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Kernel 2.6.26.1(2)-GV-MVP/RX-ぱ研パッチ適用

結局ぱ研のパッチが適用できました。(笑)

やり方は、KernelCheckにて、CutomPatchを選択し、最初に、2.6.26.1のカーネルパッチを適用したあと、ぱ研のパッチを適用するだけです。

パッチが両方とも/usr/srcにあるとして、以下の手順ですね。

cd linux
bzcat ../patch-2.6.26.1.bz2 | patch -p1
cat ../linux-2.6.26.0.ivtv+cx23416stvlp.fix1.patch | patch -p1

カスタムパッチ用のウィンドウが開いたら、上記コマンドを実行すれば、Kernel 2.6.26.1でぱ研パッチが適用されたカーネルが出来上がります。

色々ivtv関連でも修正入ってたから、今回のカーネルパッチで直ってたんだと思ったんですが。
残念。

ちなみに。
色々とやらかしまして。(笑)

VirtualBoxのインストール時にDKMSからremoveしてなかったんで、DKMSでエラーが出てました。orz
これも、以前に発生していたトラブルなので、再度古いバージョンのVirtualBoxをインストールして、dkms remove -m vboxdrv -v 1.6.2 --all のコマンドを実行して、DKMSから古いvboxdrvを外して、新しいVirtualBoxをインストールすれば問題なくなります。

それから、nVidiaドライバも新しくなってますね。こちらもenvyでインストールできます。
まあ、なんだかんだで、結局本家から持ってきたインストーラでインストールしてたりするんですが。(笑)
#これもUbuntuのパッケージに戻したいんですが、なかなか戻せないというか、うまく認識されてなくて。

結局、苦労した末、本家インストーラから入れて、なんとか無事になっています。
カーネルのビルドを中途半端でやめてたら、本家インストーラがエラー吐いて止まるんで、最初
何が起こってたのか解らなかったんですけどね。
エラーログみて、ようやく、そこが問題なんだと気がつきました。
ある意味、無駄な時間。orz

まあ、とりあえず、これでTV視聴は問題ないようなので、しばらく使ってみます。

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