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2008年7月

ALSA-1.0.17

ALSA-1.0.17をインストールしてみた。
野良ビルドなので、ALSA Projectから、tarファイルを落としてきて展開、./configure してmake して sudo make install してみた。(笑)

ま、普通はやらない方がいいとは思うけど。(^^;
待ってれば、debで出るんじゃないかとは思います。

なんとなく、例のサウンド関連を試したくてインストールしてみました。

ま、普通に音は出るのは確認して。
/etc/modprobe.d/alsa-baseにoptions snd-hda-intel model=autoを記述して再起動したら、なんの問題もなく、ヘッドフォン端子にヘッドフォンを繋いでると、スピーカーからの音声がミュートされるようになりました。(笑)

ヘッドフォンを外せば、これまた普通にスピーカーから音が出ます。
ま、どっちがよいか、って問題はあるかも知れませんが、これで完全にサウンド回りはVista並。(爆)

この辺、たぶん次の8.10には入ってくるんでしょうね、きっと。

次のUbuntuインストールは、バックアップ取ってクリーンインストールにした方がいいかも知れないなぁ。

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Mplayerの問題?(H.264ではなかった?)

その後、追試というか、ちょっと調べてみたら、Quicktimeなのが問題っぽい。
他のmkvとかだと、あまり問題がないので。

mp4形式の動画が、Quicktimeコンテナみたいなので、それだとなんか動画再生に問題が発生している感じ。
svnから最新版まで取得したのに。orz

まあ、mp4形式のデフォルトを他のプレイヤーにしてしのぐしかなさそう。
そもそも、TZ5の動画もMPlayerだと正常に再生出来てないので、Quicktimeのプラグインというか、ライブラリが足りないのかも知れませんが。
一応全部インストールされているはずなので、なんか足りないってことはないと思うんだけどなぁ。
まあ、この辺は要調査。
ググってみても、他に同じような問題抱えてるって記述がないので、ワタクシの環境だけの問題の可能性もあり。

まあ、なんとなく、またマヌケな理由でうまく行ってない可能性は高いんですが。

それなりに困るので、調べてみます。

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鉄腕バーディー DECODE

録画して貯めてたものをまとめて視聴。
第1話だけは見てたんですが。

マンガとは展開も含めだいぶ違うな、という印象ですな。
設定だけ持ち込んで、別の話にしている、という感じでしょうか。

まあ、基本線はマンガのままの展開で行くんでしょうけど、設定が異なるところとか、キャラクターが増えたために発生する種々の不整合は、TVの方のシナリオで調整していくんでしょうね。

そもそも、地球に持ち込まれた密輸品が異なるのはどうなの?と思わないでもないんですが、まあ、それでも何とかなる目算があってやってるんでしょう、きっと。

全体に作画含め悪くないかなぁ、という感じはします。
これなら原作ファンでも納得できるんじゃないのかな、と。
無責任に言ってみます。(笑)
ワタクシ、別に原作ファンではないので。(^^;

正直、この後の展開が面白くなるのかどうかは疑問ですが、まあ、面白くする予定なんでしょうね、たぶん。

ゆうきまさみのマンガだと、他にパトレイバーとかアニメになってましたっけ。
見たことないですけど。
あちらもマンガは読んだかな。

もしかしたら、鉄腕バーディーのファンではないかも知れませんが、ゆうきまさみのファンではあるかも知れません。(笑)

ま、そうじゃなきゃ、わざわざ深夜アニメ、録画してまで見ないか。(爆)

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H.264動画がちょっとうまく再生できてない。orz

MPlayerの問題なんだとは思うんですが、H.264でエンコードされた動画を再生していると、途中で画像が止まったり、コマ落ちする場合があるようで。

ネットで調べてみると、CPUパワーが低い場合には、そういうこともあるらしい。
でも、Core2Duoの3.5GHz駆動でCPUパワー低いとか言われてもねぇ。

というわけで、問題は他にあるんじゃないの?ってことで他のプレイヤーで再生してみた。
Totemでも、VLCでも問題なさそう。
ということは、H.264のCODEC使用の場合にMPlayerで問題が発生してるってことになる。

う〜ん、SMPlayerが使い勝手がいいので、ほとんどそれ一本にしてるんだけど、そうなるとその運用に問題が出てくるかなぁ。

まあ、この辺はMPlayerのバージョンアップか、なんらかの情報を入手するまでは、他の動画プレイヤー使用するほかなさそうですね。

まあ、H.264動画再生する機会なんて、あんまりないので、これはこれで困らないのかも。
でも、忘れるとアレなんで、一応メモ的に。(笑)

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当たり前のこと

当たり前のこと、そうなっていて当然、ってことは意外と気がつきにくいですよね。
誰かの努力とか、意図とかでそうなってるってこと。

何の話かというと。
例によってガンプラだったりするんですが。(笑)

ガンプラって、結構ランナーごとに色分けされていて、そのまま組み立てても、キチンとTVの配色に仕上がるようになってます。
これはこれで20年前の常識から考えるとすごいことなんですが。それは置いといて。

それでも、やっぱりパーツ分割とか出来ないところもあり(コストの都合なのか、技術の問題なのかは解りませんが)、一部シールで補うようになっています。

実は、このシールがスゴイ。
きちんと立体に合った形で印刷されています。
まあ、コンマ何ミリって次元のずれはあるかも知れませんが、ホント、その程度のずれ。
下手な素人がマスキングして塗装するより、ずれないし、綺麗になります。
色を補うために行うシール貼りなので、これは当然、こうなってて欲しいし、こうあるべきだと思います。
でも、これって結構すごいことだと思いませんか?

プラモデルって立体なんですよ。
で、結構ガンダムって平面構成だけじゃなく、曲面構成も多いんですよね。
そこに馴染むような素材ってのはあるかも知れません。
でも、馴染んだ結果が、きちんと曲面と合ってるんです。端っこが。
現物合わせでシート作って切り出してるのかも知れませんし、普通に3DCADで面だけ切り出して平面に展開しているのかも知れませんし、方法は不明なんですが、このシール作るだけでも、かなりの手間暇というかコストが掛かってるんじゃないかと思うんですよね。

プラモデルにシールなんてのは、実は昔からありましたけど、今のガンプラほどの精度で貼れるものなんてなかったと思います。
なので、ワタクシなんぞは、最初、「シールかぁ」なんて思ったものです。
でも、今は、ガンプラのシールなら、そのまま使ってしまおう、と思えるほど、完成品に違和感がありません。
#もちろん、こだわる方は塗装するでしょうけど。模型ですしね。

結局、ワタクシなんぞ、遙か昔からプラモデルを作っているので、そういう進歩にも気がついたりしますけど、最初から最近のガンプラしか作ったことないひとは、こういう、「こうあるべきものが、そうなっている」ことの凄さに気がつかないんじゃないかな、と思ったわけです。

実は、同じようなことはLinuxにも言えるんじゃないかな、と思いまして。(^^;
で、ネタに取り上げてみたんですが。

今、Ubuntuでは、普通にGNOMEが動いて、D&Dでアプリケーション間でファイルの遣り取りが出来たりします。
もちろん、クリップボード経由でのコピー&ペーストも自由自在(というと大袈裟かな)です。

でも、これって5年前のLinuxでは、当たり前じゃなかったんですよね。
D&Dでファイルを開けないアプリケーションの方が多く、コピー&ペーストも互換性のあるアプリケーション間でしか出来なかったし。
今も、実はその点は変わっていないのかも知れませんが、GNOME対応というかGNOMEアプリケーションも非常に多くなり、普通に使う分には全然困らなくなっています。

日本語入力に関しても、Anthyが標準になっていて、かなり楽に日本語が書けます。
これも、5年前では考えられないことでした。
さらに言えば印刷環境。
今はCUPSがあり、対応プリンタも増え、時々罠はあるものの、印刷も困らない状態です。

でも、これらは全て、WindowシステムでPCを使う上では当たり前ですよね?
D&D出来ないなんて、考えられないでしょ?
日本語入力するのにすら苦労する?日本語OSじゃないんですか?って感じですよね?
印刷できない?論外でしょ?

