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2008年9月

コードギアスも最終回

マクロスフロンティアと鉄腕バーディーDECODEのことも書いたので。

コードギアスも本日最終回だったようで。
先ほど見終わりましたが。

ま、好き好きかな。全体に見て。

ワタクシとしては、メカがイマイチだったので、それほど熱心には見てなかったんですが。
戦闘シーンは悪くはないとはいえ、アニメで見るメカと立体になったメカに差がありすぎて、ちょっと食指が動かなかった、というアニメでしたな。

最初はちまちました世界で展開しているなぁ、と思ってたんですが、R2からは割と規模の大きな「戦争」の物語になってました。
ギアスも主人公ルルーシュひとりの力じゃなかったことになってるし。

最後の方で主人公が言ってた「願いというギアスに縛られている」みたいなことがあるんですが。

まあ、この台詞が結局言いたかったことなのかな、と思ったり。

破滅的な方向に話は進んでいくんですが、それでも止まることは出来ない、それは自分が「望む世界」自分の「望み」があるから、止まれない、という主人公の思いも、この台詞に集約されているのかも知れません。

この手の物語って、割と底辺に一貫したテーマが設けられていると思うんですが、今回のコードギアスという作品は、これだったのかも知れません。
「縛られている」こと、を理由にしてはいけない、ってのかな。
結局、誰しも世間とか環境とか、そういう色んなモノに縛られてます。
でも、それをいいわけにして、何もしないのでは、自分も回りも変わらないですよ、と。
明日を望むなら、明日に何かを望むなら、例え、縛られていても、前を見て、前に進もうよ、くらいの話になるんでしょうか。

解りませんが。(笑)

悲劇的なオチの割には、まあ、なんとなく終わった感があるのは、他に落としどころがワタクシにも見えなかったから、なんでしょうかね。
見ながら、「まあ、これしかないよなぁ」とは思いましたけど。

もう少し、悪者は誰だ、ってところをはっきりさせた方が解り易い内容になったような気もしますが、そんなの作りたくなかったんでしょうね。
ワタクシ個人としては、面白かったような、面白くなかったような、微妙な作品でした。

可能であれば、一気に見た方がいいと思います。
なんか、毎週、程度の続け方では、けっこう勢いが付かない、というか。
連続して一気に見た方が、面白く感じるんじゃないんですかね、これ。

とにかく、来週から始まるガンダムOOに期待。(笑)

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番組改編期だからなぁ。

鉄腕バーディーDECODEと、マクロスフロンティアが終わりましたな。

ようやく本日最終回を見たわけですが。
そういや、コードギアスも終わりか。こっちはまだ見てないけど。

鉄腕バーディの方は、ずいぶん短かったけど、その分テンポ良く展開したので、まとめて見るのが吉な気がします。
マンガのイメージを崩さずに、キレイに別の話にまとめ上げているので、良作と言えるんじゃないでしょうか。

最終回見た感じでは、これからまだ続きそうな気配だったんですが、どうするんですかね?
次回作の予告とか入ってなかった(録画されてなかった)ので、来週から、あの時間に何をやるのか知らないわけですが。

継続するんだとすれば、期待できるんじゃないかなぁ。


で、マクロスフロンティア。
これは最初から最後まで面白かったかな。
最終回は、最終回らしい映像でした。(笑)
マクロスらしいというか。
マクロス・アタックとかやってたし。いやぁ、懐かしいなぁ。
マクロス11って、もしかしてマクロス7に縁が深い船団ですか?
他のマクロスシリーズは見たことないので解らないんですけど。

最後、超銀河ラブストーリーにはオチが付かなかったけど、ここは先が楽しみということでよいんですかね。ま、青春まっただ中なので、今後もゴタゴタあるのかな、というのが想像できる終わり方は悪くないのかな。

とにかく、戦闘シーンのCGはスピード感があって、迫力は充分なので、以前のマクロスシリーズが好きな方、ガンダム(のモビルスーツ)が好きな方は見といて損はない気がします。

で、このマクロスフロンティアのバルキリーがバンダイから発売されているそうで。
完全変型らしいんですよね。
ちらと写真見ましたけど、モールドもかなり戦闘機な感じでイケてそうなんですが。
高い。orz
でも買うかも。(^^;

いずれにせよ、マクロスフロンティアは、途中だれることなく、意外に多かった伏線も使い切った感じがするので、お勧めできると思います。
そういや、アルトの女形とか、劇中でもっとちゃんと出せば、もっと受けたんじゃないのかな。(笑)

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実感できるPrelinkの効果

この辺の記事(PrelinkでFireFoxの起動を高速化)で、Prelinkに関して書きましたが。
まあ、結局はFireFoxの起動高速化の恩恵なんだと思うんですが。

Prelink導入以前は、ドライブ間でのファイル移動中とか、FireFoxを起動しようとしても、なかなか立ち上がらずに、結構待つことが多々ありました。
例えば、4GB超のファイル群の移動とかコピーとかですね。
平気で一分以上起動に掛かる、なんて状態だったんですが。

Prelink導入後の現在、少なくともFireFoxはコピー/移動をしていない時と同様に起動するようになりました。

これ、もしかしたらファイルシステムの問題なのかも知れませんけど。
排他制関係で、NTFS<->EXT3間のアクセスロック等があるのかも知れません。
そうなるとNTFS-3gの性能とか、カーネルの排他制御の問題に話が発展するのかも知れませんけど。

まあ、想像してたのは、普通にPrelinkを導入しないと多数の共有ライブラリをロードしなければならず、名称やライブラリパスの検索、その上でファイルロケーションの解決なんかが必要になるので、重いディスクアクセス中は、そこに時間がかかっていたのかな、とか。
Prelinkによって、基本的にファイルは一本扱いになっているはずなので、ロードに関わらずファイルシステムとの間で解決しなければならない点が激減したため、結果として起動も速くなったのかな、とか考えてますけど。
ま、正しいかどうかは検証もしてないし、調べてもいないので解りません。(笑)

スワップ発生してしまうほど、メモリが少ないと効果があるかどうか疑問ですが、HDDアクセス負荷の軽減が、実際にあるのだとすれば、Prelink導入は、結果としてシステム高速化につながるかも知れません。
とはいえ、サーバ用途とかだと全然意味ないから、Ubuntuのようなアプリケーションを起動したり、終了したり、多様なアプリケーションを使用するような環境なら、というデスクトップ環境前提になるかも知れませんけど。

まだ導入してない方は、導入してみては?
#責任は負いませんけど。(爆)

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ブログのアクセスアップ?

幸か不幸か、ワタクシのこのブログ、日に200〜400(ずいぶん幅あるな)程度のページビューがあります。

最初の頃は、日に1件とか、そんなもんだったような気もしますが、覚えていません。(笑)
ココログベーシックのアクセス解析って携帯からのアクセスは解析されてないので、もしかしたら、もう少しあるかも知れませんし、全然変わらないかも知れません。

せっかく書いてるんだから、自分一人だけ、時折思い出したように読むのも寂しいなぁ、と思っていたので、これだけアクセスがあるのは嬉しい限りなんですが。

一方で。
ワタクシのブログに書いてある情報というのは、あまり正確さがなく、曖昧に書いてあったり、リンクがなかったりして、後で自分で参照しても、なんのことか解らないことがあったりします。orz
#意味ねぇ。

情報的に価値がないなら、なんらかの主張があるとか、おもしろおかしく書いてあり、読んで楽しいとかあるなら、それなりにアクセスアップを考慮する意味や価値があるかも知れませんね。

でも、まあ、主張はないです。
多くの人に積極的に読んで貰おうとか思ってない。
#いや思ってないのはウソかも知れないんですが。
多くの人に対して、積極的にアピールして共感して貰おうというほどの内容は考えてないんですよね。
とはいえ、見られているかどうかは気になる。(^^;

