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マクロスフロンティア

溜まってたマクロスフロンティアを見てみました。
まだ最新は見てないんですが。(笑)

だいぶ、話が展開してきたようで、単なる超銀河ラブストーリーでは終わらなさそうな話になってきましたね。
15話でちょっとだけ総集編的な内容で前半展開してましたけど。
もしかして、この辺で折り返しなのかな?全何話になるのか知らないんでアレですけど。

映像的に、相変わらずCG戦闘シーンはいい感じで。
知らなかったんですが、バルキリーって格闘も出来るんですねぇ。(笑)
なんか手にバリヤーみたいなの張って、それで敵をぶん殴ってましたが。

宇宙戦闘機だから、ということなのかも知れませんが、普通、戦闘機って装甲持ってないですよね。当たれば終わり、ってな感じなのが戦闘機だと思うんですが。
実際、画面中でもバルキリーは数発被弾しただけで、戦線を離脱してましたし。

それが格闘ですか?(爆)

ないでしょ、普通。

まあ、遙か昔のマクロスだと、「ダイダロス・アタック」とかいって、ピンポイントバリヤーを集中して、マクロスが敵艦ぶん殴ってた、ってのがありますが、その名残なんでしょうか。

まあ、あちらは宇宙戦艦というか、空母なんでしょうから、それなりに装甲はあるもんだと思うんで、それを補う意味でのピンポイントバリヤーなんだと思うんですけどね。
そもそもバリヤーってなんだよ、とかありますけど。(笑)

考えられるのは電磁障壁とか、そういう観点ですかね。
飛んでくるミサイルを、先に爆発させてしまう、とか。
ビームとかレーザーなら磁力で拡散させて、レーザーの要であることの電力の集中を遮る、とかですか。

物理的に壁を作るわけじゃないんだと思うんですが。

なので、ダイダロス・アタックはともかく、バルキリーが敵を撃破できるだけの勢いでぶん殴るってのは、ちょっとどうなの?とか思いました。(爆)
壊れるでしょ、普通。手の方が。

バルキリーが人型に変型する理由って、確か、運動性と武装による攻撃の自由度だったと思うんですよ、昔の設定だと。
例えば、いくら宇宙空間とはいえ、全方位にバーニアとかつけられないんで、手とか足とかにバーニアつけて、それらを動かすことによって高機動、高運動性を手に入れる、てなコンセプトだったと思うんですよね。
で、それだけだと、いわゆるガウォーク形態だけで充分でしょ、となるので、それに加えて、武装を銃のような形態を持たせて、人型で運用することにより、背面とか側面にも攻撃できるようにする、ってのが人型の理由だったんじゃないのかな、とか。
決して、格闘も出来ますよ、てな理由で人型じゃなかったと思うんだけどなぁ。
まあ、戦闘だけじゃなく、汎用的に作業もこなす場合には、例えば調査、偵察なんてのにも運用されるんだとすれば、人型で歩行可能なことはそこそこ有利に働くこともあるんだとは思うんですが。

あ、それと武器を機体に埋め込まずに「手で持つ」ことによる、武装運用の自由度の高さ、もポイントですかね。

ま、いいけど。(笑)

絵的にね、人型なら格闘もした方が映えるのは間違いないんで、その辺を狙って、後から設定を足してるんだとは思うんです。
格闘可能な手足である、とか。
まあ、足はほとんどがエンジンなんで、蹴りは無理かな、と思うんですが、腕は結局汎用マニュピレーターでしかないわけで、ここを強化、格闘戦も可能な程度に強度と装甲を持たせました、ってのはアリなのかも知れません。
人型になった時、腕で敵弾を防御します、みたいなね。
バルキリーが盾を持つのは、さすがに如何なものか、と思うので、防御力の向上のために、そういうコトにした、ってのはアリなのかも知れません。

とまあ、設定も見てないのに、ちょっと気になったので書いてみました。(爆)

ちなみに、ストーリーも面白いし、絵もいいですよ。
お勧めです。

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