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LiveUSBを試してみた。

結論から言えば、微妙かなぁ、と。
週刊アスキーに掲載の方法で、確かにカンタンにLiveUSBは作成できました。

ただ、ワタクシが購入してきたUSBメモリが4GBだったので、容量ぎりぎりだったのかも知れません。オプションのHomeパーティションの作成にチェックを入れるとエラーが発生するようで、作成できませんでした。
オプション指定を何もしなければ、4GBのUSBメモリでも、問題なく作成されます。

で、もちろんタイトルというか、コマンドがliveusbなので、LiveCDの代わりのUSBメモリを作成する、ってことなんでしょうけど。

便利なのかな?、とちょっとだけ思ってしまいました。
LiveCDってことは、起動後の設定とか、インストールしたアプリとかは保持されないわけで。
まあ、最低限、アプリの設定やFireFoxの設定とかブックマークとか、残したい場合にはHomeパーティションを作成しておきましょう、ってことなんだとは思うんです。
でも、最低限の4GBのUSBメモリでは作成できない、となると、毎回初期化されるLiveCDを持ち歩くことにどれほどの意味があるのかな、と。

まあ、そういう使い方をしたければ、8GBとかのUSBメモリを使用すればよい、ってことなのかも知れませんけれども。
まだ、8GBとなると、2000円では買えないようですし、お手軽感が薄れてしまうな、と。

レスキューにはいいと思います。
USB起動さえ可能なら、CD-ROMドライブとか不要になるので、ノートPCでも大丈夫だし。
UMPCなんか、そういうドライブ付いてない場合もあるから、もしかしたら、LiveCDの代わりとしてインストールメディアにも使えるかも知れませんしね。
用途はないとは言わないんですが、「OSを持ち歩こう!」にならないのは残念ですねぇ。

個人的には、このために4GBのUSBメモリを購入してきたので、ちょっと残念感が大きいんですが。(爆)

他の作成方法もあるかも知れませんし、ぼちぼちと調べてみます。

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コメント

USB起動の方法はいくつかあるみたいです。アスキーに載っていた方法がどの方法かは知らないのですが、Live CDのUSB版をつくるだけなら4Gも要らず、CDと同じ容量の700MBほどで足りるはずです。この場合、4Gを700MBのパーティションとその他のパーティションに分けて利用できると思います。ただし、システムに加えた設定は保存されません。
4Gあればフルインストールができると思います。フルインストールなら、起動のたびに設定が戻ったり追加のアプリが保存されないということはないと思うのですが。

投稿: 松本 | 2008年8月11日 (月) 09時14分

あと、Ubuntuにこだわらなければ、Puppyなんかで確か設定を保存するUSB起動の方法があったと思います。むしろこっちのほうが軽量でいいのかもしれません。

投稿: 松本 | 2008年8月11日 (月) 09時15分

松本さん、コメントありがとうございます。

週刊アスキーに掲載されていたのは、そのまま「LiveUSB」というものでした。
まんまLiveCDのUSB版のようで、ユーザー作成とかしても保持されないんですよね。
なので、この記事の印象になってます。

その後ネット検索などして、フルインストールを試みてますが、インストールには成功したモノの、BOOTしない、という状態でして。orz

なんかIPLが書き込まれてない感じがするんですが、USBメモリにIPLなんてあるのかどうか。
LiveUSBではBOOTしたので、書き込むことは出来るとは思うんですが。

目下調査中です。
結果出たら、また記事にしたいと思います。

投稿: かおりん | 2008年8月11日 (月) 22時47分

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