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PCMan FileManager

GetDebで頻繁にアップデートされているんで、試しに入れてみた。
別にノーチラスに不満があるわけじゃないけど。
ノーチラスで強いて難点を上げるなら、起動の遅さ、かな。
デスクトップになっていて、常時起動しているはずなのに、新しいウィンドウを開くときに重い、感じがする。
かなぁ、みたいな。<実際には不満を感じるほど遅くないし。

このPCManだと、複数フォルダをタブ形式で表示できるのがミソ。
ノーチラスから登録したお気に入りもそのまま使えるし、結構よいカモ、なんて思ったんですけど。
起動も軽いしね。ノーチラスと違って、一旦終了するのに、その割には軽い。
ライブラリは同じものを使っているのかな、もしかすると。
#ま、どっちもGNOMEなんだけどさ。

気に入らないのが、何点か。
もしかしたら、調べれば解消されるのかも知れないけど。
1.ファイル削除がゴミ箱を経由できない。
 もしかしたら、これが一番致命的かも。
 まあ、次のUbuntuでGVFSになると変わるかも知れないけど。
 今は、いきなり削除になる。
 これはノーチラスでも選択動作になっている部分だから、できればノーチラスと合わせて欲しい。
2.一覧表示にしたときに表示項目を設定できない。
 これは個人的な好み。
 普通に使ってて、アクセス権の表示なんて見ないし。
 同様に、アイコンが出ているなら、ファイルの種類も見えなくてもいいかな。
 それよりも、更新日時とかの方が先に来てほしいんだけど、そういう順番入れ替えとか、非表示とかができないみたい。
 これはかなり気になる点。

それ以外は特に問題になる点は何もなかった。
動作は軽いし、たぶん、テーマ変更でアイコンとかも変えられると思うんで、結構よい感じにできるんじゃないのかなぁ、と思うけど、結構上記2点は個人的に、致命傷。
ちともう少しバージョン進むまで常用はしない感じかな。
今後に期待。

まあ、普通に使ってて、軽いファイルマネージャは確かにありがたい。
フォルダをカレントにして管理者権限でコンソールを開くってのもできるし。
けっこう、かゆいところに手が届く感じのツールにはなっていると思うけど。
あとはカスタマイズの問題かな。
万人向けってのは存在しないんで、操作だけじゃなくって、カスタマイズにも「かゆいところに手が届く」ようになっていれば、常用間違いないんだけどねぇ。
ま、その結果重くなったりすると本末転倒なんだけどさ。

VineのころはFileRunnerばっかり使ってたな、そういえば。

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