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2008年5月

WACOMタブレット導入

WACOMのタブレット、BAMBOOを購入しました。
もちろん、事前にUbuntuで動作するはずってのは調査済みです。(爆)
#だって動かないと大変じゃないですか。

まあ、ドライバがあるって程度で、プラグイン、即実行ではないんですが。

参考したサイトはここ
ここの手順に従って実行すれば、Xの再起動でカンタンに認識されます。
問題は、ワタクシがタブレットの使い方に慣れてないってことです。

それから、wacomcplなるコントロールパネルアプリケーションが、どうやら正常に実行できてないっぽいんですが、まあ、その辺はぼちぼち、と。

しかし、タブレットなんて、マウスの代わりかなぁ、くらいにかんがえていたんですが、きちんとタブレットの四角の枠が画面にマップされてるんですね、以外でした。
まあ、この手の動作は、先のwacomcplで設定が変えられるみたいなんですが。
とりあえず、使ってみようかとは思います。
さて、がんばらないと。

---------- 追記 ----------

とりあえず、タブレット使って描いてみました。(笑)
所要時間30分。(爆)
案外楽しいもんですな。

1

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OSを選ぶ?

OSを選ぶ、なんかこの言葉に違和感を覚えまして。(^^;
まあ、普通はOSなんて選ばないです。PCは選んでも。
それが一般人の感覚じゃないでしょうかね。パソコンを買ってみたら、MacOS Xが動いてました、とか。
#ないか。いきなりなんの下調べもなしにMac買うなんてコトは。

今、OSを選択するとして、選択肢は大きく3つでしょうか。
Windows、MacOS、Linux。
でも、普通はWindowsとなりますよね。
せいぜいOSを選ぶ、に値する行動としては、VistaにするかXPにするか、くらいなんじゃないでしょうか。
まあ、Macに関しては今のMacはよく知らないので触れないでおきますが。
今はWindowsPCにMacOSもインストール可能なのかな?

とりあえずPCを持っていればOSを選択する、選ぶってことは出来そうな気がします。
んじゃ、なんて違和感を覚えたかというと。
先にも書いたように。
「普通はOSなんて意識しないでしょ」
ってことなんですけどね。
あんまりOSに対して不満持ってるひともいないんじゃないか、とか。

「パソコン」って名前の家電が普及し始まったのがいつ頃かは解りませんが。
もう、OSってファームウェアとしてしか認識されてないんじゃないかと思うんですよね。
パソコン買ってくるとなんか入ってるもの、という認識で。
なので、それが変えられるとか、選ぶことが出来るなんて知ってる人自体少数派になってるんじゃないかと思いますし、そもそも、OSなんて、選ぶ必要がないのが正しいんじゃないか、と思うわけです。
まあ、例えば電子レンジとか、そういう商品があって、なんかの調理をするためのモードがセットされている、と。
で、実はバージョンアップすれば対応する料理の数が増えます、みたいなもんでしかないと思うんですよ、一般の認識は。
使う人によっては、別にご飯が温まればそれでよかったりするので、それ以上は望まない、みたいない。
なので、OSを選ぶ、って考え方自体、すでに普通じゃないのかな、と思ったわけです。
まあ、最近、あんまりちゃんと雑誌見てないので、OSを選ぼう、みたいな話が語られているのかも知れないんですが。

「パソコン」を使うひとって、特に自宅で使ってる人って、それなりに目的があって使ってると思うんですよね。
例えば、ビデオ編集したい、とか。デジカメの写真を綺麗に整理したい、印刷したい、とかね。
もしかしたらDTMをやりたいとか、もっと他の趣味に特化した目的もあるかも知れませんけど。
でも、「パソコンを使う」ことが目的じゃないと思うんです。
「パソコンを使って何かをする」のが目的だと思うんですよ。「パソコン」は手段に過ぎない、と。
で、本来、そこにOSって関係ないんですよね。
「何かをする」ために使うのはOSの上で動作する「アプリケーション」なのであって、OSは別になんでもいいはずなんですよ。
まあ、目的によっては、そのOSでしか動かないアプリケーションもあったりするので、「アプリケーションを使うために」、「OSを選ぶ」ことはあるかも知れませんけど。
目的が果たせれば、別にWindowsでもMacOSでもLinuxでもTRONでも構わないんじゃないかとは思うんです。
まあ、今は普通はWindowsでしょうね、意識しないで使う場合。
PCに接続して使うような機器の場合、大抵はWindowsを前提に説明とかしてありますから。
一般人のOSに対しての認識は、非常に希薄なんじゃないか、と。

なのでOSを選ぼうなんてひとは、もはや一般ユーザーとは言えないんじゃないか、と思うわけで。
そういう認識でいるので、OSを選ぶ、って言葉には違和感を感じたのかな、と思います。

一方で。
OSそのものにも多様化は必要なのかな、と思ってもみたり。
結局Windowsの一人勝ちになって、世の中Windowsしか残らなかったりすると、危機管理の面で問題があったりするかな、とも思ったりしました。
たったひとつの強力なウィルスで、全てのシステムがダウンしてみたり、なんてこともあり得るかな、とか。
まあ、SFの世界ですし、デスクトップPCがダウンしたからといって、すぐさま問題になることも少ないのかも知れないですけど。
多様化が進めば、ファッションを選ぶように、OSを選ぶなんてことが当たり前にあるようになるのかも知れません。
でも、出来ることは同じ、であれば、何を選んでも問題はないわけで。
今、OSを選ぶことに意味があるのは、出来ることに差があるから、ですよね、きっと。
でも、そんな状態でOSを選択できることは、あまり嬉しくない。
なんで自分のやりたいことをするために、オペレーティング・システムからチョイスしなければならないのか。ちょっと理不尽な気がしますよね。
何を選んでも出来ることに差がない、状態にならないと、その先に到達できないと思うんですよ。
まずは、なんでも出来る。その上で、こっちのOSなら使い易いですよ、とか。解りやすいですよ、とか。
あるいはカッコイイですよ、でもいいかも知れない。
それらの付加価値があるから、選択することにも意味がありそうな気がするんですが。

今、OSを選ぶことに、さほど意味があるとは思えないんですよね。
Windowsでいいじゃん、というか。
でもまあ。
選ぶこと出来る、というのは選べない、よりは幸せな状態なのかも知れません。
とはいえ。
普通の人の感覚で、OSを選ぶ、なんてことがあるのかなぁ。
OSを選んでるひとなんて、結構一般人じゃなくて、マニアとか、オタクとか、そういう系統の人だけなんじゃないか、と思わないでもないんですが。
#ま、もしくはそういう仕事しているひとか。

ワタクシは、もちろん一般の人ではないと思いますけどね。
そもそもLinuxなんて使ってる時点で。(爆)

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壁紙が描画されない

Nautilusのアップデートが来て、再起動したら、壁紙が描画されなくなった。orz
事例を調べてみても、何もヒットしない。
ってことは、ワタクシのローカル環境の問題らしい。orz

背景の色を設定すると、きちんと描画されている。
ってことは、特にそういう問題ではないっぽい。

設定エディタを起動して、該当しそうなところを調べてみる。
/desktop/gnome/background/draw_background
のチェックが外れていた。orz
そもそも、これGUIからどうやって設定していいのか知らない項目だったし、自分で外したとも思えない。
なんらかの操作で外れた?
あるいは再起動時にファイルが壊れたか。
後者なら恐ろしいけど。

とりあえずは問題解決。

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Cairo-Dock 1.5.6

Cairo-Dockの1.5.6がリリースされてますね。
先日までRCだったんですが、リリース版になったようで。

インストールには、今回はupdate.shが使えなくなっていて、Cairo-Dock上からのアップデートだとエラーが発生していました。
なので、今回はサイトから直接Debファイルをダウンロードしてきてインストールしています。
ChangeLogとか見ると、今回のリリースでGNOME2.22対応して、Hardy、Fedora9にも対応ってことのようです。
#Experimentalとか書いてありますけど。(笑)

とりあえず、設定画面とか見てみましたが、日本語化にも問題はなさそうです。
最近のバージョンは、全然問題ないので、この辺、きちんと対応してくださる方がいらっしゃるんでしょうね、日本人で。
なんか妙な翻訳もほとんどないので、かなり使い易くなってるんじゃないでしょうか。
いくつか、プラグインとかテーマとかも増えてるみたいですが、そっちは試してません。
本家サイト見ると、今回からなのか、結構手が加わってる見たいな画面スナップがあるんですが、読めません。orz
#フランス語?

いずれにせよ、動作にはなんの問題もないので、今回のバージョンも、またローカルに保存って感じになりそうです。
あ、一点だけ、セパレータが表示されなくなってますけど、まあ、これは設定の問題なのか、それとも画像ファイルを元々指定してないから、こちらが正しい動作なのか、それは不明なんですが。(笑)
動作上問題として大きなものではないので、気にしないことにします。

週刊アスキーのムックにも紹介されていましたし、今後はドックとしては、これがメジャーになるんですかね。
AWNの方が一時期はメジャーだったような気もするんですけど。
ワタクシのブログにも、以前はAWNで検索ヒットが多かったんですけど、最近はCairo-Dockの方がヒットしてますからね。
色々と目玉機能もついてるはついているので、その辺もこれからは使い込んでいってみようかな、とか思ってます。
特にプラグインのコンソール系は、カンタンに起動/終了が出来るなら、便利なことも多いだろうし。
#普通の端末が面倒かっていうと、そうでもないんですが。ま、なんとなく。

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ハニカム(読了)

面白いです。(爆)

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蘇るPC-9801伝説第2弾&はにかむ

Amazonで注文してた本が届きました。
蘇るPC-9801伝説 第2弾、とハニカムの単行本です。
なんで、第2弾か、というと、収録されてるゲームに、ちょっと縁が深い物があって、懐かしくて購入、という経緯ですな。
実際に、動かしても見ました。VirtualBox上のWindowsの上でPC-9801エミュレーターを。
#くどい。orz
ちょっと音楽のテンポが変だったけど、普通に動くので、少し驚きました。
まあ、ちゃんと動かないようなら、ムックに収録しないか。(笑)

ひとしきり懐かしさを堪能して、しまい込んでしまいましたが。(爆)
昔は、あんな画面でゲームしてたんですねぇ。
PC-9801かぁ。16色だもんなぁ。頑張って絵描いてたよなぁ、みんな。
いやぁ、懐かしい。(爆)

ハニカムの方は、実はまだ読んでません。
練る前にちょっと読もうかな。
ま、これはもはやなんで購入したのか解らないような代物なので、適当に。(笑)

しかし懐かしい。昔のゲーム画面見るだけで、非常に懐かしい気分にさせられました。
年取ったもんだ。(爆)

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悩ましい

なんか、大量のアップデートが来ていたんですが。
あんまりいっぱい来てたので、中身もみないでアップデートしてしまいました。(^^;

悩ましいなぁ、と思っているのが、さて、クリーンインストールしたものかどうか。
現時点では、DKMSでなんだか変になってる以外は、特に問題は感じてないんですが、まあ、Hardyもβから使ってるし、Gutsyの頃も、それなりに弄くっていた状態からのアップデートなので、はっきり言って、標準とは言えない状態だし。
#ま、カーネルも違うし。
でも、クリーンインストールしたとしても、結局弄るのは同じなんだよね、きっと。

それに、ATOKとか、Synpticで入らないようなものもインストールしているし、それらを再度セットアップするのも面倒だし、さて。

う〜ん、悩ましい。
これでPCが不安定とか、それなりの理由があれば踏み切れるんだけど、そんなこともないしなぁ。
さて。

---------- 追記 ----------
結局DKMS問題は自力でどうにかしてしまいました。
ま、若干気持ち悪いところがないでもないですが、このままで困ってないので、しばらくこのまま行くことにします。
まさか、不要なlircのモジュールが残ってたのが、問題だったとは。orz
あとは、nVidiaドライバ系の問題かぁ。
できれば、EnvyNGでインストールしたものにしたいんですが〜。
そのうち、新しいバージョンでリリースされますかねぇ。

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カンタンUbuntu購入

買いました。買っちゃいましたよ、「カンタンUbuntu」。
週刊アスキーの例のUbuntuムックです。

たまたま、仕事の帰り、よく行く本屋さんに寄ってみたら売ってたので。
3冊ほどありました。
帰りの電車の中で、堂々と読みながら帰ってきましたが。(笑)
これで、私の近くの数名はUbuntuに興味を持ってくれたでしょうか。
#ナイナイ。(爆)

内容は、予想通りというか。
素人編集者を捕まえて、インストールさせる、ってツカミから始まってましたね。(笑)

インストール、デスクトップのカスタマイズ、アプリケーションの紹介と内容的には充分な内容だったんじゃないのかな、と思います。
薄めのムックなので、色んなことは網羅していないんですが、まあ、何かをしようとする際のきっかけにはなるというか、この本でキーワードを捕まえて、検索する、とか、紹介されているブログを隅から隅まで読んでみる、とかすれば、Ubuntuのことはかなり解るんじゃないでしょうか。

一応、一般的なトラブル対策も記載されていましたので、よくあるトラブルに関しても、まあ対処可能なんじゃないのかな、と。
これ以上はディープなトラブルに入ると思うんで、日本語フォーラムに縋るなり、識者に助けを求めるなり、ってことになるんじゃないのかな、と思います。

ワタクシ的には、Ubuntuで使えるアプリ群の紹介が役に立った、というところでしょうか。
実は、探していたのに見つからないツールが一本紹介されていまして。
これで、目的のことが果たせる、と思っている次第です。
#ま、インストールはこれからなんですけどね。具体的にはファイルとかフォルダの差分を取るツールです。WinDiffっぽいのが欲しかったんで。

とまあ、わずか1/4ページの記事に対して、788円も払ったかと思うと払いすぎな気がしますが、一応熟読してみると、他にも知らないことがありそうだったので、ヨシとしとこうかと思っています。

とまあ、個人的な思惑はともかく。
ある程度客観的に見るならば、入門書としての役割は果たすと思います。
ちょっとあざといまでに「カンタン」を謳ってるのはどうなの?と思わないでもないですが、まあ、そもそも誌名が「カンタンUbuntu」ですからね。カンタンを謳わないなら、何を謳えばいいの、ってなくらいでしょう。

入門書の目的は、まさしく、「門に入る」ためにあります。
UbuntuなどのOSの入門書の場合、そこから広がる世界へ、まずはここが入り口だよ、と示すことです。
難しいのは、野球やテニスなどのスポーツと違い、この手の入門書では目的を示すことが出来ないことでしょうか。
スポーツなら、うまくなるために練習が欠かせません。効率的に練習を行うために、とか、練習を行う場所とか、そいういう手引きが入門書には必要でしょう。

でも、OSの入門書の場合、さてインストールは出来た。じゃあ次は?となると、もはや入門書の範疇を超えてしまうわけです。
言ってしまえば、OSですから、そこから先の目的は使用者にしか解らないんですよね。
PCで何をしたいですか?と。
明確な目的があれば、「じゃあ、次はアプリケーションとして、これをインストールしてみましょうか」となるんですが、もう何をしたいのかは千差万別なので、次は?となると、入門書では示すことが出来ない。

だからこその80本のフリーソフトの紹介なんでしょう。
これだけのソフトがあります。
さあ、あなたは何をしたいですか?
というムックからの問いかけなんだと思います。
なので、入門書としての役割は、この本は充分に果たすと思います。
ここから先は、できればユーザーがきちんと目的を見つけて、Ubuntuのとんでもなく広い世界を楽しんで欲しいな、と思います。

また、週刊アスキーには、ここでおしまいにしないで、是非とも本誌の方でも、入り口にさしかかったユーザーのための手引きを行って欲しいと思います。
本来PCなんて、目的があって使うものですけど、たぶん、ですがUbuntuをインストールしたひとの中で、「これに使おう」なんて明確な目的を持ってインストールしたひとなんて一握りだと思います。
単にVistaに失望して、Windowsに飽きて、新しいOSをインストールしただけなんだと思うんですよ。
たんに興味があっただけなんだと思います。
そういう一過性のユーザーを、一過性として逃さないために、今後の本誌のケアを切に望みます。

まあ、ね、普通にネットで情報漁れば、大抵のことが出来ることに気がつくとは思うんですけど。
ムックで紹介されているブログを斜め読みするだけでもいいし、普通に検索エンジンでUbuntuとか検索するだけでもいいしね。
なので、ことさら雑誌をアテにしなくてもいいんじゃね?って話もないではないです。
でも、本から得られる情報って、ネットで得られる情報よりも信頼する人が多いと思うんで、日本のUbuntuを牽引していくのは、やっぱり雑誌だと思うんですよね。

是非、週刊アスキーには頑張って貰いたいところです。(笑)

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お恥ずかしながら(^^;

週刊アスキーを週間アスキーと間違えておりました。orz
なんか違和感あるな、とは思ってたんですが、まさか、こんな間違いをしているとは。
ちょっとした間違いは間違いなんですが、誌名を間違うのは、かなり失礼なことで。orz

とりあえず、修正しました。

なんか、週刊アスキーの記事がヒット率が高いようで、ここ数日、そのページのアクセス数がトップページを上回っています。
検索キーワードでヒットするのかな、と思って、Googleで検索かけてみたんですが、別に上位に来るわけでもなく。
なんでだろ?
どっかにリンクされているわけでもなさそうなんですが。謎だ。
#ちなみに、Googleで検索かけてみて、間違いに気づいたんですけどね。(^^;

週刊アスキーと言えば、ハニカムの単行本が明日発売の予定で。
とりあえず、Amazonに注文してみましたが、もしかしたら書店でも入手できるかも知れません。
Amazonで注文したのは、他の書籍購入のついでだったので、まあ、いいんですが。
発売日に本を入手できないと気が収まらない、ってタイプでもありませんし。

ちなみに、アスキーのUbuntuムックはまだ買ってません。(^^;
2chなんかでも良書だってことで騒がれているようで、各地で売り切れ続出とのこと。
まあ、Ubuntuにとっては良かったんじゃないでしょうかね。
何冊くらい刷ったのかは解りませんが、そんな少ない冊数でもないでしょうし。
これで、Ubuntu普及に一役買ってくれれば、編者の方々も喜ばしいんじゃないでしょうか。

今後の問題は、やはり入門者の救済となるのでしょうかね。
2chにも、日本語フォーラムにも、日々入門者とおぼしきひとの書き込みが目立ちます。
でも、ここで思うのが、書き込める人はまだ幸せだ、ということで。
ま、二通りの意味がありますけどね。
ネットに繋がる程度には、インストールが成功していて、そこから問題点にぶちあたり、掲示板、フォーラムで質問できるなら、まだ幸せだ、という物理的な問題で、幸せなパターン。
もうひとつが、ネットで質問できる程度には、ネットに精通しているなら、まだ幸せだ、という心理的、あるいはスキル的な幸せなパターン。

多いと思うんですよ、ネットですら質問できないひとが。
なかなかね、掲示板とか、フォーラムとか質問するのも気後れする、なんてことがあるので。
無視されたらどうしよう、とかね。

質問の仕方も解らないんですよ、経験がないと。
「なんとかが動かないです、助けてください」みたいな書き込みだけだと、「そんなんじゃ何も解らないから
もっと情報下さい」みたいな返信があったりして。
なおさら、じゃあ、何をすればいいの?みたいな気持ちになってしまう。
情報とか言われても、聞き返してくる人は、何を知りたいの?みたいな。
最初から必要な情報を開示できるようなひとなら、実はフォーラムとか頼らないんじゃないかと思うんですよね。これが。(笑)
どんな情報があれば、こんな回答が得られるんじゃないかな、と想像できる人なら、そのまま検索エンジンへゴーだと思うんですよ。
そもそも手かがりすら解らないから、フォーラムとか頼るんじゃないのかな、と。
で、その縋った結果が、「いや、それだけじゃなにも解らないんで」とか言われてしまうと、萎縮するんじゃないかと思うんですけどね。
もちろん、情報開示を依頼する方の気持ちも解ります。回答する方もカミサマじゃないので、問題が発生している人のところで、具体的に何が悪さをしているのか、情報をもらえなければ、想像することすら出来ない。
なので先のやりとりになるんだと思いますけど。
でも、全然シロートに、マザーボードはなんですか?とか聞かれても、答えようがないのも事実だし。
メーカー製PCだとマザーボードなんてホントにふた開けないと解らないし、ノートPCだとメーカーオリジナルだったりするしね。
無線LANのチップなんですか、とか言われてもねぇ(笑)。
そこで、「Atherosの55xxです」とか即答できる人なら、たぶんググると思うんですよ。
まあ、これはお互い様な話になるんですけどね。
質問する方も、自分が質問される立場に立って、きちんと状況を説明して欲しいとは思うんです。
でも。
今のUbuntuを囲んでいる状況って、ちょっと深刻で、こういう説明も出来ない人が手をつけてないか?と思ったりするんですよ。
週間ならぬ週刊アスキーのおかげで。(爆)
2chの初心者掲示板とかのFAQとか整備されてたりするみたいだから、検索エンジンさえ使えれば、質問できないひとでも、もしかしたら大丈夫かも知れないけど、日本語サイトにそういうのが用意されていないし、いきなり英語のフォーラム紹介されても敷居が高く感じちゃうんじゃないかと、そう思ったりするんですけどね。

まあ、ワタクシのところには質問なんぞ来ないので、人ごとモードだったりしますけど。
中の人大変だろうなぁ、とそう思うわけです。

困ってる人は、いち早く助けて欲しいと思ってるし、助け船を出そうにも、情報が少なすぎて手を出せない回答者の方も多いと思いますし。
そういう場合は、これこれこういう情報を出してください、って言えばいいんですけど、書き方によっては拒絶されているような気分になるしね。
こういう顔の見えないコミュニケーションって、難しいんですよ。
なんとか、ね、うまく回るようになってくれればいいな、と影ながら応援はしているのですが。(爆)

ちなみに、今ワタクシDKMSがエラーを吐くのでちょっと困ってるんですが、これ、どこに質問したもんですかねぇ。(笑)

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CHANGE

TVドラマですが。第3回まで来ました。
面白い。
政治ネタってのも面白いですけどね。
今の世の中、政治に対する不信から、このドラマが作られたんだと思うんですよ。
景気は回復しないし、政治家は何やってるか解らないし。

で、こうだったらいいな、みたいな、そんな思いがこのドラマにはあるのかな、と。

たんにキムタクが主演だってんで見てみただけだったんですが。
こんなに面白いとは思わなかったな。

サクセスストーリーであるところが面白いとこじゃないかと思います。
あまり、日本のドラマでこういう駆け上る感じのサクセスストーリーって見ないし。
主人公が右往左往している間に、回りが盛り上がって、どんどん流されていくってのも、コメディ的要素で面白い。
昔の洋画にチャンスってのがあったんですが、あれもこんな感じの展開してましたね。
浮浪者が勘違いから大統領になるって話だったように思いますけど。
#20年以上前の映画かなぁ。
もしかしたら、そんな映画から題材が取られているのかも知れません。

