWNの問題?

AWNにランチャを変えたんだけど、何回かの再起動の後、ランチャアイコンが2個ほど消えてた。
なんで消えたのか、理由は解らないんだけど。
再登録したら、一応出てきたので、登録時に何やら不具合があったわけではなさそう。
安定版のはずなんだけど、SVNで野良ビルドした方がいいのかなぁ。

常用を決定したとたん、これではちと萎える。

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懸案だったフォントの話

Emeraldとか使っていた際に、透過のタイトルバーとかだと、妙な四角い感じの縁取りが文字の回りに出来てしまって気になっていたんですが。
ここの記事を参考に、フォントの設定をやり直したら、綺麗になりましたよ。
感動ですよ。

ついでに、フォントの見た目も綺麗になった感じがする。
まあ、この辺は好みもありそうだから、色々と調整してみるのが吉だとは思うけど。
ちょっとボケた感じに見えるかなぁ。
でもタイトルバーとかは、この設定の方が綺麗ね。
なんとなくOS Xがこんな感じに見えるってことなんだろうね、設定の意図としては。
ちゃんとみたことないから解らないけど。> OS X

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AWN(Avant-Window-Navigator)を使う

前にもちょっと触ってみたAWNですが。
Screenletsなんぞに手を出した結果、右側にGNOMEパネルで立てていたランチャが邪魔になり。
デスクトップにアイコンをずらずらと並べるのも好みでないので、再びAWNにご登場いただいた。(笑)

使い勝手は全体に悪くないけど、ちょっと反応が遅いとかあるかな。
アニメーションとかしているから仕方ないんだけど。
ランチャに求める機能そのものはGNOMEパネルで充分だったんだけど、位置が決まらんのもちょっと、という感じで。

でも、デフォルトではアイコンが大きすぎるため、サイズとか調整。
前回気になっていた、ポップアップするコマンド名とかの半透明の処理の問題も、そもそも半透明にしないことで対処。
まあ、本質的な機能ではないしね。我慢できるレベルの話。
もしかしたら、GNOMEとかXとかの設定で回避できるのかも知れないけれども。

しかし。
conky、screenlets、AWNと画面がだいぶ賑やかになってきたな。
ま、壁紙もその分派手だから。(爆)

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screenlets

Compiz Fusionに、Screenletsなるものがあるのを知ったので、ちょいと試してみた。
実は、Vistaでサイドバーにガジェットっては、ちょっとだけ気に入ってたりしたわけで。
Linuxでもそんなのないかなぁ、なんて思っていて。
いや、あるんだけど、他にも。

で、調べてみると、時計やらカレンダーやら定番から、例によってPCのインフォメーション系まで、そこそこ揃っている。
さすがにGoogleとかVistaほどではないにせよ、まあ、こんだけあれば、それなりに。
で、Vistaでも気に入っていたのが、デジタル時計。
昼間なら太陽が出ているし、夜なら月になるアレ。
あとは、CPUとメモリのスピードメーターみたいなのと天気予報。現在の気温と天気がでるやつ。
天気予報は、ちょっとサイズが大きかったんで、フォントのサイズを弄って全体の大きさを小さくしてみた。
試行錯誤しながら、30分ほどで、そこそこ納得行く形に。
ま、こんなもんでしょ。

Screenshot3

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Core2Duoは仕事しない

conkyで、CPUの周波数もモニタできるんですな。知らなかったよ。
知らなかったと言えば、最近のCPUって、仕事ないときには周波数を下げるのね。
それも知らなかった。
で、我が家のCore2Duoはどんだけ仕事しているかというと。

ほとんど周波数が上がってない。orz
そんだけCPUに負担がかかるようなことをしてないってことか。
エンコードとか始めると、確かに周波数は最大まであがるから、表示が変ってことはなさそうだ。

してみると、基本的には、CPU一個と、2/3の周波数で普通は事足りるってことか。
無駄に電力使ってないのは、歓迎だけど、ここまであからさまに仕事をされていないのも、微妙に気になる。
仕事させてやれよって、話かも知れないけど。
いやはや。ネットくらいしかやらないんだったら、今時の高速なCPUなんて不要なんだね。

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8600GTのOverClock

Windowsで出来るんだから、Linuxでも出来るのかな、と思って調べてみた。
nvidia-settingsで出来るっぽい。
xorg.confのdeviceセクションにoption "coolbits" "1"の記述を追加せよ、とのことだったので、試してみた。

おお、出来る出来る。(笑)
調子にのって試してたら、画面が砂嵐になってきた。orz
完全に見えなくなる前にreboot。

まあ、WindowsにOverCockerがいるんだから、Linuxにいるのも不思議はないわな。
昔は色々とやったほうですが〜(爆)

