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Safariって使いやすい?

Linux上で動かないもんかなぁ、と思って調べてみた。>Safari
動かないこともないようだけれども、果たしてその苦労に見合うのか?
という疑問が出てきたので、VirtualBox上のXPにSafariをインストール。
こちらは、なんの問題もなくインストール完了。
そういや、こっちのIEはまだ6だったなぁ。Vista以外でIE7使ってことないや。

で、Safari。
表示の違和感と、操作性の違いは慣れの問題。ここで批判、非難しても仕方ない。
違和感は仕方ないとして、Fxと操作性が違うのが、最初とまどった。
#IE7ともちと違う。
タブブラウザだと信じてたんで、リンククリックで別ウィンドウが開くことにまず違和感。
これは設定か操作で回避するのかな?
ホイールクリックで、タブを開けることを発見。これはFxと同じですな。

ネット上での評判は、軽いこと。
軽くてレンダリングが速い、らしい。
う〜ん、言われてみれば軽いかも、くらいのところ。
開くまで時間が掛かるようなサイトをそれほど知らないので、そこを強調されてもなんともいえないなぁ。
Appleのサイト、Safariのページでは、エレガントなブラウザと言ってましたけどね。
エレガントかぁ、エレガントねぇ。
ええ、エレガントかも知れないですね。
設定画面の開き方とか、閉じ方とか、細かいところには気を配ってる気がします。
こういう細かいところの作りで、結構操作性や印象が変わってきますからね。
そういう意味で、というか、その点を考えると、IEと比較した場合、エレガントなのはどちらか、といえば、Safariになると思います。
IEの設定画面は無骨ですから。
もちろん、両者とも、機能はひけを取りません。必要充分な項目は揃っているし、項目の見やすさ、操作性ともに優劣をつけるのは困難でしょう。
だから、たぶんAppleもエレガントにしなければならなかったんでしょうな。(笑)
そういところしか、差をつけられる部分がない。

ソフトウェアにまず求められるのは、「きちんと動作すること」です。
これは、期待する機能が期待する通りに動作することになります。
ここが「仕様」です。仕様を満たしていること、これがソフトウェアに要求される大前提ですね。
次に、性能。同じ機能なら、速く動くこと。
同じ機能を実現していても、片方のソフトウェアでは、1分かかります、こちらは1秒です、となると、やはり1秒で実現されている方が嬉しい。
最後に、綺麗さ、ですかね。
Appleのいうエレガントさになると思います。
同じ機能、同じ性能であるなら、綺麗な方がいい、ってことになります。
#コストとか、そういうのは全然今考えてないですけどね。

たぶん、Safariは頑張っているんだと思うんですよ。
仕様は満たした。性能もIEと互角以上。
でも、そこまでだと、デファクトであるIEから乗り換える意味はなにもない。
プラスアルファの機能はつけられなかった。
ならば、Appleはエレガントで勝負だ、と。
ユーザーが一手間かけて、手に入れられるものは、エレガントさ、ですよ、という主張。
Appleらしい。(爆)
嫌いじゃないですけどね。Appleというメーカーは。
ソフトウェア開発者として考えるなら、なるべくつきあいたくないメーカーですけど。
仕様と性能を満足するだけでも大変なのに、エレガントって、みたいな。(笑)

まあ、でもUIとかヒューマンインターフェースとか騒がれ始めて数年たちますけど、そういうのって大事なんですけどね。
ソフトウェアに取っては、使いやすいってこともひとつ、エレガントさの条件でしょ。
いくら綺麗でも、使いにくいソフトウェアは洗練されているとは言い難いからね。

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パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

個人的にはAppleって「ビミョーな会社」としか思えないんですけどね(笑)。もはやアドヴァンテージらしいアドヴァンテージって無いじゃないですか?
実は僕もSystem7.1時代のMacって使ってた事はあったのですが、そんなに熱中できる機械でもなかったな、と。機械は所詮機械なんで、「ロイヤリティ」感じるのもバカバカしいですし(笑)。

