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ATOKの凄さ(2)

ATOKの凄さといっても、これはATOK本体の話ではなく。(笑)
ちょっとATOK X3 for Linuxで検索すると、すごい数のブログが引っかかってくる。
まあ、なんでそんなキーワードで検索したかというと、単に、なんか便利に使える設定とかないかな、とか思っただけなんですけど。
ちらちらと拾い読みしてみると、皆さん、発売当初に購入されている。
中には、「待ちに待った」と形容されている方もいて、そんなにかっ!と思ったりもしたんですが。
それらのブログで記載されている不具合は、この間のアップデーターのリリースで解消しているように思われます。
というのも、ワタクシ、アップデーターと同時に導入しているのですが、それらのブログで報告されているような不具合は発生してないので。
OpenOfficeはまだ起動すらしていないので、もしかしたらOpenOfficeには問題が解消されずに残っているのかも知れないんですが。
ま、それは後ほど検証するとして。

待ちに待った、とまで言う方々は、おそらくWindowsでもATOKを使ってるんでしょうね。そうでなければ、そこまで期待するようなもんでもないと思うんですよ。
もちろん、実際に使ってみてよいのは解ります。
Anthyとは申し訳ないが比較になりませんね。
追加可能な辞書とか、広辞苑を引けるとか、まあ、Anthyにはないような機能が多数含まれているわけですし。
とはいえ。
使い込まれた辞書がないならば、変換効率は、実は大きくは変わらないんじゃないか、と今思っています。
というのも、ATOKといえども万能ではないようで、結構誤変換やら、文節の切り間違いやらやらかしてくれて、結構、イラっときます。(笑)
もちろん、ATOKの場合、次に変換する場合には、きちんと学習してくれていて、誤変換は減っているわけですが、これは学習の効果でしょう。
という理由から、素の状態で比較しても、それほど違いはないのかも知れないなぁ、と思ったわけですけれどもね。

ただし、Windowsから使い続けている人の場合、事情は違います。
なんと言っても、今まで使い続けてきて、膨大な学習を行った辞書が引き継げる可能性があるわけですから。
#って、ホントに引き継げるかどうかはワタクシは知らないんですけどね。
そうなれば、Windowsと同じ日本語入力環境が、もうインストールしたその日から使えてしまうわけです。
これは、サードパーティならではの強みですよね。
MS-IMEではそうは行かないでしょうし。

で、何がATOKの凄さか、というと。
そのユーザー数と、興味の持たれ方、ってところでしょうか。
こんだけの数のブログに書かれてしまうLinuxアプリケーションって、他になんかありますかね。
もちろん、ディストリビューションは除きますよ。
単なる1アプリケーションで、これだけ多数の日本人の興味を引きつけるアプリって、たぶん、他にないと思うんですよね。
これがワタクシの感じたATOKの凄さでございます。(爆)

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