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2008年4月

アヒルと鴨のコインロッカー

アヒルと鴨のコインロッカーを見ました。
舞台が仙台と言うことで。(笑)
でも、襲われる本屋は塩竃だったようですな。

ストーリーは、まあ、例によって詳細には触れませんけれども。
原作付きの映画だったんですよね、確か。
#まあ、映画は大抵原作ついているもんかも知れませんが。

青春ものと言うにはちょっとアレだし、分類が難しいかも知れません。
ただ、構成は上手いな、と思いました。
監督がいいのか、原作がいいのか。
役者も非常によい味を出しており、画面に引き込まれます。
ボブ・ディランの「風に吹かれて」でしたか、BGMはほとんどこれだけ、の印象ですが、要所要所に使われていて、また綺麗にはまっています。
演出というか、構成にやられた感じですかね。
まあ、大塚寧々が出ているので、それだけでOKなところもありますが(笑)、全体に見て損はない映画だったんじゃないかな、と思いますね。
ただ。
結構重めのテーマを扱っていて、軽いノリで始まる最初にだまされると、後からきます。(笑)
難解なところはありませんし、ラストのオチも納得いくところではあるんですが、なかなか。
2度見たくなるか、と問われるとどうかな、みたいなところはありますね。

もちろん、面白いんですけどね。面白いんですが、2度見たいか、と問われると微妙な気がします。
似たような感想を持った映画に「ドッグビィル」がありましたけど。
#もちろん構成もストーリーも似たとことはまるでありませんが。
あちらもニコール・キッドマンってことで見た映画だったんですが、これもね、2度は見ないな、という。
ああ、そういえば、ダンサー・イン・ザ・ダークもそうですね。
いずれも面白い映画でしたし、印象も強く残っていますが、2度見る気にはならない、そういう映画でした。

この映画は、それらの作品と比較すると、受ける印象はまるで違うとは思いますが、見終わった後の感じ、で考えると似たところがあるのかも知れませんね。
ま、ここは好みの問題かも。(笑)

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知らなかった。orz(TZ5)

知りませんでした。orz
迂闊だった。

ココログのマイフォト機能なんですが、縮小されてアップロードされているんですね。orz
個々のページに行って、元の大きさで表示とかすれば、アップロード時の大きさ、つまり生データになっているものとばっかり。
ブログに写真を貼り付けると、生データなんですよ。
なので、その機能の延長だとばかり思っていました。orz

生データになってないんじゃ、サンプルもサンプル、あんまりいいことないじゃないですか。
#こんな感じ、程度の意味しかないし。
ああ、申し訳ない。
今の今まで全然気がついてなかった。orz
なんで、こんな半端な機能なんだろう。フルサイズでアップロードさせればいいのに。
容量の問題かも知れないけど、2GBも確保されているんだから、そんないきなりいっぱいにはならないと思うんだけど。

さて、それよりも問題は今後のTZ5アルバムの運用。
どうしたもんでしょうね。

---------- 追記 ----------
いろいろ調べてみて、フルサイズでのアップロード方法もあることが解りましたが、かなりトリッキーな手順を踏む必要がありそうです。
そこで、大変申し訳ありませんが、アルバムの方は、これからもこの形式で掲載することとしたいと思います。
フルサイズで見たい画像がありましたら、コメント欄にコメント下さい。
その場合、ブログの記事にフルサイズ画像を貼り付けるようにします。
そうすれば、フルサイズでの参照が可能になりますので。

たぶん、画像サイズ調整しないと、画面レイアウトが読めなくなるからこういう仕様なんじゃないかと思うんですが、それならそれで、アップロード画面に注意書きくらい載せてくれれば。orz
#もちろん、事前にきちんと調べていないワタクシが全て悪いのですが。

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当然といえば当然か(笑)

標準かどうかは解りませんが、Super+F12でCompizの簡単なベンチマークが起動します。
これ、制限つけているし、垂直同期する設定にしているので、垂直同期周波数以上はもちろんでないんですけど。

動画エンコードしている最中に、別の動画を見ていたら、なんかフリッカーが出るんで、なんでだろうなぁ、と思いまして。
Cairo-Dockの動きも、ちょっと遅い。
まあ、CPUは両方のコアともに食いつぶしているような状態だったんで、Cairo-Dockが遅いのは仕方ないか、と思っていたんですが。
で、なんとなく思い立って、Compizのベンチマークを取ってみたら。
通常の半分しかない。orz
思わずPC赤く塗って、角つけてやろうかと思いましたが、それはやめて。

正直、動画再生なんて、普段はそれほどCPU喰うもんでもないので、再生そのものに影響があるなんて思ってなかったんですよね

でも、ベンチで半分の値ってことは、Compizの描画能力が半分になってるってことなんですよ。
秒間30フレーム描けないって。orz
また、Compizは3Dエンジン使っているという認識だったので、コマンドとデータだけ送って、GPUに仕事させているという考えでいました。つまり、CPUが多少仕事をしていても、Compizに影響はないもんだと。
でもまあねぇ。
考えてみれば、ほぼ両方のCPUを使い切っている状態で、動画データをデコードしてGPUに送ってるわけだし、そこは重いよな、みたいな。
で、Compizのベンチマークが何やってるか知りませんが、たぶん、裏側で適当な描画データを作成して、全力で描いて、どの程度のFPSが出ているのか計測しているんだと思うんですよね。
そこそこ負荷の掛かる描画をしないとベンチマークにならないから、たぶん、ビットマップ転送は必ずやってるんじゃないかと思うんですが。
#んでもさ、PCIってバスマスタ転送じゃなかったっけ?
まあ、事実は事実。CPUを使い切った状態でのCompizは遅い、と。
これは諦めるしかないことかも知れないので、仕方ないんですが。
ああ、もしかしてQuadCoreとかにすれば!
いやいや、結局はエンコードに4つコア使うようになるだけだ、と見ますね、ワタクシの性格からして。(爆)

というわけで、フリッカーが気になるなら、裏で重い処理は極力させないようにしよう、と思ったのでした。(笑)

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ご近所をぶらぶら(TZ5)

せっかくのGW、連休なんで。
TZ5片手に、ご近所をぶらぶらしてきました。
まあ、事前情報で八重桜が咲いているとの話は聞いていたので、それでも撮影しに。(笑)
ソメイヨシノもいいし、八重桜もいいんですが、一番好きなのは枝垂れ桜なんですけどね。
ご近所にもあったようですが、すでに終わってました。orz
ひとんちの庭に勝手に入って撮影なんてことが出来るほどの田舎でもないので、まあ、事前情報のとこだけ撮影して。
あとは庭に咲いてた花を。
#家族に頼まれたので。(笑)

AFですが、あんまり細かいこと気にしないでシャッターだけ押せば、合うようです。
半押しを長く続けていると、かえって狙ったとこに合わないような気がしますね。
カメラ任せでよいんだな、と改めて思っているところです。
色んなシーンで、たくさん写真撮らないと、なかなか思った絵は撮れそうにもありませんが、ま、この辺は練習ってことで。
たぶん、また5年くらい使うと思うんで。(爆)

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swiftfoxをインストール

正直、あまりやることもなくなって来たため、なんだか最適化されたツールであるというふれこみの、SwiftFoxをインストールしてみた。(笑)
なんでも、各CPUに合わせて最適化を行っているビルドらしく、高速な動作がウリらしいんですが。
普通に、Fx3でも遅くないんで、それを最適化すれば、さぞかし高速だろうと思うのが世の習いですけれども。
速いのかなぁ。
なんとなくね、言われてみれば速いかもね、くらいのところで、たぶん、ベンチマークを取れば、速くなっている可能性は高いです。
この前まで文句たらたらだった、ココログの編集画面で、今これを書いているんですが、もしかしたら、高速かも、と思えるような反応速度なので。
でも、エディタには全然かなわないよな、やっぱり。
メニュー等が日本語ではないし、常用するかどうかは微妙なところ。
Fx3がリリースされて、日本語パックなんかも本家Fxを共用できるなら、入れてもいいかな、という感じ。
今時点では、本家もまだβ版だし、Ubuntuのパッケージから外れたものを入れると各種アップデートとか面倒なことになりそうなんで、今はUbuntuのパッケージを素直に使ってた方が幸せになれる気がします。(笑)
ま、性能云々は、もう少し使ってみてから、ってことになりますかね。

ちなみに、インストールそのものはdebパッケージがあるので、非常に簡単です。
メニューが英語な以外は、決して悪くないような木がするんですが。
そういう意味では、Fx2のSwiftFoxを使ってみたいような気がしますね。
あちらの最適化ビルドなら、効果がありそうな気がします。
いろんなものが、Fxの中で閉じているので。
ま、とりあえず、入れてみただけって感じで。(爆)

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コードギアス 反逆のルルーシュ

知らないうちに、ガンダム終わっていて。orz
新しいガンダムもやってないということらしいので、今は何やってるんだろう、と思ったら「コードギアス 反逆のルルーシュR2」とやらが放映されていました。
R2ってからには、R1もあるんだろう、と思って探してみたら、本当にありましたね。(笑)

とりあえず、3話ほど見て。
いきなり日本なくなってますが。orz
西暦とは書いてなかったけど、2017年に、日本は消滅するらしいです。
あと7年かぁ。あと7年で、高速機動可能な、2足歩行のロボットというか、パワードスーツが実用化されるのかなぁ。
ま、開発は不可能ではないと思いますけど、実用化と量産は困難なのではないかな、と思います。
なんでもUSではパワードスーツを実用化へ向けて開発を進めているらしいし。

ストーリーは、まだ解りませんが。
いきなりオープニングで登場するキーマンっぽい美少女が銃で額撃ち抜かれて死んでるし。orz
設定とか、そういうのは面白そうだなぁ、と思わせるとこがありますが、ワタクシの大好きなCGがどうやら未使用みたいだし、あまりそそるところがないかなぁ。
そそらないといえば、CLAMPがキャラクターデザインっぽいのも、あまりそそらない原因だったりしますけど。(笑)
ま、そこは個人の好みの問題。
ああいうのが大好きなひとも多いでしょうし。
ガンダムじゃないから、なんでもいいや、みたいな。

とりあえず、もう少し見てから、また感想でも書きたいと思いますけど。
あんまり戦闘とかメカメカしいところに見所がないから、ワタクシ好みではないかも。

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SMPlayerがバージョンアップしたみたい

SMPlayerがバージョンアップしてたみたいですね。 時期的に見て、Hardy対応じゃないかな、と思いますけど。 ここから、ダウンロードを選択して、最新版のdebパッケージが入手できます。 何が変わったのかは、これから調べてみますが。 って、あんまり大きくは変わってないような。 まあ、そらそうか。エンジンはMPlayerなんだもんな。 いくつかオプションが追加されているようで、設定を見直さないとならないのかも知れません。 ちょっと弄くってみるか。

---------- 追記 ----------
起動時に出てた不具合というか、再生不良も解消されているようです。
以前のバージョンだと、起動した際、画面が表示されなかったり、プレイリスト用のウィンドウなのか、変なウィンドウが出て閉じることが出来なかったり、ということがあったんですが、今回のバージョンで何本か動画を見てますが、そういうことはありませんでした。
使い勝手もいいし、メインの動画プレイヤーとしてもよいかも。

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結局usplashはNG

ソースダウンロードして、パッケージを作成し直してみましたが、やっぱりusplashは表示されないようです。
セグメンテーションフォルトが発生しています。

試しに、純正カーネルでコマンドラインから、usplashを実行すると、正常に表示されるので、これはカーネルに依存した問題であると思われます。orz
もはや手に負えない(笑)ので、これはこのまま放置決定ですね。

いままで迂闊にも知らなかったんですが、Ubuntuのapt-get sourceで取得したパッケージの再作成には、以下のコマンドで簡単に作れるんですね。
dpkg-buildpackage -rfakeroot
#ここで見つけました。
展開したソースファイルのフォルダで上記コマンドを実行するだけで、debパッケージを作成してくれます。
ただ、ダウンロードしたものと同じバージョン番号で作成されてしまうため、そのままだとちょっと困ったことになりますけど。
カスタム番号ってどうやってつければいいんだろう。orz

ま、この辺は今後の調査ってことで。
単なるusplashの問題だけだったけど、勉強になったなぁ。(笑)

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Kernel 2.6.25とusplash

usplashを単体で実行できるとは知りませんでしたが。
コンソールから実行してみると、セグメンテーションフォルトで落ちます。orz

う〜ん、標準カーネルでどういう動作になるのか試してみたい気もしますが、現時点では、カーネルなんかの問題で動作しないってことなんですかね。
なんか、モジュールとか関係してそうですが。
とりあえず、これは見なかったことにして放置しときます。
なんか手をつけると根が深そうだし。
単純にビルドし直して解決、ならいいんですが・・・。

ま、でもたぶん、ビルドし直しくらいはすると思うんですよね、例によって。(笑)
なんかあるとほっとけない質なので。

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杜の都(笑)-TZ5

ちょっと仙台の街中まで遊びに行ってきました。
ついでに、デジカメ(TZ5)持って、杜の都っぽいところを何枚か。(笑)

AFの合わせ方というか、合い方がイマイチ解らなかったんで、とまどっていたんですが、何のことはない、何も考えずにシャッター切っていいんですね。
AFなんで勝手に合う、と。(笑)

ただ、その場合、接写に近い花の写真とかだと肝心の花ではなく、地面にフォーカスが合ってしまうことがあり、この辺がイマイチ理解できてないところです。

今日は天気も良かったので、街も賑わっていました。
ワタクシがカメラ持って歩いているよこで、デジカメ片手の若い男の子や、立派な一眼構えた初老の男性など、カメラマンがたくさんいましたね。
さすが、杜の都の代名詞とも言える場所、と思いました。
写真では解らないかと思いますが、ホント天気がよくて、緑が綺麗でした。
グリーンシャワーとはこのことかな。(笑)

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Kernel 2.6.25とcoretemp(2)

とりあえず、ConkyとScreenletsには、coretempの値を修正して表示するように手を加えてみました。
ま、Screenletsの方は自分で改造した部分なんで、簡単に取得した値から15引いて表示。

Conkyの方は少し手間取って。
cat /sys/class/hwmon/hwmon1/devce/temp1_input | awk '{printf("%2.1fC",$1/1000-15);}'
というコマンドをシェルスクリプトにして、Core1とCore2でそれぞれ実行するようにしてみました。
まあ、暫定対応ってことで。

そういやUsplashは、まだ表示されません。orz
普通の対応じゃダメなのかなぁ。

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Kernel 2.6.25とcoretemp

問題ないと思ってたんですけどね。(笑)

Conkyで、なんだかCPU温度が高いな、と思って。
でも、sensorsが返す値とはかけ離れている。ん〜。
負荷が高い状態なら、これも頷けるけど、そう負荷も高くないので、なんだろうなぁ、と。

で、調べてみましたが。
ざっとこういうことのようです。
E8x00系CPUが出てしまったために、E6x00系のCPUと判定すべきところを判定できずに、一律E8x00系CPUという判定をされてしまって、コア温度を算出している、と。
CPUから取得される情報が変わった、ってことなんですかね。
なんとなく、コアIDとか、その辺も違いそうなんですが。

結果として、従来の2.6.24系カーネルと比較して、15度ほど高く出力されているそうです。
おそらく、E6x00系CPUの場合のみ、おかしくなるんでしょうね、いくつか報告が上がっていたのを見ました。

現状対策としては、見なかったことにするしかなさそうなので、あれなんですけど。
#カーネルソースに手を入れて、ローカル版作る手もあるんでしょうけど。

まあ、Conkyの表示だけ手を入れようかとも思ったんですが。
面倒なので、脳内保管することにします。(笑)
ファンコントロール等は、coretempの値に依存してないし、PCのコントロールには影響がないので。
んでも、アイドルで50度近いの見たときには、ちょっと驚きました。(爆)

後は、たいした影響ないんですが、Boot時にUbuntuのロゴが出てないです。orz
もう、見た目以外になんの影響もないんですけど。
んでも気になるかも。
近々修正。

あ、VirtualBoxは正常に動作しているように見えます。今のところ。

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人気ブログってすごい

先日、土日はすごい勢いでカウンタが回っていました。
通常の倍です。
で、原因を調べてみましたら、「LinuxSalad」というUbuntu系では有名?なブログのトップページの「BlogSearch」のところにワタクシの記事が引っかかっていたんですね。
今はもう引っかかってないんですけど、おそらく、そこから流れてきた方が多数いらっしゃったんだと思います。
で、そういう方が、興味のあるページを見ていった、と。
そんだけで倍ですか、みたいな。(笑)

おそらく、元のサイトはすごい勢いでカウンタが回っているんでしょうね。
実際、ワタクシも、Googleの検索で引っかかったりするので、見たことのあるブログでした。
内容も充実していて、面白いブログです。
そういう人気ブログのトップページに偶然とはいえ、リンクされていたりすると、こんだけの効果があるもんなんですね。
すごいなあ。

で、本日はいつも通りのアクセス数に落ち着いています。
なんとなく、ですが、この程度のアクセス数でワタクシ的には充分満足ですかね。
っていうか。
アクセス数なんぞ、気にするような内容のブログではないですから。
そんなの気にしてどうすんだ、みたいな。>ワタクシ

これからも細々と続けていきたいと思います。
ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。(笑)

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ラスト・サマー2

連日で見てみました。(笑)
やっぱりジェニファー・ラブ・ヒューイットのために2作続けてレンタルしてきたわけですけれども。
さすがに2だけあって、少しだけ彼女も歳を取ってます。(爆)
まあ、魅力は変わらないかな、この程度なら。

このシリーズを見ると、漁師ってタフなんだなぁ、と思いますけど。(爆)
#すんません、本物の漁師の方。
ああいう仕事をしているんですから、もちろんタフなんでしょうね。

とはいえ。
この作品の殺人鬼は、ちょっとタフすぎるだろう、みたいな。

2もので面白いものは少ないんですが、ラスト・サマー2は比較的まともな部類ではないか、と思います。
前作よりもジェニファー・ラブ・ヒューイットの露出が多いし。(笑)
水着のシーンやらシャワーシーンやら、濡れたバスローブで、ちょっとだけ胸が透けてたり。
セクシーシーンは前作よりも多く盛り込まれています。
って、そういうところがポイントなわけでもないですけど。
#ポイントか。(爆)

2ものなんで、前作の犯人が、今回も犯人というのは察したまま見ているわけですけど、もちろん、この手のホラー系で、そのままというのはありません。
そういうお約束な展開は13日の金曜日シリーズとエルム街の悪夢シリーズくらいのもんで、スクリームの後のこの作品で、そんなことをしたら許されるはずもありません。
#いくらジェニファー・ラブ・ヒューイットがセクシーだとしても。(爆)
ラストにそれなりのびっくりはちゃんと用意されています。

とはいえ。
前作に引き続き、残酷シーンは少ないし、怖さを煽る演出もイマイチなシリーズなので、ホラーものは苦手なひとでも画面から目を逸らすことなく見ることが出来るんじゃないかな、と思います。
そういう観点で考えると、ゾンビもの好きのワタクシとしましては物足りないわけですが、ジェニファー・ラブ・ヒューイットが出ているから、それでよいです。(爆)

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Kernel 2.6.25とVirtualBox

カーネルを2.6.25にしたら、VirtualBoxが起動しなくなった。orz
もう、これがどうしても起動しない。

で、調べてみたら、同じ悩みの人が。
ここで解決したらしい。

なんだかよく解らないけど、ソースを二つ落としてきて、置き換えれば解消されるっぽい。
最初、片方のソースだけ落として、うまく行かないで悩んでたんですが。

間違っているかも知れないけど、手順。
1.vboxadd-1.5.7-for-linux-2.6.25.tar.gzとvboxdrv-1.5.7-for-linux.2.6.25.tar.gzをダウンロード。
2.それぞれ展開。
3.vboxadd-1.5.7-for-linux-2.6.25.tar.gzを展開して、ビルドしてインストール。
4.vboxdrv-1.5.7-for-linux.2.6.25.tar.gzを展開して、ビルドしてインストール。
※3と4は不要かも。ちょっとよく解らないです。
5.vboxdrv-1.5.7-for-linux.2.6.25.tar.gzを展開したものを/usr/share/virtualbox/srcにコピー。
6.sudo /etc/init.d/vboxdrv setupを実行。

一応、これでVirtualBoxが動作。
問題なく動いてくれないと色々と困るんだけど。orz

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勢い余って

KernelCheckで、カーネルを2.6.25にしてみました。
カスタムカーネルの作成がうまくいかないため、なかば自暴自棄になっての行動です。orz
でも。
何も起きません。驚くほどフツーに起動してしまいました。
ちなみに、何が変わったのか、全然調べていないので、何が変わっているのかも解りませんでした。orz

これまでも、何度かKernelCheckを使って、新しいカーネルを作成していますが、一度うまく行ってからは、なんのトラブルもありません。
もしも、最新カーネルでUbuntuを使いたい場合、かなりお勧めです。
とはいえ。
Ubuntuのアップデートマネージャに頼らずに、自分でセキュリティパッチとか当てなきゃならなくなるので、ちょっとどうかな、とも思っていますけれども。
ま、パッチ当てるのもKernelCheckで簡単に実行できるんですけどね。
単にビルドの時間がかかる以外は、なんのロスもありません。
まあ、こうなったら仕方ないので、カーネルはしばらく野良ビルドで行くことにします。

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ラスト・サマー

だいぶ古い映画になってしまいますが。
スクリームの大ヒットを受けて、作成された映画だったような。
EDWINのCMにもでていた(ような?)ジェニファー・ラブ・ヒューイットが主演の映画ですな。
なんとなく、昔見たんですが、ジェニファー・ラブ・ヒューイットがもう一度見たくなって見てみました。

ホラーというよりは、サスペンスに属する映画かと思いますが、スクリームが流行った後の映画なんで、手法的にはスクリームを踏襲しているように思います。
ただ、女優がセクシーな女優なんで、映像的にもそちらに振っているような気もしますけど。
ストーリーはシンプルで、テンポもよく、飽きの来ない展開をします。
まあ、ジェットコースターと言うにはのんびりはしていますが、中だるみなところがなく、誰が犯人だろう、と考えさせながら展開していくのはスクリームと同じ。
ただね、オチはスクリームの方が優れているような気もしますね。
ま、この辺は好き好きあるでしょうけど。
怖いというよりは、びっくりする、という系列の怖さですね。
ひともけっこう死にますけど、残酷シーンはそれほどないし。

セクシーな女優がキャーキャーいいながら逃げ回るのを楽しむような映画ではないか、と思います。
テンポもよく、展開も悪くないので、流してみる分には楽しめる映画だと思いますけど、考えさせられたり、印象に残るシーンがない映画でもあります。
面白いけど、何度も見たくなる面白さではないですねかね。
まあ、なんとなくホラー系が見たいけど、軽めの美人女優が出るのが見たいかな、という場合には向きの映画ではないですかね。
決してつまらなくはないので。
印象には残らないけど。
ワタクシは、この当時のジェニファー・ラブ・ヒューイットが好きなので、何回も見たりしますけどね。(爆)

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TotemでYouTube

すでにあちこちで紹介されているみたいなんで、イマサラですが。
Totem(動画プレイヤー)でYouTubeが見れるようになっているです。
しかも、サイドバーから検索できる。
これは便利かも。
キーワードだけで、動画検索出来るし、サムネイルも表示されるので、そこそこ目的のものは探しやすいんじゃないかと思われますけど。
H264のプラグインなんかもあるようなので、比較的高画質で見ることも出来るらしいです。
#この辺はよく知らない。(爆)

滅多に使わないYouTubeとTotemですが、両方合わさると、もしかしたら今後使うようになるかも知れません。>ワタクシ
ほとんど動画サイトなんてみないもんなぁ。(笑)

一応、ポインタだけ。
ここで紹介されてて、ここでH264の話が記載されていました。

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サーバカーネルをインストールしてみる

PAEのためだけにサーバカーネルを使うのも邪道かも知れませんが。
出来れば、Ubuntuのアップデートの恩恵を受けたいと思い、野良ビルドカーネルからの脱却をはかってみました。

サーバカーネルのインストール自体はapt-getであっさり完了。
nVidiaドライバのインストールのために、linux-headersもインストールして。
再起動。
もちろん、普通に起動。
でも、nVidiaドライバが未インストールなので、当然Xは低解像度。
CTRL+F2でコンソールに降りて。
いつもの通り、本家ドライバをインストール。
…出来ない。orz

エラーを見ると、今起動中のカーネルはXenカーネルだから、普通のカーネルにせよ、とのnVidiaドライバからのお達し。orz
とか言われてもねぇ。
そもそも、手を加えないでPAEを使用したいだけで、サーバカーネルを使おうとしているんだから、ここでXen外してビルドするってのは本末転倒でしょう、やっぱり。
あっさり諦めて、野良ビルドカーネルに戻りましたよ。(笑)

ま、なかなか思い通りには行かないもんで。
んでも、DebianにはPAEカーネルあったんじゃなかったでしたっけね。
UbuntuでもPAE対応でCore2対応カーネルをリリースしないかなぁ。

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ま〜わる〜ま〜わる〜よ〜

カウンタが回っています。
果たして、本当にカテゴリ設定の効果なんでしょうか?
一日で効果あるものなのか?

