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nVidiaドライバとサスペンド

カーネルとかに依る違いがあるかも知れませんが。
サスペンドからの復帰に失敗してたものが、以下の設定で復帰できるようになったんで、とりあえずメモ。
まあ、滅多に使わんだろう、と今まで試したこともなかったんですが。(笑)
試してみたら、ウマく行かないんですよ、これが。orz
Powerボタンで、きちんとシャットダウンできたので、システムは生きているようです。
システムログとか見直しても、システム的にはサスペンドからの復帰は成功しているし。
で、画面がブラックアウトしているのが問題だったので、nVidiaドライバだろう、と予想。
それを軸にGoogleで検索していたら、ここを見つけたので。(笑)
ここに記載されている通りに以下の設定で、きちんと画面も復帰してます。
/etc/default/acpi-supportを編集。
---------- ここから ----------
# Should we attempt to warm-boot the video hardware on resume?
POST_VIDEO=false

--------- ここまで ----------
/etc/X11/xorg.confを編集。
---------- ここから ----------
Section "Device" ...
Option "NvAGP" "1"
EndSection

---------- ここまで ----------
再起動後、サスペンドを試したら、期待する正常動作になっていました、が。
まだ、色々と試してないので、予断は許しませんが。(笑)
で、試してみたら、音はなるけど、TVが見れてないっぽい。orz
ま、この辺も調べて後で追記します。

---------- 追記 ----------
とりあえず、サスペンドからの復帰でTVが見れるようになりました。(笑)
結局、一度ivtvのモジュールを外して、再度ロードすることで対応可能なようです。

/etc/pm/sleep.d/に以下のファイルを作成して、実行属性を与えておきます。
#!/bin/bash

. /usr/lib/pm-utils/functions

#echo $1 >> /tmp/48ivtv.log

case "$1" in
    resume)
        /sbin/modprobe -r ivtv;
        /sbin/modprobe ivtv;
        /usr/bin/v4l2-ctl -d /dev/video0 -i 0 --set-standard=11;
        /usr/bin/v4l2-ctl -d /dev/video0 --set-ctrl volume=40000;
        /usr/bin/v4l2-ctl -d /dev/video0 --set-ctrl median_filter_type=4;
        /usr/bin/v4l2-ctl -d /dev/video0 --set-ctrl spatial_luma_filter_type=4;
        ;;
    *)
        ;;
esac

exit $?


ファイル名は、48ivtvとしましたが、番号は50番以下ならなんでもよいようです。
ウマく行く値にしてみてください。
ちなみに、v4l2-ctlで設定しているのは、わたくし個人の環境の設定であるため、ここは各人の設定で書き換えてください。
これで、サスペンド/リジュームは可能になりましたが、実はこれで一番やりたかったのは、atコマンドでのサスペンドからの復帰なんですよね。
結局、TV録画をatでやっているので、録画開始まではサスペンドしていて欲しい、録画が終わったらサスペンドして欲しい、ってところなんですよ。
なので、コマンドでリジューム、サスペンドが可能だと大変ありがたいのですが。
可能なんですかね、これから調べてみます。

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