第3回でいきなり総理大臣になったので、たぶん、ここからある程度はドロドロした政治の世界に巻き込まれていって、そこから快刀乱麻な展開になるのかな、と予想してますが。
さて。

今後が楽しみなドラマではあります。
途中中だるみとかなしに、突っ走って貰いたいと思いますけど。
ただ、今のところ、オチが見えないかなぁ。
なんとなく、解散総選挙の流れになるんだろうな、というのが見えてるんですが、果たして。
総理に人気があれば、解散とはならない気がしますし。
政治の有象無象の中で、素人政治家が、どんな活躍を見せてくれるのか。
今の政治不信を吹き飛ばすようなすっきりした展開を期待しますけどね。

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emelFM2を使ってみた

GetDebにあったので。
emelFM2を使ってみました。
なんて読むんだろ。エミール?イーメル?
ま、なんでもいいか。

昔、Vineのころ、Nautilusが使い物にならなかったので(^^;、FileRunnerというツールを使っていました。
2ペインタイプのtcl/tkで作られたものです。
画面もボタン配置なども考えられたもので、当時、かなり使い易く、Ubuntuでも最初使おうと思っていたのですが。
Nautilusが使い易くなっているので、使わなくなりました。(笑)
じゃあ、別のツールなんて不要では?という疑問ももっともかと思いますが、Nautilusでは、通常のファイル管理を行って、隠しファイルを含む各種設定ファイルを編集する時のファイルブラウザとして、こういうツールを探していたりしたんですよ。
以前は、PCManFileManagerを使っていたのですが、これがHardyβをインストールしてから使えなくなり。
未だにGetDebにも登録されていないので、先に登録されているemelFMに目をつけた、というわけです。
かなり細かく表示のカスタマイズも可能で、この手の2ペインのファイルブラウザとして見ると、よいんじゃないでしょうかね。
コマンドラインの端末のペインも表示可能なので、簡単な操作なら、端末起動しなくとも実行できるみたいだし。
なんか作業してて、あれもインストールしなきゃ、とか、そんな場面は何度かあるわけですが、このツールなら、その時でもいちいち端末起動とかしなくて済むから便利かな。
同様に、設定ファイルの中身を確認とかする場合でも、内蔵のビューアがあるので、いちいちエディタ起動なんかのタイムラグがないのもよいです。
この辺、Nautilusだと、いちいちエディタの起動になってしまうので、ちょっともたつくかな、という感じなので。
まあ、NautilusはNautilusで使い易いと思うので、Nautilusが苦手な部分は他のツールで補うってことでよいのかな。
とりあえずCairo-Dockに登録して、しばらく使ってみようかと思います。
こういう設定編集ツールの場合、管理者権限で起動すると、わりかし便利かな、とも思いますけど。
Nautilusをやめて、管理者権限で起動するファイルブラウザはこっちにしてみるかな。

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Swiftfoxの日本語化

探してみたら、ありました。日本語化の手順。
ここの手順通りに作業して問題なし。
とりあえず日本語化もうまく行ったので、このままSwiftfoxで使ってみる予定。

ほとんどプラグインとか機能拡張とか入れてないんで、バージョン上がってもあまり困らないんですが。
もしかすると、それらの恩恵を受けてないってことは、使いこなしてないってことかも知れません。

でも、あまり困ってないのが本音。
ブラウザでなんでもやるようだと必要なのかも知れないけど。
まあ、普通にブラウズできて、印刷が出来ていれば問題ないかな。

印刷ダイアログを今、確認したけど、FireFox 3.0rc1とほぼ同じ。
比較してみてないんで、もしかしたら細部は違うかも。
でも、問題なさそう。

まずは、このまましばらく使ってみて、問題発生したら、シンボリックリンクを元に戻す、ってことで。
シンボリックリンクって、こんな場合とかにも便利ですな。

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Swiftfoxのリポジトリ

swiftfoxですが、リポジトリがあったみたいで。
deb http://getswiftfox.com/builds/debian unstable non-free
これ登録して放置しとけば、適当に最新版になるみたい。
まあ、最初は自分のCPUに合ったのをSynapticから選択してインストールの必要があるけど。
日本語化は、探してみたけど、ちょっと見あたらないので、まずは放置。
どうするかなぁ。確かに少し速いんだよね。

とりあえず、シンボリックリンクだけ張り直して様子見るかな。

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VirtualBox 1.6.0 での共有フォルダ

VirtualBoxのゲストOSのXPにSP3を当てたら、フォルダの共有機能が死んでしまった。orz
他は問題なかったので、しばらく気がつかなかったんですが。

マウスドライバとか、ビデオドライバとかが有効になる例の機能を再インストールしたら解消した。
やられた。

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ぺんぎん娘はぁと

新しいバージョンになってもニコニコ動画で落ちるもんか、確認するため、ニコニコ動画を開いてみた。
普段利用することがあまりないため、特に決まってみるモノもないので、適当に探してみたら。
「ペンギン娘はぁと」なるものが目についた。

ペンギンとくれば、Linux関連だろうか、思うのは、もはやビョーキなんだけど、そう思ってしまった。orz
アニメでした。orz
ただ、聞いたことないんだけど、TVアニメ、なんですか?
なんか、TVアニメって感じじゃなかったけど。いきなり第4話だか5話だかを見たので、話はまったくわからず。
ちなみに、いきなり落ちました。やっぱり一発目。
でも、再度FireFoxを起動すると、これが普通に正常に見れてしまう。
不思議。
なんとなく、だけど、動画ダウンロード中にスクロールバーとか弄ると落ちることが多いような気がする。
だとすれば、Flashプレイヤーとレンダリングエンジンのなんかが相性悪いのかね。
う〜ん。スクロールで発生するような問題はなさそな気がするけど、描画すべきビットマップ領域をFlashに渡すか、なんかしていると思うんで、そこに対して同時アクセスとかあるとダメなのかも。
排他処理くらいしろよ、とか。
#いや、そうと決まったわけでもないので。(笑)

ちなみに、その後YouTubeでもいきなり落ちたので、連続再生時とか、初期化回りに不具合がありそう。
FireFox側でやるべき処理なのか、Flash側でやるべき処理なのかは解りませんが。

いずれにせよ、ニコニコとかYouTubeとか常用したい向きには、まだFireFoxは厳しいような気がしますね。

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Vistaにて

Vistaでも、FireFoxを使っています。
Vistaのは、まだVer.2ですけど。
で、しばらくぶりに起動しました。>Vista
ほぼ2ヶ月使ってなかったようです。(^^;

まあ、そのくらいUbuntuで困ってないってことなんですが。

普段やってるようなことは完全にUbuntuで行えるようになってますし、Vistaを残している意味なんてあまりないんですが、例えばハードウェアを購入時の動作確認は、さすがに動作保証のないOSでやるわけにも行かないので、Windowsがあると重宝するわけです。
この辺、ハードウェアの抽象化まで仮想環境で完璧に行えるようになれば、それですら、Ubuntu内でクローズできるのかも知れませんが、今はまだそうなっていないので。

で、例によって、2ヶ月ぶりのVista起動だと、色々とアップデートが溜まってたりして、何度か再起動の後に使えるようになります。orz
これ、どうにかならんのかなぁ、とも思うんですが、まあ、我が儘でしょう。(爆)

ようやく本題。(爆)

前述の通り、FireFoxを使っています。
で、いつものページを開いてみたところ、なんか印象が違う。
で、気づいたのが、フォントがだいぶ違う、ってことんですね。
まあ、もちろんVistaはメイリオなんで、そもそもフォントの形も違うんですが。
でも、そういうことじゃなくて。
アンチエイリアスが、Vistaの方では掛かってないみたいで。
たぶん、12pt以下の文字だと思うんですが、その辺には掛かってないっぽい。
というか、ビットマップフォントが使われているっぽい。
見慣れていれば気にならないんだと思いますが、結局2ヶ月Ubuntu使ってから、久しぶりに見たわけで、しかも同じサイトの同じページを。
違いが一目瞭然というか。

Ubuntu導入時、色んなサイトや掲示板なんかで、Ubuntuのフォントが綺麗、画面が綺麗ってのはよく目にしていたんですが、果たしてそうかな?と個人的には思っていたところがあるんですよね。
小さいフォントにもアンチエイリアス掛かってて、ちょっとぼけたような表示になってたりすることもあるので。
#じゃあビットマップフォントにすればいいかな、と思ってた試したこともあるんですが、やっぱりアンチエイリアス掛かってた方が綺麗に見える。
なので、手放しにUbuntuの方がWindowsより綺麗ってこともないんじゃないの?とか思ってたんですよ。

でも、こうして改めて見てみると、少なくともワタクシの環境で、Vistaはほぼ標準でなんもしてないですけど、それと比較した場合、VistaよりもUbuntuの方が、FireFoxの画面は綺麗に見えます。
小さい文字は、アンチエイリアスのせいで若干つぶれて見えますが、ビットマップフォントが崩れて見えるのに比較して、脳内補完がしやすいです。(笑)

慣れって怖いな〜と思った一場面でした。(笑)

まあ、そもそもなんでVista起動したのかっていうと、単にCPU温度を確認するためだけだったんですけどね。
アップデートやらなにやらで、結局15分以上掛かりました。
単にCPU温度確認するためだけに。(爆)

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くたびれました

くたびれました。
本日、運動会で。(^^;

TZ5も本番運用です。もう、大活躍、みたいな。(笑)

天候は、曇り時々晴れ。運動会日和とまでは行かなかったんですが、まずまずの天気。
動画は、ビデオカメラを三脚にセットして、放置。

メインはデジカメって感じだったんですが。

正直、10倍ズームでも辛い。orz
校庭の端から端というシチェイションも多く、それでも画面いっぱいに全身が入るのはさすが10倍ズームなんですが、これに動きが入ると、結構厳しい。
顔のアップは困難だったし。

というか。
コレはもはや、慣れの問題が一番大きいのかも。
例えば、行進する中、自分の娘の姿を肉眼で捉えて、カメラを構え、ズームする、この一連の流れがスムーズに出来ない。
ズーム倍率が高いと、どこにいるのか見失うんですよね。
また、ここでAFのスピードが効く、というか。
決して遅くはないと思うんですが、それでも少しフォーカスが合うまで、間があるんですが、そこで、また見失う。orz
厳しかったのは、行進、綱引き、など。団体で動いて、結構位置が動くもの。

徒競走、ダンスなどは結構いけました。
徒競走は、特に連射モードでちょっと遠目からゴールするところにズーム倍率を設定し、中盤以降をターゲットに連射、で結構いい感じに。
ダンスは、まあ位置取りがよい場所に行けたので、動きそのものは速かったんですが、十分に実用になるな、という感じで。
やっぱり、ファインダーを覗きながらひとを探す、ってところが今のワタクシのスキルでは厳しかったです。
orz
これ、むしろビデオカメラの方がフォーカスが合うのが速くてラクだったかも知れません。
今後の課題かなぁ。

ちなみに。
綱引きとかやらされまして。
そのほか、開始前、終了後の地区のテントの設営、解体、運搬、などなど。
くたくたです。orz

ケロロ軍曹のお面も、本日の運動会で使用しました。
未就学児童が参加する徒競走で。

まあ、色々と大活躍だったんですが、くたびれました。(爆)

---------- 追記 ----------
TZ5ネタで写真が一枚もないのはアレかな、と思いまして。(^^;
学校の花壇の花の写真と、くたびれたので、日帰り温泉に行ってきましたので、その温泉の写真を追加しました。TZ5-Picasa公開アルバムの方に未加工でアップロードしました。
最後の方の写真は夜景認識をさせようと設定を変更しながら、何枚か撮ってます。

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週刊アスキーのUbuntuムックは売れているらしい

売れてるらしいですね。週刊アスキーのUbuntuムック。
ワタクシ、内容はちゃんと読んでないので、不明なんですが、なんでも入門者には、これ一冊で十分な内容になっているとか。
本当なら素晴らしいことだと思います。
1000円未満の技術書で、入門者に有用な情報をきちんとまとめて提供している、ってことでしょうから。
#網羅はしてないと思うんですよね。網羅すると解りにくくなるから。

実際、ワタクシの比較的近所の本屋さんにも一冊だけ入荷していて、ちょっと手にとって、パラパラとみて、買うのをやめました。(爆)
イマサラって思ったのと、主にインストール関連の情報だったようなので。
でも、これだけ好評だと、ちょっと読んでみたくなります。
近所の本屋にまだ残っていたら、買ってみようと思います。
この人気のありようだと、大きな本屋さんは品切れになってそうですし。

で、この後週刊アスキーはどうするのかなぁ、とちょっと思ってたりします。
ムック出しておしまいなのかな、と。
今週の週刊アスキーは買ってみたんですが、連載にUbuntuの記事とかないですね。
もしかして、新しくはいるのかな、と期待したんですが。
見開き2ページ程度でいいんで、週刊Ubuntuとかやってくれればいいんですけどね。
でなければ、サイトの紹介だけでもいい。
Ubuntu関連で有用なWebサイト、ブログ、それらをせめてムック発売後3ヶ月は連動記事として展開してくれてればいいな、と思ったんですけど。
なかったですね。(笑)

実は、というとアレなんですが。
週刊アスキーの記事に触発されてUbuntuインストールしたけど、動かない、って方からメールいただきました。
ご本人、かなり努力されてまして、徹夜に近い状態でのチャレンジが続いたようです。
ワタクシも可能な限り、助言というか、なんというかさせていただいたのですが、結局諦められたようです。orz
個人的には非常に残念な結果に終わってしまいましたが、ワタクシの力の及ばぬところでもあり、ご本人が納得されたうえで、断念ということでしたので、仕方ないのかな、と思います。
まあ、ワタクシの想像するところ、原因はインストール先にUSB-HDDをチョイスしていたのが問題なんじゃないか、とは思うのですが。
よくシランのですが、WindowsってUSB-HDDにインストールしてBOOT可能なんですかね?
仮に可能だとすると、Ubuntuでそれが出来ないってのはどうなの?と思ったりするんですが。
試すにしても、ちょっと色々と状態を整理しないと試せないので、興味だけで踏み切るのは、ちょっと躊躇われるところがあるんで、やってないんですけどね。
#ま、仕事なら躊躇なくやりますけど。(爆)

たぶん、なんですが、こういう方は、意外に少なくないんじゃないか、と思ったりしました。
もちろん、Ubuntuのインストールは条件さえ揃ってしまえば、非常に簡単です。
ただ、この条件さえ揃っていれば、というのが問題だったりします。
とはいえ、実は難しい条件ではなく。
HDDに空きがあり、そこを別のパーティションに出来る、という程度の条件で。
ただし、そのHDDは起動可能なドライブでなくてはならない、というくらいでしょうか。
寡聞にして知らなかったりするのですが、一般的に販売されているUSB-HDDって起動可能なドライブとして接続できるんですかね?
仮に起動可能じゃないとして、週刊アスキーでは、そのことを注意書きとして記載しているんですかね?
まあ、本を買ってみれば答えは出るので、自分で確認するつもりでいますけど。
いずれにせよ、週刊アスキーはムックまで出して、煽った責任を取る必要があるんじゃないかと思うんですよね。
こういう、うまく行かなかったひとのために。
責任の取り方は色々あると思いますけど、ワタクシとしては本誌できちんとフォローして欲しいな、と思っています。
Ubuntuに失望させないために、煽った責任は取って欲しい、と。
なにしろ「週アスイチオシの新OS」らしいので。(笑)

一方で。
Windows離れって進んでるんだな、と少し思いました。
Ubuntuがこれだけ注目されているのは、Windowsに失望しているひとが多い証拠だと思うんですよ。
まだ大きなうねりにはなってないと思うんですが、確実にトレンドと化している、そんな気がするんです。
この流れが、最終的に大河に注ぎ込むのか、それとも、どこか途中でもっと大きな流れの中に飲み込まれるのか、それとも、このまま地下水脈となるのか、それはまだ解らないんですが。
今、確実にUbuntuを取り巻く環境には勢いがあるな、と。

でも、まだ一般の人には、敷居が高いみたいで、クリアするべき問題がなんなのか、解らないひとも多いんですよね。
ここを例のムックが埋めてくれれば良かったんですが、果たして、それほどの良書に仕上がっているか。
楽しみといえば、楽しみです。

とか、書いててですね、ちょっとイヤな可能性に思い至ってしまいました。(笑)
この週刊アスキーとか、今Ubuntuのトレンドが、実はMSの思惑の中だったら。
「ほら、やっぱりLinuxって難しいでしょ、Linuxに失望したでしょ」
的なことをMSの思惑の中で、各雑誌が煽っているのだったら。

MSの思惑通りに進んでいるのかも知れません。
今回、Ubuntuのインストールに苦労したひとの大半は、「Ubuntuより、Vistaの方がマシ。やっぱりWindowsでいいや。」って思ってると思うんですよ。
だって、Ubuntuはインストールすら出来ないんですもの。
動かないOSに、連日徹夜で苦労するくらいなら、ちょっとくらい重くても、「ちゃんと動く」Vistaの方がマシですよね?
「パソコンに詳しくないと、Ubuntuは無理だって。素人には手を出せないよ」なんて、失敗したひとの口から語られていたとしたら?

まあ、自分でも穿ちすぎな見解であるとは思いますけどね。
こういう失敗したひとを含めて、今後のUbuntuの活用ってテーマでムックをフォローしていかないと、結局、Ubuntuで何が出来るのか解らないし、雑誌の本誌で取り上げてるのってWindowsだけだから、やっぱり Windowsでいいやってことになりかねない、と思うんですよね。

もちろん、従来のLinuxユーザーは、自分で何でも調べて、実験/実践することを望まれていましたし、またそういう環境でしかありませんでした。
でも、Ubuntuは違う。
デスクトップ用途のOSとして、Windowsのパイを奪おうってんですから、これはある程度、手取り足取り教えてあげて、ユーザーを取り込んで行かなきゃならない。
さらに、取り込んだユーザーが離れないように、Ubuntuで何ができるのか、何をすればよいのか、目標も与えて行かなくちゃならない。
雑誌の役目は、そこにありそうな気がするんですけどね。

せっかく煽って、トレンドになりかけているのに、このまま本誌で放置だと、結局、これまでと何も変わらない、以上に、「UbuntuってやっぱりLinuxだよ、難しいよ」って印象を一般ユーザーに与えてしまっただけ、悪い方向になりかねないな、と思います。

まあ、ここでワタクシが騒いだところで、どうにもならないんですけど。(^^;
是非とも週刊アスキーには、Ubuntuを放置しないで、本誌でも積極的に面倒見て欲しいもんだと思います。
そうすれば、「ハニカム」以外にも読むところが増えようってもんです。(爆)

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FireFox 3.0 rc1 を日本語化

あんまり困ってなかったけど、日本語化してみました。
日本語版のRC1が本家から出ていたので、日本語パックくらいあるでしょ、ってことで探しまして。
http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/3.0rc1/win32/xpi/ja.xpi
ここにあるようです。
普通にリンククリックして、インストールすると、FireFoxの再起動後、メニュー等が日本語になります。
ま、気になる人は、試してみてもよいのでは?
ちなみに、ワタクシとしては、気になる、以上の不便は感じてなかったんですが。(笑)

---------- 追記 ----------
ここの方がよいのかも知れません。
同じモノのような気がしますけど。

http://releases.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/3.0rc1/linux-i686/xpi/

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いきなりCompizが起動しなくなった

PC起動したら、なんか画面がおかしい。
Cairo-Dockとか、背景が黒く抜けている。orz
これって、Metacityの場合には、Cairo-Dockは正常に描画されないんで、たぶん、そのせいだろう、と。
Hardyβ版の頃、Compizがたまに落ちて、同じような画面になったことが何度かありまして。
まあ、即座にCompizが動いてないな、と。
で、外観の設定から、再度Compizを起動してやれば、大体は正常になるのですが。
「デスクトップ効果を有効に出来ませんでした。」orz
何回やってもダメ。
#ま、一度やってダメなら、大抵ダメなんだけど。
FusionIconでもダメ。
で、コマンドラインから、compiz --replaceしてみると、xglxが無効とか出る。orz
なんじゃそら。

再起動も試したけど、Xの再起動でダメだったんだから、直るはずもなく。orz
もう、ドツボ。(爆)

仕方なしに、本家ドライバの再インストール。
で、再インストール中に、シンボリックリンクがない、とかエラーメッセージが。

この時、はたと気がつきました。
先日、X関係のアップデートが来ていたことを。

おそらく、Xのモジュールがアップデートされた時に、Ubuntuのモジュールでない、本家ドライバのシンボリックリンクが削除されたんでしょう、きっと。
迂闊だった。orz

まあ、とにかく、原因がわかってしまえば、なんてことない。
本家ドライバ再インストールで、問題解決。(笑)

いやぁ、意外なところに落とし穴があるもんですな。(爆)

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アクセス数、減って…ないな(^^;

最近、記事投稿数が減ってるから、アクセス数も減ってるんだろうなぁ、と漠然と考えていて。
日々、アクセス数とかカウンタの値は見てたんですが、前日比の数値だけ比べていて、まあ、こんなもんか、としか思ってなかったんですけどね。
近頃では、休日でも平日でもアクセス数に大差がなくなってきているので、ま、減ってるんだろうな、と。(笑)

一方で。
なんか、どっかのアクセスアップに関して、苦言を呈しているブログで見たんですが、「面白いブログ」の客観的な数字での判断の仕方、とか書いていて。
ようは、「一見さんが複数の記事を読んでいくようなブログは面白いのだ」と書かれていましたね。
まあ、そりゃそうか、とか思って。
確かに自分でも、記事が面白ければ、もっと読もうという気になるし、技術的な問題だけ解決したければ、それ以上の他の記事は読まないな、と。
でも、まてよ、と。
日本語で書かれているブログを見て、例えば一記事だけでやめちゃうことなんてあるかな、と。
ワタクシの場合、まあ、問題解決のために検索することが多いので、確かにそこに必要な情報がないと、次のサイトに移ってしまうことが多いんですが、それでも周辺に関係情報がある場合もあるので、ピンポイントでそこだけ、って見方はしないような気もするんですよ。
となると、複数のページを見ていくのが面白いブログ、というのはその通りかも知れませんが、その際に読んでいく記事数が結構重要なのかな、と思いました。
#ええ、たった今。(笑)
一見さんが多くても、10以上の記事を読んでいくひとが多いのなら、それはもう絶対面白いブログだと思うんですよね。一記事の分量にも左右されるとは思いますが、同じ人の文章を10個も立て続けに読めるのは、気に入ったからでしょう。
つまんない文章を、そんなにたくさん読めないしね。

で、話を元に戻すんですが。(笑)
アクセス解析のページで、過去30日分とか表示させてみたんですよ。
そしたら、減ってるどころか、増えてるんですね。意外でした。
まあ、どんなページにアクセスが来ているのか、そこそこ見ていて、Vistaのパーティション関係とか
Vistaに出来てUbuntuに出来ないこと、なんて記事がよく読まれているのは知っていたんですが。
してみると、新規記事の多さってのは、記事の絶対数が増えてしまうと、そういうアクセス数には影響ないのかな、と思ってみたり。
いや、だって増えてるしさ。(笑)

で、ここからさっきの「面白いブログ」ってところに話がつながるんですが。

ワタクシのブログ、アクセス解析で見る限りは、アクセス数(ひとの数)とページビューには開きがあります。
倍までは行かないけど。
び、微妙。orz
数字的には微妙なところなんですよね、面白いのか、面白くないのか。(笑)
ま、面白くなくてもいいんだけど、できれば、面白い方が嬉しいわけですけど。
でも、数字では微妙。(爆)

で、ページ滞在時間なんてのも表示できるようなので、それも見てみたんですが。
4秒って。orz
結構、そういう秒殺されてそうな時間のページ滞在時間もあり、アクセスカウントだけでは、読んでる、読んでないの判断はさっぱり出来ないものなんだなぁ、と思いましたね。

ちなみに、先ほどの参照したブログでは、「人気ブログの客観的な判定方法」も書かれていたように思いましたけど、自分にまったく関係ないので、忘れてしまいました。(爆)

ま、当初のポリシーであるところの、自分用のメモで考えるなら、こんなことは気にしなくてもいいんですが、当初はまったく想定もしていなかった、顔も知らないようなひととのコメントのやりとりなんてのが、かなり楽しくなってきたので、出来れば、面白い記事を書いて、コメントとか増えるといいかなぁ、なんて思ったりしたので、ちょっと気にしてみました、てな話なんですが。(^^;

頑張りましょう。(爆)

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FireFox 3.0 rc1

某所でリポジトリが公開されていたので、インストールしてみた。
#一応、ここがネタなのかな?

