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2008年6月

ガンダムW-エンドレスワルツ

ガンダムWのエンドレスワルツを見終わりました。

いやぁ、ガンダムとか格好良くなってるんですが。(笑)
なんで、TVシリーズの時、あのデザインになってないかなぁ、みたいな。

とはいえ、ウィング・ゼロですが、模型の羽根、そのままになってました、というか模型が、エンドレスワルツのウィング・ゼロを元にしているのか。(^^;

まあ、デザイン的には色々異論もあるかと思うんですが、劇中でのウィング・ゼロがカッコイイので、まあ、OKでしょうか。
だって、羽根生えてて、しかも宇宙空間で羽ばたくんですよ!
なんの意味があるのか。
金属製と思われるガンダムの羽根が羽ばたくとしなるんです。
まあ、薄い金属板で構成された羽根なら、自重と慣性でしなることも理解できなくもないですが、機能的になんの意味もない、と思うんですよ。
いやぁ、カッコイイわ。(爆)

ストーリー的には、本編終わった1年後の設定で、期待した後日談的なのは、ほとんどなかったんですが。
ヒイロとリリーナの痴話喧嘩とか期待してたんですが。(笑)
ありませんでした。

ストーリーは語りませんが、全体に面白かったし、そもそもガンダムさえ格好良ければ、ガンダムシリーズはそれでよいので、特に語ることもありません。(爆)

ガンダムWのキャラが好きで、ガンダムのデザインに絶望してた人は見た方がいいです。(笑)
トールギスですら、格好良くなってたもんなぁ。

ちなみに、羽根ガンダムの写真を掲載しておきます。(爆)
パッケージもかっこいいんですけどね。
そもそも、ガンダム作り始まったのは、これを店頭で見たから、というのが理由だったりします。
友人のガンダマーに聞いたら、作るの難しいと言われたので、ファーストガンダムとTHE・Oを習作として作成し、3作目にこれに挑みました。
ま、どうでもいい話ですが。(爆)
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ガンダムW(TVシリーズ完)

ようやく見終わりました。ガンダムW。
前半というか、後半にはいるまで、結構、ストーリー展開が解りづらい以外は、設定含め、よく出来ているんじゃないんでしょうかね。

ガンダムシリーズのデザインが如何なものか、と思ったりもしますし、敵モビルスーツも、かなりカッコワルイし、ガンダム以外の名前付きのモビルスーツも、それってどうなの?なデザインなんで、モビルスーツ好きには、ウケなかったかも知れません。(笑)

ワタクシ的には、空戦用のエアリーズは割とよいデザインじゃないかと思うんですが、まあ、ねぇ。
ウィングガンダムとウィング・ゼロ以外は正直どうかなぁ、と思ったりするんですが。
エピオンも活躍の割には、ちと如何なものか。

ま、ガンダムのデザインはともかく、ストーリー的には、よく練られていて、矛盾もあるかも知れませんが、ストーリー展開の中で、それを感じさせない作りになっていますし、最終話へ向けて話を盛り上げる盛り上げ方も、好感が持てます。

それに、結局みんな目指すところは一緒なのに、どうして戦わなくちゃいけないんだ、的な展開もGooですよ。(笑)

映像的には、最終話前2〜3話くらいから、気合いも入ってましたし。作画は良かったかなぁ。
それに、戦闘シーンが、絵が古い割には迫力あって良かった感じです。
特に最後のウィング・ゼロと、エピオンの戦闘が。

ゼクスとトレーズが死んだのは、仕方ないとしても、他のガンダムパイロットが誰も死ななかったのは意外でした。(笑)

一人くらいは死ぬかな、と思ってたので。
なんとなく、ガンダムって最後の方は結構、あっさり人が死んで、主要なキャラクタだけ生き残って、死んだ人たちの分まで生きていこう的なラストだったりするじゃないですか。
そんな感じになるのかな、と思ってたんですが。

残念といえば、後日談的なところが、あっさりしすぎていて、ヒイロ以外の他のガンダムパイロットは?とか、あら、ヒイロとリリーナってうまく行ったんじゃなかったんだ、とか、若干不満なところはないでもないです。

まあ、あと全体的な設定としては、リリーナが国家元首になってみたり、女王様になってみたり、なんで小娘が政治やってんの?みたいなところはありましたけどね。

トレーズとか、設定上の年齢は解りませんが、あのくらいの年齢ならアリだと思うんですよ。
でも、リリーナって、まだ女子高生ですよね?
女子高生が政治ですか?
まあ、現実になったら面白いかも知れませんが。(爆)

そういや、カトルとドロシーって、もしかしたら戦後うまく行くのかも知れませんね。
どちらも財閥のお坊ちゃんとご令嬢だし。

なんてことを考えさせられる人間関係もきちんと描写されているし、ラストで、その辺語らなかったのは、ファンには後日談を考える余韻を残したってことでよいのかも知れませんけどね。

まあ、この後、エンドレスワルツを控えているので、後日談がどうなるのかは、そちらを見れば、語られているのかも知れません。(笑)

ガンダムOOに、このガンダムWの流れが組み込まれているなら、シリーズ2は面白くなるかも知れませんねぇ。

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ゴミ箱(Nautilusの問題?)

ファイル削除したときに、Ubuntuではゴミ箱に移動します。
ま、これは当然の機能というか、ありがたい機能です。
WindowsだってMacOSだって、ゴミ箱に一度移動します。

で、適当に溜まったら、ゴミ箱を空にするわけですが。
ここで、Nautilusでも、WindowsやMacOSのようにゴミ箱のアイコンが変化します。
ゴミ箱の状態に合わせて、アイコンを変えてくれるはずなんですが。

変わらないときがあり。orz

これ、もしかしたらワタクシのローカルな環境の問題かも知れません。
あまり他で見ないので。

で、ゴミ箱を空にしようと思っても、中にゴミが入ってないよ、状態だと、「ゴミ箱を空にする」メニューが使えないため、いちいちゴミ箱開いて、全部選択して、削除する必要があります。

面倒なんで、Cairo-Dockのゴミ箱使うことにしました。
一応、こっちは状態がきちんと反映されるようなので。

デスクトップのゴミ箱は、Ubuntu-Tweekから、非表示にしてしまいました。
なんか、この辺のところ、正常に動かないのは、ちと問題があるような気がするんですが。
gvfsとか、その辺の絡みなんですかね。
一度ログオフすると直ったりすることから、なんか通信系の問題なんじゃないかと思っているんですが。

まあ、こんなところで操作のストレスためてもよいことないんで、すっぱりと諦めて、代替手段を取ることにしたわけですけどね。

こういう細かいところに隙があるから、Windowsよりも劣ってるように言われちゃうんだろうなぁ。

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ガンダムの撮り方(6)-TZ5

撮影技法って話ではないんですが、TZ5の特徴で、確か広角でも画像が乱れない、みたいな特徴があったかな、と思ったんですが。
ちとうろ覚え。

で、コンデジというか、昔からコンパクトカメラとか、単焦点のものなんか特に広角レンズになってるものが多かったように思うのですが。

で、何の話かというと、「広角で撮った方がガンダムはかっこよく見えるかな」という程度の話です。(笑)

Picasaの方に、ガンダムの写真を2枚追加しています。
今回は無加工。
広角の絵は、TZ5らしいのかな、と思って掲載してみました。
いままでズームなしとかにしてたのって、意識全然なかったんですが、等倍ではなく、広角なんですよね。
記録画像としては、等倍で撮った方がよさそうですが、この手の模型の撮影だと、ちょいと下から煽るようにして、広角で撮影すると、締まるかも知れません。

ちなみに、サンプルというか、モデル(笑)は、フォースインパルスにエクスカリバー(だったかな?)とかいう対艦刀を装備したものです。
劇中では、この刀で、巡洋艦とか空母とか叩き切ってましたね。
こういう長いの持ってた方が広角の印象がよく解るかな、と思ってこちらをサンプルにしてみました。
背中のバックパックの羽根とかでも広角のイメージが解りやすいんじゃないかと思います。

三脚使えばよかったかな。(^^;
そうすれば、同じ位置から設定だけ変えて撮影できたはずなんですが。
なるべくフレーム内で同じ位置になるようにしたので、被写体までの距離は違います。

こんなのも考えると面白いですね。
カメラも奥が深いなぁ。
#いや、しょせんコンデジなんですが。

素人なりに試行錯誤が面白いですね。
昔の銀塩だと、いちいちプリントするのにお金が掛かって、こんな試行錯誤なんて出来なかったから、趣味の写真なんてのも、昔から比べれば、身近になっているのかも知れません。
一般家庭で暗室なんて作れないしね。(^^;

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TotemとかXineとかで色相がヘン?

しばらくぶりに動画プレーヤー(Totem)を起動してみたら、色がヘン。orz
今、TotemのバックエンドはXineにしているので、gxineを起動してみたら、やっぱり色がヘン。
赤い車が、緑色になっている。
なんじゃこりゃ?って感じ。

試しにサンプルの中のogg動画を見てみると、しゃべってるヒトがガミラス星人になってる。
う〜ん。
ググってみたけど、こうなってる事例が見あたらない。2chではあったみたいだけど、すでに過去ログがなくなってるみたい。

とりあえず、設定画面から色相を思いっきりずらすことで、そこそこの映像にはなかったけど、なんか気持ち悪い。
いったい何が。

なんとなく、だけどHardyになってから、かも知れないなぁ、この現象。
Gutsyの時は使い分けしてたから、大丈夫だったような気がするんですが。
なんか野良ビルドでも入れたんだろうか。記憶から飛んでるけど。

とりあえず実害はないけど、気になる。
いずれ、回答を探すことにしますけど。

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デジカメ画像のノイズ除去

相変わらず、デジカメネタ。(^^;

GIMPでノイズ除去出来ないのかな、と思ってたんですが、標準のプラグインの中には、デジカメ画像のノイズ除去に向くものがないようです。

ってことで、「GREYCstoration」というアプリケーションを見つけました。
これは、WindowsからMacOS、Linuxまでサポートしているらしく、LinuxのGIMPプラグインとして動作するツールのようです。
ググってみると、コマンドラインから使うことも出来るようですね。
大量に編集したい場合には、有利かも知れません。

ダウンロードページから最新版をダウンロードすると、ZIP形式のファイルが入手できます。
この中の、GREYCstoration_gimp_pc_linuxというファイルが、x86の場合のGIMPプラグインになりますので、~/.gimp-2.4/plug-insにコピーしてGIMPを起動すると、フィルタの中に表示されます。
ワタクシの環境では、フィルタ-強調の中に項目が追加されました。

で、肝心の設定なんですが、試みにデフォルトでノイズ除去を行って、非シャープマスクを掛けた画像を載せておきます。
左が加工前、右が加工後です。
#例によってガンダムです。
別記事で、ISO800でちょっと、ざらついた&ピンボケ気味だった画像が、そこそこ見れる画像になっています。

使い方研究されている方もいらっしゃるようですので、ググって、そういうサイトを参考に弄くってみるのも面白そうですね。

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Kernel 2.6.25.9

って、気がついたら、またカーネルが新しくなってます。
なんかスゴイペースで更新されているんですが、そんなもんなんでしたっけ?
PAEとかバグフィックスされているようなんですが、どうやら64GB以上、RAM搭載の場合に問題が発生するとかしないとか。
#英語なんで、よく解ってないわけですが。(笑)

例によって、KernelCheckでビルド、変更してます。
いつもの儀式はクリア。

ついでに、nVidiaドライバの更新というか、再ビルドのためのバッチも問題なく動作。
サイレントモードでビルドしているんで、特に入力を求められることもなくビルド出来てるので、便利は便利かも知れませんが。

ほんと、近いうち、2.6.26が出るんでしょうね、この勢いだと。

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夏ですねぇ。

って、まだ梅雨空けてないんで、夏前なんですが。

まあ、こう暑くなってくると、オーバークロックしていると、温度が気になってきます。
さらに言えば、ワタクシの使っているInspiron530の箱は、はっきり言って、エアフローがよいとは言えないと思いますし。
#でも気に入ってるんです。(爆)

たまにね、なんでか知りませんが、GPU温度が65℃超えてる場合がありますが、それ以外は、室温が30℃近くなっても、CPU温度なんかはそれほど大きく上がることがありません。
ビデオエンコードしてても、カーネルビルドしていても、55℃超えることは、あまりありませんね。
ただ、これ、補正している値なんで、本当のCPU温度が何度になっているのか、ちょっとコワイ気もするんですが、いずれにせよ、60℃は超えてないと思うんですよ。
重い作業してて、落ちることないし。

とはいえ、気になるといえば、気になるんですけどね。

で、冬場より、フロントファンの回転数をちょっとだけ上げて対応してます。
重い処理する時は手動で全開なんですが。
まあ、今までの対策で、これも問題ない気配なんですかね。

もう少し、CPUクーラー考えて、ケースのエアフロー見直せば、もう少しOC出来るんじゃないか、とも思うんですが、そんなことに血道上げるくらいなら、クアッドコア買えって感じなので、まあ、しばらくこのままかも知れません。(爆)

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画像ツール-表示とか

ま、相変わらずデジカメ関連ネタですが。

Picasa Webアルバムへのアップロードには、そのままPicasaを使っています。
まあ、親和性も高かろうってことと、他に使えるツールを知らなかったからなんですが。
F-SpotとかがUbuntuではメジャーな画像管理ツールのようなんですが、ワタクシ、使い方がイマイチピンと来なかったので、使っていません。orz

で、普通に使っているのが、こちらも標準の「画像ビューア(eog)」と、「gThumb」の二つです。
eogは複数ファイル選択して、切り替えながら画像表示出来るのと、カンタンに実寸と、縮小(ウィンドウサイズ)に切り替えられるので気に入っています。
Piacaでももちろん、ヒストグラム表示等の凝った機能があるんですが、そこまでではない場合に便利なので、よく使うのは、このeogですね。

で、撮影後のファイルは、日付名のフォルダに入れて管理しているんですが、こちらをgThumbで管理しています。
ファイルの移動、削除が直感的でカンタンなので、というとアレなんですが、実はVineLinuxの頃から使い慣れているので、程度の理由です。
必要に応じて、ここからGIMP起動して加工とかしたりしてますが。
サムネイル表示をしても、結構高速に表示されるのがポイントでしょうか。

最初からF-Spot使っていれば、そちらで充分なんでしょうけれども。
それとも、F-Spotの設定なのかなぁ。
タグつけて分類ってのが、ちょっと使い方に合わないんですよね。
シンプルにフォルダ名(すなわち日付)で管理したいんですが。
理想を言えば、画像ファイルに記録されている撮影日付で自動的にフォルダに分類してくれるとありがたいんですけどね。
まあ、プログラムとか書けば可能なんでしょうが、今のところ、そこまでやる気はない、というだけです。
実際には、運用でカバーというか。(笑)
撮影したら、基本的に当日中にPCに移動する、って運用で昔からやってるので。
#特に昔のデジカメ、記録メディアの都合で、そんなに枚数保持出来ないので。

F-Spotでの管理にすれば、直接Picasaにもアップロード出来るみたいなんで、そっちの方が便利そうなんですが。

ネタ的に使い方勉強してみようかな。

ちなみに、Picasaをメインにしないのは、起動が遅いからです。(笑)
#だってWine経由だし。

---------- 追記 ----------
やっぱりダメだった。>F-Spot
フォルダ単位での管理という考え方がないから、ワタクシの使い方では合わない。
これなら、Picasaの方がまだマシ。(^^;

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我が家の庭(4)-TZ5

最近、ガンダムばかり、しかも同じガンダムばっかり撮影していたので、ちょっと夕方に近い時刻になりましたが、庭に出て撮影してきました。(笑)

まだそんなに暗く、というか全然暗くなかったので、割と鮮明に撮れています。
ちなみに、Picasaの方に写真は掲載しています。
最初に猫2枚ありますが、これは室内で暗かった、およびフラッシュなしで、ISOが高くなってしまったのと、動くので、ピントが合ってない上に、画質が悪いです。orz
ズームしたのも敗因かな。

庭の写真の方は、ほぼズームなし、マクロモードになっているものが多いのですが、一部ピントが合っている位置が花じゃないものは、たぶん、マクロモードに切り替わらずにシャッター切ってしまったものかと思います。
結構、寄らないとマクロモードにならないとか、AFのかかる位置で、この辺変わってくるような気がしますけど。
まあ、もう少し慣れてくれば、せめて意図したところにピントは合わせられるようになるんじゃないか、と思います。
いずれにせよ、頑なにiAモードで使ってますが。(笑)

画質については、写真添付して、メーカー問い合わせしてみたんですが、こんなもんじゃないか、というメーカーからの回答は来てるんですが、一応点検してみては、と示唆されたので、点検に出してみようかな、と思っています。
こんなもんといえば、こんなもんらしいので、ISO200以上にならないように使うのが吉、かも知れません。
それと暗いところのズームは、多用しない方がよいようですな。
となると、なんのための10倍ズームなんだか、という気もしますが、まあ、そこはそれ。
点検から帰ってきてから、再試して、どうなるか、ってところかと思います。

