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2008年3月

PCに負荷かけるのに

OCやってる方々ばかりが見ているわけではないと思いますが。
Linux上でのベンチマークってなんかあるんですかね?
見たことないんですけど。
HDDのベンチマークは、hdparm -tT で見れますけれども。
メモリ、CPUに関しては、なんかあるのかなぁ。
ちなみに、Compizインストールしていれば、Compizのベンチマークがあるので、こちらでGPU性能は、それなりに確認できそうな気がします。
とはいえ、これは垂直同期との連携を有効にしていると、垂直同期以上の値はでませんけど。(笑)

ベンチマーク同様に、ちと困るのがCPUやメモリへの負荷の与え方。
特に温度関連とか見ようと思うと、かなりきちんと各部に負荷を与えなくてはならないので、なやましいところではないでしょうかね?
で、ワタクシは最近、軽い負荷としては、Avast!を実行して、ウィルスチェック、長時間の負荷なら、カーネルビルドか、動画変換を行うようにしてます。
んでも、結局これらのテストでは、メモリはあまり多く使わなかったりするので、CPUの負荷チェックは出来ても、メモリの負荷チェックはできないんですよね。
まあ、Memtest86+を使ってメモリテストはできるんですが、できれば、Linuxを動かして、マルチに作業をしながら、これらの負荷テストも行いたい、というのが本音なんですが。
他のLinuxユーザーの方々はどのようにして、負荷確認しているんですかねぇ。

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ファンコン装着

結局、我慢できずに、3.5インチベイに装着するタイプのファンコントローラーを入手しました。
とりあえず、無事装着、といいたいところですが、おまけでくっついてるUSBポートの片方が正常に動作してないようです。orz
バラタイプのコネクタなんで、差し間違えているんでしょうね、きっと。
ああ、めんどうくさい。orz

というわけで、前面に6ポートあっても使わないので、片方のUSBポートは放置に決定。(爆)
肝心のファンコントロールですが、こちらは正常に動作しております。
っていうか、そっちが本命なので、もちろん、ケースを閉じる前にきっちり動作確認はしているわけですけれども。

これでチップファンは常に全開、フロントケースファンは、必要に応じて回転数を調整し、普段は静音、ということにできます。
結構DELLのケースは、エアフローがよくないようで、フロントファンを止めてしまうと、かなりケース内温度が上がってしまいます。
今は、室温20度で、M/B温度が34度なので、ケースファンを追加する前よりは、確実に温度が下がっております。
こうなると、本当はGPUのファンも、てな気持ちになるんですが、ま、それは余計な気がするので、GPUのファンには手をつけないでおこうかな、と。

これから、どんどん暖かくなってくるので、自室でPCの前ってのは減るような気がしますけれども、暖かくなるだけに、PCの温度には注意しないといけないな、と思ってますけどね。
まあ、もちろんOCなんぞやめて、定格動作にすれば、それで万事解決なんですけど。
OCやりたくて、マザー交換に手を染めたわけですから、挫折して終わり、なんてことにはしたくないんですけどね。
でもまあ、これ以上はちと面倒なんで、この辺で完了ってことにしたいんですけど。
これでなんとか安定動作してくれないかなぁ。

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ケースファンその後

その後、一晩、重い処理しながら放置してましたが、とりあえず、問題ないようです。
そもそも、OC後のPCのファンの音がうるさくて、いろいろと手をつけていたのですが、結局、またやかましいPCになってしまいました。orz
しきい値も調整して、アイドル時には、さほどうるさくはないんで、この辺で妥協な感じでしょうかね。
今まで、Linux上でファンのコントロールできるとか知りませんでしたので、今回はよい勉強になったかな、とも思いますけど。
GUIでコントロール出来れば、なお結構なんですけどねぇ。(笑)
ま、その辺は一度設定してしまえば、何度も設定し直すようなものでもないので、あまり気にしなくてもよいかも知れませんけどね。
ただ、というか、大抵の場合、CLIというのは、GUIと比較して直感的ではないので、この手のシステムを制御するようなものの設定の場合、GUIで設定できた方がいいな、って程度の話だったりしますので。
というのも、例えば、どの温度とPWMを連動させるとか、どこから最大回転にしたい、とか、もちろんCLIで設定できるのですけれども、GUIの方がイメージしやすいので、より容易に設定可能かな、とかね。

とりあえず、安定動作しているようなので、いまんところこれでよしとしたいと思います。
恐らく、チップファンも、これでようやく役に立つようになってるんじゃないかと思います。(笑)

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ケースファンを追加

sensorsで、温度とかモニタしてたら、M/B温度が高いのが気になった。
なんとなく、だけど、ノースブリッジの温度が高いのが原因で、この辺の温度が引きずられているんじゃなかろうか、と。
なんで、本当なら、新品の静音ファンを購入して追加するのが筋というか、やりたいことだったんだけれども、買いに行く暇がなかったので、手持ちの古いファンを清掃して再利用することに。
昔、CeleronのOCやってたときに、ケースのエアフローに問題があって購入した一品。当時は結構高級な部類だったけど、今となっては、単なる汚い旧式ファン。(笑)
丁寧に清掃して。
電源がないんだけど、チップファンの電源から分配することして。
本当はマザーの電源ラインからファンとか取りたくないんだよね。マザーのVRMとか基盤とかに負担かかるから。
モーター起動時の突入電流って結構大きいし。
この辺は、今後直接電源から取りたいな、と思っていたんですが。
ま、この話は置いといて。

ケース前面から直接強制吸気を行うことによって、ケース内にこもってしまっている熱を吸い出しやすくするのが狙い。
まあ、裏でケースファンが必至に吸い出しているので、前から新鮮な空気を入れてやれば熱も抜け易くなるでしょ、くらいの認識だけど。
背面のケースファンがちょいと高めの位置についているので、前面の吸気ファンは、なるべく下に配置。
ほんの少しでも空気を抜けやすくするために、下から吸って、上から吐くイメージで。

結果、M/B温度は劇的に降下。
ついでに、HDD温度も少し下がって、なんでかGPUの温度まで下がった。(笑)
まあ、この辺はエアフローが改善されたんで、自然な流れかも知れない。
CPUに負荷かけても、温度の上がり方が穏やかになったし。
計ってないけど、メモリの温度も下がってるはず。
なんつっても、吸気ファンの直接の風にさらされているから。

で、めでたしめでたしなんだけど。

先にも触れたけど、ケースファンとして追加したのが旧式のボールベアリングファン。
当時はよいものだったけど、今となってはうるさいだけ。
のはずだったんだけど。

今回、電源取っているのは、マザーボードのCPUファンから分配しているんですよ。
で、このマザーは、CPU温度に連動してPWMでファンの回転をコントロールすることができるんですよね。
事実、Linux上でコントロールしてます。
PWMってのは、見掛け上の電圧をコントロールする仕組みで、パルスで見掛け上の電圧を変更します。
具体的には、高速にON/OFFを繰り返すわけです。
例えば、1秒間に、100回、ONとOFFを繰り返すとします。つまり、ONの時間が0.5秒、OFFの時間が0.5秒という風にですね。
結果として、その1秒間にかかった電圧の平均は6Vととなりますな。(元が12Vの場合)
本当はもっと細かい単位でON/OFFを繰り返すんですけど、まあ簡単に説明するとそういうことになります。
まあ、そのごく短い時間の間に、パルスとして電圧をかける方式のことをPWM制御というわけですけれども、結果として、そのマザーボードのファン端子がPWMで制御されているってことは、ぶっちゃけ、ファンの方には回転数制御の仕組みが不要になるんですよね。
だって、端子上で、ON/OFFを自動的に繰り返してるわけですから。
ファンの方は、電圧がかかったら回る、ってだけの普通の仕事をすればよいわけです。

何が言いたいか、ってえとですね。(笑)
CPUファン端子にぶら下げてるすべてのファンが、その制御の影響を受けている、ってことをいいたいわけですよ。
つまり、旧式のファンを使っていても、結局はマザーボードのPWM制御の影響を受けて、CPU温度によって回転数が制御されてしまっている、と。
おかげで、旧式ファンを使っていても、爆音とならずに済みそうなんですが、結果として、チップファンもその影響を受けているため、想定外の制御がなされている状態になってまして。(爆)
ちょっとファン回転のしきい値は見直す必要がありそうですわ。(笑)

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PC用スピーカーを購入

680円だったので。(爆)
ちょっとデジカメを見に、家電量販店へ行ったら、改装閉店セールというのをやっていて。
#なんかいつ行っても、なんかセールやってる気はするけど。

残念ながら、デジカメは気に入ったのが安くないので、購入は見送って。
代わりに何かないかな、と物色して、旧PCに接続するためのスピーカーが安売りしていたので購入してきました。
が、勇んで設置しようとしたら、電源までの距離がありすぎて、設置できない。orz
もちろん、延長コードを使えばいいんですけど、今手持ちがなかったのと、買いに行くのが面堂だったので、メインPCに接続しているDELLの安スピーカーと入れ替えました。
もしかしたら、DELLスピーカーの方がよいものかも知れません。(笑)
購入したスピーカーはELECOMのもので、恐らく元の値段も1000円程度のものではないかと推測しますが、まあ、鳴ればよいので、その程度でよいかな、と。
DELLスピーカーとは音が違うので、最初戸惑いましたけど、気にするほどのものでもないので。
唯一、よいかな、と思ったのが、スピーカーにヘッドフォン端子が内臓されているので、そこの端子にヘッドフォンを接続することで、PC上で制御しなくとも、スピーカーからの出力はミューとされます。
音量のコントロールは生きるみたいなので、夜中に音出す場合なんかは、今までPCにヘッドフォンを接続して、スピーカーの電源切る、みたいなことをしていたので、その手間はなくなりますかね。
ま、ぶっちゃけどっちでもいいんですけど。
スピーカーにヘッドフォンをつなぐと、PC本体のベイを開かずに済むので、もしかすると、ホコリが入りづらくはなるかも知れません。
メリットはその程度。
電源LEDが妙に明るいとか、大きさの割には、音が悪い気がするとか、不満点の方が多いんですが、安いんで仕方ないです。
PCのスピーカーに関しては、いずれ5.1chにしようかな、と考えてるので、それまでのつなぎってことで。
タイミングはALSAがALC889Aに対応して、ヘッドフォン端子にヘッドフォンを接続すれば、自動的にスピーカーがミューとしてくれるようになれば、と考えてますけどね。
たぶん、スピーカー接続したら、ウーファーとか足元に置いて、しかも電源なんて入れっ放しになると思うんで。(笑)
#待機電力とか大きかったら、ちと考えるけど。
ディスプレイの後ろにかなり大きな空間が開いているので、その辺にスピーカーでも置こうかな、なんて考えている程度の話なんですけどね。
別に、本気でよい音を聞きたいとか考えてるわけではない、ってことですな。(爆)

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SMPlayerをインストールしてみた

MPlayerの派生というか、単なるGUIラッパーみたいなんですが、SMPlayerをインストールしてみました。
なんでも、ISOの再生とかスムーズということなので。
でも、今は手元にISOがなかったり。(笑)
というわけで、mkvの再生のデフォルトにして再生してみました。
mkvとか再生する場合、副音声とかある場合がありますが、そのデフォルトを設定できるため、日本語(jpn)にしておけば、起動時にいちいち選択する必要がなくて便利です。

まあ、後で適当にISOを作ってほんとにDVDメニューとか再生可能なのかどうか試してみたいと思いますけど。
素のMPlayerだとDVDとか再生しようとすると、ホントにChapterの順番で再生しちゃうんで、自作のDVDメニューとかから選択できないんですよね。
その辺が改善されるんなら、結構使いでがあると思います。

試してみたら、DVDメニューは再生されませんでした。orz
まあ、本編生成には使えるので、フルスクリーンで見るだけなら問題ないかとは思いますけども。でも、微妙。
結構半端なプレイヤーばかりかなぁ。
これ一本でOKってのがあるとかなりいいんだけども。
SMPlayerには期待したんですけれども、本家MPlayerを超えるものではないようで。
残念。

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Anthy改造はうまくいったみたい

前の記事で、なんで珍しくデジカメの話なんぞ書いたかといいますと。(笑)
タイトルの通り、Anthyの学習結果保持のパッチを当てたバージョンが正しく機能しているかどうかを確認するために、長文書いて、学習を進めさせる必要があったからでした。(爆)

柄にもなく、素人意見を振りかざしていたのも、なるべく長く文章を書いて、変換させるためです。なんで、もちろん、前記事で書いたことはウソではないですけれども、ぶっちゃけ、それほど残しておく価値のある内容でもないですな。

そもそも、このブログの目的は、以前にも書いていると思いますが、Linux系PCの設定の覚書です。
もちろん、それ以外にも映画やアニメ等の感想も書いてますけど、まあこれは単なる感想であって主張とか、そんなもんではないんですけどね。
目的からは外れていますけど、まあ、せっかく見たんだから、せめて感想でも、という程度で書いてたりします。
あと、結構、以前に見たDVDとか間違って借りてきて、中盤くらいまで見てから、「あれ?見たことあるような…」なんてこともたまにあるので、そういう意味では、事故を防ぐための記録としての意味はあるかも知れませんが。
ま、そうだとすれば、Linuxの設定同様に、記録している意味もないではないのかな。
タイトルだけ記録しとけば、別に用は足りるんだけど、それじゃあんまりだから、せめて感想でも、という程度の価値はあるのかも。
#ワタクシにとって、ですけどね。

というのも。(笑)
実は、かれこれ10年ほど前に見たビデオ(笑)で、もう一度見たいんですが、タイトルを覚えてない作品があったりすんですよね。
大体のストーリーは覚えているんですが、検索のためのキーワードを覚えていない。
そのため、探そうにも探せないって状態になってたりします。
もう、見つからないだろうなぁ。
一番覚えているのは、「目」のようなマークのついた馬車に乗せられていくヒロインのシーンなんですけどねぇ。
ま、これは勘違いの可能性もあり。
ジャンルはファンタジー、だったような気がします。
中世ヨーロッパ的な雰囲気だったような…。
とまあ、うろ覚え。

脱線してますけど。(爆)

ま、ブログの目的なんてひとそれぞれなんで、他人が、他人様のブログに対して、なんか言えるようなもんでもないと思いますけどね。
読み手は、読みたいとこだけ読んでればいいし、書き手は書きたいことだけ書いてればよいんじゃないでしょうか。
ちなみに、ワタクシのブログ、映画・テレビのジャンルのアクセスはとても低いです。(爆)
なんでか知りませんが、タイトルにVistaって入っていると、アクセス増えますな。

