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2008年1月

たいした問題じゃないけど

ビデオキャプチャというか、TV視聴にIO-DATAのGV-MVP/RXを使っているわけですが。
VistaのMediaCenterで認識しないんですよ。
まあ、メーカーはVista非対応と言っているわけですけれども。
同型のカードのRX2は使えるらしいので、ドライバ入れれば大丈夫かなぁ、と思ったら、カードのシリアルNoがRX2じゃないから、NGだそうな。orz

まあ、付属ソフトでVista上でもTVは見れるんだけれども、個人的には付属ソフトの画面があまり気に入らないので、MediaCenterを使いたいんだけれども。
ダメなら仕方ないかな、くらいのところで。

まあ、それ以前にWindowsでTVみないじゃん、みたいな。(^^;
もしも、ここ見てる誰かが、RX2のドライバをこっそり提供してくれると…なんてね。(爆)

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ケロロ軍曹

ケロロ軍曹ってアニメがあるんですけど。
まあ、有名なんで知ってるひとも多いとは思いますが。(笑)

ちょっとわけあって、これの映画を見ました。
ってもDVDですけど。
「超劇場版ケロロ軍曹2 深海のプリンセスであります!」ってタイトルなんですが。
基本的なノリは本編TV版と変わらないかなぁ、と思ってたんですけど、案外そうでもなく。
映画らしい演出がされていたように思います。

面白かったか、と聞かれれば面白かったんですけど。
もう少し本編のようなパロディとかあっても良かったのかな、と思ってみたり。
TV版の面白いところは、オタク心を刺激されるというか、「あ〜そんなのもあったなぁ」的な昔のアニメのパロディとかが盛りだくさんなところで、全体に、そんなの知らなくても、気づかなくても破綻しないんだけど、知ってるとちょっとだけ笑える場面がある、って感じなので。
映画版にはそれがなかった、というかあっても抑えられていた感じがするのがちと残念かな。

まあ、子供と一緒に楽しむならお勧め。
あんまり、ひとりでぼんやり見る類の映画ではないかなぁ。
それなりに教訓めいた部分もあって、いやまあ、よかったよ、てなオチではあるんで、安心してみられるんだけどね。

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ぼちぼち設定完了かなあ

ぼちぼちやることもなくなってきて、書くこともなくなってきたわけですが。(^^;
これまでを振り返ると、まあ、新規にPC買ったんで、Ubuntuを使うために色々と設定をしてたわけなんですけどね。

通常、苦労するであろう、グラフィックやネットワークの設定はUbuntuのおかげか、全然苦労しなかったし、苦労してたプリンタ回りは、そもそもプリンタを買い換えることで決着ついてしまったしな。

最近は、普通にTV録画して、CMカットして、DVDに落とすってのをやってますが、全然問題なく可能。
ちょっとだけTV録画に関しては、cron使って、定期的に録画するものは登録しときたいような気もするんですが、cronで登録したコマンドをatで登録したコマンドと同列に扱って画面表示するするのが面倒な気配なんで、cronは使ってないです。
っていうか、そこは運用なんで、どうでもいい話かも。
TV録画はiEPGを使えるのは大きいね。インターネット番組表で簡単に録画できるから。
ただ、随時監視しているわけじゃないから、番組時間変更には対応できない。これは手動でやるしかないのが痛いところかも。
画質も、アンテナ線の取り回しで解決したからすこぶる快適に録画出来ている感じ。
フチなし印刷も可能になったし、年賀状もVirtualBox上で問題ないし、DVDの印刷も可能だしね。
普通に使う分には、Windowsはいらない状態まで来たかな。

もちろん、使ってないところは解らないけどね。
Skypeとか、そういうのはUbuntuというかLinux上でも問題がまだありそうな話なんで。
使うことになったら、苦労するのかな。
ま、でも今は苦労してないというか、未使用なので。(爆)

TV録画に関してさらに書くと、最近、DVDに落とす際に、他に使い勝手のいいソフトないかなぁ、とか探してたんですけど。
凝ったことやるなら別として、DeVeDeが一番手軽にDVDオーサリングが可能な感じですな。
DVDメニューとか凝るつもりならQDVDAuthorとかいいのかも知れないんですけど。
ちょっと使ってみたら、かなりイライラしたんで、ちょっとワタクシには向かない感じでした。
#ソフトが悪いんじゃなくって、やりたいこととイメージが合わなかった、ってだけですけどね。

これからは、バージョンアップがらみの問題発生時と、新しい運用時、新しいアプリケーション見つけたときに更新になるのかな。
あ、新しいハード購入時とかね。
今は、ちょっとオーバースペックぎみなんで、これ以上の追加はないと考えてますけど。
いずれは、Blue-Rayドライブとかも入れるんだろうしなぁ。
なんとなく。
その頃には、またPC買い換えている気がする。(爆)

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Anthyアップデート

Anthyがアップデートされたので、そのまま使ってみたら、システム辞書も初期化されていた。orz
ま、そのまま使っていても良かったんだけども、(笑)とかなくなっていたので。(笑)
以前にこのブログにアップしていた「美紗緒辞書」の手順で、再度辞書を構築。
再起動で、一応、辞書は登録されたっぽい。
#(笑)が変換されるようになったから。
もしかすると入ってないのかも知れないけど、使ってみてその辺は確認しようかなと思ってますが。
地名も入ってたりするんで、大丈夫かなぁ。
ああ、逢隈が変換されるんで、たぶん大丈夫な気配。(爆)

してみると、今回のバージョンアップで結構変換は変わったような印象だなぁ。
辞書追加前でも、以前よりも効率は良いように感じる。
まあ、これまでの学習結果はホームに保存されているからかも知れないけど、文節の区切りなおしがほとんどなくなった感じは大きいかも。

変更履歴を見ていないので、何が変わったのかは全然押さえてないんだけれども。
まだ微妙に惜しいところはある感じがするけど、ワタクシの使い方では全然オッケーな印象ですな。
こんだけ使えれば十分、十分。(笑)

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mplayerとgmplayer

対した話ではないんですが。
MPlayerとGMPlayerって見ている設定ファイルが違うようで。
具体的には、MPlayerの方は、.mplayer/configを見ていて、GMPlayerの方は、.mplayer/gui.confを見ているようです。
知らなかった。orz
AC3で音声エンコードしたファイルがGMPlayerの方で再生できないんで、試しにコマンドラインで、mplayerから再生してみたら再生出来たんですよ。
で、変だなぁと思って、GUIの方での設定を見てみたら、AudioCODECがCLIと違っていた(自分で設定したと思っていたものと違っていた)ために解りました。

で、GUIでもCODECを設定しなおしたら、正常に再生可能となりました。
ちなみに、上手く行ったのは「Musepack audio decoder」を設定した場合で、ダメだったのは、「FFmpeg/libavcodec audio decoders」を設定していた場合でしたな。
他にももっと良いのがあるのかも知れないんですが、とりあえず、CLIの方で設定したのが、madという略称のものだったので。
#これもどっかの設定をそのままコピーしただけなんで、そのCODECが何者かは知らないんですけど。

ついでに。
Anthyが9100eになったようですな。
今、初めて使ってみてるわけですが、変換効率は向上しているように思えます。
以前の9100dと比較して、文節の切り直しが大幅に減った印象。
これなら、MS-IMEと比較してもそれほど遜色ないんじゃないでしょうか。
まあ、ATOKと比較するとどうかは解りませんけどね。
ATOKは使う気ないんで。
とか書いていたら、使う気ないで、誤変換。(笑)
ま、そんなもんかも知れません。
それと、追加した辞書が消し飛んでる気配だな。
再度調整するか…。

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WinFFとかKonverterとか

まあ、最近はいろいろと。
でも、やっているのはやっぱり動画関係が多いのかなぁ、とか。
TV録画したものを変換して、DVDに落とすとか、見逃したTVをネットで探して見るとか。
TVに関しては、DVD+RWとかに焼いて、次のを見るときには消してしまうんですけど。

そんでも、ファイルとか、結構溜まってくると手作業でファイル変換するのが面倒くさい。
さすがに大変。

ffmpegとか、mencoderとかで変換するスクリプトを書けばよさそうなもんだけど、汎用的に作るのも結構大変だったり。
#特にファイル名関連が。

で、それらのGUIのフロントエンドを探したら、見つかったのがタイトルの二つ。
ffmpegの方がWinFF。これは、オプションをあらかじめ定義したセットを作っておいて、それを選択して変換かける形式。時々付けるオプションがあるなら、それは別途指定可能という優れもの。
AVI→MPEGなんかだと、これが便利かな。
特に、複数ファイルを指定出来て、一気にバッチ処理できるので、ワタクシの用途には、非常にマッチしていると。

で、mencoderのフロントエンドが、Konverter。
こっちは、KDE系のツールなんで、ちょっと使いたくなかったんだけど、GTKのツールが見つからなかったので、まあ、仕方なく。
こちらもGUIでCODECとか指定できるので、かなり簡単。
オプション指定すると、実行されるコマンドが見えるので、これを元に複数加工する場合は、捨てスクリプトにして実行すると便利なのかな。

いずれにせよ、GUIフロントエンドってところがポイントで。
慣れてればCLIの方が早いのは解るんだけど、たまにしか使わないようなコマンドのオプションはいちいちおぼえてないから、こういうGUIはありがたいと思うけどね。

GTKのmencoder用フロントエンドないかなぁ。

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AvidemuxによるDVD変換

最近、なんでかケロロ軍曹なんぞを狂ったように見ているわけですが。(笑)
入手元は、まあ、アレで、AVIファイルだったりします。
とはいえ、どちらかというと、こういうのはTV画面で見たい方だったりするので、数話分まとめて、DVDにして見るわけですけれども。

これまで、試行錯誤しながらやってたんですけど、AvidemuxのAUTOメニューからDVDを選択してファイル形式を変換すると割と問題ないことが判明。
出力形式はMPEG-PS(A+V)が一番問題ない感じ。
TV録画した物も、CMカットした後で、この形式で再エンコードしてDVDに焼いてます。
覚書ってことで。

AVIコンテナなら、結構これでどうにかなることも多いけど、RMVBとか、WMVとかだと一度AVIに変換してからでないと処理できないのが面倒かなぁ。
まあ、そんなに多くないけど。

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携帯マスターNX3とWine

結論から書くと、動きませんでした。orz
インストーラは正常に動作したので、イケルかとも思ったんですが。残念。
ケーブルの方は、正常に認識されて、ttyUSB0としてデバイスは参照できたんで、非常に残念。
ま、仮想箱で動いているんで、問題ないけどね。

