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Avidemuxでいろいろ

今日は風邪を引いて寝込んでたんですが、結果夕方まで寝ていたために、今眠れないという。(爆)
とはいえ、ぼちぼち寝ないと明日厳しいので、寝るんですけどね。

いろいろと、PlayStation2でDVD再生できないとか、録画したものを再圧縮すると劇的に縮むとか、Avidemux回りでは新しい発見があるわけですが。

可変ビットレートにすると、平均ビットレートが画質へのキモのようで。
試しに、いくつかパターンを作って動画をエンコードしてみました。
2Mまで落とすと、結構画質的には厳しい印象ですな。
4Mくらいが、録画したものとほぼ同画質と行って良いように思います。
ただ、4Mだと、結構動画のサイズが大きくなるようで。
#そんでも録画したものよりは小さいけど。

で、この手の効果を最大限に生かすには、2Passでのエンコードが必須のようです。
ま、それも然り。
1Pass目で動画全体のビットレートを算出して、2Pass目で、予定のビットレートにする、という処理を行うようなので、どこでビットレートを落とせば平均として予定に収まるかどうかの計算を行うためには、2Pass以上にする必要があるわけで。
まあ、1Passでも動的にビットレートを落とすのは出来ない話ではないと思いますが、より正確に、柔軟にとなると2Passは必須なんでしょう。
とかなんとか。にわか勉強で語っておりますけれども。

にわか勉強で、ついでに知ったのは、出力ファイルサイズでの画質指定も出来る、ということです。
例えば、片面1層のDVDだと、4.7GBの容量となっています。
まあ、なんだかんだで容量喰われて、実質使えるのが、4.3GBですかね。
で、このDVDにドラマを録画したものを入れたいとなると、やはり最低でも4話分、2時間程度は入って欲しい。
そういう場合、ファイルサイズを1GBで指定してエンコードすれば、1GBに収まるように平均ビットレートを設定してくれるようです。
で、ここを欲張ると8話分、500MB程度の動画ファイルも作れそうなんですが、その場合には画質の方は少し我慢が必要な画質になります。
もちろん、フィルタリング等の設定でも、この辺変わりそうなんですけどね。
元のソースが高画質なら、高いビットレートで保存するのもよいでしょうけど、ワタクシの環境ですと電波状況もあまりよくないのか、元ソースもそれほど綺麗ではないので、低めのビットレートでも大丈夫そうですけどね。
でも、さすがに1枚のDVDに映画4本とかにすると、TVで見たときに結構ブロックノイズが乗っていて寂しい画質になってしまいます。orz
どの辺でバランスを取ればよいのか、なかなか難しいところのようで。

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