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2008年8月

Cairo-Dock 1.6.2.1

出てました。
Cairo-DockってChangeLogにマイナーリビジョンのところの履歴でないんですよね。
なので、何が変わったのかは不明なんですが。

ずいぶん早く出たので、なんかバグがあったってことなんでしょう。
追加されたアプレットとかかな?

ま、今のところは特に問題はなさげですが。

そういや、1.6.2のChangeLogでUbuntuのリポジトリに入った、って記載があるんですが、8.10のリポジトリなんですかね。

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Gnome-MPlayer

結局、GNOME-MPlayerを中心に動画環境を見直していたわけですが。

一瞬音が止まる。orz
実はこれ、デフォルトで設定していたALSAだと、一瞬止まるどころではなく。
音声と映像と、諸共に止まります。orz

esdにすると音声ずれるし。
で、pulsuに設定して、どうにかなるかなぁ、と思ったら、前述の通り、音声が一瞬止まる。

この辺弄くってて変わるので、犯人は音源ドライバであるpulseであるのは間違いなさそうなんですが。

これ外すとなんか問題出そうだし、というか事実出たので。orz
具体的にはボリュームコントロールのアプレットが起動できなくて、GNOMEパネルが止まるんですよね。
最初原因解らなくて焦りましたが。
ALSAで止まる、ってのがなくなれば普通にALSAに設定したいんですが、止まるし。
これは、動画形式とか関係なく発生するので、pulseのALSA関連に問題が残ってるんだとは思います。
ALSAだけpulse通さないようにとか出来ないのかなぁ。
ま、無理だろうけど。
もう少し、この辺は調べてみますけど。さて。

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デスクバーアプレット

yamaさんより教示いただいたので、試してみました。
Googleデスクトップがさほど使い勝手が良くないのが明らかになったので、そっちは削除して、Trackerに戻してしまいました。(無節操)

よく使うのは、全文検索ではなく、ファイル検索なので、locateのフロントエンドの方が、ぶっちゃけ使い勝手がいい、というか、そういうのが欲しいんですよね。

例えば、アプリケーションをインストールして、自前でCairo-Dockにランチャを作る時に、アイコンとか指定するわけですが、それがどのパスにあるのか解らない、なら検索しましょう、ってことになるわけで。

まあ、普通はdpkg -L とかで探す方が早いのかも知れませんが。(^^;

とかまあ、ファイル開く時、どこにあったけな、みたいな使い方が多いわけで。

デスクバーアプレットは、これまで使ったことがなかったので、今回、割とマジメに設定して使ってみましたが、これひとつあれば、デスクトップの検索は足りてしまいそうですね。
頻繁に使う方は解りませんが、ワタクシの用途では、これで充分です。
隠しファイルやフォルダも対象に出来るし。

いやぁ、知らない機能がまだまだあるなぁ。(爆)

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SMPlayerの問題だった?

最近、SMPlayerがなんだか調子が悪く。
Qt環境とか使ってないので、もしかしたら、その辺でなんかライブラリの不整合とかあり得るのかなぁ、と。

で、録画したMpegファイルを見れなくなっているので、これは諦めるしかないのかなぁ、と。
試しにMPlayerで録画ファイルを再生してみると問題ない。

アレ?

おかしいなぁ。
この前から問題にしていたH.264のmp4ファイルを再生してみる。

アレアレ?イケてしまう。
時々、ほんと時々引っかかる感じはあるものの、特に再生に問題は感じない。
SMPlayerだと、そこで再生停止していたので、それから比較すると全然問題にならない。
でも、MPlayerのGUIだと余計なコントロールパネルのウィンドウ出て使いにくいし、CUIの方だとキーでしか操作できないし。

痛し痒し。orz

はたと気がつく。
そういやGNOME-MPlayerってGNOMEのGUIフロントエンドがあったような。

Ubuntuのリポジトリにあったので、インストールしてみる。
ずいぶん前に使ってみたきり、使う機会ないってんで使うのやめてたんだよな、これ。

その時に使わなかった理由は、これでTVが見れないから。
デバイスを引数にして起動できなかったんだよね。
/dev/video0の方は録画に使ってるから、/dev/video32の方でTV見てるんだけど、Mplayerの引数としてそれが渡せない仕様になってて、使うのを諦めた記憶があるかな。

んでも、今問題にしているのは録画ファイルの再生なんで、普通にコマンドライン引数で指定出来るファイルだし。
これなら使えるのでは?

ってことで使ってみました。
結論としては、イケそう。(^^)v

SMPlayerも気に入ってたけど、しばらくはGNOME-MPlayerでしのぐことにしようかな。
ちなみに使い勝手は、SMPlayerと大差ない感じ。
慣れ親しんだMPlayerのキーバインドがそのまま使えるので、使い勝手はいい感じ。
後はDVD再生とか、字幕モノの使い勝手くらいだけど、PCでDVD再生そのものをあまりしないので、最悪、それはSMPlayer使うとかVLC使うとかになるかな。

まあ、とりあえずなんとかなりそうで一安心。

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Googleデスクトップ

まあ、使えるかなぁ、という感じ。

でも、ある程度フォルダ指定しておかないと、意図通りの検索は出来ない、ってのはこれまでと同じ。
全てのファイルにインデックスつければ、たぶん、可能なんだと思うけど。
そんな必要あるのか?というのがGoogleの主張なのかも。

で、実際ファイル検索なんて、そんな使うか?というと、たぶんあんまり使わないんですよ。
その点で考えると、自分のメールとかドキュメントとか、その辺を対象に全文検索してくれるなら、それで充分ではないか、と思いました。

実際、あんまりね、必要なことはないんですけど。

それと。
機能の確認してなかったワタクシの敗因なんですが。orz
隠しフォルダとか隠しファイルはGoogleデスクトップのインデックス作成対象にならないんですね。迂闊だったと言えば、迂闊だったかな。検索されるもんだと思っていたので。

なんで検索されないんだろうなぁ、と思って、それこそGoogleデスクトップで検索してみたところFAQに記載されてました。(笑)

仕方ないんで、録画指定時のログファイルを隠しフォルダから、普通のフォルダに移動しました。仕方ないなぁ、って感じ。

こういうところ、オプションでどうにかしてくれるとか、明示的にフォルダ名を指定されている場合には検索対象にしてくれるとか、その程度の対応をしてくれると嬉しいんですけどね。
普通は隠しフォルダや隠しファイルは検索結果にも出て欲しくないものですから、OKだと思うんですが、普段は見えて欲しくないけど、見たい場合があるファイルってのもあると思うんですよ。
そういう場合には設定で回避できれば特に文句は出ないと思うんですが。

Gnome-DOとdeskbar-appletの組み合わせなら、こんなことも起きないのかなぁ。

ちなみに、GNOME-DO。日本語が通らないっぽいので、使用は保留にしました。(笑)

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Cairo-Dockにシェルスクリプトのランチャを作成する