Appleの本質はソフトウェアメーカーであってハードウェアメーカーではない。かつ「市場啓蒙型」なんですが、ピントがズレていて失敗の方が多いと思います。その辺が主張の「エレガント」に被ってくるのではないか。そんな気がするんですよね。
今や主力製品はパソコンの方ではなくってi-podだ、ってのが事実ですし、「i-pod専用ブラウザ」的なモノでは意味があるのかもしれませんが、「パソコン」ってジャンルだとどうなんでしょう?
逆に言うと、「HTML4.0準拠」な以上、特に取り立てて機能は追加できない世の中になっていますし、IE vs. Firefoxと「それ以外」ですよね、実際問題。

個人的にはもうちょっとOpera辺りにも頑張ってほしいトコなんですが(笑)。
記事読んでそんなこと思いました。

投稿: cametan | 2008年4月 9日 (水) 22時20分

ま、個人的にAppleファンでもなければ、養護するつもりもまったくありませんが。
OS7とか、その頃の場合、確かにMacファン、Appleファンはいたんじゃないかと思いますけど。
当時は、使いやすかったようにも思いますが、なにより、DTPとかそっちをやろうと思うと、Macしか選択肢がなかった、とかね。
結局PCの性能が上がって、Windowsが使いやすくなって、Mac、Appleのアドバンテージは何もなくなりました。
PCの中に「こびとさん」が住んでいて、時々へそを曲げるような機械は、もはや機械ではなく、ペットなので。
機械に、かわいらしさを求めたり、擬人化するようなひとには向いた機械だったように思います。
APIがね、使いづらかったんですよ、当時。
なんじゃこりゃ、みたいな。
マルチメディアとか、画像に関してはWindowsより一歩進んだ感があったAPI群ですが、非常に解りにくくて、使いづらい。
結局、それ以来、Mac否定派なんですけどね。
中身がぐちゃぐちゃなものを外側だけ取り繕って綺麗にしても、結局綺麗には動かないでしょ、みたいな。
設計で間違っているものを、上っ面だけ誤魔化しても、正しく動く機械にはならないと思うんですよ。
OSXになってからは全然触ってもないし、見てもないし、調べてもないので、どう変わったかは解らないので、否定も肯定もしませんけどね。
Operaも触ってないので正直、どうなのか、解りません。まあ、必要がないので、ってのが本音ですかね。
ブラウザは必要最低限の機能を満たしていれば、それ以上は求めてないというか。
IE4以降のブラウザであれば、困らないんじゃないのかな。
もちろん、CSS対応状況とか、HTML対応状況とかで、バージョンアップは避けられないと思いますけど、機能的にブラウザに求められている尾は、規格通りにレンダリングすること、だと思うので。
それ以上の機能でアドバンテージを持とうとしても、結局は規格外の動作でしかないし。
また、それが出来るのはIEだけでしょうしね、デファクトであることを盾にして。
まあ、ハードもMSだけ、というかPCだけになるのも寂しいので、競争相手としてAppleには頑張って欲しいと思います。
根強いファンもいるんでしょうしね。

投稿: かおりん | 2008年4月 9日 (水) 23時46分

>OS7とか、その頃の場合、確かにMacファン、Appleファンはいたんじゃないかと思いますけど。

そうですねえ。
まあ、僕はあんまり感化されないタイプなんで、Mac使っていてもMac持ち上げる層は正直「宗教だな」と(笑)。
とにかく良く落ちましたし固まってました(笑)。Windowsもフリーズしますが、Macも当時かなりフリーズ率が高かったんですよね。でもMacファンは絶対それを言わない(笑)。
結局「人のPCより値段の高いPC」を購買してて、また「それを買いつづける」ってのはよっぽどの「何か」があるんですよ。「機能性」とか「安定性」とかと全然別の「何か」が。まあ、そう言うロイヤリティなんかに対しては「クソ喰らえ」とか思っています(笑)。

>APIがね、使いづらかったんですよ、当時。
なんじゃこりゃ、みたいな。

あ、そう言う話は聞いたことあります。
今でもWindowsのAPIの「縛り」がキツい、とか言われてますが、多分あのテのAPIの先駆け、ってむしろMacの方なんですよね。ライブラリでガチガチに縛る、みたいな。
多分MacのROMに入ってたツール群だと思うんですけど(QuickDrawをはじめとする)、確かそれらを「積極的に使わなければ」ならないような規格になってたんじゃないかと思います。「プログラミングの自由度が少ない」ってんで嫌われてた、とか言う話をどっかで読んだ事ありました。
Wizardryってゲームがあって、それのMac版とか凄くやり辛くって(笑)。インターフェースがもうギリギリMacっぽくなってて(ならざるを得なかったのか?)、いわゆるWizのプレイヤビリティとはかけ離れてましたよね。ファミコン版プレイする方がラクだ、みたいな(笑)。