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VirtualBoxとCDMA1X

ちょっとした都合があって、CDMA1Xの携帯電話(au)をPCに繋ぎたかったので、USBケーブルとソフトを購入。
具体的には携帯マスターNX3というau向けの製品なんですが。
VirtualBoxのWindowsから、なんもせずに認識。
正常に動作しました。いやはや。
実は、あんまり期待もしてなかったんですけどね。>正常動作
その場合はVistaで起動するのもやむなしかなぁ、なんてね。
でも、いらん心配でしたな。
普通にUSB-シリアル変換ケーブルとして該当製品名で認識されて、携帯マスターNX3からも正常に携帯にアクセス出来ました。
もしかしたら、Wineでも動くのかなぁ。…ドライバインストールしてたから無理か。(^^;
頻繁に使うもんでもないので、これもVirtualBoxでOKかな。
ちなみに、何をしたかったのかというと、携帯で撮影した写真のPCへの吸出しと印刷だったんですけどね。
普通に吸出し可能で、USB接続したMP610から、Windows上のツールで、ホント普通に印刷出来ました。
すげぇなぁ。
ある意味、USB接続の機器なら、ある程度なんでも使えるのかも知れないなぁ。
ストレージ系だけかもしんないけどさ。
そういや、普通のUSB-シリアル変換ケーブルもどうにかしないと。

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ま、いろいろ

やっぱり年賀状作成は、Linux上でやりたいなぁ、と思って、OpenOfficeでの作成にチャレンジしてみたけれども。
めんどうくせぇ。orz
やっぱり専用品って良くできてるわ。
もちろん、手間をかければ割と簡単にできるのは解るんだけど。
面倒なのは、連名の処理。
ないなら、空にしたいんだけど、ある場合には敬称を付けたい。
そういう処理は本来マクロで行うべきなんだと思うんですが。
差し込み印刷時のイベント処理としてマクロ化可能かどうかが解らなかった。
なんとなく可能な気もするけど、正直調べるのも大変。
最初、用紙のサイズ設定が解らなくてかなりいらっときたし。
自分専用として、マクロ組んで対応するのは無理な話ではなさそうだけれども。
専用品を購入して、Windowsで出来ているのに、わざわざ開発するだけのメリットがない。orz
#個人的に。

この辺開発して、マクロを展開すれば、もしかしたらOpenOffice普及に一役買うかも知れないけどね。
ま、そこまでしてOpenOffice使う気もないというか。
年賀状ソフトは去年買ったばっかりだし、VirtualBox上での動作も確認できたから、それほど真剣に解決する気持ちになれないってのが大きいかなぁ。
もちろん、年賀状印刷の際に、わざわざリブートしてWindowsに切り替えなきゃならないって手間を考えると、もしかしたら開発したかも。(笑)
今は、VirtualBoxでケリがついてるから、そういう需要がワタクシの中にないってことで。

初音ミク。
かなりすごいと思ってたんだけど、世間様ではそれほど評価されていないみたい。
もしかしたら、DTMの世界では当然の技術で、別にすごくもなんともない、って可能性はある。
個人的には音声に関してはBeepの世界で止まってたので、ものすごく新鮮だったんだけれども。
もう、この技術が普及すれば、自動販売機とか、ATMとか、もっと柔軟性のある音声解説とかしてくれるようになるんじゃないの?みたいな。
#音声データのROM容量考えるとどうなの?ってところはある。でも、解説をすべてPCMデータで持つこと考えれば、データ量は飛躍的に少なくできるはず。
最近の家電のしゃべりっぷりはすごいので、そういうところにも応用できるようになるんじゃないのかな、と思っていたり。
歌えるんだから、自然に話すこともできるよね、的な発想。
でも、DTMの世界では別に大した技術ではないっていうんなら、話は別。
なんでかっていうと、これまで、その技術そのものはあったにも関わらず、一般に、その技術が普及してないから。
普及しない技術はいつまでもコストがかかるから、最終的には別の技術に淘汰されてしまう可能性が高い。
例えばロータリーエンジンとかね。
技術的な課題があっても、普及することで徐々に解決していくから、まずは一般に受け入れられることが大事。
マニアにしか認められない技術ってのは、結局他の一般に認められた技術に淘汰されるのが流れなので。
で、2chのDTM板とか覗いてみたら、初音ミクって、やっぱり綺麗に歌わせるには、それなりに手間がかかり、難しいものらしい。
ニコニコ動画とかで発表されているのは、やっぱり職人芸的な側面が強いみたいね。
ここは誤解があったなぁ。
もっと簡単に一般人でも歌わせることができるもんなのかと思ってた。
だから普及しているのかな、と。
まあ、知名度はあっても、普及してないと考えるなら、初音ミクもオタカルチャーのひとつに過ぎないってことになるのかも。
萌とか、別にキライじゃないけど、割とどうでもいい要素だったんだけどなぁ。
でも、初音ミクのブレイクの理由は、技術じゃなく、萌なんだろうね。ちょっと残念。

WindowsVista。
もう全然起動してないです。(爆)
起動する必要がまるでないので。
TVもUbuntu上で見れるし。
プリンタ替えたから、印刷もUbuntu上でできるし。
Windowsじゃないと出来ないことって今のところワタクシのPC作業の中ではないかなぁって感じ。
前述の初音ミクでも使うなら話は別かも知れないけど、たぶんWine上で動かすか、VirtualBox上で動かす努力をして、NGなら触らなくなるんじゃないかな。(笑)
#ま、買わないんですけど。DTMそのものには興味はないので。

最近一番やってるのが、録画したTVのCMカットかも知れない。(笑)
いずれにせよ、Windowsは、ほんとタマにしか起動しないだろうなぁ、今後も。

あ、それとKTorrentの不安定な原因は、もしかしらSCIMのせいだったのかも。
QT_IM_MODULEの設定がximになっていて、KrretingKardがそのせいでまとに動作しなかったので。
QT_IM_MODULE=scim-bridge
とすることで、KreetingKardは安定したので、KTorrentもその可能性があるかな。
GNOMEでKDE関連のアプリケーションを使うときには注意が必要ですね。
#日本語入力しないから、関係ないような気もするけどな。

ま、いろいろと。本日はこんなもんで。

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VirtualBox 1.5.4とUSB 2.0

貴重な休みになにやってんだ、という気もしますけど。
年賀状環境ってことで、VirtualBoxに年賀状ソフトを入れて、年賀状はそちらで印刷するようにしようかな、とか思ってたわけで。
わざわざWindowsのドライブもマウントして、そっちにある住所録を参照できるようにして。
これで、どっちで編集しても大丈夫だねぇ、なんて考えてたわけですよ。

で、MP610のプリンタドライバをインストールしてみたら。
ハードウェアウィザードが終了しない。orz
USBの接続を切るとウィザードが完了して、正常にインストールできなかった、とか出る。
何回かWindowsを再起動してみても結果は変わらず。
なんじゃこりゃあとか思ってたんですけど。

なんで、同じキャノンの850iは大丈夫で、MP610はダメなの?みたいな。
ちがいってなによぅ〜とか思って考えてたら。

そういや、この間USBポート増設した時に調べたっけな〜とか思って。
そもそも850iの時代は、まだUSB1.1だったんですよ。
USB2.0なんて規格はなかった。(と思う。)
メーカーページ見に行ったら、USBとしか書いてなかったし。

対して、MP610やAIO926は時代が時代だし、カードリーダーなんてのもついているから、USB2.0になってる。
そんで。
VirtualBox1.5.4から、USB2.0サポートが始まったわけで。

このことから想像するに、VirtualBoxのUSB2.0サポートにまだ問題があるんじゃない?ってことが導き出されると思う。
で、VirtualBoxの設定画面開いて。
USBサポートのところから、「Enable USB EHCI Controller」のチェックを外す。
さあ、Windowsの起動だっ!
よし、普通に起動するぞ。

ドライバインストール…無事完了。テストページ印刷もOK!
年賀状印刷だぁっ!

よっしゃぁっ!正常印刷っ!!(^^)v

もしかしたら、AIO926でも行けるんじゃないのか?
とか思いましたけど、今は手元にないし〜。残念。

ま、MP610は買って後悔はしてないですけど。
#DVD盤面コピーとかすごくよいし。
#Linux上で普通にスキャナが使えるのもうれしい。

もしかしたら、少しの不自由さえ我慢すれば、AIO926でもどうにかなったかも知れないなぁ。

というわけで、VirtualBoxでもしも困っているひとがいましたら、USBの設定をチェックしてみてくださいな。(爆)

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いまさら年賀状環境

プリンタを買ったので。(笑)
裏面は、GIMPによるフチなし印刷が可能となったため、ぶっちゃけ、困ることはないと思う。
印刷品質も、PPDで選択できるし、補正はGIMP上でやればよいので。

問題は表面で、こちらはWindowsのソフトはよくできてる。
Windowsソフトの常として、この手の個人用のツールの場合、たいていのことはそのソフト内でクローズするように作成されているのが普通なんじゃないかと思う。
なので、年賀状ソフトに、(簡単な)画像編集用の機能とか、データベース機能みたいなのが組み込まれていて、だけどクローズした世界だから、あんまり他の作業に流用できるデータとかにならなかったりする。
だから、年賀状ソフトとかは大変だ。
他社製品からの乗り換えを考慮して、データコンバーターとかも作らなきゃならない。
いやはや、製作会社は大変ですな、まったく。(爆)

とまあ、作り手側の苦労にちょっと思いを馳せたところで。

年明けすぐに年賀状環境もないもんだとは思うけど、年末近くなってから慌てるよりも、年初に環境を整え、例えば、「今年は暑中見舞を出さねばなるまい」と急に思い立っても対応できるようにしておきたい。

というのは言い訳で、冒頭にも書いたとおり、新しいプリンタを買ったので、試してみたいだけだったりするけれども。(爆)

Linux上で、年賀状ソフトを作成するとなると、結構面倒かも知れない。
まあ、DBにはMySQLとかあるし、住所を編集するなら、OpenOfficeで帳票イメージではなく、表イメージで編集できるようにしとけば問題ないんじゃないかと思う。
表イメージの編集と言うのはとっつきにくいかも知れないけど、なれれば絶対そっちの方が楽だし。
入力UIが必要なら、それは別途なんかで作ればいいんじゃないのかな。
それほど大変なもんでもないし。
んでも、帳票イメージでデータ編集ってことにすると、項目の追加とかが実は面倒になったりするので、絞り込みしたいとか、そういう場合にどうかなぁ、と。
これはDB使っても、CSV等のファイルつかっても同じことだと思うけど。

とまあ、年賀状ソフトの仕様なんぞ考えても自分で作るわけではないので。(爆)

適当に検索してみると、KreetingKardというのが有名らしい。
ちょっとインストールして使ってみる。
見た目は、かなりそれっぽいが。

ちょっと試した感じではうまく行かない。orz
住所の縦書きを選択しているんだけど、横書きで出てたり。
連名が綺麗に揃わなかったり。
まあ、バージョンもまだ若いんで、これからかも知れないけれども。
とりあえず、ハガキに住所を印刷するという機能にしぼって開発した方がいいんじゃないんですかね、と思ってみる。
他の裏書とかは、そういうのが得意なソフトに任せて、印刷もそっちでやるようにして。
住所録から、絞り込みをして、連続で印刷できて、ちょっとしたフォントの変更とレイアウトがきちんとできれば、それで十分なような気もするけど。
惜しいといえば惜しいんだけども。