でも、これらは全て、ここ数年の間に、フリーソフトウェア開発者の無償(ま、これももしかしたら有償のものがあったのかも知れませんけど。)の努力により、達成されたものなんですよね。

「こうあるべき」が達成されているのは、実は当然のことなんですが、人間、当然と思うと、そのことを意識しないし、感謝もしないんですよ。
#たぶん、きっと。(笑)

でも、その「こうあるべき」を当然のこととしてくれた人々への感謝というのは、実は忘れてはいけないんじゃないか、と思います。
もちろん、感謝をなんらかの貢献に変えることが出来ればベストなんだと思いますが、そうじゃなくても、せめて感謝の気持ちを持ってUbuntuなりLinuxを使った方がいいんじゃないかな、と。

ガンプラは、そのままキットの価格に反映されて、開発者や技術者の方々への報酬に変わっているので、まあ、それはそれでいいんじゃないかと思うんですが、Linuxの場合は、基本無償ってことになってますからね。せめて感謝の意くらいは表しときたいな、とワタクシ的には思っております。

ま、Linuxだけじゃないかも知れませんけどね。
感謝の意を表した方がいいのは。
例えば、家族とか。
親とかね。(笑)

いずれの場合も、大抵は「こうあるべき」という姿の通りになっているんじゃないかと思います。でも、それが当然、と考えるのではなく、時々は、当然のことを当然のことと感じられるように努力してくれているのだな、と感謝してみてはいかがですかね。

もちろん、ワタクシも。(爆)
#特に家族には感謝を忘れがちですからねぇ。orz

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マクロスフロンティア

溜まってたマクロスフロンティアを見てみました。
まだ最新は見てないんですが。(笑)

だいぶ、話が展開してきたようで、単なる超銀河ラブストーリーでは終わらなさそうな話になってきましたね。
15話でちょっとだけ総集編的な内容で前半展開してましたけど。
もしかして、この辺で折り返しなのかな?全何話になるのか知らないんでアレですけど。

映像的に、相変わらずCG戦闘シーンはいい感じで。
知らなかったんですが、バルキリーって格闘も出来るんですねぇ。(笑)
なんか手にバリヤーみたいなの張って、それで敵をぶん殴ってましたが。

宇宙戦闘機だから、ということなのかも知れませんが、普通、戦闘機って装甲持ってないですよね。当たれば終わり、ってな感じなのが戦闘機だと思うんですが。
実際、画面中でもバルキリーは数発被弾しただけで、戦線を離脱してましたし。

それが格闘ですか?(爆)

ないでしょ、普通。

まあ、遙か昔のマクロスだと、「ダイダロス・アタック」とかいって、ピンポイントバリヤーを集中して、マクロスが敵艦ぶん殴ってた、ってのがありますが、その名残なんでしょうか。

まあ、あちらは宇宙戦艦というか、空母なんでしょうから、それなりに装甲はあるもんだと思うんで、それを補う意味でのピンポイントバリヤーなんだと思うんですけどね。
そもそもバリヤーってなんだよ、とかありますけど。(笑)

考えられるのは電磁障壁とか、そういう観点ですかね。
飛んでくるミサイルを、先に爆発させてしまう、とか。
ビームとかレーザーなら磁力で拡散させて、レーザーの要であることの電力の集中を遮る、とかですか。

物理的に壁を作るわけじゃないんだと思うんですが。

なので、ダイダロス・アタックはともかく、バルキリーが敵を撃破できるだけの勢いでぶん殴るってのは、ちょっとどうなの?とか思いました。(爆)
壊れるでしょ、普通。手の方が。

バルキリーが人型に変型する理由って、確か、運動性と武装による攻撃の自由度だったと思うんですよ、昔の設定だと。
例えば、いくら宇宙空間とはいえ、全方位にバーニアとかつけられないんで、手とか足とかにバーニアつけて、それらを動かすことによって高機動、高運動性を手に入れる、てなコンセプトだったと思うんですよね。
で、それだけだと、いわゆるガウォーク形態だけで充分でしょ、となるので、それに加えて、武装を銃のような形態を持たせて、人型で運用することにより、背面とか側面にも攻撃できるようにする、ってのが人型の理由だったんじゃないのかな、とか。
決して、格闘も出来ますよ、てな理由で人型じゃなかったと思うんだけどなぁ。
まあ、戦闘だけじゃなく、汎用的に作業もこなす場合には、例えば調査、偵察なんてのにも運用されるんだとすれば、人型で歩行可能なことはそこそこ有利に働くこともあるんだとは思うんですが。

あ、それと武器を機体に埋め込まずに「手で持つ」ことによる、武装運用の自由度の高さ、もポイントですかね。

ま、いいけど。(笑)

絵的にね、人型なら格闘もした方が映えるのは間違いないんで、その辺を狙って、後から設定を足してるんだとは思うんです。
格闘可能な手足である、とか。
まあ、足はほとんどがエンジンなんで、蹴りは無理かな、と思うんですが、腕は結局汎用マニュピレーターでしかないわけで、ここを強化、格闘戦も可能な程度に強度と装甲を持たせました、ってのはアリなのかも知れません。
人型になった時、腕で敵弾を防御します、みたいなね。
バルキリーが盾を持つのは、さすがに如何なものか、と思うので、防御力の向上のために、そういうコトにした、ってのはアリなのかも知れません。

とまあ、設定も見てないのに、ちょっと気になったので書いてみました。(爆)

ちなみに、ストーリーも面白いし、絵もいいですよ。
お勧めです。

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DVDStylerが動作するようになった。

先日まで動作しない、と問題にしていたDVDStylerですが。
どうも、古いバージョンの設定をそのまま使用すると問題があるらしく。

設定ダイアログで、デフォルトを選択して、実行したら動作するようになりました。
以前の設定のままだと何が問題だったのかは解りませんが、バージョンアップして問題が発生した場合には、これを試してみてください。
#って、別にサポートしているわけじゃないので、お願いしても。(笑)

Linuxの基本で、あるアプリケーションがうまく動作しない場合には、ドットファイルを削除してみる、という定番をすっかり忘れておりました。(^^;

今回の事例は、まさにこれにヒットする内容だったわけですが、こんな基本的なことを忘れてしまうくらい、UbuntuはWindows化しているのかも知れません。
#ワタクシだけでしょうか。(笑)

普通にね、Linuxなら、まずはドットファイルを疑うってのは定番なんだと思います。
バージョン上がったんだから、過去設定と不整合が発生する、なんてことは普通にありがちだし。
大幅な変更の場合には、仕方ないことだしね。
その場合、サイトとか見に行けば、そういう注意が書いてあったりするし。
でも、今回、そういうのに気がつかなかったわけで。
#一応サイトも見に行って、ChangeLogも見たんですけどね。書いてなかったような気がします。責任逃れ。(爆)

まあ、完全に自分の責任なんですが、気がつかなかったのは意外でした。
ある意味、ここまでWindowsに染まってしまっている自分に驚いた、というか。
逆に言えば、Ubuntuという環境が、Windowsにすっかり染まってしまっているワタクシでも、違和感なく使えてしまっているので、Linuxの常識を忘れ去ってしまっている、ということなのかも知れません。

う〜ん、いいんだか、悪いんだか。
ワタクシ的には、悪いような気がしますが、Ubuntu的にはよいのかも知れませんね。

まあ、変な常識とか、Linux固有の小技なんて、なくなってしまうくらい、GUIでなんでもやれて、設定ファイルや定義ファイルなんて意識しなくなるようになった方が、色んな意味で敷居が下がると思うんですけどね。

まあ、とりあえず、DVDStylerが動作するようになってほっとしました。(笑)

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棚を買った。

PCの後ろに置く棚を買いました。
以前はCRTディスプレイだったので、机の上は、CRTで占められていたのですが、今は液晶ディスプレイのため、後ろがすかすかだったわけです。

空間が無駄になっているのは、実はかなりイヤな方で。(笑)
なんか置きたいな、と思っておりました。
まあ、他にもケーブル類が丸見えになってみっともないとか、理由はあるんですけど。

で、今回、ダイシン行ったら、棚が安かったので、購入してきました。
プリンタを置くかな、とも思ったんですが、結局ガンダムを陳列してしまいました。(爆)

