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2008年2月

Cairo-Dockが非日本語化!

更新してみたら、Cairo-Dockのバージョンが上がってて、日本語じゃなくなった。orz
ま、特に困らなくなったんだけど。今は設定が安定しているから。
設定中とかだと困るけどね。
サイトを見てみたら、結構バグ報告があがってたみたいで、それで修正されたっぽい。
日本語化は間に合わなかったんだねぇ、多分。

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フリッカーと闘う日々

動画のちらつきですが、まだ完全に解消はしていません。orz
だいぶマシにはなって来ているんですが、それでも動画の種類によっては結構フリッカーが出ますし、全画面表示にすると、場面によってはかなり気になりますな。
さて。

で、今回やったのは、xorg.confのdeviceセクションに以下のオプションを追加。
    Option        "UseDisplayDevice" "DFP"
nVidiaのドライバの説明見たら、この指定をしないとGLのVSync設定が有効にならないとか書いてあったんで。
試してみたけど、目に見えて変わった感じはなくて。
もはやMPlayerの問題なのかなぁ。
この辺、調べてみてるけど、回答がないんだよね。
海外でも結構気にしている人はいるようで、そこそこ掲示板とかには質問が上がってるみたいなんだけど。
これといって有力な解決策はないようで。
GLというか、GLを使用した描画は間違いなくVSyncと同期しているはずで、glxgearsなんかのFPSは、確かにVSyncと同じ値になるんだけど。
MPlayerで動画を見ているときに、動きの速い場面では、けっこうちらつきがね、出るんですよ。
ドライバがちゃんとやってるのに、アプリが対応しないってことなのかね。この辺はソース見てみないとわかんないかなぁ。
#あんまし見る気はないんですが。(笑)

近く解決することを祈って。

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Cairo-Dockが日本語化!

Cairo-Dockのバージョンが上がりましたね。1.5.2になったようです。
たくさんのバグフィックスと日本語化が今回の目玉っぽいですが。
たくさんのバグフィックスって。(笑)

ま、あったんでしょうね。
個人的には、今回の日本語化は非常にうれしい。
#微妙な訳もあったりするけど、ま、それはおいおい修正されていくんじゃないですかね。

結構、設定ダイアログで、意味不明の項目あったし。解説も日本語化されているみたいだから、ツールチップで表示される解説みて、ああ、そういうことだったのね、なんて項目もあったりするし。
というわけで、日本語化を契機に結構、使われるようになるんじゃないんですかね。
って、別に英語で困ってたのはワタクシだけかも知れませんけど。(爆)

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おとぎ銃士あかずきん

最初、タイトル聞いたときには、なんじゃそら?とか思いましたけど。
グリム対アンデルセンかな、と思って調べてみたら、登場人物は基本的にグリム童話から、のようですな。
長靴を履いた猫だけ、ペローのようだけれども。

お話は、二つの世界があって、片方が科学、片方が魔法の発展した世界、とのことで。
で、その魔法の発展した世界の方で、シンデレラが悪い魔法使いとなって復活し、世界を牛耳ろうとしている、てな話のようで。(笑)
で、なんだか、世界を手中に納めるために必要なのが「鍵」。で、これが主人公、のようですな。
3話までみたところで判断すると。(爆)

赤ずきんが剣持って闘うってのはともかく。ずきんじゃなくヘルメットなんで、これじゃ「赤ヘル」じゃないのか?と思ったりもしたんですが。
普通のいわゆる魔法少女ものと違って、魔法の力やアイテムは使うものの、変身とかしないっては、ちょっと新鮮だったかも。
異世界から来た美少女ってのもそそる。(爆)
とまあ、オタク向け要素満載の子供向けアニメのようですけど。
面白くないか、というとわりと面白いわけで。
シリアスじゃなく、TVアニメなんでコメディ要素はたっぷりと入っているみたい。
まあ、主人公が適当にボケで、ツッコミの幼なじみがいる、とか鉄板な設定も、オタク向けなんでしょうけどね。

なんで、そんなもん見てんだ、という問いには、まあ故あって、としか言いようがないんですけど。
そもそもそんな番組があるなんて知らなかったしな。

ま、どうでもいいです。(爆)。

そんじゃまた。じゅぅ〜しぃ〜!(爆)

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PulseAudioの設定追加

PulseAudioにしてからだと思うんですが。
MPlayerの映像と音声が微妙にずれている感じ。
サウンドデバイスをesdにしたからかも知れないんだけど、ALSAの時には、これほどずれている印象がなかったから、たぶんPulseAudioのせいなのかな、と。

で、ネットを探して、それらしい設定を探して追加。
ちなみに、参考にしたのは、ここDebian HowTo
今は、/etc/asound.confはこんな感じ。


# Part I directly from ALSA Dmix Wiki

pcm.xxx { # xxx is my name, you can use your name, just make sure you use it below too
    type dmix
    ipc_key 1024
    slave {
        pcm "hw:0,0"     
        period_time 0
        period_size 1024
        buffer_size 8192
       #format "S32_LE"
       #periods 128
        rate 44100
    }
}

pcm.dsp0 {
    type plug
    slave.pcm "xxx"
}

# This following device can fool some applications into using pulseaudio
pcm.dsp1 {
    type plug
    slave.pcm "pulse"
}

ctl.mixer0 {
    type hw
    card 0
}

# Part II directly from Pulseaudio Wiki

pcm.pulse {
    type pulse
}

ctl.pulse {
    type pulse
}

# Optional, set defaults

pcm.!default {
    type pulse
}

ctl.!default {
    type pulse
}

とりあえず、これで前よりは解消したかな、という気配。

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FireFoxとかいろいろ

結局、FireFoxは2.0に戻して。
特に3.0だからという目玉機能を使うわけでもないし、性能上がったっていうけど、それほど体感もできない程度だったので、まあ、正式版出るまでは2.0でよいかな、とか。
日本語化パッチが適用できないとか、プラグインが使えないとか、どちらかというとデメリットの方が大きかったのも理由。
目に見えて高速とか、ちょっとした使い勝手の不便さを我慢して享受できるメリットの方が大きいなら継続して使用したと思うけど、比べるとデメリットの方が大きい感じ。

で、その他、ScreenletsでNowPlaingというのがあったんで、使ってみようかと思って。
そしたら、Audaciousに対応してない。orz
まあ、他のプレイヤーでもいいかな、と、いくつか試してみて、結局Rythmboxに落ち着いたんだけど、これもアイコンとかなんとかいろいろと気に入らない点が出てきたので、NowPlaingそのものをやめてしまいました。
別にAudaciousで困らない感じだったので。