それから、個人的な用途として、差出人を複数管理したいというのがあるので、KreetingKardにはその機能もないため、ちょっと使えない感じ。

年賀状印刷は、しばらくはまだWindowsでやるしかないのかな。
まあ、仮想箱上のWindowsで十分だけどさ。

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やめときゃよかった

なんとなく、CompizFusionの新しいプラグインとか試したくて、某所を参考にGutsyにインストールしてみた。
が、色々と問題が発生。orz
最初に気がついたのは、ドロップダウンメニューとか、ポップアップメニューが少し透過してしまって、戻す方法が解らない。
次に、Screenletsの位置とか、ウィンドウの設定が合わなくなった。
#右端に置けない。勝手に、最上位ウィンドウになる、とか。
最後に、Windowオープンやクローズの効果がSCIMのウィンドウにも適用されるようになった。
#これは、xwininfoとやらでウィンドウ名を取得して、対象外とすることで対応可能だった。

一番気になったのは、メニューの透過。
これは色々と不都合があって、気持ち悪い。

で、諦めてSynapticから、バージョン強制して、再度GutsyのCompizFusionをインストールし直し。
幸い、設定はほとんど壊れてなかったので、問題はなさそう。

いやぁ、結構、ウィンドウマネージャとかって、あちこちに依存しているみたいだから、十分注意してインストールする必要があるねぇ。(^^;

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MP610でフチなし印刷

MP610を使用して、Linux(Ubuntu)上でフチなし印刷が可能になった気配です。
まずは、このページを参考に、ここから、PPDを入手します。
このPPDファイルは、A4と、作者がよく使う用紙の余白をなくしたものになっているようです。

私の場合、フチなし印刷で使いたいのは、L判、2L判、ハガキなので、その用紙の余白設定を追加しました。
で、試しに印刷してみると。
惜しい!
もうちょっと、もうちょっとでフチなし。
で、しばらくPPDを眺めていると。
なんだか、フチなし設定できそうな項目が。
具体的には、プリンタドライバに渡すオプションをPPD内で定義しているようなので、そのオプションを設定してやれば出来そう。
具体的には、GrayScaleオプションがON/OFFできるようだったので、フィットページ印刷オプションである--fitとフチなし印刷のオプションの--fullもON/OFF切り替えできるのかな、と。
PPDのオプション選択のドロップダウンを追加して。

で、試して見たところ出来ました。(笑)
一応、作成したPPDファイルを置いときます。
「MP610.PPD.tar.gz」をダウンロード

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Delugeに乗り換え結果

Delugeにtorrentツールを乗り換えてみましたが。
普通に安定動作。(^^)v
情報とかは、KTrorrentの方が多いし、見易かったかも知れないけど、安定動作に敵うものなし、かなぁ。
現時点では、期待通りの動作しているし。

しばらくこのまま使ってみようかね。

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MP610

Linuxと全然関係ないけど。
MP610のDVDコピー機能、大変便利ですな。
おそらくCDでも大丈夫何だと思うけれども。
これまでは、GIMPで加工して盤面の文字列とか作っていたから、かなり便利。
こりゃいいわ。(笑)

最近のプリンタって、単体でも便利に使えるんですねぇ。

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初音ミク

いや、初音ミクってのがなんだか流行ってるらしいってのは知ってたんですが。
まさか音声合成でここまでやってるものだとは。
正直驚いた。
#いまさらってのは置いといて。
にこにこ動画とやらを見てて、初めてその効果というか、結果どうなるのかを見て知ったわけなんだけれども。
ちなみに、見たのはこの辺。

これの音声がたぶん、初音ミクなんじゃないかと思っているんですが。
画像は多分、3DCGで作られたものなのかな。
画質がイマイチなんで、ちょっと判別出来ないんだけど。
いやはや、技術はここまで来たんだねぇ。

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Delugeに乗り換え

torrentのクライアントにずっとKTorrentを使ってきたんですが。
なんとなく、Delugeに乗り換えてみました。
特に大きな理由はないんですが、KTorrentだと、放置しているといつの間にか落ちることがあったり、最近KDE関連のパッケージをまとめて削除したんで、もしかしたら動作が不正になっていることもあるのかな、と思ったりしたので、乗り換えてみようと。

Delugeってのは、初めて使うんでなんとも言えないんだけれども、GNOMEベースなのかな、と。
#調べてみたらGTKベースだったけど。
GNOMEベースなら、GNOMEデスクトップとは相性もいいんじゃないのかな、ってことで選択。
Java系のはあんまり使う気にならないので。
KTorrentも使い勝手は悪くなかったかな。ただKDEを常用していないので、起動に少し時間が掛かっていたのも事実。
#たぶんQTロードする時間なんだと思いますけど。

Delugeですが。
まあ、使い勝手も設定画面もわりとシンプル。
性能に関してと、安定性に関しては、これから使い込んで検証、って感じですかねぇ。
あまり色々と気にしないでツールを選定してましたけど、ま、Ubuntu使い始めてぼちぼち3ヶ月なんで、これからは、目的と安定性に関して考えてツールを選択しますかね。

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AvidemuxがVer.Up

getdebってところをたまにチェックしているんですが。
CMカットに使っている(だけどもないけど)Avidemuxがバージョンアップしているらしいので、インストール。
インストール時に、リポジトリに古いバージョンがあるよ、ってな感じの警告が出るけど無視。(爆)

ちょっと触っただけだと違いがよく解らない。
見た目も少し良くなって、範囲指定の際のどこから、どこまでってのが見やすくなってたりするみたいだけど。
あと、データ保存時の画面が解り易くなってるかな。

それぐらい。

古いバージョンだと、時々フリーズしていたから、今度はそういう地味に使い勝手に影響するようなところが改善されているといいな。

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GIMPによるハガキ印刷

MP610を導入して、ご機嫌だったのはよかったんですが、GIMPからハガキに印刷出来ない。orz
なんか、用紙がいきなり排紙されて、全然印刷する気配がないんですよ。

試しにA4にハガキ設定で印刷すると、印刷できる。
しかも、右隅に。
これは、GIMPで設定した用紙と、CUPSの用紙設定に矛盾があるのかな、と。
で、調べてみたら、そういうこともあるそうです。

面倒だけど、用紙ごとにGIMPにプリンタ設定作って印刷するようにするしかないのかな、ということでとりあえずよく使うA4、ハガキ、L判だけ作って試して見たところ、正常に印刷出来ました。

これは、Gutenprintのバグなのか、GIMPのバグなのか。
もう少し、GIMP側の設定調べて、なんとかならんもんか見てみたいと思いますが。
とりあえず、これでなんとか。

---追記---
GtkLpなるものがあるそうな。CUPSクライアントらしいんですが。

sudo apt-get install gtklp

でインストールして、GIMPのカスタムコマンドのところに指定して、印刷してみたら正常に印刷されました。
面倒なんで、せっかく作った設定は残しておきますが、まあ、これで正常に印刷できるんなら、それに越したことがないわけで。
縁なし印刷は、GIMPからは無理っぽいかな。
それとも余白の調整でOKなのかな。要調査。

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Linuxの使い道

会社にて。
「Linuxいいよ〜、Linux」
「何に使うんですか?」
「いや、普通に。ネットとかメールとか」
「別にWindowsで出来てるからいいです」
という会話がありましたが。

ま、そういうことなんだろうな、と思ったり。
別にWindowsで出来ていることをわざわざ別のOSをインストールしてまで実現する必要は全然ないんじゃないの?ということなのかな。

そりゃそうだ。ごもっとも。(爆)
じゃあ、なんであんたはLinuxなんて使っているの?となると。
最初はGIMPだったかなぁ。当時はWindows版がなかったので。
フォトショップ買うほどお金もなかったし、単に年賀状とかちょっとした写真の加工とかにフォトショップの金額を払うほど使い込む予定もなかったし。
あと、そのタイミングでXPが発売になったんだよね。Windows2000からXPへの移行が、意外に高かった。
たしかXP Proで32000円くらいだったような気がする。
なんじゃそら、みたいな。

そんで、当時流行り出したLinuxへの移行を決めたような。
でも、昔のPCはまだ2000動いているけどな。
#家族が使っているので。

で、現状考えると。
別にね、GIMPはWindows版があるし、こちらも結構安定して使える。
PCを新たに購入したので、WindowsVistaが使える。
そんじゃ状況なのに、なんでまだLinux(Ubuntu)使ってるの?と。

こりゃ、もう面白いから、しかないのかな。理由としては。
先に上げた理由っぽいのはきっかけでしかないというか。
別に、理由というほど強力なものではないですよね、今となっては。

仕事で使う以外に、PCを使い込むなんてことは、それほど機会も多くないと思うんですよ。
基本はネットとメールかなぁ。
もちろんコミュニケーションツールとして、日々ネットが欠かせないなんてひともいるかとは思うけれども。
私の場合は、それほどPCは生活の中で大部分を占めているわけではないし。
#プライベートでは。仕事ではPCなしなんて考えられないけど。

他に趣味がないでもないので、別にPCはツールとして使えればそれで十分なはず。

でも、Linuxなんだよなぁ。
メインで使ってるから、当然、なんか出来ないことがあるのは困るわけで。
持っている物はきちんと対応させて使いたいってのが本音ですよ。

で、単純に使えるようになるまでのその過程が面白い。
大抵のことがそうだと思うけれども、今まで出来なかったことが、努力や工夫で出来るようになるってのは面白いことだと思うんですね。

例えば、ケーキを焼いて、綺麗にスポンジが膨らまなかったけれども、コツを掴んだら綺麗に出来た、とか。
こういう達成感って快感だと思うんですよ。面白いことなんじゃないのかな、と。
Windowsの場合、それがない。
もちろん、ツールとしてのPCと考えるならば、使えるようになるまでの過程にスキルを要求しちゃダメで、Windowsは非常に正しいというか、よく出来ていると思うんですが。
よく出来ているだけに、面白さがなくなってしまったんじゃないかな、と。
マニアな発想なんだと思いますけど。
普通にただ使いたいだけのひとに、導入するまでの手間とか、そういうのは理解できないし、不要なコストのはずなんで。
そういう不要なコストを掛けて快感を得るんだから、これは立派な趣味なんだろうなぁ。

として考えるならば。
同じ趣味のひとじゃないと理解できないよね、Linuxで何するの?なんてことは。
Windowsで苦労なしにできるんだから。

してみると、世界中に同じ趣味のひとがたくさんいるわけだ。
雑誌も何冊も出てるし。
そういう意味ではすごい趣味なのかも。(笑)

「Linuxで何するんですか?」
って聞かれたら、今後は、
「趣味に使います」
って答えることにしよう。

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国産ホラーかな。黒沢清監督だったような。
この人の作品って、実はあまり面白いと思ったことがなくて。
今回もあんまり期待してなかったんだけど。
ま、役者が良かったので観た作品。

演出的にどうなの?みたいな場面はいくつかあったけど、総じて怖いからOK。(爆)
新しさはないと思うけど、新しい演出がいいとは限らないわけで、古い手法でも観た方が納得できるならそれで。
リング系の怖さと、謎解きがあるんだけど、謎は謎のまま。(笑)
いくつか想像できるネタは劇中に散りばめられているので、まあ、そういう意味では良い作品だったかも知れない。
正直、怖いのを観たい、とか、キャーキャーいうようなのを観たいって人はお勧め出来ません。(笑)
なんつぅか、ちょっと難解な作品を観たいな、って気分の人ならOKかも。
後は出演者のファンとか。
ま、その程度。