>OSXになってからは全然触ってもないし、見てもないし、調べてもないので、どう変わったかは解らないので、否定も肯定もしませんけどね。

今は確かFreeBSDベースなんですよね。OSの自社開発に失敗して。
僕も電器店で確認した程度なんですが、基本的にはLinuxと変わんないです。見た目は随分違いますが。
逆に言うと、やっぱり「Macじゃなきゃならない」点ってのは薄れてるような気がします。利点と言えば「わざわざISOイメージを自分で焼いて自分でOSをインストールする」手間が無いだけ、と言うか。まあ、それが一般購買層に対しては(認識してないにせよ)「Linuxプレインストールパソコン」と同様なのかもしれませんが。随分と値段が張る「ASUS Eee PC」だな、と(笑)。
もっともIntel MacでWindowsを走らせると現存のWindows機よりベンチマークが良いので、「最強のWindows機」と言う話もあるらしいのですが(笑)。

投稿: cametan | 2008年4月10日 (木) 03時14分

結局PCに対して、何を求めるか?だったりしますかね。確かに当時のMacはフリーズしやすく、現象の再現性もなかった。
だかから、「こびとさんが住んでいる」と言われていたわけですが。
#フリーズするとは言わないけど、「昨日はこびとさんの機嫌が悪かった」とは何度も聞いたことがあります。(爆)
もちろん、仕事をする機械にこびとさんに住まわれた日には、たまったもんじゃないので、Macの中からも、だんだんこびとさんは駆逐されて行ってしまいましたけどね。
「何か」にプレミアムを感じるのはひとそれぞれなので、ワタクシはMacを使いませんが、使う人がいても構わないし、布教活動も行ってよいと思いますけど。
その場合、貸し出し用に一台くらいはMacBookAirを持っていて、「これ一ヶ月くらい自由に使っていいから」みたいな。(笑)
#布教だし。
そこまでしてくれれば、使ってみてもいいかな、とも思いますけど、今の個人使用の状況で、別に軽量ノートは不要ですし、デスクトップにMacを選ぶ理由も特にないですしね。
ただ、道具を選ぶのは、どこまで行っても個人の主観と趣味だと思うんですよ。
例えば、+ドライバーを買う、と。
安ければいいひとは、ダイソーでサイズの合うのを買ってくればいい。いや、ダイソーなんかじゃダメだ、やっぱりスナップオンじゃないと、ってなひともいると思います。
#もちろん、これはプライベートで使用する道具の話ですが。仕事/業務となれば、いろいろなしがらみと信頼性が・・・。
道具は値段なりですから、100円と数千円では、精度も信頼性も強度も違います。
もちろん、使い勝手だって違うでしょう。
でも、ダイソードライバを選択する人は、その性能で十分だし、それ以上のプレミアムは不要だと判断したわけです。
スナップオンを選択したひとは、その性能が必要だったわけで、もちろん所有する喜びもあると思います。
Appleは、そういう「所有する喜び」を作るのがうまい会社なんじゃないのかな、と思うんですけどね。
APIの話ですが。
使いづらいのは、WindowsAPIの比じゃありませんでした。
もちろん、APIなので、縛りは多いです。PCの機能を余すところなく使うために、プログラムから無制限に使えるわけではないのも事実ですし。
ただ、そういう制限ではなく、OSの構造というか、古いOSに階層的に新しいOSのAPIを載せている、その構造が解りにくくて、使いづらかったのです。
今で言うオブジェクト指向になっていて、新しいOSのAPIで古いOSのAPIが隠蔽されているんなら、まだしも、全部見えてて、場合によっては新しいAPIではなく、古いAPIを使わなくてはならない。
昔ですので、ドキュメントの整備も少なく、拙い英語力で英語マニュアル読解しながらだったので、なおさら印象悪いのかも知れませんけど。
ハードに特化した仕様は仕方ないと思います。ウィザードリィなんかもそうですよね。Appleの意向で、マウスオペレーションじゃないとダメ、とかね。
でも、それは仕方ない、諦めがつきます。ハード仕様に合わせて使いやすくするのがソフトウェアですから。
我慢がならなかったのは、API構造でした。
ま、今更ですし、今はOSXなんで、全然別物でしょうけど。