前日比で6割のアクセスアップで、ページビューに至っては倍です。
う〜ん、某所でHardy効果でUbuntuの検索率が上がってるというのは見たんですが、それなのかなぁ。
アクセスされているページを見ていると、それが原因とも言い難いような。

ちなみに、Lumix TZ5の記事にも適当にアクセスがあって、TZ5の写真のページも数日に一度は閲覧されているようです。
こっちはまあ、別に公開すべき内容でもないし、サンプルってことで公開しているものなので、割とどうでもいいんですけどね。
仮に綺麗に撮れてたとしても、それは機械の性能がいいだけ、の話なので。
#かならずオートモードで撮影してますから。それが目的で購入したデジカメだし。

まあ、土日の休日は平日よりも、かなりアクセスが上がるものなので、今結論づけるわけにも行かないんですけどね。(笑)
もう少し、今後の動向を見守ることとします。(笑)

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Cairo-Dock 1.5.5.2

Cairo-Dockがバージョンアップしています。
今回、ドックにCompiz-IconとShowDesktopが追加されていました。
Compiz-Iconの方は、設定可能かどうかは解りませんが、SysTrayに常駐するものと同等の機能があるように思えます。
デフォルトだと、WMの切り替えとか、CCSMの起動とかしか出来ないみたいですけど、細々と設定が出来るようです。

日本語化ですが、ぱっと見正常に日本語が表示されているように思います。
ファイルを調べてみたら、きちんと日本語のmoファイルがインストールされているようですので、きちんと本家対応が出来ているものと思われます。
そういう意味ではめでたし、めでたしな感じですけど。
色々とランチャ機能以外にも先ほどのドック機能とか、Desklets機能とか持たせているようですが、個人的にはその手の機能はばっさり切ってしまってもよいので、肝心のランチャ機能の方を充実させて欲しいと思ってますけどね。
例えば、アイコンに使えるファイルとか。
#今は解消しているのかな?
アイコンファイルを指定しても、表示に反映されないとかあって、さて、どうしたもんか、って感じなんですよね。
その辺の基本機能のバグフィックスを進めてくれればいいのに、とも思います。
とはいえ、手に馴染んでしまったので、今のところ、これ以外のランチャを使う気にならないのも事実なんですけど。
頻繁に更新されるのも、なんとなく嬉しいですし。
ま、今後もしばらくこれかな。

------------ 追記 ------------
再起動後、なぜかログアウトのアプレットが動作しなくなりました。orz
設定かな、と思ってテーマを保存して、設定をバックアップしてからデフォルトテーマで起動して試してみましたが、やはり動作せず。
もしかしたら、Hardyとの兼ね合いで何かあるのかも知れません。
仕方ないので、とりあえずダウングレードしました。orz
新バージョンの機能を使ってないので、あまり困らないんですけどね。(爆)

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HDDの入れ替え

何で見たのかは忘れましたが、Linuxをインストールする際、Windowsとのデュアルブートにするなら、ドライブを1台追加した方がいい、という記事を見たことがあります。
これには全面的に賛成で、ワタクシもそうしております。
で、たぶん、同じ記事だったと思うんですが、ドライブを追加する際には、新しく追加するドライブをプライマリにする、とのことでした。
なぜか。
それは、最初からついているWindows用のドライブのMBRに変更を加えないため、だそうです。
このようにしておけば、万一、Linuxが不要になる、または他のPCにWindowsのHDDを接続するようなことになっても、少なくとも、そのHDDからWindowsは立ち上がる設定になっているわけです。
ところが、ドライブの順番を変えずに、Linuxをインストールしてしまうと、WindowsドライブのMBRにGRUBを入れる必要があり、Linux用のドライブを外したり、壊れたりすると、Windowsさえ、立ち上がらなくなります。
そのため、新規にドライブを追加して、そちらを1台目(プライマリ)ドライブとして認識させるように設定した方が、後々のためによい、と記事は書かれていたと思います。

なるほど、と記事を読んだ当時思いました。
しかし、記事を見つけるのは1週間ほど遅かったのです。orz
すでに、その時のワタクシは、後から買ったHDDを増設ドライブとして、2台目で認識させていたのでした。(爆)
もちろん、最初に入っていたWindowsのドライブのMBRにはしっかりとGRUBが書き込まれております。

いつか解消したいなぁ、とずっと思っていたんですが、本日解消しました。(笑)

Vistaになって、MBRの復活の方法が変わったようです。
検索すれば、すぐに出てきますが、Bootrec.exeというツールを使うようになりました。
修復の方法はMSサイトに記載がありました。

これで、WindowsのMBRの修復は完了。機動確認もOK。

次はGRUBなんですが、意外に手間取りました。(笑)
参考にしたのはここ
最初@ITの手順でやっていたのですが、なんかエラーが出てうまく行かないので、別手順のものを探しました。
ちなみに、これらはUbuntuのLiveCDで起動して作業しました。
こういうレスキュー用途にも使えて、やっぱり便利ですよね、LiveCD。
ドライブを入れ替えているので、LiveCDからGEditで、Linuxパーティション上の/boot/grub/menu.lstを編集し、ドライブ番号を入れ替えています。
で、これでgrubを書き込んで終了。
最初はうまく行くかどうか不安でしたが、まあ、最悪また書き換えればいいや、くらいのところで。
情報量も豊富なんで、あんまり不安はなかったかな、本当は。
LiveCDでネットにも繋がるから、起動できなくなった際も、心強いですよ。>Ubuntu

とまあ、若干手間取りはしましたが、予定通り、希望通りのドライブレイアウトとすることが出来ました。
次にPC組む時には、最初からこの辺のことは考えたいと思います。(笑)

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管理者として開く

Nautilusで、右クリックメニューの中に、「管理者として開く」という項目がある場合があります。
#ない場合の方が多いかも知れません。
これは、Nautilus-gksuというパッケージを入れると表示されるようになるもので、指定されたフォルダを管理者権限で参照できるようにするものです。
システムとか弄るときには非常に便利なのですが、これ、Hardyから正常に動作しなくなってたみたいですね。
いやぁ、使ってなかったんで、気がつきませんでした。orz
なぜかインストールだけはしてあったんですが。

で、試しに使ってみたら、それなりに便利です。
是非使いましょう。(爆)

で、Hardyでの使い方はここにありました。
正式にバグとして認められそうですが、現時点では、まだこの対策が有効です。

具体的には、どんな場合に使うかというと、Xの設定ファイルを弄らなければならない場合とか。
/etc/X11を管理者として開けば、設定ファイルであるxorg.confをエディタで編集できるようになります。
#むろん、管理者として編集可能になるのですけど。
結構、システム関連ファイルを弄る場面は多くないと思いますけど、バージョンアップのタイミングなので、使えるようにしとくと、なんかの折りに便利ではないかと思います。
結構ね、管理者としてテキスト開くのが面倒だったりするから、このプラグインがあれば重宝すると思いますよ。(爆)
#乱用注意だけど。

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Hardyリリース後の印象

Hardyがリリースされて、一日経過しました。
2chなんかは、大変な勢いで書き込みがあるようですけれども。(笑)
Ubuntuのフォーラムなんかも、結構トラブル報告、助けてくださいの書き込みが増えてきているようです。

ワタクシは、といいますと。
カーネルのカスタムなんぞやってるくらいですから、特に問題は発生していない、ということです。(笑)
でも、カスタムカーネルにすると音が鳴らないから、普通にアップデートとかしてたら、その辺ではまったかも知れませんね。

新しいOS、OSの新バージョンなんかがリリースされると、雨後の竹の子のようににょきにょきとトラブル報告が生えてきます。
まあ、それはそれでよいのではないか、なんて思ってますけど。
人柱希望のひとが、トラブルを出し尽くしてから、安定指向のひとはインストールする、と。
ある程度トラブルできってしまえば、その後なんかあっても安心ですからね。
根本解決の場合もあれば、暫定解決の場合もありますけど、とにもかくにもトラブルは解消する。

最近、新しいアプリケーションのインストールもしてないし、OCも一段落してしまったので、今、ワタクシの環境ではトラブルらしいトラブルはありません。
よく、落ちると言われているニコニコ動画も、さきほど少しだけ試しましたけど、落ちませんでしたし。
#ただ、落とそうと思って試したわけではないので、ハードな使い方すると、スコン、と落ちるのかも知れません。
そういうところから考えて、Hardy、Ubuntu8.04は安定している、と言っていいのではないかな、と思ったりします。
まあ、ワタクシの環境は、カーネルは野良ビルドですし、nVidiaドライバも本家のものを入れてたりするので、だいぶ生Ubuntuではなかったりしますけどね。

今後は、LTSだから、あまり大きなアップデートは来ないと思いますが、これだけ安定しているなら、別にアップデートはセキュリティアップデートだけで十分な気がします。
まあ、ワタクシはこれからも色々と試していくので、そのうち、全然違う構成になっているのかも知れませんけど。(笑)

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逃げちゃダメだ

エヴァンゲリオン新劇場版「序」を見ました。
この後、「破」に続くようで、その伏線というか、説明のための作品っぽいですね。
以前のエヴァンゲリオンを見たことのある人なら、ほとんど記憶とかぶる内容になるかも知れません。
が、かなりの部分が作り直されているんじゃないでしょうかね。
特に後半というか、おそらく「序」のメインのストーリーとなるのが、「ヤシマ作戦」の話なのですが、ここはストーリーは同じなんですけど、絵が違います。
細かくは展開も違いますけど。たぶん、シナリオ含め作り直したところじゃないんですかね。
絵は最近のアニメらしく綺麗になってます。
ところどころというか、かなりの部分がCGになってるんじゃないかと思ってみてましたけど、正直、どのシーンがCGでどのシーンがCGじゃないのかは解りませんでした。非常に馴染んでます。
そういう意味では、マクロスフロンティアあたりは、CGのシーンは丸わかりなので、そこらへん、ちょっと絵に対するコンセプトは違うようですね。
で、「破」の予告編も入っていて、なんだか見たことないキャラクターとかもいたので、もしかすると「破」は全然違う話の可能性もあるのかな、と。
すでに公開されているのか、いつ頃公開のものなのかも全然解らないんですが(爆)、機会があれば「破」もみたいと思っています。
懐かしい、と思えるくらい古い作品だと思うんですけどね。
SFアニメなので、絵の古さをどうにかしてしまえば、今見ても、さほど古さは感じませんねぇ。設定とか、ストーリーとか。
もしかすると、往年の名作アニメ、特にSFものを今の技術でリメイクすると、結構面白いものになるかも知れません。
例えば、キャプテンフューチャーとか、レンズマンとか。
特にSF系でも宇宙もの、スペオペなんかは、今のCGの技術とマッチして面白いもんになるんじゃないかと思いますけど。
NHKでやらないですかねぇ。(笑)

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ATOKとUbuntuとワタクシ

結局、ブログ記事は、本文をLeafPadで書いています。
これはWindowsのNotePad程度の機能しかないシンプルなテキストエディタで、はっきり言ってGEditの方が高機能ですが、ブログ記事書くのに高機能は必要ないので。(笑)

このLeafPadのいいところは、低機能な分、変なキーボードショートカットがないこと。
そのおかげで、ATOKの変換とか、そういうキーがエディタに持って行かれることがないんですよ。
まあ、GNOMEなんで、メニューのF10だけは殺す必要がありますが、これはどんなエディタ使っててもGNOMEな以上は変わらないので。

少なくとも、ブラウザのTextAreaよりは広い画面で入力できますし、ココログのWYSIWYGの画面よりは明らかに高速。
一応、全体のフォントを変更する機能くらいはあるので、文字が小さければ大きい文字で入力できますし、逆もまた然り。
ブラウザ上で入力するとどうしてもブラウザのフォント設定に引き摺られますから、そういう点でも、見るときは小さい文字でもいいけど、書くときは大きめの文字で書きたい、というような要望にも対応できそうです。
#って別にワタクシが対応するわけでもないし、そんな必要もないんですけど。

さらに、最近コメントに長文で返すことが多くなりましたが、FireFoxのプラグインを導入することで、コメント欄への入力にもLeafPadを使っています。
そういう意味ではワタクシを取り巻く日本語環境、文章作成環境は、かなり変わったように思いますね。
ATOKの精度の高い変換と、LeafPadによるストレスのない入力。
おかげで、駄文をさらす機会も増えてしまったかも知れません。(爆)

とはいえ。
なんだか、DOSの頃を思い出すなぁ。
MS-DOSの頃とか、初期のWindowsの頃とか、ワープロが重すぎて文章書くのには向かないので、高速なテキストエディタで中身だけ書いてしまって、ワープロに取り込んでから、推敲と校正しながら、書式とかつけてったような。
それもずいぶんと昔の話になりましたけど。
時代ってのは回り回って同じようなところを通るようになっているんですかね。

そういえば、PAEもDOSの頃の640KBの壁(EMS)とかと同じ考え方か。(爆)

---------- 2009/01/13 誤字を修正 ----------
指摘がありましたので、「遂行」→「推敲」に修正してます。(^^;
#書いとかないと、コメント見た時、なんのことやら解らなそうなんで、一応。

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カスタムカーネルでorz

「カスタムカーネル」で書いた方法で確かにカスタムカーネルは作成出来るんですが。
そのままだと音が鳴らない。orz
ちょっと突っ込んでないので、どうして音が鳴らないか、までは調べてないんですけど、単純にカーネルビルドして差し替えただけでは、Ubuntuの標準のカーネルと同じには出来ないっぽい。

で、カーネル元に戻そうとしたら、今度は自前で入れている本家nVidiaドライバが起動しない。orz
入れ直そうとしてインストーラ起動すると、今度はヘッダファイルがないとか言って怒られる。
これは、カーネルをごちゃごちゃやってる際に、KernelCheckで入れたソースを一度削除してしまっていたため。
ビルドされてないと、必要なファイルが生成されないみたい。
だんだんわけ解んなくなってたんで、とりあえず、元のカーネルソースのビルド設定を行って、nVidiaドライバはインストール可能な状態に。
#途中までビルド進めて強制終了。orz
で、今は元の状態に。

Hardyのカーネルって、2.6.24.3が母体になっているみたいで、まあ、わざわざバージョン落とさなくてもいいかな、という感じ。
結局SpeedStepもOC状態では有効にならないし。
問題がある状態ならともかく、KernelCheckで作成したカーネルで問題も出てないから、これはこのままでいいのかな、と。
なんとなく、野良ビルドカーネルってのも気持ち悪いような気がしてたんですが、カスタムビルドするともっと気持ち悪い状態になりそうなので。まあ、当面このまま。
Ubuntuから、オプションカーネルでC2DとPAEを有効にしたカーネルが出てくれればなんの問題もないんですが。
ま、仕方ない。

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練習、練習(TZ5)

GWにも入りまして。
天気がいいので、家族が丹精している庭で、撮影の練習など。(笑)

庭いじりには、ワタクシまったく興味がないため、何が植えてあるのか、咲いているのがなんの花かすら知らないわけですが。(爆)

草花なら、動かないので、練習にはちょうどいいのかな、と。
意外にAFが合わないというか、意図したところに合ってくれないので、結構時間がかかってしまいます。orz
この辺、本当に意図した絵にしたいなら、マニュアルモードみたいなのでやらないとダメなんでしょうね、きっと。
もう、かたくなにiAでの撮影です。(爆)
特に背景が網戸みたいなところに置いたものでは、フォーカスが全然合ってくれませんでした。
そういうのは仕方ないので、移動して。
まあ、意図したところにフォーカスを合わせる、なんてことすら今まで意識なんてしてなかったので、これはこれで面白いのかな。
立ち位置変えてみたり、距離変えてみたり。
ズーム弄ってみたり、比較的簡単に変えられるポイントだけ変えて撮影しています。
こういうのに凝り始めるとデジタル一眼が欲しくなるんでしょうね。

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カスタムカーネル

ここに紹介されている方法で、Ubuntuのカスタムカーネル作成に成功。
結局、リンク先のAlternate Build Methodの手順で作成となりました。
だって、最初の手順通りにやるとエラーが出て進まないんですもの。orz

ポイントは、最初にインストールするソースをapt-get sourceで取得すること、ですかね。
#apt-get source linux-image-2.6.24-16-generic
として、ソースを取得すると、Ubuntu(Debian?)のパッチもソース展開時に自動的に当ててくれます。
あとは、起動しているUbuntuカーネルから、Configを取得して、必要なオプションを
make xconfig
で設定してから、手順通りに。
fakeroot make-kpkg --initrd --append-to-version=-HOGEHOGE kernel-image kernel-headers
とやると、カスタムカーネルが出来上がります。
まさか、apt-get source でパッチまで当ててくれるとは思いませんでした。
悩んで損した。orz

---------- 2008/04/26追記 ----------
先ほど改めて試したところ、リンク先の手順通りにやって、カーネルをビルド出来ました。
何が問題だったのかは解りませんが、ワタクシの手順に間違いがあった、ということでしょう。
ただ、一応、毎回カーネルソースのフォルダは削除して、apt-get からやり直した方が安全かも知れません。

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マクロスフロンティア(#04)

全部で何話あるのか解りませんが、今週は第4話だったようで。
エンコードのテストを兼ねて、の録画でしたが、まあ、そこそこ。
3MBpsくらいがアニメだとちょうどいいんですかね。サイズも500MBそこそこ。
4.3GBのDVDには約8話収まる計算です。

まあ、「超銀河ラブストーリー」ですから。(笑)
戦闘シーンの比率が少ないんですけど、それなりにあって。
CG戦闘機ってのは、やはりはまるかなぁ、と。
今回のお話では、模擬戦として人型ロボット(?)との戦闘シーンもあり、なかなか高速機動を見せてくれました。
見てないから解らないんですが、今のガンダムも戦闘シーンはCGですか?
だったら見てみようかなぁ。

挿入歌が「私の彼はパイロット」だったりして、初代マクロス世代には、ニヤリとする場面もあったりして、深夜枠のアニメらしいなぁ、と思ったりしましたが。(爆)
今後、このテンポとノリで進んでいくんなら、「超銀河」の部分はどうなるか解りませんが、マクロスなラブストーリーとしては面白くなるんじゃないんですかね。

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アクセス数が減りました。(爆)

最近、ちょっと異常かな、と思えるほど増えていたアクセス数が減りました。(爆)
以上。

ではなく。
増えた原因は全然わからないんですが、減った原因は解りました。
「ココフラッシュ」とやらからのアクセスがなくなったのが原因のようです。
使っていながら、ほとんど「ココログ」の機能を知らないワタクシですが、さらに無知をさらけだしているようです。

最近、記事のカテゴリを整理しようと思って、新たなカテゴリを作成して設定しておりました。
Ubuntu、とハードウェアなんですが。
どうも、ココフラッシュというのは、カテゴリごとに新規投稿された記事を時系列で並べているページのようで。
#それだけじゃなく人気ブログとか、アクセスの多い記事とか一覧で表示されてるみたい。見たことないから知らなかったよ。orz
で、従来は、パソコン関係の記事は全て「パソコン・インターネット」に分類していたため、そのカテゴリでココフラッシュを見ている方が、結構来ていたようです。
もちろん、カテゴリも集計をして、多いカテゴリとか一覧しているみたいなんですが、やはり「Ubuntu」とかマイナーなカテゴリらしく。(爆)

で、試みに、記事には「Ubuntu」だけではなく、従来の「パソコン・インターネット」もカテゴリに追加してみました。
これで、しばらく運用してみて、またアクセスが増えるようなら、仮説が正しいということになって、ワタクシが自己満足します。
それ以上の意味はありません。(爆)

自分でなんか探すときは、Googleばっかりなんで、無目的にネット見るなんてことがほとんどないので、ココフラッシュのようなサイトというかページの有用性なんて考えたこともありませんでした。
効率よく興味のあるブログとか見るんなら、有用なんでしょうね、きっと。
そういう意味では、アクセス数の変化は興味深いかなぁ。
そういや。
ブログ開設以来の平均アクセス数が、どうやら100を超えたようです。
なんとなく、ですが、超えるといいな、と思っていたものが超えたので、ちょっと嬉しいですね。
いや、もちろん、これもワタクシの自己満足以上の意味はありません。(爆)

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可変ビットレートとフィルタ

Avidemuxを使ってる場合だけじゃなく、DVD作成時の可変ビットレートの設定は悩ましいみたいで。
というか、単にワタクシにその手の知識が不足しているだけ、という話もないではないですが。orz

TV録画した映画なんかをDVDに焼く際に、以前は1枚1映画としていましたが、なんだか面倒になってきたので、2〜3本まとめて一枚にしてしまいたいと思い始めたのが運の尽き。
で、ビットレートなんぞを調整しつつ、Avidemuxと格闘しているわけですけれども。
編集機能として考えると、CMカットにしか使ってないAvidemuxですけど、動画コンバータとして考えると、結構多彩な機能を持ってまして。
以前にも書いたかも知れませんが、各種フィルタがその典型でしょうか。
GUIからパラメータを設定できたり、フィルタの結果をプレビューで確認できたり、と基本的に欲しい機能は揃っています。
で、これが同じようなフィルタが複数あるので、悩ましい。orz
違いもビミョーだし。
どっかのサイトで、このフィルタが得意なのは、こういう画像、とかまとめて紹介とかされていると非常にラクなんですが、そういうのもちょっと見つからず。
#あるのかも知れませんけど。

で、試行錯誤しながらなんども繰り返し、元動画から変換動画を作成しているわけです。
基本的に、ワタクシが使用しているフィルタは二つ。
インターレース解除と、ノイズ低減。
ものによって、ノイズが取り切れなくて、ジャギが目立つ場合は、ブラー効果でソフトフォーカス化してしまう、という感じにしています。
でも、ブラーは最後の手段なのかな。
アニメなんかはそうひどくならないけど、実写のノイズ低減後の画像にブラーかけると、ホントピンボケ写真みたいになってしまいます。orz
TV録画したものに高画質を期待するのも無茶な話かも知れないんですが、まあ、出来る限りのことはやっときたいものだと思って、定番設定を探してますけど。
時間掛かるなぁ。

アニメとか、ドラマとか、だいたい片面1層のDVD-Rに6時間入ればいいかな、と。
映画なら3本分。
無理か。orz
4時間、4時間にしよう。>ドラマ
そうすれば、ドラマならだいたい4回分、アニメなら8話分。
あんまし画質も良くないものを録画してその程度なら、まあアリじゃないのかな、と。
それ以上入ると、DVDメニューを作成するのも大変そうだしね。
さて、まだエンコードが終わらないのか・・・。

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デザインを変更

デザインを変更してみたものの。
まあ、いつまでも桜じゃないでしょ、みたいな。
でも、文字が見づらい。orz
CSSで文字色変更したいな〜と思ったら、これって有料サービスなのね。orz
う〜ん、写真はいいんだけどなぁ。
とりあえずは、これでしのいで、しばらくしたら、また新しいデザインに変更しましょうか。仕方ない。

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Hardy(8.04LTS)リリース

イマサラ感がありますが、Hardyが正式リリースされました。
日本語版LiveCDもダウンロード可能になっているようです。
リリースノートの日本語版も出ました。
まあ、βから使っているワタクシにはイマサラな話ですけど。
これで、各種ツールもHardy対応になってくれるので、特にATOKに期待です。

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Linuxってわたしでも使えるんですか?