先日、Cairo-Dockにシェルスクリプトのランチャが登録できない、と嘆いておりましたが。
考えてみれば、普通にGNOMEパネルからは起動できるわけで。

ということで、一度GNOMEパネル側に登録して、その後Cairo-DockにD&Dする、という方法で解決しました。
他にも解決方法はありそうなんですが、少なくとも画面上の設定をいくら弄くっても解消しなかったので、画面上で行えない.desktopファイルになんか秘密があるような気もします。

追い込んでないんですが。(笑)

ネットで情報探しましたが、特にそれらしい情報は見あたらなかったので、困ってたのは世界中でワタクシだけだったのかも知れません。(爆)

ちなみに。
何をしたかったかというと。

ATOK X3がUbuntu起動時に起動失敗することがあり。
まあ、そんなこともあるさ、と普通にatokx3start.shをキックしてあげれば普通に使えるようになるんですが、そのシェルスクリプトをいちいち端末開いて入力するが面倒だった、というだけなんですけどね。
ま、ほんとそれだけ。(笑)

それ以外では、シェルキックする必要があるような組み合わせ操作もないし、仮にあったとしてパラメータが必要なものばっかりなんで、ランチャ登録には向かないと思うし。

Zenityとか使えば、GUIを備えたシェルスクリプトも書けないこともないけど、まあ、それはそれで。

とはいえ。
こういう単機能なファイルの実行というのこそ、本来ランチャに向いた仕事ではないか、とは思うんですよ。

実際、PCを使う場合、遙か昔と違って、アプリケーション型のアプローチじゃなくなってると思うんですね。
遙か昔、Windowsがまだ3.1のころ、あるいは、DOSの頃ってのは、まず「アプリケーションを起動する」わけです。その後、アプリケーションにデータを読み込んで、ユーザーは作業を行う。

今は、データ型のアプローチになります。
ユーザーは「データを開いて」、それに対応するアプリケーションを「OSが起動して」ユーザーが作業を行うようになったんですよね。

なので、ファイルを登録して使うようなランチャというのは、いちいち作業するファイルを切り替える手間があったりしてあんまり便利じゃないと思うんですよ。
ワタクシは、あまりやらないので、ワタクシの常識の範囲内の話になりますが、あんまりランチャにデータファイルを登録しませんよね?
せいぜいデータファイルがあるフォルダを開くくらいまで、じゃないんでしょうか。

まあ、ブラウザとか、ランチャに登録しているアプリケーションがいくつかありますが、これも本来のアプローチで行くなら、お気に入りのURLが登録されているフォルダを開いて、「URLを開く」とブラウザが起動する、のが正しいんじゃないかと思います。

じゃあファイルの新規作成は?って話になりそうですが、そのために、Nautilusとかエクスプローラーには新規作成のメニューがあるわけで。
作成したいデータのひな形をあらかじめ登録して置いて、それを開く、という作業の流れになるわけです。

とまあ、そんなわけで、ランチャにATOK起動のシェルを登録するのは、ごく自然なことだと思うんですが。
カンタンにその手のことが出来ないのは如何なものか、と思った次第です。(笑)
今後改善されるんでしょうかねぇ。
それとも。
そもそもシェルスクリプトを使って起動するような、そんなものが必要ない時代になっていくんでしょうかね。

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Cairo-Dock 1.6.2

Cairo-Dockの新しいのが出てました。
追加のアプレットが二つあるらしいのですが。

ワタクシとしては、新たなアプレットのStackがいい感じ。
これまで、わざわざサブドックとか作って、そこにフォルダのランチャを作成して開いてましたが、そんな必要がなく、入れたいフォルダをNautilusからD&Dで登録できます。

開き方もサブドックみたいに選べるし。
追加削除もカンタンみたいなので、Nautilusの「お気に入り」なみに使えるんじゃないか、と考えてますけれども。

んでも、アプリケーションのランチャとして使えるのかどうかは今のところ疑問。
メニューからD&Dしたら、ランチャじゃなく、ファイルとして登録されてしまったし。
この辺、なんか設定あるのかなぁ。

実はATOKがうまく起動しなかった場合に、起動するようにシェルコマンドをランチャに登録したら、うまく実行されないんですよね。なんでかなぁ、とは思ってるんですが。

ま、それはそれとして。
バージョン上がる毎に良くなるアプリってのは、バージョンアップが楽しみですよねぇ。


そういや。
最近毎日午前様でして。(^^;
なかなかブログ投稿も出来ません。

さらに、そろそろPC購入して一年になるんですね。
DELLからユーザーサポート切れるから延長しませんか?みたいな手紙が来ました。
延長とか言われても。

ガワ以外は、ほぼ別物になってるDELL-PCではサポートもしてくれないんじゃないのかな、と思ってみたり。
サポートがあって嬉しいとすれば液晶モニタ、くらいか。
でも、延長が一万円くらいするので、2年目くらいに壊れないとあまりうまみがないのも事実。
ま、サポートは一年打ち切りの方向で。

PC購入後一年と言うことは、Ubuntuとのつきあいもぼちぼち一年。
気がついたら、8.10がもう目の前まで来ておりますな。

今後はクリーンインストールかなぁ。

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地デジ?

質問がありましたので。

コメントは返しましたが、気になったので少し調べてみました。
でも、まだよく解ってないので、認識の違いなどありましたらご指摘下さい。

まず第一に、地デジは地デジチューナーがないと録画できない、という認識でよいですかね。
地デジの解像度には、2種類あったと思うんですが。
フルハイという縦1080ドット(1680x1080?)のものと、720ドット(1280x720?)のもの。
従来のTVは、たしか、240ドット程度じゃなかったかと思うんですが。

ワタクシの使用しているMVP-GV/RXは、録画の解像度は720x480です。
ハイビジョンにはほど遠い。(笑)
で、通常のアナログチューナーがついているので、アナログ放送を受信して、その解像度でデバイスに流してくれます。
このとき、ハードウェアエンコードされて、MPEG2形式でデバイスに流れてくるので、それをファイルに落としてあげれば録画できる、という仕組みです。

最近の地デジチューナー内蔵のキャプチャボードは、たぶん、ネイティブな解像度で録画できるんじゃないのかな、と思うんですが。
まあ、それじゃないと意味なさそうですし。
で、ネイティブ録画できるとして、その場合、コピーフリーにするとなんだか問題があるらしく。
#どんな問題かは知りません。放映しているものくらい、普通に録画させればよいでしょうに。規制する意味が解らん。

録画する際に暗号化して、HDDに保存するらしいです。
で、コピー可能な回数に制限があるとか。

なんかアレですか?素材として加工されて再配布されると困るって話なんですかね。
デジタル化されることで、コピー元との事実上の劣化がなくなり。
#んでもDVDの容量では圧縮しないとダメなので、再エンコードで確実に劣化するんですが。
#BlueRayとかならOKなのかな?

