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AC3とPlayStation2

PlayStation2でAC3の音声が音飛びするので、色々と試している最中ですが。
ふと思い立って、WinFFで、AC3のデータを作成してみました。

まず、大前提として、ワタクシの使用しているキャプチャボード、IO-DATAのGV-MVP/RXでキャプチャしたデータは、画像がMPEG2、音声がMP2として保存されます。
これは製品の仕様みたいなので、どうしようもない、と。
で、このデータをWinFFで、BitRateを4M、音声をAC3として2Passで再エンコードします。
結果は、サイズ的にはAvidemuxで再エンコードしたものと変わらないものが出来上がります。
で、このファイルをDVDにして、DVD-RWに焼き込んで、PlayStation2で見てみました。

う〜ん、特に音飛びは出ないなぁ。
ちょっと後半、おや、と思うところがありましたが、15分番組で、あまり問題なく再生できました。
この程度であれば、気にならないというか、もしかしたら録画時の問題かな、と思えるレベルなので。
まあ、実際過去にmkvとかから、DVD形式にWinFFを使って落としたりしていたので、この時点で問題があれば気がついていたはず。
となると、上記キャプチャデータをAvidemuxで再エンコードした場合に、AC3だと問題が発生する、という可能性の方が高くなります。
まあ、原因がはっきりするまでは、AvidemuxiでCMカットとかしたデータは音声をMP2で保存するのが安全なようですね。
まあ、一度CMカットしたデータをAVIとして再エンコードなしで保存して、WinFFで変換かける手もありますが、ちと面倒なので。(^^;

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