« AvidemuxによるDVD変換 | トップページ | mplayerとgmplayer »

WinFFとかKonverterとか

まあ、最近はいろいろと。
でも、やっているのはやっぱり動画関係が多いのかなぁ、とか。
TV録画したものを変換して、DVDに落とすとか、見逃したTVをネットで探して見るとか。
TVに関しては、DVD+RWとかに焼いて、次のを見るときには消してしまうんですけど。

そんでも、ファイルとか、結構溜まってくると手作業でファイル変換するのが面倒くさい。
さすがに大変。

ffmpegとか、mencoderとかで変換するスクリプトを書けばよさそうなもんだけど、汎用的に作るのも結構大変だったり。
#特にファイル名関連が。

で、それらのGUIのフロントエンドを探したら、見つかったのがタイトルの二つ。
ffmpegの方がWinFF。これは、オプションをあらかじめ定義したセットを作っておいて、それを選択して変換かける形式。時々付けるオプションがあるなら、それは別途指定可能という優れもの。
AVI→MPEGなんかだと、これが便利かな。
特に、複数ファイルを指定出来て、一気にバッチ処理できるので、ワタクシの用途には、非常にマッチしていると。

で、mencoderのフロントエンドが、Konverter。
こっちは、KDE系のツールなんで、ちょっと使いたくなかったんだけど、GTKのツールが見つからなかったので、まあ、仕方なく。
こちらもGUIでCODECとか指定できるので、かなり簡単。
オプション指定すると、実行されるコマンドが見えるので、これを元に複数加工する場合は、捨てスクリプトにして実行すると便利なのかな。

いずれにせよ、GUIフロントエンドってところがポイントで。
慣れてればCLIの方が早いのは解るんだけど、たまにしか使わないようなコマンドのオプションはいちいちおぼえてないから、こういうGUIはありがたいと思うけどね。

GTKのmencoder用フロントエンドないかなぁ。

|

« AvidemuxによるDVD変換 | トップページ | mplayerとgmplayer »

Ubuntu」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/500703/17856406

この記事へのトラックバック一覧です: WinFFとかKonverterとか:

« AvidemuxによるDVD変換 | トップページ | mplayerとgmplayer »