ちなみに。
メーカー問い合わせは、メールにて行いました。
最初だけ、問い合わせフォームみたいなのから送信、って形のやつです。
遣り取りに関しては、引用等禁止されているので、掲載出来ませんが、非常に迅速かつ丁寧な対応であったことだけ、記載しておきます。

まあ、メーカー側の担当者にしてみれば、数枚のガンダムの写真を送りつけられて、「ご確認願います」とか言われて、苦笑してたんじゃないかと思うんですが、問題があるのが、その写真なんで、どうしようもないしなぁ。

正直、コンデジ(っていうかTZ5?)でなんでも出来るわけじゃないのは理解しましたので、後は綺麗に撮るために、何に注意すればよいのか、とかが、解ればそれでよいのかな、と思っています。
万能コンデジってのがあれば、まあ、困らないんでしょうが、無理難題なんでしょうね、それdも。(笑)

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ゲド戦記

レンタル開始当時に見たんですが、再度見たくなりまして。

当時、宮崎駿ではない、ってことで話題になりました。
賛否両論あり、やはり宮崎駿じゃないと、なんて話になっていたように思いますけど。

今見直してみると、そんなこともないかな、と。
普通にジブリ作品に仕上がってるんじゃないでしょうか。

ゲド戦記、なんてタイトルの割には地味な展開するので、その辺が気に入らないひとが多かったのかも知れません。
原作読んでないんで、アレですけど、この作品に、例えば「ナウシカ」とか「ラピュタ」のような派手な展開を期待する方が間違ってるような気がします。

そもそも世界観からして異なりますよね。

ラピュタにせよ、ナウシカにせよ、機械文明があるところのお話で、ゲド戦記は、機械文明が始まってない世界です。
ああいう派手な戦闘シーンとかアクションシーンは、入れようがないでしょう、これは。

まあ、それはそれとして、剣劇のシーンなんかはやりようがあったのかも知れませんが、そこに時間割くのは得策じゃないって判断があったんじゃないでしょうかね。
見せたいのはそこじゃなかったと思いますし。

ただ。
テーマが解りづらいのはあるかな。
2度目ですが、ちとイマイチ、これだっ!てのが見えてこない。
まあ、「生命」ってのがテーマなのは解るんですがね。
生と死の輪廻なんてのがテーマみたいなんですが。死を恐れ、死を否定するのは、生きることを恐れ、生を否定するのと同じコトだ、てな台詞がありますが、これがこのまんまテーマなのかも知れません。

原作読めば、もっとはっきりしたことが解るのかも知れませんが、映像作品としては十分な仕上がりなんじゃないんでしょうかね。
なんで不評だったんだろ。

そういう意味では、機械文明の出てこないジブリ作品自体が珍しいかも知れません。
ハウルの動く城ですら、魔法と機械文明が同居する世界でしたし。
純粋な険と魔法の世界、みたいな設定のものってなんかあったかな?
ちと記憶にありませんが。
ファンタジーばっかりなので、誤解されてそうな気がしますが、これまでのジブリ作品は、たいていの場合近未来か、異世界の文明世界で展開されているのが多いんですよね。
なので、銃は出るし、大砲は出るし、大抵飛行船が飛んでる。
#飛行船っていうか、飛空挺っていうか。なんか空飛ぶ船。

ドラゴン扱ってるのも珍しいかなぁ。
海外物を原作にしているから、かも知れませんけど。

国家とか軍隊とか出てこないし、まあ、地味っちゃあ地味ですけどね。
冒険の序章と考えると、これはこれでよいんじゃないでしょうか。
この後、ゲド戦記2とかやられるとげんなりするかも知れませんが、まあ、それも作り次第ってことで。

ワタクシ的には充分面白かったと思うんですけどね。
見てないなら、そしてジブリ作品を面白いと思ったことがある人なら、お勧めできると思います。
ジブリ作品嫌いなひとなら詰まらないかも知れません。(爆)

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プリンタ回りが鬼門らしい。

Ubuntuの日本語フォーラムを斜め読みしていたら、EPSONのA890というプリンタが動作せずに困っている方がいた。
EPSONって、Linux用ドライバあったんじゃなかったかなあ、と思って、ググってみたら、ドライバはあるものの、CUPSで動作してないらしい。

コレってマズイんじゃないの?と思ってみたり。いまやCUPSってMacもそうだよね。
これで動作しないってのは、さすがに問題あるんじゃあ…。

と思ったら、動かないのはUbuntuだけみたい。
Fedoraでは動作しているとのこと。なら、きっとMacOS Xでも動いているんだろうね。

となるとUbuntuの問題ってことになるんだけど。
エラーログとか見て、自力で解決出来るヒトって、ごく僅かだから、せっかくUbuntuに乗り換えようとして、こういうところで躓くのは痛いよねぇ。
まあ、全部が全部ってのは無理なんだろうとは思うけど、せめてEPSON、CANON、HPの人気商品くらいは動作確認と動作可能にしとかないとマズイような気がしますけどね。
ドライバが全然ないとかならともかく、一応ドライバがあって、動作しないのは悲しすぎると思うんですよ。
特に複合機なんて、デカくて邪魔だし、まだきちんとWindowsでは動くモノを捨てるなんてもったいないことできないしね。

一方で。
こういう問題をメーカーがどうにかしてくれるようになれば、Ubuntuの普及にも役立つとは思うんですよね。
写真印刷のEPSONなんで、今更Ubuntuユーザーでシェア拡大なんて考えなくてもOKって話なのかも知れないんですが、メーカーのオープンソースに対する姿勢が前向きであれば、世界で評価されると思うんですけどね。
まあ、もしかしたら、A890の件はEPSONには責任ないかも知れないんですが。(笑)

ワタクシもDellプリンタの件では、歯がゆい思いをしたので、せっかくドライバが用意されているEPSON機を使っていることだし、この問題は解決して欲しいなぁ、とは思うんですけどね。
Ubuntuメインで使いたいから、プリンタを買い換えよう、なんて酔狂なひとは少数だと思うんです。(笑)
#まあ、その少数の中のひとりのワタクシが言ってみても仕方ないんですけどね。

日本国内での普及を考えると、インストーラ、ビデオカード、ネットワーク(無線LAN含む)、プリンタ辺りがWindows並に使えるようにならないと、個人向けデスクトップOSとしては普及しないのかも知れないなぁ、なんて思いました。

オフィスではペーパーレスも進んでいるでしょうし、進めているんですが、意外に個人用途では紙って使うんですよね。
もちろん、写真印刷なんてレベルじゃなくて、刷り捨てに近い用途の場合も多いんですが。
エコを叫ぶのも大事ですが、まあ、本質から目を逸らさずに、動くもんは動くようにしたいところですねぇ。(笑)

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ガンダムの撮り方(5)-TZ5

風邪を引きました。(爆)
午前中、病院行って、薬貰ってきて、だいぶラクになったところですが。(^^;

もはや、こだわりの域に達しているガンダムの撮り方シリーズですが。(笑)
#でもスキルが上がってないところが悲しい。orz

やっぱりズームがガンなんじゃないかと思います。>TZ5
ズームしないで、広角で近くに寄れば、ISO400とかISO800でも、それほど粒状感が気になりません。

今回、光源が自然光というか、部屋に入ってくる明かりだけで、日陰に置いてあるガンダムを撮影しています。
iAモードで、30cm以下まで近寄ってのマクロモードです。
その割にちょっとピントが甘い気がしますが、これがISOが高くなったときの弊害だとすれば、納得できます。
#ちょっとノイズが乗ってます、くらいの話なので。

で、これが6倍程度のズームになると、かなり画質が落ちますので、これは機種固有の問題か、ワタクシの所持品固有の問題と言っていいのかな、と思うのですが。

いずれにせよ、結論としては、ガンダムを撮影するのなら、ヒトが近くに寄りましょう、ってことになるかと思います。

あと、ズームを使うのは、屋内撮影は、やめといた方がいいかも知れません。
屋外でスナップ写真とか、そういうのなら、ISOも低めに押さえられると思いますので、iAに頼った撮影するときは、なるべく明るいところで、ってことになりますかね。

左がISO400のもの、右がISO800のものです。
iAなので、自動的に調整されてしまったのですが、意図としては、両方ともISO400で撮影されるかな、と思ったものでした。距離もほとんど変わらずに撮影したのに、ISOが変わったのが謎ですが。(笑)
まあ、ひとまずこんなところで結論としときたいと思います。

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ガンダムの撮り方(4)

比較のために、5年前の最新機種、FinePixF401でガンダムを撮影してみました。
光源等は同じ、ズームなしで、ISO400固定で撮影してみてます。
もちろん、手ブレ補正なんてついてないんで、何枚か撮影してみて、ピントが合ってるように見えるものをチョイス。

2枚ほど掲載します。
なんとなく、ですが、TZ5のISO400で撮影されたものよりも、粒状感が少ないような気がします、が、大差ないと言えば、大差ないのかな。
こんなもんですかね、5年の年月というのは。(^^;
ホワイトバランスは、TZ5の方がよいように思いますが、この辺、FinePixではお任せにしていたので、調整すれば、もう少し発色は良くなるんじゃないかと思います。
まあ、バカチョンでどれだけ、ってのがポイントと思ってますので、実はFinePixでも良かったのかも知れないなぁ、なんて思ってみたり。orz
それとも機械のせいではなく、ワタクシの腕前のせいなんでしょうか。(爆)

---------- 追記 ----------
間違ってました。F410ではなくF401で、さらに1世代前のものでした。(笑)
訂正しときます。

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エイリアン4

先日に引き続き、エイリアン。
今度は、4ですが。

AVPが出るまでは、シリーズ最終作だったはず。
まあ、AVPがいわゆるエイリアンシリーズかどうかは、議論の余地があるかも知れませんが。
ギーガーデザインベースのエイリアンを使用しているという点では、エイリアンシリーズと言えるかも知れません。
ギーガーズエイリアンも懐かしいなぁ。初めて見た時は、結構感動したもんですが。

で、肝心の映画の方ですが。
3が地味で暗い展開してたのに比較すれば、4は2の味わいを持っているかも知れません。
雰囲気的には、1と2の中間的な感じでしょうか。
規模的に2ほど派手じゃないし、1ほど暗い画面でもないし。

映像的には、一部CGなんかも使われているように思いますが、まあ、ほとんどは昔ながらの映像だと思います。
宇宙船とか、ミニチュアと合成だと思うんですが。非常にSFチックで良い感じですね。
CGとかでも十分に用は足りそうな気がするので、今時の映画だとCGなんでしょうけど。
AVPだとCGだったかも。ちと詳細は忘れました。>AVP

全体に説明もいらないし、映像的にも綺麗にまとまっています。
エイリアンの造形も、今回は1、2に並ぶ造形ではないかと思いますし、何より泳ぐエイリアンが良かった。
水中活動も効果的にこなせる身体能力というのは、想像は出来ていましたが、映像でそれを見せられると、さらに納得です。迫力ある映像、綺麗に動くしっぽ。いや、今回のエイリアン4で一番見応えのあるシーンではないでしょうか。(笑)
ま、他にも名シーンとなりそうな場所はいくつかありますが、この水中シーンがイチオシですね。

設定とストーリーに関しては、若干不満もありますが。
そもそもクローンリプリーですが、どうしてクローンなのに、寄生しているエイリアンクィーンが取り出せてしまうのか?という疑問が。
そもそも、寄生したときに、宿主の遺伝子にも変更を加えてしまう、という設定なのかも知れませんが、これまで語られたこともなく、また、そんな必要がどこにあるのか、という疑問があります。
寄生してから、数時間で成体になるエイリアンが、宿主の遺伝子に影響を与えるような必要はまるでないと思うんですが。
クィーンの場合は違う、てな設定なのかも知れませんけど。
例えば。
寄生してから、1年ほど成体になるまでかかる、という設定があり、エイリアンは宿主の身体に対して、免疫から身を守るために、遺伝子にもなんらかの操作をじわじわと行っている、とか、自身の身体を構築するために、宿主の身体から栄養だけでなく、肉体的に繋がって器官の一部として形成されてるとか、そんな設定があるんなら、解らないでもないんですが、今までそんな話出てないし。
やるんなら2でやれよ、てな設定話ですけどね。
クローン技術で、クィーンが復活出来るなら、妊娠中の女性の遺伝子を保管しておけば、胎児の復活が可能、ってな設定ってことですよね。
ま、そういう設定というか技術なのかも知れませんが、胎児の遺伝子が母親の血液中に保持されているとは思えないし、ムリがあるんじゃないのかなぁ。

で、そこに引き摺られる形で、リプリーの形質も変化しています。
強酸性の血液を身体に持ち、力も従来のリプリーより遙かに力持ち。
これで、劇中、働きエイリアンと素手で格闘とかしてくれれば、冗談として笑えもしたんですが、まあ、伏線としてしか用いられていないし。
エイリアンの形質を取り込んでしまったがために、リプリーの形質も変わってしまった、ことがストーリー全体に影響を与えてもいるんですが、ちと解りづらいものになっています。
まあ、そういうもんだな、と気にしないで見ることも出来ますけどね。

あとはウィノナ・ライダーか。
リプリーを殺すために、悪党の船に乗って、リプリーの居る船までやって来るんですが。
もう少し、その背景を語ってくれてもよいかな、と思います。
ここで、会社からの指示が生きていて、とか、エイリアン3からの時間経過を感じさせるシーンと説明が盛り込まれていれば、彼女の哀しさがもう少し生きたんじゃないかと思うんですが。
まあ、なんか取って付けたような配役になってしまっているので。
物語上、かなり重要な役割を果たしているので、そこに来た理由を、もっと丁寧に映画の中で説明しても良かったんじゃないか、と思いますけど。
まあ、冗長になり過ぎるのを嫌ったのであれば、理解できなくもないんですが、非常に取って付けたような印象になっているので、せめてもう少し、と思います。

あと、ワタクシ的に、如何なものか、のクィーンの進化。
なんじゃそら、と思いましたが。
監督や脚本のひともそう思ったんですかね。
長々と説明が入ります。
そもそも、この設定がいらんだろ、と思ったんですが、何をしたかったんでしょうか。
エイリアンという生き物の設定や、形質について語りたかったんでしょうか?
謎だ。
最終的に生まれたエイリアンも、なんかデザイン的に如何なものか、ってデザインになってるし。
あの形態で生まれたエイリアンが、よりヒトに近い形になることに、生物としての進化が現される、てな話なんでしょうか?
納得行かないなぁ。ヘンでしょ、それは。
過酷な宇宙空間でも生存可能な、液体窒素にさらされても凍りもしない、そういう皮膚を持った生物が、なんで人間と同様の形質を持つ必要があるのよ。
劣勢遺伝を取り込んだ落ちこぼれの種?てな話なら解らないでもないけど。
知性を持つことが進化という設定なのかも知れないけど、劇中でエイリアンの知性に関しては触れられていて、学習能力の高さに博士が感心するシーンがあるけど、そういうことでしょ。
生き残るために、学習するスピードが桁違い、ってことだけで十分なんじゃないのかな。
愛情とか、そういうのを感じるようになったから、なんかいいことあるか、ってぇとないような気がするんですよ、エイリアンという種にとって。
ヒトは生き残るために、知恵を磨いてきましたが、それは弱いからであって、肉体的に強固であれば、そんな必要はないんだと思うんですよね。
で、そこをテーマに恐怖映画にしたのがエイリアンだと思うんですが、今回のラストは、それをぶち壊す設定のような気がします。
まあ、監督には監督の思いがあったんでしょうけど。
あのまま何も工夫しないでやったら2のラストと同じになるもんね。
同時に、あのラストシーンで、リプリーの形質の変化とココロの変化を現しているんだとは思うんですが。
ま、ワタクシ的には如何なものか、のラストシーンでした。

とはいえ。

全体に映像は迫力ある仕上がりになってますし、3と比較して説明不足もなく、1本の映画としては良作ではないか、と思います。
エイリアンシリーズの続編と捉えるよりも、番外編として捉えて、後日談的に見るのがよいような気がするので、これだけで独立した映画として見た方が楽しめるかも知れません。

まあ、不満が出るのは、そこそこ面白かったから、ってことですからね。
気に入らなかった、全然面白くなかったものには、細かい設定には文句つけませんから。(笑)
#文句つけるなら、もっと全体的なところですかね。