結構壮観です。

棚の一番上は、今のところ空いてるんですが、まあ、そのうち、ガンダムが並ぶんじゃないですかね、たぶん。

今まで、プリンタの上に並べていて、コピーを取る度、移動していたので、そのストレスはなくなりました。(爆)

というわけで、記念写真。(爆)

P1000091

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DVDStylerが動かない。orz

しばらく使ってなかったんですが。
久しぶりに使おうと思って、DVDメニューを作ってISOをビルドしようとしたら、DVDAuthorでエラーが。orz
segmentation faultで落ちるんで、そもそも何が悪いのかも解らない始末。

う〜ん。
まあ、仕方ないので、DeVeDeでお茶を濁したんですが、綺麗なDVDメニューを作成しようと思うと、DeVeDeでは辛い。

いくつか試して、一番使い易いのがDVDStylerだったので、この状態は厳しいんだけどなぁ。
ググってみたけど、それらしき現象がないので、ワタクシの環境とか、設定とかの問題の可能性も高いんですけど。
以前に作成したプロジェクトで発生しているので、なんとも。
それからバージョンは確かに上がっているけれども。
読み込めるなら、そのまま作れてもおかしくないと思うんですが。

で、DVDStylerに代わるオーサリングツールというかメニュー作成ツールを物色中。
でも、どれもぴんと来ないとか、使い方が面倒だったりするんだよなぁ。
さて。

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Kernel 2.6.26動作(GV-MVP/RX)

最新カーネルが動作するようになりました。
ぱ研さんでパッチが提供されておりまして、このパッチ(inux-2.6.26.0.ivtv+cx23416stvlp.fix1.patch)を適用することで、無事に起動可能となりました。
#ぱ研さんには、このGV-MVP/RXに関して、いつもお世話になります。(^^;

KernelCheckでは、CustomPatchを選択して、カーネルソース展開後、端末画面になるので、自力でパッチを当てます。
どうやるのかなぁ、と思ってましたが、結構効率のいいやり方という気はします。
一方で、GUIではないので、初心者には敷居が高いかも知れません。

とはいえ。
初心者がカーネルにパッチを当てるなんて、滅多にないことでしょうから、それはそれで問題ないのかな。
ちなみに以下のコマンドで問題なくパッチは当たりました。(笑)
patch -p0 < inux-2.6.26.0.ivtv+cx23416stvlp.fix1.patch
※パッチが/usr/src直下にある場合。

本パッチは、あちこちに展開されているそうなので、次のカーネルパッチに盛り込まれるといいですねぇ。
起動後、TV視聴を確認していますが、問題はない気配です。
チャンネルもちゃんと切り替わるし。
それにしても、こういう動作不正というか問題が発生した際に、きちんとソースとか動作とか追えるってのは素晴らしいですよね。
なかなか真似できることではないです。
#環境とかあるかも知れませんけど。

ついでに。
VirtualBoxは、DKMSの恩恵を得られなかったのか、sudo /etc/init.d/vboxdrv setup を実行しないとエラーが出て起動しません。
ま、これはコマンド実行すれば起動するので、問題なし。

nVidiaドライバも前回envy対応のドライバにしてたので、DKMSの恩恵に預かり、ドライバ再インストールせずとも起動は問題ないみたいです。
DKMSって便利だわ。(笑)

今まで、2.26.6はRCだったので、今後、各種ツールも2.26.6に対する対応が進むことでしょう。
後はALSAかなぁ。
というかサウンドドライバ。ヘッドフォン端子でのスピーカーON/OFFが切り替わるようになると、Vistaとの差がまるでなくなるんだけど。(笑)

あ、そういう意味では、最初に買ったTVカードが使えるようになるとさらに嬉しいかも。(爆)


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nvidia-glx-new-envy

なんだか、nvidiaドライバがenvyでまともにインストールできるようになったっぽい。
っていうか、もしかして前から出来たのかな?

sudo apt-get install nvidia-glx-new-envy

で、173.14.09がインストールされてます。
もしかしたら、問題があるというか、以前から動いていたドライバが動いている可能性も否定は出来ませんが、普通にインストール成功したみたいなんで。

懸案だった(のか?)、DKMSも普通に大丈夫っぽい。

簡単にブログとか見たけど、Kernel 2.6.26に対応したとか。
次のUbuntuのカーネルが2.6.26になるんだろうね、きっと。

とはいえ。
まだカーネルパッチも出てないし、このままだとキャプチャカードが動作しないんですけどねぇ。
早いとこパッチ出て欲しいんですけど。(^^;

ま、気長に待ちましょうかね。

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ガンダムと刀

UbuntuともPCとも映画とも関係ない話なんですが。(笑)

ガンダム・アストレイ・レッドフレームなるガンプラを作ってまして。
これが、ガンダムなのに、日本刀を持っています。
なんでも銘は菊一文字らしいんですが。
刀鍛冶が打ったもんなんでしょうかね。果たして。
もしかして、こういうガンダム用の刀は、刀鍛冶もモビルスーツに乗って打ったりするんでしょうか?などと詰まらないことを考えてみたりするんですが。

ちなみに、何に出てくるガンダムかは知りませんでした。
ガンプラの説明書を読むと、どうやら、ガンダムSEEDの外伝というのがあって、それに出てくるんだそうですが。
なんか、拳法なんかも使うらしいです。
Gガンダムを思い出しますが。(笑)

ワタクシ、ガンダムというか、ガンプラの中でも、刀というか剣を持ってるガンダムが好きなんですよね。どうやら。
例えば、SEEDのストライクなんかも、ソード・ストライクが一番カッコイイと思いますし、インパルスも、ソードが欲しいなぁ、なんて思ったりします。
まあ、インパルスの場合、キットに対艦刀として、一本付いてきますけど。
で、ビームサーベルじゃダメなんですよ。これが。
不思議なもんで。
実体剣、実剣じゃないと、イマイチなんですよね。
普通にビームサーベルは、ガンダムシリーズだとポピュラーな武器なので、ガンプラにも大抵付いてきます。
でも、これをつけて飾ることはないんですね。
そういうガンダムの場合は、大抵ビームライフルを装備させて飾ってます。

この前、会社の若いガンダム好きのひとと、SEEDのガンダムでは何が好きか?なんて話をしました。
そこで、機体名を言われたのですが(名前は失念。)、ガンダムWのガンダムにコンセプトが似た機体だったんですね。
そのひと曰く、「子供の頃に最初に見たガンダムが、GガンダムとガンダムWだったんですよ」とのことで、今でも印象深い作品であるとか。
事実、最近バンダイから発売されているガンダムWの完成品のモデルを発売日に買いに行っちゃうくらいガンダムWが好きらしいのですが。

そこから、やはり、子供の頃好きだったものは、大人になっても好みに影響する、なんて話になりまして、そのひとは、そういう理由でGガンダムなり、ガンダムWなりに出てくるモビルスーツが好み、ってことになるのかな、という話になりました。

翻って。
ワタクシの好みを考えてみるとどうだろう、とか思いまして。

別にね、ガンダムに限った話ではないのかな、と思うんですよ。
ワタクシのガンダム初体験は再放送のファーストガンダムですし、ファーストガンダムには、実剣なんて出てきません。
#たぶん。斧は出てくるけど。ザクが腰に下げてるし。

じゃあ、なんでガンダムでも実剣持ってるのが好きなのかなぁ、なんて考えてみますと。

時代劇、なのかな、と。

ワタクシ、子供の頃、父と一緒にTVを見ることが多く、父が時代劇好きでした。
映画の宮本武蔵なんて、TVで放映される時は、必ず見ていたように思います。
最近は、TVで時代劇なんて、あんまり見なくなりましたが、ワタクシの子供の頃は、毎日必ず何かはやっていたような印象です。

時代劇というと、まあ、大抵の場合、お侍が出てきて、最終局面ではチャンバラになります。
それがウリな時代劇もありますしね。
必殺技とかあったりして、子供にもそれなりに楽しめるのが、チャンバラのシーンとなるわけです。

そうして考えてみると、ガンダムもデザインコンセプトには、鎧武者があるんでしょうし、ビームサーベルとはいえ、刀で切り結ぶなんてシーンは、時代劇のチャンバラなわけです。
そういうところが印象として結びついて、結局、実剣を持つガンダムが、その子供の頃に好きだったチャンバラにつながり、自分の好み、選択として今、あるのかな、と。

三つ子の魂百まで、とは言いますが、ホント、子供の頃に好きだったことって忘れないもんなんですねぇ、なんて思いました。

そういうことってありませんか?(笑)

---------- 写真追加 ----------
P1000088

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Flash10が落ちるorz

自力でFlash10を入れたのはいいんですが、普通のFlash使用サイトで落ちるので、Flash9に戻しました。orz
泣ける。

β版だから、そういうこともあるのかも知れませんが。
正式リリースまで待つことにします。(T-T)

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FlashPlayer9それとも10?