投稿: かおりん | 2008年4月10日 (木) 15時14分

>Appleは、そういう「所有する喜び」を作るのがうまい会社なんじゃないのかな、と思うんですけどね。

そうですね。そう言う事なんだと思います。

>ただ、そういう制限ではなく、OSの構造というか、古いOSに階層的に新しいOSのAPIを載せている、その構造が解りにくくて、使いづらかったのです。

多分、素人目の話なんですが、次のような事だと思うんですよ。
MacっていわゆるOSにあたる部分がROMに入っていて、それで出荷されてたんですよね。
んで、新しいOSをインストールすると、「新しい部分」がハードディスクに入って、それで「差分」はハードディスクの方を優先して、って構造になってたんだと思います。
恐らく、Appleの意向が「DOSの存在をユーザーに気づかせない」と言う設計思想で、多分そのせいで「複雑に絡み合った」階層構造を成す原因になったのでは、と。まあ、ユーザー第一の考え方なんでしょうけど、開発側の立場からすると「複雑になりすぎて」分かり辛いんじゃないかな、とか言うのは想像付きますね。
同じように「ROM上OS」を実現していたAmigaなんかは、「アップグレード=ROM交換」だったワケですけど(笑)、ユーザーサイドにとってはどうか分かりませんが(笑)、割に直球勝負ですよね。
そのテの「メンテの複雑さ」を緩和しよう、って意識はApple側は徹底していて、そのせいもあって開発者側の負担は増大せざるを得なかったのかな、とか想像しています。

まあ、でも、素人の感覚から言うと、GUIって大変だなあ、と(笑)。
Linuxでも何だかんだ言って結構複雑ですよね。「ソース読めるから」とは良く言いますが、「プログラム作ってみたい」と言う新規参入組にはなかなか複雑です。
X-Windowがあって、その上にQtなりGTK+なりTcl/tkがあって、またその上にラッパーのwxWidgetとか(笑)。

「どこの範囲まで勉強してどれ使えばエエねん???」

ってのはなかなかこれが一発で把握出来ません(笑)。深度深く潜るべきなのか否か(笑)。
多分、クロスコンパイル考えると一番新しいwxWidget辺りがいいのでしょうが、とは言ってもそのテの情報を日本語で探すのも大変で(笑)。いやいや、頭痛の種です(笑)。

>ウィザードリィなんかもそうですよね。Appleの意向で、マウスオペレーションじゃないとダメ、とかね。

いや、キツかったですよ(笑)。
マウスで敵をクリックして倒す、とか言うようなムチャクチャなインターフェースだったと思います(笑)。何もそこまでせんでエエだろ、みたいな(笑)。
しかも、その「敵キャラ」ってのは全部パックマンの「お化け」みたいだったんですよね(笑)。取り立てて優れたグラフィックでも無かった(笑)。
でも呪文はタイピングなんですよねえ(笑)。マウス→キーボードを行ったり来たり、みたいな(笑)。
このインターフェースはいわゆる「経験値稼ぎ」にはあまりにも向かなかったです(笑)。

反面、SimCityみたいな優秀なゲームも出ましたがね。「マウス向き」と言うか、当時はまだ「マウスと言う新しいインターフェースの使用法」がゲーム分野ではまだ模索段階だったのでしょう。

>ま、今更ですし、今はOSXなんで、全然別物でしょうけど。

X-Windowsは入ってなかったと思うんですが、要するにグラフィック関係「だけが」Appleオリジナルなんじゃないかしら?
んで、端末の位置とかがツリー構造の深度が深い位置に置いてあるんですよ(笑)。なかなか見つけられない(笑)。と言うか見つけさせたくないのか(笑)。
まあ、EmacsとかPythonとか、現在「UNIX系ディストロにほぼ標準添付されている」環境は一通り入ってるとは思います。
まあ、Ubuntu使ってれば取り立てて「買わなきゃならない」環境ではないですけどね。

投稿: cametan | 2008年4月10日 (木) 17時19分

>MacっていわゆるOSにあたる部分がROMに入っていて、それで出荷されてたんですよね。
んで、新しいOSをインストールすると、「新しい部分」がハードディスクに入って、それで「差分」はハードディスクの方を優先して、っ
て構造になってたんだと思います。
まさしく、その構造をROMではなくなった時代まで引き摺っていたために、発生してた解りづらさだったと思います。
どうせHDDから読んでるんだから、古いのは捨ててもいいだろうに、と当時は思ってました。

