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Hardyになって便利になったこと

ってほどでもないのかな。
Windowsとのデュアルブートのため、データ共用の意味もあり、WindowsのNTFSパーティションをUbuntuでもマウントしています。
で、Gutsyだと、NTFSパーティションにもゴミ箱があったようで、Nautilusで削除すると、ゴミ箱にファイルは移動していました。
でも、デスクトップのゴミ箱を空にしても、そっちのパーティションのゴミ箱は空にならない。orz
いちいちHiddenファイルを表示して、ゴミ箱表示して、中身選択して削除、てな手間をかけなければなりませんでした。
もちろん、ゴミ箱を経由しないで削除も可能だったんですが、やっぱり、間違うわけですよ。
SHIFT+DELETEのつもりで、DELETEだけ押しちゃう、とか。
右クリックからゴミ箱に移動、とか選択しちゃう、とか。
単なるワタクシのミスなんですが。orz
Nautilusの設定で、ゴミ箱を経由しない削除も可能なのは知ってました。
でも、うっかりものなので、ファイル削除は、一度ゴミ箱を経由したいのですよ。
一番いいのは、きちんと他のパーティションのゴミ箱も削除してくればよいのだとは思うのですが、そこはそれ。NTFSとかのLinuxのパーティションじゃないし、よしんばLinuxパーティションだとしても、今度はパーミッションの問題とかが絡んで来るじゃないですか。
ま、特定のユーザーが削除したものは、ゴミ箱を空にすれば消えてくれればいいと思うんですけどね。
それが出来ないなら、せめてゴミ箱に移せないパーティションなら、いきなり削除して欲しい、そう思っておりました。
で、Hardyはそうなったみたいなんですよ。
この辺、GVFSとか、そういうのの恩恵なんですかね。
ゴミ箱から復帰できるようになってるらしいんですが。
試してもないですけどね。
今回、通常の使い勝手で考えると、これが一番嬉しいかも知れません。(笑)
なんか、つまんないところで幸せを感じていますが。
Windowsでは当然のようなことが、実はLinuxで出来てない、ってこともまだあるんですよねぇ。(爆)

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コメント

windows側からはlinuxのパーティションは読み込めないしねぇ.

投稿: そうは言っても | 2008年12月21日 (日) 23時36分

コメントありがとうございます。
で、実はコメントの意図というか意味がつかめていません。(^^;

WindowsからLinuxパーティションはマウントできないので、まあ、ゴミ箱とか、使えなくても問題ないというか。
Linuxでは、Windowsのパーティションもマウントできるのに、ゴミ箱で一元管理出来てないってのが問題なのかな、とか。

まあ、Hardy以降では、ゴミ箱に移動できないファイル(というかパーティション)上での削除の場合には、確認ダイアログが出るようになったので、とりあえず不都合はないんですけどね。

ちなみに、Windowsもネットワークドライブなどのゴミ箱にファイルを移動できないドライブ上の削除の場合には、同様のダイアログが出てますな。

投稿: かおりん | 2008年12月21日 (日) 23時44分

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