以前、アップデートかけたら、Flashが10になってたんですが、まだβ版らしく、この前のアップデートで9に戻ってました。

でも、9だと音が鳴らないんですよね。
仕方ないので、自力でFlash10のβ版をインストールしました。
とりあえず、動いているみたいなんですが。

なんか、Niftyビデオ共有のビデオ貼ってるページを開くと、CPU使用率が上がる。orz
原因ははっきりとは掴めてないんですが、FLVの問題なのか、Niftyの問題なのか。

普通のサイトを普通に表示する分にはそういうことは起こらないので、まあ、Flashの問題なんだろうな、と。
FireFoxのLinux版は、Flash回りが鬼門になりそうですねぇ。
ま、そんなに必要な場面はないんですけどね。

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我が家の庭(5)&親戚の庭-TZ5

点検から帰ってきたので、我が家の庭を撮影。
これは、Picasaの方にアップロードしています。

基本的に、フル画素(9万画素)で、10倍ズームでの撮影です。
10倍ズームでマクロモード、な感じですかね。

手前と背景がぼけるような写真が撮れないかなぁ、と思って撮影してました。
一枚だけ、それっぽくなってたのがあったので、それだけここに掲載。
P1000036

蝶々なんかも撮ってみましたが、飛んでるところは無理でした。orz
しかも近くに寄れないから、10倍でも、そんなに大きく撮れてないし。
ま、こういうのを綺麗に撮るのは難しそうですけどね。

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TZ5が帰ってきた

点検に出してたTZ5が帰ってきました。
なんか、明細とか公開禁止っぽいので、点検されて帰ってきました、としか書けないみたいなんですが。

マシになったのかなぁ、変わらないのかなぁ、という程度の変化があるような気がします。
他に、ちょっと気がついたのが、ワタクシ3M画素で撮影してたんですが、フル画素の方が、画質がよいような気がします。
というか、よいんです、たぶん。

同じ倍率で撮影する場合に(仕組みはよく解りませんが)、画素数の違いは、どのように表現されるか、というと、CCDの面積なのではなく、CCDはフルに使用されて、不要な画素数の部分がカットされて保存されているんじゃないか、と推測するわけです。

ならば、フレームに入るサイズが同じなら、画素数が多い方が、細かく撮れるわけで。
たぶん、画素数を絞ると、その分、ズームの倍率にウソが入るんじゃないかと思うんですよ。
まあ、ウソというのは、CCDとレンズの倍率と異なる、という意味で、実際にフレームに収まるもののサイズに関してはウソはないんだと思うんですが。
おそらく、そういう画素数と実倍率の内部変換テーブルがあって、ソフトウェア的に何倍、とかしているだけなんだと思うんですよね。

なので、フル画素で撮影した方が高画質なんじゃないのかな、と。
もちろん、縮小して表示した場合も、アラが目立たなくなるはずです。
より小さくなるので。

まあ、これも近く検証して、結果を記事にしたいかな、と思ってますけど。
だんだんUbuntuから関係ない話になってきているな。(笑)

とりあえず、点検から帰ってきたもので、撮影した結果を2枚ほど。
どちらもズームしてます。

全体が写ってるのが5倍だったかな。
拡大されているのが11倍だったと思います。

P1000015
たぶん、こっちが5倍。で、ISO400ではないか、と。

P1000017
こっちが11倍で、ISO800だったはず。

---------- 追記 ----------
検証してみようかと思いましたが、等倍で画像を見てみると、大差ないことが明らかになりました。orz

ま、そんなもんです。(笑)

せっかくなんで、撮影画像を。
P1000021x

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KernelCheckScreenletsを修正

修正ってほどのものでもないんですが。
クリックでKernelCheckを起動するようにしてると、マウスで移動できないことが発覚。orz
右クリックメニューからだけ、起動できるようにしました。

そういや。
KernelCheckがバージョンアップしてましたね。
ちょっと格好良くなってました。
機能的には大差ないのかな。
でも、出来上がるdebパッケージになんか名前が付加されるようになってたんで、それがどうなのかな、という程度。
ま、気になるようなものでもありませんけど。

「Kernel.tar.bz2」をダウンロード

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2.6.26とivtv

おそらく、ivtvが原因かと思われます。
というか、ワタクシのTVキャプチャーカードと現在のivtvが合わないのか。
ググると何件かヒットするんですが、確かにこれだ、というのはないんですけどね。

玄人指向のカードもNGらしく、それには対応パッチが出ているようなので、次のパッチでは直るかも知れません。
自力でパッチ当てるほどスキルがないので、様子見とします。
まあ、とりあえず困ってないから。

セキュリティパッチとか出ると、困るようになるかも。
早く何とかなるといいなぁ。(笑)

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2.6.26に再度チャレンジ

というわけで、再挑戦中。
実は、起動まではこぎつけたんですが。
EXPERIMENTALになってるものを全部外して。

でもTVが見れない。orz
現在、V4Lの設定を見直して、再コンパイル中。
う〜ん、悩ましいところだなぁ。

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Kernel 2.6.26がうまく動かない

最新カーネルが出たので、KernelCheckでインストールしたけど、動かない。
ブート途中で、エラーが出て起動できない。orz

原因は、まだ不明。
おそらく、なんらかのデバイスが正常に動作してないものと思われるけど。
それがなんなのかも究明できてない状態。
う〜ん。

今度の休みに腰据えて試すしかないかな。
またしばらく出張だし。(^^;

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芸は身を助ける

ってほど大袈裟なものじゃないんですが。(^^;

つい先日完成したばかりのガンダムエクシアが壊れまして。orz
これがもう、完全に自業自得。
足首の関節が緩いので、合成ゴム系接着剤できつめにしようと思ったんですよ。
合成ゴム系接着剤って、乾燥しても弾力が残るんですね。
ま、合成ゴムを溶剤で溶いて、接着剤として使っているんで当然なんですが。

ちなみに、どういう用途に使うかというと、革靴とか底がはがれた場合なんかに使ったりします。
#革靴じゃなくてもいいけど。
正式な使い方は、接着両面に適量を塗布し、両方とも生乾きになったところで、密着させます。
このとき、踏む、叩く、などして、出来るだけ接着面が密着するようにするのがコツです。
これで、完全に近い接着力を発揮するのですが。

本来、そういう用途なんですね。
ガンプラ向けじゃないわけです。(爆)

で、何に足下をすくわれたか、というと。
「合成ゴムを『溶剤』で溶いている」というところです。
ガンプラは、プラなんですよ。「溶剤」で溶けてしまうのです。orz

まあ、それでもポリキャップのポリエチレンは、この合成ゴム系接着剤の溶剤では溶けないらしく、問題なかったんですが、ABSの部品が溶けました。(T-T)

で、通常は、バンダイにランナーごと部品を注文して、溶けた部品を差し替えるのが、筋なんだと思いますし、普通はそうした方が手間も問題も少ないと思います。

でも、そんなに気長な方ではないので、問題が発生しているのに、何もしないで替えの部品を待つなんてことは出来ないんですよ、性格的に。
何か悪あがきをしないと気が済まない。
#おかげでドツボにハマることもあります。(爆)

