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天文台に行ってきた-TZ5(動画変換)

天文台が新しくなって2ヶ月。ぼちぼち混雑も収まったかな、と思って行ってきました。
が、混んでる。orz

展示物も新しくなってるし、プラネタリウムも最新ってことで、設備的には良くなったのかも知れませんが、ワタクシ的には、展示物が模型じゃなく、CGとかコンピューターを使用したデモになっていたのが残念でなりません。

もう少し、見て直感的に星の大きさや動き、宇宙の不思議が解るような、以前の天文台の模型中心の展示物の方が面白かったような気がします。

写真も数が少なく、タッチパネルの液晶から見るようになっており、資料の整理、という意味では優れているのかも知れませんが、迫力に欠け、どうにもこうにも、という印象です。
正直、そういう写真を見るのに15インチ程度の液晶パネルで見るなら、自宅でも見れるわけです。
それよりも、きちんと大きく印刷されたパネルとか、そういう問答無用の迫力のある写真の展示とか欲しかった気がします。
スペース不足とかはないと思うんで、もしかしたら今後、そういうところも見直されるのかも知れませんけど。


ま、それはそれとして。
天文台で、望遠鏡のデモを見てきたので、その時に動画を撮りました。
動画的には面白くもなんともないので、公開予定はありませんが、撮ってきた動画の活用というか保存に関して、Ubuntu上での処理を改めてやってみたところです。

TZ-5の動画はMotionJPEG、コンテナはQuickTimeとなります。
QuickTimeが再生出来るプレイヤーなら、大抵の場合は見ることが可能なはずですが、なぜか、というか、やはり、というかMPlayerでは綺麗に再生されません。orz
コデックの問題ではないか、と思うので、ffmpeg以外にもMotionJPEG用のコデックを指定してあげれば解消する可能性は大なのですが、このまま保存すると、結構サイズも大きくなるため、現実的ではないかな、とか。

で、ここでDVD化も可能なように、ffmpegで、MOV→MPGにしてしまいます。
本当は、ここでAvidemuxを使いたいんですが、なぜかTZ-5の動画を喰わせると落ちてしまうんですよ。
なので、WinFFから変換を掛けます。
このとき、ビットレートとか、いくつか試して納得の行く画質で、サイズが適当になるものを選んだ方がいいと思います。
DVD化を考えないならMP4もいいとは思いますけどね。H.264指定で試しにエンコードしてみましたが、ファイルサイズは1/10近くまで落ちました。保管目的なら、こっちの方がいいかも知れません。

今後、もう少しファイルサイズとか画質とかWinFF上で調整して、変換のパラメータを決めたいとは思ってます。

P1000544

ちなみに、この写真はかつての天文台で使われていた古いプラネタリウムの機械です。
ワタクシが子供の頃からずっと変わってなかったのですが、イメージとして、これがプラネタリウムの機械というのが定着しており、最新型を見た時は、ちょっと味気ないな、と思ってしまいました。
この機械がダイナミックに動くところが、子供心にも興味をそそられていたのを思い出します。
#昔から機械好きだったのね。(^^;

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