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GIMPで加工してみた-ガンダムの撮り方(3)-TZ5

最終的に、Webに掲載するなり、印刷するなり考えると、無加工の画像データをそのままってことはないのかな、と思ってたりするんですが。

ワタクシの場合、TZ5に関連する写真の場合、サンプルの意味合いも含めて、なるべく無加工で掲載するようにしています。
素人が、何の知識もないまま撮影すると、こんなんなりますよ、的なものですね。
プロのサンプル見ると、大変綺麗に撮影されているんですが、自分で撮ると、思ったようにならない場合も多く、素人とプロの間には、やはり技術的なモノに差があるなぁ、なんて思ったりします。
#プロ級の素人もいるとは思いますが、ワタクシは、ホントなんの知識もないひとを素人と言ってます。(笑)

で、まあ、素人なりに、撮影した結果を利用する場合には、出来るだけ綺麗に利用したいのが人情ではないか、と思いますし、可能なら失敗写真をどうにかしたい、と思うもので。

そこでGIMPですよ、みたいな。(笑)

幸い、LinuxというかUbuntuには標準でGIMPがインストールされています。
こんだけ多機能な画像ツールなんに使うんだ、てなひともいるかと思うんですが、ガンダム撮影時には、かなり役に立ちます。(爆)
#ま、ガンダム撮影以外でも役に立つんですが。

特にWeb公開の場合、実際、撮影原寸で公開するのって少ないと思うんですよね。
画面解像度よりもたいていの場合高くなってしまって、スクロールなしで画像全体見えなくなるので。
なので、そういう場合は、大抵画像を縮小してから公開すると思います。
ココログのマイフォトなんて、勝手に自動的に縮小してくれますし。
#おかげで泣かされた。(笑)

で、まあ、意図しない結果にならないようにあらかじめ加工してしまいましょう、と。
もちろん、一枚一枚全部やってると結構大変なんですけどね。
その場合はGIMPにはマクロというかスクリプトもあるので、根性と気合いとメモリがあれば、開いている画像全てに同じ加工をすることは不可能ではありません。
時間は掛かりますが。(笑)

で、どうしても画像が荒くなってしまう場合が多い、TZ5の写真を加工してみました。
加工前が左、加工後が右です。

具体的には、コントラストを+15して、フィルタから非シャープマスクを強めに掛けた後、768×1024に縮小しています。約面積比で1/4ですね。

比較のために、無加工としているものも、縮小だけはかけています。
それでも、写真の印象はずいぶん違うんじゃないでしょうか。
まあ、拡大してしまうと、もともとピンボケ気味の写真なので、細部が飛んでたりするんですが、まあ、そこはそれ、失敗写真の救済ということで。(笑)

P1010084mikakou P1010084kakou

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ガンダムの撮り方(2)-TZ5

mi84taさんからもコメント等いただきましたので、自分なりに検証というか、追試。

おかげで、フォーカス距離とか、焦点距離とか、なんとなく理解できた気になったので、いくつかパターン探って検証してみました。

写真は、後で掲載しますが、結論から言えば、TZ5でガンダムを撮影する場合、広角のまま、近くに寄って撮影するのがベストです。
これは前回撮影の結果と同じで、いくつか手動モードも試しましたが、iAにお任せで、OKですね。そういう意味ではiAそのものは良くできていると思います。

改めて、マニュアルを読み直しまして、マクロモードとか、フォーカス距離を近くに出来るということなんですが、はっきり言えば、その効果は実感できてない感じがします。
まあ、iAで自動的にマクロモードになってくれているので、その効果は知らずに体験している可能性も高いんですが。(笑)

最後の一枚は、マニュアルモードで、ズームしつつ、マクロONにしたものです。
他のiAのズームのモノよりは鮮明に写っています。

このことから考えて、まだまだカメラ本体の性能を生かし切れてない可能性が高いのですが、まずはガンダム撮影時は、広角で近づいてマクロONってことでよいのかな、と思っています。

それと。
たぶん、ズームにしたときに、絶対的な光量が不足していて、画像が荒いのかな、とも思いました。
なんとなく過去に撮影した草花の写真なんかを見直してみたのですが、明るい外で撮影したものは、ズームしても、それほど画像の荒さは目立ってないんですよね。
レンズの明るさとか、よく解ってないんですが、そういうのが影響するのかな、と思いました。
こういうの綺麗に撮るんなら、やっぱり一眼が欲しくなるなぁ、と思いましたね。

とはいえ。
コンデジの機能すら、理解できてないし、性能も生かし切れてないワタクシが一眼とか宝の持ち腐れになる可能性も高く。(笑)
まずはせっかく購入したTZ5、性能を生かし切るように、知識と経験を貯めていこうと思っております。ハイ。(爆)

P1010083

iAで広角のまま近くによって撮影したもの。

概ね20cm程度の距離。

自動でマクロモード。




P1010084

ズーム6倍。

約1m程度の距離。

液晶表示でフォーカス距離は2mで表示。

たぶん、そのせいでピンボケ。




P1010085

ズーム11倍。

距離は6倍の時と同じ。

液晶表示のフォーカス距離は1m。

6倍よりはマシ。




P1010086

手動モードで、マクロON。ズーム6倍。

距離は同じく1m弱。iAの時より近い。

液晶のフォーカス距離は失念。50cmだったかな。

iAよりはマシだけど、ズームなしよりは荒いかな。

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エイリアン3

なんで今更、なんて話になるような古い映画ですが。
以前に見たんですが、久しぶりに見たくなったので。
#行きつけのレンタル屋が100円セールをやってたので、借りてみた、ってだけなんですけど。

昔見た時には、がっかりした記憶があります。
「エイリアン」シリーズは、ワタクシの中で名作になっているので、その3作目、シガニー・ウィーバーも大きく関与している、とのことで期待してみたのも問題だったかも知れません。

それから何年経ったのかなぁ。(笑)
もうストーリーもだいぶ忘れて、ホント久しぶりに先入観なし、というとウソになりますが、「確かがっかりしたよなぁ」なんて思いながら見ました。

で、改めて見直して、がっかりの理由も思い出しました。(笑)

まず第一に、前作で命からがら逃げ出した人たちが、いきなり死んでます。orz
まあ、ストーリー展開上必要だったんだとは思うんですが、前作でのあの死闘はいったい、みたいな印象があり、なんで努力が報われないんだろう的な寂しさがあります。
これががっかりのひとつの理由。

二つ目が、今回エイリアン、イヌに寄生して成長してます。
AVP2で、プレデターに寄生したエイリアンが、プレデターの能力を得たように、今回のエイリアンは基本的にイヌの能力を持っているわけです。
で、これがカッコワルイ。orz

もしかしたら、これががっかりの最大の理由かも知れません。
前作エイリアン2でも、エイリアンクィーンのかっこ悪さにはには悲しい思いをしたものですが、働き蜂ならぬ、働きエイリアン達が初代と同じデザインだったので、こちらは救われたんですが。
#リプリーが、無駄に勇ましいとかあったり。(笑)

まあ、でも、エイリアンをシリーズで見てないとか、エイリアンのデザインにコダワリのないヒトには全然関係ない話になるので、その点でがっかりするヒトは少ないのかも知れません。

それ以外では。

おおむね面白いと思います。
ただ、手放しで面白いと言える映画じゃなかったんじゃないのかな、とも思いますけど。
あくまでエイリアンシリーズの一環として見るので、もう背景とか頭に入ってる状態でワタクシなんぞは見ていますから、特に説明とかなくても、エイリアンだしな、と思えるのですが、これだけ見た人には、案外説明不足で何が起こっているのか、なんで戦うのか、そもそも会社ってなんだよ、的なところが解らないんじゃないのかな、と思います。

これ見るなら、最低限、「エイリアン2」は見といた方がいいと思うし、出来れば「エイリアン」から見といた方が、背景とか、リプリーがなぜ主役なのか、とかシガニー・ウィーバーも昔は若かったな、とか思えていいんじゃないかと思います。
#ランス・ヘンリクソンも出てるし。

意外と言えばランス・ヘンリクソンが出ていたのが意外でした。
前作では活躍してましたが、今回も参加していたとは思ってませんでした。
ちょい役とはちょい役だったんですけど。

エイリアンファンとしては見といた方がいいとは思いますが、正直前作を見てないひとにはお勧めできないような気がします。
見るなら、是非、最初のエイリアンからで。(笑)

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ガンダムの撮り方(笑)-TZ5

ストライクフリーダムが完成したので、記念に写真を撮ってみました。
とはいえ、そのままただ撮影したのでは、ネタにならないので、ちょっとTZ5の設定なんかも弄くって撮影を試みてみました。

まず、試したのは、以下の点。
・ISO感度を設定し、iAモード以外も試す。
・三脚を使ってみる。
・接写モードを試す。

iA以外のモードを試したのは、これまでずっとiAでやっていたんですが、どうしても室内の写真なんかが、思ったようにならないというか、標準サイズにすると画素が荒く撮れてしまっているというのが気になっていて、これはISO感度の設定のせいなのでは?
と思っていたからです。

三脚に関しては、上記の画素が荒くなってしまうのは、手ブレが発生しているからかも、と想像したためです。

で、色々と撮影を試してみました。
大体10枚くらいは試してます。(笑)
#なにやってんだ、というのは置いとくとして。

先に気がついた順に書いてきますが。

接写モード。
ガンダム撮影の際には、あんまし意味ないです。(笑)
ということは、草花とかの撮影の際にも、iAのままお任せにしといて問題ないんじゃないか、と思います。
気になるなら手動で変えるのはアリだとは思いますが、それほど出来上がりの写真には影響ないような気がします。
#ガンダムの場合。(笑)

三脚の使用。
三脚使って、セルフタイマーでブレがないように撮影してみました。
遙か昔、模型小僧だった頃(笑)、インスタントカメラとか使って撮影してたことがあるんですが、この頃は手ブレ補正なんてご大層な機能や、オートフォーカスなんて気の利いた機能のあるカメラを持ってなかったので、非常に重要でした。
シャッター操作がカメラ本体に影響を与えないようにレリーズとか欲しかったことを覚えています。
が、セルフタイマーで十分にその代わりになります。
静物撮影の際には、三脚でセルフタイマー、試してみてください。
動くモノを撮る際には、そんな悠長なこと言ってられないので、あくまで静物対象です。

前置きが長くなりましたが。
無意味です。orz
最近の手ブレ補正って良くできてるんですね。
手持ちで撮影したモノと大差ありません。拡大して確認したんですが、ホント差は感じられませんでした。
#ガンダムでは。

最後に、ISO感度。
ISO感度が、iAモードでは自動的に設定されて、最大1600まで使えるようになっています。
これを絞って撮影することで、手ブレ補正も十分に効かせて、ぼけというか、そういうのが出ない写真にするのが目的でした。
で、iAモードだと、この最大ISO感度が設定できないので、通常モードというか、手動設定モードで、MAX400に設定して撮影してみました。

結果ですが。
これも意味なし。orz
iAモードで撮影しても、ISO200で撮影されてるようです。
まあ、照明の関係もあるんだと思うんですが、iAモード良くできてます。
わざわざ手動設定する必要なんて、たぶん、全然ありません。
いや、まいった。
#ガンダムでは。

じゃあ、今までぼけてたのは、なんだったのか、という疑問が当然のように沸いてきます。

さらに試行錯誤を重ねた結果。

ズームが問題と言うことが明らかに。orz

結局、フレームいっぱいに撮影したいので、被写体に寄ることをせずに、ズームでごまかそうとすると、標準サイズにしたときにぼけたような写真になるようです。
これはたぶん、フォーカスの焦点距離とかが関係してくるんだと思うんですが、最短焦点距離が、ズームをすればするだけ長くなってしまうので、近いモノにはピントが合いづらいってことなのかな、と考えています。

が、この辺、全然知識がないため、本当かどうかさっぱり解りません。
結果から想像するにそういうことかな、と思ってるだけです。
#だれかホントウのことを教えてください。

なので、ガンダムを撮影する際には、ズームは使わず、十分にフレームに入るくらいにまで、人間が近寄って、アングルを決めて撮影するのがよいようです。

ちなみにTZ5のカラー設定では、ガンダムを撮影する場合には、ビビッドの設定にしておいた方が、印象がシャープになるのでお勧めです。
ナチュラルでもよいのですが、プラの質感が強調されるため、オモチャっぽさが全開になります。(爆)
まあ、きちんと塗装したガンダムなら、そんなこともないんでしょうけど、単なる素組ですので、発色度合いでちょっとでもマシに見えるなら、その方がいいのかな、と思います。

ちなみに、光源はZライト(100W)のみ、撮影台は、PIXUS MP610です。(笑)

最後に、撮影ガンダムの感想を。
撮影したのは、というか作成したのはMGストライクフリーダムです。
フリーダムとどちらを作るか悩んだのですが、ガンプラに詳しいひとに相談したところ、「フリーダム」だろう、と言われたので、お店で比較検討した結果、ストライクフリーダムになりました。(爆)
#へそ曲がりなわけではなく。
パッケージの写真で見たところ、フリーダムが6頭身に見えたのが最大の理由です。
まあ、頭身比率でいうと、アニメのファーストガンダムのイメージに近い比率なので、それはそれで正しいような気もするんですが、比較的手足がスリムなのに、頭が大きく見えるのはどうなの?ってことで、ストライクフリーダムに決定しました。

その他、ネットで作例を見ながら比較してたんですが、どっかの作例で、えらいカッチョイイポーズのがあって、「これはっ!」と思ったも理由のひとつです。

ガンプラのMGシリーズの良さは、もちろん、作る手間というか、「大作を作っている」という充実感にあるのですが、それ以上に完成した時の満足感が大きいのが素晴らしいと思います。
可動範囲がどうとか、ディティールがどうとか、色々言われていますが、素組でこれだけの満足感が得られるプラモデルはそうないんじゃないかと思います。
成形色を分けて、塗装をしなくとも、ほぼ劇中のカラーリングが再現されることも素晴らしいですし、パーツ分割も考えられていて、ランナーから切り取ったバリなんかも、目立たない位置に来るように設計されています。
手軽に作るには、キットの値段、かかる時間など含め、決してお手軽なプラモデルではありませんが、例えば、タミヤやハセガワのキットと比較して、間違いなく気軽に作成出来ますし、掛けた手間の割には、完成したときの充実感は大きいと思います。
まだMGを作ってみたことのないガンダムファン(がいるとは思えないが)には、是非、一度好きなモビルスーツがMGで出ていないかどうか確認して、出てるようなら作ってみてください。(笑)

とかまあ、MGガンダムを讃えてみましたが。

まあ、デカいです。完成すると。
今まで一番デカいなぁと思ったのがウィング・ゼロ・カスタムですが、ストライクフリーダムも負けてないです。
羽根がデカい。
羽根のデカさなら、ウィング・ゼロ・カスタムよりデカいんじゃないでしょうか。
まあ、デカいと言っても、横幅をえらくとるってだけなんですけどね。

完成品見て、阿修羅像を思い出しました。
まあ、あちらは三面六臂ですけどね。

ガンプラに詳しいひとが問題点として挙げていた、「塗装をしないと関節の成形色である金色が金色に見えないのでカッコワルイ」点も、完成してみると気になりませんし、別に黄土色に見えるわけじゃないので、よいんじゃないかと思います。
墨入れしてしまえば、結構金色っぽく見えますし、下手にメッキパーツとか使われて、他のプラの成形色とコントラスト的に違和感が出るより、この方がいいんじゃないかと思っています。

とまあ、これで作りたいMGシリーズは、ほぼ作ってしまったので、ガンダムOOのMGが出てくるまで、しばらくガンプラはないかなぁ。(笑)

P1010059






ついでに、フォースインパルスとのツーショット。
カメラを被写体に寄って撮影したもの。

P1010065






同じ状態のものを引いた状態でズームしたもの。
結構差があります。

P1010066

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Kernel 2.6.25.8 とnVidiaドライバ 173.14.09

ちなみに。

問題が発生したわけではなく、たまたまカーネル更新とnVidiaドライバの更新が重なった、だけの話で。

カーネルは、あれから一日以上経過していますが、特に問題もなく。
主に新しいAMDプロセッサのサポートと、根強く残るSCSI回りの修正が主だったように思いましたが。
特に問題らしい問題が出てないのでよし、ってことにします。

以前から気にしていたCoreTempで返す温度の話ですが。
どうも新しいプロセッサというかE8x00の場合、正しい温度を取るのが困難らしい、っぽい話をWindowsのツールのとこで読んだように思います。
なので、実際には温度の補正をしてCoreTempの返す値を読まないとならない、とか。
そのサイトでは、WindowsのCoreTempというツールの話として書かれていたんですが、CPU情報として取得する以上、他のツールでも同じではないか、と結ばれておりました。
なので、現在のカーネルの返す温度も同じなのかな、と思っています。

