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よく使っているツール

ものによっては、紹介済みのものもありますが。

ワタクシの環境で、よく使っているツールを整理。

○デスクトップ環境
1.Screenlets
ガジェットというか。Windowsでいうところのサイドバーみたいな機能もありますが、デスクトップ上に各種情報を表示するツールです。
主にCPUなんかの温度、使用率なんかを表示してますな。あとはカレンダーとか天気とか時刻とか。
2.Conky
これも情報表示ツールで、表示している情報はScreenletsと大差ないです。
テキストベースなのと、一箇所にまとめて表示できるので、細かい状態はこちらで確認、かな。
3.Cairo-Dock
ランチャとして使用しています。まあ、多機能ランチャというところでしょうか。
AWNとかKiba-Dockとかありましたけど、いくつか使ってみて、今はこれに落ち着いています。
どれ使っても大差ない気はしますけど、なんとなく、これの機能が一番しっくり来たので。
初期状態だと、細かい設定が出来ないんですが、設定ダイアログからモード変更で、かなり細かい設定が可能になります。
Ubuntuのアプリケーションメニューから、D&Dでランチャに追加出来るのが○。
4.WallPaperTray
壁紙チェンジャですね。
指定フォルダに壁紙突っ込んでおくと自動で一定時間経過後、壁紙を切り替えてくれます。
最初WallPapoz使ってたんですが、Hardyにしたら動かなかったんで。(笑)
WallPapozの方が、各仮想デスクトップ毎に壁紙を設定できたりして、作業の分類には便利だと思うんですが、ワタクシ、そこまで使い込んでないので、これで機能的には充分でした。(爆)

○通信
1.Deluge
P2PのTorrentツールです。
他にも優秀なのはいくつかありそうですが、GNOME純正ってことでこれにしました。
GNOME2.22から違うツールが純正になったようですけど。(笑)
まあ、これで不足ないのでこれを使っています。
機能的にはKTorrentの方が多機能で、表示情報も多いような気がしますけど。
あっちはGutsyの頃、動作が不安定だったので、使用をやめて、Delugeに切り替えた経緯があります。
Kubuntuなら、KTorrentの方がいいんでしょうけどね。

○動画再生
1.SMPlayer
MPlayerのフロントエンドです。Qt使ってるみたいですが。
動作が比較的軽いのと、コントロールウィンドウを別に持たないので、これを使っています。
コントロールウィンドウ別体じゃなければ、GMPlayerでも良かったんですけど。
複数動画再生(めったにしませんが)の時とか、コントロールパネルがどれか解らなくなったり、プロセスが複数になるのがちょっとイヤで、これを使っていますね。
GUIも整理されていて、割に使いよいです。
2.Totem
MPlayer系で再生出来ない動画とかあると、こちらを使っています。
ま、ほとんどないですが。
それでもダメならVLCですか。

○動画変換/編集
1.WinFF
ffmpegのGUIフロントエンドです。
大抵の動画は、これで変換可能ですね。バッチ生成して、実行されるタイプなので、複数ファイルの一括変換とかやるには便利ですな。
変換セットというか、出力結果のセットを定義して実行するんですが、このセットがあらかじめないものの場合、定義ファイルを編集して出力結果セットを新たに定義する必要があります。
まあ、一時的なオプション追加という程度であれば、WinFF上から追加オプションの指定が可能なので、実際にはそれほど困らないとは思うんですが。
欲を言えば、この手の追加オプションとかも、GUIでイメージ的に設定できると嬉しいのになぁ、というところです。
せっかくGUIフロントエンドなので、そこから引数指定させるなよ、と思うんですけどね。
使い込んでいる人には当たり前のコマンドライン引数でも、初心者には敷居が高いことがほとんどなので。
2.Avidemux
TV録画した動画のCMカットや再エンコーディングは、これを使っています。
CMカット程度は全然問題ない使い勝手があるし。
形式変換も、多数の形式に対応しているわけじゃないけど、DVD用の形式には落とせるので、これで問題ないかな、と。最終的にはほとんどの動画はDVDに落としてしまうので。
フィルタとか、プレビューで結果を確認しながら設定できるので、一品物には便利。
フィルタセットの保存も出来るので、録画番組ごととか、チャンネルごとのフィルタセットを用意しとくと、毎回毎回設定しなくてよいので、ラクかな、と。
これは、他にもっとよいものがあるのかも知れませんが、最初に使ってしまったので、ずっとこれ。(笑)
GetDebに最新版が登録されるのも○。