まだ日本語パックが提供されてないせいか、メニュー等英語になるけど、動作には支障はないみたい。
これでFlashましになった、とか某所では書いてたんだけど、試しにニコニコ動画を開いてみたら、一個目でいきなり落ちた。orz
まあ、責任がどこにあるのか、切り分けもやってないんで、なんとも言えないんだけど。
ましになった、って書き込みを見て、いきなり落ちられると、やはりちょっとびっくりするもので。
個人的にはニコニコ動画で落ちるのは、もはや仕方のないことなのだな、と思っているので、必要がない限りは開かないようにしよう、くらいなところなんですけどね。
でも、そういやYouTubeでは落ちた記憶がないな。
#忘れているだけかも知れないけど。

体感できるかどうか解らないけど、オブジェクトの多い画面でレンダリングが速くなった気がする。
気がするだけ、だけど。(笑)
どうせRCだし、またそのうちバージョンは上がるんだろうから、ぼちぼちと使っていきますけど。
今のところは、このRCでも問題はなさそうなんで。
#ダメなら即座に元に戻すけど。

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ガンダムSEED Destiny(了)

とりあえず、FinalPlusまで觀破。(笑)
これ、受けなかったのかなぁ。
って、受けたのか。じゃなきゃ、SEEDで終わりか。(^^;

なんでしょ、キャラも見慣れてしまえば違和感もなく。
モビルスーツもカッコイイし、カッコワルイモビルスーツも出てきて、かなりガンダムでしたね。
戦闘シーンもスピード感あってよいんじゃないでしょうか。
艦艇の戦闘シーンはCGなのかな、あの感じだと。
変形モビルスーツもそういうCGでやってくれれば、と思わないでもないんですが、まあ、それなりに。

ワタクシ、終わりよければ全てよし、なところがあり、話的にも落ちていたので、よかったんじゃないか、と思います。
少なくとも、最終回みたところで、そこそこ終わってますし、FinalPlusまで含めて考えれば、後日談まで語られているので、そういう意味では満足ですね。

一方で、主役ってダレだったのかなぁ、と思うところはないでもないですけど。
シンが主役だとばかり思っていたんですが、中盤〜後半にかけて、キラが前面に出てきちゃいましたしね。
これ、狙ってやったんなら、ちょっと面白いこと考える人だな、と思うんですけど。(笑)

結局ガンダムSEEDの主人公はキラでした、って話になると思うんですよ。SEED Destinyまで見終わった印象だと。
ガンダムの永遠の主人公がアムロであるように。
#ま、ZとかZZとか、アムロじゃなかったかも知れないけど、でも気持ち的には主人公はアムロという。(笑)

で、ガンダムらしさを出すための対極の構図というか、そこで必要なキャラクタとして、シンとレイがいたんだろうな、と。
前作SEEDで、キラとアスランで最初やって、後半からキラと仮面の人という構図に移したように。
今回、Destinyでは、キラとレイ、アスランとシンという対極の構図を使いたかった、と。

でも、前回のラストでは、キラと仮面の人の関係が希薄で、その対極の構図が生きなかったので、Destinyでは、物語の半分を費やして、もう一対の極であるシンとレイを語ったんだと思うんですよ。
でも、ですね。
本来、キラが主人公であるならば、もっと前半で語らなければならなかったのはレイだと思うんですよね。
#ま、あれで充分という話もあるか。
で、もう少しキラと絡んで欲しかったな、と。中盤くらいで。
今回も、レイが自分は仮面の人である、とか言ってますけど、キラにとっては、その告白は唐突すぎて、なんの信憑性もなければ、いや、だから?とかになってしまう可能性があるんですよね。
前半、もっとキャラクタとして絡んでいれば、ここでの告白が生きたと思うんですが、全然知らんひとから、いきなりそんな告白されても。
ま、その告白があって、キラも、なんでこの人、こんなに自分に絡んでくるのか、っていう理由は納得したみたいなんですけどね。(笑)
ま、本人納得したならいいか、みたいな。(爆)
対して、アスランとシンは、執拗なまでに絡んでいるし、かなり敵だし、ここの構図はよかったと思うんですが、最終回近辺で、もう少し取り上げて欲しかった気もします。
結局、シンは、アスランにたたき落とされてますけど、そのことについて納得してないんですよ。
ルナマリアは、なんか気がついたみたいなんですけど。
でも、シンは、ただ負けました、ってだけなんですよね。
説得力無いなぁ、アスラン。(笑)
ちょっとカリスマ性低いんと違うか?とか。(爆)
ま、でもこれもFinalPlusでキラに懐柔されてしまうので、SEEDの主人公がキラとするなら、アスランは、キラに譲ったってことなんでしょうか。
婚約者取られてるんだから、せめておいしいシーンくらい、自分で取ればいいのに、とも思うんですがね。
まあ、そこがアスランの魅力なんでしょうか?もしかして。

この後の話があるとは思えませんが、キラは、はっきり言って、ものすごい力を有したわけです。
恋人がプラントの最高評議会議長、姉がオーブの代表首長。
オーブの代表って、たぶん、あの時点で地球連合でもっとも発言力あると思うし。
で、戦闘能力では最強なわけなので、キラの意志で世界が動くところまで、デュランダル議長は世界を変えてしまった、ということになるんでしょうか。
これでキラとラクスが結婚でもすれば、家族会議で今後の世界の動きが決定するってことですからね。
いやぁ、すごい家族だ。(笑)
しかもキラは全然表舞台に出る必要ないし。

とまあ、イヤな裏は覗いても仕方ないので、この辺にしときますけど。(笑)

というふうに裏が想像できる、キャラクタの性格や人となりまで想像できるくらいには、シナリオも世界観も作り込まれていると思うんですよね。
モビルスーツにしても、それなりに体系づけて開発されている、というのが想像できるくらいにデザインの統一感もあるし。
これまでGガンダムから始まって狂ったように見てきたガンダムの中では、一番懐の深い、ファーストガンダムに迫る作品だったんじゃないのかな、と思います。

この後のガンダムがガンダムOOになるわけでしょうか?
だとすれば、なんとなくガンダムOOが、あんな感じなのも納得できないでもないですな。(笑)

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ntfs-3gの性能?

以前、HDDの性能で気になることがある、と書いたんですが。
どうもntfs-3gの問題のような。orz
普通にext3上でコピーとか行う分には、バスが占有されるような動作にはならないようです。
ちょっと問題がどの辺にあるのかは解りませんし、FSのところなので、あまり下手なことをすると、ファイル飛んだりして大変なことになりそうなので、諦めることにしますけど。orz

う〜ん、ntfs-3gは、今のところ常用しても問題はないのですが、巨大ファイルのコピーとか、大量ファイルコピーの場合には注意が必要そうですね。
ま、そんなに頻繁にそういう事態が発生するわけではないので、このままにして、気にしないことにします。
今後のバージョンに期待。

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Googleドキュメントを触ってみた

まだ触ってみた、という程度で使い込んでいる、ってレベルではないんですが。
ちなみに、ワープロだけ触ってみました。
メニュー等が英語のままだし、まだβとか書いてあるから、これからもっと発展するのかも知れません。

現時点で、判定すると、とてもじゃないけど、MS Officeと置き換えられるものじゃないな、というのが素直な感想です。
これは、当然機能的な話で、運用として、この形が合わない、ということではないですけど。

なんとなく、ですが、雑誌編集者とかライターの方なら、有効かも知れません。
いつでも、どこでも、どの端末でも、というのは環境としては優れてると思いますし、便利なことも多いでしょう。
SaaSでしたっけ?の考え方で言うなら、セキュリティ的にも、問題は少ないのかも知れませんし。

どっかのWeb記事で読んだような気がしますが、Googleのこの製品のおかげで、MSが怯えている、と書いていたひとがあるようですが。
仮に怯えているとすると、そのコンセプトに怯えている、ってことなんでしょうね。
はっきり言えば、Googleドキュメントが、この2年以内にMS Officeのパイを少しでも奪うとは思えません。
これなら、OOoの方をMSは気にかけるでしょうね。
個人的には、OOoですら、Officeには敵わないと思いますけど。
#ま、普通に個人で使うならOOoで機能的には問題は少ないですけどね。完成度とかは、どうかな、と。

ワタクシは、別にMSがキライとかありませんし、むしろ好きな方ではないか、と思います。
特に好きなのが言語製品ですけどね。
IDEは良くできていますし、WebのMSDN等でも、開発者に都合がよいように整備されています。
まあ、サポートに連絡したことはないので、そっちは解りませんが、サポートに連絡する必要がない程度に、それらの公開されている資料が充実している。
MS製品で閉じて、開発する分にはさほど困らない環境が出来上がっています。
ま、そこは余談なんですけどね。(笑)

じゃあ、なんでUbuntuなんて使ってるんだ、と問われれば、以前に記事として書きましたが、Ubuntuの方が面白いからです。
逆に言えば、MS製品は完成度が高くて、詰まらないんですよ。

この観点で考えれば、OOoも、Googleドキュメントも面白いと思います。
たぶん、個人的には今後も使っていくんだろうと思います。
でも、きっとMS Officeのパイを奪うのは困難だろうな、と。
今後、Webの技術に大きな革新が起こって、劇的にGoogleドキュメントが改善されれば解りませんが、残念ながらソフトウエア開発に魔法はないので、地道に積み重ねられて、技術が進歩していくだけ、だと思います。
なので、近い将来は解りませんが、今、GoogleドキュメントがMS Officeのパイを奪うことはないだろうな、と。今のままでは仕事で使えないし。
コンセプトは面白いし、有効だと思うので、こちらは、これからの将来に期待、ってとこでしょうか。
ホント、面白いと思うんだけどね。
もっと使えるもんかと思ってた。
雑誌とかIT系の記事で騒ぎすぎな気がします。
が、まあ、記事なんてのはそんなもんじゃないとトレンドとか作れないから、いいのかな。
ちなみに。
身近にGoogleドキュメントに関して触れるひとは誰もいませんでした。
#下手すりゃ存在すら知らないひとが多いんじゃないだろうか。
いちおう、ワタクシIT業界に身を置いてますが、この業界ですらこうだとすると、日本での知名度も使用率も、ホント、これから、のソフトウェアなのかも知れません。

まあ、cametanさんに教示いただいた、ブログで表を作ることがあったら、その時はGoogleドキュメントを利用してみようと思っていますけどね。
手でテーブルなんて書きたくないんで。(爆)

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今日のミッション

携帯にメールが。
「ケロロのお面って作れない?」
は?
お面って、あのお面ですか?
「そう、お面」
そう、一通の携帯メールから、本日のミッションは始まった。(爆)

まあ、他に能があるわけでなし。
今回の家族からの指令は、「ケロロ軍曹のお面」。
ケロロ軍曹だけじゃなく、5人(匹?)全員のお面が必要だという。

まずはGoogleで画像検索。
ケロロ軍曹の画像は、ふんだんにあるモノの、他のメンバーの画像はなかなか見つからない。
特に、当然というか、クルル曹長の画像がない。orz
#ま、実はギロロもあまりない。

あまり小さすぎる画像でも、お面にするくらいに拡大してしまうと、ちょっと厳しい場合があるし。
で、どうしたかというと。
動画からキャプチャ。(笑)
それぞれのキャラクターの活躍する場面を探して、動画を漁る。
ここでSMPlayer大活躍。(爆)

まあ、MPlayerとかでも、スナップは撮れるんですが、SMPlayerだと、ツールバーにスナップボタンあるんで、結構簡単というか。
一時停止して、スナップ、という繰り返しも比較的気が楽。

数枚、スナップを撮って、比較的アップになっているモノをチョイス。

GIMPで画像を調整し、顔だけを切り出す。
もう、この辺はGIMPなんで楽々。(爆)
いやぁ、Linuxで良かった。でも、こうなるとタブレットもあると、もっと話がラクだったかも。
マウスで丸いモノの輪郭なぞるのって結構辛い。
まあ、これでもしかすると、タブレット購入に踏み切れるかも。
今まで使い道がなくて躊躇していたけど、今後も、こういう依頼がありそうな可能性も高く。
う〜ん、どうしようかな、なんてね。(笑)

タブレットの件は、後日検討するとして。
GIMPでお面用に顔のアップを切り出し、色を調整して、A4用紙に印刷。
まあ、この辺もすでにドライバが設定済みなので、Windowsに勝るとも劣らない手軽さでGIMPから印刷が可能に。(笑)
っていうか、HardyになってGIMPの印刷ダイアログも変わってるぞ。(^^;
この辺もCUPSに統合されているみたいだ。
結構、印刷調整ラクになっているかも。
っていうか、ラクだし。

そう、そして、帰宅から1時間半かけて、5人分のお面の元が完成。
あとは、明日辺り画用紙買ってきて、のりで貼って切り抜けば、お面の完成ですな。
ま、そっちは依頼主に任せますけどね。

いやぁ、Ubuntuって素晴らしい。(爆)

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ガンダムSEED Destiny

狂ったようにガンダム見てるわけですけれども。
まあ、ガンダムSEEDの続編ってことで。

ネットで見ると、酷評されてますな。(笑)
なんとなく、もう終盤まで来ているのですが、酷評の理由がよく解らないかなぁ、と思ったり。
別にね、SEEDも素晴らしかった、ってわけではないと思うんですが。
例えば、ワタクシ的には反逆のルルーシュの方がつまらないような気もするんですが、まあこれは好みの問題なんですかね。
あまり印象的なシーンがないのはどちらも同じですが、反逆のルルーシュよりはテーマが重く、ストーリー展開にご都合主義なところは多々見られますけど、それでも反戦、厭戦、ってテーマなのかな、と思わせるストーリーにはなってるように思いますけど。
対して反逆のルルーシュの方は、イマイチそのストーリーの背景というかテーマが解らんのですね。
革命なんだろうとは思うんですが、ではストーリーの厚みというか、背景であるだろうテーマって何なのかな、と。
素直にタイトルにもなってる「反逆」がテーマなのか?とも思うんですが、何に対しての?というのが劇中で語られてないし、仮に体制とか、権力だとして、当時の世相から考えて、そういうテーマが相応しい世相だったっけ?みたいな。
まあ、敢えて反逆のルルーシュのよさそなところを挙げるとすると、キャラクタが解りやすいのかな、とは思いましたけどね。そこがポイントなのかな、あれは。
見るとことが違えば、面白さも変わる気はするんですが。
そんなに引き込まれるようなストーリーでも世界観でもないような気がするな、というのが正直なところ。

とかまぁ、タイトルと違う番組の話なんぞ先に書いているのは、SEEDもSEED Destinyも、別に悪くないんじゃないのかな、というところで。

登場人物多いし、それぞれの思惑がキャラクター同士で絡み合って、複雑になってるし、シナリオがよく練られてない話もあって、ご都合主義になってる展開もあったけど、全体として世界観というか、雰囲気は統一が取れているし、話の流れもそれなりに流れているし、キャラクターの台詞も、そこそこ納得の行く話をしているし、重いテーマの割には頑張ってる気がするんですけどね。
ワタクシ的には、ルルーシュなんかより、次回が楽しみに思えた、というか、切り方がうまいな、と思いましたけど。
重箱の隅をつつけば、多々あるのかも知れませんが、あんまりそういう細かいとこ気にして見てても、大局的に見れないでしょ、とも思うんですけどね。
なんとなく、「ダメ」っていいたいんでしょうね、批評好きなひとは。
否定する方が、それっぽく見えるというか、偉そうに見えるから、否定からはいるひとって多い気がするんですが、まず認めるところから入る方が、よほど困難なんだけどね。
まず、認める。その上で、何が問題なのかを見極めて、指摘する、と。
これが正しい批評なんじゃないかな、と思うんですが。
ちなみに、好きか嫌いかって話ではないですけど。認める、というのは。
相手にも、相手の主義主張があって、相手の考え方を受け止めて、まず理解する、と。
その上で、自分との意見の違いを述べて、妥協点を探して合意する。
お互いに、問題点を整理して、改める、と。
まあ、これが仕様を決める上でのやり方になるんですが。(笑)

ダメ出しって実は簡単なんですよね。
自分が引っかかったところを、ダメと言えばいい。
否定の言葉って結構強いんで、それに引っ張られるひとも多いから。
そこについて意見を持ってないひとは、一発で引っ張られる。
逆にね、よい、って言っても、引っ張られる人は少ないんですよ、実は。
自分も、その点についてよい、と思っていれば引っ張られるんですが、そこについて意見を持ってないひとは、よいといわれても、実は納得できない。
ま、それこそ「反逆」なのかも知れませんけど。(爆)

とまあ、話がずれまくったところで、元に戻しますが。
全体にSEEDもガンダムですし、Destinyもガンダムなんじゃないかな、と思います。
黒い3連星も出てきますしね。
#ジェットストリームアタックには笑った。
そういうファーストからZZまでの世代に対して、コビを売りつつ、独自の世界を展開していく、って点でそれなりに評価されてもいいように思いますけど。
人間模様もけっこうちゃんと描かれていますし。
何より、厭戦、反戦の精神に乗りながら、流されていくキャラクター達ってのがいいじゃないですか。
日本人を皮肉ってて。(笑)
で、全て失ってから、失ったものの大事さに気づくなんてのは、まさに日本人向け。(笑)
だから、失う前に、きちんと考えようよ、という教訓めいたところまで盛り込んであるあたり、たいしたもんだ、って気もするんですけどね。
解りやすい悪者と、解りにくい悪者を出してあるあたりも、なかなかにくい演出といえそうなんですけど、そういうのって、あんまりウケないんですかね。
ファーストガンダムでも、実はそうだったんですけどね。
#まあ、前者がギレンで、後者がシャアですかね。
プロパガンダの効果まで、きちんと説明してるアニメなんて、そうないような気もするんですが。
結構意欲的な作品だったんじゃないのかなぁ。
まあ、細かいところは見てないんで解りませんけどね。
なんとなく、ですけど、余計なところまで突っ込んでみてしまって、楽しめなくなってたりしないんですかね、こういうのを批評しているひとって。
仕事なら別ですけど。

自分の目で見て、自分の意見で、面白くない、なら面白くないって言えばいいとは思います。
でも、その場合、面白くない理由を、きちんと細かいダメ出しを並べるんじゃなくて、整理して言えないと、単に批判したいから、面白くないって言ってるんじゃないの?って気がしちゃいますけどね。
まあ、でも、まだ最後まで見ていないんで、もしかしたら、きちんと落ちてないのが不満なのかも知れません。
落ちなかったらどうしよう。(笑)
かなり話が広がっているから、これきちんと落とすの大変だろうな、とは思ってますけど。

ちなみに、ワタクシ反逆のルルーシュに否定的なのは、最終回で、物語が落ちてなかったからなんですけどね。
逆に、SEEDに好意的なのは、強引とはいえ、いちおう話を落としてたから、なんですけどね。(笑)
始めたものは、きちんとオチをつけないと、誰も納得しないというか。
起承転結、これは守りましょうね。(爆)

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Kernel 2.6.25.4

例によって、KernelCheckを起動したら、パッチが新しくなっていたので、インストール。
気になっているのはCoreTempなんですが。
変わらず。orz
もう、このまま行くのかな、しばらく。
補正して使えてるからいいといえばいいんですが、やはり気になる。

そういや。
1.6.0より前のVirtualBoxでは、カーネル新しくすると、VBoxDrvとやらの再セットアップが必要だったんですが、1.6.0からは不要になったのかなんなのか、その辺の手順を踏むことなく、VirtualBoxが起動できてしまいました。
まあ、ラクになったんでよかったんですが、こうなると今まではなんだったの?という気もしてきます。
ま、もしかしたら、どこかに間違いとか罠とかあるのかも知れないんで、アレなんですけど。(^^;

一応、カーネル変更した際の基本的な儀式、
1.音が鳴る。
2.TVが見れる。
3.VirtualBoxが起動する。
はクリアしたので、またしばらくこのまま使う予定ですけどね。

だんだんカーネル追っかけになってきているけど。orz
別に最新カーネルだからいいことあるか、ってえとないような気もするんですけどね。
nVidiaドライバなら追っかけてればいいことあるかも知れませんけど。(笑)
ぼちぼちハード構成も固まってしまっているし、安定したところで、セキュリティパッチだけの適用にした方が、変な苦労を背負い込まなくていいのかも知れませんね。