結局、-15℃で補正していますが、実際のコア温度なんて測れないので、よいことにしてしまいました。ま、ダメなら暴走するでしょ、きっと。(笑)


nVidiaドライバなんですが。
なんとなく、先日見たときにすでに更新されてたっぽいんですが、気がついてなかっただけのようで。orz
本家サイトの説明には、こんな風に書いてあるんですが。
なんとなく、ですけど、他にも細々した修正がほどこされているんじゃないか、と勘ぐっています。
それというのも、起動一発目では正しく表示されなかったScreenletsが正常に表示されるようになっているので。
想像に過ぎませんが、グラデーション描画というか、ピックスマップの処理が改善されてるんじゃないかな、と想像しています。
まあ、この辺、たぶん普通にテクスチャマッピングなんで、それなりにドライバ依存の話になると思うので、改善されたってことは、ドライバ修正してるんじゃないかな、と。
まあ、想像なんで、もしかしたら単になんかのタイミングでうまく行っているだけ、の可能性も捨てきれないんで、とりあえず、本家サイトに書いてることだけ信用するようにした方がいいとは思いますけど。

ちなみに、カーネル更新しただけでは改善されてなかったので、これは間違いなくドライバ入れ替えの結果だと思います。(笑)

よくなったんで、なんの文句もありませんが。

まあ、まだ動画とか試してないんで、もしかしたら、改悪もあるかも知れません。
一応、念のために古いバージョンのドライバは残しといた方が吉、かも知れませんね。

そういや。
DKMSの恩恵を受けられなくなっているので、最近は面倒になったので、ドライバインストールをバッチ処理しています。
silentオプションとかあるんで、今度やるときは、それつけてある程度自動的にインストールされるようになるとラクだな、とか。

まあ、この辺もぼちぼちとラクになるようにして行こうとは思ってます。

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HPのUMPC

週刊アスキーに紹介されてまして。
以前から興味はあったんですが。
欲しい、と思ってしまいました。(笑)
とはいえ、そんなの買って何するの?というのも事実で。
まあ、曰く出張時に、とかほんの僅かな理由はないでもないんですけどね。
その為のキカイとしては高すぎる。結局オモチャなんでしょ、となるわけで。(爆)
とはいえ、ubuntuも動くらしいし、HDDも160GBあるんで動画もそこそこ入れられる。電車の移動とか、夜のホテルとか、退屈しのぎには、非常に便利。
でもな、とも思うわけです。
そんな理由で買ったPSP、動画持ち歩いてるか、というと入れてないんですよね。(苦笑)
だってPSPで見れる形式に変換するのが面倒なんだもの。(爆)
で、PCなら、変換の手間かからないし、いいかな、とか。

でもね、多分、UMPCが欲しい一番の理由はubuntuを動かしたいだけなんですよ、きっと。(爆)
そんな理由なら、中古のノートPC探した方が、きっと楽しいんじゃないかと思うんですよね。
VAIOとか。

でも、今度は中古のノートPCだとバッテリーに不安が出るし。

というわけで、なんか良さげな中古のノートを探して見ようかな、と考えてますが。

X40とか、安くなってないかな。(笑)

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CHANGEを見逃した。orz

すっかり忘れてた。PCを起動して出勤するのを。orz

毎週楽しみにしていたCHANGEの録画を失敗しました。泣ける。
おまけにガンダム作りすぎて右手が腱鞘炎っぽい。
どんだけ手使ってないですか、みたいな。(爆)

おかしいなぁ。毎日キーボードは叩いているのに。
まさかニッパの使いすぎで腱鞘炎になるとは。orz

すなおにPCだけ弄ってろってことでしょうか。(^^;
#SHIFTキーを押して記号を打つのに、手首をひねると痛い。(TT)

まあ、考えてみればキーボード叩くのに、あんまり手首は捻らないし、そもそも力を入れないから、ニッパなんぞ使ってて、ヘンに力が入ってたってことなんでしょうが。
泣ける。

とまあ、そんな感じで。

最近ね、投稿記事の日付を見てたら、結構記事のない日があります。
そんだけ環境が安定した証明でもあるような気がしますけど。
アップデートも減ってきてますしね。

SwiftFoxも新バージョンが出てましたが。
なんで、3.0じゃなくて3.0.1なんだろう、とか思ってましたけど。まあ、謎と言えば謎な気がしますが〜。

なんてことを言ってたら、Kernelの2.6.25.8が出てますな。
さて、カーネルをビルドしますか。(爆)

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育児ロボット

ちょっと前の話になりますが。
仕事で、待機が必要になったことがありまして、マンガ喫茶で待機してました。(爆)
その時に、「鉄腕バーディー」というマンガを読破してきたんですが。

主人公のバーディーは異星人で、「作り出された子供」的な設定でした。
なので、本当の両親は居ない、と。

で、タイトルの育児ロボットになるんですが。
そのバーディは育児ロボットに育てられるんですね。
まあ、マンガなんでいろいろとそこに物語があるわけですが、基本的にロボットなんで、アシモフのロボット3原則は守っているみたいで。
#基本的に、みたいですけど。

まあ、それはそれとして。
ロボットなんで、感情的になることがない、と。
これは、ロボットに擬似的な感情を与えるプログラムが、大変に難しいので実現されていない、ということではなさそうで。
マンガのなかで、その育児ロボットは笑って見せたりしますので。

おそらく、子供の頃のバーディーが感情的に描かれているので、ストーリー展開の都合もあり、対照的に冷静な、無機質なイメージを持たせるために感情を露わにしないようになっているんだとは思います。
もちろん、マンガなんで、感情的なロボットを描こうと思えば描けるわけで、単にそれをやってないのは、先に述べた理由から、だとは思います。
それと、ロボットのイメージもあるのかな。

ワタクシ、SF好きが高じてIT系の仕事をしているようなものなので、昔からSFは読んだり見たりしているわけですが、未来の話で、ロボットが出てくるようなものでは、大抵、子供を育てているのは、本当の両親ではなく、コンピューターかロボットだったりします。
それだけ「育児」というのが大変な仕事であり、出来ることなら誰かに変わって貰いたいほどの仕事なんだ、とSF作家達が認識しているから、だろうとは思うんですが。
#もちろん、家事全般、人間がやりゃあしません、そんな設定のSFの場合は。

SFで描かれる未来の便利さ、というのは、かなり実現されつつあります。
宇宙旅行は、「お金さえあれば」可能ですし、宇宙ステーションなんてのも作られてたりします。
それに、家事ロボットも出てきてます。
食洗機なんか、その代表じゃないですかね。最近のものはセンサーで汚れの具合を判断して、洗剤の量、水量調整するみたいだし。
#家事ロボットなんて名前では売ってないから、そんな認識はないかも知れませんけどね。

とまぁ、技術は革新し、進歩し、人間には余暇が増えてきてます。
余暇を使って何をするのか、は、まあ今後の人類の課題ではないか、とは思いますが、取り急ぎ、怠惰に暮らすのがよいのかな、とはワタクシは思っていますけど。(爆)

で、まあ、この先、技術が進んで行って、人間の感情なんかもロジック化出来て、汎用の小型マニピュレーターが開発され、バランスを取るためのセンサー類と、ジャイロ機構の小型化が実現されて、それをフィードバックするアクチュエーターが高速に動作するようになって、安全で超小型、長時間駆動のバッテリーが開発されて、果たして「ドラえもん」は実現できるのかな、と。
#あれ、確か育児ロボットですよね?

もちろん、ドラえもんのオプションは、実現ロジックの想像のつかないものも多いため、本体限定ですけど。

ガンダムは実現できると思うんですよ。
まあ、ガンダムには感情ないですけど。(笑)
実際兵器なんで、湯水のようにお金使って開発はしていると思うんです、そういうパワードスーツ系は。
いろいろと役に立つ場面がありますからね。工事とか。

でも、果たしてドラえもんを作って、人間を育児から解放したら、世界はよくなるんですかね?犯罪とか、犯罪者とかなくなるんですかね。
まあ、長い時間をかけて、それが当たり前の世界になれば、もしかしたら、とも思うんですが。
色々と世間を賑わす犯罪があった時に、やれ教育が、とかやれ親のしつけが、なんて話になりますが、じゃあ、育児ロボットと教育ロボットを作って、「理想的な育児」と「理想的な教育」をすると、「理想の世界」が出来るんでしょうか。

もちろん、ここで「理想的」なんて言葉を使っているのはわけがありまして。
「誰にとっての理想」を実現するか、で話は変わってきます。
もしかしたら、ワタクシが明日世界の支配者となって、「ワタクシの理想」を実現するための育児と教育なら、可能かも知れません。
万人のための理想なんて存在しないので、結局不可能だと思うんですよ。

仮に未成年の犯した犯罪だとしても、責任は本人にあると思うんですよね。
社会的な責任を果たすことが出来ないので、「本人の代わりに親が責任を果たす」ことはあっても、「本人犯した犯罪が親や教育に責任を取らせる」のはおかしいんじゃないのかなぁ。
もちろん、犯罪者を育成するような機関で育ったとしたら、そういうことも考慮しないと鳴らないとは思いますけど、今の日本で普通に教育を受けて育った場合、それは本人責任でしかないんじゃないかと思うんですけど。

で、こういうことは、育児ロボットにも、ドラえもんにも解決できないと思うんですよね。
まあ、SF信奉者であり、技術者である身には、ちょっと悲しいことですが、「ひとのこころ」に関しては、「ひと同士」で解決すべきであって、技術屋の入り込む余地はないんじゃないか、と思ったりしてます。

でもせめて、家事ロボットくらいは実現されると、家庭の主婦の負担が少しは減ると思うので、そういう技術は開発して行って欲しいもんだとは思います。(笑)
せめて、掃除、洗濯くらいは、ロボットにやって貰ってもいいかな。
ワタクシ的には、料理はやっぱりひとに作って欲しいですけどね。(爆)

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Cairo-Dock 1.6.0.2

今、サイト見に行ったら、更新されていました。
Cairo-Dockのリリースノートって、マイナーなリビジョンのところの記述がないので、何が変更になったのかは、さっぱり解りません。(^^;

なので、ダウンロードしてインストールしたら、まずはログアウトのダイアログが出ることを確認して、きちんとアプリケーションが起動できること、サブドックが動作すること、を確認して常用できるモノかどうか判断しています。

まあ、一部アプレットが動作しない場合もあるようですが、完璧なものを期待しても仕方ないので、使ってる機能だけが動作していればよし、ってところです。(笑)

でも、なんか頻繁に更新されてますね。
なんか新しい試みでもあって、バグが出てるんですかねぇ。

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ScribeFireを試してみる(2)

最近は、ScribeFireを使ってココログに投稿しています。
が、なんだか、画像ファイルがきちんとアップロード出来てないような気がしているんですが。
というか、以前に失敗したので、画像ファイルだけ、ココログの管理画面からアップロードしていました。

で、適当にGoogleで検索してたんですが、ここの記事によると、画像のWYSIWYG編集は無理っぽいですね。orz
まあ、いいか別に。

で、最近更新もせずに何してたかというと。

ガンダム作ってました。(爆)

ガンダム2種。(笑)
画像はココログの編集画面から追加してます。
やっぱりサムネイルとか表示してくれないと困るからねぇ。

P1010037_3 P1010038_3










そういや、やっぱりフラッシュなしで撮影すると、ISO感度が自動で設定されてしまうためか、画像が荒い感じになりますね。>LUMIX TZ5

使い勝手含め悪くないんだけど、こういう場合には手動で設定してあげないと、綺麗には撮れないのかも知れないなぁ。

まあ、別にガンダム撮るために買ったカメラじゃないからいいんだけど。(^^;

---------- 追記 ----------

ちなみに、左側のガンダムが地震の際、目の前で落ちてバラバラになったガンダムです。(笑)

撮影してたら、家族が、あきれ顔で見てました。(爆)

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PCManFM

ぼちぼちネタもなくなり、投稿が滞ってみたり。(笑)
まあ、そのくらい設定に関して、とか、日常的な使用に関して、不満がなくなってきている、というのも事実ではありますが。

で、本題。

以前に使っていた、PCManFileManagerがHardyに対応したようです。
GetDebに登録されていました。

ちょっと残念な使い勝手が解消されているかな、と期待してダウンロード&インストールしてみたんですが、残念なところは変わってなかったですね。
もしかしたら、性能に影響するのかなぁ。

何が気に入らないか、というと。
単純にリスト表示(詳細表示)の時に表示する項目が設定できないってことだけなんですよ。
それ以外は実に使い易いので、ここだけ解消されていれば、案外Nautilusを駆逐してしまうのかも知れないんですが。(笑)
まあ、今のところemelFM2で困ってないので、PCManFMの使用は見送りかなぁ。

ホントね、表示設定以外はNautilusとのブックマークの共有も出来るし、結構便利に使えるんですよ。
D&Dも問題なかったし。
でもなぁ。普段使いでワタクシの用途では、別にファイルの所有者とか表示されなくても困らないんですよね。
必要なときにプロパティで確認できればそれでよいし。
ファイルの種類も結局アイコンで表現されていれば、それ以上の詳細な情報はプロパティで確認できればいいわけです。

こういう点では、Nautilusはよく考えられていると思うので、是非、Nautilusの機能であるところの、詳細表示時の項目選択は実装して欲しいものです。(笑)

ま、自分でやれば?ってつっこみはなしにしていただいて。(爆)

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Cairo-Dock 1.6.0.1

この前、サイト見に行ったらRC1とかなってたんで、近々出るだろうな、と思ったら、出てました。

アプレット類が色々と追加になっていて、CPUメーターとか、RAMメーターとか。
面白いところではnVidiaアプレットなんてのがあって、nVidiaカードの温度がモニタできるようです。

他にも細々と違いはありそうですが、目についたところではその辺かな。

今のところ不具合はないようなので、これはこのまま使ってみます。

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ぼちぼち安定?

Hardyリリース後、ぼちぼち3ヶ月ですかね。
次が8.10だとすると、半分くらい来た感じでしょうか。
結構安定してきてはいるんでしょうか。

まあ、ワタクシの環境の場合、カーネルは変えてるし、nVidiaドライバドライバは本家のものだし、と純正じゃない部分があるので、安定性に関してはあまり声を大にして主張できないところはありますけど。

ワタクシのローカルな環境では、何をするにしても、ほぼ問題ないところまでは来ています。
まあ、ぼちぼちと細かいのはあるとは思いますが。
FireFoxでのニコニコ動画、とかね。
#あまり見ないので、気にならないけど。

最近、ちょいと忙しくなってきて、2chの方は見てなかったりするんですが、Ubuntuの日本語フォーラムは、ぼちぼちと見てます。
ひところから比べて、質問の数が減ってるような印象なんですが、こちらも落ち着いてきたんですかね。

だとすると、Hardyが安定してきて、特に問題なく動いているのか、そもそもUbuntuを試すだけ試して、飽きたから放置されているのか、ちょっと気になるところではあります。
とはいえ。

まあ、未だにUbuntuで検索されて来る方が多いので、前者なのかも知れません。(笑)

このままね、一過性のブームに終わらず、少しでもいいから、根付いてくれれば、また何年後かに来るであろうLinuxブームに繋がるのかな、と思ってますけど。

それとも。
根付いたのかなぁ。
でも、まだUbuntuプレインストールPCってメーカーから出ないよね。
Dellも日本国内では販売してないと思うし。

Ubuntuのおかげで、Linuxがサーバ向けOSって印象は払拭されたと思うんですよ。
充分Linuxだってデスクトップ用途で使えるってことになったんだと思うんですね。

後は、周辺機器の問題と、インストール時の困難さだけ(笑)、なので、メーカーが思い切ってプレインストールPCとか始めれば、一気に普及の可能性もあると思うんですよね。

でも、地デジ見れないからダメかな?
#いや、見れるかも知れないんですが。(笑)

そういう意味では、最近Atom搭載の小型ノートが流行じゃないですか?
この辺にUbuntu搭載で、安価な小型ノートPCって出てくると、結構印象変わるんじゃないかと思うんですよね。
日本国内販売時にはUbuntuプレインストールが生き残らないかも知れないんで、ここちょっと注目しているんですけど。
OSの価格云々ではなく、Vistaより少ないメモリで動作するってところをポイントに、Ubuntu小型ノートPCが安価に発売されないかなぁ。

まあ、用途がないので、欲しいことは欲しいんですが、買うかどうかは微妙なんですけどね。

そういや。
そういう意味では面白そうかな、と思っているのが、UbuntuプレインストールUSBメモリ。(笑)
これ、どっかで発売しないですかね?
USBブートできるPCも増えてるし、USBメモリにUbuntuインストールするのも困難だから、一部マニア以外にも使えるUSB-OSってことで。
4GBのUSBメモリも安価になって来ているらしいので、こういうメディアにプレインストールして販売して、他のメーカーとの差別化って面白そうな気がするんですけどね。
キャッチコピーは、

「OSを持ち歩こう!」

・・・誰にアピールするのか疑問だ。orz

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なかなか写真は難しい-TZ5

今回は一枚だけ。
我が家に来た猫の写真ですが、20枚近く撮って、まともなのはコレ一枚。orz
目線くれないのもそうですが、ちゃかちゃかと動き回るので、なかなか難しい。
他には寝てるのは、まあ、撮れてるんですが、寝ててもねぇ。(笑)
P1010022

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一応修正完了

そのまま元に戻すのも芸がない気がしたので、デザインテンプレートを変更。
まあ、文字色は黒で良いんですが、ちょっと背景がうるさいかなぁ。

もしかしたら、また近日中に変更するかも。

どうにか日付が変わる前に帰っては来れましたが、しばらく忙しい日々が続きそうな気配。
ま、ヒマよりはいいか。(爆)

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ちょっと失敗してます。

記事が2重投稿になってたのを携帯から削除したら、エラーが発生して、トップページがおかしくなりました。orz
解消するためにデザイン変更を実行したので、今は見にくいかも知れません。
いや、申し訳ない。(^^;
日付が変わる前には帰れると思いますので、それから修正します。

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Kernel 2.6.25.7が出てた

いつまにやら、という感じで。
最近、カーネル更新速いような気がする。
2.6.26が近いんですかね。
KernelCheckで、現在ビルド中。
放置して寝ます。(笑)

---------- 追記 ----------
とりあえず、インストール&再起動してみました。
例によってnVidiaドライバのインストールは必要でしたが、無事に動作しているようです。
音も鳴ったしTVも見れるし。

しかし、日本語のチェンジログってないんですね。
誰かが翻訳しているのかと思ってたんですが。
それともこれから出るのかな?