「○○○さん、Windowsじゃなくって何使ってるんでしたっけ?」
「Linux。」
「その、Linuxって、普通のひとでも使えるんですか?」
って、どういう意味ですか。
まるでひとを変わり者みたいに。
・・・変わり者か。

会社の一幕ですが。(笑)
最近PCを購入した昨年度の新人から受けた質問で。
でも、珍しい質問だったのも事実。
大抵のひとは、「Linuxって何が出来るんですか?何をするんですか?」なのに、そのひとは「私にも使えますかね?」だったので。
回答としては、「使えるんじゃないの?」と答えときましたが。(笑)

まあ、OSなんで、使おうと思って使えないなんてことはないと思っておりますが。
ただし、それ相応の覚悟がないと、Linuxを「ちゃんと使う」ことは難しいんじゃないかと思います。
まず、大前提として、「Linuxが動作するハードであること」を調べられるかどうか。
悲しいのは、インストールしてから動かないことなので。
最近のLinuxは1CD Linuxとして、LiveCDになっているのが当たり前のようなところがあるので、自分のハードである程度動作するか、最低でも起動するかどうかは確認できます。
#無傷で。

その上で。
Linuxで何をしたいですか?と。
逆に聞きたくなることがあります。
ワタクシの場合、もはやLinux以外での動画変換とか、そういうののやり方が解りません。(爆)
Windowsにもツールはやまほどあるんでしょうけど。知らないので、手を出しようもありませんし。
なんかしようと思ったときに、Linuxの方がラクなのです。
別にLinuxじゃなくても、Windowsの方がラクに出来ることは多いんじゃないかと思います。
メールにせよ、Webにせよ、標準でインストールされているもので、さほど困りませんし。
#ま、それはUbuntuでも同じですけど。
Office製品にしても、OpenOffice.orgを使う前提であれば、LinuxでもWindowsでも同じアプリケーションが動作します。
画像加工にしても、プロ用途でなければ、GIMPがWindowsでも動作しますし。
Linuxじゃないとダメってことはなにもないような気がします。
まあ、Compizは今のところWindowsでは動かないのか。(爆)

カードは限定されますが、TVも見れますし、もちろん、録画も可能で、録画したものをDVDに焼くことも出来ます。
これはOSに依存した話ではなく、LinuxでもWindowsでも可能でしょう。
まあ、カード依存を考えれば、この点はWindowsの方がラクかも知れません。
同様に印刷環境も、最近のLinuxはかなり改善されています。
プリンタを選びますが、あらかじめLinuxを使う前提で考えていれば、対応プリンタを購入しておけば、何も困ることはありません。
もちろん、Windowsの方が、ドライバがないなんてことがないため、ラクかも知れません。
が、EPSON、CANONの両メーカーがLinux対応を謳っているので日本で購入する場合には、困らないと思いますし。

というように、WindowsとLinuxで、出来ることに差はなくなりつつあります。
#まだLinuxの方がハード対応では不利ですけどね。

こと、何かPCでやろうと思ったときに、特にネット環境に関しては差はないと思います。
サイトを作成するのも困らないでしょうし。
まあ、HTMLエディタに関してはWindowsの方がGUIで作成できる簡単なものが多いかも知れません。
これはワタクシの見聞が狭いせいかも知れませんけど。
Linux上でのHTMLエディタって、WYSIWYGのものをあまり知らないので。
特にDHTMLを綺麗に書けるようなエディタってなんかあるんですかね。
必要もないので調べてないってのが本音です。

興味があるなら、使って見ればいいと思うんですよね。
ただ、最低限、LiveCDで起動するかどうか、それくらいはやってからの方がいいと思いますけど。
それから、覚悟がないなら、ノートPCへのインストールは考えた方がいいのかな。
最近のノートPCは結構HDD容量も大きいものが多いですけど、ちょっと使ってみたい、だけの理由でパーティション分けてLinuxをインストールというのは、お勧め出来ないかな、と。
可能ならブートできるUSB-HDDとかにインストールして、必要な時だけ接続して使う、とかした方がいいように思います。
もちろん、Windowsを起動することがなくなったら、Windowsをつぶして、Linuxノートにするのもいいと思いますが、最初は、あまり危険を冒さない方がいいんじゃないかな、とか。
前述の後輩もノートPCだったので、まあ、最初にLiveCDから試しなさいよ、とは言ったんですけどね。
そもそも、LiveCDってなんですか?とか聞かれてしまいましたが。(爆)
身近にいるひとには、手取り足取りも可能ですけど、そうでないひとに無責任に勧める気にはならないかなぁ。

まあ、誰でも使えるとは思います。>Linux
数年前と比較してUbuntuであれば導入もラクになってますし。
ただ、LinuxはWindowsではない、ということは前提として知っておいて貰いたいかな、と。
Windowsはよく出来ていますよ。
サポート体制や、マニュアル本まで含めて考えると。
もちろん、ネット上の膨大な資料まで合わせて考えるとLinuxだってひけを取るものではありませんが、ネット上の資料というのは、探すにせよ適用するにせよ、サポート窓口やマニュアル本と比較すると敷居が高いのも事実。
そういうのを楽しめるひとなら、Linuxは楽しく使えると思います。
ただ、DTMをやりたい、とか、綺麗な絵を描いてネットで公開するんだ、とか明確な目的があって、早くそれに到達したい、のであれば、別にWindowsでいいんじゃないですかね。(笑)

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AC3とPlayStation2

PlayStation2でAC3の音声が音飛びするので、色々と試している最中ですが。
ふと思い立って、WinFFで、AC3のデータを作成してみました。

まず、大前提として、ワタクシの使用しているキャプチャボード、IO-DATAのGV-MVP/RXでキャプチャしたデータは、画像がMPEG2、音声がMP2として保存されます。
これは製品の仕様みたいなので、どうしようもない、と。
で、このデータをWinFFで、BitRateを4M、音声をAC3として2Passで再エンコードします。
結果は、サイズ的にはAvidemuxで再エンコードしたものと変わらないものが出来上がります。
で、このファイルをDVDにして、DVD-RWに焼き込んで、PlayStation2で見てみました。

う〜ん、特に音飛びは出ないなぁ。
ちょっと後半、おや、と思うところがありましたが、15分番組で、あまり問題なく再生できました。
この程度であれば、気にならないというか、もしかしたら録画時の問題かな、と思えるレベルなので。
まあ、実際過去にmkvとかから、DVD形式にWinFFを使って落としたりしていたので、この時点で問題があれば気がついていたはず。
となると、上記キャプチャデータをAvidemuxで再エンコードした場合に、AC3だと問題が発生する、という可能性の方が高くなります。
まあ、原因がはっきりするまでは、AvidemuxiでCMカットとかしたデータは音声をMP2で保存するのが安全なようですね。
まあ、一度CMカットしたデータをAVIとして再エンコードなしで保存して、WinFFで変換かける手もありますが、ちと面倒なので。(^^;

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Avidemuxでいろいろ

今日は風邪を引いて寝込んでたんですが、結果夕方まで寝ていたために、今眠れないという。(爆)
とはいえ、ぼちぼち寝ないと明日厳しいので、寝るんですけどね。

いろいろと、PlayStation2でDVD再生できないとか、録画したものを再圧縮すると劇的に縮むとか、Avidemux回りでは新しい発見があるわけですが。

可変ビットレートにすると、平均ビットレートが画質へのキモのようで。
試しに、いくつかパターンを作って動画をエンコードしてみました。
2Mまで落とすと、結構画質的には厳しい印象ですな。
4Mくらいが、録画したものとほぼ同画質と行って良いように思います。
ただ、4Mだと、結構動画のサイズが大きくなるようで。
#そんでも録画したものよりは小さいけど。

で、この手の効果を最大限に生かすには、2Passでのエンコードが必須のようです。
ま、それも然り。
1Pass目で動画全体のビットレートを算出して、2Pass目で、予定のビットレートにする、という処理を行うようなので、どこでビットレートを落とせば平均として予定に収まるかどうかの計算を行うためには、2Pass以上にする必要があるわけで。
まあ、1Passでも動的にビットレートを落とすのは出来ない話ではないと思いますが、より正確に、柔軟にとなると2Passは必須なんでしょう。
とかなんとか。にわか勉強で語っておりますけれども。

にわか勉強で、ついでに知ったのは、出力ファイルサイズでの画質指定も出来る、ということです。
例えば、片面1層のDVDだと、4.7GBの容量となっています。
まあ、なんだかんだで容量喰われて、実質使えるのが、4.3GBですかね。
で、このDVDにドラマを録画したものを入れたいとなると、やはり最低でも4話分、2時間程度は入って欲しい。
そういう場合、ファイルサイズを1GBで指定してエンコードすれば、1GBに収まるように平均ビットレートを設定してくれるようです。
で、ここを欲張ると8話分、500MB程度の動画ファイルも作れそうなんですが、その場合には画質の方は少し我慢が必要な画質になります。
もちろん、フィルタリング等の設定でも、この辺変わりそうなんですけどね。
元のソースが高画質なら、高いビットレートで保存するのもよいでしょうけど、ワタクシの環境ですと電波状況もあまりよくないのか、元ソースもそれほど綺麗ではないので、低めのビットレートでも大丈夫そうですけどね。
でも、さすがに1枚のDVDに映画4本とかにすると、TVで見たときに結構ブロックノイズが乗っていて寂しい画質になってしまいます。orz
どの辺でバランスを取ればよいのか、なかなか難しいところのようで。

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ぼちぼちですな。Hardyリリース

予定通りなら、今週末、ですかね。
日本語版というか、Japanチームの作業が一日遅れっぽいので。
まあ、ワタクシの場合、すでにβ版から使用していますので、イマサラなところはあるのですが、やはり楽しみは楽しみなわけで。

現時点で、かなり動作は安定していると思います。
特に落ちるアプリケーションもなくなって来ていますし。
#ATOKだけは話は別だけれども。
個人環境で考えれば、Gutsyの時に使用していたGetDebから取得してたアプリケーションを、ほぼ全てHardyのものに差し替えてから、環境は安定したように思います。
その点から考えると、GutsyとHardyでは、結構ライブラリに差があるのかも知れません。

ATOKも、Ubuntu正式サポートをうたってしまった以上、半年に一度、動作確認はすることになったわけですよね。
ある意味大変。(笑)
定期的にUpdateを流すようになるのでしょうか?
現在、起動時によく解らないエラーを吐いて落ちていることがあるんですが、その場合、再度IIIMXを起動してあげれば特に問題なく使用可能なので、ATOKの、というよりはIIIMFの問題のように思いますけどね。

一番の懸案だったピンクの影も、Ubuntuのモジュールをしないことで対策できてしまっているので、ちょっと如何なものかとは思っているんですが。
これは、Hardyで対応されるのかなぁ。LTSだから、セキュリティパッチは3年当たるはずですが、ドライバのバージョンアップだけでは、モジュールの差し替えはないんですよね、きっと。
Hardyに関しては、なんか8.06なんてのも予定されているみたいで、8.04に間に合わなかったいくつかの機能が、そこれでFixされるもんだとは思っていますが、そこに間に合えばいいんですけどね。
そもそもの原因ってなんだったんだろ。

あと、Ubuntuの標準カーネルも、ぼちぼちPAE対応でビルドして欲しいなぁ、なんて思ってます。
もちろん、サーバモジュール入れればOKなのは解っているんですが、クライアントというかデスクトップ使用でも、最近メモリの暴落で4GBオーバーでメモリ搭載されている方は少なくないと思うんですよね。
#要不要の別はともかく。
その際、Vista32Bitでは3GBしか使えないけど、Ubuntuなら4GB使えるんですよ、使えますよ、ってのは、ちょっとしたアピールになるんじゃないかと。
もちろん、Vistaだって、64Bit版を使えば4GBオーバーでは使用可能です。
でも、メーカーから提供される際、プリインストールで入っているのって、32Bit版がほとんどじゃないですか。
そこに自分でメモリを増設しても3GBしか認識されてない。
なんだろうなぁ、って気持ちになると思うんですよね。
そこで、Ubuntuですよ、みたいな。(笑)
Ubuntuなら、4GBきっちり認識して、メモリを使えますよ、と。
#まあ、フラットに全部使えるわけじゃないけど。
PAEの弊害が何か解ってないから、気軽に書いてますけど。(爆)
そろそろ、というか今の時期のリリースなら、そういうアピールがあってもいいのかな、とね。
β版入れてて思いました。
ついでに書いてしまうと。
標準のカーネルのオプションだけ変えてビルドする方法が解りません。orz
パッチもきっちり当てて、同じビルド番号で作成したいのに。
やり方が解らないんだよなぁ。
やりたいのは、PAE有効にするだけなんですけど。
どっかに記載がないもんかなぁ。

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ココログの編集画面とATOK

ココログの編集画面で、ATOKが遅い、という話を何度か書いておりますが。
実際に遅い。orz
たぶん、ココログ側の処理でなんかやってるっぽいんですが、とうとう我慢ならずにリッチエディットの設定から、プレーンテキストの設定に戻してしまいました。(笑)
まあ、元々、文字列とあんまり装飾してないので、通常のTextArea+HTMLでも困らないかな、と思ってますが。
基本的には、ココログの編集画面のリッチエディットはWYSIWIGの観点から考えれば、素晴らしい機能なんですが、この手の長文書くときに、いちいち変換時の反応が悪いというのも正直困る話なので。
もしかしたらAnthyの時も同様に反応は悪かったのかも知れません。
でも、Anthyの場合、変換精度が悪いため、そちらに気を取られるというか、誤変換を気にして見直しをしてたりする時間があり、あまりバタバタと入力していくという状況にはならなかったので、気になってなかった可能性もあります。
ATOKの場合、非常に変換効率も良く、本当にバタバタと入力していくことが可能であるため、最近になって気になり始めた可能性が高いのかな、と。
まあ、実際には、入力にはテキストエディタを使用して、貼り付けて使う、ってのが実は一番いいのかな、と思っているんですが。
FireFoxのアドオンも試してみたのですが、ココログのリッチエディットから、エディタは起動できないんんですよ。orz
普通のTextAreaなら、なんの問題もなくショートカットキーでも、アイコンからでもエディタ起動が出来るんですが。
ま、なんかやってるんでしょう、きっと。
というわけで。
しばらくは、エディタ併用で書くことにしました。
PCのパフォーマンス不足って可能性も捨てきれませんが、OCまでしてるPCでパフォーマンス不足とか言われてもねぇ。
#一応、現在は3.5Ghzで動作中。
とりあえず、原因がはっきりしたので、対策も検討可能となりました。
今後のココログのバージョンアップに期待したいと思います。
#たぶん、だけどIEでは遅くないんだよな、きっと。

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意外にちゃんと動く(PS2)

PlayStation2をキャプチャカードにつないで、ゲームをしてみましたが、意外にちゃんと見れます。
まあ、TVが見れるんだから当然といえば当然なんですが。
色々とネットなんか見てるとハードウェアエンコードのキャプチャカードを使っていると、画面表示までに遅延が発生するため、ゲームなんか、操作してから1〜2秒経ってから画面に反映されるため、ゲームにならない、という話を聞きます。
Windowsだと「ふぬああ」というツールを使ってキャプチャすれば大丈夫とも聞きますが、Ubuntuの場合には、別になんてこともなく、普通に/dev/Video32からMplayerで表示してあげれば、特に操作から表示のタイムラグを感じずにプレイ出来ます。
そんでも、若干はタイムラグがあるかな。
アクションゲームとかは厳しいかも知れませんね。
試したのがRPGだったので、特に問題となるような遅延は感じなかった、ということなのかも知れません。
チューナーと外部入力の切り替えは、結局シェルスクリプトでチャンネル切り替えの一環として行うようにしました。
これで、GNOMEの引き出しから、簡単に切り替えられます。
この手も簡単に操作できるのも、LinuxのおかげといえばLinuxのおかげかも知れません。
#それとGNOMEパネルのおかげ、かな。結構簡単にドロップダウンメニュー形式のランチャが作成可能。
ちょっとだけ、Cairo-Dockに入れてしまおうか、とも思いましたけど、なんだか画面がうるさくなりそうなんで、そこはやめて。(笑)
とりあえず、意図せず、PCのモニタを使ったゲーム環境が、出来上がってしまいました。
本当は、24インチモニタにして、PlayStation3を買ったらHDMIでつないで、モニタ共用にしたかったんですけどね。
まだFinalFantasyも発売されてないことだし、PlayStation3はまだ早いかな、みたいな。
それに、24インチモニタだって安くはないしねぇ。PlayStation3と一緒に購入したら、かなりの金額になってしまうし。
それはさすがにマズいだろ、みたいな。(爆)
動かしてみたのは、FinalFantasy8なんですが、まあ、安物DELLモニタでも、そこそこ見れます。
これも、もしかしたらフリッカー解除に頑張ったおかげかな、なんて思ってますけどね。
ゲームで、フリッカーひどいと、ちょっと遊ぶ気にならないしね。
ま、この辺はぼちぼちと、感想を書いていこうと思ってます。
#もちろん、ゲーム内容の感想ではなく。

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GetDebがHardyに対応

Ubuntuだと、リリース後のアプリケーションのバージョンアップは、基本的に対応してないみたいですが、それだと、ツール類に新機能が加わったときに困ります。
もちろん、ツールのサイトを見に行って、まめにチェックしてれば、それでもいいんでしょうけれども、なんだかねぇ、それも面倒な話だし。
ってことで。(笑)
そこでGetDebですよ。(笑)

というか、GetDeb自体はそこそこ有名だと思うので、説明の必要もないと思うんですが。
Hardy RCが出るまでは、GutsyまでしかUbuntuのバージョンが選択できなかったんですが、先日RCが出てから、Hardyのツールも選択できるようになっています。
まだ、数は少ないようですが、今後、Gutsyのように充実して行くことは間違いないと思われます。
かくいうワタクシも、GetDebはRSSでチェックしております。
まあ、基本的には標準のリポジトリにあるものを使って、不具合が出た、とか、普段よく使うツールだけ、バージョンが上がったら、GetDebから取得する、って使い方をしてますけどね。
標準以外のリポジトリからツールとか入れると、結構OSのバージョンアップの際に苦労するというか。
ま、気にしないひとは気にしないんだと思いますけど。

それはそれとして。
やっぱり、ココログの編集画面で、イマイチATOKが遅い気がするなぁ。
これって、FireFox3だからかなぁ。
う〜ん、日常的に使っている部分だけに、これは気になる。

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PlayStation2を購入

え〜PlayStation2を購入しました。
2台目です。
1台目が調子悪くなったので、最終型をジャスコ(笑)で購入。
そもそも、調子悪くなったという判断は、レンタル屋でレンタルしてきたDVDが再生できなくなってたからなんですが。
ちょっと前からゲームのDVDも立ち上がらない場合があり、そろそろ寿命かな、とも思ってました。
ま、レンタルDVDが見れなかったというのがトドメだったんですが。
他にも、自作DVDが再生できない、という症状が出てまして。orz
キャプチャカードで録画したmpeg2ファイルをAvidemuxで再エンコードしたものが、どうも音が途切れがちになる、という症状で。これはもはやDVDプレイヤー部分がダメなのかな、と。
もちろん、以前に書いた通り、エンコードの問題の可能性もあるんで、検討しようと思ってたんですが、今回レンタルDVDがNGだったため、購入に踏み切ってしまったわけです。

いやぁ、最新型、小さいですね。驚きました。小さくて軽い。これなら出張に持って行っても大丈夫そう。
#持って行きませんが。
トレイもローディング形式ではなく、ふたが開くタイプになっていて、小さなお子様でも、少々乱暴に扱われるお子様でも、メディアや本体へのダメージは少なくてすみそうです。
#ま、乱暴に扱ったらダメなんだけどさ。
ただ、逆にスイッチ類が小型化しているため、ちょっと操作には難ありになってしまっています。
スタイリッシュなのはいいんですが、操作性を少し犠牲にしている気がしますね。
そういう意味では、やはり任天堂のゲーム機はゲーム機として考えた場合によく出来ていると思います。
ファミコンから連綿と続く主張が、そこには込められているのかも知れません。いちいち操作しやすいので。>任天堂ゲーム機
ま、Wiiは持ってないので、解りませんが。(爆)

書きたかったのはゲーム機のレビューではなく。

新型PlayStation2で、問題が改善されたかな、と思って問題の音が途切れるDVDを再生してみると。
音が途切れる。orz
やっぱりダメだ。なぜ!何故!
ちなみに、旧PS2でダメだったレンタルDVDは再生が可能でした。かなり傷だらけだったにも関わらず、再生可能だったってことは、まあ、エラー訂正機能とか強化されているのか、旧PS2が、その辺ダメになっているのか。
聞くところによれはCDドライブなんかと比較すると、DVDドライブの方が寿命が短いらしいので、後者かも。

ああ、無駄なお買い物を。orz

気を取り直して。
原因を究明すべく、色々とエンコードを試してみました。
AC3だとNG。
で、MP2だとOK。
ん〜今までDVDはAC3で作成していて、これが規格だと思ってたんですが。
可変ビットレートと組み合わせるとダメなんですかね。
でも、安物DVDプレイヤーでは正常に再生されてるし。
ま、いいか。(笑)
とにかく、PlayStation2で再生可能にするには、ワタクシの環境では、mp2で音声をエンコードすれば問題ないってことのようです。
焼いちゃったものは取り返しがつかないので、仕方ないから、まだ焼く前のものだけでも、mp2に変換し直すとしましょうかね。
たぶん、他にもうまい手はあると思うんですが、まあ、とりあえず問題なく動作するようにだけしましょうか。

ちなみに、実は、まだ壊れてなかった旧PS2は、PCのキャプチャカードに接続して、テスト用、またはワタクシのゲーム環境として、今後活躍することとなりそうです。(爆)

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ATOKとF10

ATOKを使っていて、GNOME系のエディタで文章を書いてたりすると、標準の設定では、F10で英字変換のはずなのですが、GNOMEに横取りされて、メニューが表示されます。orz
これは、GNOMEのショートカット設定がF10を使用するようになっているためなので、設定エディタを起動して、以下の項目を任意のキーに書き換えることで回避可能です。
#元ネタがどこか思い出せません。orz
/desktop/gnome/interface/menubar_accel
ちなみに、ワタクシはとりあえずF11としていますが、なんか他のものとバッティングの可能性があるため、ショートカットでメニューを開く必要がないならば、空にしててもよいのかも知れません。

で、ちょっと思うんですが、GNOMEのこの手のショートカットって、元はなんなんでしょうね。
Windowsに準拠しているなら、こんなことにはならないと思うんですが。
とはいえ、GNOMEとかLinuxでWindows準拠にするはずもないのかな。
こういうところは、Windowsユーザーからの移行組を意識するなら、ディストリビューションで最初から意図的にWindowsに似せておく方がよいような気もするんですが。
もちろん、パワーユーザー向けに変更可能にしておくのは問題ないというか、変更可能にしとかないとパワーユーザーから叩かれると思うんですけどね。
ま、その辺は余録。(笑)

さらに余録。
FireFox上のテキストボックスで入力していると、ATOKの変換というか入力がかなり遅いです。
これは、おそらくリッチエディットコントロールが遅いのかな、という印象なんですが。
FireFoxの3.0からLinux版はGNOMEのコントロールを使用しているはずです。
そのため、独自コントロールではなく、OS本来のコントロールの機能を使えるようになっているため、有利なことも多いと思うんですが、もしかしたら、LinuxというかGNOMEのリッチエディットコントロールって、ダメなのかも。
まあ、悪さをしているのがATOKの可能性も決して低くはないんですけどね、印象として、すごくたくさん割り込みが入っている印象です。
ちなみに、この文章そのものはLeafPadで書いていますが、ものすごく快適に入力できています。
そのため、問題がありそうなのが、おそらくココログの編集画面で使用されているであろう、リッチエディットコントロールなのかな、と思ってるんですけど。
ま、調査もしていないし、憶測で悪者決めつけるのもアレですけど。(笑)

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アクセス数とアクセス解析とワタクシ

なんか、ATOKの調子が悪いような気がするかも。orz
単に、ブラウザの日本語入力の部分が遅いだけの気もするけど、変換が遅いような気がする、と思って書き始めてるわけですが。(笑)

タイトルは、アクセス数とアクセス解析としましたが、なんの意図かといいますと。
最近、アクセス数が増えてるんですね、ええ、増えてるんですよ。
アクセス解析なんぞを見ても、なんで増えているのか、実は、理由がまったく解りません。(爆)
最初ね、Hardyの話題が旬で、そこに惹かれて来ている方が増えたのかな、とも思ったんですけど、実は、それはまったくないようです。orz
#狙ったわけでもないんで、いいんですけど。

で、このくらいのアクセス数って普通なのか、多いのか、少ないのか、ちょっと知りたくなりました。(笑)
知ったところでどう、というのはもちろんないわけですけれども。
ブログの目的が自分のメモですから。
アクセス数やページビューなんて、気にしなければ気にしないで問題ないんですけど、数字が出ていると気になるもので。(^^;
ま、普通のようです。(爆)
多いわけでも、少ないわけでもない、ってことのようで。
喜ばしいような、がっかりしたような結果なわけですけれども。

ココログのアクセス解析を見ると、この一月ほどの累計から計算して、一日平均130人ほどの方が訪れ、200ページほど見られているようです。
アクセス130、ページビュー200ってことですかね。

そもそも、ワタクシの感覚では、多いな、と思ったりするわけですよ。
別に、有名人でもないし、内容も取り立てて特徴があるわけでなし。(あるのか?)
そんなブログに一日100人以上のひとが見に来ている。
ちとヤバイかな、みたいな。(笑)

今までも書いている通り、そして前述した通り、基本的には、ここに書いている内容は、自分のためのUbuntu設定のメモなわけです。
もちろん、自分で探って見つけた問題を書いてたり、ネットを彷徨って見つけた解決方法を書いてたりします。
ネットを彷徨って見つけたものは、そこのリンクも張ります。
それは全て、自分で再度問題が発生した場合になんとかするためにやってることだったりするわけですよね。
全然、読む人のことなんて考えてない。
でも、読みに来る人にしてみれば、ワタクシの都合なんてどうでもよくて、読みにくければ困ることもあるでしょうし、記述、記載が間違っていれば腹立たしいこともあるんじゃないかと思うんですよ。
いろんなひとがいますからね。

とか、考えてたんですが。

アクセス数を調べてるときに、やっぱりあちこちのブログやサイトで、自分のブログのアクセス数を増やすにはどうするか、とか、どうした、とか記載があります。
誰でも気にするものなんだな、とも思いました。
また、アクセスアップを商売にしている方もいました。
#個人的には如何なものか、と思いましたけど。
なんでも、ブログ広告というか、そういうので副収入を得る手段があるようで。
#知りませんでしたが。(爆)

何点かブログを拝見しているうちに、なるほどな、という意見に出会いました。
「アクセス数を気にして、書きたいことも書けなくなるようでは、ブログを書いている意味はないのではないか?」
とのご意見(とワタクシは解釈しました。)でした。
ブログ広告とか、そういうのをアテにして、収入の道にしているのであれば、これはそもそも商売なのだから、アクセス数が非常に大事です。これは当然。
でも、そうじゃやないのなら、「アクセス数を伸ばす」ことに腐心した内容にする必要はないのではないか、ということかと思います。
以前にもちらと書きましたが、合わないひとは来なくなるだけだし、それでいいのかな、と。
自分用のメモとしての役割は失いませんし、ワタクシ自身の自己満足、自己顕示欲以外に失うものはなにもないわけです。例え、アクセス数が減ったところで。
#ま、端的に言えば失うものは何もありません。(爆)

