« Kernel 2.6.24.4 | トップページ | Cairo-Dock 1.5.3.2 »

Anthyの学習結果

なんとなく、だけど、Anthyって学習結果が失われているんじゃないのかなぁ、なんて思ってたんだけど、調べてみたら、ホントに失われてた。orz
なんでそういう仕様になっているのかは解らないんですが、学習結果が100KBを超えた時点で、別のファイルにコピーして、以前の結果は捨てているらしい。
そりゃないよ、って気はしてたんですけど、気になってるひとは他にもいたようで。
パッチを提供されいているようです。>ここ

ま、試しにと思って、新しいパッケージを作ってインストールはしてみましたけど。
果たして、インストールした物が動いているかどうかは、実は謎。(爆)
結構、マメに書いているつもりではいますが、意外に学習結果のファイルは大きくなってないみたいなんですよね。
パッチ作成された方は、へたすれば数時間使用しているだけで、学習結果が失われると書かれておられますが、まあ、確かに100KBなんてあっという間かも知れません。
が、ワタクシの場合、それほど日本語入力の機会は多くないため、そこまでではない、と言うのが本音なところなんですけどね。
まあ、取り合えず、パッチ版を作ったというところで満足して、しばらく使ってみようかとは思っていますけれども。

パッチ版を作成された方のサイトを見てみると、パッチを当てることで、数ヶ月分の学習結果が保持されるようになるようです。
さすがに、その程度保持してくれれば、結構な量の学習結果を保持してくれることになると思うし、ぶっちゃけ、それ以前の変換結果は忘れてしまっても問題ないんじゃないかな、とも思いますけどね。
さらに踏み込むと、どうやら、性能的な問題があるようで、あまり多くの学習結果を保持するようにすると、Anthyの起動というか、初回変換が遅くなることもあるようです。
Athlon2GHzのPCで一瞬とか書いてますけど。(笑)
だとすると、ワタクシの環境では問題になるようなことはないんじゃないかと思いますけどね。
まあ、そういう点も含めて、ぼちぼちと経過を見ていくようにしたいと思います。

|

« Kernel 2.6.24.4 | トップページ | Cairo-Dock 1.5.3.2 »

Ubuntu」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/500703/40672418

この記事へのトラックバック一覧です: Anthyの学習結果:

« Kernel 2.6.24.4 | トップページ | Cairo-Dock 1.5.3.2 »