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ケイヴ・フィアー

モンスターパニック物、とでもいいましょうかね。
パニック物というには、人が少ないですけど。
あんまり、UMA物は観ないんですが、ランス・ヘンリクセンが出ているので、なんとなく。

でも、ランスはチョイ役。orz
そんでも、ヒロインが美人だったのでよしとしましょうか。

ストーリーは、別に紹介するようなものでもないし、紹介されてもね。(笑)

演出上、上手いな、と思ったのが主役が足が不自由という設定。
助けに行きたくても行けないもどかしさが緊迫感を煽るし、怪物が家の外にいる!って時に、足が不自由な主人公はどうすればっ!的な怖さがある。
逃げられない恐怖を、閉じ込められている環境や、海の上、宇宙船の中など、色々と工夫はあると思うんだけど、主人公の身体の不自由さに、それを持たせたのは新しいように思う。

怪物の造型には色々と意見がありそうだけど、ま、あんなもんかな。CG全盛のこの世の中、着ぐるみと特殊メイクで頑張っているのは好感が持てるかも。

適当にキャーキャーいいたいならお勧め。(爆)

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USBポート増設

Dell Inspiron530に搭載されているICH9は、USBポートを12ポート持てるらしいので。
背面4ポート、前面4ポート搭載済みなわけですが、なんだかプリンタ2台とか赤外線リモコンとかつけてると足りなくなってしまうわけで。

で、赤外線リモコンは取り外してしまって。
そんでも空きが1ポートってのもなんだか寂しい感じがしたので。

昔のマザーボードの箱をひっくり返して、USBポートを外出しにするブラケットを探し出して増設してみました。
ASUSの箱から発見。(笑)
昔使っていたPCもインテルチップセットなんで、まあ、たぶんピン配列は同じなんだろうなぁ、ってことで取り付け。
試しにプリンタつないでみたけど、無事認識。
増設する時に、一番下のPCIカードのスロットにつけようと思ったんだけど、カードレイアウトがヘンで、他のコネクタと干渉するため付けられなかった。残念。
ブラケットの取り付け方を変えても良かったかなぁ。
ま、いまさらだけど。

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Ubuntuと写真印刷

まあ、なんとかプリンタの問題も解決したような気配だったんですが。
写真印刷が出来ない。orz

これもドライバの問題といえば言えるのかも知れないんですが。
フィットページ印刷が行えないので、L判とかに印刷したときに、綺麗にL判に印刷されない。
ま、ツールが提供されているので、フィットページ印刷も、縁なし印刷も、実は可能なんだけれども、簡単に使える形では提供されていないわけで。

さて、まあ、どうしたもんかな、と。
また適当なスクリプト書いて、途中でファイル形式変換して、とかやらないとダメかも知れないなぁ。


--- 追記 ---
とりあえず、スクリプトを書いて、gThumbでホットキーを指定することで、ある程度目的が果たせるようになったので、追記。
ImageMagickが必要。
ImageMagickを使用することで、紙を縦に入れた場合に、写真の方を90度回転させて印刷することが可能になるので。
結構、色々と機能があるので、画像変換、画像処理の際には有用なツールかも。

とりあえず、スクリプトを2種。
どちらも、引数に印刷したいファイル名を渡します。
guiがついてない方が、ダイレクトに印刷、guiがついている方が、guiを起動して用紙等を設定します。
ま、使う人がいるとも思えないけど、自分用に。(笑)

「photoprint.sh」をダウンロード

「photoprint-gui.sh」をダウンロード

基本的に、どちらも同じ中身なので、コマンドラインオプションで動作を分けてもいいかもね。

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さよなら、AIO926。こんにちわ、Canon MP610。(爆)

ええ、もう、非常にばかばかしいんですが。

今朝ほど、あれだけ苦労してVirtualBoxでAIO926を使えそうな気配にしたというのに。
午後には取り外してしまいました。(爆)

用事があって、外出した際、退屈だったので一人で家電量販店へ。
今まで滅多に行ったことのない店だったので、まあ、気まぐれと暇つぶしに。

店につくと決算セールとかやってて〜。(笑)
Amazon.co.jpと同じ価格でMP610が販売されているじゃないですか。
気がついたら、店員呼び止めて価格交渉してました。(爆)
#ま、価格交渉の結果は芳しくなかったですけどね。

で、さっそく家帰ってきてセットアップ。
もちろん、Windowsから始めて、動作に問題のないことを確認。
#Linuxから始めて初期不良だったら、大変時間を無駄にすることになるので。

とりあえず、普通紙に印刷は問題ないし。
では、早速Ubuntuで!

ドライバ類は、Canonから提供済みなのは確認済み。
サイト行って、ドライバをダウンロードして。
これも、debパッケージがあるので、dpkgでラクラク。(笑)
もう、何も苦労せずにドライバ導入。

まずはスキャン。
おお…、GIMPから簡単にスキャンがぁっ!!
今まで、Linux上からこんなに簡単にスキャナが使えたことがあっただろうか!
#いや、ない。(反語表現)
スキャンの品質は、正直926と全然変わらん。
#そういう意味でもAIO926は惜しい。惜しすぎる。

印刷。
とりあえずGIMPから。
と思ったら、Guten-printとやらが、CUPSに直接印刷はしてくれないみたい。
普通にPostScriptを選択して、印刷キューにMP610を選択。
さぁっ!いざっ!
おおっ!簡単に、普通に印刷できる。
感動だっ!
#大袈裟。

まあ、これまでも印刷そのもは、850iで普通に可能だったんで、印刷の感動は大きくないんだけども。

それよりも何よりも、Linux上にサイトからドライバを1クリックインストールして、完全に普通に動作することに感動しましたよ。
これほど機器導入が簡単になっているとは。
素晴らしい、なんて素晴らしいんだ、Ubuntu!
#大袈裟。

後は写真印刷とか簡単に設定出来るようになっているとよいのかな。
その辺はアプリケーションから印刷とか試してないから、なんとも言えないけど。
#単純に写真印刷だけなら、プリンタ単体で出来るはずだし。

よく使うのは、ブラウザからの印刷くらいなので、その辺がすごく楽になっているなら、まったく問題ないね。
いやぁ、苦労して印刷してた昔が懐かしいわ。(爆)

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VirtualBoxとUSBとDELL AIO926

DELL PCのマニュアルなんぞをつらつらと眺めていましたところ。
ふと閃きました。

「AIO 926が動作しないのは、USBハブから接続しているからではないか?」
一応、USB2.0対応のハブを買ってきたんですけど、CANONプリンタはその接続で問題なく動いているんですけど。
#ちなみに、Windows下ではDellプリンタも動いてるし。
もしかしたら、ってこともありえるのかな、とか。

単に認識の問題の可能性も捨てきれないわけですけれども。

そもそも、なんか変なんじゃないかな、と思ったきっかけは、VirtualBoxのステータスバーのUSBアイコン。
Dellプリンタを接続すると、なんだかいつまでもちかちかと通信している様子。
CANONプリンタではそんなことないし。

ネットで調べてみても、あまり類件が見当たらない。
そこから、もしかしたら、と思ったわけです。

配線は、USBなんで簡単に差し替え可能なんで。
とりあえず差し替えてみて、VirtualBoxを起動。

USBアイコンはちかちかしてない。
これならいけるかも。

いけました。(笑)

ただ、試したのはスキャンのみで印刷はしてないんですけど。
別途印刷も試してみます。

それと、スキャンも万全ではなく、2回に1回成功する感じ。
しかも、Dellユーティリティーからじゃないと上手く行かない気配です。
Windowsで使えば、TWAINツールから普通にうまく行くので、なんかおかしいところがあるんでしょうね、まだ。>VirtualBox

とりあえず、これで最大の懸案だったLinux上からスキャナが使えない件も、とりあえず、ではあるけれども解決ってことで。(爆)

もしかしたら、VMWareとか使ってたら、こんな面倒なことにはならなかったのかなぁ。

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近況

なんてタイトルにしようかと思いましたけど。
ま、近況って事で。
DOSでいうところのautoexec.batのようなものがUbuntuにもあったんですな。
ちょっと調べて出てこなかったので、ないのかと思ってました。
そういやVineにもありましたよ。
/etc/rc.local
ここにシステム共通の初期化処理を書いとけば、さんざんデーモンやらなんや起動が終わった最後に実行してくれるとのこと。
ここで、NTFSパーティションをマウントすることにしました。
これで、NTFS-3gの問題は解決ってことで。(笑)

ログインしてからスクリプトでマウントしてたんだけど、それもなんかイヤだったんで、これですっきりした感じ。

次に、ついでだから、TV関係の設定も同時にやることに。
ivtvの設定をv4l2-ctlコマンドで実行することにしました。
っても、基本的にはVolumeの設定と、ちょっとした画質の調整だけだけども。
チャンネル設定もやろうかな、と思ったけど、まあ、別に起動時にチャンネルが設定されてなくても困らないから、それは別途。

それから、今度は起動スクリプトとは全然関係ない、nvidia-settingsの話。
以前に、8600GTのオーバークロックについて書いてみたけど、純正ツールでそれが可能って話で。
んで、そのページというか、タブを見ると、なんだか「Auto Detect」なるボタンがある。
なんだろね、ってマウスカーソル持って行ったら、説明が。
「あんたのシステムに最適なクロックを見繕ってやるぜぇ」的な内容。
何を根拠にそんな判断が出来るのかは全然解らないけれども、ツールがやってくれるってんなら、試してみるかな、てな程度でボタンをぽちっと。

…しばらく待ちます。まあ、コーヒーブレイク程度の時間待つと終わります。
おおっ!結構クロック上げても大丈夫なもんなんだ。
GPU(MHz)540→637
Memory(MHz)700→903
…まあ、根拠は解らないけどな。

しばらく、その状態で使ってみましたが〜
12時間程度の使用では問題なさげでした。
GPU温度も危険な温度にならなかったし。

ちなみに、ベンチマークソフトがないので、どの程度、性能向上したのかは全然解りません。(爆)
もちろん、体感はまったく出来ません。

意味なし。(爆)

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DELL AIO 926の使用を断念

これまで、DELL AIO 926プリンタをどうにか、Ubuntu上で使用出来ないかと頑張ってみたわけですが。
ネイティブ使用はそもそもメーカーがドライバを提供してないので、無理。
せめて印刷だけでも、互換のドライバがないもんかとも思ったけど、これもなし。
#日々検索はしていたんですが〜

結局、VirtualBox上で可能になるかも、と期待してドライバ等インストールしてみたけど、こっちもダメでした。
CANONプリンタは使えるのに。
印刷は、一応テストページの印刷は実行されたんですが、プリンタキューからデータが削除されないらしく、いつまでも印刷終了にならない、という問題があり、せめて印刷だけでも、という目論見も崩れ去りました。