Vista、よいと思いますよ。SP1も出ましたし。
動画環境として考えるなら、XPよりもよいと思います。もちろんAero環境ね。
Vistaで困ることってなんかあるのかな。
ちょっと行儀の悪い系のアプリ実行する時、管理者権限の許可が必要なとことかかな?
でもLinuxでも普通にあることだしねぇ。
XPの方が軽いのは事実だけど。
Vistaの方が重いってことは、Vistaの方がXPよりも、より複雑な処理をしてるってことだと思うんですよ。
安全性であったり、綺麗さであったり。
仕事用のPCでVistaはまだ早いかも知れませんが、家庭で使うデスクトップOSとして考えるなら、画面の綺麗さや、安全性、改善された操作性は、大事じゃありませんかねぇ。
デジカメも、車もPCもそうですけど、技術にまつわるものは、新しいものほどよいと思うんですが、いかがでしょうか?
ま、健康や、食にまつわるものは、そうでもないような気もしますけど。(笑)

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デジカメ欲しいなぁ

珍しいジャンルで書き始まりましたが。(笑)
手持ちのデジカメが、かなり古いもので、最近流行りの顔認識はおろか、手ブレ補正すらついてない、という代物。
そんなに頻繁に使うわけではないし、少なくとも観光に行った際のスナップ写真程度であれば、全然困らない程度の性能はあるわけですが。
#もっとも比較対象はレンズ付きフィルム、「写るんです」とかだったりする。(爆)

とはいえ。
年に数回とはいえども、使いたいときに狙った写真が撮れないのも困りもので、顔認識はともかく、高ズームのもので、手ブレ補正があり、暗所に強いデジカメが欲しいなぁ、と思ったりするわけですよ。
暗所というのは、特に室内だったりしますけどね。
体育館とか、結構、光源としては弱くて、自動的にシャッタースピードが落ちてしまうため、どうしても手ブレが発生して、なんだか「リング」みたいな写真になってしまうんですな。orz
#この場合は、「リング」みたいに顔だけブレるわけじゃないけどさ。

まあ、最近のデジカメならたいがい手ブレ補正はついてるし、何選んでも一緒といえば一緒なんですけどね。
基本的にはズームと持ちやすさで選んでOKなのかな、と、ネット調べてて思いました。
正直、そちらは完全に素人だし、選ぶ基準もはっきりしないのも事実なんですが、これもネット調べてみても、実は、あまりピンと来る比較がないんですよね。
もちろん、デジカメと一口に言っても、多数のメーカーがあり、メーカーごとに特色や強い分野があるんだと思うんですよ。
でも、写真って、よっぽどダメじゃない限り、素人が玄人の意見を聞いてもよく解らないんじゃないかと思うんですね。
だって、2枚写真(の画像ファイル)並べられて、「こちらの方にはノイズが…」とか説明されているんですが、正直Webで確認できるサイズの画像では解らないです。orz
なので、レンズ付きフィルム程度に写ってくれて、L版に印刷した時に問題ない程度の解像度があれば問題ないと考えていますけどね。
最近の1010万画素とか、A3まで印刷できる解像度、とかメーカーサイトには載ってますけど、普通、A3プリンタ持ってないから。(笑)
もちろん、大きく撮ってトリミングって手もあります。
でも、ですね。
写真が趣味じゃない人が、せいぜい旅先のスナップ撮るのに使うデジカメで撮った画像を、家に帰って着てから、一枚一枚吟味して、印刷可能なサイズにトリミングとかすると思いますか?
ワタクシはしません。(爆)
もう、撮りっ放しで、そのままHDDに溜め込み、適当な容量になったら、CDなりDVDに落とす、くらいのことしかしません。
で、年賀状の季節になると、その年に撮った写真の中から、気に入ったのを数枚選んで年賀状として加工するくらいです。
なので、せいぜい要求されるサイズは2L版くらいですかね。400万画素あれば十分足りてしまうんですよね。
でも、もうそんな低スペックデジカメは売ってませんし。売ってても、かなり機能絞った廉価版で、へたすりゃ手ブレ補正もついてなかったりしますよね。
ワタクシの用途としては、「撮りっ放し」で「せいぜい2L版に印刷」なので、画質や補正機能系は、全自動で妥協なく作り込んであり、画素数はいいとこ600万画素程度でよいので、限りなく「安い」モデルが欲しいんですよね。(爆)
でも、補正機能とか、全自動でカメラにお任せに出来るようなのって、やっぱり高解像度になってしまってるんですよ。
個人的には、無駄なんじゃないかな、と思います。
そういう高級モデルがあっても、もちろんよいですよ。そういう趣味のひとはいるでしょうし、そういう場合は、旅先から帰って、まずは写真の整理だ、なんてタイプのひとでしょうから。ひとの趣味は否定しません。
でも、大多数のひとは、「カメラにお任せで補正」してもらって「適当に溜め込んでおきたい」だけだと思うんですよ、用途は。
で、たまに印刷する、とか、スライドショーで眺めるとか、くらいの用途だと思うんですよね。
その場合、今の主力のコンパクトデジカメのCCD解像度って高すぎると思うんですよね。
その分、値段下げてくれればいいのに。
ってのは、まあ、たんなるユーザーのわがままなんでしょうねぇ。

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OpenOffice.orgのツールバーにアイコンが出ない。

家族に頼まれて、ちょっとドキュメントを作成しようとして、OpenOfficeを起動する。
なんか、画面が変。とはいえ、急ぎだったので、そのまま作業をして、そちらは無事完了。

で、落ち着いて、画面を見てみると。
なんだか、画面に文字が多い。ん〜なんでかなぁ、と思ったら、ツールバーにアイコンが出てないじゃないですか。orz
いやぁ、最近までOpenOfficeなんて使ってなかったんで、全然気がつきませんでした。
画面が狭くなる(印象)のと、なんだか日本語のツールバーってのもイヤだったんで、ネットでしばし検索。
なかなか見つけられず。orz

でも、こんなページを発見。
ワタクシは、XubuntuではなくUbuntuですが、まあ、多分この辺なんじゃないかな、と当りをつけてみて。
正解でした。(^^)v

結局、アイコンはあるものの、OpenOfficeと結びついてないのが問題ってことで。
このことから、ネットでダウンロードしたGNOMEテーマとか使っていると、もしかしたら、OpenOfficeのアイコンとか出なくなることがあるのかも知れません。
あんまし標準から変更しない方がいいのかね。
でも、それじゃLinuxの面白さが半減するような気もするんだけど。

とはいえ。別にOpenOfficeのUIをカスタマイズして使おうなんてハラは全然ないので、まあ、困らない程度のカスタマイズに止めておけばいいのかな。
たぶん、OpenOffice用の、openoffice.org-gtk-style-hogeを作れば、自作テーマとかにも適用は可能なんだと思うんですけど。

アイコンとか作るセンスとヒマがあれば、そういうのも楽しいのかもね。
ま、今のところはそこまで踏み込む気持ちはないので、デフォルトで満足しとくことにします。(爆)

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Cairo-Dock 1.5.3.2

インストール出来なくなってたCairo-Dockが修正されていたのか、先週できるようになってました。書くの忘れてました。
前回のバージョンアップで、ダメになってた機能がいくつか使用可能になってます。
ちょっと前から、Cairo-Dockの機能に、Screenletsがあるみたいなんですが。
この機能を使うと、ポップアップっぽい吹き出しのなかに、コンソールとか、通知領域のアイコンとか出したりすることが可能なんですけど、閉じ方が解らない。orz
そのため、まったく使ってません。(爆)
まあ、特別使いたいと思うような機能もないので、放置してますけど。
さてさて、バグなのか、仕様なのか。

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Anthyの学習結果

なんとなく、だけど、Anthyって学習結果が失われているんじゃないのかなぁ、なんて思ってたんだけど、調べてみたら、ホントに失われてた。orz
なんでそういう仕様になっているのかは解らないんですが、学習結果が100KBを超えた時点で、別のファイルにコピーして、以前の結果は捨てているらしい。
そりゃないよ、って気はしてたんですけど、気になってるひとは他にもいたようで。
パッチを提供されいているようです。>ここ

ま、試しにと思って、新しいパッケージを作ってインストールはしてみましたけど。
果たして、インストールした物が動いているかどうかは、実は謎。(爆)
結構、マメに書いているつもりではいますが、意外に学習結果のファイルは大きくなってないみたいなんですよね。
パッチ作成された方は、へたすれば数時間使用しているだけで、学習結果が失われると書かれておられますが、まあ、確かに100KBなんてあっという間かも知れません。
が、ワタクシの場合、それほど日本語入力の機会は多くないため、そこまでではない、と言うのが本音なところなんですけどね。
まあ、取り合えず、パッチ版を作ったというところで満足して、しばらく使ってみようかとは思っていますけれども。

パッチ版を作成された方のサイトを見てみると、パッチを当てることで、数ヶ月分の学習結果が保持されるようになるようです。
さすがに、その程度保持してくれれば、結構な量の学習結果を保持してくれることになると思うし、ぶっちゃけ、それ以前の変換結果は忘れてしまっても問題ないんじゃないかな、とも思いますけどね。
さらに踏み込むと、どうやら、性能的な問題があるようで、あまり多くの学習結果を保持するようにすると、Anthyの起動というか、初回変換が遅くなることもあるようです。
Athlon2GHzのPCで一瞬とか書いてますけど。(笑)
だとすると、ワタクシの環境では問題になるようなことはないんじゃないかと思いますけどね。
まあ、そういう点も含めて、ぼちぼちと経過を見ていくようにしたいと思います。

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Kernel 2.6.24.4

なんとなく、KernelCheckを起動したら、カーネルパッチが新しくなっていたようなので、インストールしてみた。
Changelogとか見てみたけど、特に目新しい機能はないみたい。
いくつかSMP回りのバグフィックスがあったようなので、まあ、入れないよりはマシなのかな、程度の認識。
実際、入れ替えてみたけど、なんの違いも感じられないので。
んでも、実際、楽は楽になったよなぁ、って感じはしますね。
この手のツールで簡単に新カーネルにできちゃうんだから。
色々と最適化も考えると、もしかしたら、動きも軽くなるのかね。

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チップファンを追加してみた。

ノースブリッジのヒートシンクがかなり熱くなっていたので、チップファンを追加してみた。
実際、触れないくらい熱い。orz
今まで放置していたことを反省。
もしかしたら、動画とか見ていると、時々落ちることがあるのは、これが原因なのかも。

というわで、仙台のヨドバシカメラでファンを買って、名古屋のビックカメラでファンの分岐ケーブルを購入して、チップファンをヒートシンクに取り付けてみた。

CPUクーラーが邪魔して正位置に取り付けられない。orz
ちょっとずれるけど、まあ、いいか。
てなわけで、取り付け。
ここも、ボタンヘッドのヘックスボルトを使用する。
だって、CPUクーラーが邪魔して、まっすぐドライバとか入らないんだもの。

で、ちと考察。

たぶん、元々のヒートシンクの形状からして、標準的なCPUクーラーの場合は、CPUクーラーのファンの風がヒートシンクに当たるんだと思う。それで、チップも冷える。
そういう想定なんじゃないかな、とチップヒートシンクの形状から判断した。
でも、サムライマスターに交換した結果、たぶん、チックヒートシンクには、ほとんど風が当たってないと思われる。
まあ、ケースファンが、熱を吸い出しているので、ケースのエアフロー的にはチップヒートシンクにも多少なりとも風は当たっているわけだけれども。
積極的に冷やしているわけではないんだと思う。
で、結果としてチンチンにヒートシンクが熱くなる。
ヒートシンクが冷えてる状態よりははるかにマシなんだと思うけど。
#チップが熱いのに、ヒートシンクが冷えてたら、接触してないってことだもんな。

しばらくこの状態で駆動して、後でケースを開いて、ヒートシンクの温度を見てみる予定。
冷えてるといいなぁ。

ちなみに、ファンが仙台で、ケーブルが名古屋なのは、仕事の都合。(爆)
今週は、ほとんど仙台にいなかった。orz

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Avast!4 for Linuxをインストールしてみた

もはやネタでしかないんですけど。(笑)
ウィルススキャンソフトのLinux版があるようなので、試してみました。
ここからダウンロードして、dpkgで簡単にインストールできます。
設定も含めて、特に問題なし。悩むところもないんじゃないかと思います。

GUI版とCLI版が同梱されているので、普段はCLIでcronとかでスキャンして、必要に応じてGUIで処理、とかでいいんじゃないでしょうかね。
エンジンに関しては、なんとも言えません。(笑)
まあ、Windows版を同じエンジンということで、定評あるウィルススキャンなので、信用することにしましょうか。
今のところ、あまりLinuxでウィルスというのは聞きません。
まあ、シェアが非常に低いので、ターゲットにならないんだと思います。
だからと言って、ないわけでもないんじゃないかな、とも思いますけど。
基本的には、実行可能なファイルを開かない、とか、野良ビルドの物は使わない、とか、うかつにシェル実行しないとか、その程度のことで、ウィルスはかなり回避できると思っています。
これはWindowsも含めて、ですけど。
それと、Linuxの場合、かなり権限が厳しいので、ユーザーの知らないうちにシステムになんか潜り込ませるのは、困難なんじゃないのかな、とか。
まあ、それも安全神話かも知れないので、なんらかの対策はしとくに越したことはないんじゃないかとは思います。
このツール、Windows版と違って、常駐型ではありません。
任意にスキャンして、検出→削除等の対応ってことになります。

定期的に手動で行うのもよいとは思いますけど、やっぱり定期的に実行するのなら、cronとかでやるのがスジなのかな。
設定も面倒じゃないみたいなんで、気になる向きには、設定しとくといいんじゃないでしょうかね。
ま、今回はネタです。(笑)

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OpenOffice.orgのUIフォントがビットマップ

OpenOffice.orgのUIのフォントが汚かった。なんかビットマップフォントが使われている感じで、非常に見辛い。
なんでかなぁ、と思ってたんだけど。
とりあえず、ネットで見つけた情報を元に、環境変数SAL_EMBEDDED_BITMAP_PRIORITY=0をつけても、改善されない。
変だなぁ、とずっと思ってたんですが。
メニューから、ツール→オプションを開いて、OpenOffice.org→表示のスクリーンフォントの縁をなめらかにするをチェックすれば解消。

設定不足。orz
こんなことに気がつかないとは。

ま、無事に見やすくなったからよいとするか。
いずれにせよ、また忘れそうなので自分用のメモ。
ちなみに。
~/.fonts.confを作成し、sans-serifとserifをM+2P+IPAGに設定してます。
システムフォントも、その設定にしているので。
これで、大体は見た目が同じになったかな。

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謎がいくつか

VLCメディアプレイヤーを使って、動画見る。
最初は全然問題ないんだけど、一度閉じて、次の動画を見ると、なぜかフリッカーが発生する。>全画面時
Xの再起動で直るっぽいんだけど、理由が解らん。

8600GTをOCする。
温度をモニタするんだけど、なぜかOCしてない時より、温度が低い。
ちょっと調べてみたけど、これも理由が解らん。
ファン回転数がモニタできないんで、もしかして、クロックとか見てファン回転数変動してる?