で、地デジ対応を謳っているキャプチャボードの中には、地デジ入力を検知すると、暗号化を行うものがあるらしい、ってことなんですが。

そもそも入力時に解像度が落ちていて、言ってしまえば画質が劣化しているのに、それをコピーガードしたところで使い勝手が悪くなる以外の意味はないと思うんですよ。
まあ、地デジ解像度でコピーされるとドラマとか後から発売するDVDとか売れなくなります、とか心配しているんじゃないかと思うんですが、ファンは、それはそれで買いますって、きっと。(笑)

で、たぶん、なんですが、ワタクシのキャプチャカードのように、そもそも地デジなんて規格がなかった頃のキャプチャカードに、アナログTV用の地デジチューナーユニットをつければ、普通に録画は出来ると思うんですよね。720x480で。(笑)
地デジのウリは、「高解像度で綺麗」だと思うので、それを縮小して情報量減らして劣化させた動画を普通のアナログビデオ(笑)で録画されても、困らんってことなんですかね、たぶん。
てか、アナログTVでは、ハイビジョンの恩恵は受けられないし。

というわけで、普通のアナログなビデオで録画可能な形式で出力してくれる地デジチューナーがあるなら、今のワタクシの環境で、たぶん、問題なく地デジ録画は可能だと思います。

ただし、外部入力からの録画になりますので、チャンネル指定とか、赤外線リモコンを制御するプログラムと赤外線を出すハードウェアがないと、録画時にチャンネル変更はできないと思われます。
あんまし使い勝手はよくないね、きっと。

可能かどうか、ということなら可能だとは思いますが、それが可能だから、どれほど有効か、というと疑問を感じますけどね。

ワタクシは、なんとか地アナ終了の2011年までに、Ubuntuで使用可能な地デジチューナー内蔵のキャプチャユニットを手に入れたい、と考えてます。
チャンネル手動で切り替えて録画ってのは、ちょっと。(笑)

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なんかMPlayer調子悪い

色んな意味で使い易いので、SMPlayerを標準のメディアプレイヤーにしているんですが。
MP4の問題は以前に記事にした通り。
まだ解決できてません。orz

他に、最近aviファイルの再生なんかにも若干問題が出ていて。
駒落ちというレベルではなく、そもそもMPlayerが落ちて再生できない、なんて場合があり。
ちと困ってます。

そういう場合はとりあえず、VLCかTotem使ってますが、Totemも画像が乱れることがあり。

やはり使い勝手、画質等考えるとMPlayer>VLC>Totemになりそうな気がします。
ま、個人の好みもありそうですけどね。

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Kernel 2.6.26.3とMVP-GV/RX

新カーネルが出ていたので、例によってビルド&インストール。
今回でぱ研パッチが入ったみたいで、追加でパッチを当てなくても、TVは問題なさそう。
その他はこれから。(笑)

ま、たぶん、VirtualBoxとかはドライバとか再セットアップが必要なんじゃないのかな、とは思いますけど。

本日はこんなもんで。

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なぞだ。

昨日と今日のアクセスが一番多いのはLiveUSB。
これはなんとなく納得できる。
でも。

昨日のアクセスで2番目に多かったのが、ラスト・サマー2。
なぜ、いまさら。

なぞだ。
#すんません、理由の解る方、教えてください。
#なんで、いまさら、ラスト・サマー2を検索する人が多かったんでしょう。(^^;

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結局TV王国に逆戻り

NiftyのTV番組表を使ってたんですが、iEPGの対応が、終わるということで、期限が来る前にTV番組表を別のサイトにしなければならなくなり。
いくつか見てみましたが、やっぱりTV王国が一番使い易いかな、という結論に。

とはいえ、ここのiEPGはファイルにsubtitleがなく、コメントというか番組説明のところに入ってて、微妙に都合が悪いんですが。orz

まあ、それは仕方ない。

その他、番組名のところに[HV]とか[S]とかの番組の放送種類(っていうんですかね、)がはいってて、このままファイル名にすると問題が。
”[”って、シェルスクリプトのコマンドになってるので、このまま録画用のシェルに吐いてしまうとコマンドとして処理されてしまうんですよね。
なので、この手の文字をエスケープする必要があり。

そんなのすっかり忘れてて、録画予約したのに録画されない、なんて事態が発生してました。orz

別にその手の文字がファイル名やフォルダ名に付いてても嬉しくないので、プログラム側で削除するようにしまして、どうにか無事に録画可能になりましたけど。

他にもシェルで処理される文字列とかあったら、エスケープはしないとならないので、ちと調べてみる必要はありますけどね。
ま、可能性としてはリダイレクト文字とか、その辺ですかね。
滅多に番組名に使われるものではないんで、あんまし気にしなくてもいいかも知れませんが。
ま、とりあえずこんなもんで使ってみたいと思います。

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VirtualBoxの使い方

いまさら、といえばいまさらなんですが。

VirtualBoxってシームレスモードとかあって、面白い使い方ができるんだなぁ、と。
シームレスモード使うと、WindowsとUbuntuのデスクトップが重なり合った感じで表示されて、どっちのアプリケーションも使うことが出来るっぽいんですよね。
まあ、これは「感覚的に」そう見えてるだけで、実際にはUbuntuのアプリはUbuntuで、WindowsのアプリはWindowsで動いているんですが。

頻繁に両方のアプリを使う必要がある場合には、このシームレスモードは便利かも知れません。
その場合、自動起動でシームレスモードに出来るんですかね?
出来るなら、メモリとCPUは喰いますけど、そういう運用も面白いのかな、と思いました。

それと同様に。
VirtualBoxをフルスクリーンモードで使って、ひとつのデスクトップをそれで占有するって方法もあります。
こっちの方がメジャーな使い方かも知れませんが。
ワタクシ、いままでずっとウィンドウモードで使用しておりまして。
そもそもフルスクリーンで使用する必要がなかったからなんですが。(笑)

たまたまMPlayerで再生できない動画があって、じゃあWindowsでなら見れるのかな、と思ってVirtualBoxのWindowsにGOMPlayerをインストールしたのがきっかけだったんですが。

動画はフルスクリーンで見たいよなぁ、と思って、そういや、VirtualBoxにはフルスクリーンモードあったなぁ、これでデスクトップ占有して、切り替えて使えば、結構便利かもなぁ、と思っただけの話なんですよね。

で、実際試してみると、案外便利。
普通にデスクトップの切り替えはコーナーからCompizの機能を起動するようにしておけば有効だし。
Ubuntuで作業してて、どうしてもWindowsで作業しなければならない場合に、ちょっとした作業だけじゃなく、継続的に行わなければならない場合には、フルスクリーンモードで使うのがよいのかも知れません。
普通にフルスクリーンになるので、Windows使ってるのとまったく変わらないし。
まあ、ゲームの場合には、VirtualBoxの制約がありそうなので、そんな風には行かないかも知れませんが、VirtualBoxで動作するゲームなら、違和感なくプレイできそうですよね。
#ま、ワタクシはPCでゲームをやらないので、解らないんですが。(笑)