今回、ポリキャップ側、つまり受け側の直径をノギスで測ってみました。
#ワタクシの手元には普通にノギス等のツールがあります。(笑)
5.8mm。この数字に、ワタクシはピンと来ました。
ある、あるはずだ、この直径の玉が!
探すこと5分。
ありました。引き出しの中に、未使用の直径5.8mmの金属製のボールが。

ちなみに。これが何かというと。
ワタクシ、ラジコンをやってまして。(笑)
そのラジコンのステアリング等を操作する場合、こういうボール(ピロボールといいます。)とそれを受けるロッドエンド(アジャスタとか、呼び名は色々)で連結して、動かすんですよ。
で、走ってるうちに、ぶつけたり、ネジがゆるんだりして、紛失することがあるので、スペアでこういう部品は持ってるもんなんですね、ラジコンやってるひとは。

はめてみると、はまります。普通に。
でも、ちょっと緩いかな。
ま、それはどうにかすることにして。

元々のボール軸を切りとばして、ちょっと表面をヤスリで削って平らにします。
中心に、下穴として、0.8mm→1.0mmと少しずつ径を大きくするようにピンバイスで穴を空けます。
最終的に、2mmの穴を空け、そこに2mmのネジでピロボールを止めました。
でも、元々のピロボールは3mmのネジを使うようになっているので、そのままではぐらつくんですよね。
で、ここで瞬間接着剤の登場です。(笑)

瞬間接着剤というのは、もともとアクリル樹脂を溶かしたもので、空気中の水分と反応して、樹脂化します。
この性質を利用して、瞬間接着剤の硬化剤なんてのも売ってますし、持ってます。(爆)

ネジを通した穴の中に瞬間接着剤を充填して、硬化剤を吹きます。
これで、軸は完成。

で、溶けてしまったボールを切り飛ばして、穴を空けたガンダムの足に差し込みます。
差し込んだら、瞬間接着剤を回りに充填して、硬化剤。
これで、結構しっかりピロボールが固定されます。

で、はめてみると、やっぱり緩くて、足首が固定できません。orz

ここでも仕方ないので、ボールを太らせてあげます。
ボールを太らせるのも、瞬間接着剤を使って、硬化剤で仕上げます。

完成。
無事にエクシアが立つようになりました。(笑)
いや、嬉しい。これで安心して寝ることが出来ます。

ガンプラしかやってなかったら、きっとこんな修理は出来なかったんじゃないかと思うんですよ。
多芸は無芸ともいいますが、色んな趣味のおかげで、各種ツールも揃ってますし、色んな加工が可能です。
PCケースだって加工出来ますからね。(笑)

で、まあ「芸は身を助ける」かなぁ、なんて話です。
ま、PCともUbuntuとも、なんの関係もない話でした。(爆)

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とりあえず、落ちました。orz

Flash10でも、ニコニコ動画で落ちました。orz
以前、libflashsupportが問題で、よくおちるのだ、となんかで見たことがあったので、それを削除。
flash9では、libflashsupportがないと音声が鳴らなかったので、入れないわけには行かなかったのだけれども、flash10だと、別になくても音は鳴るようなので、まずは、削除してみました。
やっぱり2〜3試した分には問題なし。
さて。

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ガンダムの群れ(笑)

あれも作りたい、これも作りたいなんて思いながら、ちょこちょことやってたつもりが、なぜかこんなに増えています。(笑)

ちなみに、TZ5は点検に出してまして、これはFUJIのFinePix F401という5年前のデジカメで撮った写真です。
ISO感度は自動で200になってますね。
400固定にして撮ってみたら、ちょっとだけざらつきがありました。
なんとなく、というか確実にISO400の場合には、F401の方が画質がよいです。
ズームとかした場合のTZ5がちょっとひどいかな、と思って点検に出したわけですが。
まあ、戻ってきたら画質を再度チェックしようと思います。
いちおう、サポートと話したところでは、「こんなもんじゃないか?」ってことだったんですけどね。念のため、各部点検してくれるということで。丁寧なサポートです。

で、ガンプラですが。(笑)
手前のが、本日完成した、ガンダムOOのエクシアです。

これは通常の1/100シリーズで、MGではないのですが、かなりのデキということで、作ってみました。友人とかベタボメでしたので。

で、作ってみると、なおさら解るのですが、確かにデキがいいと思います。
フォルムやディティールに関しては、色々と個人の好みも影響してくるので、諸説ありそうな気がしますが、一番、ワタクシがすごいな、と思ったのが、パーツの分割と、ゲートの位置。
MGシリーズとかなら、この辺はもちろん考えられていて、アンダーゲートとか、極力組み上がった時にゲートが見えないようになっています。
で、このエクシアも、そうなっていた、と。
SEEDとかの1/100は作ってないんで解らないんですが、HGのガブスレイは、正直、その辺が考えられていなくて、作っていて辛いモノがありました。(笑)
これは、塗装を前提に考えられているのではないか、とまで思いましたから。
まあ、一部塗装しましたけど。

このエクシアの場合、本当に塗装なんて考える必要がないくらい、綺麗にパーツが分割されているし、合わせ目にしても、かなり隠れるんですよね。
もちろん、ゲートもパーツが組み合わされるところか、下側、または裏側になるようになっていて、目立ちそうなところのゲートはかなり細くなっています。

これって、技術の進歩なんだろうなぁ。
いや、設計者の努力ももちろん相当あるんだと思うんです。
でも、プラモデルのこの「ゲート」って金型に樹脂を回すための部分であり、空気抜きの道なんですよね。
今は、インジェクションによる成形でしょうから、高温で溶かされた樹脂を高圧で金型に流し込んでるわけです。
このとき、圧力が低いと、きっと細かいところにはプラが回り切らないだろうし、樹脂の粘度なんかも、影響しそうな話です。
でも、ガンプラに限って言えば、昔のプラモデルのように、樹脂が回り切ってないなんてことが全然ないし、ゲートだって、かなり細いし。
20年前では、このガンプラは作れなかったんでしょうね、きっと。
ワタクシ思うに、ガンプラってのは、この20年のプラモデルの技術の進歩の証なんだと思います。
20数年前、第一次ガンプラブームのプラモデルを、まだ持っているのなら、それと今のガンプラを比べてみてください。全然違うことに驚かれることと思います。
#いや、それが出来る人は、そう多くないし、たぶん、ここ読んでない。(爆)

とまあ、Ubuntuとは全然違う話ではあるんですけどね。
こうして、技術ってのは確実に進歩しているんだなぁ、と。
まあ、ガンプラに限って言えば、そこにかかるコストも大幅に増えてるんでしょうけどね。
値段も20数年前の5倍ですからね。(^^;

で、まあ、このガンプラの群れ、さてどうしたもんかなぁ、と。
ぼちぼち置くところももなくなってきて。
飾るにしても、1/100ばっかり作ってるから、けっこうデカいんで、スペース取るんですよね。
「どうすんの?そんなにガンダムばっかり集めて」
と家族からも文句言われるし。(^^;

いやまあ、本当にどうしたもんだか。

Dscf0004

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FlashPlayer10

これもいつの間にかインストールされていた。(笑)
というか、普通にアップデートで入ったんだと思うけど。
libflashsupportがアップデートされたから、なんだろうな、とは思ってたんですが、Flashそのものがバージョンアップしてたんですね。

で、例によって、ニコニコ動画とか見てみた。
いつもだと、ここでいきなり落ちるんですが。
今回は特になし。

2〜3の動画を見ても、普通に見れる。
もしかしたら、重い見方というか、意地悪な見方があるのかも知れないんですが、ワタクシの使用範囲では、現時点では特に問題なし。

まあ、これでさらにOperaを使う理由がなくなったかも。(笑)
とはいえ、これだけがFireFoxの問題ってこともないんでしょうから、OperaはOperaで有用なのかも知れませんけど。

---------- 追記 ----------

落ちました。orz
ニコニコ動画で。

まだ、なんかあるのかも。

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KernelCheckScreenletsを改造

カーネルバージョンをチェックするのに、いちいちサイト見に行ってたんですが、KernelCheckのScreenletsがあることが解ったので、それをダウンロードしてみました。