DVDをVLCメディアプレイヤーで見る分には、フリッカーが気にならない、って書いたけど、もしかしたら、最初の一回だけなのかも。
なんかのライブラリとか悪さしているのかなぁ。
結局、なんだか解らないから、VLCのビデオアウトはデフォルトに戻してしまったし。
それにしても、OpenGLが使えない理由も解らないけど。

8600GTのOCは、長時間連続で動画見ていると、たまに落ちることがあるので、ちょっと控えてみた結果の話。
なんで、OCの時の方が温度が低いのか、全然解らない。謎は深まるばかりであります。
ま、OCっても、大してしてないんだけどね。
620MHz(Core)の800MHz(Memory)くらい。
実は、先日まで640MHzの900MHzで動かしてた。
AutoDetectやったら、それくらいって値が出ていたので。
ま、なんとなくマージン取ってみることにした、って程度。
もしかしたら、OCでなんらかのリミッタがかかるのかなぁ、と思って調べてみたけど、それらしい記事は見つけられない。
う〜ん、謎だ。

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VLCメディアプレイヤー

前述のベクシルのDVDを見るのに使ったんですけど。
ビデオ出力にXVideExtensionが使えるみたいなんですよね。
エラーが出てないってだけで、もしかしたら、ダメなのかも知れないんですが。(笑)
MPlayerでは指定しても、デバイスがないとか怒られて使えないんですけど。

で、これでフルスクリーン再生していたんですが、これでもフリッカーは問題なさそう。
恐らくデフォルトのxvだと、結構フリッカーが出ていたんで、デバイスは、きちんと切り替わってるんじゃないかと思うんですけどね。
ちなみになぜかOpenGL指定をするとエラーになって、動画の表示はできませんでした。

とりあえず、これでtotem、VLC、MPlayerと、3種のプレイヤーで、そこそこ問題ない程度に動画を再生できるようになりました。
一番使い慣れているのは、やっぱりMPlayerなんですけどね。
VLCもキーアサイン変更したおかげで、MPlayer並には使えるんですが。
totemがキーアサインの変更できないみたいなんで、いまいちといえばいまいちかなぁ。
まあ、でも、とりあえず、この3種が使えると、大抵動画は再生できるみたいなので。

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ベクシル

なんか、CMで見て、見たいなぁ、と思ったアニメなんですが。
CGアニメですよね?これ。
映像見て、たぶんそうだろうなぁ、と思ってたんですが、スタッフロールが、ゲームのスタッフロールみたいだったんで。(笑)

CGの使い方としては、こんなのもアリだなぁ、という映像で、割とよかったと思います。
音楽、効果音なんかも結構迫力あったし。
ストーリーとか設定には好き好きあるから、まあ、それは見た人が判断すればよいとして、映像的には十分満足の行く出来ではないかと思いますね。
キャラクターの影の付き方がアニメらしいのは、狙ってやってるんだと思うし。
たぶん、技術的には、自然な影にできたと思うんですよ。でも、やってない。
アニメらしさを狙った映像的な演出なんだと思うんですけどね。
背景やアイテムが、非常にCGらしいので、その辺若干違和感がないでもないんですが。
最初、キャラクタだけセルアニメかな、とちらりと思ったくらい。(笑)
ま、でもそんなことしたら、却って大変だと思うんで、全部CGアニメだと思います。

ロボットとか、メカメカしいものが、結構小物として出てきて、それらが割といい感じだったりしますね。動きとか。
ロボットっぽいなあ、って感じで。
逆に、人間の絵が少し違和感だけど、まあ、その辺は狙っているのかな、と思わないでもないです。
CGが得意とするような爆発シーンや、メカ物のアクションシーンは非常によくできていて、逆に、映画ってよりは、ゲームのムービーシーンのような印象になってました。
よいか悪いかってのは個人の主観になるので、よいとも悪いとも言いませんけど。
全体に、よくまとまっていて、難癖のつけるところがないかなぁ。
FFとは違う方向でCGアニメをやってるみたいなんで、こういう方向で洗練されていくのも、今後のアニメとしては面白いのかも知れませんな。

あんまし関係ないんですが。
ラブです2とかいうものの、ベンチマーク&体験版ってのがダウンロードできます。
もちろん、Windowsでしか動きませんが、なんだか3DCGでエロゲらしいので、ちょっと見てみました。(笑)
ああ、こういう3Dもありなのね、と思った次第。(爆)
なんつぅか、こう、いわゆる萌えキャラをどうやって3DCGにしているんだろう、なんて思ったんですが、テクスチャ次第で、こういうふうにできるんだな、と妙に感心。
考えてみれば、美少女フィギュアなんてのもあるくらいなんだから、3DCGにできないはずもないんだね。ただ、3DCGのライティングとかシェーディングとか、妙にリアルになるところは、きちんとアニメっぽくやってあるみたい。

結局、ベクシルも、そういうアニメっぽいキャラの演出をしているわけで、そういうのが可能なんだから、ラブです2とやらも、狙って演出しているんだろうとは思います。
んでも、どうなんだろう。3DCG化することに、それなりに意味はあるんだと思うけど、かかる開発費も結構なもんじゃないかと思うんですが。
回収可能なのかな。
などと余計な心配をしてみたり。

とまあ、途中余談も入りましたが。(笑)
CGアニメが好きなら、一度は見といた方がよいように思います。
今後のCGアニメの方向性を決める作品のように思いますね。
#ま、他のを知らないんで、もしかしたら、CGアニメの方向性は、すでに決まってるのかも知れませんけどね。

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Ubuntuの起動時間短縮

ここに、そんな記事があったので試してみた。
以前にも、同様の記事は見かけていたのですが、元記事が英語だったため、ちと手順に不安があって、試してなかったんですよ。
で、今回、たまたま、日本語の記事だったので、試してみました。
ちなみに、ページ3のメニューのWait解除は、入れてないです。別にメニュー開くのが遅いとか感じてないので。(笑)
で、記事の手順どおりに行って、再起動してみました。
確かに、起動時の高速化にはなっているようです。
起動時間計測をやってないので、体感に過ぎませんが、Ubuntuロゴのバーが全部オレンジになる前にログイン画面が表示されるようになったので、確実に高速化しているのではないかな、と。
もちろん、だからどうだ、って話はないではないですが。
起動に時間がかかるのがイヤなら、サスペンドでもハイバネーションでも、という話はあるとは思うんで。
でもまあ、基本的に何もできない起動時間ってのが短縮されるんなら、それに越したことはないわけで。
今のところ、不具合もないし、このまま使ってみようと思いますけどね。
なんか問題あれば、また書きます。(笑)

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やっぱりVistaすごい

VistaのSP1が出てたみたいなんで、久しぶりにVistaを起動して、一応、パッチ当て。
ま、これは全然問題なく完了。
速くなったとかなんとか言われてますけど、そもそもVista上で作業をしないので、全然解りません。(笑)

以前にもフリッカーの件で、Vistaには触れましたけど。
今回、自作DVDをVistaで再生してみました。
…やっぱりVistaでの再生が一番綺麗じゃないでしょうかね。WindowsMediaPlayerでの再生だったんですけど。
自作のDVDメニューもほぼ完動。
驚くことに、Window表示でも、前画面表示でも、フリッカーは微塵も感じられません。
こりゃすげぇ。(爆)

VistaのAeroはその手のフリッカー対策に注力しているってのはWebで見てましたけど、こうまで同じソースで、綺麗さに差があると、ちょっと考えちゃいますよね。
ちなみに、Ubuntuの方がXPよりはフリッカーが小さいと思います。
個人的な感覚ですが、フリッカーに関しては以下の状態かと。
Vista >> Linux > XP
簡単に確認したければ、Windowを開いて、タイトルバーを掴んで、左右に振ってみてください。
特に、壁紙が黒系のものだと解り易いですけど。
XPだと、かなり激しくちらつきます。
Vistaだとチラつきは皆無です。
Ubuntuだと、若干、横線が入ります。

もちろん、垂直同期に連動すると、画面の描画回数は少なくなります。
ベンチマークなんかも、画面の描画回数をカウントするようなものは、垂直同期以上の値にはならないでしょうね。
でも、実際、それで充分なんですよ。垂直同期以上の回数で画面を書き換えても意味ないし。
フリッカーが激しい方が画面上、動画は汚くなるので。
液晶テレビなんかには、残像防止のための、仕組みとして、フレーム倍増の機能があるようですけど、あれも、おそらくは秒間120フレーム書き換え可能なTVの仕組みがあって、つまり、垂直同期が120Hzになっていて、その上で、秒間60フレームを補完するんじゃないのかな、とは思いますけど。
#調べてないので、解りませんが。
画面を秒間60回しか書き換えないのに、120回書いても意味ないですからね。
#一番ありそななのが、ソースが30フレームなので、60フレームにして描画、かな。

色々と調べて行くと、動画再生に関しては、現時点ではVistaを超える環境はPCではないのかも知れませんね。
もちろん、Macは解りません。持ってないので。(爆)

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Sambaの設定

ここを参考に。
結構簡単に共有設定が可能なんで驚いた。
Sambaのパスワード設定だけ、端末使ったけど。ここも、SWATとか使えば、GUI可能なのかな。
#すんません、Sambaの設定は解りません。

何をしたかったのかというと、VirtualBoxからホストマシンのフォルダにアクセスしたかっただけ。
今までは共有フォルダを作って、そこにアクセスにしてたんですが、ドライブ容量の増加に従って、ちょっとやることも増やそうかな、と考えてまして。
ファイル共有でホストマシンのフォルダにアクセスできるようにしといた方が都合がよいやね、ってことで。
もしかすると、UbuntuPC同士をつなぐより、ファイル共有は簡単にできるかも。(笑)

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なかなか決まらない

何が決まらないって、単にPCの設定なんですが。(笑)
実用とは全然関係ないところで、OCとかしているわけですよ。
OCしたからと言って、PCが「ほんの少し」速くなるだけで、あんまり実用に対して、いいことはないです。
とはいえ、こういうのは、好きな人には、たまらんわけで。(爆)

で、日々、ちまちまと設定なんぞをしているのですが、なかなか実用安定域が見当たらない。
昔と比較して、設定できるポイントが大きく増えているのも原因なんですが、空冷で、現在の機材でのみ行う、という制限を設けないと、どこまでもそれ用の機材になりそうだし。

CPUの限界が、1.45Vで、3.7GHz付近ってのは、大体解ったんで、それ以下でOCをしているんですが。
電圧上げて、3.8GHzでも回るんですけど、まあ、温度の関係で、あまり実用的じゃないのかな、とか。
ベンチ取るくらいなら行けそうなんですけどね。
高負荷で1時間とか使うと、落ちることがあるので。限界は3.7GHzくらいかと。

メモリも、PC6400に統一したんで、800Mhzは当然として、どこまで行けるのか、ちと不明。
今のところ、900Mhzで回してますが、memtest86+では、4周は回ってました。
960MhzはNGだったんだよなぁ。
2割くらいならイケるかと思ったんだけどなぁ。
ま、仕方ない。

動画変換、DVDリッピング、カーネルビルドなんて、結構重い処理を頻繁にやってるから、少しのOCでも効果はありそうなんだけど、まあ、それでほんの少し速くなっても、実際にはなんの意味もないから、これは単なる自己満足。(笑)

結果的に、動画関連のフリッピングも、かなり解消されているので、もしかしたら、フィルタリングの処理なんかで時間がかかっていたのかもね、なんて思ってみたり。
以前から、ちょっと書いてますけど、フルスクリーン時、フリッピングはほとんど気にならなくなってます。
ま、これがOCの効能だと思いたいだけかも知れませんけど。

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デビルガンダム細胞って?

