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可変ビットレートとフィルタ

Avidemuxを使ってる場合だけじゃなく、DVD作成時の可変ビットレートの設定は悩ましいみたいで。
というか、単にワタクシにその手の知識が不足しているだけ、という話もないではないですが。orz

TV録画した映画なんかをDVDに焼く際に、以前は1枚1映画としていましたが、なんだか面倒になってきたので、2〜3本まとめて一枚にしてしまいたいと思い始めたのが運の尽き。
で、ビットレートなんぞを調整しつつ、Avidemuxと格闘しているわけですけれども。
編集機能として考えると、CMカットにしか使ってないAvidemuxですけど、動画コンバータとして考えると、結構多彩な機能を持ってまして。
以前にも書いたかも知れませんが、各種フィルタがその典型でしょうか。
GUIからパラメータを設定できたり、フィルタの結果をプレビューで確認できたり、と基本的に欲しい機能は揃っています。
で、これが同じようなフィルタが複数あるので、悩ましい。orz
違いもビミョーだし。
どっかのサイトで、このフィルタが得意なのは、こういう画像、とかまとめて紹介とかされていると非常にラクなんですが、そういうのもちょっと見つからず。
#あるのかも知れませんけど。

で、試行錯誤しながらなんども繰り返し、元動画から変換動画を作成しているわけです。
基本的に、ワタクシが使用しているフィルタは二つ。
インターレース解除と、ノイズ低減。
ものによって、ノイズが取り切れなくて、ジャギが目立つ場合は、ブラー効果でソフトフォーカス化してしまう、という感じにしています。
でも、ブラーは最後の手段なのかな。
アニメなんかはそうひどくならないけど、実写のノイズ低減後の画像にブラーかけると、ホントピンボケ写真みたいになってしまいます。orz
TV録画したものに高画質を期待するのも無茶な話かも知れないんですが、まあ、出来る限りのことはやっときたいものだと思って、定番設定を探してますけど。
時間掛かるなぁ。

アニメとか、ドラマとか、だいたい片面1層のDVD-Rに6時間入ればいいかな、と。
映画なら3本分。
無理か。orz
4時間、4時間にしよう。>ドラマ
そうすれば、ドラマならだいたい4回分、アニメなら8話分。
あんまし画質も良くないものを録画してその程度なら、まあアリじゃないのかな、と。
それ以上入ると、DVDメニューを作成するのも大変そうだしね。
さて、まだエンコードが終わらないのか・・・。

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