してみると、定番アプリってのはやっぱりよくできているってのが解るなぁ。
使われる場面や、ユーザー数が多いほど、意見は多数寄せられるわけで、そのなかからよりよい意見を吸収していけば、機能やUIは洗練されていくわけだから、長く続いているもの、ユーザー数が多いもの、つまり定番アプリはどんどんよくなっていくんだろうねぇ。
もちろん、定番アプリからの派生も考えられるけど、そういうのは、少数の人のツボにはまる感じなんじゃないかな、とか。
たいした機能のないツールレベルのものなら、バグは限りなく少なくしていけるだろうから、そこから先、バージョンが上がっていくならば、機能とUIが洗練されていくってことに他ならないと思うし。
ま、機能を一個追加すれば、バグは確実に一個以上追加されるし、UIの変更は、さらに多数のバグを内包するから、安定したら手を出さないってのもツールだとひとつの選択かも知んないけどさ。

仕事に使ってるわけじゃないPCだから、いろんなことをやってみようとか思うけど、その場合、やっぱりLinux環境ってのは適しているんじゃないかと思うわけで。
まあ、Windowsでもフリーのツールはたくさんあるから、もしかしたらWindowsでも困らないのかも知れないけど、APTとかよくできていると思うんだよね。
自動的にバージョンアップされるのもよいと思うしさ。
気に入ったツールで頻繁に使ってるものなら、サイトもチェックするし、場合によってはRSSによって通知もあると思うけど、Windowsでは、WindowsUpdateにはフリーのアプリケーションを含めることはできないわけで。
その点、LinuxというかUbuntuなら開発者がリポジトリさせ用意していてくれれば、さほど意識することなくバージョンアップなんかの通知は受けられるわけで。

そういや、そういう点ではGetDebってリポジトリ持ってるのかなぁ。

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Cairo-Dockの設定(「常に前面に」の解除)

ランチャにCairo-Dockを使ってるんですけど。
割と頻繁に更新されるし、見た目もよいし、使い勝手もよいので、気に入っていたわけですけれども。
まあ、そんでも気になる点は残っているわけで。
例えば、日本語化されていないとかね。
#次バージョンで解消されそうだけど。

その気になる点の中でも、「常に前面に表示されている」ってのがもっとも気になっていた点で。
ランチャなんで、ある意味正しい動作なのかも知れないんですが。ワタクシの希望としては、他のウィンドウの後ろに隠れて欲しい、と。
結構、ウィンドウを何枚か開いて作業している時に、ダイアログが結構大きめのがでちゃうと、たまにランチャに重なることがあって。
そうすると、ダイアログを移動しないとボタンが押せない、ってことに。
1〜2回の話なら動かせよ、ってことなんだけど、何回も連続操作しているときにこういう状態になると、ちょっとイラっと来る。(笑)
まあ、単に精神修行が出来てないだけなんで、それをツールのせいにするのは如何なものか、とは思いますけどね。

ま、ヨタはともかく。
起動時オプションに -nを追加することで、Compizを使用してるUbuntuでも正常に動作するようです。
一応デフォルトでは「常に前面に表示」にはしてないようで、WindowManagerの問題じゃないか、ってコメントがWikiに載ってました。
で、試したところ、無事解消。
めでたし、めでたし。
本日は、どうにかTipsみたいなのも掲載できて、こちらもめでたし、めでたし。

今、懸案としてはPulseAudioを使用しているとき、ログイン時のサウンドが再生されてない、ってことくらいでしょうかね。
他はまあ、FireFoxがやっぱりβだなぁ、とか。その程度。
FireFoxは2.0に戻しても不都合ないから、戻そうかな。

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うどん

讃岐うどんブームの火付け役となった例の映画ですが。
ま、どってことない。普通に面白いけど。
ライトなヒューマン・コメディ。
けっこう笑えるシーンも多いし、ユースケ・サンタマリアとか小西真奈美のファンならいけるんじゃないでしょうかね。
うどんがどうのこうのってよりも、ブームってこうやって起こるんだ、的な見方になるのかな。
ドキュメンタリーじゃないので、もちろん、嘘も多いだろうし、作られている部分もたくさんあるんだろうと思うけど、お祭りとしてのブームって、こういう風に発展していくんだろうなぁ、と納得させられるものがありましたな。

もちろん、ブームの裏側、なんて部分にも触れられているので、お祭り騒ぎに乗っかってると、地元の人々に迷惑かけてることもあるんだろうな、てな気分にさせられたりします。

アルゼンチンババアに引き続き、鈴木京香が出演していて、最近鈴木京香づいているよな、てな気がしましたけど。
まあ、役者としては嫌いじゃないので全然OKなんですけど、狙ったわけじゃないんで偶然とはこんなもんか、とか。
なんつぅか、友達と集まってうどんでも喰いながら見るにはよい映画なんじゃないのかな、と。
まあ、実際はこういうのは劇場公開中に、デートで見るのがよいんでしょうな。
あんまりDVDレンタルしてきてまで見るようなもんじゃないような気がするけど。
もちろん、出演者のファンだったらそんなことないんだけどね。
個人的には特に好きな役者が出ているわけでもなかったので。

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デス・トンネル

なんとなくホラーがものが見たくて、DVDレンタル。
立ち上がりはSAWを思わせる殺人鬼ものかと思ったんだけれども。
そういう感じでもなく。
ホラーな感じで映画は展開していきます。
例によって、ストーリーは語りませんけども。

廃病院が舞台になっているんですが、設定として、過去にその病院で事件があり、大量の死者が出た、てな感じになってまして。
その大量の死者の怨念が〜みたいな。

さほど残虐シーンがあるわけでもないんですけど、それなりに怖いかなぁ。微妙。
サービスカット(笑)がふんだんに盛り込まれているのはご愛嬌ですが。
過去に何かあった病院に閉じ込められて、って設定は悪くないし、映像的にもいろいろと工夫されていて、CG多いけどそれなりに楽しめると思います。
最終的には謎は深まるばかりです、てな感じの終わり方なんで、ちょっと歯切れは悪い気もしますが、青竹を割るようなすっきりした終わり方のホラーってのもアレなんで、まあこんなもんといえばこんなもんな気がしますけど。

ちょっとラストシーンが意味深だったんで、最後に「?」がついてしまったんですけど。
意味不明な感じがあって、なおさらすっきりしてないんですけどね。
最後のシーンの意味が解る方、教えてください。(笑)

全体にホラー感はよく出ていて、それなりに怖いんじゃないかと思います。
ホラーは見たいけど、残虐シーンとかスプラッタとかは嫌い、てなひとでも十分に鑑賞に耐えるんじゃないかな。
前述の通り、映像的な演出に凝っているので、そういう見方をしても面白いかと思いますけどね。