今は別に。
そもそもDELL PC選んだ時点で、その手とは縁がないってことなので。
道具であるPCが速いに越したことはないけど、無理してまで手に入れる速さってのは、ね。
もちろん、趣味のオーバークロックを否定するつもりもないし、そういうのが楽しいってのも解るけど。

限界越えたところにある領域ってのは確かに見てみたいけど、今は結構リーズナブルに速さが手に入ってしまうので、安定性を捨ててまでオーバークロックとかする気はないかなぁ。
例えば、40%までの性能向上は、体感できないと思うんだよね。
敏感なひとで解るかな、って感じ。

体感で、おお、速いな、って思うのはCPU性能で倍を超えないと、速いと実感できないと思う。
例えば、動画のエンコーディングで30分が20分になったとして、数字で見る速さは理解出来るけど、実感として速くなったとは思わないと思うんだよね。
でも、30分が7分になると、これは間違いなく体感で速いと感じると思う。
4倍速くなれば、かなり鈍感なひとでも体感できるんじゃないかな、とは思うんだけど。経験上。

でも、オーバークロックで、4倍ってのは普通ないから。

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conky

conkyの設定を昨日からやってたんだけど。
own_window_type normal
がよいみたい。
この前は、own_window_type overrideにしていたんだけど、その設定だと、セッションの設定で自動起動にした場合に、なんでかウィンドウが前面に出て来てしまう。

それでは、conkyの意味がないので。

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FF VII Advent Children

以前にも見たんですが、なんかもう一度みたくなって、見てみました。
レンタル屋にないんですよね。苦労しました。(笑)
#買えば、って話はおいといて。

基本的には、普通のFFのムービーが全編ってだけで、まあ、目新しいものはないのかなぁ。
FF7CCのムービーは、一部この作品からの流用ですな。セフィロスのシーンとか。

思えば、FFシリーズが、ムービー主流になったのって、このFF7からなんですよねぇ。
プレステで最初に発表されたFFですもんね。
プレステの容量と性能がなければ、なかなか実現しなかったのかも知れません。>ムービー
まあ、今見るとそのムービーも結構貧相な気もしますが、10年前の当時は、かなり驚いたものでした。
家庭用ゲーム機で、ここまでできるようになったのか、と。

ま、でも最初はリアルタイムレンダリングとムービーのギャップが大きくて、ムービーの画質で全部やればいいのに、なんて思ったりしてましたが。

でも、プレステ最後の方は、画像はずいぶん頑張った画像になってましたけどね。ゲーム画面の方も。

ゲームはともかく。

作品としては、けっこう好きな作品ですな。
まあ、フルCGとか、それだけで好きだったり。FFである、ってことも含めて。
キャラクターの手の動きとか、表情とか、服の動きとか、ぎこちないとこはずいぶんあるんですが。
#個人的には戦っているティファの胸が揺れないとかね。(爆)

そんでも、この10年でここまで来たんだなぁ、と。
モーションキャプチャがどこまで進んでいるのかとか、全然知らないんですが、たぶん、手の動き、というか、指の動きまでモーションキャプチャしているんだとは思うんですよ。
顔の表情はキャプチャは難しいと思うけど、その分、ソフトが進んでいるんで、まあ、ある程度のシミュレートは出来ていると思うし。

今後は、本当に微妙なところまで再現されて行くんだと思うんですが。
そういう細部の再現まで可能になって、技術的なハードルが下がると、こんどは本当の意味でのソフトウェアとしてのフルCG映画が期待できるのかな。
もちろん、FF7ACは、かなりのもんだと思います。
普通に一般人が映画として見ても、そこそこ映像は楽しめると思うんですよ。

ただ、やはりストーリーが陳腐というか。(笑)
FF7プレイしたひとでないと、なかなかニヤリと出来ないと思うんですよね。
ま、それを狙った作品だと思うんで、それはそれでアリなんですけどね。
#映画というか、ストーリーの背景が解らんし、登場人物の性格とか、そういうのは全然語られないし。
#普通に見たら、話が解らんので、つまらないのかも。

これだけCGの技術が進んでいるとなると、今後はガンダムとか、ああいうのがフルCGで可能になるのかな。もちろん、アニメのガンダムはあれでよいんですが、モビルスーツとか、宇宙戦とかね、こういうのは実際現実に撮影できないわけですよ。
本物作るわけにも行かないし、作れないでしょ。
もちろん、従来の手法でも撮れるかも知れないけど、そういう物理的制約もCGにはないわけで。
#いや、もちろんソフトウェアで制約かけるのはあるとは思うんだけど。