>同じように「ROM上OS」を実現していたAmigaなんかは、「アップグレード=ROM交換」だったワケですけど(笑)、ユーザーサイドにとってはどうか分かりませんが(笑)、割に直球勝負ですよね。
とうとうAmigaまで出てきた。(笑)
こっちは触ったことなかったですけど、まあ、確かにROM交換でOSバージョンアップは、如何なものか、と。

>「どこの範囲まで勉強してどれ使えばエエねん???」
仕事で使うんじゃんなければ、手を入れるのは、やめとくべきと考えてますけどね。
1からGUIでプログラム書くのは、Linuxだと大変だし。
今のMacは解りませんが、ただGUIでプログラムを組む、目的のことを行う、ってだけなら、WindowsのC#がラクじゃないかと思います。
Linux上でもMONOとか使えるようになってますけど、GUI構築が・・・。
MonoDevelopが1.0になったんで期待してたんですけど、GUIエディタはないようなので。
それはそれとして。
Linuxの場合、わざわざ1からGUIで組まなくても、似たような機能を持つアプリケーションというか、コマンド組み合わせて、スクリプトでもたいていのこと出来ますし。
ちょっとした変更だけなら、それこそソースに手を入れてもいいですしね。
Ubuntuになってから、さすがに1から組んだことはないなぁ。
#ちまちまと手を入れてるものはありますけどね。

>いや、キツかったですよ(笑)。
敵と戦うとこのUIは知りませんでした。(笑)
ダンジョンの移動にマウスを使ってる、ってのは雑誌で読んで知ってたんですけど。
呪文がキーボードってのは、個人的には良かったと思ってますけど。
あれってキータイプ覚えた口なんで。

>まあ、Ubuntu使ってれば取り立てて「買わなきゃならない」環境ではないですけどね。
そうなんでしょうね。
実際、今、OSは付属するからWindowsも使ってますけど、買わなきゃならないようなら、Windowsすら買わないと思います。
という状況で、わざわざMacを選択する理由がワタクシにはありません。
昔は、PCっていうと無骨なケースしかなくて、デザイン的に満足出来るのはMacしかなかったとかありますけど。
MacBook Airも取り立てて魅力はないかなぁ。
別にDELLでよいです、ワタクシ。(笑)

投稿: かおりん | 2008年4月10日 (木) 18時58分

>とうとうAmigaまで出てきた。(笑)

いや、実は僕はどっちかと言うとAmigaファンだったんですよ(笑)。
OS小さくて軽かったですしね。68040のMacと68020のAmigaではAmigaの方が速くて軽かったです。同じGUIでこうも違うか、と。
ただ、マニアックなハード構成だったんで流行りませんでしたね。加えて、イギリスのゲームなんかでも「8ビットパソコン用」っぽい作り方していて、OS無視してゲーム自体でブートするような作り方してましたし(笑)。半分ゲーム機でした。
「性能が良くてもマニアックなパソコンは売れない」と言う最初の例になってしまったような気がします。UNIXの哲学「劣ってる方が優れている」と言うのを彷彿とさせますよね。

>1からGUIでプログラム書くのは、Linuxだと大変だし。

そうですねえ(笑)。
まあ、一般に「プログラム書くのに憧れる」となると、もう既に「GUIをやりたい」になっちゃうんですよね。
その点、UNIX系は難しい。とにかくツールがバラバラだ、ってのが大きいですよね。
例えばEmacsの設定なりviの設定なりも一癖二癖ありますし、言語もバラバラですし。「慣れた人」にはいいんですが、そうじゃないと「広範な世界」だけがあって、何から手をつけていいか分からなくなります。
一説にはTcl/tkが参考資料も多いですし一番扱いやすい、って話も聞くんですけど、汚くって(笑)。僕もTcl/tkの参考書とか買ってますが、いまだ積ん読です(笑)。
GTK+なんかもGIMPなんかはスクリプトがSchemeですが、GTK+自体はC言語だったりしてワケが分かりません(笑)。何をどうやって繋げろと言うのか(笑)。
この点、「既に分かっている人」にはUNIX系OSって「優秀なオモチャ」でしょうが、新規組には分かり辛いですよねえ。