以前にコメントいただいた方のブログを拝見したところ、「訪れる方には、なるべく多数のページを見て行って頂きたい、そのために検索機能等、過去ログを訪れやすくするようにしたい」とのご意見を持っておられた方がいました。
こういう腐心なら、アリだな、とその時正直思いました。
訪れた人が過去ログ、過去記事にアクセスしやすいということは、当然、自分のメモとして残している内容を、後で自分で探すときにも役に立つはずです。
今書いている記事のように書き捨てに近い内容のものはともかく、メモなんだから、しかもネット上のメモなんだから、検索性、再利用性を意識するのは重要かも知れない、と。
アクセス数やアクセス解析なんぞを気にするくらいなら、ブログの検索性を気にした方が有効ってことでしょうね。
おそらく、そのように工夫すれば自然にアクセス数なんかも伸びるんじゃないかな、と思いますし。

コメント頂いている常連の方(cametanさん、kintounさんいつもありがとうございます。)もいらっしゃることですし、ぼちぼち来訪する方のことも意識したカテゴリとかにして行った方がいいのかも知れませんね。
記事数もいつのまにやら200を大きく超えていますしね。
先日、Ubuntuとハードウェアの記事に関してはカテゴリを見直して見たんですが、結構大変でした。(笑)
後のメモ活用のことも考えて、内容とタイトルは自分で想像がつくタイトルにしていたつもりだったんですが、ちっともそうなってなかったです。orz
記事は細切れにする方針にしていたので、それはそうなっているようですけどね。
#ひとつの記事に複数のノウハウを詰めない方針としていました。
ま、自分で書いているものとはいえ、なかなか理想通りには行かないものです。
書き物の難しさを、改めて痛感しております。

とかね、たまには殊勝なことでも、書いてみましょうか、みたいな。(笑)

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スーパーヒーロータイム

日曜日の朝っぱらから、戦隊もの、仮面ライダーと見ているわけですけれども。(笑)
ゴーオンジャーで、あらたな合体ロボが出てきましたが。
カッコ悪い。orz
まあ、あんなもんなのかも知れません。合体さえすればいいんでしょうね、そういや昔からそうだった気がします。
カッコ良くてスタイリッシュな戦隊もののロボットって記憶にありませんわ。
で、番組とは全然関係ないんですが、なぜかワタクシのブログに、ゴーオンイエローのパンチラというキーワードで訪れる方がいらっしゃいます。(爆)
残念ながら、そんな情報は一切ありません。(笑)
他のブログをあたった方が早いかと思います。

仮面ライダーキバ。
こちらも、仮面ライダーイクサとやらの登場で、少しばかり盛り上がってきた気がします。
キバのオプションっぽい、なんだかドラゴンのような城の中にいる3人に関しても、徐々にですが明らかになって来ている様子。
今後の展開が楽しみなわけですけれども。
で、ちょっと思ったのがキバとイクサのデザインの対比。
キバが有機的なデザインなのに対し、イクサが幾何的デザインになってます。
ここからは想像も含まれますが、イクサがひとの科学で作られたものであるのに対し、キバはそういう科学を超えたところにある古の伝説とか、そんなものが母体になっているのかな、とか思ってますけど。
果たして、キバはどのように生まれたのか、とか今後語られているんでしょうねぇ。
これまでの仮面ライダーシリーズ(最近のしか知らないけど)では、割と序盤で、仮面ライダーの誕生話というか、どうして主人公は仮面ライダーになったのか、とか、そもそも仮面ライダーって何?みたいな部分が語られてましたけど、今回のキバはいきなり仮面ライダーになってて、それが当然、みたいなところから始まってますから、キバの生い立ちみたいなところが、実は物語の焦点なのかも知れません。
おそらく、初めにキバありき、でそれを真似て人間がイクサを作った、って設定なんじゃないかと思いますけど。
キバは人類の敵とまで言ってますから、おそらく敵方の技術というか伝承というか、そういう類のものなんでしょうけども。
今後の展開が楽しみですな。(笑)

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ノロイ

ホラー、なんでしょうね、きっと。
パッケージは、結構怖い感じのパッケージでよさげなんですけど。(笑)
内容は、なんというか。
ブレアウィッチプロジェクトって知ってるでしょうか?あんな感じです。
ストーリーというか、そういう感じの展開をするわけではなく、あくまでドキュメンタリーを撮影している、という感じですね。

で、これがけっこう怖い。(笑)
いや、ホント。
好き好きはあると思いますけど、普通に怖いです。
どういう怖さかというと、あれですね、暗闇が怖い心理。
なんつぅか、オバケの怖さです。
ひとは、なんとういうか、理解不能なものが怖いと思うんですよ。
暗闇、オバケなんかがそうだと思うんですね。
物理現象として理解できない怖さ。
暗闇というのは、そこに何があるのか見えない、見えないから理解できない。
だから怖い。
サスペンスなんかが怖いのも、犯人というか殺人者の心理が理解できないから怖い。
犯罪が怖いと思えるのも、自分自身には理解できない犯人の心理が怖いんじゃないかと思います。
何があるのか解らない、何をされるのかが解らない怖さ。
この映画の「ノロイ」もこの系統です。
なんだか解らない。だから怖い。

理解できるものは、怖くはないと思うんですよ。
理解できると言うことは、予測が可能なので。
予測可能なことは、怖くない。
予測を超えられると、驚く。
良くできたハリウッドホラーの怖さは、この予測を超えたところにある驚きが怖いんですね。
スクリームシリーズの怖さは、これに尽きるんじゃないかと思います。

で、この「ノロイ」ですが、はっきり言ってなんだか解りません。(爆)
もう場面場面で、適当に怖さがちりばめられていて。
それでもって、最初は非常に断片的な情報だけが与えられる。
で、見続けていくうちに、これらがすべて伏線であり、最終的な「ノロイ」にすべて繋がっていくんですけど、場面で怖さを演出して、パズルのピースがはまっていくところで、気持ちよさを出している。
最初の方の断片は、じゃあ、今度はどこに繋がるんだろう、と思わせるところが、見続ける原動力となっています。
まあ、オチに関しては種々あると思いますが、個人的は最初から最後までドキュメンタリーを演出しているので、よいと思いますし、「理解できない」怖さも最後まで貫いています。
この手の演出しているもののなかでは、結構面白かったかな、と思いました。
正直な話をすれば、あまりドキュメンタリー形式のもので面白かったと思ったものがないんですけどね。
これは面白かったかな。
なんとなく、背筋が寒くなるような怖さ、心霊写真とか、ホントにあった呪いのビデオとかが好きなひとなら楽しめるんじゃないかと思います。

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ピンクの影、解決

懸案だったCompizのピンクの影が解決しました。
結局、nvidia-glx-newをremoveして、nVidiaドライバを直接インストールしました。
これで解決。
おそらく、nvidia-glx-newの何かとnVidiaドライバの何かがバッティングしているか、debファイルに含まれているものに問題があったんじゃないかと推測しています。

手順的には以下の通り。
1. sudo apt-get remove nvidia-glx-newを実行。
2.ログアウトする。
3.CTRL+F2でコンソールにログイン。
4.sudo /etc/init.d/gdm stop でGDMを終了する。
5.あらかじめダウンロードしておいたnVidiaドライバをインストール。
 ワタクシの場合は以下のコマンドを実行。
 sudo sh NVIDIA-Linux-x86-173.08-pkg1.run
 #βドライバです。
6.sudo /etc/init.d/gdm start でGDMを開始する。
で、めでたくログインすれば、普通の影になります。
単純にドライバを更新すればいいと思ってただけに、ちょっとやられた感じですな。
まあ、解決したのでめでたし、めでたし、でしょうか。(笑)

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いつの間にかフリッカーが

消えてますな。フリッカー。
特にフルスクリーン時。
Compizのベンチマークを制限なしで起動しても、垂直同期以上の値にならんし。
ん〜なんでだろ。

Hardyになってから、2度ほどCompizはバージョンアップしているようですが、それと関係か?
それとも、nVidiaドライバのβ版で改善された?
#ピンクの影の対策として、173.08ドライバを入れてます。影は改善されていませんが。orz
まあ、普通にウィンドウで動画見ていると、やっぱりちらつくんで、完全に改善されたわけではないようですし、まだまだVistaにはかなわないような気もしますけど、フルスクリーン時、Mplayerで改善されているなら、全然OK、問題なし。

…リリース時に、また元に戻ってみたり。(爆)

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TZ5持ち歩いてますけど

なかなかね、撮る機会はないもんで。(笑)
そんでも、居酒屋で料理撮ったりして、アルバムに追加してみたりしましたけど。
#ちょっと前の話ですけどね。

カメラを構えた時、というか、持ったときのカタマリ感は、割と気に入ってます。
オモチャっぽくないというか、こう、機械な感じ。
もちろん、一眼とかと比べれば機械感は薄いんだろうと思いますが、結構重くて、シルバーの筐体が、ずしりと来るあたり、カタマリ感があるのかな、と。
もちろん、気軽に持ち歩くカメラとして考えるなら、そんなのは軽くて簡単に取り出せて、すぱっと撮れる方がよいんでしょうけど、個人的に、機械はある程度重い方が持ったときにしっくり来るような気がするんですよね。
ま、ほんの数枚しか撮ってないので、持ち歩きカメラとして使ってるわけじゃなくて、まだ買ったばかりなもんで、単に使いたいだけで持ち歩いているだけ、なわけですが。

で、居酒屋で写真を撮った感じだと、暗めの照明の場所では、もちろんフラッシュ焚けば話はべつですが、フラッシュ禁止で撮ると、なんかイマイチ期待した絵にならない気がします。
蛍光灯程度の明るさがあれば、それほど気にならないんですが、ちょいと洒落た感じのお店だと、わざと照明落としているじゃないですか。
そういうところで、iAで撮影してもフラッシュ禁止にしていると、ブレこそないものの、粒状感のある写真になっちゃう気がします。
その際、被写体が動いちゃうと、若干ぶれてしまうのは、仕方ないんですかね。
今時のカメラなんで、もっとばかちょんで何でも撮れるかと思ってましたが、そうでもないようです。
きちんと狙うとか、設定とか必要な気がしますけど。
知識がないから、どんなふうに狙っていいのか、どんな設定がいいのか、まるで解りません。orz
研究中。

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音声がずれる?

仮面ライダーキバをMPlayerで見ていて気がついたんですが、映像と音声がずれている。orz
Gutsyからずっと同じ設定だったんで、オーディオデバイスがesdになっていたのですが、PulseAudioに変更したら解消しました。
実は、先日Audaciousも音楽が鳴らないので、PulseAudioに変更したばかりなのでした。
他にも設定直さないとならないのがあるかも知れないなぁ。
Gutsyの頃は、esdとかに設定しないと鳴らなかったりしたので、今回もそのままで大丈夫だろう、と勝手に思ってたんですけどね。
ケロロ軍曹とかのアニメだと、あんまり気にならなかったんで、本日まで気がつきませんでした。
#たぶん、Hardyにしてからだと思うんですが。
ま、気がついたら直すようにしましょうか。

そういや、Hardy、RCが出てましたね。
でも、特にアップデートは来てないような。
安定しているからかなぁ。

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Cairo-Dock1.5.4.2とか

Hardyのリリースが近いせいか、いろいろとバージョンアップが重なっているようです。
Cairo-Dockもいつの間にやらバージョンが上がってました。
Hardy向けというわけではないようですが、正常に動作しています。
DelugeなんかもHardyビルドが出ているようで、こちらも落ちてたんですが、正常に動作するようになっています。
RCが明日なのかな?まずはそれが楽しみですが、現時点で動作が安定しないものも、ぼちぼちとバージョンアップして、安定するようになるんですかね。
早いとこ正式にリリースされて、ATOKのIIIMFがHardy対応になって欲しいものだと思いますけど。(笑)

他にもWinFFがバージョンアップしていて、古い設定ファイルが使えなくなっていたみたいで、設定ファイルを削除して起動し直したら、変換とか分類されていて、ちょっとだけ使い易くなっているみたいです。
ま、こちらも、今後設定とか増えてくれるといいんですけどね。

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Hardyになって便利になったこと

ってほどでもないのかな。
Windowsとのデュアルブートのため、データ共用の意味もあり、WindowsのNTFSパーティションをUbuntuでもマウントしています。
で、Gutsyだと、NTFSパーティションにもゴミ箱があったようで、Nautilusで削除すると、ゴミ箱にファイルは移動していました。
でも、デスクトップのゴミ箱を空にしても、そっちのパーティションのゴミ箱は空にならない。orz
いちいちHiddenファイルを表示して、ゴミ箱表示して、中身選択して削除、てな手間をかけなければなりませんでした。
もちろん、ゴミ箱を経由しないで削除も可能だったんですが、やっぱり、間違うわけですよ。
SHIFT+DELETEのつもりで、DELETEだけ押しちゃう、とか。
右クリックからゴミ箱に移動、とか選択しちゃう、とか。
単なるワタクシのミスなんですが。orz
Nautilusの設定で、ゴミ箱を経由しない削除も可能なのは知ってました。
でも、うっかりものなので、ファイル削除は、一度ゴミ箱を経由したいのですよ。
一番いいのは、きちんと他のパーティションのゴミ箱も削除してくればよいのだとは思うのですが、そこはそれ。NTFSとかのLinuxのパーティションじゃないし、よしんばLinuxパーティションだとしても、今度はパーミッションの問題とかが絡んで来るじゃないですか。
ま、特定のユーザーが削除したものは、ゴミ箱を空にすれば消えてくれればいいと思うんですけどね。
それが出来ないなら、せめてゴミ箱に移せないパーティションなら、いきなり削除して欲しい、そう思っておりました。
で、Hardyはそうなったみたいなんですよ。
この辺、GVFSとか、そういうのの恩恵なんですかね。
ゴミ箱から復帰できるようになってるらしいんですが。
試してもないですけどね。
今回、通常の使い勝手で考えると、これが一番嬉しいかも知れません。(笑)
なんか、つまんないところで幸せを感じていますが。
Windowsでは当然のようなことが、実はLinuxで出来てない、ってこともまだあるんですよねぇ。(爆)

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ScreenletsをHardyのものに

Gutsyの時は、GetDebから持ってきたScreenlets0.1.0を使用していたのですが、Hardyではどうにもこうにも落ちまくるので、それを削除して、リポジトリから入れ直しました。
これが、驚くほど安定しているわけで。
日本語化、とかScreenletsManagerの画面とか、Hardyの0.0.12よりも0.1.0の方がもちろんいいわけですれけれども、起動するたびにクラッシュ報告が上がるのは、さすがに我慢がなりませんでしたので、仕方ないのかな、と。

ぼちぼち、HardyもRC。リリースまで、あとわずかとなったようですし、辛抱して使っていこうかな、と思っています。
後は、現時点で懸案は、ATOKのIIIMFくらいかなぁ、頻繁に落ちるのは。
あとは、あれか、Compizのピンクの影か。(笑)
ちなみに、今は影なしになっています。
起動するたびに、ピンクだったり黄色だったり、影なしだったりします。
う〜ん、悩ましい。

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動画圧縮とプレステ2

TV録画したデータをAvidemuxで再圧縮すると、約半分のサイズになります。
これは映画の場合。
ケロロ軍曹(笑)などのアニメの場合は、そこまで極端には落ちませんが、2〜3割は小さくなります。
これは、可変ビットレートの恩恵だと思っていたのですが。
どうもその設定で変換すると、プレステ2で再生したときに、画質が悪い&音声が途切れる、という現象が発生していまして。
もしかしてプレステ2の寿命が尽きかけているのかも知れないな、と思いながらも、圧縮設定なんじゃなかろうか、と。
ちなみに、5000円で買った、安物のDVDプレイヤーでは正常に再生されていますし、画質もPCで見るのと大差ないんですよね。
もっとも、DVDプレイヤーは昨年購入、プレステ2は2代目のモデルなので、かなり古いことは古いんですが。
もしかして、DVDプレイヤーの機能も、古いものだと可変ビットレートに対応してないとか、そういのがあるのかなあ。
この辺は、疎いので知らないのですけどね。
まあ、ぼちぼちと調べてみるか、そろそろ新しいプレステ2を買うか。
現行のプレステ2って、薄くなって静かになってますから、どっちかというと、その方がいいのかも。(笑)

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口裂け女

え〜ワタクシの子供の頃、こんな都市伝説が流行っておりましたな。
曰く、「私綺麗?」と問われる。
曰く、走ると車より速い。
曰く、「綺麗」と答えると、マスクを取って「これでも綺麗?」と問う。
ま、有名な口裂け女の都市伝説です。
全国的に流行ったので、知っている方の方が多いと思われますが、若年の方だと知らないひともいるのかな?
で、その都市伝説をベースにした映画のようで。
監督の名前も知らなかったんですが。(笑)

別のDVDを見たときに、予告編を見まして、まあ、面白そうかな、と思って。
サトエリ主役だし、みたいな。(笑)

え〜、正直、コメントできるところがありません。orz
サトエリのサービスカットもありませんし、サトエリファンなら、キューティーハニーの方が楽しめると思います。
加藤晴彦も準主役で出てますが、いいとこなし。orz
映像に特殊技術が使われているでなし、口裂け女の造形が凝っているでなし。
さて、どこをどう評価したものやら。

ストーリー展開も読める展開ばかりで、驚きがないしなぁ。
なんつぅんですが、予定調和が好きな人なら安心して見てられると思うんですが、こういう一応ホラーと銘打っているからには、驚きが欲しいと思うんですよ。
本来、予定調和ならこうだけど、ここはこう来たのか、見たいな。
そもそも口裂け女の都市伝説なんて土台にしているわけだから、ある程度想像しながら見ているわけで、そこの枠に中に収まってしまってはつまらないと思うんですよね。
口裂け女をモチーフにして、こう来たか、と思わせるくらいはやって欲しかった。
別に、映画の中の口裂け女の過去なんてどうでもいいとうか、伏線とか、エピソード的に使っているのは全然OKなんですが、そこを語るのが全て、的な展開は如何なものか、と。
正直怖くなかったしね。

最初、口裂け女が感染するみたいな展開をしていたから、そっちの方向で話が展開するのかな、とも思ったんですけど。
#例えていうなら、リングウィルスみたいな。
そういう展開もしなかったし。
映画の初めから中盤にかけて、この辺をテーマにするのかな、と思わせた虐待といじめも、伏線といえるほどの使われ方もしないで、中途半端に終わってしまうし。
無意味に子供死ぬしね。
救いもなければ、オチもない。
まあ、スプラッタとかB級ホラーならこれもいいかな、って感じの作りだったわけで。

もしかしたら、色々とテーマが詰め込んであって、それを読み切れてないだけの可能性もありますが、正直言って消化不良でした。
2もあるらしいけど、悩ましいところだなぁ。

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ISOファイルのリッピングとマウント

なんかの折りにインストールして、そのままになっていたんですが、ISOファイルのマウントには、GNOME-isoが便利です。
ISO右クリックして起動するだけ、のお手軽さ。
もちろん、マウントポイントは用意しておく必要がありますが、何枚もマウントするんじゃなければ、そんな大変じゃないし。

で、マウントさえ出来てしまえば、AVIファイルへの吸い出しはAcidRip等で簡単に行えます。
このAcidRipは、まだ使い込んでないので、どのくらいのことが出来るのか、解ってないのですが、一応エンコーディングの指定なんかも出来ますし、トラックというか、タイトルを指定してのリッピングも可能なので、案外重宝するのかな、と思います。
ワタクシは、単発だと、これまでHandBreakCLIを使っていたんですが、やっぱりGUIの方が色々とラクなので、今後はこの組み合わせがいいのかな、と。
AcidRipが標準でISOファイルを読んでくれれば、一度マウントする手間は省けますが、前述の通り、マウントも非常に簡単なので、ホント、マウスを数回クリックするだけの手間が増えるだけなんですよね。
今まで直接ISOを扱えなかったので、敬遠してたのですが、実際使ってみると便利ですわ。(笑)
やっぱり、軟弱者にはGUIが嬉しいですねぇ。
#とはいえ、大量作業の場合には、やっぱりCLIじゃないと不都合も多いんだけどさ。

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マクロスフロンティア

なんだか、TV番組表(ネットの)を見てたら、ふと目についたので録画してみた。
ホントにマクロスでした。(笑)

設定とか全然シランのですが、なんでも少年Aに連載していたもののアニメ化なんですかね。
例によって、戦闘シーンとかは、CGアニメになっているのは、最近のスタジオぬえのやり方なんですか?よく知らないのですけど。

最近見たのでは印象が近いのは、「創聖のアクエリオン」でしょうかね。
画面の作りというか、そういうのが近い感じがしますが、調べてみたら、これもスタジオぬえなんですね。どうりで。
ちょっと探して第一話も見てみましたが、特に戦闘シーンのCGアニメはアクエリオンよりもさらに違和感なく仕上がっているように思いました。
バルキリーみたいな可変戦闘機(笑)は、CGにマッチするんでしょうね。
昔のマクロスもそうでしたけど、基本は戦闘機として戦って、場合によってはロボット形態ってのがバルキリーのスタイルみたいなんで。
動きの速い戦闘機形態のシーンではCGならではの動き感があってよかったように思います。
宇宙空間なんで、シェーディングとかけっこう気を遣うんだろうな、などと思いながら見てました。

で、公式サイトらしきところを先ほど見てきましたが、「超銀河ラブストーリー」とのことで、バルキリーやら戦闘シーンやらはおまけのようです。orz
そここそが見所かと思っていたのに。

まあ、よく解りませんが、シェリルという歌姫が出てきて、戦闘シーンのバックには歌が流れているとか、非常にマクロスらしい。昔のマクロスから、いきなりですけど、違和感はありませんな。マクロス7とかの流れを汲んでいるのかな?そっちは見てないんですが。
#でも突撃ラブハートだけは知っている。(爆)
で、ラブストーリーを全面に押し出すからなのか、オープニングを見る限り、キャラのバリエーションは豊富なようで、今後の展開が楽しみといえば楽しみなんですが、果たして、録画ミスせずに見続けることが出来るのでしょうか。(笑)
今後の自分との戦いとなります。

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TZ5アルバムに写真追加

ちょっと出かけてきましたので、何点か写真を追加しました。
TZ5のマイフォトに追加した写真は、すべて未加工のものです。
iAモードによる自動判定ですね。

でも、毎回花の写真ばかりでおもしろみもないですね。ちと反省。
綺麗な風景写真を掲載しているブログを拝見すると、素晴らしいなぁ、と思いつつ、自分もそんな写真を撮ってみたい、などと思ったりするわけですけれども。
でも、日々そういう意識というか、カメラを持ち歩いてないと、なかなか難しいものかな、とも思います。
常にアンテナを広げているというか、興味の対象を広げて、待ちかまえてないと。
待ちかまえるというのは違うのかな、それほど気負っているとも思えないし。
まずは、カメラを持ち歩く、なのかな。
P1000123

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ちらつき再び

Hardyβに変えたからでしょうか、再び動画再生時にちらつきが。orz
xorg.confをGutsyのものに戻してみましたが、効果なし。
Compizの垂直同期設定も見直し、NG。
環境変数設定も以前と同じになっているのを確認。
打つ手なし。orz

で、Hardyにしてから、Compiz-fusion-iconがインストール可能になっています。
CompizのON/OFFとか、WindowDecoraterの切り替えが、タスクトレイから簡単に実行できます。
なんだか、今、Emeraldがわりとよく落ちるので、使ってみるか、とインストール。
これは、珍しくアプリケーションの追加と削除からインストールしてみました。

そのメニューの中に。
CompizOptionsなる項目を発見。
#ってほどでもないです。普通に見えるので。(笑)

で、LooseBindingとIndirectRenderingを有効にしました。
それぞれの効能は以前ネットで調べたのですが、詳細は失念しました。(爆)

確か、両方ともnVidiaドライバで有効な対策だったと思います。
この状態で動画を見てみると。

このオプションを有効にする前は、かなりひどかったちらつきが緩和されました。
オプションの有効/無効も簡単なので、どちらが有効かを調べてみましたが、LooseBindingがちらつきには有効なようです。
ただ、これ有効にすると、ドロップシャドウが白抜きになる現象がたまに発生するんですよね。orz
まあ、影の白抜けはCompizの再起動で解消するし、ちらつきの方が深刻なので、有効にしとこうとは思いますけど。
完全とはいいませんが、これで動画環境はGutsyの頃と同じになったかな、という感じです。
Hardyリリース後、オプションに関しては、外してみて、問題が出ないならよし、問題があるようなら、Compiz起動時のオプションに加えようと思います。

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指令は下された

「今回の君のミッションだが・・・」
まるで、MIばりの台詞で、家族が指令を持ってくる。(笑)

なんだか、また面倒なことを引き受けてきたらしいですな。
今回はちょっと面倒だった。
今回の指令は、「歓送迎会で隠し芸を有志で行うので、そのBGMのCDを作って欲しい」という内容。
音源は?と聞くと。「ないから探して。」とのこと。
曲名だけは決まってるらしいけど。
BGMなので、声は不要らしいんで、ネットでフリーで公開されている物を探す。
さがすと結構あるもので、なんとか音源は準備出来た、けど。
MIDIが鳴らない。orz
見つけた音源がMIDIファイルだったため、MIDIからWAVEにしようと思ったんですが、今のワタクシの環境ってMIDIが鳴らなかったんですね。
使ってないから気がつかなかった。orz
timidityってのがメジャーみたい。そういやVineのころ、いたずらでMIDI鳴らしてたときに使ってたな。
あれは、サウンドカードのテストをするのに、鳴らしたんだったかなぁ・・・。(遠い目)
標準だと音色データもさほど立派なものは入らないみたい。
鳴らして確認すると、まあ、なんでもいいよ、とのこと。
それらしく聞こえてればいいのか、んじゃこれをWaveに。
#これも最初やり方が解らず、Google先生にお伺い。
なんか、ドラムロールの効果音も欲しいんだけど、とか言われて。
ええ、探しますとも。

