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ファンコントロールと外付けHDDケース

ファンコントロールをLinuxでやってみることに。
この辺を参考にして。
CPUファンと、ケースファンの両方をコントロールできるみたいだったけど、今回、CPUファンは、そのままマザーボードの制御に任すことに。
ケースファンの方が、マザーの制御に任すと、思ったよりも回転が上がらず、温度が上がっても、低い回転で推移するので、ケースファンだけどファンコントロールで制御するようにしています。
結果、大体思った通りの回転数で推移するようになりました。
さすがに、負荷が上がってくると爆音になります。(笑)
ま、それを狙っての制御なんで。

もう少し細かく制御できるともっと面白いんだけどな。
後は、CPUの倍率制御かな。やりたいのは。
負荷が低い状態、つまりアイドルの場合とかは思い切って、CPUの周波数を落としたいんだけど、なんかLinux上で、その制御ができるみたいな記事を何かで読んだんだけど。
ま、ぼちぼちと調べていく予定です。
タイマで割り込み入るんで、Screenletsとかで制御できるといいのかな。調べてみよ。

外付けHDDケースは、NOVACの「HDDはいーるKIT」なるものを家電量販店でGET。
まさか売ってると思わなかったけど、案外売ってるもんですな。
3480円なり。もしかすると、通販とかならもう少し安く買えるのかも。
ま、仕方ない。

USB2.0接続のもので、3.5インチのIDE HDDを1台内蔵可能です。
ケースそものは大した大きさじゃないんですけど、電源がACアダプタで結構でかい。
ま、この手は持ち歩くようなもんでもないし、いいんですけど。
普段は電源入れて置かないしね。
組み付けは非常に簡単。コツなんてものもないし。
自作とかHDD増設とか一度でもやったことがある人なら、迷いもないと思います。
意外に製品精度も悪くないようで、部品もぴったり入りますから、まあ、大抵のひとは困らないんじゃないかな、とか。
一応、放熱を意識したアルミケースとかなってますけど。
個人的には、アクセスランプとか、電源ランプとかある方がよかったかも。
HDDの回転音でアクセスも電源ONも判断できますけど、まあ、それはどちらかというと、それで判断するのはレアケースなひとなんじゃないかな、とも思うので。
電源スイッチが背面にあるのも、こういう製品としては使いづらいような気がしますが、まあ、滅多にスイッチ入れない使い方前提なんで、いいのかな。
頻繁に電源ON/OFFの必要のあるひとは、一考した方がいいかも知れません。
もちろん。
そんなの加工して、改造すればいいじゃん、って意見もあると思うので、その辺はご自由に。(爆)
肝心の性能ですけど。
元のドライブの性能を記録してなかったんで、なんとも言えませんが。
120GBのドライブで、hddparm -t で35MB/sくらいだったんで、まあいいとこなんじゃないでしょうか。
内臓ドライブの半分程度の性能ですけど、世代が違うし、USB2.0と考えれば十分な性能と思えます。
メインで使うにはどうなの?と思いますけど、テンポラリ、またはバックアップ的な使い方しか考えてないので、充分ですね。

で、ちょっと悩んだんですけど、Vistaの方で、NTFSでフォーマットしました。
まあ、ext3とかでフォーマットすることも考えたんですけど、旧PCの方にデータ持っていくとか、持ってくるなんてことも考えられるのかな、とか。他のひとにデータ渡すときとかにも使えそうなんで、NTFSで。
設定は、普通のHDD増設と何ら変わりなく行えます。
ま、お手軽ですね。
古いHDDとかの再利用には、結構よいんじゃないかと思いますよ。

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