ま、退屈になってしまうので、やっぱり適当に弄くっていくんだと思いますけど。

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Cairo-Dockとランチャのアイコン

そういや、書こうと思ってて、すっかり忘れていたんですが。orz
Cairo-Dockでランチャ登録とかしたとき、アイコンを任意のアイコンに変えたいのに、変わらない、ってことないですか?
GUIからは設定されていて、きちんとそれが保持されているのに、なぜか表示のアイコンは変わらない。orz
これ、ずっと疑問だったんですが。

実際に、ランチャの中身である、.desktopファイルを開くと解るんですが、日本語環境で、アイコン変更すると、
Icon[ja_JP]=xxxx
って項目にそのアイコンのパスが登録されます。
でも、実際に画像の表示に使ってるのは、これじゃなくって。
Icon=xxxxx
の方なんですよね。

なので、適当なテキストエディタで、xxx.desktopファイルを開いて、Icon[ja_JP]の内容をIconの方に転写してやれば、次回起動時から正常な期待通りのアイコンでランチャが表示されます。

これ、たぶん、Cairo-Dockのバグだと思うんですけど、バグ報告とか出来ないし。(^^;
調べれば、パッチくらいは作れるかも知れませんが、まあ、やめときましょうか。(笑)
かなり大変な仕事だし、そんなに頻繁に発生するようなことでもないので。

簡単な回避方法としては、上記方法しかないのかな、というところです。
GNOMEのメインメニューとかでは、きちんと判断されているようなので。
なので、GNOMEメニューからD&Dでランチャ持ってきても、設定と違うアイコンが表示されているような場合、この部分を疑った方がいいです。

なお、GEdtitでは、.desktopファイルは開けないっぽいので、なんか別のテキストエディタで開くことをお勧めします。
ワタクシはLeafPad使ってますけどね。

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SMPlayer 0.6.0 final

なんか、この前Mozilla-MPlayerのアップデートが来てから、SMPlayerが調子悪いな、とか思ってたんですが。
サイト見に行ったら、新しいのが出てました。
SMPlayer 0.6.0 Finalだそうで。
なんでも7.10でビルドされているそうですが、とりあえず、Hardyでもインストールは可能です。
#むろん、ワタクシは動作保証はいたしませんが。(笑)

早速インストールしてみました。
で、連続で動画見ている時に、なんか中身のないプレイリストが表示されることがあったんですが、それは改修されているっぽいです。
ちなみに、調子悪くなったと感じた部分なんですが、動画を開いても、すぐには表示されずに、しばらく待ってから、再生されるようになっちゃったんですよ。
体感ですが、10秒以上は待ちますかね。
理由はさっぱり解りません。
先のアップデートが来るまでは正常だったと思うんですが。
もちろん、SMPlayerだから、Mozilla-MPLayerが関係あるかな、と思ってるだけで、最近結構大量にライブラリが更新されているので、そのどれかの可能性も捨てきれません。
たぶん、MPlayerをビルドし直せば、解消されるんじゃないかな、とは思ってますけど。
まあ、あんまり野良ビルドするのもアレなんで、そのうちなおるでしょ、くらいのところで見守るつもりです。(笑)
別に動画再生に関しては、それほど不都合があるわけじゃないので。

でも。
最新バージョンにしたら、初期描画されなくなってしまいました。orz
一度最小化するとか、最大化するとかして、元に戻せば画面は出るんですが、そのままだと画面は暗いまま。
う〜ん、デグレードしているのか、設定ファイルが何か悪さをしているのか。
今日入れたばっかりなので、その辺の切り分けはまだ出来ていません。
ちょっと不便を感じているので、どうにかしたいとは思ってますが。

とりあえず、本日はこんなところで。
録画だけしといて、見てないTV、ぼちぼち消化しないと。orz

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近くの公園にて&我が家の庭(TZ5)

天気が良かったので、近くの公園に行ってきました。
公園の近くを川が流れているんですが、川面から水蒸気が立ち上って、さながら雲の中にいるようでしたね。
後は、我が家の庭です。
Picasaの公開アルバムに写真を追加しました。
また、動画サンプルとして、ファイルを一本、追加しました。
なんらかの参考になれば。

ダウンロード P1000407.MOV (24857.4K)

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安定稼働

ぼちぼち、本当にやることがなくなってしまいました。(^^;
安定稼働中です。
録画も特に問題ないし。Avast!もcronからきちんとチェックされてるし。
フリッカーも出てないし。
ああ、そういや、サスペンド。忘れてました。
忘れてるくらいだから、使ってないわけですが。(笑)

使ってるツールの方にも新しい動きはないので、現状のバージョンである程度固定してしまってます。
なんか、やることを考えないと、ブログの更新も止まるかも知れません。(爆)
ま、主にトラブル対策のブログなんで、更新止まるのは、ある意味喜ばしいことかも知れませんが。

でも、それだとワタクシが退屈なので。(爆)

いま、なんとなく、漠然と考えているのが、あまりパーツの活用というか。
あとは箱買ってきて、安いCPU買うと、一台組めてしまう状態なんですよね。
元々MicroATXなんで、CPUとメモリと箱があれば、PCになってしまうような状態で。
キーボードや、マウスなんてのは、その辺に転がってるわけだし。
まあ、HDDがないけど、それもたいした値段じゃないわけだし。
OSはUbuntu入れちゃえばいいしね。(笑)

で、しばらく前から箱探しているんですけどね。
気に入った箱が見つかったら、組み上げて、そこから用途は考えようかな、と。(^^;
#普通逆なんですが。
気に入った箱が見つかったら、CPUもクアッドのものを買って、今のCPUをそっちにつけて…。
なんて夢想してたりしますけどね。

ただ、正直、PC2台も3台もつかわんのですよ。ワタクシの用途では。
そうすると、やはりあまり部品もただ積んどくことになる。
もったいなくてね。

以前にもHDDの件であまり部品については書きましたけど、まさかマザーとかメモリとか余る羽目になるとは思わなかったなぁ。
正直、やり過ぎました。>改造
今のDELLの箱は気に入っているので、これをしばらく使おうとは思うんですが。
となると、実は一番いいのは、メインマシン用の箱を買って、中身を入れ替えて、元のDELL-PCが再度組み立てられてしまう、ってのが無難なのかも。
ああ、なにやってんだ。orz

ちょっとだけ触れようと思ってた、つかみの話題が長くなってしまいましたが。(爆)
#悩ましいんですよ。

ぼちぼちとコメントいただくことも増えてきまして。
LinuxというかUbuntuも注目されているんだな、と思うんですが。

前回、週刊アスキーの件で書いたことが現実に起こっているようで。(笑)
#当人にしてみれば笑い事じゃないんでしょうけど。

雑誌に乗せられて、Ubuntuインストールするけど、トラブル発生、解消方法不明、ってのが現実に起こっていたりするようです。
これ、複数PC持ってれば、なんとなかなるんですが、案外そうでもないひとも、挑戦しているんですね、正直意外でした。っていうか、意外でもなんでもないのか。(^^;
ワタクシ自身、今は旧PCと2台体制になっていますが、以前はLinuxとWindowsのデュアルブート環境しかなく、そもそもブートローダでトラブルとWindowsすら起動しなくなる、という状況で困ったことが2度ほどありました。
今みたいに、UbuntuのLiveCD起動して、ネットに繋いで調べ物してから対策、なんてこともできずに、結局OS再インストールなんてことが記憶に残っています。
#ま、そんでもデータパーティションは必ず別にするからデータは失わないんだけどさ。
ワタクシの環境では、LiveCDで普通にネットに繋がるので、そういう意味で今は、仮にメイン機1台でも、さほど困らないんですけど、これから Ubuntuにチャレンジされる方は、是非とも、必ず一度はLiveCDで起動して、その辺の調べ物とかはLiveCDで行える、というのを確認されてから、の方がいいと思います。
もちろん、LiveCDで起動することによって、自分のPCでUbuntuが動作するのか、ハードウェアはどの程度認識するのか、ある程度のあたりはつけられます。
最低限、画面が表示されること、ネットに繋がること、ここを確保してから挑戦しないと、ドツボにはまる危険性がありそうです。

それと、以前にも記事にしたような気がするのですが、UbuntuというかLinuxをインストールするドライブにも注意が必要と思います。
USB-HDDが流行ってますが、これを過信しないことです。
OSが起動してからのUSB-HDDは、問題が少ない場合が多いと思いますが、OSが起動する前、BIOSにUSB-HDDが認識されるかどうかは、使用するPC次第です。
これ、確認しようがないから、厳しいのかなぁ。
USB-HDDにOS入れて持ち歩けると、どこでも自分の環境が使えるので絶対便利だと思うんですが、まだ、そこまでUSB-HDDは万能ではないようで、トラブルに見舞われた方が、トラックバックをつけてくれてました。
#たぶん、USB-HDD。確認してないけど。
ノートPCだと、どうしようもないんですが、個人的には、初めて試すのなら、デスクトップPCにドライブを増設して、そちらを優先ドライブにして、いつでも元の環境に戻せる状態にしてから、インストール、というのが安全だと思います。
ただ、これって、本格的に使うぞ、ってひとならやれると思いますけど、ちょっと試したいってひとには初期投資が大きくなるから、あんまり勧められない方法になっちゃうんですよね。
悩ましいところですが。

幸い、ワタクシの環境は、今現在安定動作しています。
でも、実際、ここまで半年かかっています。(爆)
苦労して、情報探して、トラブルの根っ子捕まえて、そうしてようやく安定動作です。
最初からプレインストールされているWindowsの再インストール程度の手間で動くOSではないのです。
#その程度の手間で動くPCも多いんですけどね。
十分に注意して、お試しいただきたいな、と思います。
動いてしまえば、かなり快適に使えるんですが。
やっぱり、UbuntuプレインストールPCが発売されないと、一般への普及は困難だろうな、きっと。
今、Ubuntuには追い風が吹いているような気がしますが、それでもWindowsのパイを、ちょっとでも奪えるのは、数年後、のような気がします。
もっと色んなところで協力体制を組んで、もっと普通に「ちゃんと動くLinux」にしないと、なかなか一般ユーザーの手元には届かないんじゃないでしょうかね。

ああ、なんかUbuntuネタで、ちょっと技術的なことを書こうと思ったのに、たんなるたわごとにしかならなかった。orz

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WindowsとLinux

WindowsとLinuxの違いってことで、ちょっと思ったというか、気がついたことがありまして。
多様性、という点でWindowsとLinuxには大きな違いがあるんじゃないか、と。

まあ、OSに多様性が必要かどうかは、アレなんですが、Windowsって、多様性を否定するところから始まってるんじゃないのかな、と。
#ま、Appleもか。
ベンダーから提供されるUIやAPIを唯一無二のものとして与えて、それを使え、と。
ただ、「これが正しい」と言い切ってない分、まだWindowsの方がMacOSより多様性があったかも知れませんけど。

対してLinuxは、多様性がある、というか、多様すぎてまとまってないというか。
でも、これがLinuxの生き残ってきた理由なんじゃないかな、と思うんですよ。
ひとは一様ではあり得ないというか、いろんな考え方があり、好みにしても、色々違うと思うんですよね。
でも、Windowsでは、どうしてもお仕着せの操作や外観、つまりUIから離れられない。
まあ、工夫はあって、多少は異なる操作性、外観に出来るのかも知れないんですが。
Linuxの場合、これが簡単に切り替わる。
代表的なUIはGNOMEなんでしょうけど、ちょいちょいとKDEをインストールしてログインしなおせば、もう、全然違うUIになっている。
#ワタクシ、KDEはどうしてもなじめませんでしたが。
WMに限ってしまえば、もっと多様なUIを探して、自分のものにできる。
もう究極的には自分でUIを作ってしまえるわけですよ。
#実際作っている人がいるから、いろんなUIがあるわけだし。

APIだって、実は色々ある。
最終的にはXやカーネルへのシステムコールになるのかもしれませんが、そのラッパーとして様々なライブラリがAPIを提供している。
その中から自分にあった物を探して使えばいい。

これって、Linuxの最大の強みだと思うんですよ。
だから、Linuxはなくならなかったんじゃないか、とね。

一方で、多様すぎるせいで、なかなか全貌が見えない。
そのせいで敷居が高くなっている、というのはあるんじゃないかと思います。
まあ、アンビバレンツなものなのかも知れません。

多様性、柔軟性を失いつつあるWindowsは、もしかしたら、今後数年、もたないかも知れないですねぇ。
WebアプリがLinuxの後押しをするでしょうし。
さて、これからどうなるのか、じっくり腰を据えてみていきますかね。(爆)

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週刊アスキーとかに

最近、週刊アスキーとかに、Ubuntuの記事載ってますね。
なんか、ムックも出るんだか、出たんだかしたみたいだし。
追い風、なのかな?と思わないでもないんですが。
追い風といえば、ASUSなどの大手ハードベンダーが、チップメーカーにLinux用ドライバの提供を要求したとか。
この辺は、間違いなく追い風なんでしょう、きっと。

出来れば、このまま一過性のブームで終わらないことを願いたいんですけどね。
特に日本で。
以前のLinuxブームは、それなりに痕跡を残してたりしますけど、どちらかというとサーバ用途に、その痕跡が残ったのかな、と思います。
今回、ブームになりそうなのがUbuntuだとすると、それはデスクトップ用途のOS。
ってことは、前回ブーム以上に、個人ユーザーの手元に届く可能性が高い、と。
週刊アスキーなんかに記事が載ってるのがいい証拠なのかな。
あれは、あんましマニア向けの雑誌じゃないし。

毎週読んでるわけでもないですけど、週刊アスキーって、Web関係の記事が多いかな、と思ってたんですよね。Webで動くオフィスとか。
結構早くから着目して紹介とかしていたように思います。
#特集とか。結構、毎週細々と載ってるし。
Webに着目するなら、もうOSってあんまし関係ないのかな、という気もしてきていて。
まあ、まだブラウザだけじゃダメなんだろうけど、ブラウザがあって、Javaが動いて、くらいの環境があれば、もはやプラットフォームの違いは意識せずとも、仕事は出来てしまう、と。
本格的な仕事はノートPCなりデスクトップPCなりでやって、出先でメールの確認程度なら、パーム機というかeeePCとか、携帯とかで、もう全然OKって状態になりつつあるな、と思うんですよ。
まあ、まだ携帯端末が、そこまで立派なキーボード持ってなかったり、OSが貧相だったりするので、まだまだな感はありますけど、そんなのもうホンの数年(1年以内とか)で解決できる話だし。
本当に近い将来、携帯端末にプロジェクタつないで、客先でプレゼンなんて、当たり前に出来るかも知れないし、今ですら、Webアプリ上にデータがあるなら、客先でちょっとPC借りれば、プレゼントか打ち合わせは出来てしまう。
#ま、セキュリティとかね、考えることはありそうだけど。
ここまで来ると、オフィスのペーパーレスも本物になりそうだけど。
#ちょっと話が逸れたな。

Googleが進めているのかも知れないんですが、この手のWebアプリが充実してくると、OSの意味が、本当の意味でOSになるのかな、とも思えてきて。
Webでやってる以上、もはやデータ互換性とか気にする必要ないし、本当にプラットフォームとして、なんでも使える時代になるのかな、とね。
非常に明るい未来が待っているのかな、と思える反面。

なんでWindows離れが進んでいるんだろう、とも思うんですよ。
別にWindowsで困らないんなら、Windowsでいいのかな、とね。
でも、Ubuntuっていいよ、という。
比較的軽めのPC雑誌が。
ここが実はよく解ってなかったり。
ブームを作れば、そしてそれに乗っかれば雑誌は売れるんで、まあ、雑誌はいいのかも知れないんですが、ユーザーがそれに興味を持たなければブームにはない得ないというか。

Ubuntuいいですよ、うん。いい。
Linuxとしては、相当導入簡単だし、日本ローカルのディストリビューションじゃないから、フリーソフト作者も無視しないし、色んなところで、簡単に導入できるパッケージで公開されてる。
やりたいと思うことは、探せば大抵出来るし、今後大手のPCベンダーや、ハードベンダーの声が大きくなれば、チップメーカー、カードメーカーもLinux用ドライバ、というかUbuntu用ドライバの提供始めるだろうし。
そうすれば、Windowsとの大きな差異はなくなる。
今、ブームが出来て、世界的なムーブメントになれば、Windowsのパイを少し減らすことは可能だと思う。
Googleが頑張って、Webアプリで競争が始まれば、先に述べたようなプラットフォームを気にしないで仕事ができる環境だって、そう遠くない未来に来るんだと思う。
でも、と思っちゃうんだよなぁ。
まだ、気が早くね?ってね。
専門誌が煽るのは全然OKだし、Webで記事が充実するのもOKだけど、週刊アスキーみたいな、一般紙に近い雑誌が煽るのは早いんじゃないかな、と。
ムックはいいと思うんだけどね。
もっと、ドライバとか揃って、ハードウェア的な敷居が下がってからの方が、失望感が少ないと思う、というか。
今、Ubuntu導入しようとして、使おうと思った場合、まだ敷居は高いんじゃないのかな、と思うんですよ。
はっきり言えば、Vistaの方が環境とか、揃えやすいというか。
まだ世界はWindowsのものなんですよね。
もちろん、そこにくさびを打ち込みたいのも解るんですが。
そうやって、煽って、一般ユーザーでも使えます、みたいな記事を書いちゃったらまずいんじゃないの、というかね。
ちら、と読んだだけなんだけど、ムックもそうだし、週刊アスキーの記事とか、どんだけUbuntuが導入しやすいかって視点で記事書いてるんですよね。
例えば、それほどマニアじゃない編集者に導入させて、「いやぁ、簡単でした」と言わせる、とかね。
#ま、実際簡単だけど。
でも、そこでトラブル発生した場合には、どうするの?みたいなところには踏み込んでないし。
雑誌だから、それほど記事に責任ないかも知れないけど、それ真に受けて、あんましPC詳しくないひとがUbuntu導入して、引っかかったら、どうすればいいのよ、と思うんですよ。
そこまで優しくないだろ、と。
MSみたいにユーザーサポートないし。
まあ、「マウスを移動してください」とか言われて、画面上に本当にマウスを持って行ってしまうようなひとは、Ubuntu使わないとは思うんですが、さすがに、そういうひとに使えるほど簡単じゃない。
#もちろん、Windowsだってそうかも知れないけど。あっちは、すでに使える状態になってから売ってるから。
雑誌記事としては鮮度が命だろうから、流行を敏感に追って記事にしないとならないんだとは思うけど、記事にするのは、あまり失望感を味合わないくらいに、環境が整ってから、の方がいいようにも思うんですけどね。
結構、記事を真に受けて、自分の古いノートPCとかにインストールしようとして挫折する人多いんじゃ無かろうか、と思うんですよ。
Linuxは軽いかも知れないけど、Ubuntuは軽くないですからねぇ。
最低、XPがちゃんと動く環境じゃないと、インストールもままならない場合もあるようですし。
2000が動いてた環境では、Ubuntuでは重い可能性が高くて。
ハードウェアにしても、Windowsでは動いていた増設カードが動かない可能性もあるしね。
まだ、無責任にダレにでも進められるほど、「ちゃんと動く」Linuxではないような気がするんだけどなぁ。

せっかく、世界がUbuntuに対して追い風を吹かせてくれてるんだから、日本でのブームも、それに追随する形で進めたい、んだとは思いますけど、そういう記事を見て、その気になったユーザーが失望しないようにはして欲しいもんだ、と思いますけどね。

まあ、Linuxの世界、なんでもかんでも自分でやらなきゃ、って厳しい時代には、そろそろ別れを告げてもよさそうには思いますけど。
でも、まだまだ、初心者や軟弱者には厳しい世界のような気がするけどねぇ。(^^;
とまあ、厳しさにさいなまれている軟弱者がぼやいてみますけど。(爆)

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ついでに写真を撮ってきた(TZ5)

出張ついでに、仙台空港と中部国際空港、その他で写真撮ってきました。
Picasaの方に追加しています。
ま、なんとなく離着陸のチャンスを狙ったんですが、うまく行かないもので。orz
難しいねぇ。

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いまさらですが

デザイン変更しました。(笑)
この前のは、地味だったので。
まあ、今回のが派手か、というと。
派手かも知れません。orz
派手好みではないんですが。

さて、本日から、また名古屋方面に出張です。
名古屋方面の名物でも喰ってこようか、とは思うのですが、たいていは、その辺で適当に喰って終了、みたいな。
まだあんかけスパゲッティを喰ってないな。
味噌カツは喰ったけど。(笑)

---------- 追記 ----------
やっぱり、あんかけスパゲッティは喰う機会がありませんでした。orz

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Linuxでゲーム?

