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BIOSバージョンアップで省電力機能が使えるようになった。

GA-G33M-DS2Rというマザーボードを使ってます。

このマザーOCしていると省電力機能が無効にされるらしく、Ubuntuから、その機能が使用できていませんでした。

で、なんとなく新BIOSが出てたので、アップデートしてみたら、OC状態でも、この機能が生きてるっぽい。

実際、CPUFreqのドライバが組み込まれてるみたい。
cpufreq-infoで確認したら、きちんと認識している。

で、試しにPCに負荷掛けてみると。
3.0GHzまでしか上がらない。orz
OCしてるんで、最大は3.5GHzまで上がって欲しいんですが。

ネットで調べてみると、CPUIDというか、型式から、定格の最大までしか上がらない仕様になってるみたい。

そらそうか。

しばらく動かしてみて、別に温度も下がらない(そもそもクロックが落ちても電圧が下がらない)ので、BIOSから省電力機能を切ることに。

動くけど使わない、のと、動かないでは偉い違いなので、まあ、気持ち的には落ち着いたかなぁ。

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