普段使ってるツールでも、案外視点を変えれば違った使い道も見えてくるのかな、とそう思いました。
それだけなんですけどね。(笑)

---------- 追記 ----------
インストールなんかの詳しい説明がある記事へのリンク。
http://foamy-capriccio.seesaa.net/article/106886971.html
こちらにその他の詳しい説明とかのリンクがあるみたいです。
なんか、VirtualBoxの使い方、で検索してくる方が多いようなので。(^^;

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Google系ツールを再度試してみる

GetDebで、Google-Gadgetが新しくなっていたので、再度試そうと思ってインストールしてみた。
以前は、別にScreenletsと大差ないというか、Screenletsの方が使いたいものが多かったので、結局すぐにアンインストールしたように思いますが。

今回、再度試してみましたが、結局使えないガジェットがあったりして、なんか地雷原を歩いてるような気分になったので、結局削除してしまいました。orz

まあ、魅力的なガジェットがあればそれでも頑張って使い込んだと思うんですが、やっぱりScreenletsのような魅力に乏しく、その上、動くがジェットと動かないガジェットが混在している状態で、手探りで何が動くのかを確認しながら使うのは、ちょっとストレスなので、今回も見送りかな、と。
バージョンがまだ浅く、Windows版との互換性が確保されてないガジェットが多いのが原因なのか、そもそもWindows版とはJavaScriptとか互換性が全然ないのかまでは解りませんが。
#動かないガジェットはJavaScriptでエラーが出てたみたいなので。

でも。
一個のガジェットが動かないからといって、全部見えなくなることはないと思うんですが。
エラーはエラーできちんとハンドリングして、落ちるガジェットは切り離して、動くガジェットだけ動かして欲しいんですけどね。
ま、この辺はバージョンが浅いから、開発が進んでないってことで納得しておきましょうか。
もう少しバージョンが進んだら、また試してみようかと思います。

次にGoogleデスクトップ。
こっちは、Linux版が普通に日本語サイトで紹介されていたので、正式版なんですかね。

機能的にはUbuntu標準のTrackerと被るので、使うとしたらどちらか、ということになりそうなんですが。
見た目とか使い勝手では、Googleデスクトップの方が、「使い慣れた」印象がありますけどね。
Trackerも慣れていれば使い易いのかも知れませんが、Googleデスクトップの検索結果がブラウザに表示される仕掛けの方が、普段の検索エンジン感覚で使えるのでよいのかも知れません。
ただ、こちらもインデックス作成に結構時間がかかるようで、かつ、メモリも喰うなんて話をネットで見かけたので、実際にはインデックス作成完了後から、評価しないとダメなんでしょうけど。
検索は、インデックスさえあれば、高速に感じます。
WebとローカルPCと、区別なく検索出来るっぽいので、特に問題ないようなら、Trackerを止めて、こちらを使おうと考えてますけど。

なぜかTarckerを使って意図通りに検索できた試しがないので。(笑)
これは、まあワタクシがTrackerに慣れてないせいなんじゃないか、とは思ってるんですが、検索したい時に、思った通りの結果にならないとイラっと来ますからねぇ。
ま、こちらは経過を見守って、使ってみたいと思います。

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ウルトラバイオレット

ミラ・ジョボヴィッチが主演のアクション映画ですな。
面白い、と聞いたので観てみました。

まあ、アクションシーンはCGバリバリで、それなりに見応えはあるかな、と思います。
でも、言ってしまえばそれだけ。orz

もう少し、ストーリーに深みがあってもいいのかな、とも思いましたけど。
設定は悪くない、というか面白いので、アクションに特化しなくても、充分面白い物語に出来そうなんですけどね。
ただひたすらミラのアクションシーンが続きます。
それでいいや、って気もしなくはないんですが。(笑)

でもですねぇ。
ミラ、強すぎなんですよ。
ピンチに陥るところがない。
シーン的にそれじゃ絵にならないってコトなのかも知れませんが、アクション映画なら、主人公に対するライバル的なものを配置して、一度負けて、その後、必殺技を会得するなり、新武器を入手するなりして倒す、ってのが定番じゃないのかと思うんですが。

ミラの機転で回避できる程度のピンチはピンチと言わないし。
なので、物語的には盛り上がるところがまるでありません。(爆)

アクションシーンはいいと思います。
CG合成丸わかりは演出だと思いますし。
なんかデキのよいCGアニメを観てるような雰囲気で、ワタクシ的には絵は素晴らしいと思いました。
せっかくミラのアクションシーン満載なのに、ストーリー的に盛り上がらないのが非常に残念でしたかね。
設定もSFで、ミラが主役で、絵もいい、となればあとはストーリーだけなんですが。
ここが満足できれば大絶賛だったかも知れません。(笑)

とはいえ。
ミラのファンなら観てもよいんじゃないでしょうか。
SF映画として期待すると残念な気持ちになるかも知れません。

でもまあ、SFファンはストーリー云々よりも、絵的に見応えがあれば満足するかな?
絵的には非常に見応えがあります。
CG合成に違和感を感じないひとにはお勧め。

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UbuntuとGV-MVP/RXとワタクシ

考えてみれば。
今のPCを購入するまでは、深夜アニメとか全然見なかったんだよなぁ、と。
そもそもTVをニュース以外は見ない、という生活をしていたような気が。

それが今のPCを入手する際に、まあ、PCでTVも見れたら面白いかな、とチューナーカードをつけてみて。
でも、意外にTV録画が使いにくい&DVD化するのが面倒だったので、Vistaでは、やっぱりTVはあまり見なかったなぁ、と。

なのに。
Ubuntuを導入して、最初のTVカードが動作しないので、I/OデータのGV-MVP/RXを入手してからは、かなりマメに録画するようになりました。
#iEPGから予約するプログラム書いたくらいなんで。

録画の手軽さは、実はVistaの方かな、と思ったりします。
ネットから番組表とかダウンロードして、アプリケーション内で完結してたりするので。
でも、その手軽さは、実は便利さには繋がってなくて。

ネットの番組表とか、キーワードで絞り込んで、ページ開くと興味のあるTV番組が一覧されれる様な機能のものもあり、むしろ、こっちが便利。
VistaでもiEPG予約は出来たかも知れないんで、予約の便利さは大差ないかも知れないんですが。

録画した番組の場所が解りにくいとか、標準で入ってるDVD化するツールが遅いとか、種々の問題があり、やっぱりUbuntuの方が楽なのかな、と思ってしまいました。
そうじゃなきゃ使わないと思うし。

結局のところ、こういう手軽な印象、便利な印象ってのは、単機能のツールを組み合わせて使うから言えるのかな、と思うんですよね。
Windowsのアプリケーションって、基本的にアプリケーション内で完結しようとしますし、またユーザーもそれを望んでいるフシがあります。
まあ、仕事で使うアプリケーションなら複数起動して云々は却って面倒なんだと思いますけど、TV番組、つまり動画のようなものは、素材なので、素材をPCにインポートして、それを加工して出力する、という流れで考えるならば、ひとつのアプリケーションでそれをやろうとすると、かなり大がかりな機能が必要になり、開発コストもかかることになるんだと思うんですよ。

