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マスター・アジア死んじゃった

すんません、Gガンダムです。
タイトルの通り、マスター・アジアが暁に死んでしまいました。
このアニメで誰か死ぬことがあるのだろうか、と思ってたら、キーマンが死んでしまいましたね。
終盤に入って、これまでの伏線から、謎解きが始まりまして、ついつい見てしまっているわけなんですが。

後半に入って、一番驚いたこと。
マスター・アジアの乗る、マスターガンダムってのが、馬に乗ってるんですよ。
ロボットの馬。
で、マスター・アジアも、登場するときには馬に乗ってます。白馬に。
ふ〜ん、ロボットの馬も、本物の馬も同じ名前なんだぁ、と思ってたんですけど。

馬もモビルスーツに乗るんですよ。人間と同じ搭乗方法で。
びっくりしました。(爆)
まさか、馬が乗るとは。
それゆえに、ロボットの馬と本物の馬が同じ名前なのだとは。

やられた、と思いましたね。
こりゃすげぇ、みたいな。

あと、盛り上げるためだけのストーリー展開とかね。
まあ、確かに勢いがあって盛り上がるんですが、冷静に考えると、なんじゃそら?な場面も多く。
冷静になってはいけないアニメのようです。
っていうかさぁ。
ガンダムシリーズで、「武闘家は拳で解り合うのだ」とか言われても。
なんでガンダムで武闘家なんだ?という純粋な疑問が。
誰か説明してください。
ものすごく時間たってから見てるんで、経緯がまったく解りません。
どんな事情でサンライズはGガンダム作ったんですか?

ま、トライダーG7とかね、そういう巨大ロボットものの流れの中で考えるなら、これもアリだと思うんですけど。
ガンダムシリーズとかマクロスとかの流れで考えると、かなり異色な作品ですよね。

これ、ウケたのかなぁ。

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