なんでなんでしょうね。
消極的に自己主張したいんでしょうか。目立ちたいんですかね。もしかしたら。(笑)
まあ、でも、たかが200〜400では、目立つのは無理なんだとは思うんですけど。

なんか、例えばワタクシなりにUbuntuというディストリビューションに貢献したい、これまでの自分の経験してきたトラブルやHowTo的なものを還元したい、というのならば、積極的に日本語フォーラムに関わっていき、Wikiとかに書いていけばいいんだと思うんですね。
Wikiの方なら、記事に間違いや不足があれば、誰か編集もしてくれると思いますし、そもそもUbuntu使ってる人なら、たぶん、間違いなく一度は日本語フォーラムを見てると思うので、そちらに投稿なりなんなりした方が、貢献度は高いんだと思うんですよ。
#貢献しよう、とか積極的に考えてないのも問題あるかも知れませんけど。(^^;

でも、書いてるのはブログ記事だったりします。(笑)
まあ、公開日記ですから。
特に公序良俗に反しない限り、何を書いても自由、という気楽さはあるんだと思います。
フォーラム等の掲示板系はそれなりにルールがありますし、それだけ多くの人の目に触れる可能性がある以上、無責任な書き方も出来ないと思いますし。

とまあ、そんな緩いポリシーでブログ書いてるわけですが。

なんかね、ぼちぼち一年になるんです。
で、一年って結構長いじゃないですか。(笑)
最初は日に一件もなかったようなワタクシのブログが、一年近く経過した今は、日に200件程度のアクセスがある。
その間、特にアクセスアップの工夫をしてないんですよ。
#いや、少ししたな。カテゴリちゃんとつけるとか。(笑)

その割に200件程度アクセスがある。
なんでだろう?とか思ったわけです。
なので、最近は、どこからこのブログに来るのか気にし始めました。(笑)
ココログ管理画面だと、アクセス解析のリンク元ページ・サイトって項目なんですけど。
まあ、ほとんど検索エンジンなんですけどね。

中には個人ブログからいらっしゃる方もあり。
そんなのを見つけると、ワタクシもそちらの記事を読ませていただいたりするんですけどね。
#大概はそちらの記事の方が綺麗に整理されており、リンクされていることに恐縮したりしますが。(爆)

コメントいただいたりして、「ああ、読まれているんだなぁ」と実感することも多いんですが、こういうリンク元を見つけても、嬉しく思いますね。ああ、書いてた意味ってあったんだなぁ、みたいな。

ワタクシの書いたゴミみたいな記事でも、誰かの役に立ったかと思うと、これからもなんか考えて書いていこうか、と思ったりするわけですね。(笑)

ま、これからも、こんな緩いポリシーで、適当に、いいかげんに記事を書いていこうとは思います。
で、ほんの少しでも誰かの役に立てば、嬉しいですね。
そんで、もしもよかったら、コメントなり一行でもつけていだければ、継続の勇気になります。(笑)

では、今後ともよろしくお願いします。(笑)

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SMPlayer 0.6.3 が出てましたな。

しばらくGNOME-Mplayerで困ってなかったんですが。
久しぶりにサイト見に行ったら、SMPlayerの0.6.3が出てました。
ChangeLogを見たら、Compizでの問題に対応とかあったので、インストール。

おそらくCompiz使用時に、起動直後に画面がブラックアウトして、何も表示されない問題に対応したんじゃないかと思われます。

で、voをxv(高速)とかいうのに、aoをossにして、mp4、aviの動画を見てみましたが、30分程度の動画なら全然問題なくなってるように思います。

してみると。

今までSMPlayerの問題としていた動画再生時の問題の多くは、PulseAudioが引き起こしていたのかな、と思ったりしています。

ALSA直接出力とか可能なら問題ないのかも知れないんですが。

で、現時点ではPulseAudioと相性がいいのはossなのかな、とか。
もちろん、サウンドカードが変われば、これは変わる可能性もありますし、ALSAのバージョンや、OSSのバージョン、Pulseのバージョンでも全然違う話になりそうですしね。

今のところ、ワタクシのIntel-HD-Audioとかいうものの場合には、MPlayerと相性がいいのはoss-pulseのドライバなんでしょう。

まあ、それはそれとして、SMPlayer側にCompizとの問題もはらんでたようなので、これが解消した結果、今の時点ではワタクシの環境でのSMPlayerの問題はほぼ解消といえそうです。

GNOME-Mplayerもシンプルで使い勝手そのものは悪くないんですが、設定のGUI等考えると、やっぱりSMPlayerが一番いいかな。(笑)

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HDD買うかな。

今の構成がHDDは320GBが2台。
一台はUbuntu専用。
もう一台が、40GBのところにVistaが入っていて、残りがNTFSのワークドライブ。
動画なんかは、このワークドライブに入れていて、Ubuntuからも、Windowsからも見れるようにしてたんだけど。

Windows起動しないし。(爆)

VirtualBox使うようになってから、まず起動しませんね、Windows。
最後に起動したのはいつだろう?

てなくらいWindowsを使わないので、ワークドライブのNTFSに動画を保持しておく意味がないかな、とか。

で、そうなると、というか、ワークドライブが結構手狭になってきていて。
なるべく見たものはDVDに落とすようにはしているんですが、それでもねぇ。

あと、デジカメ画像が溜まってきてるってのもあるんですよね。
高解像度で保存しておくようになったので、一枚あたりの容量がデカいので。
そういう意味では、HDDよりもBDなのかも知れないんですが。あちらはまだ高価。

Ubuntuの8.10の導入に併せて、720GBか1TBのHDDを購入して、そちらに新規インストール、環境移行しようかな、とか考えてます。

PCの箱が大きいなら、追加なんですが、2台しか内蔵できないので。
電源連動がスマートに出来るなら、外付けHDDをワークドライブにする手もあるんですが、電源連動タップなんかもイマイチ使い勝手には疑問が残るしな。

で、あまったHDDとか部品とかで、もう一台組む、と。(笑)
#計画ばっかりで全然進んでないんですけど。

クアッドコアのCPUがもう少し安くなると現実味が出てくるんですけどね。

ま、それはそれとして。
HDD換装は割とマジメに検討中。

そういや。
どうでもいいことですが、またしばらくホテル暮らしに入りそうです。
なんか、会社からノートPCが貸与されそうなんで、もしかしたら、USBメモリのUbuntuが活躍出来るかも知れないんですが。(爆)

そうなったらホテルから記事が投稿できるなぁ。(笑)

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どうでもいい話ですが。

本日のアクセストップも「ラスト・サマー2」でした。
以前にkintounさんに教えていただいた、ジェニファー・ラブ・ヒューイットのドラマがヒットしているんですかね。(笑)

レンタルDVDで並んでいましたので、パッケージを見てみましたが、まあ、確かに相変わらずのスタイルで。
以前、ちら、となんかの写真で見た時には太ったかなぁ、と思ってたんですが、ドラマ収録のためにシェイプしたんですかね。
役のためには体型まで変えちゃうんだから、女優ってのはすごいよな、と思います。

まあ、でもワタクシ的には、やっぱり最初のラストサマーかラストサマー2の頃の彼女がキレイだと思いますけどね。

---------- 追記 ----------
なぜか、9/25に、ラストサマー2で120件ものアクセスが。
ジェニファー・ラブ・ヒューイットでの検索なら理解も出来るんですけど。

流行ってるんですかねぇ。

ちなみに。
以前に記事にしてますが、ラストサマー、ラストサマー2は、それなりに面白いですよ。

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これもガンプラ、なのか?