えっと。
機動武闘伝Gガンダム見てるわけですけれども。
やっぱりこれガンダムじゃないし。(爆)

劇中に、「デビルガンダム細胞」なるものが出てくるわけですが。
これがすごい。
金属なのに、生体に取り付いて、なかで金属生命のように繁殖し、生体を侵食するらしいんですよ。(^^;
すごいところは、この侵食って、脳細胞まで達するし、そもそも、元の生体の生命活動を維持しながら侵食するらしいんですね。
癌細胞より、よっぽど高度というか。
ある意味、もとの生体を強化している分だけ、ものすごいかも知れないけど。
こんなのが現実で実用化されたら、きっとボケとかガンとか怖くなくなるよね。
金属になるけど。(爆)

だいぶ、見てきて、今、ようやく新宿編に入ったとこなんですけど。

素手でモビルスーツ倒す人間出てくるし。(笑)
なにしろ、モビルスーツの放ったマシンガンの弾の上で飛び跳ねてますからね。
#打ち出された弾丸を足場にして、跳んでいる。ありえねぇ。

ガンダムの世界観って、なんつぅか。従来の巨大ロボット物の荒唐無稽さを打ち破ったSFちっくなところにあると思うんですよ。
まあ、今は現実には絶対無理だけど、もしかしたら、比較的近い未来、こんな技術が実用化されて、こんな風に戦うなんてこともあるのかも知れないな、みたいな。
そらもう、今の技術と常識では、ホワイトベースは大気圏内は飛べないと思いますけど。
でも、宇宙船なんだから、地球の大気圏内も飛んで欲しい、みたいな願望がそのまま映像になってたりしますけど。
でも、なんとなく、画面の流れから納得できるというか。
SFチックなんですよ、ガンダムは。
ああ、もしかしたら、こんな世界が来るかもね、みたいなね。

でも、Gガンダムって違うよね。
思わず、画面に「いや、それないから」とか突っ込みたくなったり、「いや、普通、ひとはモビルスーツは素手で倒せないし」とか、ツッコミを入れたくなったり。
まあ、とにかく荒唐無稽。
音声認識でガンダム機動したりね。
その背景で、当たり前に使われている技術って、ホント現実になったら、すごいと思うんだけど。
デビルガンダム細胞だって、医療目的に使えば、かなりの病気に適用できると思うんですよ。
でも、荒唐無稽過ぎて、ちょっと信じられない。
だから、「これガンダムじゃないし」となるわけで。
お前ら、ノリと勢いだけで、話作ってるだろ、みたいなツッコミも入れたくなるわけですよ。
たぶん、だけど、これがガンダムってタイトルじゃなかったら、こんなに話題にならなかったと思うんですよね。
他の巨大ロボットアニメや、戦隊ヒーローものと同列のものだったら、技術考証もSF考証も入らないし。
荒唐無稽でも、「いや、あれはそういうものだから」という一刀両断が可能だったと思うんですよ。
でも、これが「ガンダム」ってつけちゃったら、色々と議論を呼んじゃうと思うんですよね。
世間のガンダマーに波紋を広げますよ。
ワタクシ、ガンダマーではありませんが、これがガンダムとは思えないですもの。

ま、最近は、ガンダムが古代遺跡だったり、胸の中で牛を飼ってたりするガンダムもあるらしいので、なんでもアリか、とも思いますけど、これはやりすぎなんじゃないのかな、と。

そもそも、ネオジャパンのスペースコロニーが日本列島の形しているのってなんで?
いや、そういう形でスペースコロニーが作れて、運用できる技術ってものすごいと思いますよ。
でも、効率の点でありえないでしょ?
もちろん、効率はすでに究極まで行っていて、そこから先、つまりスペースコロニーもデザインの時代ですよ、なんて世界なんだとは思うけど、そんな説明一切になしに、宇宙に日本列島が浮かんでるのってどうなのよ?みたいな。

これから、さらにすごくなると聞いてますけど、これ以上どうすごくなるんだろう、と楽しみでもあり、恐ろしくもあり。

やっぱり、これ、ガンダムじゃないし。(爆)

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SpeedStep断念orz

結局OC時のSpeeStepを有効化するのは断念せざるを得ない、という結論に達しました。

SpeedStepで何をしたかったのかというと、低負荷時にCPUクロックを下げることによって、CPUの発熱を抑えようというのが狙いだったわけで。
CPUの発熱が抑えられれば、電力消費も抑えられるかな、と思ってたんですけど、結局マザーボード側で、電圧管理を有効にしないと、OS側で動的に電圧を変更できないっぽい。
結局はインターフェースはACPIだと思うんだけど、OC状態だと、その辺が無効にされてしまうような気がする。
別の、CPUをただ遅くする、って手段なら使えないこともないみたいだけど、試してみたけど、温度は下がらないので、SpeedStepって多分、電圧管理も含めてやってるんだと思う。
考えてみれば、アイドル状態で、遅くなったとしても、確かに電圧を変化させなければ、温度は下がるはずもないわな。

あと、高負荷時の、CPU温度によるクロック制御もやりたかった。
これは、通常OCしている状態で使っていても、連続高負荷の場合に、CPU温度が上がりすぎる場合には、クロックを落して、PCが落ちるのを防止する、という考え。
普通に、標準状態だと有効なはずなので、ごくごく普通に使っている分には、安全なんだと思うけど。

規格外のことをやって喜んでいるだけなので、それに伴うリスクは自己責任なのは十分解ってるけど。
OCなんかされても、なんとか安全方向に振ろうというメーカーの努力も理解できるけどな。
余計な制御入ってなければ、なんとか調整できたのに。残念といえば残念。

そもそもOC時に、それらの制御を受け付けないようにしているのは、恐らく理由があって、限界ギリギリの電圧とクロックで動作しているCPUの電圧を下げると、あっさり落ちてしまう。
高負荷時には、CPUが電力を要求するため、電源も頑張るんだけど、どうしても容量があるため、電流を大きく流そうと思うと、瞬間的に電圧が下がるのは仕方ない。
#スイッチング電源だしな。
その際、ノイズも発生するし、CPU的にいいことはひとつもないので、高負荷時の電源制御なんてやられるとOCしてたりすると不安定この上ない状態になるわけで。
Linuxとか、比較的安定指向のOSでは、不確定なことはやらせないのが、まあ、普通なんだろうね。
単に、コードというかドライバが未対応な可能性はあるけど、定格で動かすと、普通に制御されるので、OCの場合には不確定な要素が強すぎて、安全方向に振ってると解釈してるけど。

いずれにせよ、高速CPUを、なお規格外で動かそうってんだから、気にしなきゃならないことは通常のPC運用と比較して飛躍的に多くなるわけだし。
普通の人は、あんまし電源や電圧なんて気にしないと思うんだよね。
気にしても温度かな。解り易いから。

もしかするとワタクシのPCのOC限界は、CPUでもメモリでもなく、電源なのかも知れないな、とちらりと思ったり。(爆)
ま、今のところ電源変える予定はないんだけど。

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ViratualBoxの仮想ディスクのリサイズ

VirtualBoxの仮想ディスク(vdi)のリサイズをしたくて、いろいろと調べてみました。
結論から先に書きますと、できません。orz
みんなやりたいみたいなんですが、できないんですよ。
ちなみに、やりたいのは、ディスクの容量が不足してきたので、大きくしたい、ってところなんですが。
#小さくする場合には、もしかしたら、ツールでできるかも知れません。

で、そんな場合の手として、紹介されていた方法を、ワタクシも実践してみました。

1.新たにリサイズしたいサイズの仮想ディスクを作成する。
2.GPartedをダウンロードする。
 ISOイメージで起動できるLiveCD
3.リサイズしたい仮想ディスクを使用している仮想PCに1で作った仮想ディスクをマウントする。
 #本当にマウントじゃないけど。取り合えず、仮想PCから見えるようにする。
4.GPartedのISOイメージを仮想PCにマウントして、LiveCDから起動。
5.元のリサイズしたい仮想ディスクのパーティションを新しく作った仮想ディスクにコピー。
 #その際、必要に応じて、パーティションサイズは調整します。
 パーティションのコピーはGPartedの機能で簡単にできます。
6.新しい仮想ディスクをブート可能にする。
 フラグを設定します。GPartedで可能です。
 #ワタクシはこれで、はまって、ブートできない、って悩みました。
7.場合によっては、Windows等のCDをマウントして、MBRを修復。

ワタクシはこの手順で、なんとか仮想ディスクの容量を増やすことに成功しました。
今は、普通に使えています。

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ニードフル・シングス

ちょっと前に深夜映画でやってた。TVの録画なんだけど。
スティーブン・キング原作の街物。
分類としてはホラーになるのかな。
ちょっとDVDに落すときに、映画情報調べてみたら、キング原作の物の中では傑作の部類、とコメントしている方がいたので、ちょっとワクワクしながら見てみた。

まあ、ストーリーについては例によって触れないけれども。
キング物、と限定しなくとも十分に面白い部類じゃないかな、と思ったかな。
徐々にテンションが上がっていく構成もよいし、街の人々のエピソードがテンポがよいため、結構長めの映画にも関わらず、短い印象だったし。
綺麗にオチもついて、さっぱりとした印象で終わるので、これはよいのではないかな、と思いますね。
ホラーなんで、適当に怖いんだけど、スプラッターや、スクリーム系の怖さではなく、普通にホラーなんじゃないかな、と思います。
そうだなぁ。どちらかというと、パニック物に近い怖さがあるかも知れないけど、派手さは全然ないです。
地味コワっていうか。(笑)
#そんな言葉ないけど。
一人で、地味に怖い映画がみたいな、なんて時にはいいんじゃないでしょうかね。
見終わった後、すっきりするので、わりとお勧めだと思います。

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メモリのOC

結局、メモリを追加して、なんも変化なしなのも悲しいので、メモリをOCすることにした。
CPU限界が3.7GHz近辺なので、メモリのOCしようと思うと、結構厳しい。
仕方ないので、倍率を下げた。
で、FSBを上げて、メモリをOC。
いまんとこ安定して動作しているみたい。
結果、実はCPUの周波数も下がっているので、温度も下がった。(笑)
ついでに、CPU電圧も落としてみた。
ま、画像変換は問題なく行ってたので、よし、って感じかなぁ。
でも、問題がひとつ。
CPUの周波数がLinux上で正しく表示されない。orz
実際には、3.68GHzなんだけど、表示上は憧れの4GHzOverになっている。orz
ちょっと調べたけど、SpeedStepが使えない今の状態だと、回避の使用もないみたいな感じ。
ま、実害ないからいいけどね。
なんか車のステッカーチューンみたいだけど。(爆)
気持ちだけは4GHz越えってことで。

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Cairo-Dockのリポジトリ

http://www.cairo-dock.org/にUbuntu用のリポジトリが記載されていた。
これで、apt-getの流れで、アップデートが取得できるようになるみたい。
中身覗いてみたけど、1.5.2.1のままだったね。
最近掲載されていた、1.5.3.2とかはなんだったのかなぁ。

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CPUFreq&メモリ増設(爆)

Ubuntuの標準だと、CPUがアイドル状態の場合には、クロック倍率を下げて、消費電力を抑える、という機能が組み込まれているんですが。
OCしているとBIOSで無効にされてしまうらしく、Ubuntu上で、CPUFreqdとかが動作しません。orz

Windowsだと、BIOS無視して動作するらしく、全然気づきませんでした。
昨日今日の苦労はなんだったんだ。
もしかするとLinux上でもBIOS無視する設定があるかも知れないので、その辺はもうちょいと調べてみるつもりですけれども。
まさかBIOSに依存する機能だったとは。うかつであった。

それはそれとして。
PC5300とPC6400が混在している状態のメモリも、ちょっと気持ちが悪かったので、この際だから、とメモリを新規に4GB(2GBx2)購入しました。
ま、今安いし。(笑)
名古屋出張のついでに駅前のビックカメラで購入。
秋葉原とかで買えばもう少し安かったのかな、たぶん。
ま、それはそれとして。
PC5300の2GBぶんのメモリと差し替えて、6GB搭載としてみました。(笑)
マザーボードでは当然のように認識。
一応リミットが8GBまでとなっているから、これは当然か。
Ubuntu上でも、PAEカーネルなんで、きちんと6GB認識。
OS起動して、ブラウザ起動して、動画変換やってても、使用メモリが6%。
増設の意味、全然なし。(爆)
もう、あまってあまって仕方ない状態。
なにやってるんだろうね、ワタクシは。
メモリの規格が揃ったところで、OCを再度調整したけど、3.8GHzはMemtest86+は通るけど、動画変換でNG。
たぶん、CPUの限界なんだろうと思います。
まあ、仕方ないんで、ちょっとメモリタイミングを追い込んで様子見。
今日は、遅いから、Memtest86+での検証は明日かなぁ。
ほとんどメモリクロックはOCになってない(5%)んで、まあ問題ないんじゃないかな、とは思いますけどね。
一応テストして検証ってことで。

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Cairo-Dockがバージョンアップ?

Cairo-Dockがバージョンアップしているっぽいんですが。
なぜか、dpkgでインストールできません。
中身のtar.gzファイルが展開できないっぽいんですが…。
ここんとこ、項目だけ用意されていて、ダウンロードできない状態が続いていて、本日ようやく中身が登録されたと思ったんですが。
さて?もしかしてワタクシのところだけで起きている現象ですか?

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外付けHDDのその後

先日、外付けHDDケースを購入して、USB HDD化してみたわけですが。
どうにもこうにも自動マウントが気に入らない。
#例によって。(笑)
そもそもntfs-3gを使うことに決めたんだから、その辺は諦めればよいようなものの、気になりだすと、もう、気になって気になって仕方がない。
性格っちゃぁ性格なんですが。

何が気に入らないかというと。
/etc/fstabにUSB-HDDのUUIDを書いてしまうと、HDDをつないだときとか、電源を入れたときに、自動マウントされない。
エラー吐いて、マウントできない、って怒られる。
ちなみに、shellから普通にマウントコマンドは使える。
#sudoで、だけど。

/etc/fstabから外すと、自動マウントはされるけど、例によって日本語が見えない。
泣ける。

色々調べて見たけど、解決策はないように思われた。
けど。
以前に、ここの記載の通りに拡張はしていたんですが。
結果的に、一度マウントしたUSB-HDDのプロパティから、Volumeのオプションに、「locale=ja_JP.utf8」を追加することで、なんかうまく行ってしまった。

まあ、前回苦労した際も、起動時に自動マウントしなければ、日本語がきちんと認識されていたので、今回も同様といえば同様なのかも知れないけど。
起動時からUSB-HDDをONにしているなんて滅多にないから、この運用で問題ないかな、って感じ。

いずれにせよ、これなら満足。
調べてよかった。(笑)

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ひょんなことから

全然知らんひとに、「ブログ読んで見てください」なんてお願いしてしまって。
その方も、真正直な方だったらしく、読んだ下さったようで。(^^;

正直、ブログなんて、日記みたいなもん(って日記か)で、特に他人に秘するような内容でないものをつらつらと重ねてるだけの代物と自分では思っているので、他人様が勝手に見るのは、それはそれでよいとして、「読んでください」なんてお願いするような筋合いのものではないよな、と一人猛省している最中だったりする。(笑)

世の中には、綺麗な文章や、魅力ある文章を書く方も大勢いて、そういう方々のブログは見てても楽しいものだと思う。事実、何ヶ所か見ているけど、面白い。
もちろん、技術的に有用な内容だったりして、そういう意味で更新追いかけてるのもあるけど。
#英語のサイト、ブログなんかはその典型。内容は半分位しか解らんし。設定ファイル見れば意味が解る、って程度。

残念ながら、ワタクシのブログは、その手の魅力はないと思われるし。
っていうか、そういうのは意識してないしな。書き方も不統一だし。思ったことそのまま書いて、読み直しもしないから、誤字もあるし。
ま、気がついたら直してるけど。

Linuxなんぞ使ってると、結構、細々と設定することがあって、一ヶ月も経つと、割と細かい内容は覚えてなかったりするわけで。
うまく行かないことがあると、「ああ、そういや、前にもあったな」ってのは覚えてるんですが、じゃあ、どこを参考にした、とか、そういうのは覚えてない。
まめにブックマークしとけよ、っていう意見もあるかと思いますけど、ブックマークする場合、何の対応のためにブックマークした、とか細かく分類しないと、やっぱり意味ない。

