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ライティングソフト3種

他にもあるかも知れませんが、HardyだとCD/DVDを焼く手段としては3種類ですかね。
普通に、Nautilusから焼く方法、Brasero使う方法、K3b使う方法。

で、ちょっと3枚ほどデータDVDを作成する必要があって、今後どれをメインにするかな、ってことで3種類試してみました。
もちろん、単なるバックアップ的なデータDVDの作成なので、出来上がりの結果には違いはないと思っているので、使い勝手とか、性能とかってことになるかと思うんですが。>比較項目

で、結論としては、どれも大差ないかなぁ、と。(^^;
一番手軽なのは、NautilusのDVDライタかな、と思うんですよ。
空メディアを挿入すると自動で立ち上がるので、そこに焼きたいファイルをD&Dなので。
BraseroとK3bは、もうほとんど違いはないですね。
操作性に関しては。
あとはUIデザインとか、そういうところくらいだけでしょうか。

ワタクシの環境だと、GNOMEデスクトップなので、KDEのツールはライブラリ読み込みが発生するので、起動に時間が掛かります。
そういう意味ではK3bの方がBraseroよりも劣ることになるかと思いますけど、Braseroの方が画面が味気なくて、というのと、まだ日本語化が完全でないはないようで、ところどころ英語のままってのがちょっと気になる。
用途に関して、不備があるわけではないので、日本語英語の混在画面がちょっと見た目にどうなのって程度の話なんですけどね。
しかも、まだHardyはβだし。今後、解消される可能性もあるかな。

ま、何にも考えずISOをDVDにするなら、Nautilusから焼いて、データDVDとして細々とファイル選んだりするなら、K3bかな、今のところ。
ファイル背選択画面とか、KDEに慣れがないので、ちょっと違和感もあるんですけどね。>K3b

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