本日、思い立って、MG ディスティニーを買ってきました。(笑)
で、ついでに目に付いたので、ガンダムヒロインなんとか、というのも併せて買ってみたのですが。

パッケージを見ると、ラクス・クライン、カガリ・ユラ・アスハ、キエル・ハイム、リリーナ・ドーリアンの4種と書いてあります。

落ち着いて考えてみれば、別にどれも欲しくねぇ。orz
仮に欲しいとしたら、OOのスメラギ艦長でしょうか。いや、それよりもSEEDのマリュウ艦長かな。
#イヤ、別にいらないんだけど。

考えてみれば、ガンダムシリーズでヒロインで気に入った、ってあんまりないなぁ。
大概ストーリーとモビルスーツばっかり見てるかも知れない。
ストーリーの流れから、可愛いなぁ、とか、綺麗だねぇ、とか思うことはあっても、ヒロインとしてどうか、とか、あんまし考えてないのかも。
#イヤ、昔から。今の年でそんなこと言ってたら、かなり変だし。(爆)

まあ、これも立ち読みした模型雑誌で新製品紹介みたいところに掲載されてて、実物見たんで思わず買ってしまった、的なもので。

完成品として入ってるのかな、と思ったら、一応組み立てるみたい。

なんとなく、組み立ててて、昔のガンプラのフィギュアコレクションを思い出したり。
昔は、こんなの100円だったよなぁ、とか。
色もついてなかったよなぁ、とか。
フラウだけ、スカートの中が成形されてたんだよなぁ、とか。(笑)

確か未組み立てでひとそろいあったと思うけど、さてどこへ行ったやら。

一応、組み立て経過の写真なぞ。(爆)


これが、

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こうなって、

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こうなります。

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カガリ・ユラ・アスハ、なのかな。
ちなみに。最後の写真、首が微妙な角度で気持ち悪いんですが。(爆)
これ、首がボールジョイントになってて、動きます。
さすがに、このままでは気持ち悪いんで、直してあります。
まあ、先にも触れましたが、別にこの4名のなかで誰が欲しかった、とか全然ないんですが、なんとなく、カガリ嬢を引き当てたことで、ストライク・ルージュを買う決心が付きました。(爆)

ま、それもディスティニーが完成してから、かな。

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バンダイからパーツが来た。

バンダイからパーツが届きました。
早速組み立て。

とりあえず、武器は仮組で。(笑)
#気が向いたら塗装します。

大体、注文してから一週間くらいでパーツは届くようです。
それから、ブレーキクリーナーで脱脂はしない方がよいようです。(爆)

とりあえず写真撮ってみました。

もっと上手に撮りたいとは思うんですが、なかなか方法も解らず。

ちなみに全体につや消しになってますが、トップコートしているわけではなく、メラミンスポンジでこすってます。
モノにもよりますが、この方が綺麗につや消しになるような気がして。
まあ、こちらもつや消しトップコートを入手次第、トップコートしようとは思ってますが。
エアブラシでトップコートすると、イマイチ綺麗につや消しにならないような気がしますが、これは技術と塗料なんですかね。
ま、この辺も知識と技術つけてくしかないのかな。(笑)

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---------- 追記 ----------
ティエレン・タオツーですが、HGの割には完成してみると迫力があり、ワタクシ的に非常に満足感のあるキットでした。
これまで、HGはジオとガブスレイのみ作成していたのですが、いずれもHGを選択したのは、「それしかないから」であり、あれば1/100を作っていたと思います。
今回のティエレン・タオツーも宇宙型を含め、ティエレンは1/100では地上型しか出てないため、やむなくHGを作ったんですけど、パーツ分割や完成後の大きさ、造形のよさを含めて、かなり満足です。
まあ、もしかしたら、単純に稼働するシールドを広げると横幅がでかくなるので、それだけで迫力が増すから、かも知れません。
キットのデキは友人のガンダマーのお墨付きですから、まあ、問題はないんでしょうけどね。
これ、1/100は出ないんだろうな。残念。

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暑い。

名古屋方面に出張中。
暑い。
今週、記事書くのは無理っぽいですな。(笑)

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mplayerの設定ファイルを晒す

晒すというか。(笑)

なんかあった時のバックアップ、くらいの感じで。

現在CompizのIndirectRenderingをOFFにすることで、画面描画全体にフリッカーが押さえられています。
#その代わり3D描画は遅くなっているモノと考えられます。Compizベンチマークによると。

その上で、いくつか試して、結局voはxv、aoはossが一番良さそう、という結論に達しています。
もちろん、デコードライブラリなんかも調整して、以前に問題となっていた、mp4(H.264)、mov(QuickTime)なんかも問題なく視聴できています。

まあ、フルHDとかの動画ファイルとかになるとどうなるか解りませんが、現状mplayer、gnome-mplayerを使用する場合のベターな解として、この設定を保存しておくつもりです。

今後は、フィルターとか、その辺の細かな調整が入るかも知れません。

現時点の、ってことで。

ちなみに。
そのまま使用するのはお勧めしませんが、そのまま使いたい場合には/home/(ユーザー名)/.mplayerの下にコピーすれば使えると思います。

「config」をダウンロード

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deborphanとGtkOrphan

deborphanとGtkOrphanというものがあるというのを知りました。
debパッケージでインストールしているものの、依存関係が切れて、孤立しているパッケージを探してくれるもの、らしいです。

日本語の文献探したんですが、イマイチ解りにくいので、Helpで調べるのが吉かも知れません。
一応、ここを見つけました。

で、そのGUIフロントエンドとして、GtkOrphanというのがあり、これもパッケージマネージャからインストールできます。

なんとなく、ワタクシの環境は7.04からずっとアップグレードで来た環境であるし、たまに野良ビルドとかしているので、色々とゴミがあるんだろうなぁ、と思って実行したら、やまほどありました。orz

で、再インストール覚悟で、削除を実行。(笑)
#最悪、綺麗になるからいいかな、とか。

一応、再起動しましたが、起動は普通にするようです。
いくつか、削除し切れてないパッケージや、設定情報が残ってますが、以前よりはマシな気配。

もしかしたら、野良ビルドに必要な開発パッケージも削除されているかも知れませんが、ま、損時は再度インストールすれば済む話だし。

困るのは、削除系の操作した場合に、起動しなくなること、ですが、とりあえずそれはないようです。
とはいえ、この手のツールを100%信用するのは危険なので、再インストール覚悟でやるか、見なかったことにして諦めるか、のどちらかでしょうけどね。(笑)

ちなみに。

$sudo deborphan --guess-all
で孤立パッケージの全検索。

$sudo deborphan --find-config
で、ゴミ設定ファイルの検索、のようです。

ワタクシは、覚悟を決めて、以下のコマンドで孤立パッケージを全部消しました。(爆)
$sudo aptitude --purge remove `deborphan --guess-all`

真似しない方がいいと思います。(^^;

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機動戦士ガンダム 第08MS小隊

ガンダムのOVAなのかな、機動戦士ガンダム 第08MS小隊を見ましたが。

時代設定としてはファーストガンダムのアナザーストーリーという感じで、アムロとかホワイトベースの面々以外にも戦争やってたんだよ、的な内容のようです。

なんつぅんですか。
ロミオとジュリエット?
ファーストガンダムでもアムロとララァとかありましたけど、その辺をもう少し普通のお話に落とし込んだ、みたいな展開です。
とはいえ、それがメインとなって展開するわけでもなく。
テーマがその辺なのかな、という感じ。

出てくるガンダムの名前が知りたくて(&模型化されているのかどうか知りたくて)ネットでちょいと調べてみましたが、概ねそんな解説がされていました。

まあ、その辺は見れば解る話なので、細かくは触れませんけど。
正直ポケットの中の戦争なんかより、よっぽど違和感なくガンダムです。(笑)
キャラクターがガンダムっぽくて好感が持てるってのもあると思いますけど。

それよりなにより、戦争物なので大抵毎回戦闘シーンがあって、MSが活躍します。
これがポイントなんでしょうね。ポケットの中の戦争は、そういう意味では戦争物っぽくないのと、規模が小規模なんで、MSとかに焦点を当てづらいってがあるんだと思います。
#ま、テーマそのものが違うって話はあると思いますけど。