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ViratualBox 1.5.6

いつの間にやら、VirtualBoxが1.5.6になってたようで。
試して見たところ、日本語Windows環境での、日本語キーボード認識が変だったのが改善されているっぽい。
ちょっとちゃんと変更履歴とか見てないんで、他は具体的に何が変わったのかは不明。
んでも、日本語キーボードが改善されただけでも、ワタクシにとってはバージョンアップの意味があるかな。
これまで、「\」が入らないとか、結構辛かったし。
DVDの盤面印刷時に、ちょっと面倒なこともあったしね。
例えば、映画の監督調べるのに、IEを起動して、日本語入力する場合とか。
#ま、\キーで日本語はONになったんだけど。

いずれにせよ、改善されているのはよいことだと思うんですけどね。
あとはUSB2.0がどうなっているのかな、くらいかな。
今、具体的に試すポイントがないんで、ま、こちらは近いうちにプリンタでも試してみることにしますけど。
直っているといいなぁ。

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Cairo-Dockが日本語化?

Cairo-Dockがバージョンアップしましたな。
普通にCairo-Dockから新バージョンチェックに行ったら更新されたみたいで。

その中で、ChangeLogに、日本語パッチ対応中、みたいな記載があって。
日本語化しているひとがあるようですな。えらいもんだ。
以前、チャレンジして途中で挫折したような。
いや、面倒になってしまったので。(爆)

次のバージョンあたりでja.poがのるのかね。期待、期待。

肝心のバージョンアップの話ですが。
また、サブドックの表示方法とか追加になったようで。
それと設定のパラメータが少し変更になっているかも。そのまま弄らないで使ってたら、少し印象が変わったので。

もしかしたら気のせいかも。

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DVDStylerを使ってみた

タイトルの通り、DVDStylerを使ってみた。GetDebに最新版として上がっていたので。
今までは、DeVeDeが一番かと思ってたけど、TV番組みたいに、一枚のDVDに複数話をまとめるような場合は、DVDメニューが必用になるから、DVDStylerの方がいいかも。

割と簡単に、綺麗なボタンを配置したDVDメニューを作成できるし。
DeVeDeだとタイトルは入れられるけど、グラフィカルなボタンは配置できないしね。
文字色とか、文字の背景色とかも選択できるから、凝ったメニューを作るのも結構楽。

前に違うツールを試してみたけど、そっちはボタンの配置とか面倒で、思った位置に配置するだけでストレス感じたから、やめてしまったんだけどね。
DVDDtylerなら、やりたいことが簡単に実現できるんで、よいかも。

多機能っぽいんだけど、まだ基本的なメニュー作るようなもんしか使ってないから、本格的な使い込みはこれから。(笑)

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GNOME-MPlayer

GetDebでGNOME-MPlayer 0.6.0がリリースされていたので、インストールしてみた。
何をしたかったのかというと。
TVを見る際、通常はMPlayerで画面の隅に小さく表示しているのだけれども、ちゃんと見たい番組の場合には、少し大きくしたいと思ってたんですが。
リサイズとかすると、アスペクト比が変わってみたり、いつも同じサイズで見れないとか、若干不都合があったわけで。
でも、GMPlayerを使うと、妙にでかいコントロールが表示されてしまって画面がうるさくなるし。
で、GNOME-MPlayerなら、コントロールも小さいというか、ほとんど表示されないし、必要なときに右クリックでダブルサイズにできるからいいかな、と思って。

でも、/dev/video32に対応してないっぽい。orz
デバイス指定しても画面が表示されないし。
なんとかMPlayerにオプション渡せればいいんだろうけど。rawvideoとか。

で、調べるのも面倒になったので。(笑)
GMPlayer用のスキンを探してみました。
イマイチといえばイマイチなんだけど、画面の隅にさりげなく表示されるコントロールがあったので、それで。

で、こんな感じ。
Screenshot13



右下の青いのがそう。余計な部分がでかいけど。(爆)

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ハウス・オブ・ザ・デッド

2が出ているのに今更、って感じですが、見てなかったので。
2が出ているのは、ドーン・オブ・ザ・デッドの方だとばかり思っていましたが、こっちだったんですね。(^^;

例によって、ストーリーはともかく。(笑)
ゲームが元ネタのモノは、似るのかな、って感じですけど。
そういう意味ではバイオハザードに軍配が上がる気もしますけど。
なんつぅか。
時々入るアイキャッチ的ゲーム画面が邪魔というか。そういう主張をしたいんだと思うんですけど、別にわざわざ映画にそんな画面入れなくても。

ゾンビ、走るし、跳ぶし。泳ぐし。最近のゾンビってのは多芸だねぇって感じで。
ゲームがネタだから、銃連射は当然で、手榴弾やら、ダイナマイトやら。
もう、とにかく画面は派手。
冒頭にサービスシーンとかあるし。
ゾンビモノにありがちな恋愛感情のシーンもきちんと押さえられているし、元カノと再びいい仲に、ってところが割とにくい。(笑)
元々好きだったんだから、うまく行く要素ってのはあるわけだしね。

で、定番展開をして、最後にちょっと謎解きがあって、まあ、いい感じに終わる。
バイオハザードっぽいのが見たいひとにはお勧めかも知れないかなぁ。

ゾンビモノの何が面白いの?とか聞かれたけどれども。
「ゾンビ」、「リビングデッド」とから始まる連綿と受け継がれる黄金パターンが見たいんだと思う。(笑)
こう、なんていうかね、ゾンビモノはヘヴィメタルなんだと思うんですよ。
様式が大事、様式美っていうかね。
時代の変遷に伴って、ゾンビモノの様式も変わってきてはいるけど、根っこの部分は昔から変わらないし。
ヒロインが強くなったのって、どの作品からなのかが、ちょっと解らないのが残念。
見てないのかも。
最近のは大概ヒロイン強いから、どこかでそういう様式に変わったんだと思うけど。
バイオハザードではすでにそうなっているし、どの辺からかなぁ。
知ってる人がいたら教えてください。(爆)

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東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜

リリー・フランキーの有名なアレです。
オダギリジョーってだけで見たようなもんですが。
泣ける。泣かされました、ホント。いやぁ、映画ってほんっと、いいもんですね。(笑)
それ以上の説明はいらないように思いますけど、まあ、ちょっとだけ思ったことでも。