ま、こんなもんか。
で、CD作成。
再生確認して、家族に見せると。
「3分って短いよねぇ?」
はい?いや、普通この手の曲は3分以上にはならないんじゃないの?とか思っていると。
「この同じ曲をさ、CDの1トラックに繰り返し入れるってできない?」
#もちろん、このように綺麗に指定されたわけではありません。家族から言われた内容をPC作業的に翻訳するなら、こう言われたってことです。
出来ないことはないけど。もうCDまで焼いちゃったんですけど。
「じゃ、やって」
・・・今度はWave編集ですか。まあ、やることそのものはたいしたことないから。
で、再びGoogle先生にお伺いを。
Ubuntuだと、AudacityってツールがWave編集とか出来るらしい。
Hardyにもリポジトリに入ってる。
よし、これだ。
全体で10分程度、とのことだったので、3回繰り返せばいいか。
ってことで、Audacityをインストールして起動。
やることがシンプルなので、操作そのものも難しくない。
割と解りやすいツールなんじゃないんですかね。この程度の作業であれば。

ってことで、Waveつないで、ちょっと無音部分とか短くなるように調整して。
さて、これでどうでしょうか?
「…この曲の、つないでる部分の始まりのところって削れない?」
こうなりゃ、なんでも来い。
ってことで、厳密ではないにせよ、繰り返しの曲のつなぎを調整して。
つなぎの部分を聞いて貰って、確認してからCDに書き込み。
CD再生を確認して、念のため、トラックリストを曲名としてCDに印刷。
これでミッションコンプリート。orz

やろうと思えば、Windowsでも同じことは簡単にできるのかも知れませんが、なんとなく、普段やってないような作業を依頼されると、Linuxで良かったな、と思ったりします。
やはり、フリーの膨大なツールが、探せば簡単に手に入る、ってことと、ネットに転がってる情報が膨大ってことが、未知の作業に対しても、警戒心を薄れさせると思うんですよね。
Windowsだと、ちょっと使ってみようって程度のツールがシェアウェアだったり、有料だったりで、ツール探す手間も多いというか。
#偏見かも知れません。
逆にWindowsの方が日本語のサイトは多いかも知れませんけど。
なんかやるときに、英語のサイトしか情報がないってのは、ワタクシ的には敷居が高いと感じるので。
#まあ、英語なんざ読んじゃあいませんが。コマンドとオプション見るだけ。
とにかく、今回も無事にミッションコンプリート。
さて、次はどんなミッションが。(爆)

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ライティングソフト3種

他にもあるかも知れませんが、HardyだとCD/DVDを焼く手段としては3種類ですかね。
普通に、Nautilusから焼く方法、Brasero使う方法、K3b使う方法。

で、ちょっと3枚ほどデータDVDを作成する必要があって、今後どれをメインにするかな、ってことで3種類試してみました。
もちろん、単なるバックアップ的なデータDVDの作成なので、出来上がりの結果には違いはないと思っているので、使い勝手とか、性能とかってことになるかと思うんですが。>比較項目

で、結論としては、どれも大差ないかなぁ、と。(^^;
一番手軽なのは、NautilusのDVDライタかな、と思うんですよ。
空メディアを挿入すると自動で立ち上がるので、そこに焼きたいファイルをD&Dなので。
BraseroとK3bは、もうほとんど違いはないですね。
操作性に関しては。
あとはUIデザインとか、そういうところくらいだけでしょうか。

ワタクシの環境だと、GNOMEデスクトップなので、KDEのツールはライブラリ読み込みが発生するので、起動に時間が掛かります。
そういう意味ではK3bの方がBraseroよりも劣ることになるかと思いますけど、Braseroの方が画面が味気なくて、というのと、まだ日本語化が完全でないはないようで、ところどころ英語のままってのがちょっと気になる。
用途に関して、不備があるわけではないので、日本語英語の混在画面がちょっと見た目にどうなのって程度の話なんですけどね。
しかも、まだHardyはβだし。今後、解消される可能性もあるかな。

ま、何にも考えずISOをDVDにするなら、Nautilusから焼いて、データDVDとして細々とファイル選んだりするなら、K3bかな、今のところ。
ファイル背選択画面とか、KDEに慣れがないので、ちょっと違和感もあるんですけどね。>K3b

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愛こそすべて

愛ですよ、愛。やっぱり。(笑)
Gガンダムです。ようやく全部見終わりまして。

まあ、最終話近辺になってから、どんな風にまとめるのかなぁ、なんて思ってたんですけど。
やっぱり愛でした。愛に勝る武器なし。(爆)

豪快というか、強引な展開でここまで持ってきたのもすごいなら、オチのつけかたもすごかった。いや、あっぱれ!(爆)
ここまでやってくれれば、ワタクシは何も言うことがありません。
愛の前に理屈は存在しませんから。
アメコミというか、アメリカ物の映画なんかも結構そういうオチのものがありますけどね。
すべて愛の引き起こした奇跡、で説明がついてしまう。
見てる方も、愛の奇跡の前には納得せざるを得ないというか。

まあ、アレですな。見てみてください。(笑)
見終わってようやく、ワタクシもあれだけ勧められた理由が解りました。
見ないと解らないです。説明されても、要約されても、たぶんダメ。
これは全部見ないと。
どうりで、誰も説明もしてくれないし、内容も教えてくれないはずだ。
誰に聞いても、「まず見てみ」でしたからねぇ。

なので、ワタクシも。
「まず見てみましょうか。」(笑)

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我が家の桜(3)TZ5にて

我が家の桜も満開となりました。
これが今年は最後の桜の写真となりそうですね。
本日、風が結構強くて、天気は悪くないのですが、外をぶらぶらってのは諦めました。
なので、この写真も以前の2枚と同じ部屋の窓から撮影したもので。

P1000122x


失敗写真も含め、数枚TZ5アルバムの方に追加しました。
ド素人が何も考えず、何も設定せずに撮影すると、こんな感じになったります。
今回は解りづらい写真になっているものが多いので、一部コメントをつけます。
本来、公開するような綺麗な写真ではないのですが、ご参考ということで。
カメラには知識もなければ技術のないワタクシが、ホントばかちょんで撮影したものです。
もちろん、こんな場所で綺麗に撮れるはずもないだろう、というお叱りもあるかと思いますが、その手の常識がないのが素人ってことで。(笑)

色々補正がついてるんだから、綺麗に撮れるのかな、と試行錯誤中であります。

閑話休題。
写真の桜の木に、たまに山鳩?が遊びに来ます。
近所、または我が家の庭に巣があるらしいのですが・・・。
撮ってやろう、と朝方待ちかまえてましたが、現れず。orz
ま、色々とむずかしいもんです。

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.fonts.confの設定

結局、HOME/.fonts.confを弄くって、Conkyの表示だけ、以前と近い物にすることが出来ました。
なかなか思うようにいかなくて、苦労しましたが、ここを参考にして。

Hardyデフォルトだと、フォントサイズに閾値を設定して、それ以下のサイズだとビットマップ有効に、とかしているみたいです。
で、今回設定では、基本的にビットマップフォントはすべて無効とし、Conkyで使用しているフォントのみ、閾値でビットマップとするように設定してみました。
具体的には、追加した設定はこんな感じ。
    <match target="font">
        <test name="pixelsize" compare="less_eq">
            <double>13</double>
        </test>
        <test name="family" compare="eq">
            <string>IPAMonaGothic</string>
        </test>
        <edit name="embeddedbitmap" mode="assign">
            <bool>true</bool>
        </edit>
        <edit name="antialias" mode="assign">
            <bool>false</bool>
        </edit>
    </match>

こんなことまで設定できるようになっていたんですねぇ、いつの間にか。
ワタクシの知識はもう5年近く前のものなので、Linuxの進歩には、気がつくたびに驚かされます。
とはいえ、こういうところは本来ユーザーが意識すべきところでもないんでしょうけどね。

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ビットマップフォントを有効にしてみる

Hardyのデフォルトでは、小さいサイズのフォント表示の場合、ビットマップフォントを表示するようになっているらしいんですよ。
アップグレードでHardyβにしたのと、もともと、フォント設定はHOMEに作っていたので、デフォルト見てないな、と思ってビットマップフォントを有効にしてみました。

結果、Conkyなんか以前と同様になり、見やすいと言えば見やすくなっているのですが。
geditなんかの表示もビットマップになってしまい、なんか古き良き時代のXみたいになっているんで、却下。(笑)

元に戻しました。
ちなみに、HOME/.fonts.confに以下を記述
        <edit name="embeddedbitmap" mode="assign">
            <bool>false</bool>

しているので、false→trueにすると、ビットマップフォントが有効になります。

とか偉そうに書いてるけど、内容はよく解ってないです。
もしかしたら、色々できるのかな、と思ったので、ちと弄くってみます。

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日々バージョンアップはされているけれども

本日、Compizのモジュールが更新されたようです。
期待を込めて、再起動。
#ま、Xの再起動だけども良かったんですが。

影はピンク。orz
これは、もはやCompizではないのかも。
nVidiaのドライバなのかも。
確かに、ネットで調べてみると、去年の報告なんかもあったりして、Compizのバージョンに依存していない気配はあったんですが。
その辺の掲示板を見たときに、単純にデグレードしているのかな、と思ってたんですけど。
nVidiaドライババージョンも169.09でNGって記事もあるし、169.12でNGって記事もあるし、なんかピンポイントでNGなポイントが解りづらいんですよね。
あるいはXの設定とか、nVidiaドライバのオプションか、とも疑っているんですが、この設定で解決した、という記事もないんですよ。

う〜ん。まあ、気に入らないなら、OFFにする方法はあるわけで、ぐだぐだ言ってないで、OFFにするなり、自分で調べるなりすればいいんでしょうけれども。
ぼちぼちリリースだし、パッケージフリーズにも入ったろうし、これは解決しないかも知れないなぁ。

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TZ5のアルバム作成

そっちの趣味はあまりなかったのですが、ご要望がありましたので、TZ5にて撮影した写真をアルバムにしてみました。
ただ、画像サイズは縮小しております。
http://kaoru-linux.cocolog-nifty.com/photos/tz5/
#なんで、あんまりアテにならないかもね。サンプルとしては。

今後、随時追加して行きたいと考えていますが、まあ、あまりあてにしないでください。(笑)

とかいいつつ。
ココログにこんな機能があるなんて、先日まで気づきもしませんでした。(笑)
ブログにアップロードした写真を管理する機能があるのは知ってたんですけど。

まあ、デジカメ買ったことだし、ココログの機能も少しは活用してみましょうかね、みたいな。
それと、先日、ものすごい勢いでカウンタが回ってたようで、とうとう15000アクセス突破したみたいです。(笑)
アクセス解析見てみましたが、取り立てて、これに集中したってのはない気配なんですが。

っていうかさ。
こんな時間にコレ書いてるワタクシもワタクシですが、こんな時間にも、アクセスカウンタが上がってるんですよ

みなさん、いつ寝てるんですか。(爆)

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HardyとVirtualBoxとUSBとワタクシ(解消)

ええ、速攻で調べて、速攻で解消しましたとも。
単なる設定漏れでした。orz
/etc/fstabに以下の記述を追加していたのをすっかりさっぱり忘れていました。
none /proc/bus/usb usbfs defaults,devmode=0666 0 0

この1行追加しただけで、ごくごく当たり前にVirtualBoxでUSBが使えるようになりました。
ええ、なりましたとも。
すべてはワタクシの間抜けのためでございますとも。orz

ああ、こんなことに3時間。ああ、ああ・・・。眠いのに。orz
でも、明日は元気を出して、桜でも撮影に行こうと思ってます。
白木蓮もいいな。

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HardyとVirtualBoxとUSBとワタクシ

VirtualBox、起動しただけで満足していたんですが、USBが使えなくなってる。orz
これ、かなり致命的。
ちょっとネット調べた限り、けっこうあちこちで発生してるみたいですな。
う〜ん、Gutsyの時には問題ないとこまで持って行っていただけに、惜しい。
っていうか、いまさらGutsyにも戻れないんですが。orz

なんで致命的かと言いますと。
CD/DVDの盤面印刷には、専用ツールを使っているわけです。
これがWindowsでしか動かない。
プリンタはUSB接続のCanonの物を2台です。
#普通は1台で充分。CD/DVDの盤面印刷専用として、一台接続してます。

Linuxからは2台とも認識してまして、たぶん、問題なく使えるはず。MP610は先日も使用しましたし、こちらは問題ないかな。
んでも、850iの方が認識してくれない。
認識してくれないってのはウソか。認識はされているけど、オフライン扱いになっている。
VirtualBoxの方では、使用不可、とか出てくるので。
もしかしたら、Linuxでも正常に認識されてないのかなぁ。
要調査。
これは、本当に、真剣に早めに対策しないと。orz

ついでに。
TZ5の写真をご希望の方がいらっしゃったので、カメラ抱えて出勤してみたんですが、これはっ!って被写体に巡り会えませんでした。(笑)
じゃ、せめて夜桜、と思って駅の桜を撮影してみたんですが、暗すぎて何が写ってるか解りません。(爆)
街頭の明かりじゃダメなんですかね。

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SMPlayerがバージョンアップ

SMPlayerを最近使ってるんですけど。
なんか、起動直後に画面が出ないことが多いんですよ。
これはHardyだから、ではなくGutsyの頃から出ていたんですが。

その状態だと、メニューも操作できなければ、ボリュームも変更できない。
一度フルスクリーンにしてから、元に戻すと操作可能になる、って感じで。

ま、バグなんでしょ、とさほど気にもとめてなかったんですけど、先ほどサイトを見に行ったら、バージョンが上がってました。
で、なんだか、MPlayerのバージョンがUbuntuだと古いんで、新しいの入れろと、あるので、debパッケージをダウンロードしたんですが、依存関係が合わなくてインストール出来ない。orz
もしかしたら、このせいで正常に動作してないのかなぁ、と思ってます。
まあ、致命傷ではないし、使いやすいので、しばらくこのままの予定ですけどね。

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マスター・アジア死んじゃった

すんません、Gガンダムです。
タイトルの通り、マスター・アジアが暁に死んでしまいました。
このアニメで誰か死ぬことがあるのだろうか、と思ってたら、キーマンが死んでしまいましたね。
終盤に入って、これまでの伏線から、謎解きが始まりまして、ついつい見てしまっているわけなんですが。

後半に入って、一番驚いたこと。
マスター・アジアの乗る、マスターガンダムってのが、馬に乗ってるんですよ。
ロボットの馬。
で、マスター・アジアも、登場するときには馬に乗ってます。白馬に。
ふ〜ん、ロボットの馬も、本物の馬も同じ名前なんだぁ、と思ってたんですけど。

馬もモビルスーツに乗るんですよ。人間と同じ搭乗方法で。
びっくりしました。(爆)
まさか、馬が乗るとは。
それゆえに、ロボットの馬と本物の馬が同じ名前なのだとは。

やられた、と思いましたね。
こりゃすげぇ、みたいな。

あと、盛り上げるためだけのストーリー展開とかね。
まあ、確かに勢いがあって盛り上がるんですが、冷静に考えると、なんじゃそら?な場面も多く。
冷静になってはいけないアニメのようです。
っていうかさぁ。
ガンダムシリーズで、「武闘家は拳で解り合うのだ」とか言われても。
なんでガンダムで武闘家なんだ?という純粋な疑問が。
誰か説明してください。
ものすごく時間たってから見てるんで、経緯がまったく解りません。
どんな事情でサンライズはGガンダム作ったんですか?

ま、トライダーG7とかね、そういう巨大ロボットものの流れの中で考えるなら、これもアリだと思うんですけど。
ガンダムシリーズとかマクロスとかの流れで考えると、かなり異色な作品ですよね。

これ、ウケたのかなぁ。

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単純なもので

コメントが嬉しい。(笑)
根が単純なもので、素直に嬉しい。
こちらのブログにコメントいただいているのも嬉しいですし、どこかにおじゃました際に、残したコメントに、さらにコメントされているのも嬉しい。

なんでかね。
いただいているコメントが、優しいものだからですかね。
なんとなく、人の優しさに触れた気がして、嬉しくなるのですかね。
自分がひとりじゃないことを知って安心するんですかね。
#別にひとりで暮らしているわけではありませんし、働いてもいますけど。(笑)

生活をしていると、次第に、生活範囲が固定されてしまって、自分の属するコミュニティが確定してしまいます。
もちろん、多少の人の出入りはありますが、積極的に他のコミュニティにコミュニケーションを図りに行かないと、その数はほぼ固定されるものと思います。
友人、知人、同僚、取引先。
まあ、数はたくさんいるものと思いますけどね、たいていの場合。

でも、あんまり変化はないと思うんですよ。

で、ネットの場合。
積極的にコミュニケーションを図らないと、非常に受動的なメディアであると思います。
情報を取りに行くことに対しては積極的なメディアでありますが、ことコミュニケーションのためのメディアと考えると、情報発信を含め、掲示板、ブログ等、書き込まないことには、誰ともコミュニケーション出来ない。
まあ、これは現実世界でもそうかも知れませんけど。

ネットのすごいところは、生活習慣も住んでいるところもまるで違う、下手すれば考え方すら近くないひとと、コミュニケーションが取れてしまうところ。
まあ、同時に恐ろしいことでもあるかも知れませんけど。
#顔の見えない怖さ、ってのは間違いなくあると思います。

新しもの好きなんですよ、ワタクシ。そういう意味ではネコと一緒。(笑)
自分の知らないことには、すごく興味があるし、自分の知らないことを知っているひとと話をしてみたい。
もちろん、本で読んだり、TVで見たりして、知っているつもりになっていることはたくさんあります。
でも、体験として、経験として知っているわけではないので、借り物の知識でしかない。
そういうワタクシの知らないことを知っている人と話をすることで、質問することで、体験ではないけれども、細かいところまで想像することが出来ると思うんですよね。
イメージが掴めれば、たいていのことって出来るんじゃないかと思います。
具体的であれば、なおのこと。
出来ないことって、イメージできないこと、なんじゃないかと思ってます。
#自分が100m走で10秒切る姿は想像できない。(爆)
なので、イメージするためのネタを持っている人と、コミュニケーションできるのって素晴らしい、と。

自分と違う考え方をするひとにも、すごく興味があります。
どうして、そういう着想になるんだろう、どうしてそういう発想が出来るんだろう、というところがポイントで、結局は自分が持ってないものを持っているひとに惹かれている、ってことなんだと思うんですけどね。

友人、知人とは話をしていても、お互いよく知っているだけに、反応が読めます。
腹の探り合いは、取引先とやります。(笑)

でも、損得勘定抜きで、よく知らない方からいただけるコメントは、とても嬉しく思います。
もちろん、どんなひとかも解りませんし、もしかしたら皮肉られているのかも知れませんが、まあ、そこはそれ。
言葉なんて、解釈の仕方で、善意にも悪意にも取れるものですから、可能な限り善意に受け止めてみましょうか。
だって、その方が嬉しいですから。

ま、なんとなくとりとめもない内容ですが、コメントいただいた皆様に、感謝の意をこめて。

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我が家の桜(2)TZ5にて

ぼちぼち五分咲きってところでしょうかね。
赤いつぼみがだいぶ目立ってきました。
曇り、というか雨の昼間に撮影。
例によって、コントラストをちょいと(+10)に調整して、縮小。
なんつぅか。
ばかちょんでこれだけ綺麗に撮れていると、そういう趣味でもないのに、野山に花でも撮影に行こうか、って気分になりますな。
もちろん、プロの方や、そちらが趣味の方にしてみれば、まだまだな写真なんでしょうが、5年前の新製品と比較してしまうと、かなり綺麗に撮れているので。
特に、この手はズームがキモかな、と思います。
広角レンズのコンデジだと、こう、思ったような写真にならないことが多くて。
もちろん、以前に購入した5年前の最新型でも、家族に頼まれて花の写真なんかは撮ってましたが、寄れないのと、手ブレで綺麗に行かなかったんですよね。
これくらい撮れていれば、安心して頼まれます。(笑)
P1000114

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HardyでATOKが死んでいることがある

どうも固有の問題っぽいんですけど。
Hardyにしてから頻発するので、起動時のスクリプトで対処。
適当な起動スクリプトを書いて、ログイン時に実行されるようにセッションに設定。
なんか、何度も起動してもつまらないので、ATOKのプロセスが存在していたら、無視するように設定。

以下、起動スクリプトの中身。
#ATOKが起動しないことがあるので、ここで対応
isAlive=`ps -A | grep atokx3 | wc -l`
if [ $isAlive = 1 ]; then
    echo "ATOKは生きてます。"
else
    echo "ATOKが死んでます。"
    iiimx -iiimd
fi

とりあえず、これで様子見。
この前まで、起動しないことがある、程度だったんだけどなぁ。
今は100%起動しないです。orz
リリース後に修正されていればいいんですが、Justsystemで修正してくれないとダメかも。

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妖しいピンクの影

結局、解消されていません。orz
まあ、別に実害はないのですが、ピンクのドロップシャドウってのはどうなの?みたいな。
せめて青とかね、そういう色だったらまだしも。
ピンクだもんなぁ。
気になるなら、影外せばよさそうなもんですが。(笑)

ネットで調べると、ドライバを169.09に戻すとよいとか書いてあったんで、試してみたんですが、変わりませんでした。
βドライバも導入してみましたが、これもNG。
結局EnvyNGで169.12に戻してしまいました。
この辺、試すのも比較的簡単みたいで、現時点では、ドライバにまつわるトラブルは出ていません。

ただし。
nVidiaドライバでインストールする際、xorg.confを自動で書き換えてしまうと、新しいXorgに合わないのか、Ctrl+Alt+Fx(F2とか)のコンソールの切り替えが効かなくなります。
これは、以下のコマンド
sudo dpkg-reconfigure -phigh xserver-xorg
で、修正されますが、その後、nvドライバになってしまうので、再度書き換えの手間が発生します。
う〜ん、ちょっと面倒だなぁ。
ま、その辺は、新しいバージョンへの切り替えなので、仕方ないのかも。

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アクセス解析で

ココログには、アクセス解析がついています。
まあ、適当なタイミング(寝る前とか)にチェックして、日々こんだけのアクセスがあるんだなあ、などと思いながら、安らかに寝ることにしているのですが。

そのアクセス解析機能の中に、OSの集計というのがあることに気がつきました。
もっと早く気づけよ、とかいうのは置いといて。

多いのはWindowsXP。これは順当かな、という気がします。
約半数ですね。
でも、と思うのは、なんでUbuntuの(Linux)のブログにWindowsXPのユーザーが?
という至極普通の疑問。
まあ、リピーターとは限らないので、適当なキーワードで引っかかってくると、そんなこともあるのかも知れません。
一見さん多いんですよね。一度来て、二度と来ない。orz
ま、仕方ないですけど。魅力に乏しいってことですから。これはワタクシの責任。(笑)

変わったところでは、Playstationとか。これってPS2ですかね?PS3なんですかね。珍しい。
意外だったのは、Mac68k。まだあったんだ、というのが正直な感想。
大事に使っていただきたいものです。
んでも、Mac68kって、ブラウザ大丈夫なんですかね。今時のWebだと、画面のレンダリングとか、厳しいんじゃないのかな、と思うんですが。
個人的に、一度見てみたい気もします。>Mac68kでのブラウズ

あと、最近多いキーワードが、LUMIX DMC-TZ5に関するもの。
新製品だから、なんでしょうね。ワタクシも購入する前には、ずいぶん調べました。
でも、きっとワタクシのブログでは、期待するような内容はなかったかと思われます。(笑)
大変申し訳ありません。

まあ、たまにはこんな機能も詳細に見てみると面白いのかな、って感じです。
ちなみに。
多いかな、と思ってたんですが、ATOKで検索されてひっかかる方はほとんどいないようです。(爆)

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Gガンダム(2)

Gガンダムです。
何回か続きそうなので、タイトルには(2)とつけてみました。
暇を見つけては、ちょこちょこと見ているんですが、見るたびに、「これはガンダムなのか」と思ってしまいますな。(笑)
知り合いの、ガンダマーに「Gガンダム」ってどうなの?と聞いたら。
「面白いと思いますよ」
あ、そうなんだ、と思った次の瞬間。
「私は、アレはガンダムとは認めてませんけどね」
と、コメントされました。

やっぱりそうなんだ、とかね。(笑)
まあ、そもそも「ガンダム・ファイト」って概念そのものがガンダムの世界観にそぐわないのは解っているんですが。
そもそも、ガンダムって戦争物なんですよね。
SFロボットの世界に、戦争って概念を入れたんじゃなくって、戦争物の世界に、道具としてガンダムってロボットとSFの概念を持ってきた、ってのがガンダム。

なので、そこそこ人気のあるガンダムは、全部戦争物。
戦争の理不尽さや悲惨さを語る場面もあれば、戦争の全然の主役は少年、青年、少女などの若者達なので、青春まっただ中な場面もあるし、もちろん、恋愛話っぽいものもある。
それもすべて戦争を背景に、いろんなことがあるんだなぁ的な話の展開をするわけで。
逆襲のシャアなんて、ガンダム使ったジオンと連邦を巻き込んだ、アムロとシャアの壮絶な痴話喧嘩だったしな。
もう、ララァは死んでるのにね。

でも、Gガンダムは全然違う。(笑)
戦争?戦争なのかも知れませんけど。
何しろ、国家間の紛争をすべて、ガンダムファイトで決着をつけよう、っていう設定ですから。
まあ、そこを起点に考えるなら、Gガンダムだって、戦争物といえないことはないわけですよ。
ファイター達の悲喜こもごも。戦争とはいえ、明るいキャラたちは、基本的に戦争で無駄死にするひとがいないからかも知れません。
未来の戦争としてとらえるなら、それもアリなんでしょうけどね。
戦争物だけど、1対1の戦いなんで、拳法使いが強くて、中に乗っているひとの力が、すべて機体の動きに反映されなくちゃならなくて・・・。
なんの説明もありませんが、Gガンダムに使われているテクノロジーはものすごいと思います。
ガンダムシリーズの中でも群を抜いているんじゃないでしょうか。
誰も語りませんが。(笑)

まあ、でも最初はなんだろう、と思っていましたが、物語も中盤を過ぎて、ネオ香港編もだいぶ面白くなって来たような気がします。
これからGガンダムを見るひとに忠告です。
途中でやめてはいけません。根気よく、最後まで見ることが大事です。
くれぐれも、途中でやめてはいけませんよ。それではGガンダムの魅力に気づくことなく終わってしまうでしょう。
いや、気づかなくても人生にはなんの影響もありませんが。(爆)

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Safariって使いやすい?