主軸となるテーマが、まあ「ロミオとジュリエット」だとするならば、これはもはや外れのないくじみたいなものなので、メインストーリーが詰まらないってことはありません。
で、そのメインストーリーと、ガンダムであること、をどうやって綺麗に繋ぐか、がポイントになりそうなんですが。

これがうまく行ってます。

1話完結のストーリー構成がよいんでしょうね、後に引くことなく毎回綺麗にオチをつけてるし。途中から見たらメインストーリーは解らないかも知れませんが、単発で見ても、それなりに面白いと思います。
また、OVAの性格もあり、続けてみるのが難しいと思うんですよね、特に販売ものは。
そういう場合でも、これ、続きはどうなるんだ?とイライラさせられることがなく。
そういう意味での構成は非常にうまく行ってると思います。
もしかしたらTVものだったのかなぁ。TVで毎週やっててもよいような構成ではないか、と思いますし。ファーストガンダムを思わせるストーリーですよね。

で、絵的なものは好き好きありそうですが、キャラクターがバリエーションが多く、色々と感情移入できそうなキャラが揃ってます。
悪者はかなり悪者で、あまり同乗させるとこないし。変に悩まずに感情移入できるんじゃないでしょうか。
ヒロイン?も3種類ほど揃ってますしね。(笑)
男性キャラも正統派からオジサンまで、これも変化に富んでます。(爆)

ワタクシ的には、初出で惜しげもなく裸体を披露してくれたキキでしょうか。(爆)
ま、それはどうでもいいんですが。

全体の話数も少ないので一気に見るもよし、ちまちま見るもよし、って感じで、ガンダム的にお勧めな作品ではないか、と思います。

それに、作画がよいんですかね。ガンダムがかっこいいんですよ。
陸戦型ガンダム?なんじゃそら、とか思ってたんですが、動いてるとかなりかっこいいんですね。
ジムですら、ラストの方のジムスナイパーとか、陸戦型ジムがかっこよく見えてしまうので、これはやはり物語の演出と作画のよさでしょうか。
敵方のグフカスタム?もかっこよかったですな。やられてしまいましたが。
#カッコイイのはパイロットのオジサンかも知れないんですが。(笑)

ザクとかアッガイなんかも出てきて、ファーストガンダムの世代には懐かしいMSも多いのではないか、と思いますね。
それに、戦争物として、細々した兵器やら車両やら、それっぽいのが描かれていて、そういうところにも芸の細かさを感じます。
もしかしたら、まだ景気のいい頃のアニメだったのかも知れませんが、そこそこコダワリもあって作られていると思われるので、なかなかよい作品ではないか、と思います。

ガンダム好きなら見といた方がいいかな。(笑)

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テーマとかアイコンとか

こちらで紹介されていたので、インストール。

しばらくテーマやらアイコンやら変更してなかったので、なんか新鮮。(笑)
ちなみに、壁紙は新作。(爆)
眼鏡っ娘でしたっけ?

送信者 Blog

送信者 Blog

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Ubuntu日本語フォーラム(2)

Ubuntuの日本語フォーラムを覗いていることは先日も書きましたが。
なんかコメントつけられるものはないかなぁ、見てはいるものの、予想以上に解らない。orz

してみると、ワタクシ自身はそれほど多くのトラブルに遭遇してないのだな、と振り返って思ったりします。
それだけUbuntuが良くできているのか、ワタクシの運がよいのか。(笑)

ま、運もよいんでしょうね、きっと。

例えば、DellPCを購入した際、たまたま付属のビデオカードがnVidiaのものだった、とか。
時期が違えばATIのカードだったはず。

G33チップセットを使ってたけど、すぐに7.10が出て、対応した、とか、DellがInspiron用のインストールCDを提供してた、とか。
導入時期にも、導入メーカーにも恵まれていた、ということは言えるかも知れません。

ま、これだけで終わっては何なので。(笑)

日本語フォーラム見てて、結構意外かなあ、と思うのは、あまりシステムログに関して触れられてないってことでしょうか。
例えば、ビデオカードの認識なんかは、最近のXorgだと、自動認識になってるわけですが、どのドライバが選択されているかどうかは、システムログのLoadModuleを見ればすぐに解るわけです。
#とはいえ、それ以外の大量の情報もあるわけですが。

デバイスの認識に関しても、システムログに認識されているかどうかは表示されてますし、それ以外にも多数の情報がシステムログに含まれてたりします。
#エラーとか。

初心者相手のところだと、そういう点を指摘しても、ログの見方も解らない場合もあるでしょうし、じゃあ、どこを切り出して、なんて見るのも実は大変なのかも知れません。
だから、フォーラムではあまりログに触れてないのかも知れませんね。

というわけで、でもないんですが、トラブル発生時にワタクシがよく見るところをご紹介。(笑)

・システムログ
これは前述してますが、システム関係のエラーなんかは全てここに出てます。
なので、そもそも認識してないとか、ハードは認識しているけど、なんかうまくない、とか、システムログを眺めて、エラーが発生してないかどうか確認します。

・端末から起動してみる
特にアプリケーションなんかで、いきなり落ちたり、思ったような動作になってない場合、コンソールにエラーメッセージとか、警告メッセージを出力している場合があります。
特に使ってるアプリケーションがフロントエンドだったりする場合、バックエンド側で発生しているエラーは、画面に出ない場合があり、そういう場合に重宝します。
#MPlayer系とか。DVD書き込み系とか。

大体はこれで目的とするメッセージを得ることが出来ます。
で、メッセージが得られたら、それをキーワードとしてGoogleを検索してみます。
世界規模で使用されてるOSなんで、案外同じ問題で困ってるひとがいたりするので、英語だったり、フランス語だったりしますが、頑張って眺めて、せめてコマンドなりなんなりが出てないかどうか調べてみます。
#コマンドも定義ファイルに対する記述もない場合、大抵は諦めます。(爆)

そんでも、ハードウェアに関するトラブルは、結構どうしようもなかったりしますけどね。
こればっかりは最新ハードとかだと、ドライバがなくて認識しなかったり。
OSがハードを認識してくれなければ、その先はどうしようもありません。
自力でドライバ書くほどのスキルはありませんし。

そういう場合は、諦めるか、気長に待つか、ですかね。

ATIのTVカードは諦めました。(笑)
#残念なんですが。

とまあ、ワタクシなりのトラブル対処法です。
キーワードを探す、ってのがまず最初ですかね。
あとはGoogle頼み、です。(笑)

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フリーのフォント

結構制作されている方がいらっしゃるようで。
もっぱら壁紙作成の時にしか使わないんですが、ある程度デザインされたフォントが欲しいなぁ
なんて思ってたら、こんなサイトを発見しました。

好き好きあるとは思いますが、ワタクシは結構気に入ったので、数点ダウンロードさせていただきました。

で、作ったのがコレ。(笑)

ま、そんだけです。

送信者 かべがみ

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ScribeFireとPicasaを使用時のココログ投稿覚え書き

ScribeFireとPicasaを使用してブログ記事を書くのは、案外カンタンというか、思ったよりラクに出来るんですが、本文中に入れる際には、ちょっと注意が必要っぽい。

これはScribeFireの都合なのか、ココログの都合なのかは解りません。

まず、埋め込み画像の話ですが、Picasaで写真を選択すると、右側に「画像を埋め込み」という項目が出て、そこにHTMLが生成されています。
これをコピーして貼り付けるわけですが、その際サムネイルのサイズを選択できます。
ワタクシは、「小288px」というのを選択してから、HTMLをコピーしてます。

で、その後ScribeFireに貼り付けるわけですが、そのままWYSIWYG編集画面で貼り付けてもダメなので、一度「ソースコード編集」タブに切り替えて、HTMLを貼り付けます。

画像が末尾の場合には、それで終わり、でいいのですが、さらに文章が続く場合には、<p></p>タグを追加しないと、ココログで表示した際に、レイアウトが若干崩れます。
#ものによっては、表示されないかも。

