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日本沈没

ようやく見れました。(笑)
小松左京原作のあれです。
小松左京といえば、日本沈没か、復活の日か、というくらい有名な作品の映画化でしょうか。
ま、原作読んでないんですけど。(爆)

草薙剛、柴咲コウと来ては見ずにはおれません。
豊川悦司も出てるし。
結構ね、役者はすごいのが揃ってました。金掛かってるなぁ、って感じ。

映像も、特撮にはかなりお金がかかっていたと思います。
CGが大半だと思いますけど、これがまた、いい感じに。(笑)
日本がプレートの動きによって沈没して無くなってしまうという荒唐無稽なお話を、綺麗にまとめ上げているのは小松左京ならでは、かも知れません。
いやぁ、面白かった。

でも、えてして、この手のパニック物は特撮シーンばかりに目が行きがちですが、そこは日本の作品。
人間ドラマもまったく手を抜いていません。
草薙君のお母さん役の台詞。
「命より大事なこともあるのよ、ひとを愛すると言うことは。」
この台詞。
この映画はこの台詞に集約されているんじゃないでしょうか。
ま、ともすれば見逃しそうな1シーンですけど。(笑)

オチは小松左京らしいといえば、小松左京らしい。
こんなもんといえば、こんなもんですかね。

さよならジュピターは、特撮ばかりに力を入れて、ドラマ部分の作りが甘く、公開当時見に行って残念な思いをした記憶があります。復活の日は原作読んでしまってから映画を見たので、はしょられたシーンがあまりに多く、こちらも残念な思いをした記憶があります。
日本沈没は原作読んでないから素直に楽しめましたね。(笑)
復活の日もリメイクしないかなぁ。

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