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東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜

リリー・フランキーの有名なアレです。
オダギリジョーってだけで見たようなもんですが。
泣ける。泣かされました、ホント。いやぁ、映画ってほんっと、いいもんですね。(笑)
それ以上の説明はいらないように思いますけど、まあ、ちょっとだけ思ったことでも。

なかなか映画になるような人生ってないんじゃないかと思うんですが、この作品の親子関係って、実はどこにでもある母と息子なんじゃないのかな、と思ったり。
息子、っていうか男の子って、しかもあんまり真面目に生きてきてない息子ってのは、大抵が少しマザコン気味というか、母親には負い目を持っていると思うんですよね。
成功したら、少なくとも仕事に就いたら恩返しをしたいと思っている、というか。
ガンと闘う母親ってのも、今時珍しくないでしょうし、物語としては、ドラマティックなものではないんじゃないかな、と思うわけですよ。
でも、泣かされてしまうってのは、それだけ、身近であるぶんだけ、感情移入できるってことなんじゃないでしょうかね。

日本中の息子に、かつて息子だったひとに、ぜひ見てもらいたいと思います。(笑)

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