なので、インポートはインポートのみのシンプルな機能で、その後の加工は専門のアプリケーションで行う、ってのはユーザーの好みに左右されない、よい運用だと思うんですよね。

UbuntuというかLinuxの場合には、シンプルなツールを組み合わせて使う場合が多く、TV録画、編集、保存なんかの流れには、乗りやすいんじゃないか、と。
例えば、DVD化なんかは、基本的に同じツールで行われますが、そのフロントエンドのGUIは多数存在するわけで、ユーザーは自分の求める機能がついている、または好みにあったGUIを選択することが出来るんですよ。

コアエンジンとGUIの分離って、肥大化する一方のアプリケーションでは非常に重要なことだろ思うんです。
例えばバグフィックス版の提供にしても、コアエンジンのみの提供とかGUIのみの提供とかにすれば、開発コストや流通コストなんかも比較的安価に抑えられるんじゃないかと思いますし。

まあ、お金を出してアプリケーションを購入するとWindowsでも似たようなことは出来たのかも知れませんが、VistaのTVアプリケーションって、なんかお手軽感がなくてね。
ワタクシは、あんまし使い込む気になりませんでした。
カンタン、なのかな、もしかして、あっちの方が。

生成されるデータを隠蔽して、「録画したなんとかというTV番組をDVDにする」という操作イメージで作業が出来るのかも知れないし。
でも、ワタクシとしては、生成されるデータの本体というか、それがどこに出来て、どんな形式で、素材としてはどのくらい使いでがあるのか、が解らないと、その後の操作がイメージしにくいんですよ。
データの実体の流れがつかめないとイヤなんですね。
なので、Linuxの実体に対して、ツールで操作する、加工する、という流れ、手順の方が使い易く、かつ手軽に感じてしまうわけです。

まあ、これは個人の感覚だと思うので、そんなの面倒じゃん、って方も多いとは思いますけど。

でも、この「感覚的に手軽」というのがあって、初めてワタクシは深夜アニメやら深夜ドラマやら録画して見るようになったので、Ubuntuがなければ、GV-MVP/RXが安価に購入できなければ、そして各種ツールが揃ってなければ、ワタクシは未だにTVなんぞニュースくらいしか見てないのかも知れなかったんですよ。

結局、時間の制約があって、それに縛られてまでわざわざTV見るくらいなら、別に見なくてもいいか、って程度のものなので、見る見ないの選択が容易で、かつ不要になればカンタンに削除出来るし、保存しておきたければ、それも手軽に可能、って今の環境がなければ、ワタクシはTVは見てないと思いますね、今でも。

特に削除。
HDDレコーダーとか使ってる人に話を聞くと、録画はするけど、見ないでどんどん溜まっていくのがストレス、と聞きました。
ま、これは解ります。
新しい番組録画するためには、HDDレコーダーを操作して、不要なモノを探して削除するわけですが、これが案外手間だそうで。
#たぶん、操作は簡単なんだと思いますが、それをするのが面倒なんでしょう、単に。
#ワタクシHDDレコーダーは持ってないので、この手間は解りませんし。
見たいけど、時間がないから後で見ようかと思ってDVDに落とすにしても結構時間掛かって、その間録画出来ないし、とか。
それなりに不便みたいです。

でも、PCならそんなことないですしね。
Ubuntuでの今の運用なら、録画フォルダに日付と番組名で録画ファイルが保存されているので、見ないもの、見終わったものは、Nautilusからゴミ箱直行だし、別にDVDに落としてる間だって録画は出来るし。
やっぱり気持ち的にお手軽なんですよ。

Vistaでの運用の場合、HDDレコーダーに近いものがあり、それがやはり気持ち的に面倒だったんですね。
アプリケーションの方で管理情報持ってるんで、カンタンにファイル消してよいものかどうかも解らんし。
#消しても破綻はしないんですが、管理情報がゴミになって残ってしまうんだと思うんです。

とはいえ。
Ubuntuでもやっぱり弱点はあって。(笑)
録画する場合には、PC起動しっぱなしじゃないと、時間で起動して録画するって真似が出来ないので、その点はVistaの勝ちですかねぇ。
あっちは、きちんと対応のTVカード使ってれば、予約時間になれば、サスペンドから復帰して録画してくれるようですし。
#さすがに電源OFFではダメっぽい。

まあ、Ubuntu、LinuxでのTV録画環境ってのは、もしかしたら地デジ含め、まだまだなのかも知れませんが、少なくともワタクシには、このTV視聴のスタイルが一番合ってますね。

願わくば、早めにUbuntuで動作する地デジカードが安価に入手できればな、と思っております。(笑)
#てか、ここで地デジってちゃんと映るのかね。(^^;

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FlashPlayer10RC

適当にブログとか見てたら、めもさんのところで、FlashPlayer RC版が紹介されてたので、インストールしてみた。
実は、今まで落ちるのがイヤでlibflashsupportをインストールしてなかったので、FLVなどのFlash動画は音が出てなかったんですよ。orz

まあ、別にイイかなとか思っていて。
音が欲しい場合には、ダウンロードしてAVIなりなんなりに変換すればいいかな、くらいに考えてたんですが。

新しいのが出てた、ということでインストールしてみたわけです。
結果。

音が鳴るようになりまして。
とりあえずは大丈夫そうなんですが、なんとなくCPU負荷が高いような気もしますし。
ごく普通の宣伝Flashで落ちたりしなければ、このまま使いたいんですが、さてどうなりますか。

ぼちぼちリリースされてこないかなぁ。

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USBメモリにフルインストール

ネットで調べたり、松本さんからの示唆もあり、USBメモリにフルインストール。
実は、ここまでは先日試していて。
どうやってもBOOTしないので、メゲて中断。(^^;
本日改めて、PCのBIOS設定を見直して、BOOT可能になりました。

で、環境的には、こちらの方が良い感じ。
普通に、LiveCDから起動してUSBメモリにインストールしましたが、フリーエリアが1GB程度と、それなりに使えそう。
まあ、動画とか見る環境にはできないかも知れませんが。
8GBのメモリ使えば、動画を持ち歩くってのも簡単かもしれません。

それはそれとして。
今、そのUSBから起動した環境でこれを書いてますが、まあ、使えないことはないかな、という感じ。
意外にというか、当然というかUSBメモリって遅いので、初回起動時のアップデートの嵐の摘要に結構時間がかかります。
これから自分用の設定を行っていくわけですが、思ったよりも依存関係が多くて、使ってないアプリケーションの削除が困難だったりします。
松本さんの勧めてくれたようなPuppyとかの方が、もしかしたら全体に軽めに作れるのかも知れないなぁ、なんてことも思ってますけど。
ぶっちゃけ、テキストエディタとブラウザが動けば、それで環境としては十分なんじゃないかな、とも思うんですけどね。
むしろフリーエリアを大きく取りたいので。
ツールも厳選したいところですよね。

