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CPUFreq&メモリ増設(爆)

Ubuntuの標準だと、CPUがアイドル状態の場合には、クロック倍率を下げて、消費電力を抑える、という機能が組み込まれているんですが。
OCしているとBIOSで無効にされてしまうらしく、Ubuntu上で、CPUFreqdとかが動作しません。orz

Windowsだと、BIOS無視して動作するらしく、全然気づきませんでした。
昨日今日の苦労はなんだったんだ。
もしかするとLinux上でもBIOS無視する設定があるかも知れないので、その辺はもうちょいと調べてみるつもりですけれども。
まさかBIOSに依存する機能だったとは。うかつであった。

それはそれとして。
PC5300とPC6400が混在している状態のメモリも、ちょっと気持ちが悪かったので、この際だから、とメモリを新規に4GB(2GBx2)購入しました。
ま、今安いし。(笑)
名古屋出張のついでに駅前のビックカメラで購入。
秋葉原とかで買えばもう少し安かったのかな、たぶん。
ま、それはそれとして。
PC5300の2GBぶんのメモリと差し替えて、6GB搭載としてみました。(笑)
マザーボードでは当然のように認識。
一応リミットが8GBまでとなっているから、これは当然か。
Ubuntu上でも、PAEカーネルなんで、きちんと6GB認識。
OS起動して、ブラウザ起動して、動画変換やってても、使用メモリが6%。
増設の意味、全然なし。(爆)
もう、あまってあまって仕方ない状態。
なにやってるんだろうね、ワタクシは。
メモリの規格が揃ったところで、OCを再度調整したけど、3.8GHzはMemtest86+は通るけど、動画変換でNG。
たぶん、CPUの限界なんだろうと思います。
まあ、仕方ないんで、ちょっとメモリタイミングを追い込んで様子見。
今日は、遅いから、Memtest86+での検証は明日かなぁ。
ほとんどメモリクロックはOCになってない(5%)んで、まあ問題ないんじゃないかな、とは思いますけどね。
一応テストして検証ってことで。

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