Linux上で動かないもんかなぁ、と思って調べてみた。>Safari
動かないこともないようだけれども、果たしてその苦労に見合うのか?
という疑問が出てきたので、VirtualBox上のXPにSafariをインストール。
こちらは、なんの問題もなくインストール完了。
そういや、こっちのIEはまだ6だったなぁ。Vista以外でIE7使ってことないや。

で、Safari。
表示の違和感と、操作性の違いは慣れの問題。ここで批判、非難しても仕方ない。
違和感は仕方ないとして、Fxと操作性が違うのが、最初とまどった。
#IE7ともちと違う。
タブブラウザだと信じてたんで、リンククリックで別ウィンドウが開くことにまず違和感。
これは設定か操作で回避するのかな?
ホイールクリックで、タブを開けることを発見。これはFxと同じですな。

ネット上での評判は、軽いこと。
軽くてレンダリングが速い、らしい。
う〜ん、言われてみれば軽いかも、くらいのところ。
開くまで時間が掛かるようなサイトをそれほど知らないので、そこを強調されてもなんともいえないなぁ。
Appleのサイト、Safariのページでは、エレガントなブラウザと言ってましたけどね。
エレガントかぁ、エレガントねぇ。
ええ、エレガントかも知れないですね。
設定画面の開き方とか、閉じ方とか、細かいところには気を配ってる気がします。
こういう細かいところの作りで、結構操作性や印象が変わってきますからね。
そういう意味で、というか、その点を考えると、IEと比較した場合、エレガントなのはどちらか、といえば、Safariになると思います。
IEの設定画面は無骨ですから。
もちろん、両者とも、機能はひけを取りません。必要充分な項目は揃っているし、項目の見やすさ、操作性ともに優劣をつけるのは困難でしょう。
だから、たぶんAppleもエレガントにしなければならなかったんでしょうな。(笑)
そういところしか、差をつけられる部分がない。

ソフトウェアにまず求められるのは、「きちんと動作すること」です。
これは、期待する機能が期待する通りに動作することになります。
ここが「仕様」です。仕様を満たしていること、これがソフトウェアに要求される大前提ですね。
次に、性能。同じ機能なら、速く動くこと。
同じ機能を実現していても、片方のソフトウェアでは、1分かかります、こちらは1秒です、となると、やはり1秒で実現されている方が嬉しい。
最後に、綺麗さ、ですかね。
Appleのいうエレガントさになると思います。
同じ機能、同じ性能であるなら、綺麗な方がいい、ってことになります。
#コストとか、そういうのは全然今考えてないですけどね。

たぶん、Safariは頑張っているんだと思うんですよ。
仕様は満たした。性能もIEと互角以上。
でも、そこまでだと、デファクトであるIEから乗り換える意味はなにもない。
プラスアルファの機能はつけられなかった。
ならば、Appleはエレガントで勝負だ、と。
ユーザーが一手間かけて、手に入れられるものは、エレガントさ、ですよ、という主張。
Appleらしい。(爆)
嫌いじゃないですけどね。Appleというメーカーは。
ソフトウェア開発者として考えるなら、なるべくつきあいたくないメーカーですけど。
仕様と性能を満足するだけでも大変なのに、エレガントって、みたいな。(笑)

まあ、でもUIとかヒューマンインターフェースとか騒がれ始めて数年たちますけど、そういうのって大事なんですけどね。
ソフトウェアに取っては、使いやすいってこともひとつ、エレガントさの条件でしょ。
いくら綺麗でも、使いにくいソフトウェアは洗練されているとは言い難いからね。

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Safari for Windows?

Safari for Windowsというか、Windows版が公開されていたので、Vistaに入れてみました。
Linux版があればいいのに。(笑)
タイトルバーまで、自前で書いているようで、かなり違和感のある画面でしたが、まあ、動作に問題はないようで。

おそらく、Safariも独自のレンダリングエンジンを使ってると思われるので、これでWindows上で動くWebブラウザは、IE、FireFox、Opera、Safariと4種類となります。
数年前は、Operaがずば抜けて高速でしたが、現在はそうでもないようで、各社レンダリングエンジンの高速性のアピールに必死なようですけど。

気になるのは互換性。
IEというかMSは、もうデファクトの地位を盾に、独自路線を突っ走ってますけど、他はたぶんW3Cに準拠が錦の旗だとおもうので、どのサイト見ても同じように表示されるはずなんですけどね。
でも、実装によって(というかバグによって)、同じように見えるはずのものが同じように見えない。
Web開発者泣かせとなります。
それでも、公開サーバでないならば、IEのみ対応とか条件つけられるんですけど、公開サーバだと、これだけレンダリングエンジンがあるなら、すべてテストしなければならない。
JavaScriptを使ってるなら、なおさら大変です。
JavaScriptバージョンの不一致で、使えないオブジェクトやメソッドがあったりすると、回避策を考えるだけで数日は消し飛んでいきます。

というわけで。
各社、性能を誇示するのはかまわないんですが、まず最初に互換性に関して100%をうたってくれないと、開発する方は大変なんですよ。(爆)
ま、使う方はその辺はあまり気にしないと思いますけどね。

実際、ただ使う分には、FireFoxで全然困ってないので、なんにも気になりませんけど。
たまにね、ごくたまにIEONLYってサイトがありますが、そういう場合は、「あそこのブドウは酸っぱいに違いない」と思って、見ないことにしていますしね。(爆)

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なんとなくテーマをデフォルトに戻してみた

これまでは、アイコン等含めて、デフォルト以外のダウンロードしてきたテーマを使っていたんですが、FireFox3がGTKテーマを使用するようになって、アイコンが微妙に寂しかったので、Hardyのデフォルトテーマに戻してみました。
機能的には、なんの影響もありません。

もちろん、テーマ使用におけるUIへの影響を軽視するものではありませんが、従来使用していたものと、色味が変わるくらいで、全体的な配色が寒色系から暖色系に変わるんですが、もう春だからいいかな、みたいな。
グレー系の事務的な昔のWindows風の画面は飽き飽きしているのも事実ですが、よく見るブラックを基調としたハイコントラストな画面もちょっと黒すぎて好きではなく、むしろパステルカラーくらいのデスクトップが日常使用的に疲れないんじゃないかと思っているワタクシですが。
かわいいとか、そんな理由ではなく、穏やかな階調表示が、目に優しいのではないか、と思ってたりするわけですよ。
デスクトップが、実際の作業机、ウィンドウが紙のメタファであるならば、自然な紙の色に近い配色が優しいだろう、と。

てなことを言ってる人間が、こんなデスクトップって、矛盾もいいところですけどね。(爆)
Screenshot14

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OpenOffice.orgとクリップアート

例によって、家族に依頼されてドキュメントを作成中。
ちょっとタイトルに飾り枠をつけたくなって、クリップアートを開いてみると。
少ない。orz
フリーのオフィススイートですから、仕方ないことなのかも知れませんが、改めてみると、何もない等しい状態です。

で、ちょっと調べてみました。
こことか、こことか。
フリーのクリップアート素材を取り込む方法を公開していらっしゃる方がおられました。
有意義に使わせていただきたいと思います。

が。
設定して中身を調べてみると、確かに多彩なクリップアート群は登録されているんですが、肝心の飾り枠に相当するものがない。orz
あきらめて、記号とフォントでお茶を濁して。
あとで家族に確認してみないと。
凝ったものを期待されているとマズいからなぁ。

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Cairo-Dock 1.5.4.1(例によって日本語化)

Hardyにかまけているうちに、Cairo-Dockが1.5.4.1になってました。
また、細かく機能追加とバグフィックスが行われているようですが、詳細は見てません。(笑)

Hardy上でもまったく問題なく動作しているように見えます。
きもち軽快になってる気もしますが、ま、これはプラシーボでしょ、きっと。

で、例によって日本語化、ですが。
基本的には従来のものでも問題ないと思うんですが、一部機能が変更になったものや、追加されているものがあるらしく、設定画面とか開いてみたら日本語じゃなくなっているものがあったので、ソースから作成してみました。
で、ですねぇ。
日本語化しているのは、実はワタクシではないのですよ。(笑)
元々、英語のソースファイルを日本語化されている方がCairo-Dockの制作者の中にいらっしゃるようなんですけれども、ソースファイルにバグがあるらしく、正しくコンパイルされていないみたいなんですね。
ワタクシが行っているのは、その修正と再コンパイルだけなんですけどね。
気づいてないのかなぁ。
もしかしたら、コンパイルするツールのバージョンによっては大丈夫、とかね。
詳細は解りませんが、一応、私家製ってことで。
cairo-Dock.moファイルを/usr/share/locale/ja/LC_MESSAGESにコピーして、Cairo-Dockを再起動すれば、ほとんどの項目が日本語になっているはずです。
というか、ワタクシの環境では日本語になってました。
ChangeLogは勘弁してください。(爆)
「cairo-dock.mo」をダウンロード

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ちょっとびっくりした。(笑)

アクセス解析なんぞを見てみたら、240とかなってて、ちょっと驚いた。
Hardyの話題って、そんなに旬なのですかっ!
時間帯を見てみたら、20時近辺。
ワタクシでした。orz
ちょっと、過去の記事を探すのに、どこに書いていたのか忘れてしまって、トップからどんどん過去へ遡っていたら、そのようなすごいアクセス数に。orz
その分抜いて考えると、いつも通りですか?いつもより多いですか?
多いような気もします。
今日は、ちょっと訳あって、家にいましたが、普通は平日。皆様、お仕事では。

いいんですけど、別に。アクセスが多い分には。(笑)

少ないと寂しいかも知れませんが、なんでか順調に増えて行きましたからねぇ。
2名ほど、コメント下さる方もいらっしゃいますし。
#ええ、2名だけですとも。(爆)

ま、与太はともかく。

これ以上は、ソフトウェアの更新を待つしかなかろう、という結論に達したHardyですが。
使い勝手的な部分で、なんか書けることはなかろうか、とあちこち触ってみました。

通常、ISOを焼く場合には、Nautilusから右クリックで焼いてました。
Hardyでもそれは変わらないんですが、実はこれまではDVD-RWに焼く場合なんかに、ちょっと困ったんですよね。
というのも、もしかしたらワタクシが知らないだけだったのかも知れませんが、RWの消去の方法が右クリックからのDVDを焼くコマンドにはなかったので。
そのためだけにk3bとか使ってたんですよ。
で、今回のHardyだと、右クリックメニューから焼く方のコマンドでも、RWだと、中身があるけど、消していいか?みたいに聞いてくるみたいです。
もしかしたら、今回から新たに導入されたらしい、Braseroとやらのツールの機能かも知れませんけど。
こちらもちらりと起動してみましたが、細かい設定は出来ないものの、逆に言えばシンプルに使えるツールになってそうでした。
DVDやらCDやら焼く際に、いちいちこ面倒くさい設定をしてから焼くのは、はっきり言ってイヤなので、このくらいシンプルな方が一般受けするんじゃないかと思うんですけどね。
細かい設定とかしたい方は、また違うツールがありそうな気もしますけど。
個人的にk3bの画面も好きなんですが。
焼き終わったときのファンファーレとかね。(笑)
あまりスピーカーから音出してないんですが、たまたま、その時は音を出していて。
少しびっくりしました。
以後、k3bを使うときは、スピーカーONなのは言うまでもありませんが。(爆)

あと、FireFoxが3になっているので、高速化されているらしいんですが。
レンダリングとかJavaScriptとか。
体感では、さほど違いがあるようには思えない、というのが本音。
まあ、もしかしたら速いのかな、と思うような場面は何度かありましたが、プラシーボな可能性も捨て切れず。
遅くなってないだけマシってことにしときましょうか。
以前にもβで入れているFx3ですが。
Fx2と比較して、劇的に便利になったことがあるか、と問われると。回答は「ない」となってしまうような気がします。もちろん、ワタクシの回答は、なんですけどね。
ちと見た目が変わってGTKテーマが適用になってる、とか、URLの入力部分がちょっと変わって、少し使い易くなっているのかな?とか、SmartBookmarksとやらが追加になって、最近よく行ったサイトが登録されているので、いちいち履歴開かなくてもいい、とか。
知ってれば便利に使える機能が増えたかな、って程度で、ブラウジングが劇的に快適になるわけでもなければ、劇的にレンダリングが高速になっているわけでもないです。
まあ、変わったんだろうな、程度。
そういう意味では、OCと何ら変わりません。積極的に乗り換える理由はあまりないような気がしますけど、Hardyでは標準なので、仕方ないですね。(笑)
もちろん、Hardyでは標準じゃなくっても、ワタクシは、近々入れていただろうことは間違いありませんけどね。
そういう人間でなければ、Hardyのβ版とか、OCとかに血道を上げるはずもなく。orz

他はメリットらしいメリットがないですかね。今のところ。
もちろん、β版だし、昨日導入したばっかりだし、使い込んでないのも事実なんですけど。
Xが変わったらしいんですけど、残念ながら、その辺は体感できてないです。
もしかしたら、速くなってるのかなぁ。
今、試してみましたが、Wineも問題なく動作しているっぽいし。
ああ、メニュー項目が少し整理されたみたいで、以前とは違う場所に行っている場合があるので、アップグレードの場合には注意が必要かも知れません。

使ってないから解らないけど、Anthyもたぶん、まだ新しいのには差し変わってないと思うし、仮に差し変わっていたとしても、今のところ、ATOKが便利なので、変更するつもりもないしなぁ。

そういや。ATOKで、何変換っていうんだろ、予測変換?過去に入力したキーワードとか、そういうのが、少し文字を入力しただけで、候補として表示される機能があるんですが、この手は、結構英単語とか入力する際に重宝します。
英単語なんてうろ覚えなんで、よくスペルミスをするんですが、この機能のおかげでそういうタイプミスは減ってるんじゃないのかな、とか。
カタカナ語も対象になっているようで、意外なところで変換ウィンドウが出て驚くこともありますが、結構きちんと判断してくれているようで、ちゃんと使えてます。
こういう小技が効かせてあるところが、商用アプリケーションのよいところでしょうか。
逆に言えば、使い勝手でフリーのアプリケーションに劣るのならば、それはお金取れないよね、ってことなんでしょうね、きっと。
万人に勧められるとはいいませんが、ATOKは、この金額なら、機能に見合ってる気がしますね。Linux版は。(笑)
Windows版だと、どうでしょう?MS-IMEも会社で使ってるのは悪くないと思ってますけど。
#使い込んでるから、辞書が鍛えられている、というのはもちろんあるけど。
VistaのMS-IME2007はちょっとバグがありそうな気配なので、ATOKに乗り換えはありかも知れませんけどね。まあ、Windowsをほとんど使ってないので、ワタクシ的にはあり得ませんけど。

Wallpapozが使えなくなって、困るかなぁ、とも思っていたんですが、実際に使い始めてみると、仮想デスクトップなんて使ってないことが判明。orz
まるで困ってないです。今までも単なる壁紙チェンジャーとしてしか機能してなかったようです。これならWallpaper-trayでも全然影響なし。運用に変更はちっともありませんでした。
う〜ん、仮想デスクトップが4面取ってあるのって、単にCubeのためだけだったんですね。
ああ、無意味。orz

ごくごくたまにね、画像加工とかする際に、別デスクトップにGIMP開いて、メインの画面でブラウザ起動したり、ファイラ起動したりってのはあるんですけど。
GIMPみたいにウィンドウたくさん開くアプリと、通常操作が一緒になると、画面的にうるさいので。
でもねぇ。GIMPで画像加工なんて、そんな頻繁にはやらないし。仮にやったとしても、2面で充分なんですよねぇ。まあ、仮想デスクトップを増やそうが減らそうが、たいして意味はないので、Cubeが使える今のままで行きますけどね。

とりあえず、ざっくりと色々と操作してますけど、従来のGutsyと比較して、悪化した部分はバグ以外ではなさそうな気配です。
良くなった部分も挙げられませんけど、細々と操作性はよくなっているように思います。
メニューなんかも直感的な操作を狙って変更しているんだと思いますし。
さて、リリースが楽しみですねぇ。

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まだまだ終わらない

ええ、Hardyβです。β版なので、文句言う気はさらさらありませんが。
というか。
β版という割には問題少ないのかな。
なんとなく、ピンクのドロップシャドウは地雷な気がしますけど。
トレント系のツールもデフォルトは、なんか今までと違うのになったみたいなんですが、ちょっと起動したら、いきなりエラーになったので、従来通りDelugeとしています。
で、試しに動作確認しようと思ったら、Torrentファイルの登録がFireFoxにされてなくて、なんだかなぁ、と思ったり。
たぶん、クリーンインストールすると違うんでしょうな。
ま、なんで動作確認しようかと思ったかというと、一応ufwなるファイアウォールを有効にしてみたので、果たしてTorrentとか通るのかなぁ、と。
見た感じは、通ってるみたいなんで、大丈夫なのかな。
基本的には、そとからのパケットは何も受け取らない設定にしてたんですが、UPnPとかでうまくやってくれてるんですかね。
ま、動いているんならいいや、くらいのところで。

他にもVirtualBoxも正常に動作しているようですし、ニコニコ動画も見てみました。
開いていきなり落ちた時は、どうしようか、とも思いましたが、開きなおしたら正常に動作しているようです。
が、まだまだニコニコ動画とかは鬼門っぽいですな。
頻繁に見てないので、全然OKなんですけどね。
でも、たまにしか見ないからこそ、見ようと思ったときに見れないとつらい、ってのはあるかも。
心配していたFlash再生時に、音が鳴らない件も特に問題なく正常に音声は再生しておりました。
普通にPlusAudioで使えてるってことですかね。

となると、気になるのが、ピンクのドロップシャドウなんですけど。
こちらは、海外でも相当問題になっているようで、検索かけるとかなりの数がヒットします。
ほとんど全部見てみたのですが、解決に至っている事例はないようでした。
CompizとnVidiaドライバの合わせ技っぽいんですけど、8600GTというか、8x00系が地雷のようです。
ワタクシの環境はビンゴでしたね。(爆)
#いや、笑ってる場合じゃないんだけどさ。

まあ、こんだけレポートが上がってるんだから、リリース前までには改修されることを期待しています。
それから、ATOK。
たまに落ちてます。(笑)
#いや、これも笑いごとじゃないんだけど。
その場合は、あわてず騒がす、以下のコマンドを端末から実行。
iiimx -iiimd
これでATOKが使えるようになります。
なんとなく、iiimxがゾンビ化している時があるので、それが問題でATOKが落ちるのかな、とも思いますけど、リリース前のものにあまりごちゃごちゃ手をつけると、取り返しがつかなくなる可能性もあるため、現在は落ちたら、コマンドでATOK再起動、という流れで乗り切ろうと思っています。

他は特別何もないですかね。今まで書いてきた通りというか、それ以上のことはやれてません。
起動の高速化とかもデフォルトに戻されていたので、再設定してみました。
まあ、実は、その後計測してみたんですが、1秒しか変わらなかったんですよね。orz
でも1秒でも速いなら、その方がいいか、ってことで、今回も設定してみています。

そういや、PCMan FileManagerがテキスト編集とか、アプリケーションの起動が出来なくなってたな。
ほとんど使ってないから、削除してもいいかな、これは。
また、新しいのが出てきたら入れてみるか。
というわけで、さようなら、PCMan FileManager。君のことは忘れない。
次に合うときは、もう少しカスタマイズし易くなっていてくれたまえ。(爆)

さて、そうなるとPCManに変わるなんか、隠しファイルも表示してくれるファイラーが欲しくなるかなぁ。
あとでちと探してみましょうかね。
使い勝手なんかは、別途レポート出来れば。

というわけで、まだまだ設定は続くわけですけれども、今回のβ版は、わりに安定したβな気がしますね。
リリースされたら、アップグレードしてもよいのではないですかね。
ま、自己責任でお願いします。(爆)

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我が家の桜

Hardyには関係ありません。(笑)
今朝見たら、庭の桜がぼちぼち咲いているようなので、部屋の窓を開けて撮影してみました。
iAモードで、ズームして撮っただけ。
掲載した写真はGIMPでコントラストを上げて、縮小だけしました。
#でかいので。

満開は今週末かな。
P1000113

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Wallpapoz断念orz

非常に残念ですが、Wallpapozは使用を断念しました。orz
頑張ったんですが、どうにもワークスペースの情報取得に失敗しているようで、おそらくライブラリの互換性に問題があるものと思われます。
きちんとHardyがリリースされて、Wallpapozが対応したら、元に戻そうと思っています。
それまでは、仕方がないので、wallpaper-trayという壁紙チェンジャがあるようなので、そちらを使うことにします。
こっちだとワークスペースごとの壁紙変更ができないので、ちょっと残念なところがあるのですが、まあ仕方ありません。一応、通知領域へ常駐してくれるので、使い勝手は悪くないはずです。

ATOKですが、普通に動いていることは動いているんですが、何度もログオフ/ログオンを繰り返すと、死んでしまうことがあるようです。
死んだ場合の復帰方法が解らないので、その場合は再起動しているんですが、なんともスマートじゃないので、なんか方法がないもんかな、と思っているんですが。
ま、今後の課題。

現時点では、あくまで現時点では、困ることはなくなりました。
もちろん、Compizで影は出てませんけど。
#たまにピンクと黄色とか、その中間色の影が出る。カラフルで、ちょっと楽しい。(笑)

ひとまず、今更元に戻すのも面倒なので、これで運用、様子見。

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現時点で発生しているトラブル

Hardy βですが、現時点は、以下の問題が明らかになっています。
対処しているものもありますし、放置しているものもありますが、いずれは対処の予定でおります。(笑)

・メモリが3GBしか認識しない。
これは、PAEサポートカーネルじゃないので、当然といえば当然。
あきらめて、Kernelcheckで、最新カーネルをビルドしました。
まあ、今回から純正も26.24なので、設定ファイルのコピーが可能なので、基本的には純正と同じ指定でPAEのみ有効にした感じ。

・ATOKが起動しないことがある
IIIMFが起動しない場合があるみたいです。
ちょっと原因が不明。
再起動すると使えるようになるので、なんだろ?ってところですが。
どうにもならないので、一度アンインストールして、再インストールしてみましたが、どうも症状は緩和されない気配。なんだろうなぁ。

・Wallpapozが起動時エラー
これはバージョン上げても、本家から持ってきても変わらず。
Pythonバージョンに依存するのかも、と思ってますけど。
起動時毎回クラッシュ報告があるのもつらいので、これは近日中に原因を特定したいと考えてますけどね。
ログとか残ってないかなぁ。

・Compizでウィンドウに影がつかない。ついてもピンク
これも原因不明です。Compizの問題なのかも知れないし。
Gutsyでは問題なかったので、単純に考えればCompizのせいなんですけどね。
バージョン違うし。nVidiaドライバは同じ物を使っているので。

最初カーネル変えた時に、音がならなくてちょっと焦ったけど、単純にALSA-Driverをインストールし忘れただけでした。orz

あとは、Conkyのフォントがちょっと気になる、とかその程度。
文字についている影が、ぼやけてて、ソフトフォーカスみたいになってるんだよね。
ビットマップフォントを使ってないからだと思うんですが・・・。
そういう意味では、X.orgの設定も、Gutsyそのままなので、もしかしたら、この辺も何か影響があるのかも知れません。
設定に関しては、ぼちぼち情報も出てくるでしょうから、そのなかから拾ってまとめて行くつもりでおります。

ベータ版とはいえ、致命的な問題はほとんどないみたいですね。
細かい点で何点か、ってところでしょうか。
まあ、日々のアップデートに期待ってところで。

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とりあえずインストール完了

とりあえず、Hardyのインストールは完了。
まあ、時間が掛かった以外には特別トラブルなし、といいたいところですが。
まず、キーボードエラーが出たので、システム-キーボード-レイアウトからデフォルトに戻すを選択。
一応、これでエラーは回避されたっぽい。

で、次がWindow DecoratorがEmeraldじゃなくなっていたので、こちらをEmeraldに戻す。
この時点で、ちょいと謎の動作が。(笑)
ウィンドウの装飾だと思うんだけど、影がなくなってしまった。
最初はついてたんだけど。
しかも、なんかピンク色の影が。(爆)
なんじゃ、そら、みたいな。
で、色々と弄っているうちに、ピンク色の影は消えて、ついでに影そのものがなくなってしまった気配。
さらに、フォントのレンダリングエンジンが変更になったのか、それともなんかの設定なのか。
Conkyの見た目が変わってしまった。
これは、ちょっと問題あるかなぁ、とか思って色々弄ってみたけど、解消されない。
う〜ん、やっぱりフォントレンダリングなのかなぁ。
でも、とりあえず音はなっているし、TVも見れる。現時点ではATOKも動いているし、FireFox3も特に問題を感じるほどではない。
ニコニコ動画とか見てないから、もしかしたら、なんか問題出るかも知れないけど。(笑)
ん〜。
問題も少ないけど、バージョンアップの恩恵も少ないような気がする。

ちなみに、常駐物で問題が発生したのはWallPapoz。
これのバージョンが古かったらしく、起動時にエラー出てた。
GetDebから新しいバージョンを探して、インストール。これで解消したみたい。
他は、割と正常に動作しているみたいだけど・・・。
まあ、まだまだベータ版なので、予断は許さないと思うけど。

Compizはちょっと困ったなぁ。
なんで、こんなことになってしまったのか。
いずれにせよ、もう少し色々と弄ってみないことにはなんともいえないので、日々のアップデートを待ちつつ、適当に遊んでみようと思います。

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とうとう

やることなくなって、Ubuntu 8.04βに着手。(笑)
今、アップグレード中。
クリーンインストールではなく、アップグレードにチャレンジ!
果たして、結果やいかにっっっ!