ま、その手の設定はこれから折を見てぼちぼちってことで。
とりあえず、「持ち歩けるOS」は手に入れた感じです。(笑)

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LiveUSBを試してみた。

結論から言えば、微妙かなぁ、と。
週刊アスキーに掲載の方法で、確かにカンタンにLiveUSBは作成できました。

ただ、ワタクシが購入してきたUSBメモリが4GBだったので、容量ぎりぎりだったのかも知れません。オプションのHomeパーティションの作成にチェックを入れるとエラーが発生するようで、作成できませんでした。
オプション指定を何もしなければ、4GBのUSBメモリでも、問題なく作成されます。

で、もちろんタイトルというか、コマンドがliveusbなので、LiveCDの代わりのUSBメモリを作成する、ってことなんでしょうけど。

便利なのかな?、とちょっとだけ思ってしまいました。
LiveCDってことは、起動後の設定とか、インストールしたアプリとかは保持されないわけで。
まあ、最低限、アプリの設定やFireFoxの設定とかブックマークとか、残したい場合にはHomeパーティションを作成しておきましょう、ってことなんだとは思うんです。
でも、最低限の4GBのUSBメモリでは作成できない、となると、毎回初期化されるLiveCDを持ち歩くことにどれほどの意味があるのかな、と。

まあ、そういう使い方をしたければ、8GBとかのUSBメモリを使用すればよい、ってことなのかも知れませんけれども。
まだ、8GBとなると、2000円では買えないようですし、お手軽感が薄れてしまうな、と。

レスキューにはいいと思います。
USB起動さえ可能なら、CD-ROMドライブとか不要になるので、ノートPCでも大丈夫だし。
UMPCなんか、そういうドライブ付いてない場合もあるから、もしかしたら、LiveCDの代わりとしてインストールメディアにも使えるかも知れませんしね。
用途はないとは言わないんですが、「OSを持ち歩こう!」にならないのは残念ですねぇ。

個人的には、このために4GBのUSBメモリを購入してきたので、ちょっと残念感が大きいんですが。(爆)

他の作成方法もあるかも知れませんし、ぼちぼちと調べてみます。

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かべがみ。-いちおう5万ヒット記念?(笑)

まあ、毎回作ってるので今回も作ってみました。
確か、小倉優子で、とリクエストがあったようななかったような。(^^;

ネットで素材探して作ってみました。
ま、夏なんで涼しげなものだけ選んで、みたいな。

んでも。
結局、アイドルのグラビアとか、水着のものばっかりで、なんもせんでも涼しげにはなるのかもしれんのですけどね。(笑)

今回工夫といえば、一番裏側の背景。
ここだけ手書き。(爆)
言われなきゃ解らないような水色の格子!
これで涼しさを演出!!
#ま、無理があるかもシレンのですけれどもっ!

まあ、それはどうでもいいです。(^^;

作ってて思ったのが、これ全部同じひとなのか?と思ったくらいですかね。
ほしのあきとか中川翔子は、まあ、少なくとも自信を持って同じ人である、と言えるくらいには同じ顔なんですが、この方、けっこう写真で顔が違うような気がするんですが。
気のせいですかね?

Ogurayuko01

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週刊アスキーを買った。

まあ、隔週くらいで買ってるんですが。
電車で通勤しているんですが、乗ってる時間が結構長くて。
#田舎の、さらに辺境に住んでいるので。(^^;

カンタンUbuntu2が発売されたから、なんですかね。
Ubuntuの記事が本誌に載ってました。
UbuntuのTipsとかじゃないのは残念でしたけど。
#ある意味Tipsか。

ネタ的には「OSを持ち歩こう!」なんですかね。
最近特に安くなってきたUSBメモリにUbuntuをインストールして、非常用、または持ち歩き用OSにしてしまいましょう、てな記事でした。

試してないので、本当にカンタンに出来るものかどうかは未検証ですが。(笑)
カンタンにUSBメモリに機動可能な状態でUbuntuがインストール出来るなら、まあ、色々と便利なことはあるかも知れません。
4GBのUSBメモリが1500円とか記事には載ってたので、探して買ってみようかな、なんて思ってますけど。
レスキュー用としても使えるし、ホントに他人のPCとか、ホテルのPCとか使わなきゃならないような状況になった場合に、「自分の環境」を持ち歩けるってのは、かなりおいしいと思うんですよね。
鞄に入れといても苦にならない重さとサイズだし、4GB程度のUSBメモリが入手出来たら、本当に記事見ながら試してみようと思います。

田舎なんで、それほど安くないってのが実情で。(笑)
でもたぶん、探せばそれなりに安い店があると思うんですよね。
実は、かなり以前から試してみたいと思ってたことなので、わりと本気です。

うまく行ったら、いや、行かなくても、試したら記事にしたいと思います。


今後ね、週刊アスキーの本誌の方でも、Windowsとの絡みから、でもいいからこんな風に記事にしていってくれると嬉しいですよね。

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Kernel 2.6.26.2

つい先日、2.6.26.1をビルドしたばっかりだったんですが、2.6.26.2が出てます。orz

ついさっき、ビルドが完了しまして、ぱ研パッチにて、ivtvも問題ないことを確認しました。
ChangeLogを見てみましたが、まだぱ研パッチは入ってないみたいなんですが。

この手のってカーネルパッチには含まれないもんなんですかね?

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おっと、5万超えてましたね。(笑)

いつの間にやら、5万超えてました。(笑)

みなさまのおかげです。(^^;
最近、投稿も滞りがちなんですが、それでもこうしてアクセスが伸びていくのはありがたいことで。

記事ネタがあまりなくなっているのも事実なんですが。
まあ、仕事の方がぼちぼちと忙しくなっておりまして。(爆)
そんでも時間を見つけて、せっせとネタ探しとかね。
#ま、ガンプラ作ってたりしますが。

頑張ってはおりますが、なかなか毎日更新とまでは行かなくなっております。(笑)
ぼちぼちと、ネタを見つけては投稿したいと思ってますので、長い目で見ていただければな、と思います。

で、せっかくの5万ヒットなんですが、記念すべき記事がないというか。(笑)
今、Kernelの新しいのを作ってる最中だったりしますが、それはそれで、別記事にしようかな、と。

苦し紛れに、よく見てるブログでもご紹介します。(笑)

独学Linux
さん。
ま、超有名ブログではないか、と思いますが。Ubuntu本でも紹介されておりましたし。
今更、特に紹介すべきことは何もないかと思います。
最新情報は、ここから得てたり。(笑)

めもさん。
もしかしたら、ハンドルとかあるのかも知れませんが。ブログタイトルから。
けっこう、色々とTipsがあり、参考にさせていただいております。
ATOK関連の記事なんかも特に参考にさせて頂いたりしました。