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シリーズ:我が家の庭(3)&猫が来た-TZ5

我が家の庭も、色々と花が咲いておりまして。
家族に、アレも撮っといて、コレも撮っといて、と休みの度にかり出されます。(笑)
で、例によってPicasaの方にアップロードしております。
ガンダムは、まあ、次の機会に。(爆)

さらに、猫が来ました。
友人のところで5匹生まれたということで、貰ってくれないか、と言われてしまい。
家族は反対してたんですが、最近、ニャンコ感が不足していたため、貰ってきました。(^^;
結局貰ってきてみれば、家族も「かわいい、かわいい」と我が家のアイドル状態に。

で、早速撮影、と行きたいところですが。
#撮影したんですが。
難しい。orz

子猫ってじっとしてないので、なかなか狙いもつかないし、「ここだっ!」と思っても、動いてしまったりして、なかなかカメラ目線にならないんですよね。
練習の素材にはちょうどいいのかも、と思いながら、何枚か撮影しております。
で、アップロードしたのはマシな数枚。orz
ピンボケやらフレームアウトやら、大変。
赤ん坊だってもっとじっとしてるでしょ、とか思いつつ。

動く被写体を捉える練習の機会を与えられたのだな、と考えて、日々精進しましょうかね。

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Wine上のDVDShrink

Wine上のDVDShrinkがたまに失敗します。orz
ホント滅多にないんで、たまたまなんだろうなぁ、なんて思ってたんですが、2層DVDの容量を喰いきってるようなものが失敗する傾向にあります。
つまり8.0GBを超えてデータが入ってるものですね。

それ以外の場合には大抵うまく動作するんですが・・・。
このWine上で失敗するメディアをVirtualBox上のDVDShrinkで試しても失敗します。
でも、ネイティブで起動したVista上では問題ないんですよね。
なのでハード的に読めないとか、メディアに問題がある、とかではないように思うのですが。

最初、Wineのバージョンが頻繁に上がってるので、そのせいかとも思ってたんですが。
Wineに罪はないのかも知れません。(笑)

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あそこの席

国産ホラーが見たくなって、「リアル鬼ごっこ」の原作者というので見てみました。
まあ、怖いのかな、って感じでした。(笑)
#いや、怖くはないのかな。

前半ちょっと中だるみというか、「なんか詰まらないかも」と思ってたんですが、後半結構いい感じに展開していくので、前半のだるい部分を乗り切れば面白いかも、です。

正直、役者が全然見たことないひとばかりだったので、イマイチ乗れないところがあったんですが、ヒロインがもう少し好みの女の子だったら、萌えていたかも知れません。(爆)

っていうか、あんましヒロイン意味ないしな。
単なる生け贄でしかなかったから。
謎解きに関係するわけでなし。
まあ、ラストシーンに関しては、ヒロインのヒロインたるところを見せたような気がしないでもないんですが。

でもなぁ。

まあ、全体に面白かったとは思うんです。
たぶん、これ、原作はすごく面白いんじゃないのかな、と思わせる内容でしたし。
そういう意味では、もしかしたら、原作が映画向きじゃないだけの濃い内容なのかも知れません。
読んでないんですが。

でも、監督のせいでもないような気がする。
とすると役者?
ヒロイン大根だったしなぁ。(笑)

まあ、かわいらしい女の子の顔が恐怖に引きつる様が見たいひとにはお勧めできるかも知れませんが、ちょっと金出して劇場で見たら怒ってたかも知れません。(爆)

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ガンダムW

今週、マクロスフロンティアがなかったので。(笑)

だいぶ進んだんですが。>ガンダムW
結構面白い。
見慣れると敵のモビルスーツも案外悪くないし。
特に空飛ぶやつ。
なんかカタマリ感があって、結構イイかも、って感じになりました。(爆)

シナリオ的には、物語の展開が右往左往しているところもあり、イマイチなところもありますが、全体的にガンダムOOよりも、ガンダムらしくなってるように思います。
やっぱりガンダムは戦争がテーマになってた方がしっくり来るように思うんですよね。

SEEDも良かったと思うけど、Wも悪くないなぁ。
会社のガンダマーには「08小隊をぜひ」と言われてるんですが。

まあ、まだ中盤過ぎたくらいしか見てないんで、これからどうなるのか見えないんですが、割と意外性のある展開してるし、キャラクターが一貫した考え持ってるので、これからの絡みを考えながら見るのも面白いかな、という感じです。

ずいぶん前のアニメですが、内容は今見ても面白いですね。
これで絵が綺麗になれば、案外今でも受けるんじゃないか、と思いますけど。

ガンダムはリメイクってしないみたいだからなぁ。
例外的にゼータガンダムは映画って形でリメイクしてますけどね。

ああ、そういやアレも見てないや。(笑)

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ScribeFireを試してみる

cametanさんに教わりまして、FireFoxのアドオンで、ScribeFireなるものがあるそうなので、試してみました。

今まで、LeafPadでテキスト編集して投稿していたので、実際に編集するときに、リンクとか貼れなくて、ちょっと面倒だったといえば面倒だったんですね。
別に、ココログの普通の編集画面使えば?って話もあるんですが、これが意外に使えないというか、入力していると反応速度が悪くて、結構厳しいモノがあったんですよ。
#もしかしたらLinuxだけかも知れませんが。

で、インストールだけしてみたんですが、設定方法が解らなかったので、検索してみたら、ココログでの設定方法がここにありました。(笑)

名前が違っていますが、ScribeFireのことです。
ここの通りに設定して、この記事がきちんと投稿されていれば、問題なく動作していることになります。(笑)

まあ、試しに使ってみよう、レベルで使ってみているんですが、意外に入力にもきちんとついてくるので使えるかも知れません。

なんかの記事とか参照しながらウィンドウ分割のイメージで書けるので、他の記事参照しながら書くのには向くかも知れませんね。
わざわざココログの管理画面にログインしなくても投稿出来るのもよいかも。

しばらくこれ使ってみようかな。(笑)

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MSが本気なのか?

モビルスーツ(MS)ではなく。

MSからブログ編集用のアプリケーション(ここで紹介されてた。)が出てるそうで。
WordやOffice感覚で編集できるのがミソっぽい。
もちろんMS製品なんで試してないんですが、これでブラウザ起動とかしなくてもブログ編集可能になるってのは面白いかも。
例えば、ローカルで保存が可能なら、モバイルPCなんかに入れといて、出先なんかでちょこちょこっと時間見つけて書いといて、後からネットに接続してアップロード、なんてことが手軽に出来るようになるのかな、とか。

もちろん、今だって、テキストなら同じコトが可能だけど、画像とか写真とか、そういうのも含めて記事は作れないわけで。
携帯で写真撮って、その場でモバイルPCに読み込んで、現地で記事書いて自宅に戻ってからとか、アクセスポイントがあるところでアップロードなんてのが、気軽、手軽に出来るようになるのかも知れません。

便利そうだな、OpenOfficeにもこんな機能つかないかな、なんて思ったりしたんですが。

一方で。
このアプリケーションをフリーで提供するMSの意図ってなんだろう、とか。
今の時代、ブロガーは多いとは思うんですよ。
ちょっとPC詳しいっぽいヒトなら、「ああ、ブログ書いてますよ」とか「以前は書いてました」なんてヒトが結構います。
#日記的に、というヒトが多いようですが。やめちゃうというか更新しないヒトも結構いるようで。

一般人にもブログの知名度は高く、また以前のいわゆる「ホームページ」よりも敷居が低いため、手軽に始められるメリットもあります。
なので、この手のツールは非常にありがたいと思うヒトも多いんじゃないかと思うんですね。
実際、ココログなんかでも編集画面って使いにくいしさ。
ワタクシも、HTMLのWYSIWYGで編集可能なエディタを探してもいたし。
#結局テキストエディタで書いてますけど。
Word感覚でブログ編集できるなら、素晴らしいとは思います。これで、またブロガーが増えるかも知れません。
それはいいことだと思うんですよ。

で、MSの意図ってなんだろう、に戻るんですが。
「Vista使ってね♪」なんでしょうかね、要するに。
フリーで、こんだけ使い易いツールを提供するから、Windowsを使いましょうよ、という宣伝なのかも知れません。
最近、Ubuntuが流行ってますけど、GoogleなんかもgOSとかやってますけど、微妙にMS内部にもWindows離れを懸念する向きがあって、世のブロガーをターゲットにした、ってことなんでしょうかね。
もちろん、今ブログを書いてるひとだけじゃなく、これからのブロガーってのもターゲットなんでしょう、きっと。
なんとなく、ですが、別にMS的にはブロガーが増えても大きなメリットはないので、やはりIEの時のように、キラーアプリとしてこういうのを出して、OS囲い込み戦略に出たってことなのかなぁ、とぼんやりと思いました。
だってさ、LinuxというかUbuntuにこういうのないし、なんか使い易そうなんだもの。(笑)
Googleあたりが、Linuxも対象にこういうの作らないかなぁ。

---------- 追記 ----------
なんのことはない、WindowsLiveの一環だったんですね。(笑)
深読みして損した。(爆)

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地震ですな。

東北地方で大きな地震が。
我が家での被害は、ワタクシの部屋の本棚の上に積んである趣味のモノが詰め込んだ箱が落下してきたことと、寝室のTVの上に飾ってある先日完成したばかりのインパルス・ガンダムが落下してバラバラに。orz

PCもつけっぱなしだったんですが、意外に大丈夫なようで。(笑)
まあ、ノートPCならそういう対策が施してある(持ち歩くので)はずなんですが、いかんせんデスクトップPCなんで。
ちょっと心配してたんですがね。ちょうどバックアップでドライブアクセス中だったみたいだし。
#壊れていたり。

とりあえず、今入ってる情報では近しいところには被害はなさそうですけどね。

直接被害ではないものの死者も出ているし。余震もまだ続いてるみたいだし。
いつ来るか解らんから、地震は怖いですよねぇ。
まあ、火事がなければ、死者はそれほど増えないハズとはいえ、数じゃないですからね。
天災で亡くなるのも家族はやりきれないことでしょう。

とはいえ。
まずは自分とその身内に被害がないので、ほっとしているところではありますが。

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実はSMPlayerの問題っぽい

動画再生時にSMPlayerを使ってるんですが、連続で動画再生する場合なんかに、画面が出なくなることがあります。orz
これ、一度最小化とかウィンドウを再描画させると復帰するんで、なんとなくMPlayerの問題なのかな、と思ってたんですが。

実はSMPlayerに問題があるっぽい。
もしかしたら、Qtかも。

なんでかというと、画面が描画されていない最中も、音声だけは流れているんですが、その状態で字幕の操作しようと思って、ツールバーからドロップダウンを選択しようとしたんですが、反応がないんですね、これが。(笑)
#いや、笑い事じゃなく。

なので、画面の描画なんかに問題があって、バックエンドのMPlayerは正常に動作しているっぽいです。
そうじゃないなら、音声も再生されないはずだし。

原因は、はっきりとは解らないんですが、SMPlayerのビルド環境が、まだ7.10ということで、Qtのバージョン不整合とか考えられます。
なので、ソースからビルドすれば解消される可能性も高いんですが。
さて、どうしたもんかな。

---------- 追記 ----------
ビルドしてみました。
ソースパッケージをダウンロードして展開。
install.txtみるとdebの作り方が書いてありまして、非常にカンタンにdebパッケージが作成できます。
みんなこうだといいのに。(笑)

で、結局は解決しておりません。orz
単にビルド環境の問題ではなさそうですな。

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usplashが表示されない、またはvgaオプション指定でコンソールが表示されない

先日来の懸案ですが、ちょっとだけ進展、ってほどでもないか。(^^;

結局vgaオプションを指定しないと、usplashが出ないんですが、vgaオプションを指定すると、コンソールが表示されません。

これ、たぶん、フレームバッファドライバが適切なものが読み込まれてないんだと思うんですよね、起動時に。
カーネルコンフィグするときに、余計なところまで弄くってしまって、フレームバッファドライバが不正な状態でカーネル作ってしまったんだと思います。
まだ、何が悪いかは調べてないんですが、当面、コンソール使うときには、grubから起動時オプションで、vga=normalと指定することで対応可能なことが解ったので、これで行くことにしようかな、と。

滅多にコンソール使うなんてコトもないので。
まあ、必要なときに表示する方法が解ったので、まずはOKと。

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Opera 9.50

ここで紹介されいていて、Ubuntu用のdebパッケージがあるらしいので、インストールしてみた。
リンク先で書かれているように、確かにフォントの設定が面倒。(笑)
諦めました。(爆)

ふと思いついて、ニコニコ動画を見てみましたけど。
普通に再生されている。
FireFoxだと、すかっと一発目で落ちたりするし、動画再生中にページ移動したりしても落ちる。orz
でもOperaだと普通に、当たり前に再生される。

う〜ん、こうなるとニコニコとかYouTubeとか落ちるのって、本当にFlashだけが悪いんじゃないような気がしてきますな。
まあ、とはいえ、Qtなんで、常用はしないと思うんですが。
レンダリング性能に関しても、FireFox3RC2と比較して、速いかと言われると、速いかも、くらいでしかないし、フォントに関して面倒なのはちょっと。
この辺調整するだけで大変なので。

ニコニコ動画をちょくちょく見ている人は、FireFoxでFlash安定するまでは、Operaという選択肢はありなんじゃないでしょうか。
まあ、常用しないまでもFireFoxではなんだか見れないサイトなんてのもあるかも知れないので、非常用にインストールしとくのはよい選択かも知れません。(笑)

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SPE

狂ったようにガンダムを作っていたので、今日はUbuntuネタがありません。(爆)

というのもアレなんで。

Python用のエディタとして、Ericというのを使ってたんですが、なんだかイマイチな気がしていて。
ネットで適当に探していたら、即ヒットしたSPEというエディタというかPython環境を今、試しています。

英語ではありますが、Screenletsのライブラリのヘルプっぽいのも参照できるようで、意外に使えるかも、とは思っていますが。

まあ、インストールして初日なので、まだなんとも言えない状態なんですが、もう少し使い込んでみたら、なんか書けるかも知れません。

ま、ガンダムの方は、そのうち画像でも公開します。(爆)
#素組なんで、公開するほどのものでもありませんが。

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Kernel 2.6.25.6

カーネルの新しいのが出ていたので、入れてみました。
まあ、特に問題もなく、と言いたいところですが。(笑)

カーネルそのものには、問題ないです。
なぜかSMplayerの表示が速くなってみたり。
#以前に発生していた、起動から10秒程度絵が出ない現象が再発してました。カーネル変えたら解消したんですが。なぞ。

Startup-managerでusplashを表示してたんですが、この状態だとコンソールというか、端末で文字列が表示されない。orz
理由はちと追っかけてないんですが、grubで起動時にvgaオプションを指定してなかったので、usplashが表示されずに、vgaオプションを指定すると、コンソール表示が出来ない、なんて状態になってたみたいです。

普通はこれでも困らないんですが。
カーネル変更した直後は、nVidiaドライバが入ってないので、Xが起動できない。
その状態でコンソールが使えないのは非常に困る、というわけで、usplashを諦めました。
まあ、近く調査して解消したいとは思いますが、現時点ではコンソールが使える方が有用なので。

そういや、意外だったのは、WACOMのタブレットがカーネル変えても使えること。
てっきりカーネルドライバが入ってるもんだと思ってたんですが、違うんですね。
カーネル変更しても正常に動作してます。
また、ドライバインストールか、とちょっとげんなりしてたんですが、まあ、これはこれで嬉しい誤算。

ま、せっかく買ったんだし、嬉しい誤算もあったから、もう少しタブレットも使ってみましょうかね。(笑)

全然Ubuntuと関係ないんですが。

ガンダム作ってました。カーネルビルド中。(笑)
けっこう時間が掛かるので、まあ、ちょうどいい時間つぶしというか。
先週まで作ってたのが、ガンダムウィング・ゼロ・カスタム。
今作ってるのが、フォース・インパルス・ガンダム。

最近のガンダムのシルエットって、ファーストガンダムから比べると全体に女性的なフォルムになってるような気がします。
まあ、プラモデル見て言ってますけど。
ファーストガンダムは、かなり無骨な感じなんですが。
ガンダムウィング・ゼロ・カスタムなんかは、足も細いし、腰も細いし、スマートな女性のようなシルエットですな。
まあ、模型化の時に、そんなデザインになってるのかも知れないんですが。
インパルスの方は、まだそこまでな印象ではないか。

ま、余談です。(笑)

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UbuntuってLinuxだよねぇ?

