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指令は下された

「今回の君のミッションだが・・・」
まるで、MIばりの台詞で、家族が指令を持ってくる。(笑)

なんだか、また面倒なことを引き受けてきたらしいですな。
今回はちょっと面倒だった。
今回の指令は、「歓送迎会で隠し芸を有志で行うので、そのBGMのCDを作って欲しい」という内容。
音源は?と聞くと。「ないから探して。」とのこと。
曲名だけは決まってるらしいけど。
BGMなので、声は不要らしいんで、ネットでフリーで公開されている物を探す。
さがすと結構あるもので、なんとか音源は準備出来た、けど。
MIDIが鳴らない。orz
見つけた音源がMIDIファイルだったため、MIDIからWAVEにしようと思ったんですが、今のワタクシの環境ってMIDIが鳴らなかったんですね。
使ってないから気がつかなかった。orz
timidityってのがメジャーみたい。そういやVineのころ、いたずらでMIDI鳴らしてたときに使ってたな。
あれは、サウンドカードのテストをするのに、鳴らしたんだったかなぁ・・・。(遠い目)
標準だと音色データもさほど立派なものは入らないみたい。
鳴らして確認すると、まあ、なんでもいいよ、とのこと。
それらしく聞こえてればいいのか、んじゃこれをWaveに。
#これも最初やり方が解らず、Google先生にお伺い。
なんか、ドラムロールの効果音も欲しいんだけど、とか言われて。
ええ、探しますとも。

ま、こんなもんか。
で、CD作成。
再生確認して、家族に見せると。
「3分って短いよねぇ?」
はい?いや、普通この手の曲は3分以上にはならないんじゃないの?とか思っていると。
「この同じ曲をさ、CDの1トラックに繰り返し入れるってできない?」
#もちろん、このように綺麗に指定されたわけではありません。家族から言われた内容をPC作業的に翻訳するなら、こう言われたってことです。
出来ないことはないけど。もうCDまで焼いちゃったんですけど。
「じゃ、やって」
・・・今度はWave編集ですか。まあ、やることそのものはたいしたことないから。
で、再びGoogle先生にお伺いを。
Ubuntuだと、AudacityってツールがWave編集とか出来るらしい。
Hardyにもリポジトリに入ってる。
よし、これだ。
全体で10分程度、とのことだったので、3回繰り返せばいいか。
ってことで、Audacityをインストールして起動。
やることがシンプルなので、操作そのものも難しくない。
割と解りやすいツールなんじゃないんですかね。この程度の作業であれば。

ってことで、Waveつないで、ちょっと無音部分とか短くなるように調整して。
さて、これでどうでしょうか?
「…この曲の、つないでる部分の始まりのところって削れない?」
こうなりゃ、なんでも来い。
ってことで、厳密ではないにせよ、繰り返しの曲のつなぎを調整して。
つなぎの部分を聞いて貰って、確認してからCDに書き込み。
CD再生を確認して、念のため、トラックリストを曲名としてCDに印刷。
これでミッションコンプリート。orz

やろうと思えば、Windowsでも同じことは簡単にできるのかも知れませんが、なんとなく、普段やってないような作業を依頼されると、Linuxで良かったな、と思ったりします。
やはり、フリーの膨大なツールが、探せば簡単に手に入る、ってことと、ネットに転がってる情報が膨大ってことが、未知の作業に対しても、警戒心を薄れさせると思うんですよね。
Windowsだと、ちょっと使ってみようって程度のツールがシェアウェアだったり、有料だったりで、ツール探す手間も多いというか。
#偏見かも知れません。
逆にWindowsの方が日本語のサイトは多いかも知れませんけど。
なんかやるときに、英語のサイトしか情報がないってのは、ワタクシ的には敷居が高いと感じるので。
#まあ、英語なんざ読んじゃあいませんが。コマンドとオプション見るだけ。
とにかく、今回も無事にミッションコンプリート。
さて、次はどんなミッションが。(爆)

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