素直にWindows上で使うほかなさそうですな。
USでは、UbuntuプレインストールのPC発売しているくせに、自社ブランドのプリンタがUbuntuで使えないとは何事か、と思うわけですけれども。
ま、そこは愚痴っても仕方ないので、すっぱり諦めることにしました。残念。
モノは悪くないんで、いまいち諦め切れないのも事実なんだけどなぁ。

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Cubeの背景

CompizFusionのデスクトップキューブの各面に別々の壁紙を張りたい、と考えていたのですが。
設定エディタの/apps/nautilus/preferences/show_desktopのチェックを外すことで実現出来ました。

でも、これはノーチラスのデスクトップ描画をやめてしまうので、色々と不都合が。orz
#conkyの背景が描画されなかったり。Gnome-Panelの透過が効かなかったり。

というわけで元に戻すことに決定。
参考までに画面スナップ。

Screenshot9

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デスクトップ画像

なんだか、2chのデスクトップ画像のスレッドで、自分とこのデスクトップが晒されていてびっくりした。
「しょこたん」がポイントだったのだろうか。(笑)
だいぶ古いデスクトップだったので、今の自分のデスクトップを自分で晒してみる。(爆)

大きく違うのは、ランチャーにCairo-Dockを使うようになったこと、くらいかなぁ。
conkyとか、screenletsはこまごまと変わっているけど。
ちなみに、壁紙も、「しょこたん」だけでなく、他にもいくつかWallpapozで切り替えて使ってたりしますが。

ランチャーは、Gnome-Panel→AWN→Kiba-Dock→AWN→Cairo-Dockと変遷して居ります。
今のところ、Cairo-Dockがいちばんしっくりくるかな。

Screenshot8

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VistaにできてUbuntuでできないこと(2)

アクセス解析なんぞを見てみると、「VistaにできてUbuntuでできないこと」に訪れる方が多いようで。
何を気にしているのかなぁ、なんて思ったりしているわけですが。

ハードウェアのドライバがない状況は相変わらずで、これまでに何度も書いていますが、TVは諦めました。
先日とうとうPCからも抜いちゃいましたしね。
これは別のTVカード、IO-DATAの「GV-MVP/RX」というカードを中古で入手して代用しています。
このカードだとVista上ではMediaCenterで使えないみたいなんですが、そもそもTVの録画も視聴もUbuntu上でできるようにしちゃいましたので、WindowsでTVなんて見ないです。
もう完全に不要。
録画したTVの編集も、Ubuntu上で行っています。CMカットも簡単だし。
ちなみに、使っているソフトは「Avidemux」。CMカットに限定すれば、というかその程度の編集作業なら、マウス操作でラクラク。(笑)
Windowsではその手の操作をしたことないんで、比較は出来ませんけど。
Vista付属のソフトでは結構面倒でした。
編集したTV録画内容をDVDに書き込むのもUbuntu上で行っています。DVDオーサリングっていうんですか?
これは、「DeVeDe」が簡単。
DVDメニューも凝った物じゃないなら簡単に作成できるし。
バックエンドで動画の再変換も掛けられるので、必要に応じて変換掛けてますが、TV録画のものをDVDに保存するなら、Avidemuxで編集した結果をそのまま書き込めるので、あまり時間も掛かりませんね。
こちらも、Vista付属のソフトでやったことがあるんですが、想像以上に時間が掛かってなんだかなぁ、と思った覚えがあります。
コンシューマー向けの安価な編集ソフトなんかもあるのかも知れませんけど、残念ながら持ってないので比較は出来ません、あしからず。(笑)
ちなみに、リモコンでチャンネル操作や、TV視聴も可能です。
これは、Linux上では使えなかったATIのTVカードに付属のリモコンが、lircで簡単に認識したので、irexecと併用してTVチャンネル切り替えのスクリプトを実行してます。
他にもリモコンで色々出来そうなんですが、まあ、それはおいおい。
TV録画で唯一困っているのが、PCの自動起動。
録画時間になったら、自動的にPCを起動して、録画して欲しいんですが、これが実現できてないですね。
ただし、これはWindowsでもできないので。
サスペンドからの復帰はできますけど、自動で電源ONは出来ないようです。やるならBIOSからACPIの設定で実現ってことになるんですけど、これなら条件は同じだし。VistaだろうがUbuntuだろうが可能ってことになりますね。

印刷出来ない件は、これはもうメーカーのドライバがないので、どうしようもないです。
こちらも諦めてLinuxをサポートしているメーカーのプリンタ複合機を買うことを検討しています。
元々、キャノンの複合機を買おうかと思ってたんですが、DELLのプリンタがあまりに安かったので手を出してしまっただけのことなので、さほど痛痒は感じないのですが、せっかく購入した物が使えないってのは残念といえば残念。
事前に下調べして置けばよかっただけの話なんで、これはまあ自分の責任ってことで。
同様にスキャナに関しても、キャノンの複合機にすれば自動的に解決してしまうので、これも問題なしかなぁ。
スキャンするのなんて年に一回でしょ、とか思ってたんですが、手軽に使えるスキャナがあると、そうでもないんですな、意外に。
例えばCDのコピー作成時とか、DVDのコピー作成時とか。(爆)
メディアの印刷面のコピーが出来ると結構ラクな場合があるので。
DELLプリンタに関しては、VirtualBoxでの使用も不可能だったので、こちらは完全に諦めるしかないのかな。残念。機能や性能には問題ないだけに、ホント残念だわ。

ヘッドフォンの問題は、まあ、これも今のところ何もしてないですね。
運用上特に困るような話ではないので。
Vista上のドライバでは出来てるんだけどなぁ、って程度の話なので。ま、気にしないでおきましょうか。

DVDのリッピングですが。
別記事で書いてますけど、Wineの出来が良いのか、WindowsアプリのDVD Shrinkが普通に使えてます。
一度だけ、うまく行かないことがありましたけど、その場合だけ、Windows上で作業しましたね。
それ以外は上手く行かないことはないかなぁ。
別にk9copyでも全然問題ないですけどね。単に慣れの問題。
それとDVD Shrinkの方が綺麗に落としてくれるような気がする、だけの話です。

CD/DVDの印刷ですが、これはアプリケーションが対応してくれてないので、無理ってことのようで。
調べてみましたが、まあ、無理なようです。
でも、USB接続のプリンタであれば、というかキャノンのプリンタでは、VirtualBox上のWindowsから、プリンタ付属の印刷ソフトが使えました。
ので、Ubuntuから抜けることなく、VirtualBoxを起動して、そちらのWindows上で作業が出来ます。
共有フォルダとかの設定も可能なので、Ubuntu上のアプリケーションのようなイメージで作業出来ますよ。
まあ、難点がないでもないですけどね。キー操作とか。んでも、マウス主体の操作なら特に問題ないかなぁ。ちなみに、日本語入力のON/OFFがVirtualBox上でうまく行かんのですよ。
なので常用はちと無理がありそうだけれども、特定アプリの使用くらいなら問題ないかな、と。

ぼちぼち結論にしますが、周辺機器のチョイスに気をつかう、という注意点はあるものの、90%はUbuntuで事足ります。
少なくとも私の使用範囲では。
プログラム開発に関して言えば、Ubuntuの方が趣味のプログラムレベルであれば、Vistaよりも有用です。
#仕事に使えないわけじゃないけど、そういう用途は少なくとも私にはないので。
MSも無償の開発環境とか提供してますけどね。ま、あちらは色々と足りなかったりするので。
個人レベルのデスクトップ用途で考えるならば、UbuntuはVistaよりも優れていることは多いと思いますよ。ビデオ編集なんか特にね。
導入も簡単だし、情報も日本語のものが結構あるしね。それから、Vistaから導入されているガジェットっていうんでしたっけ?サイドバーに表示する小さいアプリケーション。
あれも、CompizFusionの機能の一環でScreenletsというのがUbuntu上で使えるから、同じようなことはできます。むしろ、VistaだとCPU温度とかファン回転数とかガジェット上で取得出来ないらしく、本当はそんな情報こそ常に表示しておきたいのに、そういうのは見ることが出来ないし。Ubuntuの方が優れてる点ってことになりますかね、こういうところは。
もちろん、ダメな部分だってたくさんあるんだけど、Vistaの方が明らかに優れている点って、実はそんなにないんじゃないのかな、とか。
Vistaだって周辺機器は選ぶわけで、例えばカード類にしても、マザーボードとの組み合わせとか、使いたいアプリケーションとの相性とか必ず出てくるから、購入前の下調べは必要なわけですよ。
何も考えずにお店に行って安物を買ってくると失敗することもある。
Ubuntuの方が、失敗の確率が高いかも知れないし、お店で相談にも乗ってくれないかも知れないけど。
自分で調べるなら条件は変わらないと思うわけで。
特に地方在住の場合には、通販で購入ってことも多々あると思うんですよね。その場合は先に挙げたお店で相談ってのは除外できるから、ネガな要素じゃなくなるしね。

あ〜Vistaと比較して、もっとも大きいのがあるか。
プレインストールPCがないな、たぶん。
ショップブランドならあるかも知れないけど、メーカー製PCにはないはず。
DELLがUSとかで販売しているけど、あれ、日本でも始めたのかなぁ。
そういう意味での家電としてのPCの安心感はない、かな。
ま、でもそういうのが欲しいひとは、そもそもUbuntuに興味持たないでしょ。(爆)

Ubuntuの設定もほぼ終わりになって来たので、最近はWindowsを起動するなんてことは、ほとんどなくなったかなぁ。
以前はTV録画関連をWindowsでやらざるを得なかったんで、週に一回くらいは仮面ライダーを録画するために起動してたけど。(爆)
今は普通にiEPGから録画予約ができるので。
あとは、DELLプリンタを使う必要があるときくらいかな。
だから、Vistaなんて、ほとんど何も設定しないで放置されてますよ。(爆)

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美紗緒辞書

anthyの機能強化というか、変換を強化するために、当然のように辞書を探してみた。
色々あるけど、基本はcanna用の辞書かな、と思って件名の美紗緒辞書に行き着いてみたり。

他人様のやることにケチつける気は全然ないんですが、もう少し導入しやすい名前だったりするとよいような。名前だけ見ると用途がまるで解らんというか。
ま、この辺はどうでも良いです。実際に使えるかどうかが問題なので。

導入手順は、このサイトが詳しいようですな。
奇しくも、実際に導入してから上記サイトを見つけたわけですが、まったく同じ手順で導入してました。
なんか、コメントついている内容とかから見ると、基本辞書がどれかも解るし、辞書編集とかする場合には読んでおいた方がよいかも。

実際には辞書は使い込んで行かないとなかなか良い物にはならないのですが、とりあえず、よく変換されるような単語が多数登録されているだけでも、私のように短い文節で変換する人間にはありがたいもので。
んでも、接続詞くらいはつけて変換する癖をつけた方がいいのかな。(爆)