乞うご期待。

って、まだしばらくファイルのダウンロードに掛かりそうなんだけれども。(^^;

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Avidemuxで再圧縮

ちょっと、ちゃんと使い込んでみないとなんともいえない項目なんですが。
AvidemuxでTV録画とかしたものをDVD化してたりするんですよ。
で、今回、ちょっと画面にノイズがのっているかなぁ、って感じで、初めてフィルタをかけてみようと思いました。
ええ、ほんと初めて。(笑)

今まで、エンコーディングは、色々と失敗していたので、無難にまとめるためにも、ここはCopyでやってました。
そうじゃないとプレステ2で再生できないDVDが出来上がったりしたので。
んでも、今回はちょっとアンテナの調子なんだか、そもそも電波が弱いのか。
ちょっと映像的にざらつきが多く、このままDVDに落とす気がしなかったんですよね。
で、試しにDeinterlaceとMPlayer Denoise 3Dとやらを使ってみました。
効果はあったんじゃないかと思うんですが。
元の画質が悪かったからなのか、それともビットレートが再変換で落ちているのか。
ファイルサイズが激減しているんですよ。
約半分。2GBくらいあったのが、1GBに。
まあ、それで問題ないんなら、嬉しい限りなんですけど。
ちなみに、今、TV録画したケロロ軍曹を再圧縮中ですが、768MBほどあったものが、500MBほどになりました。アニメの場合には、圧縮効果は薄いんですかね。
画質も確認してみましたが、まあ、若干ノイズは減っているかな、って感じで、映画ほどではなかった感じです。
電波状況が良いときに録画したものの場合は、効果が薄いようで。
ぼちぼち、この辺もデフォルトでお任せじゃなくて、色々と試してみた方がよいのかも知れませんね。
まあ、基本的にはプレステ2で見れるDVDにできれば、それでよいので。

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LUMIX DMC-TZ5を試す(2)

幸いというか。LUMIXを使う機会があったので、試し撮りその2で。
今回は、結構暗めの屋内での写真を試すことができました。
で、思ったのが、フラッシュOFFでiAだと、かなり粒状感の強い写真になってしまうな、ということですな。
さすがに、手ブレはないようなんですが、写真そのものが、かなりざらついた仕上がりになってしまって、かなり悲しい出来となります。
もちろん、フラッシュを焚けば、かなり綺麗になりますが、フラッシュの光量が不足しているんだかなんだか、ちょっと色味がね、自然な感じにならないんですよね。
この辺は、もう少し使い込んで、マニュアル設定とか、シーンモードに室内撮影用の設定が保存して置ければ、それでよいようにも思いますけど。
可能であれば、というところなんですが、もう少しiAでこういうところを綺麗に撮影できれば嬉しかったかなぁ。
ここが一番のポイントだったので、ここを手動で設定で回避となると、はっきり言ってTZ3でも充分だったかな、という気分になってしまいます。
ま、最新型なんで、他にも改善点はあるんでしょうけどね。
基本的に、型落ちを気にしないので、TZ3で充分だったとしたら、それでも良かったんですが。
ま、この手の話は買って試してみるまで解らなかったりしますけどね。
ちなみに。
光量が充分、というか、明るめのところであれば、iA撮影で全然問題ありません。フラッシュもオート設定で、綺麗に撮影できます。
昼間であれば、屋内撮影でも全然設定なんてなしで行けますね。
問題は、日の光が入らないような屋内での撮影なんですが、コンパクトデジカメで、この辺得意な機種ってあるんですかねぇ。

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フライト・プラン

ジョディ・フォスター主演のあの映画です。
TVでやってたので見てみました。
ジョディ・フォスターなんで、DVDで見ようかとも思っていたんですが、なんとなく機会を逃して、今日まで来てしまいました。
TVでやるなら、それで見ればいいかなぁ、みたいな。

ジョディ・フォスターは、割に好きな俳優で、古くは「タクシー・ドライバー」、「羊達の沈黙」あたり、比較的最近では、「パニック・ルーム」を見てますかね。
タクシー・ドライバーの頃は、少女でしたけど。(笑)
いまや、すっかりお母さんに。

パニック・ルームもそうでしたけど、今回のフライト・プランも「母は強し」な内容になってます。パニック・ルームは、完全にそうだったけど、今回は、ひねり入ってますけどね。
ストーリー展開は、よい意味で期待を裏切ってくれます。まあ、想像通りといえば、想像通りなんですけど、ちょっとづつ想像からずれてくれる。
あ、そうなんだ、みたいな意表を突かれる場面も何度か。
なので、次の展開はどうなるんだろう、的なワクワク感はありますね。
面白いと思います。

今、お母さんなひと、これからお母さんになる人で、ちょっとサスペンスが好き、という方はぜひ。(爆)

んでも、アメリカだとシングルマザーって普通なんですかねぇ。
映画とか見てると、普通に母子の物語が多いように思ったりしますけど。
もしかすると、そんなのばっかり選んで見てるのかも知れませんけどね。

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LUMIX DMC-TZ5を試す

試すと言っても、いきなり本番運用だったりますけど。
町内のイベントがあり、家族が参加するので、撮影係。(笑)

今回、チェックのポイントは以下の通り。
1.屋外での手ブレ補正はどうなの?
2.ズーム機能の速度と性能は?
3.動画はどんなもんなんでしょうねぇ?
4.電源OFF→ONで撮影可能になるまでの体感速度は?
5.そもそも撮影しやすい?

くらいですかね。
イベントが屋外なので、屋外での使用感をメインにチェックチェック。(笑)

では、順番に。
1.屋外での手ブレ補正はどうなの?
明るいところでの手ブレ補正は特に問題ありません。
フラッシュはオートにしてましたので、逆光でも当然問題なし。
ズームを頻繁に使用してましたが、液晶に映る画像はぶれまくっていても、フォーカスが合った時点で、ブレも止まります。
先ほど写真取り込んでチェックしましたが、ズームしているものと、していないもので大差はありませんでした。
いい感じです。

2.ズーム機能の速度と性能は?
ズーム速度ですが、まあ、この手のイベント撮影程度であれば問題ない速度かと思いますし、かなり寄れます。さすがに光学10倍。(笑)
このズームに関しては、大満足ですな。
先に触れたように、明るい屋外であれば、ズームしても手ブレは気になりません。
カメラお任せで、綺麗に撮れます。
ただし。
フォーカス合うのに、一呼吸待ちます。
シャッターチャンスを狙うような使い方だと、もしかすると、逃すことがあるのかも。
そこ前提で、それほど動きの速くないものをズームで撮る分には、気にならないかな。
フォーカスが対象に合ったことを確認してから、シャッターを切ることになると思うんですが、そういう意味では、ズームを変更してから、フォーカスが合うまでの時間、レンズを対象に向けてから、顔とか認識するまでの時間が、気持ち掛かります。
AFカメラなんで、ある程度の時間は仕方ないと思いますが、ここが0.1秒切るくらいだと、使ってて気持ちいいんじゃないでしょうかね。
体感ですが、0.1秒〜0.5秒くらいの感覚です。
もちろん、1秒も待たないので、これで十分な価格性能比とはいえると思いますけど。
高価な一眼デジカメ使ったことないので、以前の5年前の最新型から比較しても、楽に綺麗に撮れていると思います。

3.動画はどんなもんなんでしょうねぇ?
動画も試してみました。
ワタクシ所有のビデオカメラは、10年前の最新型(爆)なので、もしかしたら、今のデジカメの動画性能の方がいいのかも?とか思いまして。
ファイルシステムの制約から、一回の撮影が8分とネットで調べておりますが、時間の制約以外では、結構綺麗に撮れます。
メモリカードが貧相なので、チキンのQVGAで撮影しましたが、フォーカスもきちんと対象に合ってましたし、ズームも使えて、音声もそこそこ拾ってました。ま、音声はモノラルになっちゃいますけどね。
8分の制約がないなら、充分ビデオカメラの代わりになるかな、と思いましたね。
まあ、現実的には、静止画メインで、どうしても必要な場合、動画も可能、程度に考えておいた方がよいようですね。もちろん、これは画質等の性能の話ではなく、時間の制約のため、ですけれども。
ワタクシ所有のビデオカメラと比較するなら、ぶっちゃけ、こちらの方が、画質よいです。(爆)
#PCに取り込む手間まで考えると、こちらに軍配かな。アナログで等倍で取り込む必要があるので。メモリカード、またはUSBで取り込み可能なことを考えると、こっちで撮った方が、あとの加工が圧倒的に楽。

4.電源OFF→ONで撮影可能になるまでの体感速度は?
取り立てて早いわけじゃないですな。でも、遅くはないです。
電源入れて、構えて撮影、って手順なら、全然OK。待ちません。
まあ、この程度のことはすでに店頭で確認済みですけど。
ただ、メモ代わりに、起動、撮影、終了、の手順を何度も繰り返す向きのカメラではないはずなので、そういう用途がメインなら、このモデルは対象にならないでしょうね。
もっと、軽量コンパクトで、起動の速いものがありそうです。
個人的に。
メモ代わりのカメラに要求する機能としては、以下のものでしょうかね。
・軽い。80gくらいだといいかなぁ。
・薄い。ワイシャツの胸ポケットに入る大きさで、厚みは5mm程度だとよいです。
・早い。起動が0.1秒とか、いいですね。
・寄れる。マクロ機能に自動で切り替わるシーン認識があるとよいです。マクロは5cm程度で充分かな。
・ズーム。3倍程度の光学ズームが欲しいですね。なくてもいいですけど。(笑)
・暗所に強い。メモなんで、室内撮影が多いと思うんですよ。暗いところに強いのが欲しいですな。
・手ブレ補正。片手で撮れることが大前提かな。片手で取り出して、指先で電源ON。補正は全自動で、シャッター押すだけ。
・安い。2万円以下でお願いします。(爆)
とまあ、適当に書きましたが、TZ5で満たしているのは、数項目しかありませんし。
TZ5でメモはないですな。(笑)

5.そもそも撮影しやすい?
当初、大きさとレンズのバランスを気にしてましたが、以外に持ちやすいですな。
グリップが出っ張っていること、背面の撮影/表示切り替えスイッチの脇も盛り上がっていて、親指をひっかけるのにちょうどよい出っ張りになってます。
片手で撮ると手ブレが出てしまうので、両手持ちにはなりますが、その場合、左手の持ち方がちと微妙なんですよね。
レンズにかかることはありませんが、マイクをふさいでしまうことがある。
まあ、普段音声は拾わないので、気にするところではないのかも知れませんが、両手持ちした時にも、指がかからないところにマイクがあると、なお良かったのではないでしょうか。
機能としては、音声録音は、静止画にメモ代わりに音声を吹き込める、ということですので、上面にあるのは仕方ないのかも知れませんけど、ON/OFFスイッチの前方とかに仕込めるのなら、そちらの方が、ありがたかったですね。
各種スイッチですが、これがワタクシの手の大きさにはドンぴしゃの位置にありますので、色々と片手で操作が可能になってます。
片手で持ったときのホールド感が悪くないので、各種スイッチ操作にも不安がないですね。
指先に力を入れると、ホールドが悪くなって、とか、手がずれてとか、スイッチの配置によっては、かなり使いづらくなりそうですが、その辺のインターフェースは練り込まれていると思います。操作性は、以前のものよりもよいですな。

常時携帯するような代物ではないので、アレですが、イベント撮影用と割り切って使うなら、かなり強力なデジカメなんじゃないでしょうかね。
もちろん。
ワタクシ、カメラが趣味ではないので、他の似たような機種と比較して物言ってるわけではありません。
本格的な使い方をご所望の方は、そういうサイトで情報を集めるとよいかと思います。
ワタクシが、TZ5を褒め称えているのは、自分で金出して買ったものが、ダメだった、と思いたくないという自己暗示的な要素も強いです。
なんでもそうじゃないかと思いますけど、ダメ出しして、ダメなとこばっかり見てても詰まらないじゃないですか。
良い点探して、「やあ、こういうところが素晴らしいね!」って思ってた方が幸せですよね。(笑)
カメラに限った話ではありませんが、得手不得手はあるでしょうから、適材適所で使っていくのが、物にとっても、人にとっても幸せなんじゃないですかね。
というわけで、ワタクシ、まずはTZ5のファーストインプレッションとしては充分満足のいく性能であったと思います。
あくまでワタクシの用途では、ですよ。

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バイオハザード3

念願のバイオハザード3を見ました。
ゾンビもの、でミラ・ジョボヴィッチとくれば、これは見ないわけには行かないでしょう。(笑)
今回も、ワイヤーフレームでの建物表現は健在でした。
ストーリー的には、まあ、例によって細かく触れるつもりはないんですが、ちょっとどうかなぁ、という設定でしたね。
T-ウィルスが世界中に蔓延してしまった、てなところから始まるんですけど。
結局、アリス計画ってなんなの?とか、2で最後に見せたアリスの超能力って何?みたいなところは全然語られないまま、アクション方向に振った感じです。

そういう設定的な部分には不満も出るんですけど、まあ、ミラだからいいかぁ、みたいな。(爆)
ゾンビものらしさは十分に出てましたし、これ見る人は1からずっと見てるひとだと思うんで、細かい説明がないのも仕方ないかな、とかね。
最初にこれ見たら、どう思うかなぁ、とも思いましたけど。
ホラーというか、スプラッタ系で考えるなら、見る人への親切心は少し欠けてる気もします。
そういう意味では、スクリームシリーズの方が、親切かも知れませんな。
あっちは、前作とか見てなくても、それなりに楽しめるし、見てれば、それはそれで張ってある伏線の意味とかが解りやすくなっているので。

そういう意味ではバイオハザードも2までは、そういうところがあったと思うんですよね。
今回の3は、ちと消化不良気味の印象が拭えません。
もちろん、面白くないか、というとそんなことはないんですが、せっかくシリーズもの、しかも最終作(だったと思う)なんだから、華々しくオチをつけて欲しかったなぁ、と。
全体にソツなくできてますし、終わり方も比較的すっきりと終わるし、面白い映画ではあります。
ただ、1から見てきたものとしては、もう少し、シリーズ全体のオチとしての説明とか、そういうのが欲しかった気がしますね。
まんまアクションゲームのノリでストーリー展開されても、ちょっと映画としてはどうなの、みたいな。
これでミラじゃなかったら、もっとボロクソに書いてたかも知れません。(爆)

イメージ的に、シリーズものとしては、エイリアンを思わせます。
エイリアンも1は別次元の作品でした。
でも、興行的にも、作品的にもエイリアン2も、非常によくできていたと思います。
1とはコンセプトを変えて映画化したのもよい。
でも、エイリアン3になって、本来ならシリーズ最終となるべき内容だったにも関わらず、やっぱり説明不足、内容不足になっていた。
たぶん、2でやり過ぎたぶん、1への原点回帰を狙ったコンセプトだったんじゃないか、と思いますけど、失敗でしたね。
その上、エイリアンは4まで作っちゃったからねぇ。クローン・リプリーってアンタ。(爆)

それはそれとして。
まあ、バイオハザードシリーズを見てきたなら、見るべきと思います。
ただ、別にバイオハザードはこれまで見てないし、ミラのファンでもないなら、はっきり言って、わざわざ見るまでもないような気もしますね。
今、新作でDVDレンタルするくらいなら、素直に1から見た方がよいと思います。
新作外れてから、安価に見れば、そこそこ納得できるんじゃないですかねぇ。

なんとなく、ラストサマーが見たくなったな。(笑)

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LUMIX DMC-TZ5到着

本日、購入したデジカメが到着しました。
早速、充電開始。
で、充電する段になって気がついたんですが、LUMIXって、電池を本体に内蔵したまま充電ってできないんですね。知りませんでした。orz
電池を取り出して、充電器にセット、という手順。
充電器はコンパクトで、ケーブルとか出てないので使いやすそうですが、逆に紛失に注意しないと。(笑)
ただ、カメラ本体とひとまとめにして管理しておけそうだし、そのまま旅先に持って行ってもかさばらないサイズですな。海外とかは解りませんが、国内なら予備電池とか持たなくても、宿で充電とかで運用可能な気がします。
ケーブルとか長いと、妙にかさばったりしますからね。

肝心の本体を眺めますと。
想像以上ではありませんが、デカい。
想定の範囲ではありますが、重い。
ま、仕方ありません。

重量バランス的にどうかは、まだ解りませんけど、スイッチ類を含めて片手で操作可能な操作性はよいと思います。
ホールド感は悪くないかな。

中途半端な充電状態で試し撮り。
iAモードに設定して。
とりあえず、3Mピクセルで試してみました。
この辺の設定は次回使用時も覚えているみたいなので、3M固定で使うかな。
カタログ見てみると2048×1536画素(3M)となっているので、通常用途では十分なサイズではないかと思いますけどね。
ワタクシの場合は。

室内でフラッシュ焚いての撮影の場合は、問題はなさそうです。
まあ、綺麗に撮れています。
フラッシュ禁止にして、iAでちょい暗めのズームだと、結構手ブレというか、写真に粒状感が出てるような気がするんですけど。
この辺は、使い込んでみないと解らないところなんで、設定も含めて、ちょいと調べて追い込んでみたいとは思いますけどね。
写真とか、公開の予定はまるでないんですけど、明日、ちょっと試し撮りしてこようと思います。

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ATOKの凄さ(2)

ATOKの凄さといっても、これはATOK本体の話ではなく。(笑)
ちょっとATOK X3 for Linuxで検索すると、すごい数のブログが引っかかってくる。
まあ、なんでそんなキーワードで検索したかというと、単に、なんか便利に使える設定とかないかな、とか思っただけなんですけど。
ちらちらと拾い読みしてみると、皆さん、発売当初に購入されている。
中には、「待ちに待った」と形容されている方もいて、そんなにかっ!と思ったりもしたんですが。
それらのブログで記載されている不具合は、この間のアップデーターのリリースで解消しているように思われます。
というのも、ワタクシ、アップデーターと同時に導入しているのですが、それらのブログで報告されているような不具合は発生してないので。
OpenOfficeはまだ起動すらしていないので、もしかしたらOpenOfficeには問題が解消されずに残っているのかも知れないんですが。
ま、それは後ほど検証するとして。

待ちに待った、とまで言う方々は、おそらくWindowsでもATOKを使ってるんでしょうね。そうでなければ、そこまで期待するようなもんでもないと思うんですよ。
もちろん、実際に使ってみてよいのは解ります。
Anthyとは申し訳ないが比較になりませんね。
追加可能な辞書とか、広辞苑を引けるとか、まあ、Anthyにはないような機能が多数含まれているわけですし。
とはいえ。
使い込まれた辞書がないならば、変換効率は、実は大きくは変わらないんじゃないか、と今思っています。
というのも、ATOKといえども万能ではないようで、結構誤変換やら、文節の切り間違いやらやらかしてくれて、結構、イラっときます。(笑)
もちろん、ATOKの場合、次に変換する場合には、きちんと学習してくれていて、誤変換は減っているわけですが、これは学習の効果でしょう。
という理由から、素の状態で比較しても、それほど違いはないのかも知れないなぁ、と思ったわけですけれどもね。

ただし、Windowsから使い続けている人の場合、事情は違います。
なんと言っても、今まで使い続けてきて、膨大な学習を行った辞書が引き継げる可能性があるわけですから。
#って、ホントに引き継げるかどうかはワタクシは知らないんですけどね。
そうなれば、Windowsと同じ日本語入力環境が、もうインストールしたその日から使えてしまうわけです。
これは、サードパーティならではの強みですよね。
MS-IMEではそうは行かないでしょうし。

で、何がATOKの凄さか、というと。
そのユーザー数と、興味の持たれ方、ってところでしょうか。
こんだけの数のブログに書かれてしまうLinuxアプリケーションって、他になんかありますかね。
もちろん、ディストリビューションは除きますよ。
単なる1アプリケーションで、これだけ多数の日本人の興味を引きつけるアプリって、たぶん、他にないと思うんですよね。
これがワタクシの感じたATOKの凄さでございます。(爆)

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screenletsがVerUP

今、何気なくGetDeb見に行ったら、Screenletsが0.1になってました。
もちろん、即インストールしてみましたが、ScreenletsManagerとか、日本語化されています。
地味にこういうところがVerUpで変更になっていると嬉しいですねぇ。
日本人なので、やはりツールは日本語で使いたいのが本音ですし。
まあ、英語でも問題は少ないと言えば少ないですけどね。
設定に関しては、できる限り日本語化されていた方が、安心して設定を行える気がします。

いくつか、新しいScreenletsも追加されているようで、RingSensorsなんてのが、綺麗でよさげでした。温度のモニタができるなら、使ったんですけど、残念ながら温度のモニタは対象になってませんでしたね。
まあ、少しの改造で可能になるので、もしかしたら改造してしまうかも知れませんが。(笑)
Hadyのカウントダウンも始まってますし、周辺のツールもこれからどんどんVerUpが進んでいくんでしょうね。
いやぁ、感謝感謝。

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ATOKの凄さ

ん〜正直これほどとは思わなかったなぁ。
ATOK、よいですね。変換の効率がよい。辞書がすごいのか、エンジンがよいのか。
ま、両方なのか。
そのほか、辞書引く機能とかもあって、これらもきちんと使いこなせば、かなり楽に日本語が入力できるな、と思ってしまいました。
ホントにこれだけのものを今まで使ってなかったのが残念に思えるほどです。(爆)
#褒め過ぎか。

後は、学習結果をきちんと保存してくれていれば、使い込めば使い込むほどに手放せなくなるツールになっていくんでしょうね。
そういう意味では、今後に期待しましょう。
期待はずれにならないといいな。

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いつのまにやら

カウンタが13600とかになってました。(笑)
一時、カウンタは気にしてたこともあったのですが、最近はさほど気にしてなかった、というか、気にしてた時期にあまり変化がなかったので、そのまま忘れていたというか。
アクセス解析は結構見ているんですけどね。どんなサイトから飛んでくるのかなぁ、とか思って。
もしもリンクとかあったら、そっちのブログとかサイトとかも見てみたいなぁ、みたいな。
でも、これもたいていは検索エンジンからだったりするので、あまり詳細には見なくなりましたけどね。
検索キーワードとか見ていると、Cairo-Dock関連の情報を探している方が多いように見受けられます。
あと、なんでかは解りませんが、VistaとUbuntuの両方とか。
Cairo-DockとUbuntuでTVはなんとなく解ります。ワタクシも一時かなり情報探しましたので。
そういう意味では、ワタクシのブログでなんらかの有用な情報を見つけていただけたのなら嬉しいとろこですけれども。
ま、UbuntuでTVは、結構キャプチャカードを選ぶので、それなりに難しいものがあります。
そもそも、今の手持ちのキャプチャカードが動作するかどうか、もしも標準で対応していないなら、なんとか動かすすべはないのか、とか。
最初ATIのカードを使っていたので、その気持ちはよく解ります。
#ま、運良くUbuntuで動作するキャプチャカードを入手しましたけど。

Cairo-Dockも、結構情報少ないんですよね。
本家サイト見に行くとフランス語でちょっと驚いてみたり。(爆)
まあ、Cairo-Dockに関しては、日本語化もされてしまっているので、さほど設定等困ることはないんじゃないかと思いますけど、頻繁にVerUpされていて、そのたびにどっかバグが混入しているので、情報が欲しい方も多いのかな、とか。
今のところ、AWMとか、Kiba-Dockとか、その辺と比較すると見た目(と動き)は気に入ってます。
AWMは、ランチャ登録の手順が面倒で気に入らなかったんですよね。
Cairo-Dockなら、D&Dで簡単に登録できるのが気に入ったんですよ、見た目もさることながら。
なので、それ以上の細かい設定はあまりやってないというか。
最初にテーマカスタマイズして終了、みたいな。(^^;
なので、トラブル対処系の話はまるでないかも知れません。
もちろん、ワタクシの環境でトラブルが発生していれば、ネタとして書いてますけどね。(爆)
先日、またVerUpがあったようですが、ファイルが例によって登録されていませんね。>Cairo-Dock
まあ、近々アップロードされるんでしょうけれども。