もしかしたら、貼り付けるHTMLそのものを<p></p>でくくってもよいかも知れませんが、試したところでは、続く本文に<p>タグをつけた方がよさそうでした。

まあ、これでうまく行けばいいんですけどね。
ココログ側に画像アップロードする手間も、Picasaにアップロードする手間も変わらないので、結局はこの形に落ち着きそうです。
気がかりは、と言えば、Picasaの無料スペースの容量が1GBしかない、ってことですかね。(笑)
あんまし好き放題に写真をアップロードしてると容量が足りなくなりそうです。

ま、そんときゃ古い写真から消していけばいいか。

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ガンプラの群れ

というわけで、Piacasaとの連携が、そこそこ取れるようなので、もう1エントリ。(笑)

寝室のTVの上(まだブラウン管)に飾っていたガンプラが、猫の襲撃を受けて、激しく落下。
一部壊れたものもあり、それは泣く泣く修理してたんですが。

性懲りもなくTVの上に飾ってたら、家族からクレームが。
壊されるからやめなよ」
ま、そらそうか。
壊されるのを何度も直すのもアレだし、そのうち部品紛失の恐れもあるしね。
地震とかが怖いんで、TVの上には多くは乗せてなかったんですが、それでも突然部屋へ引き取れ、と言われると困ってしまう。

写真は、どうにか並べた直後のものですけど。

ガンプラやってる方々って、完成品はどうされているんですかねぇ?

送信者 Blog

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ブログエディタにScribeFireを使ってます。

ブログエディタとして、ScribeFireを使ってますが、画像の貼り付けが思ったようにいかない。orz

今は、本文だけScribeFireで書いて、投稿してから画像を貼り付けてたりします。
まあ、この運用でもそれほど困らないし、ScribeFire自体は非常に使いやすいブログエディタなので、これをやめるつもりは毛頭ないんですが。

とにかく、画像のハンドリングだけが不満で。
とはいえ、それほど多く画像を使うわけでもないんですけどね。

この辺どうにかならんもんかといろいろと調べてみたんですが。
Flickrからの連動とかは可能っぽいんですが、Picasaはダメとか。

やりたいことは、任意の位置に、サムネイルで表示して、クリックされたら別ウィンドウとかで全体表示してくれればそれでいいんですけど。

ココログの仕様が変わって、TZ-5の画像なんか、フルサイズでアップロードできなくなったので、Picasaと連携取れたら一番いいんですけどね。

送信者 TZ5

試しに、Picasaで生成されるHTMLタグを貼り付けてみました。 まあ、こんなんでも用は足りるような気もします。 しばらくはこれで行くしかないかな。

この辺、画像回りが問題なくなれば、ココログの管理画面から編集とかしなくて済むので、かなり便利になるんですけどね。

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IndirectRenderingとフリッカー

CompizFusionIconを使ってますが。

この中のCompiz Optionの設定で、IndirectRenderingという項目があります。
この項目にチェックをつけると、標準のキーバインドでSuper+F12で起動するCompizベンチマークの値が跳ね上がります。
#といってもVSYNCを超えませんけど。(笑)

チェック外すと30FPSとかになるんですね。ワタクシのPCでは。
#非力とは思わないんですが。

で、このチェックのON/OFFを切り替えて、glxgearを動かします。
端末から、glxgearとして、例のOpenGLのデモでよく見る歯車がぐるぐる回るデモが見れます。
で、このとき、歯車がぐるぐる回ってる状態で、端末のウィンドウを掴んで、左右に振ります。

すると、IndirectRenderingがON(チェックあり)の場合には、端末のウィンドウを振るとフリッカーが発生します。
OFFだと発生しないんですね。

以前にも動画で試したことがありましたが、この方法の方が描画の負荷が掛かって解りやすいみたいです。

このIndirectRenderingが、具体的に何をしているのかは不明なのですが(ちょっと調べましたが解りませんでした。)、動画中心に考えるなら、OFFにしといた方がよさそうですね。

ちなみに。
これ、ONじゃないとウィンドウ描画とかに不具合が発生してたみたいです。
以前のnVidiaドライバだと。

なので、実際にON/OFF試して、気にならない方、問題が発生しない方で運用した方がいいとは思いますけどね。

ワタクシの環境ではベンチマークの結果ほど、実際の操作感では有意な差にならなかったので、フリッカーでない方で使ってますけど。

やっぱり動画見てる最中に、画面にちらつきが出るのはちょっとねぇ。(笑)

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USB-HDDの功罪

USB-HDDを使ってる方も多いと思います。
ワタクシも一台使っております。

といっても、普段は接続すらしてなくて、電源も入ってません。
なんに使ってるかというと、NTFSでフォーマットして、大きめのファイルのバックアップというか、待避に使用してます。
例えば、OSのISOとか。
滅多に使わないけど、たまに必要になるもの、とか。
DVDに落としてないけど、メインのドライブの容量喰うから移動している動画ファイル、とか。

データドライブとして活用してます。
まあ、滅多にないですが他のPCに持って行っても使えますしね。
#そういう場合はUSBメモリでも事足りてしまうんですが。

ところが。
HDDだからなんでしょうか。
UbuntuをこのUSB-HDDにインストールして問題になってる場合が多いようで。
以前にメールで相談された方もUSB-HDDへのインストールでハマってたようでした。

USB-HDDへのインストールで、何が問題になるか、というと、「取り外せること」なんですよね。
これは外付けHDDでも同じかも知れませんが、USB-HDDだと、気軽に取り外せてしまう。
というか、ワタクシ同様、あまり常時電源ONって方が少ないのかな、もしかして。

仮にノートPCでの使用だとすると、なおさら常時電源ONってのは少ないかも知れませんね。

で、そのUSB-HDDにUbuntuを初めとするLinuxをインストールしようとすると、問題が発生します。
それは、デフォルトで使われているGrubのせい、とも言えるのですが。
Grubって、ブートローダーとしては大きいんでしょうね、きっと。
それと、編集の容易さを考えている可能性もありますが、Linuxのパーティションにブートに必要な情報を持つんです。

なので、内蔵HDDにWindows、USB-HDDにUbuntu、という構成でインストールしてしまうと、内蔵HDDのブートセクタにGrubの本体、USB-HDDのUbuntuパーティションにGrubの設定ファイル、という形で分割されてインストールされてしまいます。
#標準の構成では、ですけどね。

その結果、USB-HDDを取り外していると、内蔵HDDから起動したGrubが設定ファイルを見つけられずに、エラーが発生して、Windowsすら起動できない、という状態になってしまう、というわけです。

これを回避するには、内蔵HDDのブートセクタにGrubをインストールしない、しか手がないわけで、結構面倒だったりします。

ワタクシも実はWindowsのHDDとUbuntuのHDDを物理的に分けていまして、それぞれのブートセクタには、それぞれのOSのものが入るようにしています。(HDDの入れ替え参照)
基本は、GrubからWindowsも起動可能にしてますが、最悪UbuntuのインストールしたHDDを取り外してしまえば、普通にWindowsが起動するようになってるわけです。

同じようなことをUSB-HDDへのインストール時にも出来ればいいのですが、これはPCのBIOS依存の話になるので、ちょい古めのPCだとUSB-HDDからのブートをサポートしてなかったりして、ダメだったりする可能性もあります。

まあ、WindowsのHDDには何も書き込まずに、ってのがベストだと思うので、BIOS設定を確認して、USB-HDDからブート可能なのであれば、USB-HDDのブートセクタにGrubを書き込んで、BIOSの起動順序を変更して、UbuntuとWindowsを切り替える、ってのもひとつの手だとは思います。

それが不可能だと、GrubをUbuntuをインストールしたパーティションの先頭セクタに書き込んで、それをファイルに落として、Windowsのブートローダーから、grubを呼び出すようにしなければならず、そこそこ面倒なんですね。