肝心の結果ですが。
わりと良いような気もしますけどね。
ただ、漢字入力の運用というか、やりかたを変えている最中ということもあり、そのせいで良くなっているのか、辞書導入の結果良くなっているのかは、微妙な感じがしますが。
相変わらず誤変換は大量にあるし、間違い入力も大量にあるので、導入即改善ってわけには行かないところが残念な気がしますが。
とはいえ。
この程度の短い文章の入力でも、結構違いが出ているような気がするので、なんぼかマシにはなっているのかも知れません。
まあ、プラシーボだとしても、辞書導入によって変換効率が良くなったような気がするなら、それはそれで意味があることだと思うので。
使えねぇとか思いながら使ってるよりも、良くなってるかなぁ、と思いながら使ってた方が精神衛生上は非常に良いですしね。(笑)

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Ubuntuとi686カーネル

そういや、Ubuntuってi386カーネルなんだよね、ってgenericでインストールしていて、intelの場合。
amd64とかの場合は解りませんが。

なんでかなぁ、と思ったりしたけど、まあ、そういう場合も多いんだろうね、ってことで。
でも、標準はそれでもよいとして、デスクトップ用途で使っている場合に、今時386系ってことがあるんだろうか、と。
最低でもPentiumIIIなんじゃないのかなぁ、と思うんですよ。
なので、amd64カーネルというか、ライブラリも含めてなのかな、そういうのを用意してくれるなら、ついでに、i686のセットも用意してくれればいいのに、とか思ってみたり。

で、検索しみてるとそんな要望もあるにはあるみたいなんだけれども。
でもないのは仕方ないから、自分でビルドするかなぁとか思ってビルドだけしてみたんですが。
結局インストールするのはやめました。
カーネルだけi686でも意味ないんじゃないかな、と思ったのが一つの理由と、そもそもUbuntuなんだから、その辺はこだわらないでもいいんじゃね?ってのが大きい。

Ubuntuの精神ってほどのものじゃないけど、Ubuntuの役割っていうのは、デスクトップ用途にLinuxを浸透させることにあるんじゃないかな、と思ってる。
だから、インストーラは簡単だし、LiveCDで導入可能かどうかもチェックできる。
それで、Linuxの世界に触れて貰って、普通は、デスクトップ環境として使う方向になるんだと思うわけで。
そこから踏み込んで、使用しているCPUに最適化されたカーネルやライブラリが欲しいとか、不要な機能は削ってしまって軽量化したいとかって話は、もうパワーユーザーだよね、と思うんですよ。
Linuxのパワーユーザーであれば、もうそういうのは自分でやってください、でいいのかな、と。
やりたい人はやれる環境にあるわけで、そういうのを望むなら自分で勉強してやればよい。
だってWindowsと違って出来るんだから。
自分の責任において手間をかけてやればいいんじゃないかと思うんですよ。
で、なにもその場合はUbuntuにこだわる必要もない。
Gentooとか、そういうディストリビューションがたくさんあるわけで、どこまでも個人向け、やりたいこと向けにカスタマイズして使う環境があるわけですよ。

難しいですよ。簡単じゃない。そうなると、ドライバやらなんやら自分で導入する必要がある。
カーネルのモジュールだって色々自分で考えないとならない。面倒ですよね。
でも、パワーユーザーなら、それくらいやったらいいんじゃないか、と思うんですよ。
で、出来たものを提供するくらい太っ腹でもよいのかな、と。
自分で手を動かせば出来る環境にあるのに、やらないでお願いだけするのも虫がよすぎるのかな、と思った次第で。
まあ、今後バージョンが進んで個人のユーザーの環境が変わって、i686が普通になれば、そういうカーネルがリリースされると思うんだけど。
今はまだ、Ubuntuは、i386でいいのかな、と思ったわけです。
文句は言わずにあるもので我慢するか、自分で手を動かすか。
Windowsだったら、黙って使うわけでしょ。(笑)

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scimと日本語入力

scimというか、anthyの問題っぽいんだけど。
以前にUbuntu雑感で記載した通りに、日本語入力には、まだまだ問題があるんじゃないかな、と思ってたりするんですが。>Linux

そんでも、新しいバージョンのanthyに変えることで結構不満は少なくなってるかな、という気もします。
一番の問題点は、やはり慣れているせいか、短い文節で変換してしまうこと。
なかなか長文を一発変換しようとはしないっていうのが一番の問題っぽい。
それはそれで、人間の方を改善して行かないとならないんだけれども、anthyの学習が、そういう長文節変換前提で行われているようなので、なかなか今のままでは育成も出来ないって事になるわけで。

なんつぅか、誤変換したときに、いちいち間違っている文節まで移動して変換し直すのが面倒って言うのが一番の理由なんですよね。>短い分節変換
これは以前も書いた通りに、DOSのころ、FEPという名前の日本語入力を使用していた頃の名残りで、どうしても短い文節で変換して行かないとなかなか望んだ形に変換してくれなかったんですよ。連文節変換と言っても、今のような綺麗な形での連文節変換ではなくて。
MS-IMEとかも、最初の頃のものは、連文節変換に的を絞ってたみたいで、短い文節で変換すると、結構なんだかなぁ、って変換をしてくれたもんですが、最近のバージョンになると、直前の確定情報から今変換している文節の情報を類推して変換してくれるみたいで、あまり困らなかったわけですけれども。
anthyの場合には、短い文節で変換してしまうと、そもそものアルゴリズムに合わないのか、かなり変な変換をしてくれる。これは辞書の方の単語の使用頻度なんかの情報が私の入力する日本語にあってないってだけかも知れないんだけど、2chとかみるとどうもそうでもないような。
それでも、バージョン上がればだいぶましな変換をしてくれるみたいなんで、今後は自分の辞書の強化と、なるべく連文節で変換して、文節の区切りの学習を行わせるのが吉なんでしょうね。

で、今この文章書いてて思ったけど、短い文節で区切るのは、タイプミスが多くて文字の修正を結構頻繁に行うのも理由の一つだと気がつきました。
まあ、もう少しきちんとタイプ出来るようになれよ、ってな話は置いといて、自分なりの防衛策だったんでしょうねぇ、効率アップのための。

ないものねだりしても仕方ないし、そもそもATOKは昔から好きじゃないので、今はanthy使うしかないのが現状です。
変換が変なのは使い込んで解消していくしかないんでしょうね。
ま、仕事以外で使うんで、それほどタイプすることもないんだとは思うんですが、頑張ってどうにか使い易くしていかないと。

別にanthyにこだわるつもりは全然ないので、なんかよいのがあったら教えてください。(爆)

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DELLのプリンタ(その後)

本日、交換インクが届きまして。
交換しましたら、普通に印刷出来るようになりました。
インクカートリッジの不良なんてあるんですねぇ。
って感じなんですが。
で、試しにいくつか印刷を行って見ましたが、正常に印刷はされているようで。
テストパターンも試しましたが、綺麗に印刷されてました。
印刷品質そのものは決して悪くはないので、インクカートリッジのような製品品質で、評価が下がるのは残念なところですねぇ。
たぶん、私の所だけではないと思うんですけど、こういうことがあるとネットで書かれちゃうじゃないですか。
もしかすると9割のひとが問題ないのかも知れないけれども、騒ぎ立てる1割のひとのせいで、製品その物の評価が悪くなってしまう。

ネット時代だとありがちな話かも知れませんし、その分メーカーは注意してもらう必要もあるかと思いますけども、製品をダメというだけじゃなく、よい、というひとも積極的に書き込みしてかないと良い製品が、駆逐されてしまう可能性もありますよね。
別にDELLプリンタが良い製品と断言はしませんが、値段なりかなぁ、と思うし、写真印刷とか品質にすごくこだわるひとじゃなければ、それなりに満足できるんじゃないかと思うんで。

ちなみに。
電話対応から、物が届くまで営業日で二日。これは決して悪い数字じゃないと考えています。
サポートはよいんじゃないかな。>DELL
これもたまたまかも知れませんし、なんとも言えませんけどね。
私の場合には、偶然良かったのかも知れないですけど。
トラブルにはあったけど、結果としてはサポートがしっかりしている(ような気がする)のが解ったんでよしとしますかね。

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nVidiaドライバとEnvy

なんとなく、nVidiaのサイトを見に行ったら、12/20付けで169.07なるバージョンが出ていた。
効能はこちらを参照いただくとして。
DELLマシンには8600GTが搭載されているので、もしかしたらいいことがあるかも、と思ってインストールを試みるも、debパッケージで管理されているところに、いきなりスクリプトでインストールするのもなぁ、と思いとどまった。

で、登場するのがenvyなんだけども。
試しにインストール済みのenvyをsudo envy -gで起動する。
確かにドライバはインストールされたが、ちと古いバージョンのものがインストールされた。
なんでかなぁ、と思いつつ、envyのサイトへ。
下の方のチェンジログとか見たところ、今年になってから更新されている。
もしかしたら、nVidiaのサイトの方に変更があったのかもしれない。ま、そこまでは記載がなかったんで想像だけども。

で、こちらもUbuntu用のdebパッケージがあるので、そちらをインストール。
改めて、sudo envy -gでnVidiaドライバのインストールを実行。

おお〜、ちゃんと新しいドライバをダウンロードしているよ。
nvidia-settingsの画面で、ドライババージョンを確認して終了。(笑)

ま、なんか変わっているのかね。
さほど変わった感じはないけど。
効能にも、そういう意味で大きく変わったところはなさそうな記載だったしね。
安定感が高まればそれでよいかな。
最近はcompizも安定している感じだから、特に問題は感じてないけどさ。

ドライバ等のバージョンアップには、少なからず緊張感があるけど、Ubuntuとかだと、あまりその辺意識しなくてよいから、良くもあり悪くもあり。
簡単に変更できるってことは、システム絡みのところで、簡単に起動しなくなるってことでもあるからね。
ま、今回はトラブルにならずにめでたしめでたし。(爆)
Screenshot7

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LinuxでTV視聴(改善)

Ubuntu(Linux)上でTV視聴を行っているわけですが。
通常は、/dev/video0からMpeg圧縮されたデータをMplayerで取得して視聴してるんじゃないかと思います。
っていうか、調べたらそれが普通っぽかったんですけど。
んでも、色々調べるうちに、/dev/video32に無圧縮のデータが出力されているらしいので、そちらをMplayerで表示すればいいんじゃないのかな、と思うようになりました。
ま、大きな理由は、TVをそっちで観てれば、突然録画したくなったときに、普通にcat /dev/video0 > hoge.mpgとすれば録画可能になるじゃないですか。

今は、iEPGからの予約がほとんどですが、まあ、TV観てて、ちょっと席を外す場合とか、ないとは言えないわけで。コマンド一発で録画しながらTVを観たり、とか。

そうそう。さらに言えば、今は録画しながらリアルタイムでTVを観ることも出来ないわけですよ、今の運用では。
#デバイスが録画に使われているから。当然と言えば当然か。

なので、無圧縮データをTV視聴に使っていれば、録画しながらTVも観れる、と。
ま、そんだけなんですけどね。

コマンドそのものはあちこちで公開されているので、あまり問題はないとは思いますが、メモ的に、自分で使っているシェルスクリプトを掲載しておきます。
ポイントは、-fps 60かなぁ。これを指定しないと、なんでかMplayerで色がずれたようになるので。
ちなみに30でもダメでした。
サイト調べると、普通に30とか指定されているんですけどね。IO-DATA のGV-MVP/RXだとダメみたい。
まさか、本当に60fpsで転送されているわけでもないんじゃないか、とは思いますが。
結果から理由が解らないのも気持ち悪いんですが、ま、とりあえず。
「tv」をダウンロード