なかなか映画になるような人生ってないんじゃないかと思うんですが、この作品の親子関係って、実はどこにでもある母と息子なんじゃないのかな、と思ったり。
息子、っていうか男の子って、しかもあんまり真面目に生きてきてない息子ってのは、大抵が少しマザコン気味というか、母親には負い目を持っていると思うんですよね。
成功したら、少なくとも仕事に就いたら恩返しをしたいと思っている、というか。
ガンと闘う母親ってのも、今時珍しくないでしょうし、物語としては、ドラマティックなものではないんじゃないかな、と思うわけですよ。
でも、泣かされてしまうってのは、それだけ、身近であるぶんだけ、感情移入できるってことなんじゃないでしょうかね。

日本中の息子に、かつて息子だったひとに、ぜひ見てもらいたいと思います。(笑)

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ダイソーインク

DVDの盤面印刷なんかに使っているPIXUS 850iのイエローのインクが切れたので、試しにダイソーの100円インクを補充してみた。
補充の仕方は、割とあちこちのサイトで見かけるし、別に難しいもんでもないので、興味のある人は挑戦してみては?(無責任)
結果はまだよく解らないのが本音。
完全にインクがなくなってたわけでもないし、今のところは正常に印刷できている気がする。
紙に印刷するよりももしかしたら、DVDなんかの盤面印刷の方が有利なのかもしれない。
最近、頻繁に印刷しているので、近く結果は出る物と考えているけど。
キャノンのプリンタはヘッドが別体なんで、最悪の結果になってもヘッド交換ですむと思うし。
まあ、別に壊れたら、壊れたで、MP610があるから。(^^;
普通に使えるようだと、インクコストが1/20とかになるから、うまく使えるといいなぁ。(笑)

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Wineが不調に。(画面に文字が出ない)

理由とか原因とか全然解らなかったんだけど、Wineで使ってるアプリケーションで、画面に文字が表示されなくなる、という現象にあった。orz
もう、思い当たる節といえば、システムのフォントを変更したことくらいだけど、元に戻してもどうにもならない。
Wineのバージョンも上げたけど、それから何度か使ったこともあるし、理由としてはホントそれくらいしか思い当たらない。
で、仕方ないので、.wineをバックアップして、winecnfを再度起動。
正常に起動することを確認し、新しくできた.wineから、各種レジストリファイルなんかをバックアップに上書きして、正常動作になった。
なんだったんだろう。
Wineのバージョンアップ?システムフォントの変更?なんだかなぁ。

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PulseAudioを入れてみた

次のバージョンのUbuntuからALSAではなくPulseAudioが標準になるらしいって話は見てたんで、試しに今の時点で入れてみた。
ここを参考に作業。
インストールその物は非常に簡単に終わるし、アプリケーションの設定も、基本的にALSAを使用するって前提のままで問題ないみたい。
一応、MPlayer、Xine、VLCPlayer、Audacious何かで音がなることを確認。

実は、PulseAudioになることで、どんなメリットがあるのか、それを全然解ってない。(爆)
なので、ちょっと試してみただけ、てな感じになるのかな。
うろおぼえの記憶をたどると、PulseAudioにすることで、ボリュームコントロールなんかが、アプリケーションごとにできるようになるとか、アプリケーションにデバイスを握られてしまうことがなくなるとか、あったような気がするけど、全然確かな話じゃない。

最初、キーボートショートカットでのボリュームコントロールがまるで効かなくなったんで、ちょっと焦ったけど、サウンドの設定を見直して解消。

ま、いまのところは概ね問題ないって感じ。

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日曜日の朝

日曜日の朝は、戦隊物と仮面ライダーを見てたりします。(爆)
仮面ライダーは、ちょっと前にキバになりましたが、こちらは今週からオプションと言うかなんか違うライダーになって、少し面白くなってきました。
前回の電王がかなり面白かっただけに、今回のライダーはイマイチかなぁ、なんて思ったんですが、今後が期待できます。

で、戦隊物の方。
炎神戦隊ゴーオンジャーだそうですが。
轟音なエンジンはまずいでしょ、とか。(爆)
ゴーオンイエローの女の子がかわいいかな、と思ってたんですが、敵方の女幹部が及川奈央なんですねぇ。(笑)
これは意外でした。まあ、この手の女幹部にありがちな、そんで及川奈央なら当然のようにコスチュームは胸元強調だしぃ。世のお父さん方に強くアピールしそうですな。
今回の放映でも胸元アップとかあったし。絶対意識してるよなぁ。(爆)
ゴーオンイエローのスカートも短いしね。ま、番組的にパンチラはないと思うけど。
#撮影中のアクシデントで映ることはあるかも知れないけど、編集段階でカットでしょ、普通。
というわけで、ゴーオンジャーには、今後も期待。(笑)

そういや。
Ubuntuのフォントを全体的にM+に変更してみました。
具体的には、M+1+IPAG circleというフォントを設定しています。
前から、ブラウザはそれにしてたんですが、今回全体的に合わせてみました。
ま、見易くなった感じはしますけど。
フォントに関しては好き好きなんで、なんともいえないですけどね。

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初音ミク-めると

カテゴリをどうしたもんか、ちょっと悩みましたが。(笑)
ニコニコ動画から、初音ミクもんのFLVを落としてきて、CDとかに焼いて聞いてたりするわけですけれども。
#ま、おたく丸出しな感じで。(爆)

んでも、どんなもんが初音ミクらしいのか解らないので、とりあえず、再生数の多いものを適当に選んで。

で、そんななかでも、「めると」って曲が個人的にヒット。
まあ、出来云々はそれぞれの感性で違うので、なんとも言えないところなんでしょうけれども。
歌詞にやられてしまいました。(爆)

曲もね、よいとは思うんですけど。
#リズムセクションの違和感は個人的な趣味なんでしょう、きっと。
「みくみくにしてあげる」とか「私の時間」とかは初音ミクの歌な感じなんですが、「めると」は、普通に歌というか、歌詞も曲も普通によいかな、と。

実は初めて聞いたとき、曲の出だしとかその辺で、ちょっと好じゃないかなぁと思ったんですけど、なんどか聞いて、歌詞が完全に聞き取れたタイミングでちょっと鳥肌立ちました。(笑)
そんなの人それぞれなんで、別に強くお勧めするわけでもないんですけど、個人的にはこういう曲も気に入ることがあるんだな、と軽いショックがあって。
曲と歌詞と、非常にマッチしているというかなんというか。
音楽の批評はできないな、やっぱり。

単に気に入った曲があった、ってだけです。(爆)

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FireFoxで印刷(2)

もしかしたら、と思って、FireFoxからの印刷する際に使用するデバイスをPostScript/Defaultにしてみた。
こうすると、Propertyから、印刷コマンドを指定できるようになるんで。
で、その状態で印刷してみたら、きちんとGtkLPで印刷される。orz
わかんねぇって。
普通、設定したプリンタ名がドロップダウンに表示されてたら、そのプリンタ選択するじゃん。
なんで、PostScriptを選択しないとならんのですか。
ありえないでしょ、設定的に。

