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パーティションサイズの見直し(ようやく復旧orz)

ようやく使えるようになりました。orz
今まで、/に40GB、/usrに40GB割り当ててました。(^^;
でも、半年使ってて、そこまで使用することはあり得ないな、と判断。
#遅いって。

で、/と/usrを同一のパーティションにするべく、LiveCDで起動し、/に割り当ててるパーティション(sda1)と/usr(sda3)に割り当てていたパーティションをマウントして、Nautilusから、sda1の/usrにsda3の中身をコピー。

アクセス権が全部rootに。orz
再起動してから気がつきました。
#ちなみに事前に/etc/fstabでsda3はマウントしないようにコメントアウトしています。

なんか、atコマンドで予約した録画予約の一覧が出ないからヘンだなぁとは思ってたんですが、アクセス権がなくなっていたんですね。
まあ、rootで起動したNautilusから普通にコピーしたんで、当然といえば当然なんですが。
Linuxのコピーの仕様を忘れてたのが運の尽き。orz
結構容量あるから、コピーにも時間掛かるんだよなぁ。

で、気を取り直して、再度LiveCDで起動。
sda1の/usrをリネーム。
#ま、念のため。
再度、sda3の中身を今度は、cp -a /media/disk-1 /media/disk/usr でコピー。
これでアクセス権も含め、イメージでコピー可能に。

再起動して、従来通りの操作と動作になっているのを確認して、バックアップした/usr.bakを削除。
一応、この時点でも/パーティションは20GBほど空きがあるので、よほど大きなファイルを扱っても、ディスク領域が足りないなんてことにはならないでしょう、きっと。ならないでくれ。

sda3のパーティションを解放して。
三度LiveCDで起動し、今度は/homeパーティションをGpartedで拡大。
#解放した領域を全て/homeに割り当て。

これがまた時間が掛かりました。orz
昨晩寝る前に始めて、起きてからも終わっておらず。
結局、そのまま放置して仕事に行きましたが、帰ってきたら終了しておりました。
ま、それで先ほど再起動し、正常に動作するのを確認して、これを書いております。

パーティション設計というか、この辺は間違うと、結構後で時間が掛かりますね。
多めに確保しとけば問題ないでしょ、とか思ってたんですが、いつまで経っても領域が使われないのも、無駄にしているようで気になるし。
#気にしなければ平和だったのに。orz

まあ、とりあえず、これで懸案はなくなったので、ひとまずOKかな。

できれば、もうパーティションの切り直しはしたくないなぁ。(爆)

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コメント

ホント、パーティション分け、って悩みます。


僕は過去、Amiga使っていた経緯で「パーティション分け」って概念的に知ってたからまだ良かったんですが、それでも細かい部分忘れていました。
いきなりWindowsユーザーが「パーティション」とか聞いても分かんないですよね。そもそも「パーティション」って訳語がかなりマズい。そんな日常用語無いですもの。
まあ、結局、何回かやったら慣れますが、最初が大変。僕は7.04→7.10のアップグレードが上手く行かなかったのでクリーンインストール経験しましたし、まめきちのPCにもMint入れた経緯で、都合5回程は経験したんじゃないか、と(笑)。普通の人にはストレスです。
大体、Ubuntuのマズいトコ、ってのはインストールで「ヘルプが無い」ってトコなんですよね。いきなり「プライマリ」「論理」ドライヴとか、分かるかボケ、みたいに思うんじゃないかな(笑)?ルートとかhomeとか、選ぶとか。何が何なんだか分かりませんよ。アレは改善すべきですよね。例えば「定型パターンはどうなのか?」「何GB(または%)くらい割り当てるべきか」とか指針を付けるべきではないか、とか。
PCLinuxOSが優秀だよな、とか思った事に、残念ながら英語なんですが、製作者が「俺だったらこう分ける」的なヘルプをキチンと付けてる辺りなんです。これがUbuntuには無い。
セキュリティ考えたら、/と/home、/bin、/temp、/var辺りは分けた方がいいのは確実なんで、その辺、示唆のマニュアル付けておくべきだと思います。HDの何%くらい割くべきか、みたいな指針を。
あるいはその辺全部オートメーションでセッティング出来る、とかね。最初の導入障壁をその辺で下げるべきなんじゃないのかな、とか強く思っているのです。

投稿: cametan | 2008年6月12日 (木) 07時41分

結構、パーティションの分け方は難しいところですよね。
足りなくなっても困るし、余らせとくのももったいないし。
かと言って、/一本でも、いろいろと困ることがあるし。

まあ、最近はswapも取らないことが多いみたいだし、最低限、/と/homeでいいんでしょうけど。
Vineの頃は、結構細かく分けてたんですが、結局、あちこち足りなくなったり、余ったりして、Ubuntuの時は、まあ、絶対足りなくはならないだろ、ってレベルで振ってたんですよね。
ま、不足はしませんでしたが、使い切ることも出来ませんでした。(爆)


パーティションの訳は、確かに一般の人にはイメージがつきにくいかも知れません。
MSは「区画」って訳してましたっけ、確か。
#ま、そのままなんですが。


ワタクシは、Windowsでも最低限、システム用とデータ用で分けるんですけどね。
まあ、物理的にドライブを二つに分けてデータ用とシステム用にするのが好みですけど。
最近は、HDDも大容量化してきて、あんまり2台搭載の必要もなくなって来ているので、パーティションで分けるのが普通かと思いますけど。


そもそもパーティションの必要性というか、考え方って、HDDなんかの容量が大きくなってきて、1台のドライブとして認識させると、クラスタサイズが大きくなりすぎて、ファイルの容量の割にHDD内での占有率が上がってしまうなんてファイルシステムの都合から生まれたものだったような。
本当は、分けずに済むのなら、分けない方が直感的なのかも知れません。

投稿: かおりん | 2008年6月12日 (木) 23時09分

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