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NTFS-3gとsudo

だいぶ疲労感が増してきた年明けとNTFS-3gの設定ですが。
諦めかけているんですが、色々と情報収集は行っています。
で、結論としては、localeまわりにNTFS-3gのバグがありそうな気配なんですが、対策の通りに実行してもダメなので、もしかしたらUbuntu、つまりディストリビューションの問題なのかも知れません。

そこで、スクリプトを書いて、使うときにマウントする、という手段を取っていたんですが、さすがに面倒になってきたので、ログイン時にマウントしなおす方法を取ることにしました。
で、これで上手く行くんで、おそらく起動時のマウント順番とか、必要なモジュールがロードされていないとか、マウント時には、まだlocaleが設定されていないとかあるんじゃないかと思います。

で、肝心の方法なんですが。
ちなにみ、fstabではオートマウントに設定しています。
ま、あんまりその必要もないんだけど、万一起動に必要なファイルがそっちにあったりすると面倒なことになるので、くらいの話。
っても、たぶんフォントくらいだと思うけどね、Windowsと共用の必要があるのは。
でも、現時点ではフォントは必要なものだけLinux側にコピーして使ってるわけですが。
#年賀状ソフトについてきたフフォント。一度Windowsにインストールしないと取り出せないことになってる。

自動起動スクリプトを書いてセッションから起動するようにしました。
内容は単純にアンマウントして、再度マウント。
マウントするにはroot権限が必要なんで、sudores編集して、パスワード入力をしないようにしてます。
厳密には、そのスクリプト実行時だけパスワードなしがベストなんだと思うんですが…。
ま、とりあえずこれで不自由はなくなるから、これで運用かな。

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ミート・オブ・ザ・デッド

原題は「DEAD MEAT」。屍肉?なのかな。

先日見たゾンビものがあまりに不甲斐ない結果だったので、「まとも」なゾンビものが見たくなってDVDからレンタル。
ホントは違うのを見たかったんだけど、そちらはレンタル中だったので、パッケージの女優が好みのものでチョイス。(爆)

アルバトロスコアといえば、「女子高生チェーンソー」が記憶に新しい(見たのが最近ってだけ)けれども。
他にも、なんだかなぁ、ってタイトルの多いレーベルで。

これもかなり笑えるのかな、と期待半分、諦め半分。
結論としては、まあ、良かったかな。普通にゾンビものでした。
特に謎があるわけでもなく、普通に展開していくんですが、ドキドキハラハラな展開あり、主人公の工夫や機転で助かる場面もあり、意味のないお色気シーンもなく、無意味に暴れるゾンビもないし。

社会風刺の色が強いゾンビものだけれども、おそらくこれはBSE問題の頃の作品なんですかね。
牛に襲われた農夫が病気になって…云々の説明が序盤でありますが。
女性がやけに強いのも、ゾンビものならでは。(笑)
冷静に、そして適当に悲鳴を上げて、でも強い。うんうん、これでこそゾンビもののヒロイン。(爆)

途中、色んな場面で政府の干渉をイメージさせるシーンもあり、背景を想像させるのもよい。もちろん、劇中での種明かしはないけれども、これはそういう類の映画じゃないから全然OK。
まるで背景を語らないのは論外だけれども、すくなくとも観ている方には想像できるだけの情報は提供しないと、シチェイションに納得できない。
観客に想像させて、納得させて、それからドタバタにならないとゾンビものは面白くないかなぁ。
もちろん、伏線張りまくって全然使わないなんてのもあったりするから、その辺は監督の腕次第なのかも知れないけれども。
#観客のレベルってのもあるかもね。暗黙の了解ってのもあるし。
ゾンビものに慣れたひとなら、そこそこ満足できる内容じゃないかと思いました。
ま、よくを言えば、ヒロインのサービスカットがあってもよかったかも。:-P

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Cairo-Dockで勘違い

Cairo-Dockで、以前細かい設定がGUIから出来ないって書いたけど、設定ダイアログから左下のボタンを押すと、詳細設定が出来るようになってた。
大きな勘違い。

これで、設定項目が日本語化されていると、非常に助かるんだけど、どこかでやってないかなぁ。

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画質改善

先にもちょこっと書いたけど。
TVのUHFの画質が劇的に改善。(笑)

何をしたのかというと、TVカードの2枚刺しを止めて、アンテナの分配を止めました。
もちろん、ブースターとか入れてなかったので、分配した時点で入力信号は弱くなっていたのは事実かと思いますけどね。
#そういうの計るテスターとかあるんですかね。

録画して画質も確認したけど、これなら充分。普通に視聴できる。
ちなみに確認したのは「ケロロ軍曹」。(爆)

実は、こういう画質というかノイズのノリ具合を確認する場合、あまり凝った映像じゃないアニメの方が確認しやすい。
なんでかっていうと、基本的に影とか天然のグラデーションが入らないし、平面的で単一色が画面内に多くなるので、ノイズが乗っていると、粒状感が解りやすいから。
もちろん、ドラえもんでもよいし、クレヨンしんちゃんでも構わないと思うけど。

320x240程度の「ながら視聴」程度なら、全然困らなくなった。
720x480程度の録画画像をそのまま見ると、ちょっとだけノイズが乗っているかな、って感じはあるけど、それはVHF側でも大差ないので。

ただ、理由がアンテナ分配なのか、カード2枚刺しなのかはちと不明。
そもそもカード2枚刺しを止めようと思ったのは、Linux上でのメモリの確保のテストのためだったので。
#前述しているけどPCIのスロット位置や拡張カードの有無でメモリの使用量が異なるはず、って話。

ぼちぼち地デジが始まるってのに、アナログTVの画質云々もないもんかも知れないけど、まあ、比較的よく使う機能だから、良質であるに越したことはないからね。

もう少し早めに挑戦していれば、「吉原炎上」がマシな画質で録画出来たのになぁ。残念。

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THE JUON(呪怨)

映画3連発ですが。(笑)

ハリウッド版呪怨ってことで。
呪怨シリーズはほとんで見ているはずなんですが。

ストーリーは、日本版のアレンジですな。ハリウッド版なのに舞台が日本になっているので、微妙に違和感はあるんですけど。
もしかしたら、USではこういうのが受けるのカモな、なんて思いながら見てました。

良くも悪くも日本版に沿って展開しているので、日本版を見ている人には、退屈かも知れません。
ただ、ストーリーや演出は、かなりアレンジされているので、つまらない感はないんじゃないかな、と。

映像的にも、日本人にも充分怖い演出がされています。
ただし、「あごなし」に関しては日本版の方が怖かったかな。
#ま、これは個々人の感覚によるかも。

ハリウッド版リングが、かなりアレンジされてて日本版とは全然違うもんになっていたのと比較すると、こちらは対極的な印象があります。

ただ、普通に怖いし、きちんとエンディングまで緊張感を高めて、最後に緊迫シーンを持ってきているあたり、さすがにハリウッド映画だな、と思われます。
エンタティメント魂は、あちらが上かな。

よかったですよ。お勧め。(笑)

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デッドマンズ・プリズン

なんつぅか。タイトルから解る通り、ゾンビものなんですけどね。
最近ゾンビものというと、やはりバイオハザードが有名だとは思うんですが。

これは別のDVDをレンタルした時に、CMを見て面白そうだなあと思って借りてきたわけですが。
シチェーションとしては面白いと思うんですよ。
凶悪犯罪者のみを収容した監獄で、いわゆるゾンビウィルスに感染した人間が運び込まれて、感染が広がってしまう、という設定。

メイキングで監督が、「今までにないゾンビを目指している」というようなことを言っていて、まあ、確かに走るゾンビってのは珍しいかも知れません。(なかったわけじゃないと思うけど。)

ただ、逆にね、「生き生きした死体」って矛盾が映像から迫力というか、恐怖を奪っているわけで。
「生き生きしている」なら、別に群衆でも充分怖いわけですよ。
そういうパニックものはあるわけで。主人公が悪者にされて、群衆から追いかけられるようなものですな。

しかも、死ぬし。ゾンビなのに。
もちろん、これまでのゾンビも死にました。条件が揃えば。
でも、その条件を見つけ出すまでに若干のドラマがあるはずだし、何の演出もないまま、「いや、ゾンビなんで」みたいに頭撃ち抜いて死ぬのもなんだかなぁ、と思うわけですよ。

全体にね、役者も条件も悪くないと思うんですよ。面白くなる条件も揃ってると思うし。
特殊メイクにしても、確かに悪くない。もちろんVFXの部分も多かっただろうし、SFX自体は使い古された手法を使っているから、確実にイメージを作れるしね。
スタッフの技術も決して悪くなかったと思うんですよ。

でも面白くない。orz

思うに、監督がダメなんじゃないのかな、と。
演出家がついていたのかどうかは解らないけれども、もう、あちこちで演出不足、説明不足が目立ってる。
まあ、Z級映画として、見た目の気持ち悪さだけを目指したってんなら、普通のゾンビもんでよかったんじゃないかと思うし、逃げ出せない、って前提の監獄を舞台にするなら、そういう演出を考えるべきだったと思うんですよ。

もう、別に監獄である必要全然ないし。ストーリー的にも映像的にも。
普通に病院とかで全然OK。
例えば、犯罪者がゾンビになることで生きてくる演出ってのもありそうなんだけど、全然そういう見せ場もなかったし。
なんか、いくつか説明シーンぽいところもあったけど、全部ムダ。意味なし。

あんまりね、ゾンビものではずしたなぁって思うことがないんだけど(単にゾンビものが好きだからだけど)今回は、大外しでしたな。
もう少しちゃんとしたゾンビものが見たいなぁ。

ちなみに。
ドーン・オブ・ザ・デッドは面白かったですよ。

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THE POLAR EXPRESS

トム・ハンクスが製作・総指揮だそうで。
いわゆるアニメ映画なんですが。クリスマスにちなんだ内容で。
なんで、そんなもんを新年に見ているか、という疑問は置いとくとしても。

CGアニメだと思うんですよ。もう映像はファイナル・ファンタジーみたいだし。
実写では出来ない表現ってのもたくさんあったし、これはなるほどCGアニメ向きだね、って内容でした。
ストーリーはね、いわゆる童話っていうか、そういう毒気の全然ないファンタジーな冒険物ってところでしょうか。
そもそも行き先の解らない列車に少年が乗って旅するって時点で、我々日本人(の特定年代)には、銀河鉄道999とか、銀河鉄道の夜とか、ノスタルジーな映画を想像してしまいますけどね。
そこはアメリカっぽい派手な演出とシンプルなストーリーで見せてくれます。

