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deborphanとGtkOrphan

deborphanとGtkOrphanというものがあるというのを知りました。
debパッケージでインストールしているものの、依存関係が切れて、孤立しているパッケージを探してくれるもの、らしいです。

日本語の文献探したんですが、イマイチ解りにくいので、Helpで調べるのが吉かも知れません。
一応、ここを見つけました。

で、そのGUIフロントエンドとして、GtkOrphanというのがあり、これもパッケージマネージャからインストールできます。

なんとなく、ワタクシの環境は7.04からずっとアップグレードで来た環境であるし、たまに野良ビルドとかしているので、色々とゴミがあるんだろうなぁ、と思って実行したら、やまほどありました。orz

で、再インストール覚悟で、削除を実行。(笑)
#最悪、綺麗になるからいいかな、とか。

一応、再起動しましたが、起動は普通にするようです。
いくつか、削除し切れてないパッケージや、設定情報が残ってますが、以前よりはマシな気配。

もしかしたら、野良ビルドに必要な開発パッケージも削除されているかも知れませんが、ま、損時は再度インストールすれば済む話だし。

困るのは、削除系の操作した場合に、起動しなくなること、ですが、とりあえずそれはないようです。
とはいえ、この手のツールを100%信用するのは危険なので、再インストール覚悟でやるか、見なかったことにして諦めるか、のどちらかでしょうけどね。(笑)

ちなみに。

$sudo deborphan --guess-all
で孤立パッケージの全検索。

$sudo deborphan --find-config
で、ゴミ設定ファイルの検索、のようです。

ワタクシは、覚悟を決めて、以下のコマンドで孤立パッケージを全部消しました。(爆)
$sudo aptitude --purge remove `deborphan --guess-all`

真似しない方がいいと思います。(^^;

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