GetDebなんぞを日々眺めていますが。
意外にゲームが多いな、と思ったりしています。
まあ、Hardyになってから、ってわけでもないようなんですが、思ってたよりもゲームって、いっぱいあるんだな、というのが印象。
詳細に見てないんで解らないんですが、探してみれば、ほぼ全てのジャンルのゲームがありそうですね、Linuxでも。
すっかりPCでゲームをやらない人になっているので、今まで気にもかけなかったんですけどね。
ネットゲーム含め、もしかしたら、探してみればハマるゲームなんてのも、Linux上でもあるのかも知れません。
最近は、ゲームっていうとファイナルファンタジーしかやってないので、Linux上でもファイナルファンタジーが動くんなら、もしかしたら、毎日ハマってやるかも知れませんけどね。(笑)
正直、ゲームはRPG主体なひとなので、英語のメッセージのRPGも厳しいものがあるというか、シナリオを追えない。orz
以前、日本発のフリーソフトがないなぁ、なんて書きましたけど、ゲームも、もしかしたら日本発のゲームは、Linux上では存在しないのかも知れませんねぇ。
エロゲなんて、海外には存在しないジャンルだろうし、作ればウケるかも知れませんけど。(爆)
#エロゲもやらんなぁ、そういえば。(爆)

個人的には、ウィザードリークローンがあるなら、Linux上で是非遊びたい、と思いますけどね。
あとは、スターウォーズ、ですかね。アーケードゲームだった、線画で構成された3Dのシューティングゲームなんですけどね。デススター攻略で1面クリア、だったかな。
#知ってる人少ないだろうなぁ。
あとは、同系列だとシルフィード、でしょうか。やってみたいといえば、ね。(笑)
そういうシューティングゲームのクローンがあるなら、ジョイスティック買ってきてもいいかな。

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ガンダムSEED(了)

ガンダムSEED、最終話までとりあえず、見終わりました。
全50話。なんでも、そのあと、後日談みたいなのがありそうですが、そちらは見ていません。
見たいような気もしますが・・・。

フレイ、やっぱり死にましたね。(^^;
思ったより遅かったけど。もっと早く死んで、キラがなんかなるのかと思った。
まあ、それはそれとして。

なんだか、妹がいたり、その友達の元婚約者といい仲になったり、人間ドラマ的にはいろいろあるみたいですし、モビルスーツの設定なんかも比較的凝っていて、色んな設定があり、まあ、非常にガンダムですな。(笑)
見終わった後で、色々検索なんかもしたんですけど、なんでも「21世紀のファーストガンダム」を目指したらしく、なるほど、そういう内容になってたようには思います。

キラとアスランも最終的には殺し合うのかな、と思ったんですが、まあ、そんなこともなく。
同じ志で、共に戦うようになったのはよかったんですけどね。
まあ、ちょっとほっとした反面。
それでいいのかな、みたいな。
ある意味サンライズっぽくないなぁ、という気もしますし。
ここで苦悩があって、それを乗り越えて、人間的成長を果たして、次作、って流れになるんじゃないのかな、と思わないでもないですけど。
なんか、なるようになって、結局、ご都合主義的な展開をして、最強モビルスーツを2機も所有するレジスタンスが誕生して、最終回ってのも、なんだかなぁ、と。
SEEDってのも、なんの説明もなかってですし。
キラが怪我して、お姫様(名前失念(笑))のところに運ばれることになって、運んできた盲目の牧師が、意味ありげに「君はSEEDを持つものだから」とか言ってるけど、なんの説明もなければ、それらしいアクションもない。
ここでいうSEEDって、ファーストガンダムのニュータイプってことじゃないかと思うんだけど、それっぽい描写が何もないんだよね。
#ま、なんか種が落ちてきて割れるって絵はあるけど。あれが出たからめちゃ強くなるか、ってえとそうでもないようだし。
最終話近くなってから、キラがなんで強いのか、みたいなところは明かされるけど。それもオマケっぽい話だったしなぁ。むしろ、あの部分のメインは仮面の人ってダレ?って部分が明かされるのがメインでしょ。
ムウ(だっけ?)が、なぜ仮面の人とシンクロするのか、って謎解きがメインだった気がする。
で、仮面の人も、色々と事情があるようだけど、その辺、強引に語っているから、そもそもなんで、今ここで語られるのか?ってのが、はっきり言えば不明な場面で語ってるしねぇ。
非常にご都合な展開を後半はしてましたな。(笑)
ま、それもガンダム、と言ってしまえばそうなんですが。(爆)
そもそもGガンダムの最終回なんて、もっとすごいし。
デビルガンダム細胞に比べてしまえば、ガンダムSEEDの技術力なんて、とか思うしね。(爆)

疑問といえば。
#なんか、ケチばっかりつけてますけど。(笑)
フレイが死んだシーン。
あれもね、強引だと思うんですよ。
事前に、SEEDって何?みたいなところが明かされている、もしくはSEEDって特別なんだよね、キラって普通の人間でもコーディネイターでもないんだよ、的な話をある程度していれば、実は、SEEDの能力で、最後に死にゆくフレイの「こころ」と感応して、話が出来たんだね、と持って行けたと思うんですよ。
で、実はSEEDの能力ってのは、そういう精神感応っぽいところにもあると思うんだな。
#全然描かれていないけど。
結局、ファーストのニュータイプなんだよ、って語ってしまえばよかったと思うんですよね。
サイコミュみたいな設定だしてさ。
サイコミュってのは精神増幅器みたいな代物で精神波で、ビットをコントロールするって代物だから、それを発する方にも、受ける方にも、なんだか未知の世界が広がっていても仕方ない、というか納得できるわけで。
だから、アムロは死んだララァとも感応出来たし、シャアもそうだし、戦場でお互いを認知できるんでしょ。
キラだって、たぶん、そうなんだと思うんですよ。設定的に。
だって、そうじゃないとビームなんて避けられないですよ。(笑)
自分に向けられた殺意とか殺気とかを、その類い希なる精神感能力で察知して、軌道を読む、と。
トリガが引かれる前に、避けてしまう、という武道の達人みたいなことをしているから当たらないし、当てられるわけですよね。
なんぼ機体が速くても、光線兵器は避けられないですよ。光速なんだから。(爆)
トリガ引かれる前に射線からずれてないと。
#ま、常識ではミサイルすら避けられないですけどね。発射されてからは。音速の5倍で飛んでくる物体は、気がついたら当たってますから。戦闘機でせいぜい音速の3倍。まず無理です。
とまあ、そういう現代の科学では解明されていない「こころ」の領域に踏み込んでしまっている能力を持つ、SEED能力者なんで、フレイと話が出来た、と。
そうすれば、「おお、SEEDってそんなこともできたんだ」と納得できるんですけど。
そこまで、そういう設定っぽい部分を何も語らずに、いきなり最終話近くなってその辺だけ見せても、「なんでいきなり」ってなると思うんですよね。
ちなみに、この場合は、受け取るキラにだけ能力があればいいと思うんで、実はフレイもSEEDでした、って設定は不要かと思います。
死んじゃってるから、なんでもアリだと思うし。

それから、キラとカガリが実は姉弟でした、みたいな話が明かされるんですが、あれって、何の意味が?
例えば、人間ドラマに目を向けるなら、姉と弟の禁断の愛、今明かされる衝撃の真実!みたいな展開があるのなら、納得できないでもないです。
でも、淡い恋心、程度の話しかないし、そもそもキラにはそんな気持ちはなかったようだし。
人間ドラマな部分では、まったく使われない設定で、じゃあ、SEEDなキラの姉なんで、実はカガリもコーディネイターでした、なので戦うとめちゃくちゃ強いんですよ、てな話もない。
#強いのかも知れないけどさ。
お互い、兄弟がいたから、何、てなところでしかないし、何の葛藤もないんだよね。やっぱり、どうしても、だからどうした、な設定なんだよな。もっと効果的な場面で露見するといいと思うんだけど。
っていうか、その設定いらなくね?みたいなさ。
まあ、あってもいいんで、別にいいんですけどね。

さらに。(笑)
なんだか、アスランに殺されかけてから、キラがなんだか踏ん切りがついて、急に成長したように見えるんですけど、いろいろ「何と戦えばいいのか、解った気がする」とか言ってるわりには、そこ、語られてないんですよ。
討つべきは、何か。
最終話近辺で語られるべきはそこだったと思うんですけどね。
まあ、討つべきは人である、ってのを暗に語っていたのかも知れないんですが、じゃあ、ダレってのは語られてないし、アスランの父上もなんだか悲惨な死に方したけど、アスランやキラに討たれたわけでもないし、地球軍のなんだか悪い人(国連だっけ?)も、無様な死に様だったけど、結局、キラが討ったわけじゃないし、その手助けをしたわけでもない。
なんか、全部自業自得で死んでるわけですよ。
こう、キラの思いを受け止める悪役がいないというか。
それが仮面の人だったのかも知れないんですが、キラは、それを画策したのは彼ってのを知らないはずなんですよね。見てる人は解ってるかも知れないですけど。
敵だから倒す、ってところから劇中のキラは全然進歩してない。
仮面の人が全部裏で糸引いていて、彼が諸悪の根源だから、今ここで討たないとならない、そういう確信を持って戦うんなら、いいと思うんですが、なんだか強引にシャアとアムロのラストバトルを模した展開に持って行っただけ、という気がしてならない。
アムロとシャアには、戦うだけの因縁がありましたよね、単にララァに関してだけですけど。(笑)
そういう因縁で戦うんなら、ムウと仮面の人の間で決着をつけるべきだったんですよ、SEEDの場合は。
別に、仮面の人とキラの間には因縁がなにもない。
もしかしたら、フレイの敵、ってのはあるかも知れないんですが、弱い。
別にそんな話もしてないですしね、劇中。
そういう意味では、キラは、仮面の人に対して、もっと怒っても良かった。フレイのかたきっ!てな感じで。
それなら、まだ子供だし、そういう感情だけで人を憎んで、それが力になることもあるかな、と思えた。
でも、仮面の人とキラが話しているのは、人とは、とか憎しみの連鎖とか、そんな大義名分っぽいところだけで、彼らの間にある因縁とか、そういうのは一切語られてないし、一般論を議論しているだけで、なんの感銘も呼ばない。
なんか、形だけアムロとシャアを真似てもなぁ、とそう思うわけですよ。

とかまあ、細かいところをつつけば、いろいろとあると思うんですけど。
全体として、ガンダムだし、そこそこモビルスーツもカッコイイし、マリュウさんの乳が揺れるから、いいんですけどね。(爆)
#そこかっ!

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HDDアクセスでちょっと気になることが

気にしても仕方ないのかも知れないんですが。
HDDアクセス時に、そのアクセスで占有されるというか、例えば、ファイルコピーをしている最中に別のアプリケーションを起動しようとすると、かなり待たされる、なんてことがありませんか?
ワタクシの環境だけなのかも知れないんですが、ずいぶん前から、そんな状態になっています。
ファイルのコピーに失敗するとか、アプリケーションが起動できないとかはないんですが、HDDアクセス中にやると、そんな状態になるのが、ちょっと気になっています。
もちろん、その時点でのCPU負荷なんてたいしたことないです。
まあ、読み出すべきファイルが収まっているHDDのバスが占有されていれば、そんなこともあるのは理解できるんですが、ホントにバス占有してんの?みたいな。
っていうか、バス占有しちゃう実装で大丈夫?とか思うわけです。
とはいえ、実は動画のエンコーディング中はそれほどでもないんですよね。
まあ、あちらはHDDアクセスは分断されているからかも知れません。
とにかくファイルコピー中のHDDアクセスにちょっと問題ないですか、と思っています。
検証とか検討とかは、この後、適当に調べてやってみますけど。

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ピンクの影修正?

本日のUpadteで、正式にUbuntuのモジュールで、Compizのドロップシャドウの問題に対応したっぽいです。
が、ワタクシ独自に解消してしまっているのと、フリッカーがいまのところ問題ないので、ここでCompizというか、ドライバ回りに手を加えてしまうのが、ちょっと怖いと感じておりまして、Ubuntu純正の対応を導入できないでおります。(^^;
まあ、そのうちEnvyNGで導入するべき新nVidiaドライバが出たらやろうかな、とか、軟弱なことを考えておりますけど。(笑)
でも、やるかも。
悩ましい。

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よく使っているツール

ものによっては、紹介済みのものもありますが。

ワタクシの環境で、よく使っているツールを整理。

○デスクトップ環境
1.Screenlets
ガジェットというか。Windowsでいうところのサイドバーみたいな機能もありますが、デスクトップ上に各種情報を表示するツールです。
主にCPUなんかの温度、使用率なんかを表示してますな。あとはカレンダーとか天気とか時刻とか。
2.Conky
これも情報表示ツールで、表示している情報はScreenletsと大差ないです。
テキストベースなのと、一箇所にまとめて表示できるので、細かい状態はこちらで確認、かな。
3.Cairo-Dock
ランチャとして使用しています。まあ、多機能ランチャというところでしょうか。
AWNとかKiba-Dockとかありましたけど、いくつか使ってみて、今はこれに落ち着いています。
どれ使っても大差ない気はしますけど、なんとなく、これの機能が一番しっくり来たので。
初期状態だと、細かい設定が出来ないんですが、設定ダイアログからモード変更で、かなり細かい設定が可能になります。
Ubuntuのアプリケーションメニューから、D&Dでランチャに追加出来るのが○。
4.WallPaperTray
壁紙チェンジャですね。
指定フォルダに壁紙突っ込んでおくと自動で一定時間経過後、壁紙を切り替えてくれます。
最初WallPapoz使ってたんですが、Hardyにしたら動かなかったんで。(笑)
WallPapozの方が、各仮想デスクトップ毎に壁紙を設定できたりして、作業の分類には便利だと思うんですが、ワタクシ、そこまで使い込んでないので、これで機能的には充分でした。(爆)

○通信
1.Deluge
P2PのTorrentツールです。
他にも優秀なのはいくつかありそうですが、GNOME純正ってことでこれにしました。
GNOME2.22から違うツールが純正になったようですけど。(笑)
まあ、これで不足ないのでこれを使っています。
機能的にはKTorrentの方が多機能で、表示情報も多いような気がしますけど。
あっちはGutsyの頃、動作が不安定だったので、使用をやめて、Delugeに切り替えた経緯があります。
Kubuntuなら、KTorrentの方がいいんでしょうけどね。

○動画再生
1.SMPlayer
MPlayerのフロントエンドです。Qt使ってるみたいですが。
動作が比較的軽いのと、コントロールウィンドウを別に持たないので、これを使っています。
コントロールウィンドウ別体じゃなければ、GMPlayerでも良かったんですけど。
複数動画再生(めったにしませんが)の時とか、コントロールパネルがどれか解らなくなったり、プロセスが複数になるのがちょっとイヤで、これを使っていますね。
GUIも整理されていて、割に使いよいです。
2.Totem
MPlayer系で再生出来ない動画とかあると、こちらを使っています。
ま、ほとんどないですが。
それでもダメならVLCですか。

○動画変換/編集
1.WinFF
ffmpegのGUIフロントエンドです。
大抵の動画は、これで変換可能ですね。バッチ生成して、実行されるタイプなので、複数ファイルの一括変換とかやるには便利ですな。
変換セットというか、出力結果のセットを定義して実行するんですが、このセットがあらかじめないものの場合、定義ファイルを編集して出力結果セットを新たに定義する必要があります。
まあ、一時的なオプション追加という程度であれば、WinFF上から追加オプションの指定が可能なので、実際にはそれほど困らないとは思うんですが。
欲を言えば、この手の追加オプションとかも、GUIでイメージ的に設定できると嬉しいのになぁ、というところです。
せっかくGUIフロントエンドなので、そこから引数指定させるなよ、と思うんですけどね。
使い込んでいる人には当たり前のコマンドライン引数でも、初心者には敷居が高いことがほとんどなので。
2.Avidemux
TV録画した動画のCMカットや再エンコーディングは、これを使っています。
CMカット程度は全然問題ない使い勝手があるし。
形式変換も、多数の形式に対応しているわけじゃないけど、DVD用の形式には落とせるので、これで問題ないかな、と。最終的にはほとんどの動画はDVDに落としてしまうので。
フィルタとか、プレビューで結果を確認しながら設定できるので、一品物には便利。
フィルタセットの保存も出来るので、録画番組ごととか、チャンネルごとのフィルタセットを用意しとくと、毎回毎回設定しなくてよいので、ラクかな、と。
これは、他にもっとよいものがあるのかも知れませんが、最初に使ってしまったので、ずっとこれ。(笑)
GetDebに最新版が登録されるのも○。

○DVD作成(中身)
1.DeVeDe
DVDメニューを使用しないものとか、シンプルなDVDメニューで作成したいものの場合、これ。
ほとんどの場合、これで済ませてしまうかな。(笑)
一応、DeVeDe上でDVD形式の動画に変換もしてくれるけど、最近は自力でDVD形式にしてからDeVeDeでISO作ってDVDに焼く、ってパターンが多いかな。
最初の頃は、これにお任せでISO作って、焼いてから再生できない。orz
なんてことが多々あったけど。(爆)
最近はさすがにそんなこともなくなって。
使い勝手がいいというか、あんまり考えることなしにDVDが作成できるので、便利に使っています。
2.DVDStyler
凝ったDVDメニューを作成するときはこれ。
動画をメニュー項目にしたり、かなり色々出来ます。
が、物によっては市販のDVDプレイヤーで操作できなくなったりするので注意が必要ですかね。
操作性も直感的で悪くないんだけど、背景画像の一覧とか、HOMEのものを指定できなかったりするので、その手のデフォルトフォルダの位置が指定できるようになるといいんだけど。

○CD/DVD作成
1.k3b
MP3から音楽CD作成したり、データDVD作ったりするときは、これが多いです。
KDEのものですが、まあ、なんとなく気に入っていて。
HardyからBraseroが標準になりましたが、なぜか失敗することが多く。
#なんだかMD5のサムでエラーになったりするんだよなぁ。他のツールじゃ大丈夫なのに。
これ使うまでもないような場合には、Nautilusから焼いてますね。
ISOは大抵はNautilusか。
2.DVDShrink
WindowsのものをWine上で動かしています。
特に問題なく動作しているようですが。
ま、あんまり深くは触れずに。(^^;

○音楽(聴くだけ)
1.Amarok
これもKDEのツールなのかな?MP3ファイルとか、タグで管理されているので便利。
試してないけど、リッピングも出来るんですかね。
最近使い始まったばかりなので、これはこれから使い込んでいく予定。
単に再生するだけなら、Audaciousとか見た目もよくて軽くて便利だったんですが。
ま、別に軽い必要もないというか、少々メモリ喰っても困らないので、管理が便利な方にシフトしてしまいました。
そんなに頻繁に音楽聴く癖がないので、たまに使う分には重くても困らないです。(笑)

○エディタ
1.LeafPad
ブログ書くとか、短い文章とか書くときにはこれを使っています。
機能的にシンプルで軽いので。
あと、ATOKのキーを奪わないところもポイントかな。
ホントシンプルで、なんも機能はないんですが、逆にその方がいい場合もあるんだな、と思わされました。
普段はGEditなんですけどね。
2.Eric PythoIDE
滅多にありませんが、Pythonを使ってプログラムを書く場合に使っています。
Pythonに特化した各機能があり、特に構文チェックを自動で行ってくれるため、インデントとかのミスが早期に発見しやすいです。
Screenletsの改造なんかの際には、どうしてもPythonになるので、まあ、ほとんどの場合、そのためだけに使ってますね。
3.MONODevelop
エディタというか、開発環境なんですが。
MONOを使ったプログラムを書く場合には、これを使っています。
ま、滅多にないですけど、どうしてもプログラムじゃないと面倒な場合なんかにこれを使ってC#でプログラムを書きます。
MSのVisualStudioとキーバインドが互換に出来るので、ワタクシとしては慣れの問題で使い易いんですよね。今のところ、それ以上のメリットはないんですが、デバッガとか統合されてくれれば、これで本格的なプログラミングに挑戦してもよいかも知れません。

とまあ、比較的よく使うツールを列挙してみました。
Ubuntu標準で入っている物は含めていません。後から自分でインストールしたツールがほとんどです。
自分の使用環境の整理というか、記録と、ま、なんかの参考になれば。


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ガンダムSEED(序盤)

ガンダムSEED序盤まで見終わりました。
どうにか地球に降り立ったところまでですな。

え〜かなりガンダムですね。(笑)
主人公のキラが調子に乗って、自分がいないと戦えないんだ、とかいう気持ちなるところまでもガンダムです。
主人公の友達が少年兵として宇宙船に乗り込むとか、もうガンダムですよねぇ。(爆)

もちろん、それだけではなく比較的最近の作品だからか、恋愛めいた話も盛り込まれており。
あら、ヤッちゃったのね、なんてシーンもありますけど。(^^;
序盤として注目すべきは、やはりガンダムの性能と、キラ、フレイの動きでしょうか。
特に、フレイ、かなりヤな女の子だったんですが、序盤終わっても、まだヤなままです。(爆)
これ、中盤から後半にかけてどうなるのかなぁ。
サンライズだから、途中で死ぬのかな、なんて思いながら。
でも、フレイ死んだらキラ、おかしくなるだろうなぁ、なんてことも考えながら見てましたけど。
#キラとフレイって同じ歳だとばかり思ってたんですが、フレイの方が年上だったんですね。
ある種、使命に全てをかける姿は美しい、とも言えるんですが。>フレイ
まあ、好みじゃないです。(爆)

とはいえ、大気圏突入までやってのけたガンダム。
もう基本はガンダムって機体は大気圏突入できないとダメなんですかね。ガンダムOOでも大気圏突入してたしな。
「足つき」と呼ばれているアークエンジェル(笑)は、全体像はCGで描かれているみたいですね。レンダリング結果に違和感があって画面に馴染んでないので気がつきましたけど。
どうせなら戦艦は全部CGでやればよかったのに。
よくを言えばガンダムも。(笑)
合うと思うんだけどな。今後のガンダムシリーズはそうなっていくのかな。この頃だと、まだCGもそんなに安くなかったかも知れないから、まあ頑張った方なのかも。
#そうでもないかなぁ。

これ、初回放送時に、たまに見てたことがあるんですが、その時は、「これがガンダムなの?」なんて思うようなキャラクタデザインの違和感があり、続けてみてるわけではなかったので、ストーリー展開がまるで解らなかったため、面白いとか全然思いませんでした。(笑)

でも、もはや、反逆のルルーシュ、ガンダムOO、Gガンダムと経て、猛者になりつつあるワタクシにとって、ガンダムSEEDのキャラクターもガンダムとして受け入れる準備は整っており、かつまとめて見ているため、ストーリーが解らない、ということもなく、ガンダムSEEDのガンダムらしさは十分に解るようになっております。

これ、かなり良かったんじゃないんですかね。
ガンダムですよ、これは。
これならファーストガンダムファンにも受け入れられたんじゃないかな、と思わないでもないです。
まあ、モビルスーツのかっこよさという点では、モビルスーツ犬とか出てくる時点でどうなの?とも思いますけど、そこはひとそれぞれの解釈もありますしね。
ワタクシ的には、充分ガンダムとして納得の行く作品であると思います。
・・・この時点では。(爆)

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ケロロ軍曹とUbuntuとフリッカー

何の話かというと。(笑)
フリッカーのチェックをするのに、結構「ケロロ軍曹」のオープニングが向いている、という話で。

最近、DVDやらガンダムやらアップルシードやら見てるわけですが、実写もののDVDだと、あんまり動きの激しい物は見てないわけですよ。
ドラマなんかが多いですかね。そうなると、フリッカーっても案外出なかったりするんですよ。
ところがですよ。
「ケロロ軍曹」のオープニングって、なんでか知りませんが、「これで大丈夫だろう」って設定でもフリッカーが出たりするんですよね。(爆)
まあ、どうでもいい話ではあるんですが、フリッカーを気にされている方は、だまされたと思って、一度ケロロ軍曹を見てみてください。
ケロロ軍曹のオープニングでフリッカーが目立たないなら、経験上、大抵の動画でフリッカーは気にならないと思います。(笑)
ケロロ軍曹って、以外に圧縮も掛からないんで、もしかしたら、思ったよりも動きの激しい動画なのかも知れませんねぇ。

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ガンダムSEED(初見)

勢い余ってガンダムSEED見始めましたが。(笑)
絵が古いなぁ、と思ったら、2002年の作品なんですね。通りで。
まだ、第1話見たところですが、Gガンダムとか、ガンダムOOから比較して、かなりガンダムな印象です。(爆)
というか、ファーストガンダムを踏襲したストーリー展開をしましたね、第1話は。
まあ、アムロがいきなりガンダムに乗ったのに対して、こちらは主人公のキラ?はガンダムを操縦はしないようですけど。