そこでブログの登場ですよ、ってな感じで書いているので、正直人様に見せるようなものではなかったりするわけで。
まあ、自分用のメモでも、もしかしたら他人様に有用なこともあるかも知れない、ってんで公開しているkわけですけれども。
ワタクシ自身、そういう他人様のブログを参考にすることもありますから。

でも、やはり自分から進んで、「見てください」って内容ではないわけですよ。
前提も書いてないし、説明もしてないし。orz
ま、そもそもLinuxやUbuntuに興味もないなら、引っかかりもしないでしょ、って思ってたからなんだけど。
どんな小さなことでもよいから、なんか見て、引っかかったり、問題が解決すればいいな、なんて思ったりもしてるけどさ。
目的がそうじゃないから、そういうきちんとした内容ではないんだよね。
いやはや。
自分自身のメモとしては、実は結構役に立っているので、しばらくは続ける予定なんですが。
#っていうか、閉じる予定は今のところないわけですけれども。

もう少し、解り易く書こうかな、なんて思ったりもしたけど、それに時間がかかるのもなんか本末転倒な気がするので、書き方も内容も、たぶんこのまま。
猛省の結果としては、うかつにひとに勧めないようにしよう、ってことでしょうかね。(笑)
見るひとは見てください。
残念ながら、役に立たなかったり、面白くなかったら、その時はごめんなさい。
少しでも役に立ったり、ちょっとでも面白かったら、嬉しいな。

というわけで。
#何が?みたいな。
今回は、愚痴っぽくなって、本日終了でございます。

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機動武闘伝Gガンダム

これガンダムじゃないし。(笑)
今更なんだけど。
友人達から見ろ、見ろと言われていて、ようやく今になってみてるわけですが。
ガンダムって名前がついているだけで、これって全然ガンダムじゃない。

まあ、コロニーあって、ガンダム出てれば、ガンダムじゃん、みたいな話はあるんだけど。
せめて連邦とジオン軍くらいの話がないとダメなんじゃないのかなぁ、とか思うわけですけれども。
ま、最近のガンダム見てないから解らないところはあるけど。
これって受け入れられたのかなぁ?
ま、適当に面白いとは思うんだけど。
なんでも、中盤過ぎないと面白さは解らないって話だから、頑張って見てみることにしますわ。(爆)

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ファンコントロールと外付けHDDケース

ファンコントロールをLinuxでやってみることに。
この辺を参考にして。
CPUファンと、ケースファンの両方をコントロールできるみたいだったけど、今回、CPUファンは、そのままマザーボードの制御に任すことに。
ケースファンの方が、マザーの制御に任すと、思ったよりも回転が上がらず、温度が上がっても、低い回転で推移するので、ケースファンだけどファンコントロールで制御するようにしています。
結果、大体思った通りの回転数で推移するようになりました。
さすがに、負荷が上がってくると爆音になります。(笑)
ま、それを狙っての制御なんで。

もう少し細かく制御できるともっと面白いんだけどな。
後は、CPUの倍率制御かな。やりたいのは。
負荷が低い状態、つまりアイドルの場合とかは思い切って、CPUの周波数を落としたいんだけど、なんかLinux上で、その制御ができるみたいな記事を何かで読んだんだけど。
ま、ぼちぼちと調べていく予定です。
タイマで割り込み入るんで、Screenletsとかで制御できるといいのかな。調べてみよ。

外付けHDDケースは、NOVACの「HDDはいーるKIT」なるものを家電量販店でGET。
まさか売ってると思わなかったけど、案外売ってるもんですな。
3480円なり。もしかすると、通販とかならもう少し安く買えるのかも。
ま、仕方ない。

USB2.0接続のもので、3.5インチのIDE HDDを1台内蔵可能です。
ケースそものは大した大きさじゃないんですけど、電源がACアダプタで結構でかい。
ま、この手は持ち歩くようなもんでもないし、いいんですけど。
普段は電源入れて置かないしね。
組み付けは非常に簡単。コツなんてものもないし。
自作とかHDD増設とか一度でもやったことがある人なら、迷いもないと思います。
意外に製品精度も悪くないようで、部品もぴったり入りますから、まあ、大抵のひとは困らないんじゃないかな、とか。
一応、放熱を意識したアルミケースとかなってますけど。
個人的には、アクセスランプとか、電源ランプとかある方がよかったかも。
HDDの回転音でアクセスも電源ONも判断できますけど、まあ、それはどちらかというと、それで判断するのはレアケースなひとなんじゃないかな、とも思うので。
電源スイッチが背面にあるのも、こういう製品としては使いづらいような気がしますが、まあ、滅多にスイッチ入れない使い方前提なんで、いいのかな。
頻繁に電源ON/OFFの必要のあるひとは、一考した方がいいかも知れません。
もちろん。
そんなの加工して、改造すればいいじゃん、って意見もあると思うので、その辺はご自由に。(爆)
肝心の性能ですけど。
元のドライブの性能を記録してなかったんで、なんとも言えませんが。
120GBのドライブで、hddparm -t で35MB/sくらいだったんで、まあいいとこなんじゃないでしょうか。
内臓ドライブの半分程度の性能ですけど、世代が違うし、USB2.0と考えれば十分な性能と思えます。
メインで使うにはどうなの?と思いますけど、テンポラリ、またはバックアップ的な使い方しか考えてないので、充分ですね。

で、ちょっと悩んだんですけど、Vistaの方で、NTFSでフォーマットしました。
まあ、ext3とかでフォーマットすることも考えたんですけど、旧PCの方にデータ持っていくとか、持ってくるなんてことも考えられるのかな、とか。他のひとにデータ渡すときとかにも使えそうなんで、NTFSで。
設定は、普通のHDD増設と何ら変わりなく行えます。
ま、お手軽ですね。
古いHDDとかの再利用には、結構よいんじゃないかと思いますよ。

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古いPCが起動しなくなった

ぼちぼちかなぁ、なんて考えてた古いPCが起動しなくなった。orz
ちょっと前から、度々起動しないことがあって、その時は、HDDが回ってないとか、認識しないとかの、ケーブル類の接触不良が原因のことが多かった。

今回、起動しない原因は、起動ドライブであるHDDを認識しなくなっていたことだった。
旧PCのドライブ構成はこんな感じ。
IDE1 Master 10GB HDD Slave 120GB HDD
IDE2 Master 20GB HDD Slave CD-RW
ATAカード 40GB HDD
SCSI CD-R
なんとHDDだけで4台。CDドライブが2台という構成。
長く使っていたこともあり、増設増設で来てたから、こんな感じになっている。
そもそもWindowsが10GB HDDに入ってるのだけれども、さすがにこれが一番古い。(笑)
いつ死んでも不思議はない。

というわけで、思い切って構成を見直し、OSを再インストールすることにした。
ま、カード類は使ってないのは外してしまえば、妙な接触不良も減るでしょ、みたいな感じ。

ケースを開けて、掃除機でホコリを吸う。
かなり溜まってたなあ。

もう2度と使うことはないだろうFDDもこの際取っ払う。
BIOSからFDDを無効にして起動するとなぜか起動しない。
#これで30分はまった。
セカンダリIDEを無効にしないまま、ドライブをNONEにしてたら、いつまでも応答を待ってたらしく、ブートシークエンスに移行してないのが原因だった。orz
さすがに古いBIOS。やってくれるぜ。

取り合えず、プライマリIDEだけにして、そこにドライブとCD-RWをつなぐ。
今回は、これだけの構成にして、不要なSCSIカードとUATAカードは外してしまうことにする。

CD-RWに起動確認のため、UbuntuのLiveCDを入れる。
どうにか起動。

ドライブは何を使うかなぁ、と、しばし悩む。
もちろん、今まで使っていた10GB HDDをそのまま使うのはNGだし、ナンセンスだ。
そもそもそこが原因で今回の騒動になってるわけだし。
20GB程度でもWindows2000なんで、たぶん困らない。使うのはホントWebブラウジングくらいだし。
その他のツールやデータは全て新環境に移してあるしな。

しばし悩んだ末、結局40GB HDDを今回のメインに据えることにした。
少しでも新しい方がマシな気がしたのと、Windows2000でWebに120GBは、どう考えても不要だし。
120GB HDDは、後日USB外付けHDDケースを買ってきて、外付けドライブとして活用しようと思う。
ま、ネタ的に。(笑)

構成さえ決まってしまえば、後は速い。
不要なカードを抜いて、使わなくなったケーブルを外す。
かなりタコ足状態になっていた電源分岐ケーブルも、この際、使ってないのは全部外した。

実は、このケース、AT電源のころに購入したもの。
それを改造してATX電源を搭載してたんだけど、その頃は工具が揃ってなくて、加工がいい加減。
作業中に、電源が外れてしまった。
見たら、ちょっとお粗末な止め方をしていて。
#我ながら、あれはすごい。(爆)

ドリルで穴を開け直して、きちんと電源を止める。
ATXマザーを搭載するために、背面に加工してあるけど、こっちもかなりいい加減。
時間があれば、全バラして、サンダーで加工したいけど、もう深夜だしな。
ってことで、そこは見なかったことにして。(笑)

40GBドライブは、今までデータドライブとして使っていたので、パーティションを切り直し。
ま、C一本でいいでしょ、今回は。必要なら、またGPartedで切り直せばいいしね。

ようやく、Windowsのインストール。
Ubuntuにしたかったけどなぁ。使うのは家族なんで、まあ、そこは諦めて。
今までWindowsしか使ってなかったわけで、いきなりUbuntuってのも、まあ、アレだし。
会社でもWindowsだから。
#誰に言い訳してるんだ、みたいな。(^^;

で、かなり素のWindows2000なんで、環境整うまで時間がかかるんだ、これが。
普通にインストールするのは、結構速かった。
昔はもっとかかっていた印象だったけど、まあ、ハードがそこそこなんで。
#ってもCeleron1.3GHzだけどね。メモリも512MB。2000なら十分。

ここからが問題。
取り合えず、画面が16色のままでも困るので、nVidiaからドライバダウンロード。
なぜかトップページから入ろうとするとIEが落ちる。orz
適当に検索して、ダウンロードページからなら大丈夫だったので、まあ、なんとかドライバをダウンロードしてインストール。
なんかフォーカス甘いなぁ、とか思ったけど、これはディスプレイが古い&ケーブルが古いのも問題なんだろうね、きっと。

WindowsUpdateをかけようと思って、サイトに行くも。
「このバージョンではNGなんで、SP当ててね♪」と怒られる。
仕方ないので、Microsoftのダウンロードセンターから、SP4を探してインストール。
時間ばかりがただ過ぎていく。

この間にAvast!4をインストール。
ま、念のため。

SP4のインストールが終わって、WindowsUpdate。
「IEが5.5のままだと、全部のパッチは当たらないけど、どうする?」みたいに言われて。
仕方ないから、今度はIE6SP1を探してインストール。

ここまで何回再起動したやら。

で、そこまでやって、ようやくWindowsUpdateが可能に。

でも、WindowsInstallerが古い、とか。
なんとかかんとかのAcitiveXが古い、とか。
とにかく散々文句をつけられて、その度に、インストール&再起動。orz

その後、どうにかこうにか、WindowsUpdateを実行するけど、パッチの順番もあるらしくて。
重要な更新をする度に再起動。
なんかい再起動させんだよっ!みたいな。
っていうか、事実なんだけど。

開始したのが、PM9:00くらい。
WindowsUpdateが全部終わったのが、AM1:00くらい。
ハード側の作業時間が1時間半くらいだから、3時間近くインストール作業してたことになる。

ま、昔はもっと時間がかかってたと思うから、そういう意味では光回線で、インストール時のダウンロード時間がほとんどなくなっているのは大きいんだろうね。

とにかく、Windowsのインストールは疲れますわ。
Ubuntuなら、ここまで時間はかかんなかったんだろうなぁ。
ドライブもたぶん20GBで大丈夫だったと思うし。

さて、10GBと20GBのドライブの使い道考えないと。

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概ね良好

マザー交換、OCとか始めてから、初めてDVDを作成。
作成も焼くのも問題なしってことで。
特にDVD焼くのは、AHCIにしてから初めてだったので、ちょっとだけ不安がありましたが、特に問題はないようですな。正常に焼けてるようです。

とまあ、それだけではなんなので。
OCですが、一時、3.8GHzまで試してたんですが、常用は無理ってことで諦めました。
結局、最初に試した2割増の3.6GHzってとこで落ち着いてます。
OCした場合、安定性を確認するのに、以下のテストをしています。
1.Memtest86+
これはUbuntuとかインストールしてるとGrubのメニューに出てくるから、誰しも一度はやってると思いますけど。
まずはこれを1Passするのを大前提とします。
基本的に載ってるメモリには、一度全書き込みをしてチェックするようなので、メモリのOCも含みで考えると、やはり確実に一度は通しときたいところでしょうか。
不安なら、3周でも、10周でもやればよいかと思います。(笑)

2.ffmpegによる画像変換
元ネタはなんでもよいんですが、2時間程度の映画がよいかと思っています。
これをDVD形式のMPEGファイルに変換してます。
結果は、最初の方しか確認しないんで、あんまり確実なテストとは言えないんですが、ほとんど全てのコアに負荷がかかるし、画像変換なので、FPUにも負荷がかかるし、ということで、メモリの問題はMemtestで摘出して、CPUの問題は、画像変換で摘出しようって狙いですな。

このふたつに問題がなければ、常用可能と判断しています。
もちろん、ffmpeg実行時には、CPU温度等は監視して、あまり高い温度になるようなら、CPUのクロックを下げます。問題なく走っても、高負荷時の温度が高い場合、真夏に耐えられない可能性があるため、ちょっとマージンを取っといた方が、肝心な場面で使えない、なんて泣くことにならなくて済むんじゃないかな、と思ってますけどね。
まあ、ギリギリまでマージンを削るのが、OCの楽しみとも言えるので、季節に応じて調整でもよいかも知れません。
今日は暖かかったので、ちょうどよいやって感じで調整してました。
温度は、conky読みで50度超えたら、ヤバめかな、という感じで。まあ、最大55度を超えなければよし、ってとこで落ちとしましたけど。
現在のCPU温度はアイドル中で30度を切るくらい。(室温23度)
高負荷時でも、55度を超えません。ま、その程度かなぁみたいな。
なんでもLinux上でケースファンとか回転数制御が可能らしいので、近く試してみるつもりです。
ケースファンの回転が、静かなのはよいのですが、負荷が上がっても、それほど高速回転になってないので。