で、まあ、機能は充分なんですが、ちと見た目が気に入らなかったので、改造して、このScreenletsからKernelCheckを起動できるようにしてみました。

弊害は特にないと思うんですが。(笑)
ただ、ダブルクリックで起動したかったんですけど、なんか、そのイベントがあるのかどうか不明だったので、普通にシングルクリックにしてしまいました。
ついでに、右クリックメニューにも追加。

なんか、単なる情報表示だけじゃ面白くないから、画面に常にあることを利点とした、ランチャ機能くらいは標準で欲しかった気はしますけどね。
ま、簡単に改造できるので、さほど困るもんでもないですけど。

とりあえず、海賊版を公開。(爆)
「Kernel.tar.bz2」をダウンロード

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AvidemuxでTZ5撮影動画を編集してみた

Avidemuxを使って、TZ5で撮影した動画を編集してみました。
ついでに@Niftyビデオ共有から、ブログ投稿も試してみました。
まあ、こっちの方が、スクリプト貼るより綺麗に出来そうな気配ですね。

で、編集結果は、動画をご覧頂くとして。(笑)

まずTZ5の動画は、MotionJPEGのQuickTime形式。
これを、Avidemuxで、DVD形式にします。
その際、音声メニューから、主音声に、外部ファイルを指定し、組み込む音声ファイルを選択します。
基本的にこんだけ。

で、出力にDVD形式を選択したので、音声フォーマットをAC3にして、ビットレート224に指定しなおし、フィルタで、再サンプリングをするようにしました。
こんだけで、簡単に元動画が作成できましたね。

場合によっては、Avidemuxでフォーマット変換する際に、画像の方にフィルタをかけて、ノイズを減らすとか、色を調整する、なんてことも出来るんじゃないかと思います。

ちなみに、音声は、ネットで適当に拾ってきました。(^^;

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NTFS-3gがアップデートされてたみたい

しばらく忘れてたけど、先日NTFS-3gがアップデートされてた。
なんか問題があって、アップデートされたんだとは思うけど、ChangeLogを見てないので正確なところは解らないんですよ。orz

で、何の話かというと。
性能が上がってるような気がするんですが、気のせい?
以前から比べると、倍近く速くなってるような。特に書き込みが。

ちょっとベンチマークとかしてないので、不明なんですけどね。
こういうことがあると、いちいちベンチマークとか取ってた方が、体感に依存しない話が書けるのでよいんですけど。

ファイルシステムの性能なんで、たぶん、hdparmでは計れないだろうし。

本家サイトのChangeLogとか見てきたんですが、性能に関しては記載がなかったので、単なる気のせいか、別の要因(NTFS-3g以外の理由)で遅かったものが改善された可能性も捨てきれないんですが。

なんかのアップデートで、謎のタイムアウト待ちが解消してしまったように。

まあ、悪くなってるわけじゃないので、あんまし突っ込んで調べても仕方ないので、放置の方向ですが、なんか気になると言えば気になる。

そういや。
HDBENCHのクローンって、Linuxのベンチマークとしては定番だったような気がするんですが、あれのdebパッケージってないんですかね。
検索しても、モノが見つからないんですよね。
なくなっちゃったのかな。

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意外にも

古い記事も読まれているんだな、と思ったり。
ちょいと古めの記事に本日コメントが寄せられまして。

意外だったな、という程度の話であります。
まあ、考えてみれば、自分も他の方のブログを見る場合、検索エンジンから見る場合が多いわけで、そういう場合は、もちろん最新記事ではなく、古い記事にヒットすることの方が圧倒的に多いです。

なので、まあ、そういうこともあるんだな、というのはよく解ります。(笑)

その他に、ココログの管理ページで、アクセスページなんて見てみると、結構古い記事にアクセスがあったりするので、まあ、そういうもんなんでしょう。

とか、なんとか。
こんな記事を書いてたりするのは、最近Ubuntu側を弄ってなかったりするから、なんですが。(爆)

やりたいことは2点ほどあって。

Avidemuxでの動画編集。
これは、特に外部ファイルからの音声結合をやってみたい。
単純に、手持ちのMP3ファイルを、TZ5で撮影した動画に被せて、例えばBGM付きの動画にしてみる、とか。
試せば、簡単に試せそうなんですが、まだやってません。orz
ちとひとから頼まれモノがありまして、そっちを優先して作業しているため、なかなか、Ubuntuで遊ぶ時間が取れてない現状が。(笑)
ま、近々、試してみます。

それと、GIMPの効果で試したいのがあって、こちらも試行錯誤しつつ遊んでいるんですが、イマイチ、これだっ!てのが見つからず、記事にしにくい。
まあ、どんなのか、というと文字列を加工して、ちょっとロゴっぽくするような処理なんですけどね。
フォントを選べば、面白い効果になりそうなんですが。
なんか、定番効果として使えればなぁ、なんて考えてるんですけど、これも試行錯誤中で、公開できず。orz

時間が取れない、なんてのは単なるいいわけなんで、趣味に使う時間なんてのは、なんとか捻出するもんなんですけどね。
ま、単にやる気がないだけか。(爆)

いずれにせよ、ある程度押さえとかないと、必要な時に作業できないので、この辺はなんとかする予定ではいます。

とまあ、他愛のない話で、本日はお茶を濁してみたり。(爆)

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どうでもいいことで悩んでみる

PCの部品が余っていて、CPUとHDD、箱を買ってくると、もう一台組めます。
ただ、これはハードウェア的な部品が全部揃う、というだけで、肝心のOSは?というと、実はWindowsのライセンスがもうないんですね。(笑)

Windowsなら、今買うならVistaってことになるけど、Visatってことは、使い方が2000とはだいぶ違うんで、ちと困ったことになります。

問題は、その新しく組むであろうPCを何に使うのか?ってことなんですけれども。
家族用にしているPCは、かなり古い代物で、Celeron1.3GHzという関東ローム層に埋まっていてもおかしくないようなPCです。
で、それはWindows2000を走らせるには、全然余裕で動くし、そもそも家族はブラウザくらいしか使わないので、それでスペック的には充分なんですよね。
もう、HDD容量が40GBしかなくたって、全然困ってないみたいです。
#そら、なんか作業が必要になれば、全部ワタクシに指令として下されるので、重い作業は全てDellPC改で実行されることになるんで、困らないわな。

その家族用PCをリプレイスする、という手が考えられるのですが。
その場合、OSはやっぱりWindows?ってことになるのかなぁ、とか。

当初、セカンドPCとして組んで、リモートアクセス可能にして、必要に応じて、そっちでエンコードとか、ダウンロードとか、そういうつけっぱなしの作業やるようにしようかな、とか考えてました。
場合によっては、TVカードもそっちに差して、録画サーバ的に使うのもありかな、とかね。
でも、そうなるとCPUにあんまし安物も使えなくなるし、高価なCPUをセカンドPCに購入するくらいなら、メインPCのCPUをクアッドにしますよ、みたいな。
でまあ、用途として考えられるのは、家族用にするのが無難かなぁ、とか考えたわけですよ。
場合によっては居間に置いて、誰でも触れるようにしとくのもアリかな、とか。
プリンタもコピー機として居間にあるので。
それに繋げば、いちいち、「印刷して」だの「コピーしたいんだけど」なんてことがなくなるかな、とか。
#でも、たぶん、そういうのは変わらない。(爆)

まあ、例によって前置きが長くなったわけですが。

そういう特にPCに詳しいわけでもない家族が使う場合に、果たしてUbuntuが耐えられるかなぁ、なんて思ったわけです。

ワタクシが使う分には、なんの不満もないし、そもそもVistaなんていらねんじゃね?くらいの勢いなんですが、はっきり言って、これまでPCなんてまともに使ったこともない家族に、Ubuntuを与えて、「ログイン画面が出たら、こう入力して」とか、「インターネットには、このアイコンをダブルクリックすれば繋がるから」とか、説明するのもなぁ、と思ったわけですが。
ここまで書いてきて、考えてみれば、それってWindowsでも同じなんじゃ、とか思えてきました。
マルチユーザーで使う場合には、どうしたってログインの必要があるし、GDMだってテーマを選べば、ユーザー選択して、パスワード入力だけでログインできる(はずだ)し、XPとかVistaと大差ない使い勝手が提供出来るのかも。