それもこれも、結局はUSB-HDDにインストールして、使わない時は外しておこう、という考えから来るものなので、お手軽なUSB-HDDの功罪と言えるのではないでしょうかね。
お手軽にやるつもりが、結局ハマってしまった、という。

USB-HDDが悪いわけでも、Ubuntuのインストールが難しいわけでもない、両方の合わせ技で発生する事例なんですけどね。

内蔵HDDにいきなりパーティション割って新OS導入ってのも、なかなか勇気が要ることなので、これは仕方ないのかなぁ、とは思いますが、おそらくびっくりすると思うんですよ。
Ubuntuをインストールして、ちょっと触って、「こんな感じかぁ」みたいに思って、後日USB-HDDを外した状態で起動しようとするとWindowsが起動しない、って状態は。(笑)
#おそらく当人笑い事じゃないんでしょうけど。

こういうのを雑誌とかムックとかで注意を喚起できればいいのかな、と思ってみたり。
なかなかね、初めてLinuxというかGrub使う人には解らない問題だと思うんですよ。
インストール前に注意だけでもしておけば、びっくりすることも、焦ることもないんだと思うんですけどね。

まあ、誰が悪いわけでもないので、こればっかりはあちこちで注意を喚起するしかないんでしょうけどねぇ。

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BIOSバージョンアップで省電力機能が使えるようになった。

GA-G33M-DS2Rというマザーボードを使ってます。

このマザーOCしていると省電力機能が無効にされるらしく、Ubuntuから、その機能が使用できていませんでした。

で、なんとなく新BIOSが出てたので、アップデートしてみたら、OC状態でも、この機能が生きてるっぽい。

実際、CPUFreqのドライバが組み込まれてるみたい。
cpufreq-infoで確認したら、きちんと認識している。

で、試しにPCに負荷掛けてみると。
3.0GHzまでしか上がらない。orz
OCしてるんで、最大は3.5GHzまで上がって欲しいんですが。

ネットで調べてみると、CPUIDというか、型式から、定格の最大までしか上がらない仕様になってるみたい。

そらそうか。

しばらく動かしてみて、別に温度も下がらない(そもそもクロックが落ちても電圧が下がらない)ので、BIOSから省電力機能を切ることに。

動くけど使わない、のと、動かないでは偉い違いなので、まあ、気持ち的には落ち着いたかなぁ。

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Ubuntu日本語フォーラム

最近、Ubuntu日本語フォーラムなんかをよく見てますが。

ちょっと成り行きでユーザー登録を行ってしまったこともあり、つけられる回答はつけてみようかな、なんて考えてたり。
#余計なお世話だったり。(笑)

LinuxとのつきあいはVine1.0の頃からだから、結構な時間になりますが、Ubuntuとは、まだ一年経っておりません。
そのワタクシが回答というのもおこがましい気もしますが、困り果てた末に書き込んでおられる方もいらっしゃるのかな、と考えると、拙い知識の中から、役に立てる可能性のあることだけでも、コメントした方がいいのかな、とか考えまして。(^^;

特に、動画関連でフリッカーとかティアリングとか気にしているひとがあまりいないようなので。その手の質問が上がってた時に、ついしゃしゃり出てしまいました。(笑)
#ホント、日本のサイトでそういうの問題にしているサイトを見たことがないような。あんまり気にしないものなのかな。

ま、それはそれとして。
質問なんか見てると、非常に多くの分野にまたがって質問が出ています。
多いのはネットワーク関係ですかね。
ワタクシはトラブルになってことがないので、この辺でハマると困るだろうな、と想像は出来るのですが、何もアドバイスは出来ず。

次いで多いのがグラフィック関係。一頃よりは減った気がしますが。
ノートPCなど、仮に問題が発生したら、じゃあカードを変えて、なんてことが出来ない環境だと、まだ発生したりしているようです。

とまあ、この辺で思うのが、まだLinuxに関するハードウェアサポートの弱さ、でしょうか。
プリンタなんかもそうなんですが、ドライバがない。
MacOS XなんかもCUPS使ってるんだから、ほぼ全てのプリンタに対してドライバが提供されれても不思議はないと思うんですが、ないんですね、意外なことに。
特に、最近のプリンタではなく、ちょいと古めのだとどうしようもない。

グラフィックチップのドライバなんかもそうですけどね。
最近はUbuntu人気のおかげで、アプリケーションなんか、debパッケージが用意されている場合も多いのですが、ドライバ関係は、未だにあってもRPMだったりします。
この辺もドライバメーカーには改善をお願いしたいところですけど。

まあ、そんでもユーザー側もある程度覚悟を決めて、tarからドライバビルドくらいは出来るようにならないとダメなんですかね、今時点では。

ただ、ワタクシ個人として考えるに、Ubuntuはそういうディストリビューションではないでしょう、と思うんですよ。
ユーザーにビルドなんてさせちゃいけない。
グラフィック、ネットワーク関連は特にそうです。
インストール時に、やはり何も考えずに使えるようになってないと、この辺は普及に向かないと思うんですよね。
まあ、最近各ハードメーカーと協力して、それらの提供をお願いしていく、という動きにはなってるみたいですけど。

そういや。
DellからもUMPCでUbuntuマシンが発売になります。
で、思ったのがDellプリンタって、Ubuntuドライバがなかったんですよね。それで使うのを諦めてCanonプリンタを新規購入した経緯がありますが。(笑)
これからUbuntu用のプリンタドライバも提供されて行くんですかねぇ。
ぜひともして貰いたいもんだ。(笑)

とまあ、ハードウェアの状況は、以前から比較して遙かに良くはなっているものの、まだまだ課題が残ってるようです。

今後は、こういう問題がフォーラムを賑わわせるのではなく、もっと実運用とか、アプリケーションの使い方的なところで賑わいを見せるといいのにな、と思いました。

日本の現状を考える限り、Ubuntuもこれから、ってところなんでしょうね。

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Totemの色相が反転している

以前から問題に思っていたんですが。

Ubuntuの日本語フォーラムに問いかけてみたら回答がありました。
ここの一連のスレッドで最後に回答が紹介されています。

自分でも検索してみて、回答が得られなかったので、質問してみたんですが、まあ識者の方はおられるようで。

一応、日本語で解説しているサイトがないようなので、解決の手順を。

なお、nVidiaドライバの場合のみに発生しているようです。

totem-gstreamerの場合のみに有効かも知れません。

1.「システム-設定-マルチメディア・システム・セレクタ」を起動します。
2.ビデオタブをクリックします。
3.「プラグイン」ドロップダウンを「カスタマイズ」にします。
4.「パイプライン」に以下のコマンドを入力します。
ffmpegcolorspace ! video/x-raw-yuv,format=(fourcc)YV12 !xvimagesink

これでテストをすれば、色が正しく表示されると思います。

なんでも、YUVアクセラレーションの結果、こうなるとか。
まあ、詳細はワタクシにも解りませんが、GstreamerからTotemに受け渡しをする際に、色空間を変換しているんだろうな、とコマンドからは想像しますけど。

まあ、いずれにせよ、これで解消しているのでよし、としときましょうかね。

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prelinkって効く気がするんですが。

今は、共有ライブラリのロードアルゴリズムが最適化されているから不要、とかそういう話があるようで。

もちろん、問題もあるんでしょうけど。

Prelinkって効くような気がします。
メモリもHDDもふんだんにあるような今のPCなら、この設定、ムダかも知れないと解っててもやっておいて損はないような気がするんですが。

FireFoxのみならず、Nautilusも起動が速くなる気がします。
bootchartには現れないようなところではないか、と思うんで、起動ベンチマークとかしないと解らない可能性が高いんですが。
体感で速くなった気がする、ってことはかなり違うんじゃないでしょうか。

誰か実測してないかなぁ。

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PrelinkでFireFoxの起動を高速化

FireFoxの高速化が、そこそこうまく行っているようなので、今度は起動の高速化が可能かどうか調べてみた。

ググると出るわ出るわ。(笑)
みなさま、FireFoxの起動には不満を持っておられるようで。
ワタクシとしては、それほど気になる、というものでもないのですが、速いなら速いに越したことはない、という程度の感じだったんですが。