とまあ、こころの叫びはここまでしとくとして。
まあ、これで印刷環境は基本的にGtkLPで統一できたので、今後印刷する際には混乱がなくてよいかな、と。
ちなみに、FireFox3.0βで試してますけど、FireFox2.0で同じだと思われます。

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FireFox 3.0 β3 Preview版

なんだか、Ubuntuのバックポートに入ってたらしいので、インストールしてみた。
日本語化が上手く行かない、プラグインがバージョン違いで使えないなど、不都合はあるものの、基本的には問題ないっぽいんだけど。
実は、何が変わったのかもよく解らなかったりする。(爆)
しばらくは2.0と併用かな。

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ちらつき解消その2

垂直同期の環境変数は正常に設定できたんですが。
mplayerで効いてない。
ビデオデバイスをxvにしてたんですが、これじゃダメっぽい。
そんでGLに設定してみた。ベンチマークしてみると、確かに垂直同期とFPSは合ったっぽいんですが。
完全にはチラツキは解消しないのかも。
glgearsは確かにチラツキもなく綺麗にゆっくり表示されるから、設定は効いてるのは間違いないんだけどなぁ。
こうなるとドライバなのか、mplayerの実装なのか。さてさて。

----- 追記 -----
携帯からの投稿だったので、追記。
今、MPlayerでTVを見ながら書いてますが、ちらつきは完全には解消できないみたいですな。
以前から比較すると、だいぶマシにはなるんで、やらないよりはよいかと思いますけれども。
ま、とりあえず、この辺はもう少し調べてみる予定。

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SBackupとか垂直同期とか

SBackupをインストールして、バックアップしてみたら、あっという間にルートパーティションが一杯になった。orz
そんなにないつもりだったんだけどなぁ。
で、仕方ないので、別のパーティションに再度設定し直し。こちらはワークに使っているWindowsと共用のNTFSパーティション。
ま、NTFS-3gがダメだったら、バックアップもダメになるねぇ。(笑)
取り合えず、いままで動画処理とかのワークに使用しているけど、特に問題になったことはないかな。
というわけで、今後も大丈夫であることを期待。

で、垂直同期の環境変数指定だけど、rc.rocalではダメっぽい。
なんか、環境変数が設定されてないみたいなんだな、これが。orz
調べてみると、/etc/environmentってのが、システム共通の環境変数を記述するファイルみたいなんで、そちらに記述するようにしてみた。
今、バックアップ中なんで、再起動で試せないので、こっちは後日試す予定。
さて、垂直同期を参照してくれるようになるといいなぁ。

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FireFoxで印刷

プリンタ導入直後に上手く行っていたので、油断していた。orz
FireFoxから正常に印刷されないんで、なんでかなぁ、と思っていたら。

具体的には、印刷しても、プリンタの設定で給紙カセットになっているはずなのに、後方の給紙トレイに紙がないとか言い出す。
で、紙を入れると印刷できるんだけど、なんか印刷が小さい。
なんでかなぁ、と思って、ふと思い立ってgtklpで用紙とか給紙とか設定して終了。(印刷はしない)
で、FireFoxから印刷すると、正常に印刷されましたよ。

なんじゃそら。
結局、FireFoxからは印刷時の用紙設定とか、その手の情報はプリンタには渡っていない。
しかも、コマンド設定もできない。
about:configで、print_commandに値を設定しても無視される気配。
理由はさっぱり。
GUIから設定できない理由は、まあ、なんとなく解るにしても。
してみると、FireFoxでの印刷時の用紙設定とは、FireFox内でHTMLを印刷用にレンダリングする際に使用される項目と考えた方がいいのかも知れない。
それを、プリンタのどのサイズの用紙に印刷するのかは、プリンタ側におまかせです、みたいな。

ある意味、そうかもしんない、と思うけれども、正直、仕様としてはふざけんな、って感じの仕様だと思う。
用紙サイズとかは、プリンタドライバとか、プリンタコマンドに渡してくれないと困ると思うし、そもそも、プリンタコマンドにしても、ユーザー環境によって様々なんだから、マクロ展開して渡せるようにしてくれないと、仕様としては不十分だ。
その上、コマンドも指定できないってのはかなりふざけたバグなんじゃないかと思う。

まあ、百歩譲って、ブラウザから印刷するなよ、ってんなら思い切って印刷の項目の表示その物をオプションとしてしまって、パワーユーザーしか使用できないようにしてしまえばよい。
それなら、面倒な設定しないと印刷できないなら仕方ないかな、と諦めることもできそうな気がする。
って、紙が必要だから印刷するんで、普段は滅多に印刷しないんだけど、必要なときに必要なことができないのは、かなりイラっと来るけどさ。

ま、そんでも、そういうスタンスなら、腰据えて設定して、いつかのために備えるんだけど。

というか。
FireFoxの印刷回りの仕様がイマイチ理解できてないから、うまく行かないのかも知れないんだけど。
簡単に検索した限りでは、CUPS側と、FireFox側で用紙を合わせないと上手く行かない、くらいのことしか書かれてないから、ちょっと厳しい。
フチなし印刷とかの都合で、gtklpを常用しているから、FireFoxからの印刷コマンドもそれにしたいんだけど、なんか上手い手がないもんかなぁ。

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SBackupを入れてみた

まあ、なんというか。
そろそろ8.04も近いからなぁ、みたいな。
自宅で使用しているPCなんで、それほど積極的にバックアップを取ろうなんて考えてないのも事実何ですけど。
そんでも、PCクラッシュした際の復旧は、かなり大変で、無駄に石を積んで崩すようなイメージあるわけで。

ハードウェアの破損に関しては、まあ、諦めて新しい環境を構築したりする方が精神衛生上好ましいと思ったりするわけですけれども。
とはいえ、なんかあったときに、昨日の環境にすぐに戻せるってのはありがたいだろう、と思いまして。
ここを参考にSBackupをインストール&設定してみました。

てか、デフォルトだけどね。
そもそも、そんなアプリケーションがあるのを初めて知った次第で。(爆)
/にかなり大きく容量を割いているから、まあ、容量的には大丈夫でしょ。

とはいえ。
新しいUbuntu入れる場合には、このパーティションは消してしまう可能性があるから、バックアップのバックアップは、バージョンアップの際には注意が必要かもね。