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Gutsy雑感

最近はハードウェア側でいろいろとやってましたが。
ぼちぼちHardyってことで、今更ながらGutsyを振り返ってみようかな、とか。

βから入れてたんですが、当時購入したDELLのPCだとチップセットがG33のため、7.04だと、そのままでは正常に起動しなかったんですよね。
DELLのプリインストールモデル用のLiveCDが当時DELLで公開されていたので、当初はそれ使ってましたが、Gutsyのβ公開と共に入れ替えました。
なので、実質、GutsyからのUbuntu使用になるんですかね。
いろいろと弄くる予定はあったので、7.04では、あまり大したことをしてなかったように思います。
まあ、ハード認識とかその辺で引っかかっていたとか、しばらくPC弄りから離れていたから、リハビリ的なものもあったんですけど。

というわけで、世間で言うほどGutsyが不安定とか思ってなかったんですよね。
別に突然フリーズなんてほとんどなかったし。
比較的最近になってようやくニコニコ動画とか使うようになって、初めてFireFoxがたまに固まるなんて現象に出くわしましたが。それ以外では特に挙動で不審なのは少なかった気がします。
まあ、最近書きましたが、メニューがいきなり空になるとかあったみたいですけど、別に頻発はしてませんし、そもそも、修復方法とか、対応方法とか、ネットで結構簡単に(しかも大量に)見つかるので、実際、なんかトラブルがあっても、ほとんど困らなかった、のが事実ですかね。

もしかしたら、世間で言うように不安定だったのかも知れませんが、ワタクシは、これが不安定とは思ってなかった、というだけかも知れませんけど。
WindowsのIEだって、結構簡単に固まるし、そういう場合は、OSごと逝かれる場合も多々あり、仕事中にそれやられると、かなり頭にくるので、それよりはブラウザ単体で固まられる、しかも特定サイトのみ、なんて方が、個人的にはマシなんじゃないかな、と思ったりしました。
日常的にニコニコ動画を使用しているひとからすれば、ある意味死活問題なのかも知れませんが、ワタクシはそうではない、ってだけの話かも知れません。

仮想環境ですけど、ちょっとだけHardyも触って見ましたが、まあ、α版という割には、特に問題もなく動いているように見えます。
フォント関連に関しては、まだまだ未知数な気がしますけど。
#いろいろ入れてないからね。
デフォルトでも十分見やすいかなぁ、とは思いましたね。

何回か書いてますが、十分Windowsに対抗できるデスクトップOSではないか、と思っています。
しかしながら、プリインストールされているWindowsを捨ててまで導入するメリットがないのも、また事実なのではないか、とも思います。
安定性や、サポート体制、対応ハードウェアなど、まだまだな部分もあるため、手放しでひとに勧めることができないのも残念なところです。
まあ、別にWindowsに取って代わろうってわけではないのかも知れませんが、個人使用のPCをある程度安く構築しようという場合、Windowsの分の代金を払う必要がないぶんだけ、選択肢のひとつとしてはアリなのかな、と思ったりもします。
まあ、ノートPCの場合、ハード認識しないとどうしようもないので、できればショップとかメーカーとか、UbuntuプリインストールノートPCとか発売してくんないかな、とも思いますけどね。

最後の方はだいぶGutsyから離れてしまいましたが。
もう少し、あと一月ちょっとはGutsyのまま行くことになるんじゃないかと思います。
カーネルも最新にして、問題ない状態だし、特に現時点でHardyじゃないと困ることもないので、今回は、少し落ち着いてから、導入しようと考えてますけどね。

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Hardyへの移行テスト

VirtualBoxにHardy α6をインストールして、現行環境の移行をテストしてみた。
基本的にはバージョンアップでHardy移行の予定だけど、万一、再インストールなんて話になると、また一から環境構築はたまらん、って話で。
ある意味、一から環境構築した方が、使ってないアプリケーションのインストールとかしないから、今使う、という前提では環境は洗練されるのかもしれない。
そういう考え方があるのはよいとして。
そんでもやっぱり使いたいものはインストールしときたいじゃない、って場合に一からは大変。

で、SBackupで保存されているパッケージのリストをSynapticに読み込ませて、適用すると、少なくともリポジトリにあるものは全部インストールされる。
#もちろん、リポジトリにないものはインストールされない。

設定ファイルは全部HOMEにあるわけだし、これで環境移行はかなり手間がなくなった気がする。
まあ、野良リポジトリとか、そういうのは別途追加してから作業する必要があるけど、それは仕方ないでしょ。

こういう、システムに非常に影響の大きなテストをする際、VirtualBox等の仮想環境ってのは非常にありがたいもんですな。
なるべく自分の環境に近いものを、あらかじめ用意しておくと、何かと便利かも。
今までそういう使い方をしてなかったから、ちょっと開眼。(笑)

これで、SBackupもようやく意味のあるものになったのかな。今まではホント、転ばぬ先の杖、でしかなかったからなぁ。

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kernelcheck再び

以前に挫折したkernelcheckなんですが。
再びチャレンジしてみました。
というのも、ぼちぼちHardyだしな、みたいな。(笑)
それまでまだ一月くらいあるので、その前にやれることはやっとこうか、くらいの感じだったんですけど。

前回チャレンジした時には気がつかなかったんですが、nvidia-kernel-moduleとか、ALSAドライバなんかのdebファイルも作ってくれるんですね。
kernelcheckによって、作られたそれらのdebファイルをインストールすれば、普通に全然問題なく、今までと同じような環境で起動します。
今回、新カーネルで、GV-MVP/RXが標準サポートになった、というのを確認したかったのと、せっかくカーネルビルドするなら、PAEを試してみようと思ってました。
#一応、CPUオプションはCore2にしてみましたけど。違いは解りませんな。(笑)

で、これがすんなりGV-MVP/RXは認識。これまでの音声早回しもありません。完璧。(^^)v
PAEも普通に問題なく動作しているようで、メモリの認識がほぼ4GBとなりました。
いや、問題一気に解決、みたいな。(爆)

あとの問題は、それほど大きくないけど、ヘッドフォンの問題くらいになりましたな。
ま、これはモデル名が解れば解決しそうなんだけど。

一応、手順を整理。
1.kernelcheckでカーネルをビルド。linux-imageのdebファイルがインストールされる。
2.kernelcheckが作ったnvidia-kernel-2.6.xx.x_169.12-0ubuntu3+86_i386.debをインストール。
3.kernelcheckが作ったalsa-modules-2.6.xx.x_1.0.14-1ubuntu2+86_i386.debをインストール。
4./lib/firmware/2.6.22-14-genericを2.6.xx.xとしてコピー。
※xx.xxはカーネルのバージョン

これで再起動して、新しいカーネルを選択すれば、普通に新しいカーネルが起動するみたいです。
というか、ワタクシの環境ではこれでうまく行きました。

ちなみに、VirtualBoxを使っているので、新カーネルで起動後、以下のコマンドを実行する必要がありました。
sudo /etc/init.d/vboxdrv setup
これで、新カーネルに対応したドライバを作成してくれるようです。
PAEカーネルだと遅い、なんて話もネットで見た気がしますが、残念ながら、ワタクシには解るほどの差ではないようですね。
ま、これでしばらく使ってみます。Hardyが出るまで。

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サムライマスターをネジ止め

なんか、CPUクーラーを止める方法として、樹脂のクリップを押し込むってのが気になっていまして。
サムライマスターなんて、かなりでかいじゃないですか。
ええ、でかいんですよ。
それなのに、こんな樹脂クリップで大丈夫かいな?とは思ってたんですけど。

ま、大丈夫なもんなんですね、これが。(笑)

でも気になって。夜も眠れない、ってのは嘘なんですけど。
気になって仕方ないので、ネジ止めにしてみました。

一度組み付けたサムライマスターを外すのは、大変だろうなぁ、と思ってたんですが、思いのほか簡単に外れまして。
ってことは、なんかの衝撃で外れるなんてことも考えられたのかな、と今更ながらに思います。

リテンショナっていうんですかね、アレの樹脂クリップを外しまして。
結構、手間がかかりましたが、2本めでコツを掴みましたので、こちらも結構簡単に外れます。
問題はネジ止めなんですけどね。
どうやったかと申しますと。

まず、ネジは、ヘックスネジ、つまり6角レンチで締めるタイプでボタンヘッドの10mmのものを用意しました。
5mmくらいのを最初使ったんですけど、長さが足りなかったので。

リテンショナをクーラーから外して、ネジで仮止めします。
この時、ほんと仮止めってレベルでかなりグラグラする状態にしときます。
4本ネジを仮止めしたら、リテンショナをCPUクーラーに装着します。
ネジは仮止めなんで、かなりグラグラ&リテンショナの穴が大きいため、わりと簡単に押し込めるんですすね。そのためにも長めのネジの方がよいようで。

その後、ヘックススパナで締め込むわけですが、この時、ボールレンチの方が簡単です。
DIYとかに行くと、ヘックスレンチの先がボールみたいになってるのが売ってると思うんですが、それを使います。
サムライマスターみたいな凶悪なサイズのCPUクーラーですと、まともに+ネジとか使えないんで、頭をなめる心配がないように、このようなちょっと特殊な工具を使うと、意外に楽にでかいクーラーでもネジ止めが可能です。
っても、普通はボタンヘッドのヘックスボルトとか、ボールレンチなんて持ってないと思うけどね。(笑)
ワタクシの場合、大量にその手のネジがありまして、且つ、ボールレンチもありましたので、このような方法を取りましたけど。
ボタンヘッドのネジの方がワッシャとか噛ませやすいんで、普通のヘックスボルトよりもよいとは思いますけど、ないなら、普通のヘックスボルトに厚手のワッシャでもよいかと思います。
そうじゃないと、簡単にリテンショナの穴から外れてしまうので。
厚手のワッシャは必須かも。
私は、ここで樹脂性の厚手のワッシャを使っています。
#これも手持ちの部品ですけどね。

ちなみに、バラすときもボールレンチがあると、ちょいと斜めにレンチを差し込むことができるので、結構重宝しますよ。特にミニタワーみたいな、スペースのない筐体を使用している場合には。
まあ、これで安心してPCを動かす(移動する)ことができます。
どうにも樹脂クリップってのが信用できなかったので。
ちなみにバックプレートはDELL標準のヒートシンク用のものをそのまま流用してます。サイズ的にも、強度的にも問題無さそうだったので。

で、かなりがっちり締めたら、温度も下がりました。
今はグリスのエージング中。(笑)
ちったぁ冷えるといいなぁ。そうすればまた傷だらけになった手も報われようってもんだし。(爆)

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ま、いろいろ(2)

Delugeがバージョンアップしてました。
違いはよく解りませんが、なんか変わってるんでしょう、きっと。
バグフィックスかな。

しつこくフリッカー。
普通に動画見てる分には全然気にならなくなってます。
原因は、はっきりしませんが、DFP-0につないだからなのか、OCによって、全体的に性能が向上しているからなのか。
得にMPlayerを使っている際に、フルスクリーンで見てるアニメなんかが改善しているような気がします。
ま、もしかしたら、やっぱりカードの接続なのかなぁ。

OC。色々やったけど、ま、このくらいで。
4GHz越えはムリでした。orz
起動はするけど、Memtestでもたない。15分くらいで落ちます。
3.6GHzが常用限界かなぁ、ってところで。
ま、2割増。新しいCPU-E8500を買うことを考えれば、安く同程度の性能が手に入ったかな、という感じ。
思ったよりメモリがOCに耐性あったのが意外。
DELL純正も悪くないのかもしれませんねぇ。ま、重ねていいますが、勧めません。勧めませんとも。
確実に寿命は縮むでしょうしね。

で、大体これで安定に入ったかなぁ、という気がしますけど。
ぼちぼちHardyだし、ハードはこの辺で終了かな。

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メインメニューが消えた

以前に一回だけあったんだけど。
アプリケーション以下のメニューが真っ白に。orz
原因は、おそらくメインメニューの編集とかやると発生すると思われますが。

こういう場合は、慌てず騒がず、/home/xxxxxx/.config/menusのapplication.menuを削除するとよいみたい。
ログアウト/ログインで新しいメニューになる。
この時、完全に初期化される乃かな、と思ってたけど、そんなこともないみたい。
ちゃんとインストールしたアプリケーション通りのメニューになってるから。
これをちょっと心配していたけど、そういう意味ではメニューのリビルドしているみたいね。
場合によっては、混乱してきたら、これをするとよいかも。

なんかアンインストールしたのに、メニューに項目残ってる、とかね。
ま、ちと乱暴であることは否めないけど。(^^;

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何点か気になることがあるけど

一応、基本的な設定は完了。
マザー交換してから、大体一週間か。
ちまちまやってたから、なかなか進まなかったなぁ。
最後にMemtestやって、まあ、落ちなかったからこんなもんかな、って感じ。

BIOSを最新にしてみたら、ファンの回転数の下限が上がって、少し音がうるさくなったけど、これは許容範囲。むしろ、前の状態だと、あまりに回ってなかったから、これでOKかな、という気配なんだけど。
気になる人は気になるだろうなぁ。

気になってるのは、以下の点。
・BIOSで無効にしているのに、PATAのデバイスが生きている。
・使えるメモリが減ってしまった。
・CPUのクロックが落ちない。(倍率が落ちない)
くらいかな。
最後のはWindowsだと落ちるんで、Linuxの制御の問題かも知れないし、落ちてるけど、値を返してないだけかもしれない。これはConkyで見てるから、ちょっとなんとも。
Windows並のツールがあればいいんだけど、まあ、そういうのもないみたいだしねぇ。
その辺も、ぼちぼちと探してみるかなぁ。

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時計が合わない-原因判明

原因判明ってほどおおげさなもんでもないんですけど。
とりあえず、ntp使っても、起動時に時間がずれることがなくなりました。
マザーの時計ずらすと、Windows起動した時に、時間ずれるんで、やっぱりダメなんですよ。

なんだったかというと。
/etc/localtimeというファイルがあるんですが、これがタイムゾーンの定義が記載されているファイルへのシンボリックリンクなんですな。
通常はそれで問題ないと思うんですが、マザー交換したからか、AHCIのせいか、たぶん、このリンクがたどれてなかったんだと思うんですよね。

で、これをシンボリックリンクから実体にしてやる、と。
#単純にリンク元からコピーするだけですけど。

結果、再起動しても問題無く、ntpで時間が合うようになりました。

ま、それもこれもマザー交換なんてやってるからなんで、普通は起きないんでしょうね。
ちなみに、というか、実はAHCIにしてから、Ubuntuの起動に失敗することがたまにあるんですよ。
なんかカーネルイメージのロードに失敗しているっぽいんですが。
これもなんとなく、AHCI絡みの問題じゃないかな、と思ってるんですけど。
IDE互換モードでは出たことないんで。
もしかするとICH9Rの挙動に、まだ問題あるのかも知れませんねぇ。
致命傷ではないんで、次のHardyで解消されることを祈ってますけどね。
ま、カーネルも新しくなるし、今度は大丈夫でしょ。きっと。

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時計が合わない&その他もろもろ

ずっとNTPDで時計を合わせてたんですが、マザー交換後、再起動すると時計がずれる。
なんでかなぁ、と思ってたんですけど。

マザーの時計がJSTになってたんですよね。
っていうか、自分で合わせたんですけど。orz
知らなかったよ。ntpdで時計合わせをする場合、マザーの時計はUTCじゃないとダメだなんて。
どこにも書いてなかったし。
もしかして常識?

