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管理者として開く

Nautilusで、右クリックメニューの中に、「管理者として開く」という項目がある場合があります。
#ない場合の方が多いかも知れません。
これは、Nautilus-gksuというパッケージを入れると表示されるようになるもので、指定されたフォルダを管理者権限で参照できるようにするものです。
システムとか弄るときには非常に便利なのですが、これ、Hardyから正常に動作しなくなってたみたいですね。
いやぁ、使ってなかったんで、気がつきませんでした。orz
なぜかインストールだけはしてあったんですが。

で、試しに使ってみたら、それなりに便利です。
是非使いましょう。(爆)

で、Hardyでの使い方はここにありました。
正式にバグとして認められそうですが、現時点では、まだこの対策が有効です。

具体的には、どんな場合に使うかというと、Xの設定ファイルを弄らなければならない場合とか。
/etc/X11を管理者として開けば、設定ファイルであるxorg.confをエディタで編集できるようになります。
#むろん、管理者として編集可能になるのですけど。
結構、システム関連ファイルを弄る場面は多くないと思いますけど、バージョンアップのタイミングなので、使えるようにしとくと、なんかの折りに便利ではないかと思います。
結構ね、管理者としてテキスト開くのが面倒だったりするから、このプラグインがあれば重宝すると思いますよ。(爆)
#乱用注意だけど。

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