○DVD作成(中身)
1.DeVeDe
DVDメニューを使用しないものとか、シンプルなDVDメニューで作成したいものの場合、これ。
ほとんどの場合、これで済ませてしまうかな。(笑)
一応、DeVeDe上でDVD形式の動画に変換もしてくれるけど、最近は自力でDVD形式にしてからDeVeDeでISO作ってDVDに焼く、ってパターンが多いかな。
最初の頃は、これにお任せでISO作って、焼いてから再生できない。orz
なんてことが多々あったけど。(爆)
最近はさすがにそんなこともなくなって。
使い勝手がいいというか、あんまり考えることなしにDVDが作成できるので、便利に使っています。
2.DVDStyler
凝ったDVDメニューを作成するときはこれ。
動画をメニュー項目にしたり、かなり色々出来ます。
が、物によっては市販のDVDプレイヤーで操作できなくなったりするので注意が必要ですかね。
操作性も直感的で悪くないんだけど、背景画像の一覧とか、HOMEのものを指定できなかったりするので、その手のデフォルトフォルダの位置が指定できるようになるといいんだけど。

○CD/DVD作成
1.k3b
MP3から音楽CD作成したり、データDVD作ったりするときは、これが多いです。
KDEのものですが、まあ、なんとなく気に入っていて。
HardyからBraseroが標準になりましたが、なぜか失敗することが多く。
#なんだかMD5のサムでエラーになったりするんだよなぁ。他のツールじゃ大丈夫なのに。
これ使うまでもないような場合には、Nautilusから焼いてますね。
ISOは大抵はNautilusか。
2.DVDShrink
WindowsのものをWine上で動かしています。
特に問題なく動作しているようですが。
ま、あんまり深くは触れずに。(^^;

○音楽(聴くだけ)
1.Amarok
これもKDEのツールなのかな?MP3ファイルとか、タグで管理されているので便利。
試してないけど、リッピングも出来るんですかね。
最近使い始まったばかりなので、これはこれから使い込んでいく予定。
単に再生するだけなら、Audaciousとか見た目もよくて軽くて便利だったんですが。
ま、別に軽い必要もないというか、少々メモリ喰っても困らないので、管理が便利な方にシフトしてしまいました。
そんなに頻繁に音楽聴く癖がないので、たまに使う分には重くても困らないです。(笑)

○エディタ
1.LeafPad
ブログ書くとか、短い文章とか書くときにはこれを使っています。
機能的にシンプルで軽いので。
あと、ATOKのキーを奪わないところもポイントかな。
ホントシンプルで、なんも機能はないんですが、逆にその方がいい場合もあるんだな、と思わされました。
普段はGEditなんですけどね。
2.Eric PythoIDE
滅多にありませんが、Pythonを使ってプログラムを書く場合に使っています。
Pythonに特化した各機能があり、特に構文チェックを自動で行ってくれるため、インデントとかのミスが早期に発見しやすいです。
Screenletsの改造なんかの際には、どうしてもPythonになるので、まあ、ほとんどの場合、そのためだけに使ってますね。
3.MONODevelop
エディタというか、開発環境なんですが。
MONOを使ったプログラムを書く場合には、これを使っています。
ま、滅多にないですけど、どうしてもプログラムじゃないと面倒な場合なんかにこれを使ってC#でプログラムを書きます。
MSのVisualStudioとキーバインドが互換に出来るので、ワタクシとしては慣れの問題で使い易いんですよね。今のところ、それ以上のメリットはないんですが、デバッガとか統合されてくれれば、これで本格的なプログラミングに挑戦してもよいかも知れません。

とまあ、比較的よく使うツールを列挙してみました。
Ubuntu標準で入っている物は含めていません。後から自分でインストールしたツールがほとんどです。
自分の使用環境の整理というか、記録と、ま、なんかの参考になれば。


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