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nVidiaドライバとCompizのShadowの件

どうにも腑に落ちないんで、もう少し調べてみた。
結果として、nvidia-settingsの問題なのは明らかなんだけど、その中でも、さらに、ディスプレイのスケーリングが問題だったっぽい。
スケーリングをAcpectRatioScaledに設定すると、GNOMEパネルの影がなくなる。
#というか白い帯が出る。
まあ、別にスケーリングが必要な使い方してないので、ここはデフォルトでいいかな、と思ってデフォルトに戻してみた。
その後、再起動するも、別に問題はないみたい。
とすると、これはドライバの問題なのか、環境の問題なのか。
ちょっとなんとも言えない感じになってきたなぁ。
とはいえ、以前の169.04では、なんでもなかったので、これはやはりドライバの問題なのかもしれない。

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アルゼンチンババア

え〜、まあ、堀北真希ファンなら見とくべき。(爆)
って程度の内容というか。
あんましヒューマンドラマの批評とか、するとこないんで、みたいな。(笑)
#なら書くなよ、ってのはともかく。

「かもめ食堂」みたいな作品なのかな、と思ったんですが、意外にドラマティックな展開をしていて、地味ながら、良い味を出しているというか、堀北真希ファンで、地味に感動したいひとは見てもいいかと思います。
そうでもないなら、「まあ、よかったかな」という程度の内容なので、ヒューマンドラマ好きってひと以外はTVで放映されるのを待っても良いかも知れません。

繰り返しますが、堀北真希ファンなら、彼女のセーラー服姿を見るためだけにも、見といた方がよいかと思います。
ちなみにワタクシは別に堀北真希ちゃんのファンでも何でもないので、それだけで見る気にはなりません。
こちらでしたら、「かもめ食堂」の方をお勧めします。
こっちもどってことない内容の映画ですけどね、その割に、ずっと残るというか。
ドラマティックな展開がないぶん、ドラマティックなのカモ知れませんけどね。
#「かもめ食堂」はシチェイションがすでにドラマティックなのかも知れませんが。

最後にフォローみたいになりますけど、作品は良い出来だと思います。
役者もよいし。演出も申し分ない。面白い映画だとは思いますけど、単にワタクシの趣味ではなかったな、ってだけです。(爆)

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ヘルゾンビ

クライヴ・バーカーのヘルゾンビ、ってタイトルみたいなんですけど。
クライヴ・バーカーと言えば、ヘルレイザーってなもんで、なんでもヘルとか付ければよいのか、みたいなタイトルになってますけど。

タイトルにゾンビってついてますけど、ゾンビではないような気がします。
テイストはゾンビ物なんですけどね。

これもヒロインが強い。
肉体的な強さはあまり感じませんでしたが、精神的に強いっていうか。
そんでも最後の方はやはり女性らしさを感じさせる脆さも見せてくれたので、トータルして演出は悪くないような気がします。
ただ。
ストーリーが難解。
ゾンビ物だしぃ、的なノリなら、まあこんなもんなんですけどね。
なんか裏がありそうな気配なのに、なんの説明もないので、いつ説明が入るか、いつ入るか、と思いながら見てたんですが、結局説明はありませんでした。(爆)
そんでも、各種想像させるだけのネタはあちことに散りばめられているので、想像しながら見るのはよいのではないかと思いますし、見終わった後で議論なんぞも一興な気がしますけどね。
もう少し、もう少し具体的ななんかがあると嬉しかったかも、てな話で。

ゾンビ物でヒロインが強いのは定番なんですが、バイオハザードほど無駄に強い訳でもないので、まあ、その点はバランスがよいような気がしますけど。
美少女?も出てきますし〜(笑)

ストレートにゾンビ物を楽しみたい向きにはお勧めできませんが、まあ、何だか知らないけど、ちょっとドキドキするような物が見たいってんなら、お勧めできるかも。
緊張感のある映像は間違いないところだし、それなりにゾンビ物っぽいシーンもあるしね。
ただし、暴力表現とか、そういうのを期待するなら、これはあまり期待にそわない感じの映画ですな。
そういうのは、バイオハザード3のレンタル開始を待つべし。(笑)

個人的には。
もう少しクライヴ・バーカーっぽい演出が欲しかった気はします。
なんだかキング作品見たような感じの終わり方だったので。
ちょぉっと消化不良気味かな。

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いろいろと弄ったので(笑)

Screenletsのテーマとか、ちょっと変更してみたので。
ついでに新しい壁紙も作成、みたいな。
UbuntuのHOWTOみたいなものは全然なし、って感じで。(爆)

Screenshot12

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nVidiaドライバの更新時の問題(169.09)

nVidiaドライバを最新の169.09にEnvyで入れ替えたのは先日の話。
で、Compiz有効にしていると、GNOMEパネルとか、メニューの影が描画されないって問題があったのも昨日の話。

原因は、nvidia-settings -lとして、設定をロードしているのが問題っぽい。
これは、ネットを徘徊してて見つけた情報なんだけど、試しに自動起動から外してみたら正常に動作するようになった。

本当の原因については言及されてなかったから、ドライバのバグか、ツールのバグなんだろうと思いますけどぉ。

で、機動終了後に、実行する分には問題ない。
#少なくともワタクシの環境では。

仕方ないので、nvidia-settingsを起動するスクリプトにsleep実行して、ちょっと待つことにした。
これで今のところ正常動作。
本当にしているのかは微妙。(爆)

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ちらつき解決

結局は、垂直同期を検知できてないってのが問題だったわけですけれども。
デフォルトでは、OpenGLに、その機能があるにも関わらず、無効になっている気配。
まあ、垂直同期に合わせてしまうと、それ以上の回数では更新されないので、ある意味なめらかな動きにならない可能性は確かにあるんですけど。

で、/etc/rc.localに以下の記述を追加。
export __GL_SYNC_TO_VBLANK=1
export __GL_SYNC_DISPLAY_DEVICE="DFP-1"

もしかしたら、他にいい場所があるかも知れないけど、まあ、システム共通のもんだし。
タイミングの問題はあるけど、これで以前はちらつきがでていた動画がでなくなったので、解決、かも。

逆に、nVidiaドライバの方の問題が実は解決してないことが明かになったけど。
まあ、そうだよな。ロゴの表示/非表示で動作が変わるわけないもんなぁ。

ま、こっちはもう少し調べてみるつもり。

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不思議なことが。(nVidiaドライバ更新)

nVidiaのサイトを見に行ったら、なんかまたドライバ更新されていたので、Envyと合わせて更新。
なんで、nVidiaドライバ更新されたら、Envyも更新なのかね。
ちょっとその辺の因果関係を掴んでないんですけど。
まあ、なんか不都合があるから、なんでしょうけど、きちんと追いかけて検証しているところがすごいよね。

ま、それはそれとして。
新ドライバ入れるついでに、ちょっとxorg.configも変更したんですよ。ま、たいした変更じゃないんですが、これまでのゴミ削除して、ついでに、nVidiaのロゴいらないや〜、みたいな。

変更履歴とかちょっと見てみたけど、ドライバ更新が必要なほどのインパクトのある変更は例によってなかったので。
ま、ネタ的に、とか思ってただけだったんですけどね。

見事にネタを拾ってしまいました。orz

何が起きたかというと、ドライバ入れて再起動したら、上部のパネルの下に、なんか白い帯が入ってる。
メニューを表示してみたら、メニューも白い帯で縁取られているし。orz
なんじゃこりゃ?ですよ。

ワタクシが一体何をしたと?