でも、逆にこれだとWindowsの方の時計が心配かも。
滅多に使わないけど、使うときに時間合ってないのも困りものだからなぁ。

それはそれとして。
仮面ライダーキバ。けっこう面白くなってきましたが。
まだ設定と言うか、人間関係が見えてないところがあり、仮面ライダーのオプションと言うか、見えてない装備もまだまだありそうな気配。
ま、今後が楽しみですな。
適当に笑いの要素もあり、ワタクシなんぞは見てて面白いと思うわけですが、子供が見たらどうなのかな、とちょっと余計な心配をしてみたり。

逆にゴーオンジャーの方が回を重ねるごとに面白くなくなるというか。
ま、戦隊物は全体にあんなものかも知れません。
及川奈央が出てるから見てるようなもんで。(爆)
今回、「オバサン」とか言われて気の毒に。(笑)
ま、でもそういう年かもね、もう。

そういや、マザー変えて、Memory Remappingの設定がBIOSにないんで、使用可能メモリが減ってます。orz
ま、いままでもほとんど1GBは遊ばせてたから実害はないんだけど、気になるなぁ。
使ってないPCIとかIO領域開放してくれればいいのに。
情報収集中だけど、なんか、何にも出てこないし。

マザー関連だと…。
AHCI。これは全然体感できてないですな。もしかしたら、Anthyとか速くなってるカモ、と思うんですけど、この程度の辞書ならメモリに入ってるだろうし、AHCIのおかげってよりはOCが効いているんでしょうな、きっと。

で、マザー交換とか、CPUクーラー装着とかで、散々カード抜いたり差したりしてて、ビデオカードの出力ポートをセカンダリに装着していたことが判明。orz
まあ、実害はないと思うんだけど、というか、特にPC組み立てる時に指示、指定がなかったと思うので、どちらが優先とかないと思うんだけど、フルスクリーンで動画見てる時のフリッピングというか、ちらつきが減った。
ま、これも気のせいかも、と思うけど、もしかしたら、なんかあるのかもね、という程度。
事実上、気にならないくらいになったので、これはこれで結果オーライかな。

あとは、プリンタとか、認識してるけど、使ってないので、その辺をぼちぼちと。

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CPUクーラー交換

CPUクーラーを市販の物と交換してみました。
商品名は、なんといったかな。
「サムライマスター」でした。

ネットで適当に調べて、好評だったのを買ってきてみたんですが。
でかい。orz
でかすぎてケースに収まるのか?って感じ。
#ま、収まったんですが。

そもそもなんで交換したのかってえと。
OCのせいなんですがね。(爆)

まあ、普通に3.6GHzで常用可能だったんですが、ノーマルファンだと音がうるさいんですよ。
負荷かかったときにうるさいのは全然平気なんですが、常にうるさい。
まあ、CPU温度が待機状態でも上がってるわけだから、そらファンの回転数が上がるのも仕方ないんですが、ちょっと我慢できないくらいうるさかったので。
逆に言うと、ノーマル状態ってかなり静かなんですね。>Inspiron530
うるさくなって、初めて、その静かさのありがたみが解るというか。

まあ、適当に動画見てたり、作業してる分には全然気にならないんですが、ネット見てたりすると、ちょっと気になる。
気になるっていうか、気に障る音だった、ってのもあるかも知れないけど。
この辺は音の好みなんで、正直、意見の別れるところではあるかも知れません。

で、「サムライマスター」に話は戻りますけど。
でかいんですよ、とにかく。
もう、なんでこんなにでかい必要あんの?みたいに。
でも、使ってみると静かなんですね、これが。
でかいファンがゆっくり回ってるからだと思いますけど。

まあ、これがメリットかなぁ。交換した意味もあろうってもんです。

でも、交換が大変だった。
簡単にはつかなくて。
もちろん、ケースによるところはあるだろうし、ミニタワーだったから、ってのもあるんだけど、とにかく大変だった。もう2度とやりたくない感じ。
ヒートパイプのフィンで手は切るし。
いやぁ、もう自作ってしばらくやってないけど、昔はこんなのも喜んでやってたのかなぁ、と思うと我ながら何やってたんだ、という気分になりますけど。(爆)

お勧めしません。ええ、勧めませんとも。
DELL機で改造なんてやっちゃダメです。ノーマルで、もう、普通に使いましょう。
それで十分に速いし、安いんですから。
くれぐれも、マザー交換してOCだ、なんて考えない方が身のためです。

もちろん。
手が傷だらけになってもいいし、そもそもPCを触るのなんて、そういうもんだろ、的なM系のひとならば、別に止めませんけど。
普通に、ごく普通にPCを使いたいってひとは、改造なんてしない方が絶対いいと思います。
一度手を付けると止まらなくなるのも改造だし。(爆)

自分でやっといてなんですけど、やんなきゃよかった、と今心底思ってます。(笑)

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マザー交換、その後

まあ、その後って言っても、それほど進展はないんですけどね。
オーバークロックとかして遊んでたりしますけど。(爆)

で、Vistaをね、起動してみたんですよ。マザー交換後、初めて。
ライセンス認証NG。orz
まあ、気を取り直して、画面の通りに進めようと思ったんですが。
MSに電話しろ、って。orz

しましたよ、MSに電話。朝の6:30に。出ないだろうな、と思ってたら、普通に対応されてしまいました。(笑)
ある意味、すごいぞ、MS。
ま、正直にマザーボード交換しましたって話をして、電話で認証コードもらって、無事起動。
んでも、よく見たら、まだライセンス認証がNGになってる。orz。
再度MSに電話。今度は担当違ってて、まあ、別にいいけどさ。

で、2度もMSに電話して、ようやくVistaが使用可能に。
で、せっかくなんで、AHCIに挑戦。
DELLのマザーだとICH9なんで、AHCIが使えなかったもよう。
今度はICH9Rなんで、AHCIは使える。
ごにょごにょっとレジストリ弄って。
#ここを参考にしてます。

Vista再起動で、どうにかAHCIドライバも導入完了。

体感変わらず。(爆)
なんかいいことあるんかね。
ネットで調べてた情報だとランダムアクセスが速くなるらしいけど。

ちなみに、UbuntuでもきちんとAHCIで認識。NCQとか有効になってる。
もちろん、体感変わらず。(爆)

いやぁ。正直言って、ここまで苦労して、マザー交換した意味あるのか、って感じですよ。
ホント。
知人/友人には勧められない話ですな。
ワタクシの場合は、まあ趣味のPCなんで、苦労も、ある意味趣味の範疇デスから。(笑)
んでも、苦労したくないひとは、絶対にやらない方がいいと思いますよ。>マザー交換

精々、電源交換とか、グラフィックカード増設とか、その程度にしといた方が幸せじゃないかな、と。
ちなみに、OCですが。

ま、それなりに。
んでもさ。
気のせいの可能性も高くて。(笑)
2割程度速くはなるんですよ、これが意外にも。
でも、結局は2割なんですよ。これが。
2割のために、この苦労?って考えると、ちょっとね。

あ、そういや、USBの背面増設用のアダプタ買ってきて付けてみました。
そういや、まだ試してないな。
USB1.1のものを使ってたら、プリンタ認識しなかったからなぁ。
一応、今回はUSB2.0対応って明記されているのを買ってきたけど。
ついでにIEEE1394もついてて。
使わないけど、使える状態にはしました。(笑)
そもそも、そこにつなぐ機器を持ってないしな。
デジタルビデオでも買えばいいのかね。(爆)

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マザー交換

とうとう手をつけてしまいました。(笑)
マザー交換。
メーカー保証が切れるまでは、とも思ってたんですけど。ぼちぼちやることもなくなってきたんで。(爆)
まあ、今後しばらくはこの箱を使おうと思ってたんで、いずれは、とは考えていましたが。
交換したのはGA-G33M-DS2Rというギガバイトのもの。
MicroATXだと、そこそこの物が自由に入手できるわけでもないので、ネットなんかで検索しつつ、適当なものをチョイス。
メーカー製PCなんで、もしかすると交換できないかもなぁ、とか思ってましたが、ネットで交換したって記事も見つけたので、踏み切って見ました。
45nmプロセスのCPUも使えるみたいだし。DELLのオリジナルマザーだとクアッドコアのCPUに対応しないみたいだったしね。
ま、CPUはまだ先かな、とは考えてますけど。

が。
バックパネルが交換できない。orz
ケース外側からは、班別できなかったんですが、可能だろうと甘い考えでいました。
しかし、完全に無理。一体成形。orz
でも、もうマザー買っちゃったし。
完全にバラしてから、その事実に気がつきました。

ま、予想はしてたさ。たぶん、そんなことだろうと思ってましたよ。メーカー製PCに手を入れるんだから、なんか、手間はかかるだろうとは思ってましたよ。くそ〜。

で、苦労してバックパネルとを切り抜いて。
電動ドリルとリューターで苦労して切り抜きました。これが一番時間がかかった。
USBポートの位置とか合わないから、ちょっと穴広げたり微調整をしながら。
バックパネルがちょっとみっともないことになってるけど、まあ、見ないし。
#近く、なんかでふさごう。

多機能なマザーなんで、結構機能は殺してたりしますけど。
取り合えず、搭載して電源ONで問題無く動作しています。
ちょっとね、USBの外向けのケーブルとか使えなくなってしまったんで、今後購入して使うようにしてみますけどね。

音源も以前のものよりは上位のチップらしいんですが、そのせいでALSAの対応も完全ではないらしく、ヘッドフォンを差した時のスピーカーのミュートとか効いてないみたいですけど。
DELL純正スピーカーなんで、音の良し悪しは全然解りません。(爆)

AHCIも試してないしな。
ま、この辺はおいおいと試していく予定です。
取り合えず、今まで使ってたデバイスが正常に動作するとこまでで。

ちなみに、簡単に書いてますけど、バックパネルの切り飛ばしには、かなり苦労しました。
ぶっちゃけ、ドンガラにして、サンダーでカットできるような人じゃない限り、手を出さない方がいいと思います。
軽い気持ちでやると、かなり痛い目をみるんじゃないかと思いますよ。
素直にケース買った方が楽というか。
ワタクシは、このDELLケースが気に入ったので、しばらくこれを使うつもりなんで、今回思い切った改造しましたけど。
そうでもないなら、素直に新ケースにATXマザーにして、中身を移植した方が、今後の運用も含めて楽なんじゃないかと思います。
ま、とりあえずそんなところで。

ああ、そういやVistaの方の設定もやらないとなぁ…。

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Compizの問題

Compizにベンチマークがついているのに気がついて。
試しにリミッタ付きで実行。
一応、FPSが出るから、どんなもんかな、と。

更新レートの検出をチェックしていると50FPS。
なんで?って感じ。
モニタのリフレッシュレートは60Hzなんで、合ってない。これが原因か?
更新レートを手動で指定して再度ベンチマーク。62FPS。微妙。orz
まあ、全然合ってないよりマシかも。
とりあえず、これで様子見。
むー。

これって、どこの問題なのかなぁ。Compiz?ドライバ?