その中で、効果がありそうなものとして、Prelinkを使う、という記事がありました。
7.04の頃のものですが、今でも効果があるのかな、と思って試してみることに。

ここを参考にPrelinkをインストール、導入。

Prelinkの考え方は理解できるのですが、これ、全部のアプリにやったら、HDDを圧迫するんじゃないのかな、とか、メモリを圧迫するんじゃないのかな、と思ったり。

で、そうならないように設定は可能なようです。

とりあえず、ワタクシはデフォルトで使いますけど。(笑)

導入直後に、ちょいと試したところでは、速くなったかも、程度です。(爆)
まあ、こういうのは思いこみだけでも違うとは思いますけどね。

ちなみに。
Prelinkそのものの効果に疑問があった方がいたらしく、効果を検証されています。
1000個の共有ライブラリを動的リンクするサンプルプログラムを作成し、測定されたようですが、結果として10倍近い高速化が計測されていました。

まあ、10倍というのは極端な例かと思いますが、確かに効果はあるようです。

でも。
体感できるのは、おそらく4倍以上速くならないと体感できないので、計測では速くなったとしても、実感として速くなったな、と思えるかどうかは、使用環境に依存するかも、ですね。(爆)

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TZ-5の動画をMplayerで再生

TZ-5の動画はMotionJpegで、音声がRawPCMのようです。

で、これをMPlayerで再生すると、カクカクになるのですが、原因は音声だったようで。orz
音声なしで再生するとスムーズに再生できます。

で、RawPCMのコデックに問題があるのかな、と色々と試したんですが、改善せず。orz

試しに、音声の出力(-ao)をossに設定したらスムーズに再生されました。

他の動画にどんな影響が出るか、ちと不明なんですが、MP4再生とかには問題とか影響なさそうなんで、これで様子見てみます。

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FireFoxの高速化?

てなことをGoogleで検索するといくつかヒットしますが。
ここに記載の設定をすると、見かけ上の性能が上がるようです。

設定名から判断するに、Webセッションのパイプライン化を有効にして、並列でデータの読み込みを行うような設定をするんじゃないか、と想像してますけど。

で、この設定して、@niftyのマイページとか、自分のブログとか表示させると、割と速くなった気がします。

たぶん、バナー広告の多いサイトなんかでもこの設定は有効なんじゃないのかな、と思ったりしますけど。

今まで気にしてなかったんで、全然設定なんてしてなかったんですが、みんなこういうのは細かくチェックして設定してるもんなんですかね。

実は、一番困っているのが、@niftyのマイページの表示と、そこからWebメールを開くのに、たまにとても時間が掛かることなんですよ。
マイページは、それでも表示されないってことはないんですが、Webメールだとタイムアウトする場合があり、ちと困ったな、と。
サーバ落ちているのかな、と思ってたりしますが、Sylpeedでは正常に取得できるので、メールサーバの問題ではなく、セッション回りじゃないのかな、と想像しているんですが。

たぶん、@niftyの問題なんだとは思います。

改善されないかなぁ。

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天文台に行ってきた-TZ5(動画変換)

天文台が新しくなって2ヶ月。ぼちぼち混雑も収まったかな、と思って行ってきました。
が、混んでる。orz

展示物も新しくなってるし、プラネタリウムも最新ってことで、設備的には良くなったのかも知れませんが、ワタクシ的には、展示物が模型じゃなく、CGとかコンピューターを使用したデモになっていたのが残念でなりません。

もう少し、見て直感的に星の大きさや動き、宇宙の不思議が解るような、以前の天文台の模型中心の展示物の方が面白かったような気がします。

写真も数が少なく、タッチパネルの液晶から見るようになっており、資料の整理、という意味では優れているのかも知れませんが、迫力に欠け、どうにもこうにも、という印象です。
正直、そういう写真を見るのに15インチ程度の液晶パネルで見るなら、自宅でも見れるわけです。
それよりも、きちんと大きく印刷されたパネルとか、そういう問答無用の迫力のある写真の展示とか欲しかった気がします。
スペース不足とかはないと思うんで、もしかしたら今後、そういうところも見直されるのかも知れませんけど。


ま、それはそれとして。
天文台で、望遠鏡のデモを見てきたので、その時に動画を撮りました。
動画的には面白くもなんともないので、公開予定はありませんが、撮ってきた動画の活用というか保存に関して、Ubuntu上での処理を改めてやってみたところです。

TZ-5の動画はMotionJPEG、コンテナはQuickTimeとなります。
QuickTimeが再生出来るプレイヤーなら、大抵の場合は見ることが可能なはずですが、なぜか、というか、やはり、というかMPlayerでは綺麗に再生されません。orz
コデックの問題ではないか、と思うので、ffmpeg以外にもMotionJPEG用のコデックを指定してあげれば解消する可能性は大なのですが、このまま保存すると、結構サイズも大きくなるため、現実的ではないかな、とか。

で、ここでDVD化も可能なように、ffmpegで、MOV→MPGにしてしまいます。
本当は、ここでAvidemuxを使いたいんですが、なぜかTZ-5の動画を喰わせると落ちてしまうんですよ。
なので、WinFFから変換を掛けます。
このとき、ビットレートとか、いくつか試して納得の行く画質で、サイズが適当になるものを選んだ方がいいと思います。
DVD化を考えないならMP4もいいとは思いますけどね。H.264指定で試しにエンコードしてみましたが、ファイルサイズは1/10近くまで落ちました。保管目的なら、こっちの方がいいかも知れません。

今後、もう少しファイルサイズとか画質とかWinFF上で調整して、変換のパラメータを決めたいとは思ってます。

P1000544

ちなみに、この写真はかつての天文台で使われていた古いプラネタリウムの機械です。
ワタクシが子供の頃からずっと変わってなかったのですが、イメージとして、これがプラネタリウムの機械というのが定着しており、最新型を見た時は、ちょっと味気ないな、と思ってしまいました。
この機械がダイナミックに動くところが、子供心にも興味をそそられていたのを思い出します。
#昔から機械好きだったのね。(^^;

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ティエレン・タオツー

新規カテゴリとして、ガンプラを作ってみました。(笑)
まあ、このカテゴリではガンプラ紹介、というほどのものではなく。
作例というほど立派なものでもなく。
単に作りました、程度の話を書いて、TZ-5で撮影したガンプラの写真を掲載して行こうかな、と思ってますけど。
#TZ-5での試行錯誤は、それそれとして記事化しようかな、とか。

1/144のティエレン・タオツーを作りました、と言いたいところなんですが。
部品を壊しまして。orz

両腕が、肘から下がありません。

何をしたのか、というと、墨入れ前に脱脂しようと思って、ブレーキクリーナーで洗浄したのですが、これがプラを冒すらしく。
それもと、急激に冷えたのが原因か。
関節のポリキャップを保持するところが割れました。

再建を検討したのですが、不可能でした。orz

仕方ないので、バンダイにパーツ請求するところです。

意外にバンダイ仕事早いので、来週くらいにはパーツが届くんじゃないか、とは思ってますけど。ああ、まさか、ラジコン用のケミカルが、ガンプラを冒すとは…orz

P1000551

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ココログのテンプレート

本ブログもココログを使用して、かつココログのテンプレートを使用してます。
特に、デザインに関して不満はないのですが。
#そこまでこだわる派でもないので。

でも、いいな、と思っても、本文の文字色が薄いグレーだったりして、見やすさという観点では如何なものか、というテンプレートが多いのも事実です。

普通にCSSで対応させてくれれば、話は簡単なのですが。

どうもそうカンタンには行かないらしく。

で、探してみたら、こんなブログがありました。

この記事を元にオリジナルのCSSを作成し、本文のテキスト文字色だけを変更可能にしてみました。

今までは、文字のなるべく黒いモノを、とか探してたので、飛躍的に選択の幅が広がります。(笑)