久しぶりに、システム構成(ハード構成)を大きく変更したわけですが、まあ、ホント久しぶりにコマンド使ってファイルのコピーなんかしたわけで。

そうして考えると、頭ではUbuntuはLinuxだ、と解っていても、GUI操作がすっかり身にしみてしまって、コマンドなんて忘れてしまっています。
すっかり忘れてましたよ、cpのオプションなんて。manページも久しぶりに見ました。(爆)
こんな基本的なコマンドの使い方を忘れてしまっても、普通に使えてしまうくらい、Ubuntuというか今のLinuxのGUIは充実しているってことなんだと思います。

アプリケーションのインストールや、ビルドなんかには、もちろん端末使うし、コマンドも使っているんですが、まさか、自分自身、cpの使い方というか、基本的なオプションを忘れている、ということに少なからずショックを覚えました。(笑)
まあ、ショックはいい意味と悪い意味の二つで。

悪い意味のショックは、自分自身のスキルが下がった、という自覚のショック。(笑)
#ま、これは別にね、そんな大勢に影響ないからいいけど。

よい意味のショックは、そんな基本コマンドなんて必要ないんだ、というショック。(爆)
cpなんぞ知らなくても、普通に使えてるわけですよ、この半年ほど。
ファイルのコピーなんぞは、Nautilusで普通にマウスでD&Dか、右クリックメニューからコピーなんですよ。
#Ctrl+Cかも知れないけど。

いちいち端末開いて、cp の「オプションなんだっけかな」なんて考える必要は、もう全然ないんですね。
喜ばしくもあり、寂しくもあり。(爆)

でも、Windowsからの移行ユーザーには、そうじゃなくちゃダメなんでしょう、きっと。
「端末開いてさぁ…」
なって言ってる時点で、ナンセンスなんですね、たぶん。
いやぁ時代は変わったなぁ、とか。(^^;

で、きっと、そのうち若い人に向かって、「昔はな、端末というのがあってな、cpというコマンドをタイプして…」なんて語るんでしょうね、おそらく。
#いや、たぶん語る相手がいないから。

それに、LiveCDのおかげで、この手のHDDのパーティションを弄くるような作業もある程度気軽に出来るようになりました。
昔は、この手の作業はほとんど再インストールに近い手順でやらないとダメだったのに。
今ではLiveCDで起動して、後でHDDマウントして、なんてことが簡単にできるし。
ファイルコピーしている間にネットでブログでも書くか、なんてことが当たり前に出来てしまう。
#Metacityの記事は、LiveCD上で起動したFireFoxから投稿しています。(笑)

そういう意味では、個人レベルでPCの管理は、以前から比べて格段にやりやすくなってますね。
Windowsとの比較だとちょっと解りませんが、数年前のLinuxとは、別物といっていいんじゃないかと思っています。
ホント楽になったなぁ。

これって、Ubuntuだからなんですかね、それとも今のLinuxって、みんなこんなに楽になってるんですかね?

もしもUbuntuだから、ってんなら、偶然とはいえ、Ubuntuにして良かったなぁ、なんてしみじみ思うところですね、きっと。

いや、ホント、色々ラクだわ。(笑)

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パーティションサイズの見直し(ようやく復旧orz)

ようやく使えるようになりました。orz
今まで、/に40GB、/usrに40GB割り当ててました。(^^;
でも、半年使ってて、そこまで使用することはあり得ないな、と判断。
#遅いって。

で、/と/usrを同一のパーティションにするべく、LiveCDで起動し、/に割り当ててるパーティション(sda1)と/usr(sda3)に割り当てていたパーティションをマウントして、Nautilusから、sda1の/usrにsda3の中身をコピー。

アクセス権が全部rootに。orz
再起動してから気がつきました。
#ちなみに事前に/etc/fstabでsda3はマウントしないようにコメントアウトしています。

なんか、atコマンドで予約した録画予約の一覧が出ないからヘンだなぁとは思ってたんですが、アクセス権がなくなっていたんですね。
まあ、rootで起動したNautilusから普通にコピーしたんで、当然といえば当然なんですが。
Linuxのコピーの仕様を忘れてたのが運の尽き。orz
結構容量あるから、コピーにも時間掛かるんだよなぁ。

で、気を取り直して、再度LiveCDで起動。
sda1の/usrをリネーム。
#ま、念のため。
再度、sda3の中身を今度は、cp -a /media/disk-1 /media/disk/usr でコピー。
これでアクセス権も含め、イメージでコピー可能に。

再起動して、従来通りの操作と動作になっているのを確認して、バックアップした/usr.bakを削除。
一応、この時点でも/パーティションは20GBほど空きがあるので、よほど大きなファイルを扱っても、ディスク領域が足りないなんてことにはならないでしょう、きっと。ならないでくれ。

sda3のパーティションを解放して。
三度LiveCDで起動し、今度は/homeパーティションをGpartedで拡大。
#解放した領域を全て/homeに割り当て。

これがまた時間が掛かりました。orz
昨晩寝る前に始めて、起きてからも終わっておらず。
結局、そのまま放置して仕事に行きましたが、帰ってきたら終了しておりました。
ま、それで先ほど再起動し、正常に動作するのを確認して、これを書いております。

パーティション設計というか、この辺は間違うと、結構後で時間が掛かりますね。
多めに確保しとけば問題ないでしょ、とか思ってたんですが、いつまで経っても領域が使われないのも、無駄にしているようで気になるし。
#気にしなければ平和だったのに。orz

まあ、とりあえず、これで懸案はなくなったので、ひとまずOKかな。

できれば、もうパーティションの切り直しはしたくないなぁ。(爆)

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Metacityも悪くない?

普段、CompizをWMとして使用してるんですが。
まあ、Ubuntu使ってるヒトなら、そういうヒトの方が多いんじゃないかとは思います。
Ubuntuの、というか最近のLinuxのデスクトップでは、3Dデスクトップでキューブぐりぐりとか、ウィンドウゆらゆらが魅力というのは否定できないので。

たまたま、ちょっと必要があって、8.04LiveCDを起動したんですが、標準ではMetacityで起動します。
#たぶん。確認してないけど。恐らくはビデオドライバがnv。

それで各種操作してたんですが、動作が軽い。
もう、すかすかって感じでウィンドウが移動する。
まあ、Compizに慣れていたんで、物足りなさも感じたのは事実ですが、それ以上、動作が軽いことに驚きました。

まあ、別にどちらがよいとか、そういう話ではありませんが、Compizにちょっと飽きたら、Metacityも使ってみると、3Dを使わないLinuxの軽さ、というのを実感できるかも知れませんね。
#もちろん、Vistaが普通に動くくらいのPCのパワーが必要かも知れませんが。

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8.04でのsambaの設定

基本的に、HardyからはNautilusでsambaの設定を行うようです。
というか、フォルダ共有設定を行える、という方が正しいのかな。
sambaでしか共有してないから、その他のネットワークの場合はどうなるのか解ってないんですが。

共有したいフォルダを右クリックでプロパティからShareを選択するか、Share Optionで共有設定が可能となっています。
今のところ、これで問題なく共有できてます。

その他にも、7.10まで使えてきた「フォルダ共有」のコマンドも生きてるみたいで、shares-adminというコマンドで見慣れたウィンドウが起動します。
こちらで設定しても、共有設定はできるみたいです。
smb.confに設定を追加する場合は、shares-adminを使う必要があるのかも知れません。
sambaとして使うなら、もしかするとこっちがツールとしては専用品で、Nautilusから行う共有設定は、そのフロントエンドになってるのかも知れませんが。
ちなみに、Nautilusで設定した共有の情報はsmb.confには追加されていませんでした。

なので、フロントエンドなのかな、とも思ったんですが、実は違っていたり。(笑)
まあ、この辺の仕組みはちゃんとは押さえていません。(爆)

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カーネル2.6.25でのUsplashの問題解決

ネットで検索してたところ、Hardyになってから、Gutsyの時に使用してたSplashが使えなくなったとの書き込みを発見して。
なんでも、その人の場合、使ってたスプラッシュスクリーンが800x600じゃないと表示できないタイプで、Hardyのデフォルトが640x480だから、表示されない、とのこと。

もしかして、これかな、とか。

startup-managerで解決したらしいので、確認してみると、確かに起動時解像度は640x480。
これを1024x768に変更してみて再起動。

正常に表示されるようになりました。
以前に、usplash.confを編集して、解像度は設定してたと思ったんですが、もしかして、そこで設定されている解像度と、起動時のVGA解像度がアンマッチだと表示されない?
だとすれば理解できるけど。
なんで、Gutsyまでは問題なかった、というか標準のカーネルでは問題なかったのに、KernelCheckで作成してインストールしたカーネルだとダメだったんでしょうね。
なぞだ。

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ufwでLAN内のPCにアクセス許可

ちょっと参考URLをメモってなかったので設定だけ。

ufwで基本的には外も内も禁止にしてたんですが、ちょっとLAN内でのファイルの共有の必要が出てきまして、Sambaを使おうと思ったんですが、ufwが全てdenyになっているので、当然のようにSambaも使用できません。

なので、以下の設定を追加。

sudo ufw allow from 192.168.1.0/24

これでローカルIPのLANのパケットは通るようになるようです。
普通にWindows側、Ubuntu側とも、共有設定したフォルダがWindowsなら、マイネットワークから、Ubuntuなら場所-ネットワークから参照できるようになりました。

なんか、以前はもっとSambaで苦労したように思ったんですが、Hardyからラクになってるんですかね。
なんもしないでファイアウォールの設定だけ接続できたんで、ちょっと拍子抜け。

ちなみに、ホストOS側で共有設定したフォルダはVirtualBoxからも参照可能になってるんですね。
共有フォルダの設定とかVirtualBox側で設定してたんですが、普通にゲストOSがWindowsなら、Sambaで接続した方がカンタンかも知れません。
なんでもかんでも公開って使い方だとアレだけど、どうせ公開するのは公開用に作成したフォルダだけだろうし。
#なんでもかんでも他のPCから見えるのもちょっとねぇ。

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もしかしてUbuntu流行ってますか?

まあ、流行ってるんだとは思うんですが。

2chとか、日本語フォーラムとかの盛況ぶりを見ると、間違いなく流行ってるんじゃないかとは思うんですが。>Ubuntu

某掲示板で、Ubuntuって、やっぱりLinuxの知識を前提としているところがある、だからWindowsの方が(自分は)使い易い、なんて発言があったような気がしましたが。
まあ、そらそうでしょ、だってUbuntuったってLinuxだし、と思ったわけですけれども。
UbuntuっていうLinuxをベースとした新しいOSが出たわけじゃないし。単なるディストリビューションのひとつでしょ、とワタクシなんぞは思うんですけど。
世間の印象って違うんですかね?

もしかして、
「なんだかUbuntuっていう『新しいOS』が出たらしい!」
ってことになってる?
「なんだかVistaより軽くて、そして何より『タダ』らしいよ!!」
みたいな。
「それで、Windowsみたいに使えるんだって!!!」
とかね。

UbuntuがWindowsより軽いってのは、昔のLinuxが流行った時のデマが生きてるだけですよね?
今のGNOMEは決して軽くないと思うけど。
#まあ、Gentooとかのは知りません。最適化ビルドとかすれば、ベンチマーク的には結構変わるかも知れませんし。
そもそも「新しいOS」として認識されてるんなら、ウソだし。
Vistaより軽いってのは、本当かどうかは解らないけど、XPすらまともに動かないPCでは厳しいでしょ
Ubuntuだって。
「タダ」ってのは本当だけど、「OSのライセンスに払う金額」が全てのコストを現しているわけじゃないでしょ、と思うんですが。Windowsの環境構築だって、それなりに知識と手間はかかりますよね?
Windowsみたいに使えるってのはウソじゃないかも知れないけど、誰も「Windowsの知識『だけで』使える」とは言ってないと思うし。

なんか、何を期待してUbuntuを使おうと思ってるのか、実はさっぱり解っていません。
以前は、Windowsに飽きたひととか、Linuxは使ってるけど、色々と自分で設定しないと動かないディストリビューションに嫌気がさしたひととかがUbuntu使ってるんだと思ってましたが、最近の流行の状況だと、ちょっと違うのかな、と思ってきました。

まあ、各社、雑誌で取り上げたりムック発売したりして、メディアが後押ししているから流行ってる、って話なのかも知れませんが、そういうのを読んで試すヒトって、ある程度PCの知識やWindowsの知識があるひとじゃないんですかね。

何度か書いてるような気もしますが、Windowsだって、素の状態でインストールすると、それなりに手間は掛かるし、ドライバに不備があれば、ハードが動かなかったりするし、トラブル発生すれば、PCの知識とかWindowsの知識とかは要求されるわけで。
黙ってても、Windowsが勝手に何とかしてくれるような状況にはならないと思うんですよね。
まあ、メーカー製PC買って、オンデマンドの出張サポートまでつけていれば、トラブル発生、即電話で解決なんて話なのかも知れませんけど、そういうひとがUbuntuを試すとは思えないし。

で、「Windowsとは違うOS」を使おうってのに、「Windowsと違う」って理由で「こんなの使えない」って文句言うのはおかしいんじゃないか、と思うんですけど、その辺のところはどうなんでしょうか。
だって、寿司屋に入って、「この寿司屋にはサーロインステーキが置いてない。隣のステーキ屋にはあるのに。だから、この寿司屋はダメだ」って言ってるのと同じでしょ。
#ま、違うんですが。(爆)

寿司屋で寿司食うなら、それなりの知識や作法も必要だろうし、ステーキ屋でステーキ食うのだって、場合によっては、勉強してから行かないと、思ったもん食えない場合だってあるでしょ。

たぶん、文句言ってるひとの多くは、普通に寿司屋では寿司を頼むヒトなんだとは思うんですよ。
でも、PCやOSの場合には、筋違いのことを言って、自分が正しいと思ってる場合があるんじゃないんですかね。

まあ、もしかしたら、間違いに気づいてはいるけど、恥ずかしくて、認めたくないから、顔真っ赤にして、ダメなのはUbuntuの方なんだ、とか主張しているのかも知れないんですが。
#ま、そこまで行くと言い過ぎか。(^^;

まあ、Ubuntu流行ってくれてるのは、好ましいんですが、Ubuntuを使うヒトは、大前提として、「Windowsじゃない」ってことを頭に入れて、Ubuntuに挑んで欲しいものですね。
それに、仕事で強要されてUbuntu使うことになったんなら仕方ないんですが、自分で選らんで、自分で望んでUbuntuを使ってみたわけですから、まあ、トラブル発生時に頭に来るのも解るんですが、そこは冷静になって、トラブル自体を楽しんでみて欲しいと思います。
自分で選んだ道、文句言っても誰も責任なんて取ってくれないでしょ、普通。(笑)

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Kernel 2.6.25.5

Kernelの2.6.25.5がリリースされていました。
ChangeLogを見ると、セキュリティアップデートのようです。
なんか、どっかから報告があったとかなかったとか。
#あったのか。

取り立ててセキュリティの意識が高いわけではありませんが、踏み台とかにされてもイヤなので。
とりあえず更新。
いつも通りにKernelCheckでビルド&インストールです。

まあ、TVも見れるし音もなるし。
VirtualBoxも普通に起動しましたので、このカーネルでも特に問題ないですね。

問題といえば、せいぜいUbuntuのSplashが出ないくらいで。orz
これ、どうにかならんかなぁ。
#いや、自力で解決せよ、という話もあるが。

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シリーズ・我が家の庭2(笑)-TZ5

どうやら、昨日よりも多く咲いてるみたいで。
今日は暖かいというか暑いからなぁ。
「咲いてるよ〜」とか言われたので、いそいそと撮影して。
数枚ですが、Picasaの方に追加してます。