>WindowsのC#がラクじゃないかと思います。

ああ言う「オールインワン」ってのの作り方がMicrosoftって上手いんですよ。今だgcc以外にgdbとかmakeとか「バラバラな」GNUよりコンセプトとしては明確ですよね。
もちろん、「ツールを分断している」事がLinuxの「良く分かってるプロ向け」的な部分として、「余計な事をしてない」事が逆に評価が高い部分なんでしょうけど、初心者には「越えなきゃならないハードルが」多すぎなんですよね(笑)。

>Linux上でもMONOとか使えるようになってますけど、GUI構築が・・・。

ゲームとかやってても時代によってインターフェースの「感触」がバラバラで(笑)。
jnethackなんかも酷いですよ(笑)。何で32ビット機(以上?)で「8ビットファミコン並み」のグラフィックなのか、とか(笑)。いや、下手すればファミコン以下かも(笑)。
アレ見るとX-Windowの能力疑います(笑)。と言うかよっぽど使いにくいのか、とか思っちゃう(笑)。

>似たような機能を持つアプリケーションというか、コマンド組み合わせて、スクリプトでもたいていのこと出来ますし。

そうなんですよね。bashなんかは超強力でWindowsでは「やり辛い」部分なんですが、逆に言うとWindowsは「民生機」としては相当のキャパを誇ってる、って事でしょう。突出した能力も無い代わりに無難には使える、みたいな。

>敵と戦うとこのUIは知りませんでした。(笑)
>ダンジョンの移動にマウスを使ってる、ってのは雑誌で読んで知ってたんですけど。

そうなんです(笑)。
ダンジョン移動は確かにマウスでしたね。矢印が画面上のポインタの位置により形が変わるのです(笑)。

>呪文がキーボードってのは、個人的には良かったと思ってますけど。
>あれってキータイプ覚えた口なんで。

どうせなら「全部キーボード」の方がプレイヤビリティは高かったでしょうねえ。

>別にDELLでよいです、ワタクシ。(笑)

僕はLenovoで充分です(笑)。

投稿: cametan | 2008年4月10日 (木) 20時24分

>例えばEmacsの設定なりviの設定なりも一癖二癖ありますし、言語もバラバラですし。「慣れた人」にはいいんですが、そうじゃないと「広範な世界」だけがあって、何から手をつけていいか分からなくなります。
「広範は世界」ってのは、まあ、冒険者にはよいと思うんですよね。
未知の世界が目の前に広がっている。さて、どこから手つけてやろうか、とワクワクする。
でも、目的のある人には、ちと辛い。(笑)
やりたいことが明らかなのに、どこから手をつけていいか解らない。
でも、その場合、なんでもいいんですよね、実は。
どこから手をつけてもいい。
仕事じゃないから、なおのこと。
別に失敗してもいいんですよ、それが経験になるわけだし。
あちこち手をつけて、気に入ったのに深く入っていけばいいんじゃないですかね。
個人的にはPythonが面白いかな、と思ってますけど、なんか書くなら、今のところMonoでC#だったりします。(爆)
#手慣れているので。
GUI構築ツールとかGTKがもう少し使いやすいなら、C++で書きますけど、ドキュメント含め、敷居が高い気がします。
Tcl/Tkもツール見ると面白いものが多く出てますけど、GNOMEデスクトップ使ってるんで、やっぱりGTKでしょ、みたいな、ね。
でも、なんでもいいと思うんですけどね。
慣れたひと、にとって優秀なオモチャなのであれば、慣れてから、色々と使い込めばいいのかな、と思いますけど。
でもねぇ。
わざわざプログラム書かなくても、大抵のことはできちゃうんだよなぁ。

>ああ言う「オールインワン」ってのの作り方がMicrosoftって上手いんですよ。今だgcc以外にgdbとかmakeとか「バラバラな」GNUよりコンセプトとしては明確ですよね。
そういう統合環境ではMS製品はいいと思います。
VisualStudioとか、非常に使いやすい。
特にデバッガが。
もちろん、すべて自社製品で固めているわけで、全部自社の掌の上ってのが大きいんだと思いますけど。
ああいうツールが整備されれば、もっと色々書いてみてもいいかな、とは思ってるんですが。
なのでMonoには期待も大きくて、ですね。(笑)
個々にツールが分かれているのも、まあ、悪いとはいいませんけど、いちいち面倒なんですよ。
エディタ起動して編集して、別に端末開いてデバッガ使って、みたいなのが。
Emacsみたいな「環境」もあるんでしょうけど、その辺はすっかりMSに毒されているので、いまさらEmacsもないな、とか。