まあ、なんつぅか、毒気のないほんわかした映画が見たいなぁ、とか、子供と一緒にリビングでのんびりってんなら、お勧め出来る映画かな。

映像は、かなりすごいんで、そういう見方をしても楽しめると思います。

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DELLのプリンタ

割とよさげなんで、あんまり悪口になるようなことは書きたくないんだけど。(笑)
いきなりインクが詰まった。orz
黒が印刷されないから、変だなぁと思ってテストページ印刷、ヘッドクリーニングと行ってみたけど、やっぱり黒だけ出ない。
残念。

DELLのサポートセンターに電話してみたら、ちょうど営業日だったので、かなり丁寧に対応して貰って。
どうもインクカートリッジの不良っぽい。
9割がたインクは残っているんだけど、詰まったらしくてインクがノズルまで送られてないみたいなんだよね。
カートリッジの無償交換で対応してもらうことにしました。
こんなことなら、もっとたくさん印刷して、インクを使い込んでおけば良かったよ。(爆)

某サイトでは、DELLのサポセンに電話するとたどたどしい日本語の中国娘が対応してくれる、との情報を得ていたので、楽しみにしていたのだが、今回対応してくれたのは日本人の男性でした。
#いや、もしかしたら日本語のとても上手い、日本人のような名前の男性かも知れないけれども。

サポセンにも比較的早く電話がつながったし。
電話サポートのレベルは満足が行くレベルかなぁ。
正直、いいがかりに近いといえば近いんだけど、3回程度しか印刷してないのに、インクに詰まられてもねぇ。
サポートのひとも大変だわ。

ちなみに。
キャノンのプリンタも併用していて、そっちは3年以上使っているけど、ほとんど使いっ放しのメンテなしでも、インク詰まりとかは全然ない。
以前に使っていたEPSONプリンタでは、毎年(インクが詰まって)買い換えてたので、キャノンのプリンタには(画質ではエプソンに劣るものの)非常に満足していたんだけれども。
前回写真を印刷してみて驚いたので、写真印刷にはDELLプリンタを使おうかなぁ、と思った矢先の出来事だったので、残念な話といえば、残念な話。

まあ、DELL品質なのか、たまたま外れを引いたのか。
交換品のインクでもう一度同じことがあったら、DELL品質ってことですかねぇ。
ま、たまたまであることを期待して。

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空きメモリ

メモリは4GB搭載しているけど、そんだけ認識されていないことは以前にも書いた。
で、単なる思いつきなんだけど、TVカードの位置を変更してみた。
ついでに、Linuxでは動かないPCIeのTVカードを外してみた。

結果、使用可能メモリが300MBほど増えた。
ま、たかが300MBなんだけど。
でもないか。以前から比べれば1割UPだからな。(笑)

結局何が起こっていたかというと、拡張スロット(この場合はPCI)にIO領域としてメモリが割り当てられているため、フリーエリアとしては使用できなかった、ということに尽きると思う。
おそらく、Linuxでは使えないPCIeのカードだけにした方が使用メモリは増えると思う。
色んなところの報告で、3.6GB弱使える、って話も目にするから。
で、これも想像だけど、PCIeのカードは差したままでも大丈夫なのかな、と。
たぶん、PCIのTVカードでメモリが分断されているから、PCIeのIOマップ部分はフリーメモリとして認識されてないと思う。

で、結果オーライなんだけど。個人的にカードはあまり密着して搭載するのは好きじゃないので離して搭載していたのだけれども、こういう事例があることを考えると、搭載位置も重要なのかも知れない。
まあ、こんだけメモリが安価になるとも思ってなかったし、そもそも32bitの限界までメモリを個人用PCに搭載することも想定外(笑)だったので、普通はまったく意識しない領域なんじゃないのかな、とも思うけど。

いずれにせよ、ほんの少しの工夫で使用可能メモリが増えたのでよしとしようかな、と。
まあ、Linuxで使用可能なPCIeのTVカードを購入って手もあるのかも知れないけどね。
PCIeのUSBカードがあるなら、それを差す手もあるかなぁ。

ついでに。

カード2枚差ししていたので、アナログアンテナを途中で分配していたんだけど、これがあまりよくなかったらしく、1枚だけにしたら、UHFの画質が良くなった。(爆)
結局Linux上で録画環境も整えてしまったので、それこそ結果オーライな状態に。
これでなんぼかマシな画質で仮面ライダーが見れる。(爆)

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Cairo-Dockのテーマ

なんとなく、バックアップの意味も込めて、Cairo-Dock用のテーマファイルを作成。
Ubuntu用をベースにあまり邪魔にならない感じで作成してみた。
背景画像のグラデーションも控え目にしてみたけど、うるさいようなら、完全に透明にしてしまうとよいかと思う。
透明にしても、アイコンの反射とかで結構綺麗だし。
「Kaorin.tar.gz」をダウンロード

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動画ファイル結合

よく忘れるので、メモ。
avi avimerge -i *.avi -o out.avi
rm/rmvb rmeditor -i 01.rm -i 02.rm -i 03.rm -o out.rm
wmv wine asfbin.exe -i 01.wmv -i 02.wmv -i 03.wmv -o out.wmv

wmvだけは、wine上のツール使わないと結合出来なかった。
mpeg は cat *.mpg > out.mpg

何に使うのかって?そりゃアレですよ、アレ。(爆)

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Ubuntu雑感

まあ、今更という面もあるにはあるわけですが。
正直、特に困ることもなく、普通にPCライフは送れているわけで。

困ることがある場合には、デュアルブートのWindowsからやるとか、VirtualBoxのWindowsからやるとか、まあ、手はないでもないのかな、と。
基幹となるネットワークで困ったことがないため、大抵のことはネットから調べてどうにかなるのが実状かと思うし。
そもそもインストールCDというかLiveCD上でもネットにつなげるんだから、インストール時のトラブルにも対処はしやすいわけで。

で、肝心の使い勝手だけれども。
日本語入力がね、少し、というかまだまだなのかな。
WindowsではMS-IMEを使うわけですが、これはほとんど困らない。もちろん仕事でも使っているし、変換効率や学習なんかも、長年使い慣れている感もあって、Windowsのバージョンが上がっても、ホント変わらない感じ。

対して、Linuxのというか、UbuntuのAnthyは、決して悪くはないと思うけれども、MS-IMEと比較してどうなの?とか思ったりすることもあるかなぁ。

PCは使ってきて長いので、ホント昔のIMというか、FEPの時代から比べれば格段に良くはなっていると思うんですよ。
メモリも大きく使えるし、辞書もファイルサイズの制限なんてほとんどないしね。
#ま、厳密にはあると思うんだけども。
で、まあ、昔からの癖で、分節をね、細かく区切って変換しちゃうわけですよ、比較的短い分節で変換してしまう。
その場合、IMEの文脈解釈とか全然役に立たないから、実はATOKとか昔から使いにくかった。
今も、もしかしたらATOKに慣れた人が使うのなら、結構使いやすい変換なのかもしれない。
とか思って、長めに入力して変換してみたら、割と正しい変換するし。
これはもう、使い方を考える時が来ているのかも知れないなぁ。

とかなんとか、Ubuntuってよりは日本語入力の雑感になってしまったわけですけれども。
日本人だし、ブログとか書いてたりすると、結構こういうところが重要だったりするわけで。

もちろん、仕事で仕様書とか書いてても、この手のIMEの性能は非常に重要ですけどもね。
あっちはまあ、Windowsでやらざるを得ないというか。
べっつに、MS-Officeが神じゃなくても良いんじゃないの?とは思うけど、印刷して持っていったドキュメントと客が自分で印刷したドキュメントのレイアウトが微妙に違うってのもどうかと思ったりするわけですよ。基本的には、Word/Excelで出来ればバージョンも合わせたいのが本音かなぁ。

普通に使う分にはOpenOfficeで全然困らないです。正直言って。
ホント初期バージョンから比較すればOpenOfficeもよくなりましたよ。驚いたしね。

前はVineLinux使ってて、バージョンアップ時は、それなりに手間かけてバージョンアップもしてたけど、Ubuntuになって、バージョンアップも簡単だし、普通にネットとかブログとか書いている分には全然困らないし、いい時代になったのかなぁ。Linuxにとって。

その手の普通にWindowsでもやるよね、って感じのソフトはたいてい日本語化されていて、メニューどころかヘルプまで日本語になってたりするからね。
商用ならともかく、ほとんどはボランティアの方々の努力なわけでしょ?
頭が下がりますよね、ホント。

そういう努力をしてくれるひともいるんだからさ、使いましょうよ、みんなで。
Ubuntuだけとか言わないから、Linuxをさ。もっとデスクトップ用途で。
そうすれば、いろんな周辺機器のメーカーもWindowsだけじゃなく、Linux用のドライバも出してくれるようになると思うよ。
もちろん、CD等メディアで製品に付属しろ、とか言わないから、せめてメーカーサイトで公開してくれれば、全然文句ないから。

とまあ、結局、不満はドライバってところが落ちかな。
他はもう全然。自分で必要なところはカスタムできるしな。
#ま、一部の人間だけかも知れんけど。

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Cairo-Dock

だんだん自分でも何をしたいのか解らなくなっているLinuxLifeですが。(爆)

ランチャーをCairo-Dockとやらに変更してみました。
AWNがダメってこともなかったんですが、似たようなものということなので、試してみようと。

MacOSX風ってことで見つけて見たもんなんですが、確かにアニメーションとか、それっぽい。
詳細は知らないんですが、Gnome-Dockとやらが前身らしく、名前を変えて提供されるようになったとか。
Gnome-Dockの頃はシンプルな外観で、正直Gnome-Panelでよいんじゃないか、って感じのものだったので、今回は大きく変わったのかなぁ、と。

試しに先日導入したばっかりなのに、Updateかけてみたら更新されてたので、サイトを覗いてみたら、確かに頻繁に更新されているっぽい。
新年早々何やってるんだ。(笑)>開発者
新年の休みとかじゃないと時間が取れないのかも知れないけどね。

ランチャとして使った感じは悪くない。
登録もメニューからのドラッグ&ドロップも可能だし。正直AWNより簡単なんじゃないのかな。>ランチャ登録

細かい話をするならば、Themeというか外観の設定がGUIからだけではすべての設定が行えない。
大雑把な設定とTheme切り替えくらい。
でも、その程度でもよいのかな、とは思うけど。
適当に気に入ったTheme見つけて、そこからカスタムってことをやろうと思うと、GUIだけではできなくて、設定ファイルにまで踏み込まないといけないのが残念。
結構、凝っているんだけどね。>GUI

ランチャ機能としては、カテゴリ別にまとめられるのもよいと思うし、まあ、使う分には全然不自由がないってのが印象。

もう少しこれで使ってみますわ。

Screenshot5

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Beepの消し方

新年早々何やっているんだという気はするんだけど。
Beepを消すのに、ここを参照して設定。

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新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
どんだけのひとがここを見ているのか、全然解りませんが、ぼちぼちと続けていく予定ですので、今年もよろしくお願いいたします。
Ubuntuは、大変よくできたディストリビューションだと思っていますが、何分初心者に毛が生えた程度の知識で弄くっていますので、大変な誤解や間違いがあるかも知れません。

そういうのは優しい目で見守って、また、優しく指摘していただけると助かります。

そんじゃま、今年もよい年でありますように。

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