どうせ、PCでトラブル発生したら、すべてワタクシが対応する必要があるわけだし、使ってるだけの家族にしてみれば、それがWindowsでもUbuntuでも意識されるようなことはないんじゃないかな、と思えてきました。

う〜ん、試してみる価値はありそうな気もするけど。
まあ、ただね、UbuntuのFireFoxだと、きちんと表示されないサイトがあったりもするんで、そういうのに行き当たった時に、ちと心配かなぁ。
それと、子供が学校でPCを使った授業とかあるみたいなんですが、その際、「学校のパソコンと画面が違うんだけど」とか言われそうだし。
そもそも、小学校でパワーポイントの使い方とか教えてるのもどうよ?とは思わないでもないですが、我が家のPCにはパワーポイントは入ってないし。
#OpenOfficeならあるけどね。(笑)

さらに言えば、「○○ちゃんからゲーム借りてきたんだけど」とか言われた時に、「動きません」みたいな事態にならないとも限らないか。
#ってないか、それは。(^^;

まあ、一部ゲームは動かないと思いますが、それ以外の通常の使い道であれば、今のUbuntuであれば、90%はWindowsの代替機として使用可能だとは思います。
DVDは見れるし、デジカメ画像は取り込めるし、普通に音楽CDも聞けるし、リッピングも可能だし。
もちろん、印刷だって、ワタクシの環境に限って言えば、Windowsと大差ない環境で印刷が可能です。
ま、年賀状だけはUbuntuだけじゃ厳しいけど。(笑)
どうせ、そんなの家族は作らないしな。

とまあ、まだ組んでもないPCを夢想しながら、OSどうするかなぁ、なんて悩んでたわけですが。
こと、家庭用デスクトップと限定した場合、WindowsでもUbuntuでも、どっちを使っても問題なさそうですね。
少なくとも、家庭に誰か、ある程度Ubuntuが使えるひとさえいれば。
今度試してみましょうかね。(笑)

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久しぶりに壁紙作成

なんか、ネタもないし、久しぶりに作りたくなったので。
タブレットも使ってみたけど、あんまし効果なし。orz

作ってる最中はこんなもんかなぁ、と思ってたけど、いざ完成して壁紙にしてみたら、思ってたより騒々しい。

ま、こんなもんか。(笑)

---------- 追記 ----------

本日思い立って、ちょいと修正。まあ、それも別にたいした修正じゃないけど。
自分で使うのに、DockにかぶるとかConkyにかぶるとか。そういう問題を修正。(^^;

Hoshinoaki2

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Avidemuxがバージョンアップしてた

大体、録画したTVのCMカットとか、一品モノの動画変換とかに使ってるAvidemuxがバージョンアップしてました。
GetDebにて発見。

もしかしたら、現在のワタクシのUbuntuライフで、このツールが一番使われているかも知れません。(爆)

ぱっと見の印象では、「あれ?日本語化されている?」って印象でした。
以前から日本語化はある程度されていたのですが、今回、かなり日本語になっています。
これで、オプションとか、ちょっと意味不明だったものが解りやすくなっています。

惜しむらくは、フィルタ群が日本語で説明がついてないことでしょうか。(^^;

TV録画だと、けっこう画質がアレなので、フィルタ掛けることが多いんですが、そのフィルタの説明は、まだ英語のままなんですよね。
この辺まで日本語化されていると、ワタクシ的にはとてもありがたいのですが。
まあ、もしかして探せばフィルタの使い方を紹介しているサイトがあるかも知れません。
そういうのを探した方が近道かな。

肝心の使い勝手ですが、まだ試してません。(^^;
今度映画でも録画した際には、試してみます。

鉄腕バーディーとか、保存していてもねぇ。(笑)

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SMPlayerがHardyのBackportsに入ったみたい

常用しているビデオプレイヤーであるSMPlayerがHardyのリポジトリに入った。
とりあえずバージョンは6.1のままみたいだけど。

ワタクシのローカルの問題っぽいSMPlayer起動時にGUIが固まってしまって画面が出ない件は、このバージョンでも変わってなかった。orz

ただ、リポジトリからインストールすると、言語ファイルがないらしく、英語版になってしまうので、気になる人は、本家サイトからtarを持ってきて、ビルドしたあと、/usr/share/smplayer/translations/にsmplayer_ja.qmをコピーすれば、日本語になります。

まあ、もしかしたら問題出るかも知れませんが。(^^;

Hardyのリポジトリに入ったってことは、QtバージョンなんかもHardyに合わせてくるってことでしょうし、そもそも本家ではGutsyでビルドしているってことだったから、各種ライブラリもHardy環境とリンクってことなので、素直にリポジトリのモノを使った方が安心は安心な気がしますけど。

ワタクシの環境でのトラブルは、ビルドしても変わらなかったので、リンクされているライブラリの問題ではないんですけどね。orz

ま、そのうち直って、アップデートが来るといいな、ってところですかね。

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ガンダムの撮り方(7)-TZ5

前回、ガンダム撮影時にフラッシュの話を書きましたが。
ガブスレイが完成したので、試してみました。

フラッシュを焚いての撮影だと、やはりワタクシ的には違和感があります。
影が強いからかなぁ、と思って、裏側からZライトを当てて、フラッシュを焚いてみました。
光の方向を分散させよう、って狙いなんですが。

結果、違和感は変わらず。orz

で、いつも通りの方法で撮影。
これの方がしっくり来るなぁ。

で、じっくり写真を見比べてたんですが。

たぶん、ですけど、本来モビルスーツが実在するとして、大体20m前後の大きさがあることになっています。
#設定上は。

普段、そんなもの目にする機会は全然ないはずですが、それでも、そこに想像とか、アニメからの映像とか、3DCGでの映像なんてものがあったりします。

想像も含め、たぶん、真正面から、大量の光で照らされるなんて状況がないんじゃないんでしょうかね。
アニメなんて特に、ツヤの表現はしてても、地上での太陽光、または宇宙での太陽光なんで、それこそ、フラッシュのように照らされるなんてことは表現されてないはずだし。

たぶん、こういう理由で違和感があったり、スケール感がなくなったりするんじゃないでしょうかね。
スケールに合わせて、フラッシュの光を絞ってやれば、もしかしたら違和感なくフラッシュが使えるかも知れません。
たぶん、模型撮影のプロは、それなりの工夫をしているんじゃないか、とは思いますが、我々素人は、せいぜい、太陽っぽく光を当てる、くらいしか工夫のしようがないですかねぇ。

P1010211_2

フラッシュを焚いて撮影したもの。その1

P1010215

フラッシュを焚いて撮影したもの。その2
裏からZライトを当てて、フラッシュ撮影

P1010219

Zライトのみの撮影。フラッシュ禁止。これがいつものパターン。

P1010220

あんまり意味はないけど、エルガイムMK-IIとの大きさ比較。(笑)

HGシリーズのデキは悪いとは思わないけど、やっぱりMGとは完成時の大きさも、満足感も違いますね。好きなモビルスーツだから作成したけど、HGはもういいかなぁ。
#ま、HGでしかないものも多いんですけどね。

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エルガイムMk-II

重戦記エルガイム、でしたっけ?
正式なタイトルは忘れてしまいましたが。

ガンプラのバンダイから、Real Robot Revolution(R3)というシリーズで、ガンダム以外のサンライズ系のアニメのロボットを模型化しています。

ガンダムはガンダムでけっこう好きなんですが、このエルガイムシリーズも、子供の頃の忘れられない作品だったりします。

そもそもの設定も、当時新鮮だったなぁ、確か。
エルガイムとか、トレーラーみたいな専用の車というか台車で運ぶんですよね。
外装パネルは、装甲ではあるけれども、同時にソーラーパネルになっていて、それが動力になっている、とか。
#なら、なんでやられた時に爆発するんだ?