>ゲームとかやってても時代によってインターフェースの「感触」がバラバラで(笑)。
すんません、Linuxでゲームってほとんどやったことがありません。
お勧めあれば教えてください。

>僕はLenovoで充分です(笑)。
Lenovo。ノートPCでは一番好きですね。あの無骨な機体がなんとも。
仕事でX40使ってたんですけど、出向したんで取り上げられました。(笑)
今は、自社の机の上にぶん投げられてます。
ああ、使ってないならくれればいいのに。(爆)

投稿: かおりん | 2008年4月10日 (木) 21時54分

結局、今だとwxWidget辺りになるんでしょうがねえ。GTK+直接弄るよりはラッパーに何とかしてもらう、と。そうすればLinux上で組み立てたプログラムでもWindowsでクロスコンパイルも可能ですから。

wxWidgetsでクロスプラットフォームGUIアプリを作ろう:
http://0xcc.net/pub/uu-2004-08/

海外のアプリなんかは結構wxWidgetsへ移行してる例が増えてきてはいるんですが、ホント如何せん日本語の情報が少ない。書籍も出ていないような状況なんですよね。

>Tcl/Tkもツール見ると面白いものが多く出てますけど、GNOMEデスクトップ使ってるんで、やっぱりGTKでしょ、みたいな、ね。

Windowsなら「まだ」気にならないんですが、Linux上のTcl/Tkだととにかく「汚い」んですよね。見た目が。
綺麗か綺麗じゃないか、と言っちゃうとGTKで作ったモノの方が綺麗に見えます(当たり前ですが)。

>VisualStudioとか、非常に使いやすい。

これ、聞きますね。
Namazu作った高林さん(前述のwxWidgetの記事を書いてた)も絶賛していました。
ちなみに、今Googleにおられる、って噂ですが。

>お勧めあれば教えてください。

でもLinuxってショボゲーしか無いですよね、基本的に(笑)。Linuxで「スゴイゲーム」書いたら化けるような気がしますが(笑)。
今はOnline RPGの「The Mana World」がどうなるかな、とちょっと注目しています。
(これはUbuntuレポジトリから手に入ります。)

>Lenovo。ノートPCでは一番好きですね。あの無骨な機体がなんとも。

ハッカー連中はThinkpad使ってるケースが多いんですよ。
ミーハーな僕はそれだけでLenovoに決めたワケですけれども(笑)。

投稿: cametan | 2008年4月11日 (金) 10時10分

>結局、今だとwxWidget辺りになるんでしょうがねえ。GTK+直接弄るよりはラッパーに何とかしてもらう、と。そうすればLinux上で組み立てたプログラムでもWindowsでクロスコンパイルも可能ですから。
wxWidgetってなんだろう、と思ったら、ラッパーなんですね。
なるほど。
今時のPCのパワーであれば、ラッパーかませても全然パフォーマンス的に問題ないと思いますし、GTK素で触るくらいなら、綺麗に組まれたラッパーってのはアリなんじゃないでしょうか。
クロスプラットフォームを意識して、ってのは個人的には不要かと思っていますが、使いやすいラッパープログラムがあるなら、それがベストな選択かも。

>でもLinuxってショボゲーしか無いですよね、基本的に(笑)。Linuxで「スゴイゲーム」書いたら化けるような気がしますが(笑)。
そうなんだ。orz
そもそも、最近というか近年PCではゲームやらないので。

>今はOnline RPGの「The Mana World」がどうなるかな、とちょっと注目しています。
オンラインRPGですか?興味はないでもないんですが、やり込む質なんで、ちとオンラインは避けているところが。(笑)

>ハッカー連中はThinkpad使ってるケースが多いんですよ。
それは知りませんでした。
まあ、機能的で、頑丈そうに見えるからなぁ。そんなところがポイントなんですかね。
って、キーボードか。アレが一番キーボードが使い易かったな、確か。

投稿: かおりん | 2008年4月12日 (土) 02時50分

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