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TV設定で不手際発覚

MythTVをね、削除したんですよ。見てないから。
TVはMPlayerで見てるんで、前画面OnlyのMythTVはインストールしただけで全然使ってなかった。
無駄にバックエンドが動いてたわけで。
MythTV入ってるとMySQLも動いてるから、そういう意味では無駄なリソースが使われたわけで。
#ま、実際にはほとんど動いてないけど。

で、削除して再起動すると、TVが見れない。orz
チャンネル設定が効いてないんですね。
あれぇ?みたいな。(爆)

いまさら、なんでよ、とか思ったんですが。
どうもivtvの設定で、TVカードの入力にチューナーが選択されてないらしいことに気づきました。orz
っていうか、チューナー選択するとちゃんと映るので。(笑)

というわけで、/etc/rc.localを再設定。
# IVTVの初期設定
echo v4l setting
/usr/bin/v4l2-ctl -d /dev/video0 -i 0 --set-standard=11
/usr/bin/v4l2-ctl -d /dev/video0 --set-ctrl volume=40000
/usr/bin/v4l2-ctl -d /dev/video0 --set-ctrl median_filter_type=4
/usr/bin/v4l2-ctl -d /dev/video0 --set-ctrl spatial_luma_filter_type=4

こんな感じで、正常に動作するようになりましたな。
いやはや。まさかデバイスを指定し忘れているとは。(爆)

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スクリーム2と3

スクリームシリーズのアレですな。2と3をTVでやってたんで、録画してみてみました。
当時話題になった映画だけに、いろんな意味でそつない作りで、けっこう面白かったな、と思います。
この手の映画が、この後からぞろぞろ出てきましたけど、やはりスクリームが一番面白いかも。
ヒロインは、ラストサマーの方が好きですけど。(笑)

全体にね、陰湿な怖さじゃなく、なんていうのかな、お化け屋敷的な怖さがあるのがよいというか。
コメディなんだよね、コンセプトが。
人の生き死にをコメディ化するのってどうなのよ?的なところはないでもないけど、もちろん、劇中の人々は大真面目なわけで、そこで狙って笑いを取ってるわけじゃないけど、ホラーなのに、味付けはコメディってよくあるパターンというか。
まあ、全体のドタバタ感がコメディっぽさを煽ってるんだと思うけど。

監督がね、うまいと思うんですよ、このシリーズ。
たぶん、監督の狙った通りに思わされている、感じさせられていると思うんだよね。偶然の産物じゃなく、狙ってると思うわけで。
で、鉄板の黄金パターンから、少しずつ外す。
なんで、見ている方はちょっと驚かされる。で、これが気持ちいい、と。
また、最後のシーンではすべての謎解きがあって、きちんと落ちるし、これがまた、見終わったときのすっきり感を演出している。
謎が謎のまま、とか、次回への伏線で終わるホラーも多いけど、このシリーズは毎回、きちんと謎解きをして終わるから、その時その時は見てて気持ちいいんだよなぁ。

この展開は、ホラー、サスペンスってよりもパニック物に近いような気がするな、ちょっと考えてみると。
ある意味、殺人鬼を災害っぽく扱って、逃げ惑うさまが面白いわけだし。
ま、これはちょっとうがち過ぎか。(笑)

これは一人で悶々と見るタイプの映画でもないし、恋人とデートで、って感じの映画でもないかな。
何人かで集まったときに、カウチポテト(古)で見る映画じゃないかな、と思います。
ホームシアター向けというか。適当にみんなでわいわい言いながら、適当に笑いながら見るのが楽しいんじゃないかな、と、ワタクシは思いますね。

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nVidiaドライバVer.Up(169.12)

nVidiaドライバがバージョンアップしてました。
例によって、Envyごと更新。EnvyNGとやらが使えるのかな、と思ってたんですが、Gutsyだと従来通りのEnvyのようで。
変更の詳細は、nVidiaサイトで見てもらうとして、なんだかOpenGLのテクスチャ関連が修正されたらしく。
一部ゲームで設定変更しないと動かない、みたいなことがnVidiaサイトのフォーラムで掲載されてました。
ちらつき解消にわずかな期待を抱きつつ、入れてみましたが、結局変わらないようで。

そういや、ネットを徘徊している際に、こんなサイトを見つけました。
Vistaでは、ちらつき解消にかなり力を入れているようで、まだまだ発展途上のCompizと比較するのは、もしかしたら酷なのかもな、と思ったり。
LinuxのWMがCompizがデファクトになれば、もしかしたらこのレベルまで行くのかも知れませんけど。
今のところは、まだまだこれからってところなんだと思うんで、ちらつきは我慢してかないとならないんだろうな、と思った次第です。
まあ、MPlayerでも、voにglを指定したり、Totemでもopenglを指定することで、結構ちらつきは解消されるんで、ガマンできないほどでもないんですけどね。
動きの速いシーンなんかで、ちょっとちらつくくらいで。
ただ、あと少しなんだよな、と思うから、気になるくらいで。
気にしない人には全然気にならないレベルではあるんですよ。
こだわると、ね。気になってくる。
特にVista見た直後だと、結構違いは解るかも知れないなぁ。
ま、頻繁に切り替えて使うわけじゃないなら気にしなくてよいかもね。

とりあえず、新しいドライバはきちんと動いているみたいですな。
一通り操作もしてみましたが、現時点では特に問題もないみたいです。
っても、起動して、動画見てみた、くらいですけどね。

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犬神家の一族

市川崑監督作品のアレです。松嶋菜々子が出ている方ね。
DVDが出たんで、見ようかなと思ってたんですが、その前に市川崑監督が亡くなって、TVで放映されちゃいましたね。
で、そのTV放映を録画してみたんですけど。
TV画質のせいか、なんか劇場公開作品って感じがなかったなぁ、というのが感想。
TVの2時間ドラマみたいな印象。
SMAPの稲垣吾郎主演で、金田一耕介シリーズは何本か2時間ドラマ化しているけど、それと大差ない印象だったな、と。
狙って古い感じを出しているんだと思うけど、非常に古くさい印象が拭えないかな、みたいな。
時代的に古さを感じさせるのはOKなんだけど、演出とか演技とか、そういうのが古い感じがするのってどうなのよ、と思ったんだけど。

スケキヨの仮面はよくできてた。(笑)あれは最新技術だと思う。(爆)
まあ、個人的には松嶋菜々子と奥菜恵、深田恭子あたりが出演ってだけでもポイント高いんで、それだけでも見る価値はあるんだけどね。
ただ、こういう豪華キャストでやるんなら、猿蔵はぜひとも江口洋介にやって欲しかった。

一見地味な役なんだけど、ヒロインを守る立場にあるから、何気に登場場面が多いんだよね。しかも、守るって役柄だから、結構カッコいいシーンも多いし。
小説では醜男として描かれていたけど、映画なんだし、松嶋菜々子の横に立つんだから、江口洋介がはまり役だったと思うんだけどなあ。

深田恭子は、なんで、ここで?ってキャストだったけど、まあいい味出してたし、奥菜恵はよかったかな。小夜子役。もう少し若いころなら、松嶋菜々子の代わりでもよかったんじゃないのかね。
ま、それは個人的な好みか。(笑)

松嶋菜々子でキャスティングするなら、題材は女王蜂でもよかったんじゃないのかね。
犬神家でも、もちろん悪くないけどさ。
ああ、それにしても猿蔵が…。(爆)

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Cairo-Dock 1.5.2.1(ついでに日本語化)

非日本語化されてしまったCairo-Dockですが、他にもいくつか不具合があるようで。
アプレットとして前回から登録可能となっていたShortcutが動作しなくなってました。
他にもあるかも知れませんが、結構、このアプレットが曲者で、動かなくなったり、起動できなくなったり、登録したら最後、削除できなくなったりするので、最小限のものだけ使ってたんですが…。
今回ヒットしてしまいました。orz
取り立てて、必要な機能ではないので、Config弄って外してしまいましたけど。

で、ソースファイルを見てみたら、一応日本語化ファイルはあるようで。
でも、コンパイルエラーになるようですな。>日本語化ファイル
たいした問題じゃなかったんで、修正して日本語化してみました。
ファイル(cairo-dock.mo)は置いときます。
/usr/share/locale/ja/LC_MESSAGESにコピーしとけば、日本語で表示されると思います。
まあ、自己責任でお願いしますけど。(笑)
「cairo-dock.mo」をダウンロード

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PCMan FileManager

GetDebで頻繁にアップデートされているんで、試しに入れてみた。
別にノーチラスに不満があるわけじゃないけど。
ノーチラスで強いて難点を上げるなら、起動の遅さ、かな。
デスクトップになっていて、常時起動しているはずなのに、新しいウィンドウを開くときに重い、感じがする。
かなぁ、みたいな。<実際には不満を感じるほど遅くないし。

このPCManだと、複数フォルダをタブ形式で表示できるのがミソ。
ノーチラスから登録したお気に入りもそのまま使えるし、結構よいカモ、なんて思ったんですけど。
起動も軽いしね。ノーチラスと違って、一旦終了するのに、その割には軽い。
ライブラリは同じものを使っているのかな、もしかすると。
#ま、どっちもGNOMEなんだけどさ。

気に入らないのが、何点か。
もしかしたら、調べれば解消されるのかも知れないけど。
1.ファイル削除がゴミ箱を経由できない。
 もしかしたら、これが一番致命的かも。
 まあ、次のUbuntuでGVFSになると変わるかも知れないけど。
 今は、いきなり削除になる。
 これはノーチラスでも選択動作になっている部分だから、できればノーチラスと合わせて欲しい。
2.一覧表示にしたときに表示項目を設定できない。
 これは個人的な好み。
 普通に使ってて、アクセス権の表示なんて見ないし。
 同様に、アイコンが出ているなら、ファイルの種類も見えなくてもいいかな。
 それよりも、更新日時とかの方が先に来てほしいんだけど、そういう順番入れ替えとか、非表示とかができないみたい。
 これはかなり気になる点。

それ以外は特に問題になる点は何もなかった。
動作は軽いし、たぶん、テーマ変更でアイコンとかも変えられると思うんで、結構よい感じにできるんじゃないのかなぁ、と思うけど、結構上記2点は個人的に、致命傷。
ちともう少しバージョン進むまで常用はしない感じかな。
今後に期待。

まあ、普通に使ってて、軽いファイルマネージャは確かにありがたい。
フォルダをカレントにして管理者権限でコンソールを開くってのもできるし。
けっこう、かゆいところに手が届く感じのツールにはなっていると思うけど。
あとはカスタマイズの問題かな。
万人向けってのは存在しないんで、操作だけじゃなくって、カスタマイズにも「かゆいところに手が届く」ようになっていれば、常用間違いないんだけどねぇ。
ま、その結果重くなったりすると本末転倒なんだけどさ。

VineのころはFileRunnerばっかり使ってたな、そういえば。

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ALSA-1.0.16

え〜我慢できなくなって、ソースからインストールしちゃいました。(笑)
まあ、非常に無駄に作業を行っていたことが、つい先ほど明かになり、普通に最新版をダウンロードして作業したら、特に困ることもなく、正常に動作しています。
ヘッドフォンの抜き差しで、ちゃんとスピーカーから音が出たり、止まったりしてます。
これで、もう、ほとんどVistaと同じ状態に。(笑)

ここから、最新版のソースをダウンロードして。
適当なディレクトリに展開。
./configure -with-cards=hda-intel
make
sudo make install
でインストール。

で、元の情報がどこか解らなくなってしまったので、覚えている手順を記載。
1./lib/modules/2.6.22-14-generic/kernel/sound/pci/hda/snd-hda-intel.koを/lib/modules/2.6.22-14-generic/ubuntu/media/snd-hda-intelにコピー。
2.ビルドしたalsaから以下のkoを/lib/modules/2.6.22-14-generic/kernel/sound/にコピー。
  snd-hda-intel.ko
  snd-hwdep.ko
  snd-mixer-oss.ko
  snd-page-alloc.ko
  snd-pcm-oss.ko
  snd-pcm.ko
  snd-rtctimer.ko
  snd-seq-device.ko
  snd-seq-midi-event.ko
  snd-seq-oss.ko
  snd-seq.ko
  snd-timer.ko
  snd.ko
結構バラバラに入っているので、検索して持ってくる。
3.sudo depmod -aを実行してリブート。

一応、これで期待した動作にはなったかなぁ、って感じ。
ま、別にHardy待つなら、そっちの方が安心カモ。(爆)

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Ubuntuでヘッドフォン使用時にスピーカーからも音が出る問題

以前に書いてたように、Vistaではヘッドフォンをつなぐと、スピーカーからは音が出ないようになっているんだけど、Ubuntuからは出ている件、落ち着いて調べてみたら、ALSAの問題っぽい。
で、ワタクシのInspiron530は、モロにそれにヒットしていて、今年になってから改善されたみたい。
たぶん、ALSA-1.0.16には含まれていると思われる。
パッチみたら、そういう記載だったし。
で、Gutsy向けにDeb出てないかなぁ、と思って探してみたけどないみたいだねぇ。
まあ、もうすぐHardyなんで、それまで待つのは全然OK。
改善されるのを楽しみに待ちますか。

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しばらくぶりにVistaを起動

特に用がないので、Vistaなんぞは全然動かしてなかったわけで。
ちょっと試してみたいソフトがあって、Vistaを久しぶりに起動してみたわけですが。

ま、試してみたいソフトはWindows用のハードウェア関係のものだったから、Wineで試してNGだったため、Vistaで試しただけなんですがね。
それはそれとして。

フリッカーとかちらつきとか、最近気にしているわけですけれども。
そういう点では、やはりWindowsはよくできている。
あんまり気にしてなかったんですが、気にしてみるとVistaって結構背景が暗くなる場面が多い。こう、フェードアウトしていく感じ。
それが実にスムーズにフェードアウトする。もう、ちらつきなんて一切ない。
対してCompizなんかでも、そういう場面があるけど、どうしても、ね。ちらつきが出たり、フェードがスムーズに見えなかったり、ってのがある。
結局、WindowManagerとアプリケーション、またはWindowManagerとグラフィックドライバの連系が、Windowsほどじゃないんだろうな、と思うわけで。
いろいろと、Linuxの世界でも先進的な試みが行われていて、GUIに関しては、どちらがよいとか悪いとかではなく、それぞれによいものがあるのかな、って感じにはなってきているけど、「違和感がない」こともGUIの性能のひとつとするなら、まだWindowsの方が優位に立っている感じはする。
もちろん、これは設定一つで解消する可能性もあるし、Linuxと組み合わせるハードウェアの問題の場合もあるので、ワタクシの環境一つとって、それがすべてである、と言い切るつもりもないんですが。
比較的最近のメジャーなハードウェアであれば、Windowsならそんな苦労は全然ないし、買ってきたそのまま、ストック状態で期待した性能が出ているものであるのが普通だし、それが要求されていると思う。
けどまぁ、Linuxはそうじゃないかな、みたいな。

以前にも書いたけど、もはや趣味の領域なんで、「この設定をするとよくなった」とか、ひとつひとつ積み重ねていくのが楽しいわけで。
あちこちから情報を収集するのもまた、それなりにね。面白い。ついでに別の情報が入手できたりして。

なんで、別にLinuxを非難するつもりはさらさらないんだけど。まあ、両方使ってる人間の目からみた違い、って程度の話なんだけどね。

ま、それはそれとして。

かなり久しぶりにVistaを起動したもんだから、セキュリティアップデートが溜まってたらしく。
再起動の嵐。orz
あげくにFlashPlayerまでバージョンアップして、再起動してくださいとか言われる。
アプリケーションのバージョンアップで再起動ってなによ?みたいな。
デバイスドライバとか組み込んでるわけ?とか思ったり。
まあ、IEのプラグインを組み込んでいる都合上、再起動した方が確実なんだと思うけど、いくらデスクトップ用途と言っても、こんだけ頻繁に再起動させられるとかなりめげる。
まあ、セキュリティアップデートは仕方ないさ。カーネルとか、ドライバとか、その辺にパッチがあたるのかも知れないからね。
#その辺一切記述がないけど、まあ、調べれば解る範囲だし。
でも、アプリケーションのアップデートで再起動させるのはなしでしょう、やっぱり。
普通にIEを終了してください、とかでもいいんじゃないの?それができない仕組みになってるとしたら、ちょっとおかしいよ、Windows。

とまあ、シンプルなアプリをちょっと試すためだけに4回も再起動させられたこころの叫びでした。(爆)

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