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Gガンダム(2)

Gガンダムです。
何回か続きそうなので、タイトルには(2)とつけてみました。
暇を見つけては、ちょこちょこと見ているんですが、見るたびに、「これはガンダムなのか」と思ってしまいますな。(笑)
知り合いの、ガンダマーに「Gガンダム」ってどうなの?と聞いたら。
「面白いと思いますよ」
あ、そうなんだ、と思った次の瞬間。
「私は、アレはガンダムとは認めてませんけどね」
と、コメントされました。

やっぱりそうなんだ、とかね。(笑)
まあ、そもそも「ガンダム・ファイト」って概念そのものがガンダムの世界観にそぐわないのは解っているんですが。
そもそも、ガンダムって戦争物なんですよね。
SFロボットの世界に、戦争って概念を入れたんじゃなくって、戦争物の世界に、道具としてガンダムってロボットとSFの概念を持ってきた、ってのがガンダム。

なので、そこそこ人気のあるガンダムは、全部戦争物。
戦争の理不尽さや悲惨さを語る場面もあれば、戦争の全然の主役は少年、青年、少女などの若者達なので、青春まっただ中な場面もあるし、もちろん、恋愛話っぽいものもある。
それもすべて戦争を背景に、いろんなことがあるんだなぁ的な話の展開をするわけで。
逆襲のシャアなんて、ガンダム使ったジオンと連邦を巻き込んだ、アムロとシャアの壮絶な痴話喧嘩だったしな。
もう、ララァは死んでるのにね。

でも、Gガンダムは全然違う。(笑)
戦争?戦争なのかも知れませんけど。
何しろ、国家間の紛争をすべて、ガンダムファイトで決着をつけよう、っていう設定ですから。
まあ、そこを起点に考えるなら、Gガンダムだって、戦争物といえないことはないわけですよ。
ファイター達の悲喜こもごも。戦争とはいえ、明るいキャラたちは、基本的に戦争で無駄死にするひとがいないからかも知れません。
未来の戦争としてとらえるなら、それもアリなんでしょうけどね。
戦争物だけど、1対1の戦いなんで、拳法使いが強くて、中に乗っているひとの力が、すべて機体の動きに反映されなくちゃならなくて・・・。
なんの説明もありませんが、Gガンダムに使われているテクノロジーはものすごいと思います。
ガンダムシリーズの中でも群を抜いているんじゃないでしょうか。
誰も語りませんが。(笑)

まあ、でも最初はなんだろう、と思っていましたが、物語も中盤を過ぎて、ネオ香港編もだいぶ面白くなって来たような気がします。
これからGガンダムを見るひとに忠告です。
途中でやめてはいけません。根気よく、最後まで見ることが大事です。
くれぐれも、途中でやめてはいけませんよ。それではGガンダムの魅力に気づくことなく終わってしまうでしょう。
いや、気づかなくても人生にはなんの影響もありませんが。(爆)

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