VistaとUbuntuってキーワードは、ちと解りません。
Vistaからの乗り換えって考えの方が多いんでしょうかね。

この辺の見解は、割とあちこちで記載しているので、重複する内容になるかも知れませんけど。

Vista、いいと思いますよ。OS的に。
まあ、あまり個人環境としては使い込んでいないので、細かい操作性とかになると解らないことも多いんですけど、仕事で少し触っていることもあって、割に使っている方じゃないかと思います。
Vistaは、確かにCPUリソースとか、メモリとかリソースは喰います。
けっこう、2〜3年前のPCとかだと厳しいかも知れません。
でも、XPだって、XP発売当時の2〜3年前のPCでは動作は厳しかったと思うんですよね。
なので、今時のPCならVistaで重いってことは、あまりないと思います。
もちろん、Vistaが動くPCにXPを入れれば軽いとは思いますけど。
ただ、ベンチマーク的な軽さに、あまり意味はないと思うんですよ。これはOCも同じですけどね。
普通にCore2Duoの2GHz程度のCPUに2GB程度のメモリのPCであれば、今、Vistaを動かすのに、なんの不都合もないと思うんですよね。
メモリは1GBでも大丈夫かも知れません。
仕事で使っている方は、それなりに使っているため、1GBでは厳しいですけど。
#テスト環境のためDBとか動いてるし。
Office製品使うのに、上記スペックでXPだから、Vistaだから、で大きく差はないと思うんですよ。
むしろ、Vistaの方が画面は綺麗です。
無駄に半透明とか言われていますけど、Vistaの画面に慣れると、XPのデスクトップは味気なくなりますよ。

結局ね、VistaのキモはAeroだと思います。
あの、垂直同期に完全にマッチしたフリッカーの全然ない綺麗な画面。
特に動画再生時に、その威力を痛感しますけど、普通にウィンドウ操作でも、Vistaの後でXPを使うと、アレって思います。
これはワタクシの主観なので、他の方は違うかも知れませんが、あの手のフリッカーが見えると、処理能力足りないのかな、って気になります。
書き換えが追いついてない印象というか。
#ま、本当は違うんだと思いますけど。
フリッカーがない方が、ウィンドウが軽く動いている感じがする。

Vistaになって面倒になったなぁ、と思う点も確かにあります。
管理者権限で実行しないとインストーラーがうまく走らないとか。
管理者権限のあるユーザーでログインしているのに、他のユーザーの作成したフォルダを操作できないとか。
まあ、それは仕方ない仕様なんじゃないかと思うんですけどね。
セキュリティに関して厳しくなっている昨今。万一、管理者権限のユーザーのパスワードを奪われても、自動的にファイルの改ざんとかは行えないような仕組みになったってことですからね。GUIで操作しているユーザーの許可がないと変更できない、または権限をアップグレードしないと操作できないようにしている、とか。
面倒なだけで、できない訳じゃないので、かまわないかな、と。
#かまわない、というか、仕方ない、かな。

コントロールパネルとか、エクスプローラーとか、かなりGUIも変更になって、とまどいもありましたけど、これもXPとは違うOSと考えれば、仕方ないと思いますしね。
慣れるしかない。新しいOSなんだから、今までと違うのは仕方ない、ってところでしょうか。
実は最近、HP-UXの設定をやらざるを得ない状況になりまして。(^^;
まあ、CDEだしな、みたいに思ってたんですけど、結構、いろいろととまどうところがあって、苦労しました。
結局、適当にごまかして、そこそこの状態で使用したんですけど、やっぱりOS違うと流儀も作法も違うな、と痛感しました。
なので、ってほどでもないんですけど、そういう違いから比較してしまうと、XPとVistaなんて、少しの違いでしかないんですよね。
別に流儀が違うわけでもなければ、作法が違うわけでもないし、って印象でしょうか。
結局は、どこまで行ってもWindowsです、というか。

閑話休題。

で、たとえばWindows2000からUbuntuに乗り換え、なら解らないわけでもないんですが、Vistaから乗り換える必要ってあるんでしょうかね。
Vistaプレインストールマシンなら、そのままVistaで使ってた方が幸せになれるような気もするんですけど。
たとえば、XPのPCがあって、それをVistaにアップグレードしようか、それともUbuntuにしようか、ってのならアリかも知れません。
#個人的には、XPならXPのままがいいのかな、とも思いますけど。
ただね、最近のGNOMEとか使ってるLinuxはWindowsと変わらないリソースを要求すると思うんですよね。
Windows2000が動いていたPCで、Ubuntuを完全に綺麗に動作させるのは、実は厳しいんじゃないのかな、と。
もちろん、Aeroから比較すると、低スペックなGPUでもCompizは動きますし、動画再生も、それなりです。
ただし、別にUbuntuに乗り換えたから、Windowsより快適にアプリケーションが動作するようになるか、というとそれは保証できませんよね。
もちろん、莫大な数のアプリケーションを比較的簡単に試せるとかありますけど、そういうメリットと管理運用にかかる手間というデメリットを比較して、デメリットの部分も楽しめると思えるなら、Ubuntuはよい選択ではないかとも思います。
ここを足がかりにLinuxの世界に入っていくならば、かなり間口の広い玄関じゃないかと思います。
ただ、何の覚悟もなしに、新しいOSに挑むのは無謀ではないか、とも思うんですよ。
正直、メインマシンとしてXPとかVistaPCがあって、今まで使ってきたWindows2000マシンを、この際だからLinuxでも入れてみるか、的な使い方はよいと思いますけど。
いきなりメインPCをUbuntuにしてしまうのは如何なものか、とも。
・・・いきなりメインPCをUbuntuマシンにしているワタクシが語ってもなんの説得力もありませんな。(爆)
覚悟とか割り切りができるのなら、そういう趣味があるのなら、Ubuntuは、苦労も少なく楽しめる、簡単なLinuxだと思いますけどね。
Windowsならアレができたのに、コレも簡単なのに、とか思うような場面で、Linuxなんてダメじゃんと思うのなら、Windowsを使ってた方が幸せになれるんじゃないかと思いますけど。
ワタクシは逆に、Windowsを使ってて、「Linuxならこんなの簡単じゃん」とか思う方なので、Ubuntu使ってますけどね。(爆)

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デジカメ購入

結局、デジカメも買っちゃったんですけどね。(^^;
PanasonicのLUMIX DMC-TZ5なんですが。
ちなみに、通販で買ったので、まだ届いていません。
明日、届く予定なんですが。まあ、楽しみ、というか。

先日、あんだけのことをぶち上げておきながら、結局、最新型の1000万画素のモデルにしてしまいました。
1000万画素は不要です、はっきり言って。
そんなサイズで写真撮っても使い道ないですし、無駄にHDD容量を喰うだけになりそうな気がしますけども。
でも、何よりも魅力だったのは、10倍ズームと、iAとかいう、シーン認識機能、そして顔認識機能。もちろん、トリプル手ぶれ防止機能とやらも、魅力のうちのひとつなんですが。

先日ぶち上げた話に書いた通り、期待しているのは、「全自動」なんですよ。
カメラが優秀であれば、写真も優秀なものになるだろう、と。
ワタクシは、別に写真が趣味ではないのです。
綺麗な写真を撮ることに血道は上げてないのですよ。
これはワタクシの趣味性の問題なので、誰に非難される筋合いはないと思うのですが、それでも、家族のイベントの時に、綺麗な写真が残せないと、それなりにクレームが来るわけですよ。
努力はしますとも。もちろん。
せっかくの家族の写真ですから。旅行やイベントの思い出です。
数年後に、アルバムやHDD、あるいはDVDでのスライドショーを見ながら、「ああ、そういえば、あそこに行ったよねぇ」みたいな思い出の写真があるのは、なんとなく嬉しいじゃないですか。ええ、嬉しいですとも。
でも、残っている写真が、なんだか手ぶればかりで何が写っているのか解らないような写真ばかりでは、ちょっと残念な気分になりますよね。
ええ、そんな羽目にならないために、写真を撮る際には、なるべく三脚を使用するとか、手ぶれしないように、ストラップをピンと張って、脇を締め、なるべく身体が揺れないように足を踏ん張って撮影しますとも。
でも、どうしても暗いところ、屋内での撮影の場合には、カメラによって自動的にシャッタースピードなんかが落とされてしまいますし、フラッシュ撮影禁止の場面なんかもあるじゃないですか。
そこで、最新型の全自動補正機能付きのカメラが欲しくなるわけですよ。
これは仕方のないことなんですよ。

なんとなく愚痴っぽくなってきましたけれども。(爆)

とまあ、ワタクシ自身、これまでは旧式のデジカメのために、残念な思いをしたことが何度かあったので、ここは敢えて、5年先まで使うことを前提に、最新式のデジカメを購入しました。
用途がね、観光地でのスナップだけだったら、別に今使ってる5年前の最新型でも全然困ってないんですけどね。
印刷した写真飾る趣味もないし。
でもねぇ。家族のイベントって、それだけじゃないからねぇ。
敢えて逆光のところにたち、「ここで撮りましょうか」みたいな。
いや、逆光だし。
「え〜?ここじゃダメなの?」
ダメなんてことはありませんけどね、ええ、フラッシュを焚くのでちょっと待ってくださいよ、みたいな。
でも、最新の全自動デジカメなら、そんなこと気にしなくていいんですよ。
構えて、シャッター押すだけなんですよ。
#違うかも知れないけど。

これで、ワタクシもリングみたいな手ぶれ写真ともオサラバ、できるといいなぁ。(爆)

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IIIMFのステータスウィンドウを消す

JustSystemのサイトに解決策が記載されていました。
これで、なんだかうるさい小窓も出なくなって、万事解決、と行きたいところなんですけどれども。
やはり、変換系の小窓がうるさいといえばうるさい。
この辺はCompizとの組み合わせだから、アニメーションあたりを弄ればいいんじゃないかな、とは思うんですけれども。
ウィンドウのクラスやらタイプやらが解らないのですよ。orz
まあ、ATOK X3 for Linuxを使ってるひとはたくさんいそうなので、この辺はググれば出てくるんじゃないのかなぁ、とかね。
それほど困ることでもないので、まあ、どうしたもんでしょうか、くらいのところなんですけれども。
まあ、乞うご期待。って、誰も期待してないか。(爆)

追記
CompizのCCMSでアニメーションのところに、「ウィンドウにあわせる」の項目に「!class=Jp.co.justsystem.atokx3」の記載を追加したところ、期待通りの動きになりました。
参考にしたのはここ
やはり、先人の知恵はありがたいなぁ。(爆)

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ATOK買っちゃいました。

まあ、どんなもんだろうなぁ、と思ってATOK買っちゃいました。(^^;
で、今ちょっと変換中なわけですれけども。
さてさて。
なんつぅか、ちょっと色々と設定しないと、Compizのおかげで、画面がうるさいです。(笑)
変換候補が、ぼやんと浮き上がってくるのは、正直うざったい。orz
キーバインドは、使い慣れたMS-IMEと同じにしてしまいましたが、まあ、この辺のカスタマイズには問題ないようです。
ただ、まあ、ATOKだから仕方ないのかも知れませんけど、こう、画面に「あ連R漢」とか出てくるわけですよ。これって消せないのかなぁ。
普通にツールバーだけ出てくれれば、それでいいんですけれども。
あと、微妙に変換中のフォントも変かも。
ま、この辺は、ネット見ながらおいおい設定していくつもりですけれども。
他にも問題あるかも知れませんしね。
とはいえ。
変換効率はいいわ、さすがに。
そういう意味ではちと感動かも知れない。でもね、ぶっちゃけ、WindowsのMS-IMEでも、この程度の変換はしてくれるので、正直Anthyの負けなのかな、とね。
残念といえば、残念な話。

閑話休題。
ATOK X3 for Linuxなんですが。
ダウンロード販売、ってので購入しました。
購入後、すぐにインストール可能ってのはありがたいですけれども、媒体ないので、クラッシュ時にはちと困ることになるのかも知れません。
もちろん、複数回ダウンロードは可能なんですけれども。
まあ、ダウンロードファイルとシリアルをCD-Rにでも焼いておけば事足りる話ではあるんですけれどもね。
う〜ん、なんか入力が重い気もする。
ATOKのせいだよなぁ、これ。
変換効率考えると、間違いなくAnthyよりATOKの方が優れている。
でも、入力の軽さとか考えると、もしかしたらAnthyの方が軽いのかも。
び、微妙。(^^;
軽さを取るか、変換の効率を取るか。
ま、効率か。(爆)
ATOKの威力については、これからぼちぼちと研究&報告の予定とさせていただきます。
まあ、ねぇ、しょっちゅうこんなもん書いてるワタクシとしては、日本語入力の効率の良さってのは、ストレス解消につながるからねぇ。
MS-IME程度の機能で充分だったんだけど、まあ、仕方ない。
考えてみれば、Linuxのソフトに初めて金払った気がしますな。
まあ、それだけの価値があると思いたいですけれどもね。

ちなみに。
インストールはすごく簡単でした。
Ubuntu用のパッチも出てるし。
なんか、ネットで見てたら、もう少し苦労しそうな話が散見されていたので、もしかしたら、ダメかも、なんて思ってたんですけど。
この程度の手順で綺麗にインストールできるなら、なんの問題もないですね。
無理だとは思うけど、Ubuntuに標準搭載されたら、結構、日本では普及するんじゃないですかねぇ。(爆)

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Anthyって

とりあえず、開発は続いているんですな。
ちと安心しました。
このままバージョンアップとかないのかなぁ、と思っていたので。
Anthy以外のIMEって、無償の物だとこれといった物が見つからない状態です。
昔はcannaしかなかったけど。
有償のものだとATOK X3 for Linuxがいいんでしょうね。
使ってみたい気もしますが。ちと悩ましいところ。
来月のお小遣いで、買おうかなぁ。(笑)

ま、正直、Anthyでもさほど困らないんですけどね。特に学習バッファを大きくしてからは、なんか変換結果忘れることもなくなったように思うし。
#気のせいだったりしてな。
この辺が今後のバージョンで改善されてくれれば、初期状態であまり賢くなくても問題ないと思うんですよ。
大事なのは、使いこんで行った先にあると思うんですよね、IMEって。
そんで、手に馴染んで、他のに浮気できなくなる、って感じ。
でも、これが、使い込んでも、使い込んでも、全然、変換結果を覚えてくれないとなると、ちょっと他のに、ってことになるんで、変換結果の保持に関しては、かなり重要なんじゃないのかな、と思うんですけどね。
もちろん、最初から賢いのはよいと思いますよ。
辞書が洗練されていて、一般的な文章ならほぼ一発で変換されるとなれば、これはもう感動でしょう。
でも、いくら賢くても、万人向けではありえないと思うんですよ。
誰が使ってもOKには成り得ない。日本語だし。
なので、変換結果の保持は非常に重要なんじゃないのかな、と。
変換した端から忘れて行かれると、さすがに腹が立つよねぇ。
って、今、ちょっと腹立たしい思いをしてたりしますけれども。(笑)
ああ、悩ましい。ATOK買おうかなぁ。

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風魔の小次郎

会社の部下が、「これ面白いですよ」とDVDを貸してくれた。
タイトルを見ると、「風魔の小次郎」。
えっと。(笑)
ご存知の方はご存知かも知れない。
もう、ずいぶん昔に、週刊少年ジャンプで連載していた、車田正美の熱血少年漫画だ。
それの実写版TVドラマらしい。
とりあえず、第一話だけ。
…。えっと。(^^;

なんつぅか。
車田正美だしなぁ、みたいな。(笑)
考えてみれば、少年ジャンプってすごいよな。
あの、「アストロ球団」もジャンプだったしな。
その、「アストロ球団」も実写化してたっけ。
#まだ見てないけど。
たぶん、風魔の小次郎と同じノリなんだろうなぁ。>アストロ球団
残念ながら、というか。
ワタクシには、これのどこを面白いと思えばいいのか。
まあ、TVドラマとして見るなら、別に全然つまらないわけではないんじゃないかと思いますけど。
って、やっぱりつまらないかも。(^^;
役者は、さすがに、というか、役者だけあって、イケメンばかりだとは思うんですけど。
好きな役者が出ているなら、アリだとは思います。
でも、でもですね。
最近の戦隊物よりもチープなCG合成とか、いや、ホントにワイヤーアクションなのか?ってアクションとか。
それ殺陣つけてないだろ、って格闘シーンとかですね。
いくら車田正美のマンガの実写化とはいえ、それをコメディに仕立てているとはいえ、こだわるべきところは、こだわるべきなのでは?>製作委員会
まあ、役者にお金使いすぎて、画面に凝ることができなかったのかも知れませんけれども。
あまりにチープ過ぎるでしょう、これは。(^^;

若手俳優だから仕方ないのかな、ってレベルの演技とか。
正直、学生映画のノリなんですけど。
いや、もしかしたら、学生映画の方が…。

なんか趣味性の強いTV番組なのかも知れないので、あまり強く否定もできないのかも知れないんですが、正直、ワタクシには、これはちょっと。
っていうか、これをワタクシに勧めて、どうしようというのだ、部下よ。
すまない、言い切らせて貰いたい。
実写版「風魔の小次郎」よりは、「ケロロ軍曹」の方が面白い、絶対。

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ようやくPC安定(爆)

限界ギリギリまで追い込むのをやめて、ようやくPCが安定した気配。(笑)
まあ、この辺で妥協しときましょうか。
結果から考えると、何がよかったのか解らないけど、ファンコントローラによるケースファンの追加が効いたのかなぁ。
M/B温度も下がったまま安定しているし、高負荷になっても、M/B温度は上がらない。
チップファンも全開で回ってるしな。
ノース&サウスブリッジの温度管理とケースのエアフローってのは大事なのかも知れない。

まあ、これ以上クロックあげると、なんだかMemtest86+で見る限り、2次キャッシュが効かなくなるし、メモリクロックも、これ以上上げると、CL=5で回らなくなるんで、このくらいが適当かなぁ。

ちなみに。
OCで2割ってのは、たぶん大したことないんだと思うんだけど、意外に体感違うんですよね。
上げてる分には、速くなったのは実感全然ないんだけど、定格に戻した途端、はっきり解る。
メニューとか、起動時の画面表示とか、かなり違う。
効くもんだなあ、ってのは割と正直な感想。
まあ、何回も書いてるけど、勧めませんけどね。(爆)
余計な苦労を背負い込むわけで、そういうのが楽しいと思えるひとならともかく、普通にPCはツールと考えてる方には、まったくもって勧められません。
DVDリッピングとかしない限り、2GHzもあれば充分です。
メモリもUbuntu使ってて、VMWareとかVirtualBoxとか使うつもりがなければ、1GBもあれば充分です。6GBも要りません。なにすんだ、一体、って感じです。
6GB。
3.6GHz。
う〜ん。
仮想環境二つ起動して、DB起動して、開発環境動かしても、まだメモリもCPUも余裕だな。
って、自宅でそんなことしないし。
普通は、メモリもCPUも2Gで十分事足りると思います。
Vistaでもね。

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久々にCDのリッピング

家族に頼まれて、CDコピーのついでに、そのCDをMP3にリッピング。
Ubuntuでは初めて、リッピングそのものも久しぶりだったんだけど、最初から入ってる?(それともなんかのタイミングで入れた?)Sound Juicerとかいうツールで、めちゃ簡単にリッピング完了。
正直、音質なんかはスピーカーが680円なのと、そもそも、そこまでこだわりのないひとなので、特に問題なし。
昔、VineでGrip使ってた時には、かなり苦労をしながらリッピングした記憶があるんだけど。
もしかしたら、Gripの設定ってよりは、MP3エンコーダーの方かも知れない。>苦労
今回は、特に何も設定もせずに完了してしまった。
色々と楽になったねぇ、って感じですけど。
この手の作業が簡単になってるのは非常にいいことだよね。
昔は、そもそもリッピングのためのツールには何を使えばいいのか、とかからネットで調べて、ダウンロードして、場合によってはソースからビルドして、みたいことを延々とやらないとリッピングなんかできなかった。
まあ、その頃使ってたPCが、また微妙な代物で。(笑)
SCSIのCD-R(爆)しかなかったし、その後、知人からATAPIのCD-RWドライブ貰って付けようと思ったら、IDEがいっぱいだったんで、PCIのIDEカード付けて認識させようと思ったら、拡張カードのCD-RWはLinuxでは書き込み可能ドライブとして認識されなかったり。
ソフト環境ってよりは、ハード環境がそれほど行儀のよい環境じゃなかったから、苦労してたような気もするなぁ。
今はまあ、普通のPCなんで、さほど苦労もないけどさ。
あ、最新チップセットのおかげで、そもそもVineが動かないとかあったか。(笑)
まあ、そのおかげでUbuntuに出会ったわけだから、それはそれで結果オーライですかねぇ。

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UbuntuでIE

別に用途があるわけでもないのですが、単なる興味で、IEを入れてみました。
Wineが入っていることが前提となりますが、ここからIEs4Linuxを入手します。
んで、書いてある通りにダウンロードして、tar.gzファイルを解凍。
./ies4linuxを実行するんですが、ワタクシの環境では何度やってもエラーになる。orz
コンソールのエラーを見てみると、どうもpythonがエラーを吐いてるっぽい。
なら、というわけで、GUIなしで実行。
./ies4linux --no-gui
で、インストールはうまく行きました、が。
試しに起動してみると、どうにも画面が綺麗には表示されない。
もちろん、されるサイトもあるんですけど。
#Googleとか。
まあ、取り立てて使う理由もないので、これはこのままかな。
削除もしませんけど。もしかしたら、今後なんかいいことあるかも知れないからね。

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USB、結局修正。

先日購入したファンコントローラーに付属のUSBですが、結局、修正して使えるようにしました。
面倒なので放置、とか言っといてこれだもんなぁ。(爆)
ま、性格ですな。
とりあえず、これでマザーボードのUSBポート12ポートがすべて使用可能になっております。
ってさぁ、12ポートも何に使うのよ。>ワタクシ
そもそもフロントに6ポートもあっても。(^^;
4ポートで充分だよなぁ。
ま、いずれ「つけといてよかった」って日が来るかも知れませんので、その日を楽しみにしとくことにしましょうか。

ちょっと追記。
結局何が間違えていたかというと、単純にバラコネクタの配列を一ヶ所間違えていただけでした。
なので、今回は間違えないように、きちんと配列を確認したあと、マスキングテープ(笑)で、まとめて、さらに片側ずつまとめたものを、さらに束ねて、簡易コネクタ化しました。
これで、万一バラした際にも、面倒な思いをしなくて済みます。
調べてないんで解らないんですが、もしかしたら、簡単にコネクタ化できるキットとかあるんですかね。
単純に、バラコネクタ並べて、箱型にしてくれるだけの枠でよいので、同梱してくれると助かるんですけどねぇ。メーカーさん、考慮してくんないかなぁ。
ま、これも失敗した人間の愚痴ですかね。(笑)

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不要品の山

まあ、大抵の趣味でそうかと思うんですが。
長く続けていると、不要な物が山になっていきます。
PCの世界でも例外はなく、例えば、ノートPCなひとなんかは、新しいモデルに乗り換えた際には、まるまるノートPCが不要になります。
幸い、ワタクシはノートPCは個人で所有した事がなく、手元には一台もないんですけれども。

でも、デスクトップPCの亡骸や残骸なら。orz
まあ、ケースは改造しつつ、ずっと使っているのでケースの山に埋もれることはないんですが。
小物ですな。例えば、10GBのHDDとか。
もはや、Blue-rayディスクより容量が少なく、ヘタすれば2層DVDにも劣るという、この容量。(爆)
#もちろん、そういうメディアよりは高速かとは思いますけど。
ほとんど使い道なんぞありません。
なので、裸のまま、その辺に積み上がっているわけですけれども。
ちなみに、今、積み上がってるHDDを見ると。
IBM 6GB
IBM 10GB
IBM 20GB
の3つが積んであります。
足しても36GB。orz
どうせいちゅうんじゃ。
壊れているならまだしも、まだ使える状態なので、なんとなく捨てることもできない。
たいした情報ではないとはいえ、個人情報も含まれているため、オークション処分もちょっと。
そもそも売れないか。(笑)
容量の異なるHDDを束ねてRAID化するケースも売ってますが、安くないし、そもそも束ねたところで36GBの容量で何をせよ、と。orz
まあ、例えば1000円程度で、そういうケースが購入できるんなら、まだ、なんとかしようかって気持ちになるんですが、大体1万円を超えます。
そうすると、普通に500GBのドライブが買えてしまうわけですよ。
なんで36GBのために、一万円以上も投資できますか。
あとは、USBメモリですかね。
ワタクシの所有しているUSBメモリは1GBのもので、まだ使い道はないでもないんですが、例えば、USBメモリの黎明期に流行った256MBとか128MBとかのUSBメモリ。
FDDより手軽とはいえ、いまさら使い道がないのも事実。
まあ、でもUSBメモリはまだいいのかな。軽量コンパクトだから、まるで使い道がないってこともないしね。
やっぱり、HDDは問題だよなぁ。さて、今後も容量増加、PC改造に伴って、どんどん増えていくんですかね。

ちなみに、元のDELL-PCのマザーとメモリも現在浮いています。
こちらは、ケースとSATAのHDD、またはPATA→SATA変換コネクタを買ってくれば、一台組めてしまうので、さてどうしたもんか、って感じの状態です。
あ、あとCPUね。これはセレロンが1万円切ってるみたいなんで、それでいいかな、みたいな。
ま、いろいろと不要品の山を見ながら、悩ましい毎日を送っております。(笑)

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