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MP610でフチなし印刷

MP610を使用して、Linux(Ubuntu)上でフチなし印刷が可能になった気配です。
まずは、このページを参考に、ここから、PPDを入手します。
このPPDファイルは、A4と、作者がよく使う用紙の余白をなくしたものになっているようです。

私の場合、フチなし印刷で使いたいのは、L判、2L判、ハガキなので、その用紙の余白設定を追加しました。
で、試しに印刷してみると。
惜しい!
もうちょっと、もうちょっとでフチなし。
で、しばらくPPDを眺めていると。
なんだか、フチなし設定できそうな項目が。
具体的には、プリンタドライバに渡すオプションをPPD内で定義しているようなので、そのオプションを設定してやれば出来そう。
具体的には、GrayScaleオプションがON/OFFできるようだったので、フィットページ印刷オプションである--fitとフチなし印刷のオプションの--fullもON/OFF切り替えできるのかな、と。
PPDのオプション選択のドロップダウンを追加して。

で、試して見たところ出来ました。(笑)
一応、作成したPPDファイルを置いときます。
「MP610.PPD.tar.gz」をダウンロード

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