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概ね良好

マザー交換、OCとか始めてから、初めてDVDを作成。
作成も焼くのも問題なしってことで。
特にDVD焼くのは、AHCIにしてから初めてだったので、ちょっとだけ不安がありましたが、特に問題はないようですな。正常に焼けてるようです。

とまあ、それだけではなんなので。
OCですが、一時、3.8GHzまで試してたんですが、常用は無理ってことで諦めました。
結局、最初に試した2割増の3.6GHzってとこで落ち着いてます。
OCした場合、安定性を確認するのに、以下のテストをしています。
1.Memtest86+
これはUbuntuとかインストールしてるとGrubのメニューに出てくるから、誰しも一度はやってると思いますけど。
まずはこれを1Passするのを大前提とします。
基本的に載ってるメモリには、一度全書き込みをしてチェックするようなので、メモリのOCも含みで考えると、やはり確実に一度は通しときたいところでしょうか。
不安なら、3周でも、10周でもやればよいかと思います。(笑)

2.ffmpegによる画像変換
元ネタはなんでもよいんですが、2時間程度の映画がよいかと思っています。
これをDVD形式のMPEGファイルに変換してます。
結果は、最初の方しか確認しないんで、あんまり確実なテストとは言えないんですが、ほとんど全てのコアに負荷がかかるし、画像変換なので、FPUにも負荷がかかるし、ということで、メモリの問題はMemtestで摘出して、CPUの問題は、画像変換で摘出しようって狙いですな。

このふたつに問題がなければ、常用可能と判断しています。
もちろん、ffmpeg実行時には、CPU温度等は監視して、あまり高い温度になるようなら、CPUのクロックを下げます。問題なく走っても、高負荷時の温度が高い場合、真夏に耐えられない可能性があるため、ちょっとマージンを取っといた方が、肝心な場面で使えない、なんて泣くことにならなくて済むんじゃないかな、と思ってますけどね。
まあ、ギリギリまでマージンを削るのが、OCの楽しみとも言えるので、季節に応じて調整でもよいかも知れません。
今日は暖かかったので、ちょうどよいやって感じで調整してました。
温度は、conky読みで50度超えたら、ヤバめかな、という感じで。まあ、最大55度を超えなければよし、ってとこで落ちとしましたけど。
現在のCPU温度はアイドル中で30度を切るくらい。(室温23度)
高負荷時でも、55度を超えません。ま、その程度かなぁみたいな。
なんでもLinux上でケースファンとか回転数制御が可能らしいので、近く試してみるつもりです。
ケースファンの回転が、静かなのはよいのですが、負荷が上がっても、それほど高速回転になってないので。

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