まあ、ワタクシとしては、花そのものには興味は全然ないんですが、やっぱり庭が華やかなのは、悪くないわけで。
植物と庭を丹精するなんてことは、将来的にもないんじゃないかなぁ、とは思ってますけど、こうして撮影なんぞ始めて、「門前の小僧」状態になると、いずれ興味を持つのかも知れません。
でもなぁ、虫キライだしなぁ。

LUMIX TZ5に関してですが。
#さすがに、花の写真掲載しました、だけで終わらせるのは、如何なものかと思ってたり。(笑)
接写モードにするには、思ってるよりも近づかないとダメなんだな、というのが解りました。
半押しのタイミングとかそういうのかな、と思ってたんですが、iAで使ってる場合なのかどうか、検証はしていないんですけど、花とか撮影する場合、かなり大きく捉えないと接写モードにならないようです。
接写モードになると何がよいのかすら解ってなかったりしますけど。(爆)

それと、電池の持ちですが。
この機種ではなかったかなぁ。なんか電池の持ちが悪いなんて記事を読んだような気がしてたんですが、違うカメラかも知れません。
#デジタルビデオカメラなんかも物色してたので。
大体一回出かけていくと、100枚程度は撮影してくるんですが、それで3回くらいは問題ないと思います。
最初のコマが減るのは、そこそこ早いんですが、それから結構持ちます。
今は、最後のコマになったなら充電してますが、フラッシュ連発とかしない限りは二泊三日くらいの旅行なら、問題なさそうですね。少なくとも、動画交えて一日に300枚以上撮影した日もありますが、電池で不安になるようなことはなかったです。
でもまあ、充電器もコンパクトなので、旅行の際には持って行くことをお勧めしますけどね。
それと。
リチウムイオン電池って結構自己放電率が高いような気がします。
#ま、ニッケル水素だって、ニッカドだって自己放電するんだけど。
一週間以上空けて使用する場合には、前日に電池チェックは必須ですね。
なるべくなら、スッカラカンにしないようにたまに充電するのがリチウムイオン電池のコツとは聞きますが、まあ、どうなんでしょうか。

ちなみに。
ニッケル水素電池の場合、長時間使わずに完全放電してしまうと、寝てしまいます。
その場合、ちょっと活を入れてやれば起きるので、ダメになったと思わずに、1時間ほど充電器につないで見て、それから放電、再度充電という手順で復帰する場合が多いですね。
まあ、完全放置で1年以上経った充電池は基本的にダメになってると考えた方がいいんですが。
保管するときはなるべく充電しておいた方が長持ちします。
ま、余談です。(爆)

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ちまちまと

ちまちまとScreenletsを弄くっております。
設定じゃなく、作成の方で。(笑)

まあ、今のところ自作のものは、TV録画の予約一覧を表示する、なんて程度のものしかないんですが。
多機能にするつもりはさらさらなく。
普通に予約が確認できればそれでよいかな、と。
それでも、まあ多少は不満があって、気がついた時にちまちまと弄くっております。

そんで思うのは、Pythonも悪い言語ではないんですが、なんでこんなに手間が掛かるのかな、ということで。
ぶっちゃけ慣れがない、からなんですけどね。
それと、Screenletsで使える関数とかメソッドとかオブジェクトを知らない。
これが結構致命的。
なんか適当にまとまってるリファレンスが欲しいなぁ、と思ってるんですが。
どっかにないもんですかね。

同様に。
Python自身に関しても、リファレンスが欲しいな、と思うんですが、これもどこにあるか解らない。
必要なときに、適当に検索して、場当たり的に対応はするんですが、さて、こういうことをやりたい、と思ったときに参考にする「日本語の」サイトがないんですよね。
もしかしたら知らないだけであるのかも知れないんですが。

いくつかPython入門的なサイトは見つけて、そこはちらちらと読んだんですが、構文はおおむね解ったので、文字列とか配列とかの扱いと、関数群が解れば、あとはどうにかできるかな、とは思います。
#入門サイトには多少は書いてあったかも。

で、問題はその先で。
例えば、GTK使うにはどうするの?とか。
メッセージボックス出すにはどうするの?とか。

そういう実用的な部分でのサンプルとか解説が欲しいんだけど、あまり見あたらない。
探し方が悪いだけかも知れないんですが。

で、現在はどうやってるかというと。

似たような機能持ってるScreenletsのソースを見ながらやってます。(笑)
ま、ある意味、これが一番効率いいのかも知れないんですが、体系立てて勉強は出来ないんですよね。
ちなみに、ClearCalendarが結構、色々と機能があって、参考にはし易いと思います。
機能がある割にはソースが短いので、目的のところが探しやすいというか。

まあ、この辺もにわか勉強の繰り返しですが、ぼちぼちとなんとかして行こうとは思っています。

あんまし、Screenletsの話題とか見ないような気がするけど、流行ってないのかなぁ。結構いいと思うんだけど。

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マクロスフロンティアとガンダムW(2)

例によって、この二つに関連はありません。
同じ日に見た、というだけです。(笑)

ガンダムWですが、10話近く見て、ようやく話が面白くなりかけてたんですが。
なんだか、ガンダムウィングがいきなり10話で自爆しました。orz
これって、この後どうなるんだろう?

ガンダムWって、どうしても先に見ているガンダムOOと印象が被るんですよね。
主人公の無愛想さでは、ガンダムWの方が上かも知れませんけど。
例えば、敵モビルスーツのかっこ悪さまで、似ている気がするんですけど。
今回、シャアみたいなヒトが乗っているトールギスとか、結構カッコワルイと思うんですが、その他のモビルスーツが、軒並みカッコワルイ。orz
まあ、それはそれでガンダムとの対比になっているのでよいのかも知れませんけど。

そういや。
ガンダムOOよりもガンダムWの方が、全体の構図としては解りやすくなっているのかも知れません。
基本は、コロニーと地球の対立が軸になってるようなので。
ガンダムOOだと、そもそもなんでゲリラ活動を行っているのか、かなり動機が弱いというか、ホントに狂信者だろ、みたいな設定だったんで。
そういう意味ではガンダムWの方が、まだ大義名分背負って戦ってる気がします。
とはいえ、ガンダムWの悪い人たちって、極端な気もしますけどね。
軍人さんって、みんなこんな悪い人ばっかり?みたいな。
まあ、戦争したいヒトって設定だから、悪い人なのかも知れませんけど。
この辺の組織に関しての設定は、まだガンダムOOの方が、それっぽいというか、深く練られているかな、と思ったり。まあ、あっちはまファーストシーズンが終わったばかりだから、今後その辺は語られていくのかも知れませんが。

対して。
マクロスフロンティア。こっちもちょうど10話か。
全何話になるのか解りませんが、ガンダムと同じくらいとするなら、まあ序盤終了くらいのところでしょうかね。
超銀河ラブストーリーらしく、3角関係に拍車がかかって、今回はキスシーン2連発ってところがポイントでしょうかね。
主役の美形がなんで姫って呼ばれているのかも理由も明らかになりましたし。
伝説の女形とか。(笑)
生きたまま伝説になるんだから、そらものすごい女形だったんでしょう、きっと。
そのうち、この辺もシーンとして盛り込まれるのかな。アルトの過去として、父親との確執とかが語られるあたりで。
そういや。放送時間変更になったらしく、録画失敗してました。orz
泣ける。
まあ、どうにか見たんですけどね。
さて、結構失敗多くなってきて、ため込んでる意味あるのか?って状態になって来ました。
困ったもんだ。

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シリーズ・我が家の庭(笑)-TZ5

なんとなく、我が家に家族が丹精しているバラがあるので、しばらくは咲いたら撮っていこうかな、と。
PicasaWebアルバムに掲載してます。

今までの我が家の庭は撮影してたんですが、季節がバラの季節になったらしく、もうバラだらけです。(笑)
夏になると、もはや庭と言うよりはジャングルみたいになってますし。orz
今回は、バラの名前を家族に聞いたので、写真にバラの名前も合わせて載せてみました。

せっかくデジカメでの撮影も楽しくなってきたので、こういうネタでも頑張ってみましょうかね。

PicasaWebの使い勝手なんですが。
写真のソートとか出来るのはいいんですが、降順/昇順の選択が出来ないようで、新しい写真ほど、下に行ってしまいます。
手で並び替えは出来るので、たいしたことないといえばたいしたことないんですが、ソート可能なら、昇順/降順の切り替えは出来るようにしといて欲しかったなぁ、と思います。
この辺の使い方もぼちぼちと覚えて行こうとは思ってますけど。

ちょっと前までは、こういう写真とか公開しようと思うと、自分でサイト開いて、HTML編集して、なんて手間が掛かったものですが、今時のWebでは、こんなこともカンタンになったんだなぁ、と改めて思ったりしてます。
さらに言えば、こういうWebシステムが標準的になれば、OSの違いとか、クライアントの性能の差とか、極論すればパソコンでなくても、自分の作品とか気軽に公開できるようになるんだな、と思いました。
#まあ、ワタクシの場合は「作品」なんて立派なものではありませんが。

「パソコン」という道具を使わずとも、Webで世界中とコミュニケーションが取れる、なんて時代がもうそこまでやってきているのかも知れませんね。

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VirtualBoxとDKMS

久しぶりに、まともなメモ。(笑)

VirtualBoxを差し替える場合とか、アンインストールする場合とか、あらかじめDKMSから設定を削除しとかないと問題ありそうな気配。

sudo dkms remove -m vboxdrv -v <VirtualBoxのバージョン> --all

として、DKMSの設定を削除しておく。
それから、新しいバージョンをインストールしないと、起動時にDKMSのエラーが出て、実害はないものの、なんか気持ち悪い。

実は、このDKMSの設定、nvidiaドライバにも有効になってる気配なんだけど、どうやって無効にして良いのか解らない。orz
もう少し、DKMSについて調べてみないと、思った通りの設定には出来なさそう。
この辺、理解が進むと標準以外のドライバを自分で設定できるようなるため、カーネルアップデート時とか面倒無くなるんで、便利は便利なはずなんだけど。

#特に本家のnVidiaドライバとか。
どうにかしたいもんなんだけど。

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Google Gadgetsをインストールしてみた。

Google Gadgetsをインストールしてみた。
ここと2chに情報があり、2chではHardy用のリポジトリが紹介されています。

---------- 引用ここから ----------
レポジトリの追加
deb http://ppa.launchpad.net/googlegadgets/ubuntu hardy main
deb-src http://ppa.launchpad.net/googlegadgets/ubuntu hardy main

端末で
sudo aptitude update ; sudo aptitude install google-gadgets

Alt-F2でggl-gtkと入力
右上にGoolge Gadgetsアイコン現る

http://www.ubuntu-unleashed.com/2008/06/introducing-official-google-gadgets-for.html
---------- 引用ここまで ----------

まあ、正直Windowでも、Googleのガジェットは気に入ったのがなかったので、使ってなかったんですが、それはLinuxになっても変わらず。(爆)
#いや、当然なんだけど。

Windowsのガジェットが使えるツールがあるなら、もしかしたらインストールして使ったかも知れないんですが。
まあ、ワタクシ的にはScreenletsで充分、というか、Screenletsの方がよいです。
ガジェットの数とか、将来を考えると、GoogleのLinuxサポートは非常にありがたいと思うんですが、あくまで現時点で考えるならば、Screenletsの方に軍配が上がる、とワタクシは考えております。

まあ、世界中の開発者が作ってるGoogleガジェットの方が、たぶん、面白いものがたくさんあるんだろうけどね。
世界中って点ではScreenletsだって負けてないし。(笑)
まあ、非常に単純に、気に入ったがジェットがあるかないか、ってだけかも知れません。
いまのところ、Googleガジェットには魅力を感じませんな。

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VirtualBox 1.6.2リリース

いやあ、いない間に色々とリリースされているようで。(笑)

VirtualBoxのVer1.6.2がリリースされているようです。
とりあえず、インストールして見ましたが、現時点では不具合は発生していません。
素直にdebでインストールして動作しましたし。

1.6は以前の1.5.xに比較して、綺麗に動作している印象ですけどね。
まあ、2chの関連スレッドなんかではトラブルもでているような気配ですが。
少なくともワタクシの環境ではUSB認識も含め、問題は発生しておりません。
よかった、よかった。(爆)

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OpenOfficeのメニューが英語になってしまいました。orz

アップデートが来ていたのは知っていたのですが、放置してまして。>OpenOffice.org
本日久しぶりに起動してみたら、英語メニューになってました。orz

さすがに、これは困る。
簡単なメニュー項目なら英語でもなんとかならないこともないんですが、全部英語は、さすがに困る。
OpenOfficeの設定とかメニューとか、日本語でも意味わからんものも多いのに。

で、色々調べてみると。
なぜか、language-support-jaがアンインストールされている気配。
Synapticで再度インストールしたら、依存関係でopenoffice.org-l10nもインストールされて、無事に日本語メニューに。

とりあえず胸をなで下ろしました。ほっ。

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京都にて。(TZ5)

出張で、滋賀に行ってきました。
で、滋賀に行くために、京都に泊まったんですが。
その時の京都駅の夜景と、打ち合わせが早く終わってしまい、ちょっとだけ京都観光の時間が取れましたので、一部観光客的な写真です。

八坂神社で綺麗な巫女さんが荷物運んでる場面に遭遇したんですが、シャッターチャンスを逃しました。
真正面からのカットがいけそうだったのに。(爆)

PicasaWebアルバム
の方に掲載してます。
例によって、iAで、無加工のまま掲載しました。
なんらかの参考になればいいんですけどねぇ。

ぼちぼち、夜景に関しては使い方が解ってきました。
フラッシュOFFにして、半押しで夜景モードに固定されるようで。
その状態だと、そこそこ写りますね。
まあ、真っ暗ではどうしようもないんでしょうけど。
さらに、風景なんかも、ぼちぼちとコツが掴めてきた気がします。
でもまあ、フレーミングとか、そういうところはこれからですかね。
まあ、何事も勉強ってことで。

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screenlets:ClearCalendar

せっかくのカレンダーなのに、予定表とかにならんのかな、と思ってたら、なりました。(^^;
やり方を知らなかっただけのようです。orz

icsというファイル形式で出力できるものであれば、なんでも連動できるようですが、試しにGoogleカレンダーと連携、というのをしてみました。

Googleカレンダーで予定を作成し、「設定」から、予定を作成したカレンダーを選択。
非公開URLのところのiCalアイコンをクリックして表示されるURLをClearCalendarのIcsファイルパスのところに設定し、UpdateEventをメニューから選択すると反映されます。

おそらく、再起動なんかでもいけると思うし、たぶん、だけど定期的に見に行くんじゃないかと思います。
まあ、これで「いつ」何があるのか、は画面からは解りませんが、その日に何かある、くらいのことは解るんじゃないかと思います。
その程度で充分ですけどね。
詳細は、ViewEventで見ることも出来ますし。
こういう機能があると、Screenletsみたいなのも使いであるかなぁ、と思いますね。
もう少し細かく、例えばカーソル持ってくだけで予定がポップアップとかすれば嬉しいですけど、ま、そこまでScreenletsに求めるのもコクかも知れません。
#てか、Screenletsからそういうポップアップって可能なのかな?