どこが同じかというと、まず、地球と、それに対立する勢力があり、戦局は膠着状態であること。
ガンダムは、主人公側の新兵器で、秘密兵器であること。
主人公が、いきなり平和を乱されていること。
で、ガンダムに乗ること。
主人公側の宇宙船が変な形(ホワイトベース)であること(笑)。
仮面をかぶった敵方の士官が出てくること(爆)。

こんな感じで同じです。(笑)
この先の展開は同じになるのかどうか解りませんが、SEED Destinyまで合わせれば100話を超える超大作のようですから、やっぱりファーストと同じような展開をするんじゃないのかな、と思ってたりしますけどね。
ま、見てのお楽しみ、ということで。

どのくらいガンダムなんだろうなぁ。(爆)

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Kernel 2.6.25.2がリリース

今回はずいぶん早いな、と思ったら、セキュリティホールが発見されたようで。
ChageLog見たら、その1件だけでした。
なんとなく、だけどUbuntuのカーネルもこれ(2.6.25.2)になるんじゃないのかな?
過去カーネルに問題ありそうな気配だから。

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ScreenletsでYouTube

GetDebに上がっていたので、最新版のScreenletsをインストール。
そしたら、独学Linuxさんところで、YouTubeが見れるとの記事が。
そういや、そんなのがあったな、と思って起動してみました。
特にネタもなかったので、「初音ミク」(爆)を見てみましたが。
2個目で落ちた。orz
その後、ScreenletsManagerで起動も終了も出来ないので、たぶん、普通に落ちてるんだと思います。
探して、システムモニタから終了してあげれば、たぶん復帰するとは思うんですけど。
ま、ログアウトしてからもう一度ログインするとかね。
いずれにせよ、条件で検索して得られたリストとか、流しっぱなしに出来るのなら使おうかと思いましたけど、そういう機能もないようなので。
わざわざScreenletsで見るようなものでもないしな、と思って常用はやめときます。
たぶん、Flashの問題なんだろうな。
あ、でもワタクシの用途に合わない、というだけで、普通に使えるとは思いますよ。

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ガンダムOO

なんとなく、反逆のルルーシュを見ていたら、ガンダムが見たくなったので、ガンダムOOを見てみた。
ガンダムそのものは悪くないけど、敵側のモビルスーツがなぁ、って感じ。(笑)

ま、その辺はストーリー展開見たところ、必要なデザインだったようで。
わざわざ敵側のモビルスーツを工業機械みたいにデザインすることで、性能差を視覚的に表してるんでしょうね、あれは。
でも、プラモデル売れなかったのでは?なんて思ったりますが。(爆)

まあ、最終話まで見てみましたが、どうやら2ndシーズンとやらに続くみたいなんで、まだまだこれからなんでしょう、ストーリー展開は。
次は4年後、らしいので。
主人公と思われる刹那は、まだ子供だったし、2ndシーズンでも主役になるのかね。
たぶん、生きてるんだろうしなぁ。

物語の背景とか、キャラクターの過去とかが全然劇中で語られてない人物もいるので、その辺の人々がもしかしたら、2ndシーズンの主役の可能性もあるんですが。
ま、始まってみないとそっちは解らないか。

で、肝心のガンダムOOなんですが。
そもそもガンダムOOって機体はこの時点では出てないし、どうやら2ndシーズンで出てくる機体みたいなんで、これは物語全体としてはプロローグ的な扱いになるのかな、と思わないでもないです。
ん〜、つまらないわけじゃないけど、特別面白いわけでもないかなぁ。
なんというか、確かにサンライズなノリなんで、これがガンダムですよ、と言われれば、なるほどガンダムだねぇ、とは思うんですよ。
扱っているのも戦争だし。
#戦争っていうか紛争って言うか。
ちょっとおかしい悪者も出てくるし、立派な軍人さんもたくさん出てくるし。
まあ、キャラクターとか見てるとガンダムなんだよね。
でも、なんつうかさ、ガンダムって、もう少し2極化して欲しいっていうか、対立の構図が欲しい気がするんですよ。
連邦とジオン、とかアムロとシャア、みたいな。
それらの対立する2極を軸に物語が展開するのが、ガンダムっぽいんじゃないのかな、と思うわけですよ。
なので、ガンダムOOは、イマイチガンダムっぽくないかな、と。
もちろん、各国軍と主人公側の陣営で対立の構図はあるんだけど、主人公側の陣営があまりに矮小というか、ちっぽけな印象なんだよね。
世界を変える、とか言っているけど、レジスタンスとか、テロリストと規模的には変わらない感じがするんだよなぁ。
もちろん、キャラクターレベルで見れば、そこにいろんなドラマがあって、それなりに面白いんだけど。
これがガンダムですよ、と言い切れるだけの構図になってない感じが残念。
ま、Gガンダムよりはよっぽどガンダムなんだと思うけど。
でも、デザインはゴッドガンダムの方がカッコイイかも。(爆)

ついでに。
わりとどうでもいいけど、この作品をずっと見てたんですが、フリッカーはほとんど出てなかったですな。
今現在の設定なら、Vista並に動画の視聴環境として使えると思っています。
結構連続してみても問題ないし。
一度だけ、爆発シーンで、ちらっとフリッカー出てましたが、気になるレベルではありませんでした。
この手の戦闘シーンの多いアニメだと、フリッカーの確認には向いてるかもね。(笑)

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地味にしてみました。(笑)

テンプレートを変更して、地味にしてみました。(笑)
まあ、文字色優先で、コントラストまで考えるとこれが妥当かな、と思ったんですが。
他にも、これはっ!てのがあったんですが、トップの画像がちょっとワタクシのブログには不似合いに意匠化されたものだったので、残念ながら。(笑)

本当はね、これのイエローってのがあったんで、そちらにしようかと思ったんですが、そちらは本文以外の文字色が見づらくなっていたので、却下。
これでもいいんですが、もう少し背景が明るいとベストだったかな、とワタクシ的には思っております。
基本的にはWebというのは紙というか本のメタファかと思っているので、背景は白(っぽい紙に近い色)で、文字色は黒かな、と考えているんですが、コントラストの関係からか、ココログに登録されている背景白のものはグレーの文字色のものが多いようです。
グレーでもいいんですが、もう少しだけ黒っぽいとだいぶ見やすいと思うんですが、イメージというか、デザイン優先なんでしょう、きっと。
直したければ、ココログプラスに入って、CSS弄れ、ということでしょうかね。
ま、そこまでする気はなかったので、また近いうち適当にデザインは変更するかも知れません。
#梅雨の時期とか。
ちょっと地味すぎる気がしているというか、先に触れた通り、白っぽい背景のものが好みなので。

人間、面白いもので、特に自分にポリシーのない部分に関しては、ひとから指摘を受けると、割と素直にそれに従ってしまうようで。(笑)
逆に、コダワリがある部分に関しては、自分で納得しないと変えることが出来ないんですけどね。
ひとから指摘されて初めて考えるようなこともあったりするので、コミュニケーションの大事さなんかは、そんな時に思ったりします。
別に信念もないから、コダワリもないから、気にしてない、って部分があると思うんですよ。
でも、自分と違う価値観の人から見れば、「ここもう少しこだわっていればよくなるのにな」なんてところが見えたりする。
そういうところを、意見して貰って、初めて自分でも気づく。
面白い部分ですよね。
ひとは万能じゃないし、なんでも自分で出来るわけじゃないので、ひとの意見って大事だな、と。
特にワタクシなんぞは、このブログに関して、あまり何も考えずに始めたところがあり、コメントいただいたり、意見をいただいたりして、内容とか外観とか、その度に考えることがあったりします。
まあ、内容に関しては、それなりにコダワリがあるので、大きくは変わってないんですけど。(爆)

で、結果としてアクセスとかページビューとか伸びているので、内容はともなく外側とか進歩しているのかな、とも思わないではないですけどね。
ま、伸ばそうと思ってやってるわけじゃなく、来てくれるひとが少しでも見やすければそれでよいんですけど。
#自分でも見るけどさ。メモだし。

ちょっと脇道に逸れるかも知れませんが。
ブログに限らず、見た目って大事な部分だと思うんですよ。
第一印象っていうんですかね。
検索エンジンでヒットして、ページを開いてみた時に、自分の好みじゃないページって、読まないで閉じるか、それほど真剣に見ないと思うんですよね。
もちろん、探している情報の重要度にもよるとは思いますけど、なんとなく見ているだけだったりすると、トップのデザインだけで、もう筆者とかセンスが合わない、と思ってしまえば、それ以上見る気にならないと思うんですよ。
もちろん、本だって表紙のイラストとか装丁とかデザインが自分の好みじゃなければ手に取らないと思うんです。
#ま、雑誌は別かも知れませんけど。そうでもないか。(^^;
なので、なるべく自分の好みというか感性にあったデザインを選択したいと思っています。
似たようなこと考えているひとは、やっぱり似たような物が好きだと思うので。(笑)

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LUMIX DMC-TZ5の動画ファイル

TZ5の動画ファイル形式は、そのままだとQuickTimeとなるようです。
この形式でも、Ubuntuの動画プレイヤーでは正常に再生されるため、あまり問題はないのですが。
適当にファイルが溜まってくると、DVDにしたくなるのが人情でしょうか。(笑)

ま、それもあるし、なぜかワタクシの環境では、SMPlayerでQuickTimeを再生しようとすると、コマ落ちになってしまうのです。orz
それもイヤだな、と。
#そっちの方はなんとか原因を探らないとならないんですけどね。
普段使いには、Totemで見ればいいので、さほど困らないと言えば困らないんですが。

大義名分としてはDVDに落とすため、当面の理由としてはSMPlayerで見るため、mpeg2形式に変換してみました。
これまでQuickTimeを扱った事がなかったので、まあ物は試し。
で、Totemで再生可能なくらいですから、ごくごく当たり前の手順でmpeg2に出来ます。
もう、なんの工夫もいらない。(笑)
ちなみにWinFFを使用しました。
デフォルトのDVDのセットから、NTSC HQ 4:3を選択して変換。
待つ事しばし、でmpgファイルが生成されます。
再生してみると、普通に再生されます。ま、これも当然。
でも、元々の画像が320x240で撮影しているため、これだと拡大されて画素が荒くなる。orz
ま、それでも従来の8mmビデオ(爆)から比較しても綺麗に写ってるんですけどね。
#容量喰うんで、画像サイズは落として撮影しています。もっと高画質で撮影は可能です。>TZ5

で、Avidemuxで変換。
こちらでも問題なくQuickTimeは読めました。
フィルタで画質を調整して。
まあ、この辺は試行錯誤がありそうですけど。とりあえず。
やっぱりしばし待って。(笑)
結果的には、適当にフィルタを組み合わせていたため、ちょっとぼけた映像になってしまいましたが、この辺、こまかく調整すれば、そこそこ綺麗になりそうな気配です。
素のままで変換するよりは、フィルタリングした方がよいかも、ですね。
まあ、拡大するんだから、多少はぼけるのは仕方ないんですけど。
面はぼかして、エッジは立てて、とできるとよいのかな。まあ、自動変換でどこまでも、ってのも困難なので、普通のTVで見たとき、そこそこ見れればそれでいいかな。
これ以上を望むなら、素直にSD画質のビデオカメラ買え、もしくはTZ5で高解像度で撮影しろ、ってことですかね。
#その場合、もっと大容量のSDカードが必要になるけど。orz

※プライベートな映像なので、サンプルは今回はごかんべん。(笑)
そのうち、なんかサンプル作成して公開しましょうかね。

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AmarokとID3と文字化け

Amarokの文字化け解消のため、EasyTagでタグを変換したんですが。
日本語のタグは正常に表示されていたんですが、英語のタグの先頭1文字が消えるという問題に悩まされていました。orz

で、結局以下の設定で解消しました。(笑)

ID3v2タグをID3v2.3に設定。
Unicodeを選択。
ID3v1のタグは書き込まない。

一応、この設定で、ファイルのタグを強制書き込みを全ファイルに行うことによって期待する動作になっています。
一部、前回のShiftJISからの変換で文字化けしている情報が残っているため、これらは見つけたら潰す、ってことをやらないとならないみたいですけど。
まあ、その辺は仕方ない。

普段、音楽聴く趣味がないので、こんなことで余計な手間が掛かってしまった。orz
#車でばっかりだもんなぁ。
それはそれとして。
なんか、毎日毎日、「もうこれで設定は終わりで、あとはなんもやることないだろ」とか思っているのに、毎日毎日なんかかんかネタがあります。
奥が深い。(爆)

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フリッカー対策

とりあえず、現在の環境を整理。

nVidiaドライバ:173.08
 Envyを使用せずに、直接本家ドライバをインストール
xorg.confの設定
Section "Device"
    Identifier     "Videocard0"
    Driver         "nvidia"
    VendorName     "NVIDIA Corporation"
    BoardName      "GeForce 8600 GT"
    Option         "NvAGP"       "1"
EndSection

Section "Screen"
    Identifier     "Screen0"
    Device         "Videocard0"
    Monitor        "Monitor0"
    DefaultDepth    24
    Option         "TwinView" "0"
    Option         "metamodes" "1680x1050_60 +0+0"
    Option         "Coolbits" "1"
    Option         "AddARGBGLXVisuals" "True"
    Option         "AllowGLXWithComposite" "True"
    Option         "RenderAccel" "True"
    Option         "nologo" "True"
    SubSection     "Display"
        Depth       24
    EndSubSection
EndSection

Section "Extensions"
    Option         "Composite" "Enable"
EndSection

/etc/emvironmentの追加項目
__GL_SYNC_TO_VBLANK=1
__GL_SYNC_DISPLAY_DEVICE="DFP-0"

Compizのオプション
LooseBinding ON
IndirectRendering OFF

CCSM
 Detect Refresh Rateを未チェック
 SynncToVBrankをチェック
 Refresh Rate を60に設定

とりあえず、この設定でSMPlayerでフリッカーがほとんどない動画再生が可能となってます。
以前に記載した通り、voはglで設定してます。

再起動しても問題ないようで。

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Cairo-Dock 1.5.5.4

Cairo-Dockの1.5.5.4がリリースされていました。
ようやく、Hardyで最新バージョンを使っても問題なくなったようです。
以前のバージョンだと、ログアウトのダイアログが出なかったり、shortcutsのプラグインが動作しないなど、プラグイン回りに問題があって、Hardyでの常用はちょっとな、という感じでしたが。

で、今度こそ、Compizプラグインを使ってみましたが、ワタクシには特に有用には思えませんでしたので、使用しないことにしました。
まあ、今のところ問題出てないんで、これでしばらく使おうと思っていますが、ChengeLogを見ると、GNOME 2.22には、これから対応するから待っててね、みたいなことが書いてあるし。
本当なら、もう少し待ってから導入した方がいいんですかね。

ちなみに、ワタクシ、リポジトリとか使わずに、Cairo-Dockのメニューから更新版のチェックをやってます。
安定したバージョンだと思った物は、Debファイルをダウンロードして保存してますね。
それくらいやらないと、時々、変なバージョンがリリースされているので。
でも、これはUbuntuだから、かも知れませんけどね。(笑)

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性懲りもなくフリッカー

性懲りもなくフリッカーに関して。
どこかでIndirectRenderingじゃない方が高速というかCPU負荷が低減される、みたいな話を見たので。
#ちょっと勘違いしているかも。TextureのマッピングをPixmapに行う際のモードみたいなものだったような。

で、FusionIconから、IndirectRenderingをOFFにしてみました。
これが結構効いているみたいで、しばらく前から発生していたフルスクリーン時の1/5部分のフリッカー以外にも、ウィンドウ表示のフリッカーも軽減されたみたいですな。
nVidiaドライバのバージョン等にも依存するのかも知れませんが、LooseBindingをON、IndirectRenderingをOFFってのが、フリッカー軽減には有効っぽいです。
まあ、これもロードテストというか、使い込んでみないとなんとも言えないんですけどね。
いつもいつも、これでうまく行くのか?と思っていると大抵長時間の動画再生とかで結局ダメだったりするので。
この状態でしばらく使ってみて、フリッカーが出なくなるなら、これでOKなんですかね。
ウィンドウを振ってみても、以前から比較してフリッカーが減っているので、有効な気もするんですが・・・。
これでうまく行くといいなぁ。

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AmarokからCDを作成する

Amarokをインストールした一つの理由が、Amarokで管理されているアルバムをCDに焼ける、との記事を見たからだったりします。
で、音楽CD作成で試してみると、k3bは起動するけど、k3bが未対応のフォーマットです、と怒られて、CD作成は出来ない。orz
で、ちょっと調べてみると、ここがヒット。
どうやら間違いなく、CD-DAの音楽CDが作成できるっぽいんだけど。
libk3b2-mp3というライブラリが必要とのことだったんですが、aptitudeでインストールしようとしてもヒットしない。orz
仕方ないので、Synapticで検索。
やはり見つからない。orz
ん〜、困ったなぁ、と思ってなんかライブラリの名前でも変わったんかな、ということで、libk3bで検索。
libk3b2-extracodecsというライブラリがヒット。
とりあえず、これをインストール。
…試してみると。
無事にk3bでMP3ファイルを認識。
まだ実際には焼いてないけど、これで行けそうかな。
ただ、ファイル名でソートしてくれないのか、曲の順番がバラバラ。
この辺は、使い方というか設定を調べる必要があるかも。
k3bで順番は入れ替えることはできるんですけどね。

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MP3とタグとSHIFT JIS

なんでも、音楽の管理をするのに、Amarokとやらがよい、ということで、インストールしてみる。
インストールそのものは、Synapticで簡単に可能。
#というか、apt-get install だけど。

Vine使ってた頃から、音楽CDはリッピングして、特定のフォルダに格納していました。
当時はgrip使ってたんですが、だいたいCDDBから勝手にタイトルとかアーティストとか取得して、フォルダを分けてくれるんで、かなり便利に使ってたわけです。
そもそも、なんでリッピングしてたか、というと当時乗っていた車のオーディオがCDチェンジャーとかじゃなく、MP3対応のヘッドユニットだったんで、まあ、チェンジャー代わりにMP3で、みたいな使い方してました。
でも、日本語の曲名とかがタグに入っていると曲名表示されなかったんですけどね。(笑)

そんなわけで、結構大量に音楽ファイルがあったようで。
#全然意識はなかったんですが。
で、Amarokでそのフォルダを指定してスキャンすると。
文字化けでまともにタグが表示されない。orz

これ、PCで音楽聴く人なら結構最初に引っかかる問題っぽいですね。
ワタクシ、あんまり部屋で音楽聴く趣味がないというか、そういう癖がついてなくて、せいぜいカーコンポ用にCD作ったときとかの確認くらいでしか聴かないんですよね。
なので、今の今まで気がついてなかったわけです。ため込んだMP3ファイルにそんな問題があるなんて。orz
Audaciousでも、同様の問題があったんでしょうけど、あっちは、あんまり気にならないというか、あまり問題に感じてなかったので。
#プレイリストもファイル名だし。

で、このままだとAmarokが使い物にならない。基本的にファイル名で分類しないで、タグで分類されるみたいなんで。
まあ、基本的な考え方としてはよいんだと思います。
タグがつけられるものは、タグで管理。当然のことですよね。
問題は、従来のツールの仕様がMP3のタグに合ってなかった、ってことだけ。

こうなると、ひとつひとつタグエディタで修正するのが王道なんでしょうけど、さすがに大量にあるのでそれも面倒すぎる。
で、調べてみました。同じような問題を抱えているひとは他にもいるはずだ、と。(笑)

いました。(爆)
ここを参考にツールを使用して変換しました。
ツールはEasyTAG。
以前、別の用途で使ったことがあって、インストールだけはしてたものでした。
このEasyTAGの設定から、SHIFT JISで読み込んで、書き込みをUTFで書き込むように設定。最初UTF-8で変換したんですが、まだ文字化けしていたので、UTF-16に再度変換。
それでも文字化けしている物は一覧から探して手で修正。
ほぼ2時間。orz

でも、苦労の甲斐あって、どうにかAmarokでMP3が管理できるようになりました。ふぅ。

---------- 追記 ----------
うまく行ったと思われたのは日本語のタグだけみたい。
英語タグが、Amarokだと先頭の1文字目が表示されません。orz
日本語だと問題ないんですが。
UTF-8、UTF-16両方試しましたが、状況変わらず。
なんとかならんかなぁ。

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日本沈没

ようやく見れました。(笑)
小松左京原作のあれです。
小松左京といえば、日本沈没か、復活の日か、というくらい有名な作品の映画化でしょうか。
ま、原作読んでないんですけど。(爆)

草薙剛、柴咲コウと来ては見ずにはおれません。
豊川悦司も出てるし。
結構ね、役者はすごいのが揃ってました。金掛かってるなぁ、って感じ。

映像も、特撮にはかなりお金がかかっていたと思います。
CGが大半だと思いますけど、これがまた、いい感じに。(笑)
日本がプレートの動きによって沈没して無くなってしまうという荒唐無稽なお話を、綺麗にまとめ上げているのは小松左京ならでは、かも知れません。
いやぁ、面白かった。

でも、えてして、この手のパニック物は特撮シーンばかりに目が行きがちですが、そこは日本の作品。
人間ドラマもまったく手を抜いていません。
草薙君のお母さん役の台詞。
「命より大事なこともあるのよ、ひとを愛すると言うことは。」
この台詞。
この映画はこの台詞に集約されているんじゃないでしょうか。
ま、ともすれば見逃しそうな1シーンですけど。(笑)

オチは小松左京らしいといえば、小松左京らしい。
こんなもんといえば、こんなもんですかね。

さよならジュピターは、特撮ばかりに力を入れて、ドラマ部分の作りが甘く、公開当時見に行って残念な思いをした記憶があります。復活の日は原作読んでしまってから映画を見たので、はしょられたシーンがあまりに多く、こちらも残念な思いをした記憶があります。
日本沈没は原作読んでないから素直に楽しめましたね。(笑)
復活の日もリメイクしないかなぁ。

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Kernel 2.6.25.1とサスペンド

nVidiaドライバとサスペンドのところで記載した内容で使っていたんですが、カーネルを2.6.25.1に変更したら、サスペンドから復帰しなくなりました。orz
もしかしたら、たまたまなのか、と思って数回やってみたんですが、100%復帰しないので、設定に問題があるんでしょう、きっと。
でで、こういう場合はデフォルトに戻してみるのが定石なので、戻してみました。
/etc/default/acpi-supportを編集。
---------- ここから ----------
# Should we attempt to warm-boot the video hardware on resume?
#POST_VIDEO=false
POST_VIDEO=true #元に戻しています
--------- ここまで ----------

この設定だけ、元に戻して、サスペンドしてみたら、綺麗に復帰しました。
もしかしたら、Kernel2.6.25でも、ここは弄らない方がよかったのかも知れません。
xorg.confの設定だけでよいのかも。

あやうく、カーネルを元に戻すところだった。(^^;

---------- 追記 ----------
先ほど、サスペンドからの復帰に失敗しました。
設定なのかな、ちょっとなんとも言えない状態に。
たぶん、というかnVidiaドライバに、まだ問題ありそうな感じですね。
100%成功というわけには行かないようです。
雰囲気としては、サスペンド後、時間が経ちすぎるとダメな印象なんですが。
サスペンドに時間関係ないし。
さて?