…しましたね、ドライバ更新を。
#ま、それはそうなんですけど。

色々と試行錯誤の結果、なんだかCompizがおかしくなってるっぽい。
なんか、Compiz外すと全然普通になるから。
白い帯は、どうやらウィンドウ装飾のドロップシャドウのようで、影描画の領域が白い帯になっているみたい。それも、GNOMEパネルとメニューだけ。なんじゃそら。orz
でも、今更Compiz外すくらいなら、ドライバ元に戻すよ、的な話なんで。

さらに試行錯誤を続けて、Compizをもう一度起動するとか、Compiz --helpとかやって、一度でもCompizかEmeraldを起動すると正常になる。
もはや、理由が全然見えない。
ドライバのバグと考えるのが自然なんだけど、結構致命的と思えるバグの割には、ずいぶん放置されているし。

で、はたと思ったのが、ロゴ表示。
そういや、いままで問題なかった時って、ロゴを表示してたっけなぁ、みたいな。

で、試してみたら。
これがビンゴ。orz
そんなバカな。ありえないでしょ。とはいえ、それで直っちゃったからなぁ。
まあ、そういうこともあるもんだってことで。

------------- 追記 ------------
結局、実は解決して居らず、何が起こっているのか解らなかったので、ドライバを169.04に戻しました。orz
次のバージョン出るまで、これで様子見。
もしかしたら、その前に8.04が出てくるかもしれないけどね。
なんとなく、だけど、ドライバの問題というよりも、ドライバ変更によって、Compiz側の問題が顕在化したんじゃないかな、と思ってたり。
ま、それも今後明かになるでしょう。なってくれ。

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動画再生環境

久しぶりにVistaを起動して、動画を見てみた。
動画再生に関しては、まだまだWindowsに軍配が上がるのかなぁ、と思ってみたり。(笑)

Ubuntu上での動画再生には、基本的にMPlayerを使ってるんだけど、ちと気になるのが、垂直同期にまつわる問題というか、動画再生中に、垂直同期で画面が書き換わる線が見える。
#上から下へ横に線が入る場合があるって感じ。要は垂直同期に動画再生時の画面描画がタイミングとしてあってないんで、チラつきが発生するってことかな。

もうずっと気になってたんだけど、有効な解決方法もないし、諦めてたわけですけれども。
Windows環境で再生してみると、それがない。
たぶん、WindowsMediaPlayerなんで、きちんとドライバ側とAPIを介して垂直同期信号のやりとりとか、割り込み処理とかやってるのかな、って思った。
Xの場合、まだまだその辺が発展途上なのかも、というのも、全然そういうやりとりがなされているように思えないからなんだけれども。オプションもないし。
フレームドロップの基準って、たぶん、この辺になると思うんだけど、音声と画像の同期は取れていても、描画時の同期が取れてないんじゃなぁ、って気がする。
CPUパワーもGPUパワーも腐るほどあるんで、パフォーマンスが悪いってのは考えにくいから、これは実装の問題なんだろうな、と思うけどね。
まあ、そもそもX上で、垂直同期信号で割り込み発生させて、描画する必要なんて動画以外ではほとんどないと思うんで、もしかしたら、この辺は開発が進んでいない部分なのかも知れない。

ただ、今はCompizなんかで、ウィンドウアニメーションなんかも積極的に実装されているので、この辺の「描画の綺麗さ」っていうのも今後求められてくると思われるので、数年内には解決されるんじゃないのかな、と思うけどさ。

気持ち的には、問題は「今」なんだけど、まあ、今後の改善を期待して、ってことで。

ちなみに。
ただ再生するってだけなら、Linux環境でもたぶん、全然困らない。っていうか困ってないし。
問題は、「綺麗に再生する」ってことに尽きると思う。
これまでは互換性と言うか、Windowsで可能なことをLinuxで、という目標があったかも知れないけど、性能を含め、Windowsを超える品質を求めていくことがLinuxの目標になっていくのかな、と今回の動画の件で感じたかも。

ワタクシ一人でそんなことを感じていても、Linuxの未来にはなんの貢献もしないんですけどね。(爆)

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Cairo-Dockがバージョンアップ

常用しているランチャーのCairo-Dockがバージョンアップしたみたいですな。
サブドックの動きにPrabolicというのが追加になりました。
サブドックにたくさんアイコンを登録しているような場合に、使いやすいかも知れません。
AWNにもそんな機能があったような気がするけど。
その他、追加モジュールとして、Shortcutsなるものが追加されまして、これが結構ワタクシ的には便利なモジュールです。
Nautilusのブックマークとかドライブとか、そういうのに簡単にアクセスできるようになったようで、デスクトップにショートカットを置かないワタクシとしては、こういう機能は助かりますな。

というわけで、ブックマークを開いたところ。
Screenshot11

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初音ミク(笑)

以前に、えらく感動した、と書いた初音ミクなんですけど。
なんとなく、MP3プレイヤーで聞くべく、いくつかニコニコ動画で集めてみました。
で、その過程で解ったのが、「うまく歌わせるのは難しい」らしいこと。

ちょっと詳しい感じのひとに話を聞いたんですけど、買ってきてデフォルトで綺麗に歌ってくれるわけではないらしい、とのこと。
#そのひとも使ったことがあるわけではないとのことでしたけれども。

実際、いくつか聞いてみると、キーに無理があったり、言葉のつなぎが綺麗にいってなかったり、非常にぎこちなかったりするものが多数ありました。
これは、まだマシかな、と思っても一部ヘタクソに聞こえるところもあり、綺麗に歌わせる困難さを垣間見た気がします。

で、原曲があるものだと、原曲とどうしても比較してしまうので、初音ミクオリジナルとなっているものだけを集めて、ffmpegでMP3だけ抜き出して聞いてたりしますけど。

PCに自由に歌わせることができる、というのは幻想に終わりましたけど、やっぱり聞いてていいな、と思うものも多く、この辺の調整(なんでも初音ミク用語では「調教」というらしいけれども。)が、不要になる未来がきっと来るだろうという期待を込めて。

