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LinuxでTV視聴(改善)

Ubuntu(Linux)上でTV視聴を行っているわけですが。
通常は、/dev/video0からMpeg圧縮されたデータをMplayerで取得して視聴してるんじゃないかと思います。
っていうか、調べたらそれが普通っぽかったんですけど。
んでも、色々調べるうちに、/dev/video32に無圧縮のデータが出力されているらしいので、そちらをMplayerで表示すればいいんじゃないのかな、と思うようになりました。
ま、大きな理由は、TVをそっちで観てれば、突然録画したくなったときに、普通にcat /dev/video0 > hoge.mpgとすれば録画可能になるじゃないですか。

今は、iEPGからの予約がほとんどですが、まあ、TV観てて、ちょっと席を外す場合とか、ないとは言えないわけで。コマンド一発で録画しながらTVを観たり、とか。

そうそう。さらに言えば、今は録画しながらリアルタイムでTVを観ることも出来ないわけですよ、今の運用では。
#デバイスが録画に使われているから。当然と言えば当然か。

なので、無圧縮データをTV視聴に使っていれば、録画しながらTVも観れる、と。
ま、そんだけなんですけどね。

コマンドそのものはあちこちで公開されているので、あまり問題はないとは思いますが、メモ的に、自分で使っているシェルスクリプトを掲載しておきます。
ポイントは、-fps 60かなぁ。これを指定しないと、なんでかMplayerで色がずれたようになるので。
ちなみに30でもダメでした。
サイト調べると、普通に30とか指定されているんですけどね。IO-DATA のGV-MVP/RXだとダメみたい。
まさか、本当に60fpsで転送されているわけでもないんじゃないか、とは思いますが。
結果から理由が解らないのも気持ち悪いんですが、ま、とりあえず。
「tv」をダウンロード

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