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Picasa導入

GoogleのPicasaを導入してみました。
ココログのマイフォトでは、撮影生データの公開が困難だったのと、なるべく簡単にブログからアクセス可能にしたい、と考えていまして。
で、cametanさんからのご提案で、Picasaを導入してみた、と。(笑)

これ、Wineで動いているんですね。話には聞いていましたが。
ワタクシの環境だと、なぜかWineの起動がちょっと遅いんで、常用は厳しいかな、と思ったんですが、Webアルバムへのフロントエンドとしてしか使わない運用なので、まあ、いいかな、と。
起動してしまえば、使い勝手は悪くないし。

実は、このPicasa、Ubuntu導入直後にインストールしてみたことがあるんですよ。
その時は、メニューとか文字化けしていて、正常に日本語メニューが表示されなかったんですよね。
でも、その時はLinuxネイティブのアプリケーションだったような気がしていたんですが。
#なんかあったんですかね。

まあ、Wineで動作するようになって、表示は全然問題なくなりました。
個人的には、起動時に最大化されるのはやめてくれ、とも思いましたが、ま、設定でしょう、この辺は。(笑)
とりあえず、天童のオルゴール博物館で撮影したデータのみアップロードしています。
容量が1GBなので、かなり大量にアップロードは可能な気がしますけど。(笑)
ま、とりあえず直近の写真だけ。
撮影サンプルとしては、生データが公開出来ないと意味がない、と思っていただけに、cametanさんや、mi84taさんには感謝、感謝です。(笑)
色々とコメントいただき、指南されなければ、放置していたと思いますので。
ある程度詳細情報も表示されるようですが、これで充分なんですかね。
なんとなくマイフォトの方が情報量が多いような気もするんですが。
その場合は、2重掲載になるのかなぁ。それも面倒だけど。

まずは、外部リンクとしてブログに登録してみましたので、興味のある方はどうぞ。

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アクセスアップとコミュニケーション

ま、たわごと、なんでこんなことも書いてもいいかな、みたいな。(笑)

かなり頻繁に訪問しているブログで、筆者さんがアクセスアップをテーマに、こんなことを書かれていました。
「アクセス数だけが上がっても意味がないような気がする。このブログでやりたいのは、同じ悩みを持つ人と悩みを共有したり、解決の手段を話し合ったりすることだ」
#もちろん、引用してないので、文面は違います。し、ワタクシはこう解釈しました。(笑)
コミュニケーションの手段として、ブログを活用しましょう、ってことだと思います。
#ま、何の悩みもない(というとウソかも知れないけど)ワタクシが、全然畑違いのブログにアクセスしているのも、アレなんですけどね。たぶん、知人、友人に聞いても、「なんでそんなブログ見てんの?」と言われるようなとこを見てたりします。(笑)

ブログには公開日記以外にも、そういうコミュニケーションツールとしての側面も持つのでしょう。
当初はワタクシもそんなことは考えていなかったし、そういうものだとも思っていませんでした。
でも、大抵のブログにはコメント機能があり、記事を読んだ人が(ある程度)自由にコメントをつけることが出来ます。
#おかげでスパムコメントとかも多いけど。

情報を発信する側と、それを受け取った側で、言葉のやりとりが出来ると言うことは、これは立派なコミュニケーションですし、その機能がある時点でコミュニケーションツールなんですね、なるほど、みたいな。(笑)

先のブログの筆者さんがいみじくも語っておられるように、コミュニケーションの手段として考えるならば、アクセスアップは不要、とも言えるわけです。
しかしながら、コミュニケーションツールであるからこそ、アクセス数が増えなくては、その先のコミュニケーションは発生しないわけで。
まあ、大事なのはアクセスのカウント数ではない、というのはその通りかと思いますが、アクセス数がなければ、多くの人の目に触れなければ、意見の交換は出来ないんですよね。
ま、それも当然の話。
一方で、多数の目に触れると言うことは、それだけ意見の異なるひとの目にも触れるわけで、場合によっては誹謗中傷のコメントがポストされることもあるかも知れません。
#ちなみに、ワタクシのブログでは、そういうコメントを頂いたことはありません。幸いにも。(笑)
そういうコメントも真摯に受け止める器量は必要なんだと思いますけど。
でも、正直そういうのは気分は良くないですよね。
まあ、二律背反なところが、このアクセスアップというテーマにはあるんだと思いますが。

コメント、いただけると大変嬉しいです。
#以前にも書きましたけど。
でも、おそらく初めてコメントいただく方、というのはかなりの勇気を持って書き込んでいるんじゃないかと思うんですよね。
ワタクシ自身もそうですし。
失礼になってないか、とか、無視されたらどうしよう、とか。
学校で、クラス替えがあり、初めて会った人と話をする時の気分に似ています。
#学校、遠い昔の話になりましたねぇ。(遠い目)
しかも、怖いですよね。知らない人ですよ、ブログ書いてるひとは。
書いてるものを読めばある程度は、何考えているか、どんな性格かは解るかも知れませんが、それですら偽装の可能性もあるし。
顔が見えないコミュニケーションは怖いですよ。どんな仕返しをされるか解らない。
#大袈裟。(爆)

だからこそ、コメントいただいた方には真剣に対応したい、そう考えています。
指摘を受ければ、ありがとうございました、と対応したいし、質問があれば、出来る限り調べて回答したい。
もちろん力不足もありますし、調べきれないこともありますけど。
また、それがプレッシャーやストレスになるのもイヤなので、解らないことは解らない、と正直に書かせていただくことにしています。
それが、コメントいただいた方への最低限の礼儀かな、と考えています。
あと、放置はしない。
#スパムはともかく。
出来る限り早くコメントを返したい。だって、気になるじゃないですか、コメントした方としては。(笑)
なので、可能な限り、早く返答をコメントします。
とはいえ、携帯からコメントって、実は大変なので、PCの前に座ってからになるんですけど。
#長文をやめろ、という話もないではないですが。
とまあ、勝手な思いこみで対応をしてたりしますけれども。(爆)

話が逸れましたが。大きく。(爆)

アクセスアップの努力というのはあってもいいのかな、と思います。
記事で、そんなことを意識することはないんだと思いますけど、例えば、どっかのサイトに自分のブログを登録するとか。
#ワタクシの関連する記事のコメントで、cametanさんがご紹介くださっていますが、Technoratiとかですかね。
少しの努力で、コミュニケーションが増えるのなら、それはやっておくべきなのかな、と。
特に、目的がコミュニケーションなら、ですが。

翻って。
ワタクシ自身のことを考えてみると。
コミュニケーションは図りたいとも思います。
顔も知らない人からのコメント、楽しいですよ、面白いです。
知らないことを教えて貰ったり、逆に教えたりして、世界が広がっていく感じがしますよね。
やってみてもいいかなぁ、とも思います。

が、まずはその前に、mi84taさんのご提案の自分のブログ内の改善からかな、とも思います。
訪れる人が増えても、見るとこない、とか、情報を探せないってのも、なんだかねぇ。(爆)

ああ、綺麗にオチなかった。(^^;

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Kernel 2.6.25.1

性懲りもなく、KernelCheckで最新カーネルをビルド。
残念ながらCoreTempは修正されていないようです。
これから運用。

だいたい、新しいカーネルインストールしたら、1週間ほどはそのカーネルで運用をしてみて、問題ないようなら、古いカーネルを削除しています。
なんかあったときに戻すのも面倒なんで。
もちろん、数日のうちにトラブルが発生したら、新しいカーネルを削除して、原因を探るか、次のカーネルを待ちます。
結構カーネルって頻繁に更新されてるしね。
もう2.6.26のRCが出てたし。Ubuntuも8.10は2.6.26になるんだろうな、きっと。
#その前に8.06があるかも知れないけど。

とりあえず、nVidiaドライバ、VirtualBoxともに問題なく動作しているように見えます。
まだ、完全に色々やってるわけじゃないので油断は出来ないんですけどね。

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天童オルゴール博物館(TZ5)

天童(山形)のオルゴール博物館に行って参りました。
オートマタの展示があるってんで、行ってみたわけですが。
何点か、ジュモウのビスクヘッドを使用したものがある、との説明員の話。
思わず、興奮して見入ってしまいましたが。(爆)
#ま、そちらはまた別の趣味の話。(笑)

かなりの枚数を撮影してきましたが、オルゴール博物館での室内での撮影サンプルってことで。
照明は、普通の博物館の照明ってことで、それほど明るくはありませんが、暗いな、と思うほどではないです。
一緒に広重美術館にも行ったんですが、こちらは撮影禁止。
しかも、版画の保護のため、かなり照明を落としているということで、撮影しても綺麗に撮れたかどうかは疑問ですね。

それとは別に、こちらには天童らしい写真を一枚掲載。(笑)
#将棋の駒の生産地として有名な土地です。
縮小して、コントラストを少し弄っています。

P1000350

---------- 追記 ----------
写真の方に、ちょっとだけコメント追加しました。
んでも、ジュモウヘッドとか言っても、興味ない人にはまるで解らないかも知れません。orz
写真の環境とかの解説じゃないから、あんましTZ5サンプルとしての解説にはなってないかも。(爆)

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Avast!とKCron

ネタ的に導入したAvast!ですが、なんとか運用しています。
ちなみに、今までウィルスが報告されたことはないんですけどね。(笑)
メーリングリストもすべてやめてしまったし、変なサイトにアクセスしてファイルダウンロードもほとんどないので。
まあ、Linux向けにウィルスとか出てきたら役に立つのかな、と思って使っています。

で、このAvast!ですが、Windows版と違って、リアルタイムスキャンの機能はありません。
イベントをハンドルして、ファイルの更新とかを監視するってことは出来ないんですね。
#やってない、というべきか。

で、定期的に実行してウィルススキャンをすることにしています。
こういうのは、Linuxではcronを使うんでしょうけど。
コマンドラインとテキストエディタでcronの編集って解りづらいじゃないですか。(^^;
ワタクシ軟弱者ですので、こういうのはGUIでやりたいんですね。
で、以前はGNOME-Scheduleってのを使っていたんですが、なぜかHardyになってからきちんと動かないというか。
まあ、β版の頃に動かなかっただけで、今は動いているのかも知れないんですけどね。
で、困ったあげく、KCronというKDEベースのツールを導入しています。
これだと、実行スケジュールもGUIで簡単に設定できるし。割と便利。
もちろん、GNOME環境でも使えるし、起動しない限りQtがロードされることもないから問題ないかな、と。
日常的に使用するようなツールでもないしね。
たまにしか起動しないようなものは、KDEでも節操なく使っていますけど。(笑)

注意点としては、初めてユーザーで起動すると、変数が未設定なので、最低限HOME、PATH、SHELLの3つは設定する必要があること、ですかね。
Avast!を動作させるには、他にもLANGが必要だったような気がします。
ちなみに、今ワタクシの環境で設定されている変数は以下のものとなります。
DISPLAY
GTK_IM_MODULE
HOME
LANG
PATH
SHELL
XMODIFIRES
これらの値ですが、全てシェル上で、exportを実行して得られた結果を値としています。
自分で色々調べるよりも、そっちの方が簡単だったので。

で、Avast!のパターンファイル更新を毎日、ウィルススキャンを週一回実行するようにしています。
ま、他にも実はATOKのiiimfが落ちるんで、5分に一回検査して、落ちてたら再起動するようにしているんですが、これはもしかしたら、セッションとかに設定する方が綺麗に行くのかも知れません。
セッションの存在を忘れてました。orz
なんか、その辺はUbuntuの日本語フォーラムにATOKのトピックが立っていて、そちらで議論されているようですので、そっちを見て真似てみるかな。

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FireFox3で印刷

最近、ブラウザから印刷してなかったんで、全然気がつかなかったんですが、FireFoxでの印刷って、かなり変わってるんですね。
以前、β版を試した時には、FireFox2と変わらないダイアログが出ていましたが、今は、だいぶ違っていて、きちんとCUPSで設定されたプリンタの設定が使用されています。
実際に印刷もしてみましたが、まったく問題ないですね。
もちろん、レンダリングの仕様上の問題かとは思いますけれども、画面で見た、そのままに印刷されない場合がある(CSSの問題じゃないかと思いますけど)ので、あらかじめ印刷プレビューで確認してから印刷した方がいいですけどね。
旅行とか行くとき、観光地図をそのままブラウザから印刷することが多いので、FireFoxでの印刷に手が掛からなくなったのは歓迎だなぁ。
この辺、なんかある度、いちいち設定しないと、みたいな状態だと、バージョンアップとかにも若干のストレスになるしね。
それに、新たに使い始める人は、何も設定しないでブラウザから印刷できないと、なんだこれ?みたいになるしさ。
Windowsとは違うんだ、とは解っていても、印刷とか文字入力とかコンピューターを使う上での基本、みたいに思ってるひともいるでしょう、やっぱり。
#オフィスのペーパーレスって進んでるんですかね。(笑)
こういう部分が「ちゃんと動く」ってすごく大事だと思うんですよね。
いや、Hardy素晴らしい。(爆)

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GWなので。(TZ5)

ちょっと外出してきました。
写真をアルバムに追加しています。
まあ、たいしたとこには行ってないんですけど。
藤棚で有名な神社がありまして、そこに行ってみたんですが、まだ藤は咲いていませんでした。orz
ま、ちょこちょこと咲いてはいたんですけどね、藤棚、と呼ぶにはちょっと。
時間も夕方になり、曇りで、ちょっと薄暗くなってからの撮影でした。
失敗したのも多数あるようで。(笑)

P1000222 一枚だけ、実寸のものをここに掲載します。
暗かったからかも知れませんが、実寸で見ると、かなり粒状感のある写真になってますね。
iAでの撮影で、なんも加工していません。ま、ご参考。

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nVidiaドライバとサスペンド

カーネルとかに依る違いがあるかも知れませんが。
サスペンドからの復帰に失敗してたものが、以下の設定で復帰できるようになったんで、とりあえずメモ。
まあ、滅多に使わんだろう、と今まで試したこともなかったんですが。(笑)
試してみたら、ウマく行かないんですよ、これが。orz
Powerボタンで、きちんとシャットダウンできたので、システムは生きているようです。
システムログとか見直しても、システム的にはサスペンドからの復帰は成功しているし。
で、画面がブラックアウトしているのが問題だったので、nVidiaドライバだろう、と予想。
それを軸にGoogleで検索していたら、ここを見つけたので。(笑)
ここに記載されている通りに以下の設定で、きちんと画面も復帰してます。
/etc/default/acpi-supportを編集。
---------- ここから ----------
# Should we attempt to warm-boot the video hardware on resume?
POST_VIDEO=false

--------- ここまで ----------
/etc/X11/xorg.confを編集。
---------- ここから ----------
Section "Device" ...
Option "NvAGP" "1"
EndSection

---------- ここまで ----------
再起動後、サスペンドを試したら、期待する正常動作になっていました、が。
まだ、色々と試してないので、予断は許しませんが。(笑)
で、試してみたら、音はなるけど、TVが見れてないっぽい。orz
ま、この辺も調べて後で追記します。

---------- 追記 ----------
とりあえず、サスペンドからの復帰でTVが見れるようになりました。(笑)
結局、一度ivtvのモジュールを外して、再度ロードすることで対応可能なようです。

/etc/pm/sleep.d/に以下のファイルを作成して、実行属性を与えておきます。
#!/bin/bash

. /usr/lib/pm-utils/functions

#echo $1 >> /tmp/48ivtv.log

case "$1" in
    resume)
        /sbin/modprobe -r ivtv;
        /sbin/modprobe ivtv;
        /usr/bin/v4l2-ctl -d /dev/video0 -i 0 --set-standard=11;
        /usr/bin/v4l2-ctl -d /dev/video0 --set-ctrl volume=40000;
        /usr/bin/v4l2-ctl -d /dev/video0 --set-ctrl median_filter_type=4;
        /usr/bin/v4l2-ctl -d /dev/video0 --set-ctrl spatial_luma_filter_type=4;
        ;;
    *)
        ;;
esac

exit $?


ファイル名は、48ivtvとしましたが、番号は50番以下ならなんでもよいようです。
ウマく行く値にしてみてください。
ちなみに、v4l2-ctlで設定しているのは、わたくし個人の環境の設定であるため、ここは各人の設定で書き換えてください。
これで、サスペンド/リジュームは可能になりましたが、実はこれで一番やりたかったのは、atコマンドでのサスペンドからの復帰なんですよね。
結局、TV録画をatでやっているので、録画開始まではサスペンドしていて欲しい、録画が終わったらサスペンドして欲しい、ってところなんですよ。
なので、コマンドでリジューム、サスペンドが可能だと大変ありがたいのですが。
可能なんですかね、これから調べてみます。

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ネットの時代

「そういや、マクロスフロンティア、けっこう面白いよ」
「ああ、見てる見てる。」
「深夜だから、リアルタイムでは見てないけどさ」
「ああ、あれ深夜なんだ」
「って、見てるって言わなかった?」
「いや、ネットで配信されているの見てるから」
という友人との会話で。
#いきなりネタがアニオタなんですけど。(爆)

考えてみれば、最近のアニメやら、ニュースやら、動画サイトで配信されているものが多くあります。
探せば、ドラマなんかもあるんじゃないかと思うんですけど。
しばらく前から、各種プロバイダなんかでも、映画のネット配信とかやってますし。
これからは、TVってのはオンデマンドになっていくのかなぁ、と思わせる出来事でした。

考えてみれば、TVというか、映画、アニメ、ニュースなんかを見たいだけなのに、時間をTV番組に合わせて見ないとならないというのは、今の時代、ナンセンスといえばナンセンスな気がします。
貴重な自分の時間を使うのに、自分の意志通りには使えない。
それがオンデマンドでネットで配信されれば、自分の好きな時間に好きな番組を見ることが出来る、ということになるわけです。
別にCMが入ってても構わないと思うし、場合によってはアンケートなんかを配信予約の時にすれば、視聴者に合わせたCMの配信も可能でしょう。そうすれば、なお一層CMの効果は高まるわけです。
#興味のあるひとに興味のあるCM流しているんだからさ。

ニュースなんかは、ある程度時間で更新されてないと意味ないからアレだけど、気になるニュースだけ動画で見る、なんて方法もあるんで、これもオンデマンド化は可能だと思うんですよね。
#でも、偏ったニュースばかり見ることになるのかも。
リアルタイムで見るのはスポーツ中継とかライブとか、中継物だけになるのかも知れません。
#それすらも、録画でよいなら、オンデマンドが可能だけど。
こうなると、ネット様々ですな。

一方で。
オンデマンドで番組を見ることになると、たぶん、家族で居間でTVという姿はなくなるのかな、とも思います。
同じ番組を家族で見ながら、意見を言ったり笑ったり、という身近なひととのコミュニケーションが失われることにもなるのかな、と。
まあ、映画とかアニメの場合、あんまし家族と見るなんてこともないので、いいのかな、とも思いますが、番組の時間に縛られるというのも、ある意味悪いことだけではないのかな、とも思うんですよね。
#一人暮らしなら、全然関係ない話だけどな。
ネット時代になって、顔の見えないコミュニケーションが発生して、そのせいで認証やらなんやら難しい話も出てきて。
もちろん、顔の見えるコミュニケーションの時代から詐欺なんて話はあるわけで、そういう意味では、悪いことするひとは、どんな環境でも悪いことをするのかも知れませんが。(笑)
ひとと話をして、ひとの顔を見て話す、っていうのが、失われてきているのかも知れないなあ、なんてことも思います。
先のオンデマンドの話もそうですが、自分の都合のいい時間に、ひとりでTVの前で番組を見る。
まあ、番組を見るという目的だけから考えると、これはこれで素晴らしい環境なんですが、場合によっては家族の中での孤立をうむ可能性もあるのかな、と。
ま、そんなことは心配しても仕方なくて。(笑)
別に、一家団欒の居間で、TVのリモコン操作しながら、「何を見る?」なんて話をしつつ、オンデマンドの番組表を見る、なんて未来もあると思うんで、ネガな方にばっかり考えなくてもいいんですけどね。
スポーツ観戦にせよ、映画にせよ、ひとりで見るよりは、何人かで見た方が面白い場合も多いと思うんで、オンデマンドだからって、一人で見なくともよいわけで。

どうしてもね、ネット時代というと、個人というか一人でなんかする印象がつきまとっていて。
情報を収集するのに都合のいい社会は、もしかしたら、従来の家族のあり方も変えてしまうことになるのかなぁ、なんてことも思ったもので。
ただでさえ、核家族化が進む中、その家族すら同じ建物に住んでいるだけ、という未来はちょっとぞっとしますけど、ま、人間ってのは共同生活しないと生きられない、社会を形成する生き物なんで、そんなことにはならないんでしょうね、きっと。

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VirtualBox 1.6リリース

カーネル2.6.25を使っていたため、暫定対応動作をしていたVirtualBoxが1.6にバージョンアップしました。
ChangeLogを見ると、2.6.25への対応も入っています。
これで、正式対応ってことですね。よかった。(笑)

もちろん、こんなの書いてるってことはインストール済みなわけですが。
インストールする前に、仮想マシンの電源は全部落としといた方がいいです。
また、スナップショットも互換性がないようなので、作ってる場合は統合しとく必要がありそうですね。
ワタクシは、幸いスナップショットは作成していなかったため、その辺は問題なかったですけど。

見た目には、大きく変わったのが、仮想PCの起動画面ですかね。無味乾燥なBIOSっぽい画面じゃなくなりました。
綺麗な画像が使われています。
また、OSの起動が速くなったような気もします、が、これは気のせいの可能性もあり。
ただ、これも体感なんでアレですけど、中断したOSの再開は速くなってるように思います。
これは、個々のPCの環境にも依存しそうな話なんで、もしかしたら遅くなってるよ、なんてひともいるかも知れませんが。