ロボットとか、宇宙とか、そういうSFチックな映画は、どんどんCGになるんだと思うんですよ。
でも、それで合成とかより、人物もCGの方が全体にしっくりくると思うんですよね。

で、こういうのはハリウッドより日本の方が得意なんじゃないか、と。
アニメ、おたく、の文化の国ですから。

海外じゃ、大人のためのアニメ映画なんて、あんまりないですよね。
だから、日本のそれが評価されている。
ま、海外で作れない、と言っているわけじゃないんですが。
日本人向けのフルCG映画は、やはり日本人が作ったものかな、と。
例えば、剣と魔法の物語は、日本人も書いてるわけで、こういうのがフルCGで映画になれば面白いと思うんですよね。
背景とかの世界は一度作れば使いまわしが利くわけで、キャラだって本当の人間と違って年を取らないから、「ハリーがいつの間にか大人になっている」とか思わなくてすむわけだし。
#ま、成長するから面白いとかあるかも知れないけどね。

技術は進歩した。
あとは、その進歩した技術でどんな映画を作るか、だと思うんですけどね。
FFシリーズ、もっと作らないかなぁ。

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gmplayerの問題?(nautilusから再生不可)

いつぞや、mplayerのアップデートが来たので、別段問題はなかったが、普通にアップデートしたら。
そしたら、ファイル名に空白とか日本語が含まれるファイルを右クリックメニューから再生しようとすると、ファイルオープンエラーが発生するようになった。

頻繁に使うもんでもないので、しばらく放置してたんだけど、2chのUbuntuの板で、同じ問題に遭遇しているひとを発見。
一応、アドバイスが出てて、解決したとも報告がなかったんで、解決しなかったもんかと思ったんだが、まあアドバイスを試してみることに。

解決!

メインメニューのMPlayer Movie Player のランチャを編集して、%Uとなっている引数を削除。
これでうまくいくようになりました。なりましたとも。

でも、それだけでは、なんだか理由が解らないので、GNOMEのヘルプを調べてみることに。
%UはURLのリスト(複数選択可)になっているようで。
だから、空白とか日本語がURIエンコードされてたわけね。
なら、正しくは%Fの指定をすることのようですな。

ってなわけで指定してみましたとも。

GMPlayerで複数ファイル選択して開くと、きちんとplay listに入りました。
いや、ちゃんと調べるってのは大事ですな。(笑)

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conkyとGKrellM

これまで、GKrellMというモニタソフトを使っていたんですが、このたびconkyに移行しました。
デスクトップにシンプルにテキストのみで情報が表示されるアプリケーションで、シンプルなぶんだけ、気にならなくてよいです。

こういうのは、あまり主張されずに必要な時に見れば状態が解る、ってのがベストだと考えているので、conkyで、もう充分というか、これ以上の機能は必要ないです。

最初、単にインストールだけして、特に設定とかしないで使おうと思ったんですが、さすがにシンプルだけに、それではダメで、各種設定をテキストファイルで行わなければなりません。
ある意味敷居は高いのですが、その分だけ、こまかい設定が可能で、個人的には大変満足。
ヘルプも適当(適切で妥当)に用意されているので、設定に関してはそれほど困らずにOK。

基本的に見たいのは、CPU負荷とCore温度、HDD温度などの各種温度の状態とファンの回転数だけなので、最初はGNOMEパネルでなんとかならんかなぁ、とかgDeskletsとかでなんとかならんかなぁ、と思ってたんですが、結局なんともならず。orz
出来ないって意味ではなく、どちらも出来るんだけど、好みじゃないってだけで。
好みで言えば、GKrellMなんかかなり好みなんだけど、デスクトップ切り替えとかしているとたまにどっか行っちゃうとか、そういうのが気に入らなくて。
あと、そういう意味では画面にどっかり乗ってしまって、主張が強すぎというか。
必要な時にはテーマを考えると見やすくてよいんだけどね。

ネットを徘徊してたら、conkyってのがあるよ、ってのを見つけて。
一度インストールして、設定できるの解らないで放置していたら、結構細かい設定が可能なことを、やはりネットを徘徊中に偶然見つけて。

とりあえず、現状で満足行く設定になったので、画像と設定ファイルを公開。
いや、なんかあったときに思い出すのも大変なんで。(笑)