Sickly Life はてな版さん。
Linux関連の記事とか、興味がありそうな内容のものがまとめてあったりして、ここを軸に記事読んだりしてました。
情報がまとまってるのと、見た目がよいので、よく見てますかね。

ここまでがLinux関連。
他はあんまし見てないんですが。(爆)

Linux以外のブログだと、ほぼ毎日チェックというのは以下のものですかね。

わたしの、四方山(よもやま)。さん。
子育てママさんのブログです。
まあ、なぜか縁あって見るようになったんですが、ネタとか、文体というか、語り口が面白いのと、話に起承転結があるので、読んでて気持ちイイというか。
ホント自分でも不思議ですが、なぜか読んでます。(爆)
#更新というか投稿多いですからね。飽きません。

mi84taのブログさん。
デジカメなんかの写真ブログとでも言うんでしょうか。
過去記事なんかに、技術的な記事も多く、デジカメ使う時とか、使い方の参考にさせていただいております。
勝手にデジカメの先生と仰いでおりますが、まあ使ってる機種が違うので、勝手に思ってるだけです。(笑)
#いや、もうホント勝手に。(爆)

あとは、GetDebとか定期的に見てますが、ほぼ毎日チェックってのはこれくらいですかね。
これらのブログからネタ拾って、自分で検証して記事にする場合もありますし、自分で解決出来ないことをこれらの過去記事から見つけることもあります。
まあ、でも大体は最新情報の取得を目的として、色んな方のブログは見てますかね。

とかまあ、好き勝手に色んなところを参考にしながら、ワタクシのUbuntuライフも充実してきました。
これからも色んなところを勝手に参考にしながら、好き勝手にブログを書き散らしていくんだと思います。

では、これからもよろしくお願いいたします。<(_ _)>

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ガンダムSEED スターゲイザー

なんか、ネット公開動画かなんかなんですかね?
その存在を最近まで知らなかったんですが。

ガンプラで、ストライクノワールってのがあって、まあ、カッコよさげなので買ってきたんですが。(笑)
それで初めて知りました。
外伝って扱いなんで、てっきりアストレイなんかと同じようなマンガなんだと思ってたんですよね。
アストレイのマンガも読んでみたいんですが。古いようで、書店では見つけられませんでした。
まあ、そのうち、Amazonでも探してみようかと思うんですが。

で、スターゲイザー。

深宇宙探索用ガンダムだそうで。
もはや、ガンダムってのはこじつけでしょうね。

深宇宙探査ってのはまあ、アリなのかも知れません。
人型である必然性はともかく、大気圏突入とか、まあ、それ以外にもなんらかの障害を取り除くのに、人型だと便利なこともあるのかも知れません。
#ないような気もします。宇宙だし。

1話15分と短い上に3話しかないので、ストーリーというほど立派なものはなく。
まあ、あるんでしょうが、それほど印象深いものではありませんでしたな。

外伝としてはアリなのかも知れませんが、ファントムペインの任務とか、そういうのが語られるべき外伝だったのかなあ、とは思います。
結構、ストーリー的に、本編と適当に絡ませたいのか、そういう場面が多く、本来の主人公達のキャラクターなど、あまり語られてない印象でした。

MSの戦闘シーンは、それなりでしたけど、主役機っぽいスターゲイザーは本来戦闘用じゃないみたいですし、どうやって攻撃しているのか、画面からは解りませんでしたし。
なんか宇宙航行用のデバイスが、そのまま攻撃デバイスになってた印象ですが。

で、ガンプラになってたストライクノワールですが、もしかしたらこっちが主役機なのかも知れません。(笑)
こっちは、それなりに活躍シーンがあったんですが、全編で45分しかない短編であるため、目立った活躍というほどでもなく。
対艦刀とか、レールガンとか、それなりに主力装備は使ってたみたいなんですが。
まあ、このアニメ見たから、ストライクノワールが欲しくなるか、ってぇとそんなこともないような気がします。(爆)

むしろ、ワタクシのように、元々ストライクのバランスが好きで、その上で、結構新金型になってるってところに魅力を感じないと、なかなかこの機体が好きってことにはならないんじゃないでしょうかね。
ちなみに。
模型はデキがよく、元々のストライクが好きなら、かなりイケると思います。
でもまあ、塗らない主義のひとは、結構手間かかるかも知れませんけど。
黒い機体って処理が難しいわ。(笑)

まあ、アニメとしては機会があれば、見てもいいんじゃないですか、って程度ですかね。(笑)

---------- 追記 ----------
ガンプラ完成したので、こっちに載せときます。(笑)
今回、撮影実寸ではなく、GIMPでフィルタ処理したあと、縮小してます。
なんとなく、デカすぎてもねぇ。(笑)
ちなみに、これがストライク・ノワールですな。
スターゲイザーは1/144しか出てないんで、どうしたもんかなぁ、なんて考えてます。
フォルムは悪くないから、作ってもいいかな、と思ってるんですが、出来上がりが小さいのがちょっとねぇ。

P1000246
P1000247

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Kernel 2.6.26.1(2)-GV-MVP/RX-ぱ研パッチ適用

結局ぱ研のパッチが適用できました。(笑)

やり方は、KernelCheckにて、CutomPatchを選択し、最初に、2.6.26.1のカーネルパッチを適用したあと、ぱ研のパッチを適用するだけです。

パッチが両方とも/usr/srcにあるとして、以下の手順ですね。

cd linux
bzcat ../patch-2.6.26.1.bz2 | patch -p1
cat ../linux-2.6.26.0.ivtv+cx23416stvlp.fix1.patch | patch -p1

カスタムパッチ用のウィンドウが開いたら、上記コマンドを実行すれば、Kernel 2.6.26.1でぱ研パッチが適用されたカーネルが出来上がります。

色々ivtv関連でも修正入ってたから、今回のカーネルパッチで直ってたんだと思ったんですが。
残念。

ちなみに。
色々とやらかしまして。(笑)

VirtualBoxのインストール時にDKMSからremoveしてなかったんで、DKMSでエラーが出てました。orz
これも、以前に発生していたトラブルなので、再度古いバージョンのVirtualBoxをインストールして、dkms remove -m vboxdrv -v 1.6.2 --all のコマンドを実行して、DKMSから古いvboxdrvを外して、新しいVirtualBoxをインストールすれば問題なくなります。

それから、nVidiaドライバも新しくなってますね。こちらもenvyでインストールできます。
まあ、なんだかんだで、結局本家から持ってきたインストーラでインストールしてたりするんですが。(笑)
#これもUbuntuのパッケージに戻したいんですが、なかなか戻せないというか、うまく認識されてなくて。

結局、苦労した末、本家インストーラから入れて、なんとか無事になっています。
カーネルのビルドを中途半端でやめてたら、本家インストーラがエラー吐いて止まるんで、最初
何が起こってたのか解らなかったんですけどね。
エラーログみて、ようやく、そこが問題なんだと気がつきました。
ある意味、無駄な時間。orz

まあ、とりあえず、これでTV視聴は問題ないようなので、しばらく使ってみます。

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Kernel 2.6.26.1

カーネルのパッチが出てまして。
ivtvの変更を期待したんですが、盛り込まれてないっぽいんですよね。
まあ、とりあえず、2.6.26用のパッチが適用可能かどうか試して、可能なら、そのパッチで運用の予定です。

さて、試すか。

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Ubuntuの使い道?