今、初音ミク達に歌わせている方々には、どんどん頑張ってもらって、ノウハウを構築していただき、開発にフィードバックされるといいんじゃないかな、と思ったりしてます。
こういうのに、センスが必要なくなれば、DTMとかも底辺が広がったりするんじゃないのかなぁ。
ま、広がる必要があるかどうかは置いとくとしても。(爆)

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Screenletsがバージョンアップ

GetDebでScreenletsの新しいバージョンが掲載されました。
#掲載された、というだけなら、k9copyも新しくなったみたい。
早速インストール。

Screenlets-Managerが大きくイメージが変わって、なんか見易くなった印象。
各種Widgetも変わっているのかも。
詳細は解らないけれども。
自分の使っているもんが変わったら解るけど、そうじゃないとちょっとね。
今まで知らなかったものとしては、Sysmonitorってのがちょっといい感じ。
でも、Conky使ってるから、不要といえば不要かも。
簡単に表示項目のカスタマイズが可能なわけでもないようなので。

その他、今まで使ってなかったDiskusageとか、CPUMeterとかも使うようにしてみました。
今まで、CPU_Meterの方(アナログな感じ)を使ってたんですけど、表示しているだけでほとんど見ることなかったなぁ、とか思って、デジタルな方が見易いのかなと。
割と頻繁に数字が動くので、こちらの方は目につきやすい印象。
ただ、デフォルトテーマがちょっと気に入らないというか地味なので、ちょっとテーマは作成してみたいな、と考えているけれども。
さて。

というわけで、記念のスクリーンショット。(笑)
Screenshot10

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創聖のアクエリオンOVA

創聖のアクエリオンのOVA版を見てみました。
実は、TV版は、一気に全26話見てしまっているわけですけれども。
ストーリーは好き好きですかね。
ま、合体変形ロボット物としてはよいんじゃないでしょうか。
最後の方に出てきた強襲型アクエリオンとかいうのが、ミサイルばんばんぶっ放すわけですが、その辺の映像がなかなかマクロスみたいでよかったですな。(笑)

で、OVAなんですけど。
世界観、設定なんかをそのまま引き継いだアナザーストーリーって感じのようです。
ま、詳細は見てもらうとして。(爆)
主人公はこっちの方が好きかなあ。設定的な面では。性格的な面は、ちょっと短いので、あまり語るべきシーンが少なかった気がするので、TV版のイメージからは離れられない感じがします。
雰囲気、ちょっと説教臭い印象になってるのが残念な気配。
そんでもOVAらしく、映像は綺麗になってますし、余計な伏線というか、そういうのを張る時間がないと見えて、本編まっしぐらに進んで行く展開は、OKな感じ。
もう少し戦闘シーンが多くてもいいかな、とは思ったけど、一応、少ないながらもある戦闘シーンでは、スピード感もあり、アニメらしい演出がされていてよいのではないでしょうかね。
ま、好き好きか。(爆)
しばらくアニメなんぞ真剣に見てなかったけど、昔ながらのアニメってのもまだあるんですねぇ。
懐かしいわ。

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DownloadHelperを使ってみた

FireFoxのプラグインに、DonwloadHelperなるものがあるらしいので、使ってみた。
結局何をしたかったのかというと、ニコニコ動画のファイルをFLVでダウンロードしたかっただけなんだけれども。
で、その後、楽曲をMP3にしたかっただけなんだけれども。(笑)
MP3化は、以下のコマンドで可能。
ffmpeg -i hoge.flv -vn -acodec copy hoge.mp3

初音ミクの歌とか、適当にCD化して車で聞こうかな、見たいな。(爆)
オタクまっしぐらなCDになりそうですけれども。

肝心のダウンロードヘルパですが、別にインストールに困難なところもなく、期待通りに動いてました。
もしかしたら、しばらく使わないかも知れませんけど。(笑)
必要なことはしてしまったので。

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kernelcheck

ここを参考に、kernelcheckをインストールしてみた。
非常に簡単に、最新カーネルを作ることができたわけだけれども。
結局、各種ドライバ等は自分で設定しないとダメだったので、諦めて、元のカーネルに。orz
適当に時間かけて設定すれば、たぶん、最新カーネルを使うことはできるんだけれども、特別現状で動作いないハードウェアがあるとかじゃないので、Hardyまで待とうかな、と。

ほとんどワンクリックでカーネルパッケージが作成されるし、便利は便利なんだと思うけど。
知識があるひとが、手間を減らすためのツールなのかな、という印象。
ま、とりあえず設定回りでやることがなくなったので、試してみました、程度の話ですな。(笑)

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創聖のアクエリオン

パチンコのCMやってるアレですが。(笑)
なんだかよく解らないものだったので、見てみました。
TVシリーズなんですな。

で、これが面白い。意外にも。(爆)
さして、面白いだろうとも思ってなかったんで、軽い気持ちで見てみたんですが。
1〜4話一気に見てしまいましたよ。

一番気に入ったのは、主題歌で。
まあ、さびの部分が気に入ったわけですけれども。

その他、戦闘シーンがCGなんですね、知らなかった。
合体変形ロボット物ってだけでも結構イケるのに、その戦闘シーンがCGとなればもう。(爆)
#なにが「もう」なのか。(^^;

ストーリー的には、1〜4話では背景もなにも解らないので、そこが面白いかどうかは微妙な気がしますけど、まあ、お話が進んでいけば語られる内容なんでしょうね。
ま、ワタクシ的にはどうでもいい感じで。(笑)

主題歌とCG、これだけでOK。みたいな。
合体変形ロボット物が大好きなひとにはお勧め。

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Vistaのパーティション変更

ちょっとわけあって、Vista側のパーティションサイズを変更してみたわけで。
Vistaから、デバイスの管理でパーティションサイズを変更できるはずなんですが、ネットの情報通りにやってもできないし。orz
仕方ないので、Ubuntu側から、GPartedで変更。
NTFSのパーティションを変更するためには、ntfsprogsとやらが必要らしいので、 sudo aptitude install ntfsprogsでインストール。
今回は、Vista起動ドライブのサイズを縮小するのに、使って見ました。
GPartedって、結構実行に時間がかかるんで、最低限のところだけやって、あとはVista標準ツールで、と思ったんですけど。
Dドライブが拡張パーティションになっているためか、起動ドライブのパーティション変更で、システムの修復とか走ってしまって、余計に時間が。orz
しかも、拡張パーティションのサイズは、Vistaのツールからはできないし。
仕方ないので、Ubuntu側で、Dドライブのバックアップを取って、VistaのDドライブは削除して、新規に作成し直しました。
ま、容量空いてるうちは、これが一番確実なのかなぁ。
いずれにせよ、正常にパーティションが切り直せたので、よしとしときましょうか。

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