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画質改善

先にもちょこっと書いたけど。
TVのUHFの画質が劇的に改善。(笑)

何をしたのかというと、TVカードの2枚刺しを止めて、アンテナの分配を止めました。
もちろん、ブースターとか入れてなかったので、分配した時点で入力信号は弱くなっていたのは事実かと思いますけどね。
#そういうの計るテスターとかあるんですかね。

録画して画質も確認したけど、これなら充分。普通に視聴できる。
ちなみに確認したのは「ケロロ軍曹」。(爆)

実は、こういう画質というかノイズのノリ具合を確認する場合、あまり凝った映像じゃないアニメの方が確認しやすい。
なんでかっていうと、基本的に影とか天然のグラデーションが入らないし、平面的で単一色が画面内に多くなるので、ノイズが乗っていると、粒状感が解りやすいから。
もちろん、ドラえもんでもよいし、クレヨンしんちゃんでも構わないと思うけど。

320x240程度の「ながら視聴」程度なら、全然困らなくなった。
720x480程度の録画画像をそのまま見ると、ちょっとだけノイズが乗っているかな、って感じはあるけど、それはVHF側でも大差ないので。

ただ、理由がアンテナ分配なのか、カード2枚刺しなのかはちと不明。
そもそもカード2枚刺しを止めようと思ったのは、Linux上でのメモリの確保のテストのためだったので。
#前述しているけどPCIのスロット位置や拡張カードの有無でメモリの使用量が異なるはず、って話。

ぼちぼち地デジが始まるってのに、アナログTVの画質云々もないもんかも知れないけど、まあ、比較的よく使う機能だから、良質であるに越したことはないからね。

もう少し早めに挑戦していれば、「吉原炎上」がマシな画質で録画出来たのになぁ。残念。

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