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HDDの入れ替え

何で見たのかは忘れましたが、Linuxをインストールする際、Windowsとのデュアルブートにするなら、ドライブを1台追加した方がいい、という記事を見たことがあります。
これには全面的に賛成で、ワタクシもそうしております。
で、たぶん、同じ記事だったと思うんですが、ドライブを追加する際には、新しく追加するドライブをプライマリにする、とのことでした。
なぜか。
それは、最初からついているWindows用のドライブのMBRに変更を加えないため、だそうです。
このようにしておけば、万一、Linuxが不要になる、または他のPCにWindowsのHDDを接続するようなことになっても、少なくとも、そのHDDからWindowsは立ち上がる設定になっているわけです。
ところが、ドライブの順番を変えずに、Linuxをインストールしてしまうと、WindowsドライブのMBRにGRUBを入れる必要があり、Linux用のドライブを外したり、壊れたりすると、Windowsさえ、立ち上がらなくなります。
そのため、新規にドライブを追加して、そちらを1台目(プライマリ)ドライブとして認識させるように設定した方が、後々のためによい、と記事は書かれていたと思います。

なるほど、と記事を読んだ当時思いました。
しかし、記事を見つけるのは1週間ほど遅かったのです。orz
すでに、その時のワタクシは、後から買ったHDDを増設ドライブとして、2台目で認識させていたのでした。(爆)
もちろん、最初に入っていたWindowsのドライブのMBRにはしっかりとGRUBが書き込まれております。

いつか解消したいなぁ、とずっと思っていたんですが、本日解消しました。(笑)

Vistaになって、MBRの復活の方法が変わったようです。
検索すれば、すぐに出てきますが、Bootrec.exeというツールを使うようになりました。
修復の方法はMSサイトに記載がありました。

これで、WindowsのMBRの修復は完了。機動確認もOK。

次はGRUBなんですが、意外に手間取りました。(笑)
参考にしたのはここ
最初@ITの手順でやっていたのですが、なんかエラーが出てうまく行かないので、別手順のものを探しました。
ちなみに、これらはUbuntuのLiveCDで起動して作業しました。
こういうレスキュー用途にも使えて、やっぱり便利ですよね、LiveCD。
ドライブを入れ替えているので、LiveCDからGEditで、Linuxパーティション上の/boot/grub/menu.lstを編集し、ドライブ番号を入れ替えています。
で、これでgrubを書き込んで終了。
最初はうまく行くかどうか不安でしたが、まあ、最悪また書き換えればいいや、くらいのところで。
情報量も豊富なんで、あんまり不安はなかったかな、本当は。
LiveCDでネットにも繋がるから、起動できなくなった際も、心強いですよ。>Ubuntu

とまあ、若干手間取りはしましたが、予定通り、希望通りのドライブレイアウトとすることが出来ました。
次にPC組む時には、最初からこの辺のことは考えたいと思います。(笑)

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