この作品そのものは、特に展開もせず、たぶん映画化もせず、ファイブスター物語に、設定なんかを引き継いで現在に至ってたりします。
デザイナーの永野護だったかな、それが本来描きたかった世界は、ファイブスター物語の方で描かれているみたいですけど。
こっちはこっちで商品化とかOVA化とかされたりして、それなりに人気はあるのかも知れません。

で、まあ、そのエルガイムの後半の主人公メカのエルガイムMk-IIが、そのR3シリーズで模型化されていたんで、作ってみました、程度の話です。(笑)

模型ブログじゃないんで、モノの方は別に詳細に触れるつもりはないんですが、デカいです。
ストライクフリーダムもデカいと思いましたが、全長で30cmを超えるんですね、これ。
で手に持ってるバスターランチャーは35cmを超えます。orz
さて、どこに置いたもんか、とは思うんですが〜(笑)

プラモデルも楽しいんですが、完成品が増えてくると、どこに飾ったもんかが悩ましい話ですな。
そういう意味では、まだPCの方が邪魔にならないかも、なんて思ったりします。
少なくともデジタルデータは、HDDの容量を圧迫することはあっても、物理的な場所を、そう多く取るわけじゃないですからね。

例によって、完成品をTZ5で撮影。
自然光とZライトと、いくつかパターン変えて撮影してみましたが、Zライトで、広角が一番綺麗に撮れてました。

そういや。
最近、ガンプラサイトやガンプラブログなんかも見てますけど、意外にフラッシュ焚いて撮影されている方が多いんですね。
この手の模型とかの接写だと、フラッシュ焚くと影がきつくなりすぎて、というのと、プラの表面に光が反射して、イマイチ綺麗に撮れないような気もするんですけどね。
まあ、ワタクシも、実際にフラッシュでの撮影は試してみてるんですが。
使い方なのかなぁ。

とまあ、これからもデジカメに関しては試行錯誤を続けていく予定なんですが。
ガンプラ系に関しては、大体作りたいものは作ってしまったし。
さて、どうしたもんかな。(笑)

P1010196

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Opera 9.51

なんか、Operaの新しいのが出ているらしいのでインストール。
細かいバグが直っているらしい。

で、試しに起動。
確かにレンダリングは速いかも知れないなぁ。
でも、正直言って、ベンチマークでしか違いが解らないんじゃないかと思うんですよね、こういう速さって。
数字見せられれば、なるほど、体感で少し速いとは思ってたけど、ずいぶん違うんだね、となるんだと思うんですよ。

一方で。
だから?と思わないでもないんですよね。
ベンチマークの結果って、体感が少しでも、かなりはっきり数字に出るんですよ。
もちろん、ベンチマークの数字が良い方が速いのは間違いないです。
これは計測の結果なんで、絶対です。
でも、仮に、ページのレンダリングにFireFoxが2秒掛かってたとします。
で、Operaなら0.5秒で表示できます、として。
実に4倍の差があったとしますよね。

でも、1.5秒の差って重要ですか?

重要な場面もあります。もちろん。
でも、普通に個人使用していて、1.5秒ってたいした差じゃないと思うんですよね。
では、FireFoxで4分掛かって表示されるサイトが、1分で表示できたとします。

普通、そんなサイト、2度と行かないでしょ。(笑)

ベンチマークで4倍違うと、かなり鈍い人でも体感で速いのが解ります。
それは、もう間違いなく速い。
でも、個人使用している場合、ブラウザのレンダリング速度って、それほど重要なのかな、と思ったりします。
むしろ、全体的な使い勝手、安定性、便利なツールが揃ってる、なんてのがメインのブラウザの要素になりそうな気がするんですよね。
それから、レンダリング結果の正確さ。
これも、実は個人使用している分には、それほど重要じゃないんじゃないかな、とか。
全然違うのは困りもんだけど、そこそこ正しく表示されていれば困らないんじゃないかなぁ、と思うんですよ。

まあ、Operaは正確で速いんだと思うんですが、ワタクシ的にはフォントの設定が面倒なのと、いくら正確なのかも知れないけど、レンダリング結果がイマイチ気に入らないので、たぶん、このままFireFoxになると思います。(笑)

なんか、Ubuntuの日本語版用に、誰かがフォントとか設定してくれて、それがそのままdebパッケージになっていれば、もしかしたら、今後使うかも知れませんけど。

でも、ブログ投稿に、このScribeFireがあまりに便利なので、Operaでも使えるって話にならないと、FireFoxからの乗り換えはあり得ないような気がしますけどね。

前述のように、Operaが速いのは、たぶん間違いないんだと思うんですが、それ以上の価値をFireFoxに見いだしてしまっているので。

ま、速さが全てじゃないってことでしょうかね。(爆)

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不思議なことだけど

先日、書いたNautilusの起動が遅くなったというか、ログイン時に何かのタイムアウトを待ってるような動作の件ですが、本日アップデートをインストールしたら、解消してしまいました。

まあ、直ったんだからよいんだけど、何が原因だったのか気になる。
アップデートの一覧は見たんだけど、関係ありそうなのはなかったんですけど。

不思議だ。

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意外に自分のブログも役に立つ。(^^;

手違いで、Screenletsを再インストールしてしまい、改造したScreenletsが失われてしまいました。orz

まあ、仕方ないから、また同じように修正するかぁ、と思ったんですが、まてよ、と。
このブログに、海賊版としてアップロードしていたのを思い出して、事なきを得ました。(爆)

そういや、当初は、失われた時のためのバックアップの意味合いでも使おうと思っていたのでした。
いや、自分のために始めたものだけど、こういう意味で役に立つとは思わなかった。
最強検索にもお世話になりましたけど。(笑)

つまんないものでも、なくなると、結構ショックだから、バックアップは大事だねぇ、と改めて思いました。
特に、自作の代物とか、もちろん、同じ物はないわけで、だからこそバックアップは必要なんだな、みたいな。
もしかして、フリーソフト公開してるひとたちも、最初は、ネット上にバックアップとしておいとこう、とか思ったのが始まりだったり。
#ないか。(^^;

自作プログラムだけでなく、写真やらなにやら、自分で作った物は、データであれ、なんであれ、なんかに取っとこうと思うワタクシでした。(笑)

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祝!4万ヒット!!

前回が6/3で3万、今回が7/2で4万。
大体、月1万。
ありがとうございました。<(__)>

早いもので、半年以上経過して、7ヶ月ですか。
始めた頃は、さて、一年とか持つかなぁ、なんて思いながら始めたものですが、頑張れば一年くらいは持ちそうですね。(笑)

ちなみに、昨日4万行ってたのは、見てたんですが、残念ながら飲み過ぎで書く気力がありませんでした。(爆)

このブログも、Ubuntuと共に始めたものですから、Ubuntuとのつきあいも半年以上経過ってことになります。

一時、週刊アスキーのムック発売などが契機になり、ワタクシのブログも、その恩恵に預かってたようなところがありますが、昨今落ち着いたんですかね。
#ま、単に最近Ubuntuネタの更新が減ったから、アクセスも落ち込んでいるのかも知れません。というほど減ってもないんですけどね。(笑)

ぼちぼち、ワタクシの環境も、全然問題なく、なんてことはなく。orz

実は、先日、nVidiaのβドライバインストールしてみたんですが、画面がブラックアウトして、PCがハングアップしました。
再インストールとかも試したんですが、NG。

で、ドライバ元に戻したんですが、今度はNautilusの起動が遅くなるしまつ。

原因は、今究明中ですが、なんかのタイムアウト待ちしているような感じ。
なんだろうなぁ。

ということで、ワタクシのUbuntuライフ、まだまだブログ更新と共に続くようです。(^^;

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TZ5の動画サンプル-ついでに@niftyビデオ共有を試す

TZ5での動画撮影のついでに、@niftyのビデオ共有機能を試してみました。
以前にアカウントは登録しておいたので、単に動画をアップロードしてみただけなんですが。
最大の目的は、このブログに動画を貼ること、でしょうか。(笑)

せっかくなので、動画撮影の話を。

TZ5のVGA 30fpsで撮影しています。
室内照明、基本的にズームなし、なんですが、ズームでも撮影した物があり、あまり違いはないように思います。
ただ、MotionJPEGでの動画になるので、ファイルサイズは変換しないとかなりデカいものになります。
変換後は、この動画で12MB程度。
#そんでも12MBもあるのか。orz

ちなみに、我が家の猫です。(笑)

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