とりあえず、ワタクシの使用範囲では問題は出ていません。
USBも2.0にしてみましたが、今のところ取り立てて問題はなさそうな気配です、が、まあ、この辺は油断できないところではありますけどね。
ぼちぼちと使って、様子を見ていきたいと思います。
まずは、日本語関係で問題なさそうに思えるので、よかったかな、ってところですね。

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半年経過

早いもので、このブログを開始してから半年が経過しました。
思えば色々あったなぁ…、ってのはウソですけど。(笑)
特に何もありません。(爆)

最近では、Hardyリリースが大きな話題でしたが、結局我慢できずにβ版から使っていたので、あまり強い印象は残りませんでしたね。
自業自得なわけですけれども。(笑)
Ubuntuを使い始めて、結構色んなトラブルというか、思いもよらないことが多数あり、そのたび、にわか勉強の繰り返しで、どうにか使ってますね。
そもそも、新しいPCを購入してから、ようやくDVDの視聴環境というか、DVD作成環境が整ったような次第で、DVD作成、動画編集なんぞも、ここ半年の経験しかないわけですよ。
最初は、なんだか解らなかった、各種ツールの表示情報もようやく、ある程度意味が取れるようになってきました。
そんで、なんかおかしいことがあると、ある程度、原因が想像つくようになってきました。
それもこれも、ネットのおかげなんですけどね。

ネットがない時代、まだパソコン通信すら珍しい頃は、書籍だけが情報でした。
よく本屋に技術書を探しに行ったのを覚えてます。
今は、本なんて滅多に読みません。大抵のことはネットで調べれば回答が得られますし。
#小説とかマンガとかは別ですが。あれは紙で読まないと読んだ気がしない、というか寝転がって読みたい方なので。

特にLinuxに関しては、ほとんど本を持っていませんね。Ubuntuに至っては一冊も持ってないし、読んでません。
それだけ、情報がネット上に散乱しているってことですけどね。
ただ、やはり、日本語の資料は少ない。orz
だいたいは先人の苦労が語られたブログとなるかと思います。
綺麗に項目とか整理して、見やすくしているブログなんかも見かけますけど、そういう先人の苦労があって、初めてUbuntuは使い易くなっているような気がしますね。
あとは日本語の問題解決っていうと、日本語フォーラムか。
まあ、正直、日本語フォーラムにはアカウント持ってないので、書き込んだことないひとですけど。>ワタクシ
でも、あまりね、日本語フォーラムで解決に至ったことってないかな、というのが正直な印象。
むしろ英語の本家フォーラム見て解消した問題の方が多いというか。
あとは、2chか。結構有用な情報が載っていることがあり、無駄な情報も多いけど、わりと見てます。
こういうOSのFAQとかって、実は難しいと思うんですが、どこかで誰かが整理しないと、同じような質問ばかりが繰り返されることになるんじゃないかな、と日本語フォーラムとか見て思いました。
日本語フォーラムのみなさんは、大変親切で、丁寧に解説や対応をしているのをよく見ますけど、大変だろうなぁ、と。
そういうのを整理して、FAQとかになっていれば、ポインタ示すだけで解決できることも多いんじゃないかな、とも思いますけどね。
後は、開発者の努力になるのか、政治的な手腕になるのか、どちらか解りませんが、ハードウェアメーカーとの協力体制ってのは、今後LinuxというかUbuntuには必要になるんじゃないのかな、と思います。
無線LAN然り、グラフィックカード然り。
大多数のトラブルが、この二つに思えます。
たいていの場合、設定不良のようなんですが、それ以外にもサポートしてないハードウェアの場合もあり、その場合、本当に何も出来ない。
なので、これからのUbuntuの未来には、ハードウェアメーカーとの協力体制は必須なんじゃないのかな、と。
せめて無線LANとグラフィックカードね。
無線LANはともかく、カードの方は有名チップなんて数は多くないんだし。
ま、難しいんでしょうね、きっと。
テストパターンなんて、それほど数え切れないほどもあるし。
ただ、最低限、起動できる、ってことは保証できる程度のサポートは欲しいと思うんですよ。
グラフィックとLANに関しては。
GUIが使えて、LANに繋がれば、あとは大抵の場合ネットにも繋がるでしょうから、それ以外のトラブルは調べることが出来ますし。
GUIが使えない時点でブラウザは辛いし、そもそもネットに繋げないと調べることも困難なので。
この2点がほとんどのPCで大丈夫、となれば、あとはWindowsにひけをとるものでもないと思うんですよね。

ま、一方で。
簡単でラクに動くLinuxなんて、という思いもないではないですが。(爆)
色々と調べながら動かしていく課程が面白いのであって、ただ動かすだけが目的なら、Windowsを使ってますよ、普通に。(笑)
この辺はジレンマだなぁ。
ワタクシとしては現在のUbuntuにほとんど不満はありません。
調べれば大抵のことには答えがあるし、やりたいことでUbuntu上で出来てないことは、ほとんどないのが実情です。
#一部仮想環境ですけどね。
ただ、普及して欲しい、普及させよう、と思うと、まだ敷居は高いのかな、と思うわけです。
特に日本語フォーラムなんかで発生しているトラブルは、Windowsでは当然発生しないことが多いものです。
#とはいえ、日本語フォーラムの書き込みがユーザー代表みたいな捉え方が間違っているのも事実で。トラブルを抱えているのは、世界中で書き込みをした一人かも知れないので。
Ubuntuの掲げる、「ちゃんと使える」という言葉は、間違ってはいないけれども、まだ全うされていないような気がしますね。
確実にバージョン重ねるごとに進歩、進化?していると思いますので、そう遠くない未来に、Ubuntuってつまらないよね、とか言われているようになっているといいんですけどねぇ。

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アップルシード エクスマキナ

なんか、DVDばっかり見てますけど。(笑)

CGアニメというふれこみの「アップルシード エクスマキナ」見てみました。
いやぁ、確かに全編CGでした。(笑)
アップルシードってのは、近未来SFで、戦争の後の荒廃した世界からの復活、みたいなところがテーマの物語だったりしますが。
SF好きに面白いのは、各種小物というか。
乗り物とか、サイボーグとか、そういうもの。
デザインもわりとありそなデザインで、なるほど近未来、って感じです。
まあ、そんでも今の技術がよっぽど進歩しないとサイボーグとかは困難なんだと思いますけどね。
クローニングによる延命技術まであるようですから。>アップルシード

肝心のエクスマキナの方ですが。
CGなのはいいんですが。
この前見たベクシルなんかと比べると、かなりCGで。
もうアニメの融和とか考えてないな、と。
アニメキャラを3Dにして、そのままCGにしました、的な絵となっています。
ロボットとか、サイボーグとか、もちろん、それでOKなんですが、イマイチリアリティがない絵になっているのはライティングとかのせいかなぁ。
質感とか、ちょっと古めのCGアニメみたいなんですよね。
シリアスな話でSFなんだから、この辺の絵の作りはもっと凝って欲しかった。
キャラがみんな筋肉質ですごいボディなのは、おそらく制作者の好みなんでしょうけど、もっと違うスタイルのひとがいてもいいと思うし、なんだかなぁ、というところがすごくあります。
予算少なかったのかな。たぶん、結構な部分が流用だと思うんですよね。
メインキャラ数名作成して、それ以外はテクスチャだけ変えてる、みたいな、ね。
3DCG使って、細かいところで手を抜くんなら、普通のアニメにすればよかったのに、とも思いますが、まあそれはそれ。
こういうやり方でも3Dアニメは作れるんですよ、みたいなところに意味はないでもないでしょうけど。
どこが気に入らなかったか、というと、一番は服の質感なんですよね。
この辺がいい加減だから、影の付き方もなんか不自然さがあって、リアルに見えない。
まあ、アニメキャラの3D化だから、リアルになりすぎてもダメという判断があったのかも知れませんが、マテリアルのリアルさを追求しないで、なんの3Dか、と。
そう思ったりするわけですが。
ストーリーにはあんまり見所がないので、見るのはこういう細かいところになるんですけど、そういうところで手抜きな印象があるとダメですよねぇ。
正直、これならベクシルの方が面白いし、FF7ACの方が映像としても上ですな。
好みはあるかも知れませんけど。
3Dで動くブレアリオスってのと、ギュゲスが3Dで動くってことに魅力を感じないひとは、あんまし面白くないかも、ですね。(爆)

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SMPlayerの設定見直し

SMPlayerの設定ですが、ちょっと見直してみました。
フリッカーが気になるので。
で、環境設定の全般タブから、ビデオを「gl」に、オーディオを「Pulse」にしています。
以前から、オーディオはPulseだったんですが、glがgl:yuv=3:lscale=1にしていたので、それを普通にglにした、ということです。
生のMPlayerの方では、glなので、それに合わせてみた、って程度なんですけどね。
それと、パフォーマンスから、フレームドロップの許可にチェックを入れました。
これをしないと、h.264のHD画質のものを再生した場合に、音ずれが発生していたので、その対策です。SD画質なら問題ないんですけど。
あと、h.264のループフィルタの設定もHD画質の場合のみスキップする、としています。

で、ここまでやってもフルスクリーン時の上部1/5のところで発生するフリッカーはなくならないんですよね。orz
MPlayerだと発生しないんですが。
なんかまだあるんだろうなぁ。
まあ、とりあえず、これで以前よりマシになったのと、h.264以外動画ではかなりフリッカーが減ったので、これで使うことにしますけど。
なかなかね、Vista並の動画再生環境にはならないですね。(爆)

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かべがみ公開

おかげさまで、2万HITを超えました。
最近は、かなりの数のヒット数を数え、イマサラながらUbuntuのネームバリューというか、そういうものに驚いてたりします。
っていうか、Linuxが難しいのか。(笑)
そんだけ、検索している人が多いってことなんでしょうから。

藁をも掴む思いで、このサイトにいらした方もいるかも知れません。
#昔、新聞の4コマで、「溺れる者はファラオも掴む」なんてのを見たことがあるな、そういえば。
そういう方には残念な思いもさせてしまっていたかも知れません。
が、しょせん、ワタクシに書けることは、ここに書いた程度のことしか書けません。
しょせん、趣味レベルでの調べ物とか、自分に都合が悪いことを解消しているだけなので、万人に向けた内容で書くなんてことは出来ませんし、あまりする気もないです。
#仕事なら考えないでもないですが、責任持てるほどのスキルはありませんので。(笑)

で、まあ、一応、これまでUbuntuを使って作った成果として、壁紙を公開します。
これまでも公開した物がありますが、まあ、ここでまとめてみようかな、と。
キモオタな壁紙といえば、そうかも知れませんので、お目汚しかも知れません。
全てネットから拾った画像をGIMPにて加工したものです。
試行錯誤もありましたが、簡単にGIMPで出来る加工ばかりですね。
誰でもこんな程度のものなら作れるサンプルと言うことで。(爆)
Sleepyhollow2 映画「スリーピー・ホロウ」から。
ジョニー・デップ、クリスティーナ・リッチというワタクシの好きな役者の共演でちょっと興奮気味で見た作品でしたな。
内容も良かったですよ。お勧め映画です。

Ffx01 FinalFantasyXですね。
PlayStation2最初のFFシリーズで、従来のアクティブバトルではなく、ちょっと違った戦闘システムを採用、映画のようなイベントシーンが印象的なゲームです。
ま、賛否両論ありましたけど、好きな作品ですな。
Vp2 ValkyreProfile2です。
なんで買ったのかは忘れましたが、面白いゲームでした。ゲーム性がよい。
アクションゲームなんですが、プレイするうちにスキルが上がって、そこそこ難しい感がバランスの取れたゲームだったと思います。戦闘システムも良くできてましたね。
Hoshinoaki ほしのあきです。特別コメントはありません。(爆)



Nakagwashowko02 中川翔子です。
これも特別コメントはないんですが、なんでか大量に画像が入手できましたので、連作しています。

Nakagwashowko03 Nakagwashowko05 Nakagwashowko04



まあ、こんな感じで。この前の仙台の写真はつい先日公開したばかりなので、ここには載せませんが。(笑)
ネットに公開されているものばかりで、作成したもんなんで、問題はないと思うんですが、問題ありそうな場合はご指摘いただければ。(爆)

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コードギアス 反逆のルルーシュ(3)

コードギアス、とりあえず、最初の分は見終わりました。
中盤から、どんどんシリアスになるんだろうな、とは思っていましたが、ちょっとやり過ぎだろう、みたいな。(笑)
まあ、あんなもんなんですかね。

革命っていうと、やはりフランス革命、ナポレオンってことになるのかな、とも思うんですが、ルルーシュでしたっけ?主人公は、ナポレオンなんですかね、やはり。
個人的に、歴史は市民革命時代が好きなので、この作品も、割とストーリー的には面白く見ていたのですが、やはりサンライズというか、なんか陰湿な方向に話が展開して。
もう少し脳天気な感じにしてもよいのでは?とも思ったんですが、たぶん、それじゃあダメなんでしょうね。
革命だし。(笑)

ただ、正直、最終話を見終わってから、これでホントに終わりなのか?と思ったのも事実です。
#終わってないから、R2とかやってるんでしょうけど。
これ、シリーズちゃんとTVで見てたひとは欲求不満たまっただろうな、と。
なんの説明もないし。
打ち切られたんですかね、もしかして。
最初から計画して、あの終わり方なんだったら、ちょっと計算が悪いんじゃないのかな、とも思いましたけど。
あと1話欲しかったですな、ラストに。
で、これからR2を見始めるわけですけれども、全然違う話になってたら笑いますね。
全体的に、説明不足のシリーズっぽいので、色々と設定を補完しながら見ないとよく解らない場面も多く、ちょっとなぁ、というストーリー展開が残念な感じです。
映画なら仕方ないような気もしますけど、エヴァンゲリオンのTVシリーズほど無駄な話を挿入していないのに、こんだけ背つめ不足を感じるってのは、もしかして、全部R2への伏線なんですか?
ま、それはそれとして。

ちょっと面白いな、と思ったのが台詞回し。
例えば、なんだか敵役の少年がいるんですが、そのひとが皇女殿下の敵を討つのに、「ゼロは俺が殺す」とか言うんですよね。
あとは、そのゼロですが、「帝国を破壊する」とか。
あんまり、この手の革命物というか、戦争物で、「殺す」とか言わないと思うんですよ。「破壊」もそうかな。
ワタクシの私見ですが、帝国とか、こういうアニメで的を倒す場合、素直に「倒す」なんじゃないのかな、と。帝国も「打倒」じゃないかな、とか。
あとは、「裁く」とかですね、そういう台詞回しが多い。
そこで考えたのが、そういう台詞回しって、すごく個人レベルの問題に対して使う言葉じゃないか、と思って。
敵を倒すのに、「殺す」っていうのは、いわゆる戦争レベルで相手に対して戦闘不能にする、負けを認めさせる、レベルじゃなくて、明確に「命を絶つ」ことを宣言しているわけで、通常、恨み以外や犯罪以外では、「殺す」まではやらないんだと思うんですよね。
でも、コードギアスでは、「殺す」という。
これは、もう行動の基本が個人で、物語の単位も個人であることを明示、もしくは暗示しているのかな、と。
どこまで行っても、個人対個人の物語なんだよ、ということを示しているのかな、と思いました。
ガンダムなら、「ジオンを倒す」とか、「シャアを倒す」なんですよね。
まあ、勝てばいい、と。
でも、コードギアスの場合、個人的な感情で動いているので、勝だけじゃ済まなくて、命を奪う、とか、帝国そのものを「破壊」しないと収まらないぞ、と、こうキャラクター達は言っているわけです。
話のスケールはデカいけど、キャラクター達は、案外せせこましいところで動いているんだなぁ、と正直思いました。
ま、特徴的な台詞回しなので、そう思ったのかも知れませんけどね。
ただ、日曜日夕方に放映しているアニメにしては、子供向けの台詞回しじゃないなぁ、とそう思ったのも事実です。
内容的には子供が見ても問題ないようなテーマなんですが、ちょっと台詞回しは考えて欲しかった気がしますけど。(笑)

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ラストサマー3

ラストサマーって3まで出てたんですね、知りませんでした。(笑)

1、2と違って、ジェニファー・ラブ・ヒューイットは出ていません。
まあ、おそらく2から時間が空いてしまったので、イメージが変わって出れなくなったか、ギャラが合わなくて出れなくなったか。
いずれにせよ、監督も違うようだし、ストーリーも全然違うので、その辺は、よかったのかな。
でも、今回の主役の女優が色っぽくない。orz
可愛いんだけどね、色っぽさは、ジェニファー・ラブ・ヒューイットの方が圧倒的だったかな。

この手のシリーズ物は、大抵見られて2までだったりするわけですが。
この作品も例に漏れず。orz
正直、ラストサマーって名前で期待すると、たぶん、つまらないです。
かと言って、設定とかそういうのをラストサマーと共有しているので、全然違う映画とも言えない。
そういう意味では、スクリームが綺麗に3までつないでいるので、その手法を倣えばよかったと思うんですが。
でも、ダメなのかな、物真似は評価されないのかも知れないし、3というには時間が空いてしまっているのかも知れないので。
ワタクシは続けてみているから、なおのこと、ぶった切られた時間が気になりましたね。

その代わりといってはなんですが。
映像が綺麗です。
綺麗というか、映像が凝っている。
ある意味、どうでもいいような絵が凝っていて、実はそこが怖さを煽る演出になっていると思うんですよ。
#でも怖くないけど。(爆)
まだ若い監督みたいだったんで、その辺監督の演出だとすれば、よいシナリオというか、映画をキャスティングできれば、化けるかも知れないな、と。
まあ、手法的には古典的な映像手法かも知れませんが、それなりに古典には意味があるし、何度も使われるのは効果的だから、だと思うんですけどね。
派手さはないし、あんまり怖くないんで、ホラーが見たい人にはお勧めできませんかね。
ラストサマーは2まででやめとくのが吉、のような気がします。

ラストサマーとは別の映画と捉えてみれば、さほどつまらないわけでもないのですけどね。
個人的には。
ラストのオチは如何なものか、と思いましたけど。
#っていうか犯人ね。

まあ、興味があれば、くらいの内容でしょうか。

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せっかく写真を撮ったので

せっかく撮った写真があるので、まあ、あまり意味はありませんが、壁紙を作成してみました。
ま、なんとなく暇つぶしに作成したもんなので、さほど凝ってないんですが。
GIMPって、この程度の使い方には、ちょっともったいないほどの機能があるんですが、逆に考えると、この程度のことなら、非常に簡単にできます。
便利だねぇ。(笑)
Green

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コードギアス 反逆のルルーシュ(2)

だいたい半分くらい見ました。
だいぶストーリーは進んできましたが。

ガンダムみたいなもんかなぁ、と思ってみてましたけど、なんつぅか、革命ものだったんですね。
なんか、遙か昔にこんなの見たことがあるような気がしているんですが。
女王陛下のプチアンジュとか頭に浮かびましたが、まるで違うものですな。(笑)
ベルバラじゃないし。
ちょっと思い出せません。(笑)

レジスタンスから、秀逸なリーダーが出てきて、最終的には現政府を打倒して新政府打ち立てる、って物語なんじゃないかと思うんですが、もしかしたら、後半変わってくるかも知れません。
っていうか、すでに完結している話だから、調べれば解りそうなもんだけど。
#なんの下調べもしないで見てるからなぁ。(笑)

ロボットというかパワードスーツっぽいものにランスロットとか名前ついているし、貴族は出てくるわ、騎士は出てくるわ、だいぶ円卓の騎士の影響を受けているような気もしますけど。
思ったのが、結局これってガンダムなんじゃないの?みたいな。
なんというか、主人公のルルーシュってのが、実はシャア・アズナブルなのかな、と。
まあ、ファーストガンダムをシャアを主人公にして、シャアの視点から描いていくと、コードギアスになるんじゃないのかなと思ったりしました。
もちろん、ストーリーもシチェイションも違いますし、もちろん世界観も違うんですが。
ファーストガンダムも、シャアの視点から見れば、父を殺したザビ家への復讐の物語なわけで。
シャアは新政権樹立までは考えてなかったようですし、ガンダムの世界観では、「ギアス」なる超能力も出てきませんから、だいぶ話は違うんですが、やってることとか、考え方がシャアなんじゃないの?と。
つまり、ファーストガンダムのシャアをモチーフにして、新たに描き起こされた絵が、「コードギアス」なんじゃないのかな、と思ったわけです。
もちろん、新しい道具、新しい能力なんかをつけて違うように演出はしていますが、根っ子はそこなんじゃないのかな、と思ったりしました。違うかも知れませんが。(爆)
まあ、意識するとしないとに関わらず、サンライズ作品ですから、ガンダムは引き摺っているとは思うんですけどね。
シャアの視点ってのは、今までなかったような気がするので、これはこれで面白いのかな。
ま、全てのサンライズ作品見てないし、もしかしたら、最近のガンダムにこんな話があって、その焼き直しなのかも知れないんですが、長らくガンダムから離れていたワタクシとしては、そんな印象を持った、ということです。

たぶん、ここから折り返しになるので、これからどんどんシリアス度が増して行くんだと思うんですが。
もう少し、最初の方の学園コメディみたいなノリも続けて欲しかった気もしますけどね。
放映回数少なかったのかなぁ、もしかして。

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SMPlayerちょっと変かな

使い勝手のいいプレイヤーとしてSMPlayerを常用し始めましたが。
いや、ホント使い勝手がいいんですよ。
MPlayerのフロントエンドだけあって、対応しているフォーマットも多様だし。
GUIで設定できる項目だけで、かなり綺麗に再生されますからね。

でも、なぜか。
フリッカーが出る。orz
全画面表示にした時に、バージョンアップ前は出てなかった場面でフリッカーが。
CPU負荷の問題かと思って、他に重いプロセスは走らせないようにして試してみたんですが、全画面表示時のFPSが30以下まで下がってしまっているんですよね。
それが原因かどうかは、まだ確かめてないんですが。
設定をいくつか弄って、若干マシにはなったものの、やはり出る。

で、試しにMPlayerで全画面表示にしたら、問題なく再生できる。orz
機になるようなフリッカーは出ないんですね。
動画にも依るのかも知れませんけど。
フロントエンドであるだけに、なんらかの処理が追加されているのは間違いないと思うので、そのためにSMPlayerの方ではフリッカー&ティアリングが発生しているのかも知れません。
う〜ん、残念だなぁ。
動作的にはすごく安定して、困るようなことが何もなくなっていただけに、ちょっとショックな出来事でした。(笑)

ま、気になるようなフリッカーが出るような動画には、生のMPlayerを使って、そうでないものにはSMPlayer、という風にしばらくは使い分けになりますかね。
最適化ビルドとかで解消されるんなら、やるんだけどな。

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