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screenlets 0.1.2

GetDebにScreenletsの0.1.2が上がっていたので、インストールしてみました。
いくつかScreenletsが追加されて、従来のものも変更が加わっているようです。
結構見た目が変わったものがあります。

ClearCalendarなんかも、結構変わってたりするんですが。
なんか、Disk Usageの表示が変わってしまったのが、一番残念。
結構気に入った表示だったのに。
なんか、SVGの重ね合わせがおかしくなってるか、それとも無視されているのか。
ちょっと原因はわからないのですが、いずれにせよ0.1.1までの表示とは異なる表示になってます。
まあ、動作そのものに影響はないし、文字フォントとか選択できるようになってるので、これはこれで、有益なバージョンアップなんだとは思うんですが。
ま、なんか微妙といえば微妙。

DiskUsageに関しては、後々原因を調べてみようとは思いますけど。
それ以外、例えば自作のものとかは影響はないようです。
自作のも、もう少し見た目をどうにかして、機能的なところも見直したい気はしているんですが、そこまでやるなら、もうScreenletsじゃない方がよいような気もしていて。(笑)
ま、こういったところも含めて、ぼちぼちと見直しかなぁ。
とまあ、少し脇道に逸れましたが、今のところ、正常動作中のようですね。

---------- 追記 ----------
やっぱりちょっと仕様が変わってたっぽい。
ちょっとだけ修正して、元の表示に戻せました。(笑)
そういう意味では、今までなんで表示できてたのか、ちょっと疑問がないでもないですが。
もしかしたら、今回からパッケージの中に含まれるようになったんですかね。
謎だ。

今回手を加えたScreenlets2種。
ClearCalendarは日本語表示される曜日が変だったのを修正。
DiskUsageはThemeにBlueを選択した時の動作が変なのを修正。
いずれにせよ海賊版。(爆)

「ClearCalendar.tar.bz2」をダウンロード

「Diskusage.tar.bz2」をダウンロード

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マクロスフロンティアとガンダムW

いや、別に両者に因果関係があるわけではなく。

たまたま同じ日に見たってだけなんですが。
ガンダムWは、まだ序盤も序盤、数話しか見てないんですけど。
なんだか解りません。ストーリーが。
難解ってほどでもないんでしょうが、ガンダムってなに?とか、なんで戦ってんの?みたいなのがさっぱり見えてこない。
これなら、まだGガンダムの方が解りやすいかも。(笑)
デザイン的には、Gガンダムを踏襲しているようなデザインですけど。>各種ガンダム
これから面白くなるんでしょうか。

なんとなく、ですが。
ガンダムOOって、ガンダムWのストーリーを踏襲するんですかね、もしかして。
なんかゲリラっぽいところとか、なんかの大義名分がありそうなところとか、ガンダムシリーズが、現存のMSよりも滅茶強いところとか、似てるんですけど。

まあ、まずは見てから語りましょうか。(笑)

で、マクロスフロンティアですが。
これは、毎週欠かさず録画して見ているつもりですが、たまに録画に失敗します。orz
原因はよく解らないんですが。システムログにもエラーとしか残ってないし。
まあ、見逃した場合、直後ならどっかに公開されていることもあるので、なんとかなったりするんですが。
#違法くさいけど。
一応、1話からため込んでたんですが、9話で録画失敗しました。orz

全体に、超銀河ラブストーリーだけあって、人間関係の描写に力が入っており、その辺が魅力となってるでしょうか、たぶん、きっと。
メカはCGで見応えはあるんですが、個々のメカに関しては、どこまで行ってもバルキリーってのが残念なところですかね。
ゼントラーディーのお姉ちゃん達が乗るワパードスーツみたいなのも、従来のマクロスシリーズから大きな発展はないようで。
んでも、微妙に違うのがいいのかね、この辺のシリーズは。
正体不明のパープル1とかいう機体が出てきてまして、これがちょっとカッコイイかも、とは思ってますけど。
空中戦の迫力とスピード感は、さすがに最新アニメ、古いガンダムWとは絵が違いますね。(笑)
ま、比較しちゃダメでしょうけど。10年以上の開きがあるからなぁ。
これで同じような絵だと、10年以上、アニメに進歩無いのか、って思っちゃいますよね。
ま、進歩はしているってことで。

ケロロ軍曹なんかも、ケロロ達がお子様の物語の時は、キャラがCGになってたりするみたいですけど、もはやCGアニメの方がセルアニメより安いんですかね。
その辺は、まったく知識がないので解りませんが。

3DCGも面白そうですが、根気が入りそうだからなぁ。(爆)

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SMPlayer 0.6.1

この前バージョン上がったと思ったら、また上がってました。
初期表示がおかしいのは改善されてないなぁ。

いつもだと、MPlayerもバージョンアップされてたりするんですが、今回はAMD64版しかありませんでしたな。
まあ、目立って不具合もないので、とりあえず。

---------- 追記 ----------
なんか、0.6.1にしたら、MPlayerの起動に時間が掛かってるのが解消したみたい。
すぐに動画が開始するようになりました。
なんだったんだろう。

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面白いんですか?(祝!3万HIT!!)

思ったよりも早く3万ヒットになりました。
2万になったのが5/2だったので、約一ヶ月で一万ものアクセスがあったことになります。
その間、読んでますよ、なんてコメントもあり、読まれているならば、ガンバラネバ、とか思いつつ日々ネタを探してたりしましたけど。(笑)

さすがに、安定動作してきているので、ぼちぼちUbuntuネタで、トラブル対応的なものは減ってきています。
普段使う環境としては、まったく問題ないレベルまで来てしまってますし。
まあ、一部余計なことしてカーネル最新版とか、nVidiaドライバ最新版とか手動で入れてたりもしますが、別にこんなのはやらなくても困らないはずで。

普段何に使ってるかというと、もっぱらねネットで情報収集と、TV録画、その編集。
あとは、デジカメで撮影したものの整理、くらいなんですよね。
自宅でやることって。
そんでも、色々とやってる方じゃないかとは思いますけど。
#最近は、家族からミッションが下されることもあり。(爆)

OpenOfficeもちょっとクセはあるけど、Ubuntuバージョンのものは、不安定なところもないし、「フツー」に使えてます。
はっきり言って、Linuxがここまで使えるようになるとは思ってなかったのが正直なところです。
意外にWineもきちんと動作しますしね。
5年も前では考えられなかった状態ですよね、この使いやすさは。
日本語に関しても、ほとんどのアプリケーションで日本語表示がされて、仮にメニュー等日本語じゃなくても、アプリケーション中で日本語が使えないなんてことがほとんどない。
そういう意味での国際化対応もかなり進んでると思います。
ATOKのLinux対応も大きい。Ubuntuにも正式対応してますし。

インストールさえ、正常に終わってしまえば、今のUbuntuなら、Windowsに負けないんじゃないでしょうかね。
もちろん、対応ハードの弱さはあります。
プリンタだって、全部動くわけじゃないですし。
ただ、そういうハード面だけ注意すれば、少なくとも、Webとメール、あとちょっとデジカメ写真の整理、くらいであれば、Windowsである必要性はまったくなくなったな、と。
#もちろん、Ubuntuである必要性もまったくありませんが。(笑)

とまあ、壮絶に脇道にそれてしまってますが。(爆)

ちょぼちょぼと、アクセス数は増えてるようです。
たまに劇的に増える日があるんですが、それはどうやら、記事からなんか探しているひとが、ページ切り替えしているだけで読んでない、ってのがほとんどなんですが。orz

で、まあタイトルにある通り、なんですが。
面白いんですかね、ワタクシのブログって。

いやまぁ、面白くない、って言われてもただヘコむだけなんで、別にいいんですけどね。(笑)
例えば、Windowsユーザーのひとが見て、面白いと思うのかなぁ、とか。
Ubuntuユーザーのひとが見て、面白いとか、役に立ったとかあるのかなぁ、とか。

もちろん、自分では役に立ってます。
過去記事から、トラブル見つけ出して、再対応なんてことも、実はしばしばあります。(笑)
なので、ワタクシ的に、このブログの目的は完璧に果たしてるんですが。

3万ヒット記念に、ちょっとだけ聞いてみたくなりました。(爆)

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TV番組表をNiftyに

プロバイダはNiftyなのに、なぜかSo-netのTV番組表を使ってました。(笑)
そのこと自身に意味はなく、たまたま検索エンジンでヒットしたとき先頭にあった、だけの理由だと思います。
で、このSo-netのTV番組表からダウンロードされるiEPGファイルの中身が変更になってしまって。
iEPGそのものは規格ものだと思うので、仕様的には変更はないと思うんですが、サブタイトルとか入らなくなってるんですよね。
で、仕方なく、TV予約ツールの方も、サブタイトルがない場合とか、プログラムの変更を余儀なくされまして。
しばらくこれで使ってたんですが、NifyにもTV番組表あったんですね。(^^;
知らなかった。

で、こっちのiEPGファイルを見てみたら、前のSo-netのものと同じっぽいので、今後、これを使うようにしようかと。
これならプログラム修正すること無かったなぁ、と悔しがるコトしきり。(爆)
一応、最新版のiEPG.exeのソースを。

昔、記事にしましたけど。
Monoで書いてます。環境はMonoDevelopですね。
Windows.Formも使えるようになってはいるんですが、GUIを書くツールがまだないようで、イマイチ実用的ではありませんが、Windowsで書いたソースを持ってくる分にはコンパイルできるようです。
文字列とか、Pythonでも書けるんでしょうけど、まあ、使い慣れた言語とライブラリの方が手早く作れるので。(笑)

ぼちぼちPythonも普通に使えるように勉強しときたいところですけどね。
さて、ワタクシがPythonを使えるようになるのが先か、MonoDevelopがマシになるのが先か。(笑)

「iEPG.tar.bz2」をダウンロード

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そもそも常識が違う

ああ、なるほどねぇ、と思うコトしきり。
例えば、WindowsとLinuxって、ファイル管理に関して、そもそも常識が違いますね、そういや。

例えば、デスクトップ用途のWindowsの場合、そもそも自分が管理者であることがほとんどなので、多くのユーザーは管理者権限を持つユーザーでログインしていることと思います。
まあ、これはウィルスなどの脅威にさらされやすくなるので、たぶんMSも勧めてはいないんじゃないかと思うんですが、管理者じゃないとアプリケーションのインストールとか出来ないし、不便なので、そういうユーザーが多いんじゃないかな、と。
もしかしたら間違っているかも知れないんですが、WindowsXPまでは、一般ユーザーでPCを操作中に管理者権限が必要になったとき、管理者になるためのコマンドとかなかったような気がします。
#Vistaからアプリケーションを管理者として実行とか右クリックメニューに追加されてますけど。

一般ユーザー権限でログインするってことが、どういうことか、Windowsユーザーには解らないんですね、きっと。
#いや、Windowsにも一般ユーザーってあるんだけど。あんまり使われてないんじゃないのかな、とか。

で、実際にはWindowsの場合、管理者権限で色々やってもどうにかなるくらい、ドライバとか設定とかある程度自動化されていて、インストール完了した時点で、そこそこ使えるようになってるし、そもそもプレインストールされているものは、設定とか不要だから、管理者とか意識しなくて済む、みたいなところがあるのかな、と。

そこにいきなりLinuxというかUnixというか、そういう流儀で一般ユーザーだから、ファイルの編集できません、とか言われても、なんのこと?とかなるんですね、きっと。
そもそも「アクセス権限がありません」みたいなエラーに、コメント的に「管理者に連絡してください」とかメッセージが出られても、自宅PC使ってる人には、なんのことやら解らないわけで。
「いや、このPCの管理者って自分だし」とか思うわけですよ。
そらそうだ。なるほど。(笑)

フォーラムとか、掲示板とか、そういうところで、よく「設定ファイルを書き換えて・・・」とか「/usr/share/…以下に何それのファイルをコピーして…」とか、親切な回答がありますが、Ubuntu初めてのひとが、Nautilusから、そのフォルダを開いて、ファイルを編集しようとしても、閲覧は可能でも編集できない、ってことになります。
まあ、その後のやりとりで、sudoつけろ、とかgksu nautilusで管理者権限付きでNautilusを起動せよ、とか、さらに丁寧な回答がついて、ようやく解決、なんてことがよくあるようです。というか、よく目にします。
なんでかなぁ、と思ってたんですが、そもそもWindowsとLinuxで、その辺の常識が違うんですね。
これはOS開発者とか設計者の常識ではなくて、ユーザーの常識が違う、と。
Windowsだって2000以降(というかNT以降か。)では、一般ユーザーと管理者とか複数の権限セットでログインユーザーの権限を管理しているんですが、サーバならともかく、デスクトップPC上では開発者、設計者の意図通りに使われてないんですよね、おそらく。
まあ、ワタクシなんぞも、会社のPCは管理者権限でログインしています。
#ま、色々と不都合があって、一般ユーザーではとてもじゃないけど使えないので。

でもUbuntuでは、ちゃんと一般ユーザーでログインしています。
まあ、それでしかログインできないってのが理由の一つですが、結局Linuxを使い続けてきているので、それはもう常識になっている、ってことなんですけど。
アプリケーションレベルの設定とか、設定値の保存は、一般ユーザーでも問題なく行えますし、その設定はきちんとユーザーのホームディレクトリに保存されています。
なので、普通はあまり困らないはずなんですよ。
でも、悲しいかなUbuntu(Linux)は、まだまだ発展途上なところがあり、バカチョンのインストールではきちんと動作しない場合がある。
システムの設定に手を入れなければならない場合があるんですね。
そうなると、先の「アクセス権限がありません」に悩まされることになる。
で、さて設定しようか、と思っても、なんだかうまく設定できないし、とかってことになる。

これ、結構致命的かも知れないなぁ。
常識が違うのは、なかなか相互理解が進まないというか。
「だってWindowsならカンタンにできるでしょ」とか言われてしまうと、Windowsだって、本来はカンタンにできちゃマズイでしょ、ってところから説明しないとならなくなるし。
Vistaだって、その辺、一般ユーザーから管理者権限にアップグレードして使うことがカンタンになったOSでさえ、その辺、面倒になったとか言われてるわけで。
こら、Ubuntuには厳しい話だなぁ、と。

たぶん、GUIがどうとか、日本語入力がどうとか以前に、この辺で引っかかって、「なんだか面倒なOSだなぁ」なんて印象になってるひとが多いかも知れませんね。
本来は、このスタイルが合理的なのに。
あ、ちょっと解決策が何も出てこない。orz

これ、地道に啓蒙活動を進めてくしかないんでしょうね、きっと。
今、ちらっと確認したんですが、「カンタンUbuntu」にも記載ないですね、一般ユーザーと管理者って考え方について。
まあ、もしかしたら編集したひとには当然の常識だから書いてないのかも。
なんか、Mac風だWindows風だ、とか以前に、こういうOSの基本的なポリシーのところで常識が異なっているため、「Ubuntuなんて使えない」なんてひとがいると悲しいかも知れないなぁ。

う〜ん、悩ましい問題だ。

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パンズ・ラビリンス

パンズ・ラビリンスを見ました。
なんつぅか。暗い。orz
スペイン製っぽいんですが、スペインってもっと明るい国なんじゃないんですかね。
よく知らないんですが。
全然ラテンなのりではなく。

ダークファンタジーとか銘打たれていたような気がしますが、そっちのダークか、と思いました。
まあ、CGは綺麗だし、画面的には見所が多いんですが。
正直、ファンタジーってことだから、もっと冒険的な内容になってるのかと思ってたんですが、全編戦争映画のノリです。いやぁ、厳しいわ。(笑)

CGのクリーチャーとか、ダーククリスタルを思わせるんですが、もしかしたらデザイン同じなのかな。
ちょっと名前は失念してしまった。フェアリーとか本が出ていたフラウドだかフロウドとかいう絵描きだったような。
まあ、イメージが近いってだけで、全然違うのかも知れませんが。
パンとか出てたし、なんの神話だったか忘れてしまいましたが、嘘つきで悪戯好きのカミサマというか妖精というか精霊というか、そんな感じだったような。

ちょっと手放しではお勧めできませんが、まあファンタジー系が好きなら、画面は結構見応えはあると思います。
う〜ん、微妙。

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nVidiaドライバ更新(173.14.05)

nVidiaドライバが更新されてましたので、さっそくインストール。
効能は、英語でたくさん書かれておりましたが、正直よく解っていません。(笑)
まあ、新しもの好きのワタクシとしましては、nVidiaドライバが新しくなったからには、入れてみなければなりません。

で、とりあえず、インストール。
これは特に問題なく完了。

で、Compizのベンチマークを取ってみる。
落ちてる。orz
以前の半分近い値になってます。なんで?
理由はまったく見当もつきません。
なんか起動時にオプション指定とか必要なんでしょうか。なぞです。

しかし、使用感は全然変わりません。ベンチマークで半分になってるような感じじゃないんですよね。
こうなると理由がさっぱり解りませんが。

そして、もっとも気になるフリッカーですが。
とりあえず、ケロロ軍曹では問題なさそう。
ついでにFlashってことで、「ペンギン娘はぁと」も見てみましたが、こちらは気にならなくなってはいるものの、まだまだフリッカーが出てますね。
以前よりはマシになってる気がしますが。
まあFLVに関しては、今後も気にしていきましょうか。
気のせいだと困るので。(笑)

まあ、現時点ではとりあえず問題なさそうです。
問題あったら追記します。

---------- 追記 ----------
FPSに関しては気になったので、glxgearsでも試してみました。
こちらは、リフレッシュレートに近い数字がきちんと出ていたので、問題ないような気もしますが、ベンチマークの方でやってる処理が解らないので、なんとも言えないと言えば何とも言えない状態です。

ちなみに、glxgearsではウィンドウ状態でも、フルスクリーンでもまったくフリッカーは出ていませんでした。
ずいぶん昔に試した時には、たまにフリッカーというかティアリングが見えたので、やっぱり今のドライバは改善されているのかも知れません。

---------- さらに追記 ----------
Compizのベンチマークが落ちた理由はIndirectRenderingがOFFになっていたからのようです。
でも、これONにすると、フリッカーが発生します。
まあ、実際のところ、フリッカーが発生する方がベンチマークよりも問題なので、IndirectRenderingはOFFのまま使うことにします。
例えば、OpenGL使ったゲームとか、FPSが重要な場合には、ONにした方がいいかも知れませんが、ワタクシ、そんなゲームは今のところしていないので問題なしです。
LooseBindingもOFFにしてみましたが、現時点では問題はありません。
もっともFusionIcon上から設定しているだけなので、もしかしたら、起動直後とかどうなってるのか解らないんですけどね。(笑)

ちょっとFusionIconの使い方、見た方がいいのかも。
色々と調べてみます。

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