ちなみに、インストールはUbuntunのSynapticからでOK。
導入は簡単なんだけどね。

--- 更新 ---
GPU(GeForce8600GT)の温度も表示可能に変更。
シェルスクリプトととの合わせ技で可能になりました。

「.conkyrc」をダウンロード

「nvtemp.sh」をダウンロード

Screenshot2_2


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Linuxで録画予約

本当は、iEPGとかきちんと連動させて予約するのが筋なんだろうとは思うけど。
とりあえず、コマンドラインから録画予約するための覚書。

atコマンドを使用。

echo "rectv.sh -c [チャンネル番号] -t [録画時間(分)] -O [ファイル名]" | at hh:mm MM/DD/YYYY

これで正常に録画が開始できた。

本当に録画されているかどうかは、録画中のaviファイルをxine等で確認。
ま、覚書なんで。こんなもんで。

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ntfs-3gとgnome-mountと私

ええ、疲れましたとも。
もう、これ以上は付き合いきれませんとも。

NTFS-3Gで、普通にrootでマウントすれば、日本語ファイル名は表示されるようになりました。
苦労して、gnome-mountを使っても、大丈夫になりました。

でも、起動時に自動マウントされた場合には、日本語ファイルは見えません。orz
調べてましたが、全然回答に行き当たらないので、諦めて、自動マウントしないようにして、手動でマウントするようにしました。
ユーザー権限で。

でも、ユーザー権限だとマウント出来ない。orz
どこかの権限の設定がマズいんだとは思うんですが。

疲れたので、諦めて、スクリプトを書いて、root権限でマウントするようにしました。
ああ、負けた気がする。

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かべがみ

仮想デスクトップごとに壁紙を変えたくて、色々と調べてたけど、wallpapozで可能なことが明らかに。
Ubuntu用のパッケージもあるので、インストールは全然困らず、設定も画面が日本語化されているので、困らない。

ただ、ちょっとデスクトップ切り替え時の壁紙張替えにタイムラグがあるのと、キューブで回転させた時には、同一の壁紙になっているのが残念。
Compizの機能で、キューブに別々の壁紙ってのが出来そうなんだけど、UbuntuのCompizのバージョンではサポートされていないのか設定を見つけることが出来なかった。
しかもGNOME使ってると、Compizで設定してもNautilusの設定で上書きされるそうだし。

この辺は、今後バージョンが上がっていくと融合していい感じになるのかね。

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ひとつき経過

ブログ開始して、一月が経過。

メモ的に現在Ubuntu 7.10 での懸案を一覧。

・プリンタ DELL AIO 926 がUbuntu上では全然使えない。
 →VirtualBoxでWindowsを使用することにより、Windows経由で使えないことはない。
ま、事実上使えてないってことだけど。
年に一回スキャナを使うんだけど、その程度の頻度でしか使わないので、これはWindowsからやってもいいのかな。

・ATI TV Wonder Eliteが使えない。
 →IO DATAのGV-MVP/RXの中古品を購入して認識させることで代用。
こちらは、日々ネットを調べてるけど、ATIがドライバを作らないみたいなんで無理っぽい。

・メモリを増設したけど、3GBしか認識されていない。
 →解決方法を探してみたけど、いまいちうまく行ってない。諦め中。

してみると、今のところ、特別困ったことがないことが明らかに。

困ってたけど、解決した問題は日々記録しているから、まあ、それはいいか。

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NTF-3Gで日本語ファイル名表示

ntfs-3gで、どう頑張っても日本語ファイル名が表示されない。
ネットにある情報通りにやっても、全然ダメ。

でも、よくよく調べてみると。
locale=ja_JP.utf8
となるべきところを、
locale=ja_JP.UTF-8
と記述。
fstabのこの記述を改めて、再度マウントしなおしてみると、正常に日本語ファイル名が表示されますよ。orz

どうやっても、noutilusで新規ディレクトリも作成出来なかったのが、これも普通に出来るようになりましたよ。

思い込みって恐ろしい。

まだ、再起動後の自動マウントは試してないんだけど、多分、きっと問題ないと思われ。

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GIMP

GIMPでにぎにぎと壁紙なんぞ作ってたりするわけですが。
ちょっと、背景に使いたい効果があって、調べてみると、かなりたくさんのGIMPのテクニックサイトがあるんですな。
非常に参考になります。
とはいえ、そういうサイトの作者さんは、きっとマジメに絵を描いている方なんでしょうから、私如きの参考にされても、というものかも知れませんが。

GIMP、かなり多機能なんで、壁紙作成だけに使うなら、ほとんどフィルタの組み合わせだけで出来てしまうので、自分は絵心がないから、なんて思ってる方も、試しに作ってみるといいですよ。

どっかから拾ってきた壁紙とか画像ファイルをちょいと手を入れるだけで、自分のオリジナル壁紙、てな気分になれると思うので。

だから?とか言われるとアレなんですが。(爆)

Nakagwashowko02

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