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パンズ・ラビリンス

パンズ・ラビリンスを見ました。
なんつぅか。暗い。orz
スペイン製っぽいんですが、スペインってもっと明るい国なんじゃないんですかね。
よく知らないんですが。
全然ラテンなのりではなく。

ダークファンタジーとか銘打たれていたような気がしますが、そっちのダークか、と思いました。
まあ、CGは綺麗だし、画面的には見所が多いんですが。
正直、ファンタジーってことだから、もっと冒険的な内容になってるのかと思ってたんですが、全編戦争映画のノリです。いやぁ、厳しいわ。(笑)

CGのクリーチャーとか、ダーククリスタルを思わせるんですが、もしかしたらデザイン同じなのかな。
ちょっと名前は失念してしまった。フェアリーとか本が出ていたフラウドだかフロウドとかいう絵描きだったような。
まあ、イメージが近いってだけで、全然違うのかも知れませんが。
パンとか出てたし、なんの神話だったか忘れてしまいましたが、嘘つきで悪戯好きのカミサマというか妖精というか精霊というか、そんな感じだったような。

ちょっと手放しではお勧めできませんが、まあファンタジー系が好きなら、画面は結構見応えはあると思います。
う〜ん、微妙。

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» mini review 07258「パンズ・ラビリンス」★★★★★★★★★☆ [サーカスな日々]
1944年のスペイン内戦下を舞台に現実と迷宮の狭間で3つの試練を乗り越える少女の成長を描くダーク・ファンタジー。『デビルズ・バックボーン』のギレルモ・デル・トロ監督がメガホンをとり、ファシズムという厳しい現実から逃れるため、架空の世界に入り込む少女を通じて人間性の本質に鋭く切り込む。イマジネーションあふれる壮大な視覚技術を駆使して生まれたクリーチャーや深く考察されたテーマに根ざした巧みな演出が衝撃的。[もっと詳しく] オフェリアが紡ぎだした幻想(物語)の切なさ。 この作品の特徴のひとつは、スペ... [続きを読む]

受信: 2008年6月 3日 (火) 15時46分

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