ま、何回かこんなタイトルで記事書いてるような気もしますが。(笑)

遠くの地に住んでる兄弟が帰省してきまして。
ちょっとネット使わせて欲しい、なんて言うので、PCを見せたら。
「あれ?インターネットは?」
「インターネット?繋がってるけど」
「どうやって立ち上げるの?」
「(インターネットを立ち上げる?)いや、普通に」
で、FireFoxを起動してみる。
「ああ、繋がるんだ。でもウチのと違うんじゃない?」
「まあ、ねぇ、Windowsじゃないし」
「えっ!これWindowsじゃないんだ」
てな顛末があって。

結局、Windowsが使いたいってことだったんで、Vistaを起動して使わせてたんですが。

ワタクシの兄弟、仕事でPCを使う、という程度でPCにはまったくの素人です。
その素人が見た場合、UbuntuもWindowsも全然区別付かないんですね。
ま、壁紙とかアイコンとか適当にカスタマイズしてるのもあり、Windowsでもカスタマイズして使ってたりすると、もはや区別のつけようがないのも事実かも知れません。
#あくまで素人目には。

ワタクシの兄弟も、おそらく画面下部にスタートメニューがないとか、クイック起動がないとか、そんな理由で、「インターネット・エクスプローラー」をどうやって起動してよいのか解らなかったものと思われます。
まあ、この辺、ワタクシの家族も同様ですが、デスクトップにどっかりと「e」のアイコンがないと、インターネットには接続できないものと思ってるようですね。
ま、仕方ないのかな。デフォルトではそれしかないし、素人が、それ以上のものを求める必要があるほど使いにくいわけでもないので。
もっと便利なものがある、と知ったとしても、設定の手間、新しく覚えなければならない操作等々、敷居が高いのも事実でしょうね。
というような理由で、別に「PCを使いたい」わけではないワタクシの兄弟が、FireFoxでネットを使えなくても、まあ仕方ないのかな、とも思います。
#しかもやりたかったのは、Flashかなんかのゲームみたいだったし。

とまあ、そんな事実を認識したので、例えば、IEのアイコンに似たアイコンを作成し、デスクトップにランチャとして置く、スタートメニューに似たGNOMEパネルを画面下部に置く、程度のカスタマイズで、もしかしたら、ワタクシの兄弟も家族もUbuntuが使えるようになるかも知れないな、なんて思いました。

まあ、FireFoxとIEの操作性の違いは若干はあると思いますが、普通にブラウズする分には全然影響ないし、困ることもないと思うんですよね。
見た目だけ、ちょっとWindowsに似せてあげれば、たぶん、ほとんどの素人がUbuntuということに気がつかずに使ってしまうんじゃないでしょうかね、とか。
OpenOfficeなんかもインストールされていれば、さらに完璧というか。

まあ、なんちゃってWindowsを作ること自体に、それほど大きな意味はないとは思うんですが、手慣れた操作性を実現できる、という意味では、そういうテーマセットがあっても面白いのかな、と思ってみたり。

今現在、多くの一般のPCユーザーのPCの使い道って、たぶん、ネットだけなんですよ。
もしかしたら、携帯でも十分じゃないの?レベルでしかPCを使ってないんだと思うんですよね。
まあ、言ってしまえば画面の大きな携帯でしかない、というか。
#料金体系とか接続速度とか、そういうのは置いとくとして。

で、それがある程度事実とするならば、もはや一般ユーザーのデスクトップがWindowsである必然性ってかなり薄れてるんじゃないのかな、と改めて思いました。
これ、結構PCに詳しいひととか、ある意味きちんとPCを使ってるひとと話をしてると解らないんですよね。
ある程度使ってるひとは、それなりに定番ツールとかあって、これが動かないと困るんだよね、って話があったりして、ああ、それじゃWindowsじゃないとダメだわな、と思うことが多く。
PC詳しいひとと話をするとハードの対応状況とか、デバイスの認識とか、そういう方向に話が進んで、まあ、まだまだだわなぁ、と思ったり。

でも、ワタクシの兄弟のように、ちょっと使い方を聞いてみると、自宅でも調べ物をするので、ネットに繋げるPCが必要だった、とか、そんな程度の話なんですよね。
で、毎日起動するわけでもない。
必要な時にすぐに起動して欲しいので、ノートPCなんだよ、と。

まあ、サスペンドの問題はUbuntuにも残ってるので、そういう使い方だとWindowsじゃないと厳しいのかな、と思ってみたりしますが、これもメーカーがプレインストールとしてUbuntuを考えてくれれば、ハード構成なんかで回避できたりするんですよね。
まあ、Compizでぐりぐりが必須だと厳しいかも知れませんが、別にねぇ。Vistaだって、それほど3Dデスクトップじゃないし。

そういう一般ユーザーというか、完全に素人に向けたUbuntuの使い方とか使い道の提案が出来れば、もしかしたら、今後大きな普及と、今問題になってるハードやデバイスの対応なんてのが簡単に解消するのかも知れないなぁ、なんて例によって考えてしまいました。

Vistaでネットしかしてないなら、別に数万円払ってOS買う必要なんてないんじゃないかな、と思うんですよね。
まずはUbuntuでいいんじゃないの?と。
まあ、素人にOSインストールさせるってのはあり得ない話なんで、プレインストール必須なんですけど。

例えば、それで1万円価格を下げることが出来るとしたら、いま低価格化しているUMPCとか、低価格ノートとか、充分競争力がある戦略的な価格に出来るんじゃないかと思うんですけどね。

どっかの大手メーカーでやらないですかね。
例えば、まずはDELLとか。

あ、地デジチューナー対応進めないと、今は競争力ないかな、もしかして。(爆)

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VirtualBox 1.6.4が出てますな。

VirtualBoxの1.6.4が出てました。
とりあえずインストールしてみましたが、特に問題なくインストールも起動も出来ています。
まあ、1.6.2で問題があったわけじゃないので、カーネル更新に伴って、新しいの入れといた方がいいだろ、程度の気持ちでインストールしてます。

チェンジログ見ると、SATA回りとか修正されてたりするみたいですが、別に仮想環境でSATAとか言われても、とワタクシの使用レベルでは思ったりするわけで。

まずは、普通にUSBプリンタが認識できているので、これで困ることはないかな、と思われます。
そういや以前は、仮想環境でUSBプリンタとか認識しなくて苦労したなぁ。(笑)

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