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外付けHDDのその後

先日、外付けHDDケースを購入して、USB HDD化してみたわけですが。
どうにもこうにも自動マウントが気に入らない。
#例によって。(笑)
そもそもntfs-3gを使うことに決めたんだから、その辺は諦めればよいようなものの、気になりだすと、もう、気になって気になって仕方がない。
性格っちゃぁ性格なんですが。

何が気に入らないかというと。
/etc/fstabにUSB-HDDのUUIDを書いてしまうと、HDDをつないだときとか、電源を入れたときに、自動マウントされない。
エラー吐いて、マウントできない、って怒られる。
ちなみに、shellから普通にマウントコマンドは使える。
#sudoで、だけど。

/etc/fstabから外すと、自動マウントはされるけど、例によって日本語が見えない。
泣ける。

色々調べて見たけど、解決策はないように思われた。
けど。
以前に、ここの記載の通りに拡張はしていたんですが。
結果的に、一度マウントしたUSB-HDDのプロパティから、Volumeのオプションに、「locale=ja_JP.utf8」を追加することで、なんかうまく行ってしまった。

まあ、前回苦労した際も、起動時に自動マウントしなければ、日本語がきちんと認識されていたので、今回も同様といえば同様なのかも知れないけど。
起動時からUSB-HDDをONにしているなんて滅多にないから、この運用で問題ないかな、って感じ。

いずれにせよ、これなら満足。
調べてよかった。(笑)

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