« ま、いろいろ(2) | トップページ | kernelcheck再び »

サムライマスターをネジ止め

なんか、CPUクーラーを止める方法として、樹脂のクリップを押し込むってのが気になっていまして。
サムライマスターなんて、かなりでかいじゃないですか。
ええ、でかいんですよ。
それなのに、こんな樹脂クリップで大丈夫かいな?とは思ってたんですけど。

ま、大丈夫なもんなんですね、これが。(笑)

でも気になって。夜も眠れない、ってのは嘘なんですけど。
気になって仕方ないので、ネジ止めにしてみました。

一度組み付けたサムライマスターを外すのは、大変だろうなぁ、と思ってたんですが、思いのほか簡単に外れまして。
ってことは、なんかの衝撃で外れるなんてことも考えられたのかな、と今更ながらに思います。

リテンショナっていうんですかね、アレの樹脂クリップを外しまして。
結構、手間がかかりましたが、2本めでコツを掴みましたので、こちらも結構簡単に外れます。
問題はネジ止めなんですけどね。
どうやったかと申しますと。

まず、ネジは、ヘックスネジ、つまり6角レンチで締めるタイプでボタンヘッドの10mmのものを用意しました。
5mmくらいのを最初使ったんですけど、長さが足りなかったので。

リテンショナをクーラーから外して、ネジで仮止めします。
この時、ほんと仮止めってレベルでかなりグラグラする状態にしときます。
4本ネジを仮止めしたら、リテンショナをCPUクーラーに装着します。
ネジは仮止めなんで、かなりグラグラ&リテンショナの穴が大きいため、わりと簡単に押し込めるんですすね。そのためにも長めのネジの方がよいようで。

その後、ヘックススパナで締め込むわけですが、この時、ボールレンチの方が簡単です。
DIYとかに行くと、ヘックスレンチの先がボールみたいになってるのが売ってると思うんですが、それを使います。
サムライマスターみたいな凶悪なサイズのCPUクーラーですと、まともに+ネジとか使えないんで、頭をなめる心配がないように、このようなちょっと特殊な工具を使うと、意外に楽にでかいクーラーでもネジ止めが可能です。
っても、普通はボタンヘッドのヘックスボルトとか、ボールレンチなんて持ってないと思うけどね。(笑)
ワタクシの場合、大量にその手のネジがありまして、且つ、ボールレンチもありましたので、このような方法を取りましたけど。
ボタンヘッドのネジの方がワッシャとか噛ませやすいんで、普通のヘックスボルトよりもよいとは思いますけど、ないなら、普通のヘックスボルトに厚手のワッシャでもよいかと思います。
そうじゃないと、簡単にリテンショナの穴から外れてしまうので。
厚手のワッシャは必須かも。
私は、ここで樹脂性の厚手のワッシャを使っています。
#これも手持ちの部品ですけどね。

ちなみに、バラすときもボールレンチがあると、ちょいと斜めにレンチを差し込むことができるので、結構重宝しますよ。特にミニタワーみたいな、スペースのない筐体を使用している場合には。
まあ、これで安心してPCを動かす(移動する)ことができます。
どうにも樹脂クリップってのが信用できなかったので。
ちなみにバックプレートはDELL標準のヒートシンク用のものをそのまま流用してます。サイズ的にも、強度的にも問題無さそうだったので。

で、かなりがっちり締めたら、温度も下がりました。
今はグリスのエージング中。(笑)
ちったぁ冷えるといいなぁ。そうすればまた傷だらけになった手も報われようってもんだし。(爆)

|

« ま、いろいろ(2) | トップページ | kernelcheck再び »

ハードウェア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/500703/40492148

この記事へのトラックバック一覧です: サムライマスターをネジ止め:

« ま、いろいろ(2) | トップページ | kernelcheck再び »