ま、記事数が増えてきて、カンタンに変更もできない(時間が掛かる)ので、そんなに頻繁には変えないかも知れませんが。(笑)

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趣味とヒマと無駄と

Ubuntuの日本語フォーラムなんぞを見ております。

そんな中で「パソコンの勉強をしたい」、「プログラムの勉強をしたい」なんて方がおられました。
昔は、パソコンの勉強=プログラミングでしたが、最近はPCは道具になってしまったので、あまりプログラミングする機会もないんでしょうね、きっと。

別に電子レンジが、なんで暖めることが出来るのか、知らなくても使えるのと同じです。

とまあ、現在の状況はそんな感じなんでしょうけれども。

趣味でプログラムを組む、というのは、ある種感動を覚えてしまったりします。(笑)

なんで、趣味でそんな面倒なことを、と、ちらりと考えてしまうんですね。(^^;
ま、世の中職業プログラマばっかりだったら、フリーのOSなんて存在しなかっただろうから、それはそれで正常なんだとは思いますけれども。

モノを作る趣味に、大抵共通していることがあります。
それは、出来上がりがイメージ出来た方が綺麗に作れる、ということです。

ガンプラなんかでも同じなんですが、「完成したらこうなるに違いない」というイメージを持って作る方が、説明書にただ従って作るよりも綺麗になります。
なんでか、というと、イメージ出来ていれば、イメージに近づけるための努力をするからです。
ただ説明書通りに作っても、ガンプラの場合にはモノがよいので、かなり綺麗になりますが、それでもやはり手の入れどころ、抜きどころがあり、かかる手間もヒマも違います。
ただ、趣味なんで、「かける手間」には意味があり、無駄はないんですけどね。
でも、「かかる手間」はある種の無駄でしょう。
手間はかけるものであって、かかるものではない、というのがワタクシの持論ですが。(笑)
#簡単に説明してしまうと、「かける手間」は自分の意思ですが、「かかる手間」はやらされていることだからです。

趣味のプログラムは、ここが結構継続していけるかどうかの境目になります。
モノを完成させるのって、実は難しいんですよ。
掛かる手間が増えれば増えただけ、完成への道は遠くなる。
手間を掛けているうちは、まだ楽しいんですが、楽しい部分を超えて、完成までの道のりというのが、実は遠い。
解らないことを調べて、できるようになるのは、掛ける手間です。ひとつひとつ調べて、新しい知識を得て、知り、試し、納得する。
これは楽しいですよ。
未知の世界ですからね。

でも、その知ったことを利用して、モノを完成させようとすると、楽しい部分だけじゃなくやらなければならなくなる。
ここがかかる手間です。
小さなツールですら、掛ける手間よりも、掛かる手間の方が遙かに多い。
まあ、そこも楽しんでやれないと、趣味じゃないのかも知れませんけど。

趣味というのは、大いなる浪費です。
精神も時間もお金もすり減っていきます。
得られるものは自己満足しかない。
でも、趣味ってそういうものですから。(笑)

趣味で実益を得てはダメです。それはもはや仕事なんですよ。
仕事が楽しめれば最高かも知れませんが、繰り返せばいずれ飽きますから。

ただひたすら消費し続けていくから趣味は成り立つのですよね。
ココロとか、オカネとか、ジカンとか。

他人には理解できません。
だって、得られるのは自己満足だけなんですよ?
他人には解りませんよね。
でも。

自分だけの満足が得られるのも、趣味だけなんですよ。
他人には理解できない満足。

自分だけの宝物ですよね。

だから、趣味にジカンとかオカネとかココロとか費やすんですね。

趣味?無駄無駄、というひとがいますけど。

そういうひとって、自分だけの満足を得たことのないかわいそうな人なんでしょうね。
まあ、世の中生産する人も必要ですから、趣味人ばかりでは成り立たないかも知れませんけれども。

無駄、ヒマつぶし、大いに結構。
他人には理解できません。かまいません。自分が満足できるのなら。

ま、ちょっと話が飛躍してしまいましたが。

ワタクシも趣味人なので、これからも大いに色んなモノを浪費していこうと思っております。
他人には無駄と思える行為を行って、自分一人でクスクス笑っていようと思いますけどね。(笑)

で、下の写真は、家族からはムダの典型と思われているガンプラです。(笑)
トップコートかけるついでに、一部クリアパーツなんかを着色してシルバーで裏打ち。
光った方が綺麗かな、ってことでフラッシュ付きで撮影しましたが、影が出来る。orz
レフ板か、広い場所で撮影するか。
考えないとダメかな。

P1000504

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Delugeが調子悪いのでTransmissionに変更

見た目も大幅に変更になって、ごきげんで使ってたDelugeなんですが、最近、やたらとよく落ちる。orz

ぼちぼち1.0だから、もしかしたらなんか色々とあるのかも知れない。
その割に更新されないので、Ubuntuの標準のBitTorrent環境のTransmissionに変えてみた。

見た目はテーマのせいもあって地味なんですが。(^^;
機能的には十分であり、必要であれば詳細情報の表示も可能なので、これはこれでいいのかな、と思ってみたり。

でも。
やっぱりアイコンとか含めてDelugeの方が好みだったり。

とはいえ動かないのはストレスなんで、次のバージョン出るまでTransmissionだろうな、きっと。

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Kernel 2.6.26.5

Kernel 2.6.26.5が出てました。
理由は解りませんが、2.6.26.4が出てから、間をおかずにリリースされたんですかね。
ChangeLogを見てみたら、コンパイルエラーへの対応、としか記述がなかったんですが。
現時点では、特に問題なく動作しており、TV視聴も可能となってます。
どんなバグがFixされたのか気になるんですが、古いChangeLogは見あたらなかったし。
ま、今動いてるなら、問題ないですけどね。(笑)

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驚いた。(^^;

昨日のアクセス、ページビューが500超えてました。
いや、びっくり。
#明けたから、一昨日か。(^^;

ガンプラにトップコートでも吹こうかなあ、なんてバラバラにしている間に、なんの記事がそれほどヒットしたんですかね、と見てみると。
「VirtualBoxの使い方」。
これは、もしかしたらタイトルが悪かったかも知れません。

この手の仮想PCって、こんな使い方も出来るもんなんだなぁ、という感想程度の話なので、VirtualBoxの使い方が解らない!そんな方に役に立つような記事ではまったくなかったりしあす。残念。

それから多いのがDownloadHelperですが、このことから類推するに、Ubuntuメインに移しつつあり、でもWindowsの資産が残っているので、仮想環境で使おうかな、という人が多いのかな、とか思ってしまいました。

さらに、みなさん、意外とYouTubeを視聴されているのかな、と。
で、気に入ったものはダウンロードして、例えばiPodなんかで持ち歩いているのかな、などと考えてしまいました。

確かに、電車の中で、小さい画面で動画見ているひとも結構居るし。
あれは、明らかにTV番組じゃなかったと思うんで。

変換かければ携帯でも見れるのかな?
試したことないんでアレですけども。
携帯で、ちょっとした動画見るならアリかも知れませんが。
#その場合、ワタクシはPSPを使うかも知れませんけど。画質と大きさで。

検索して来られる方、つまり検索キーワードなんか見ていると、そんなライフスタイルが想像出来るかも知れませんね。

時々、なんでこのキーワードでヒットするんだろう?てなキーワードもありますが。
#そういや最近こなくなったな、ゴーオンイエローのパンチラ。

PCやらOSやらにエロスを感じるひとなら、もしかしたらエロのキーワードで来ることもあるのかも知れませんが、ワタクシの文章、文体では、なかなかエロスを得られることはないでしょうし、きっと萌えることも出来ません。
#ATOKで一番最初に「萌える」が出るとは思わなかったぜ。(^^;

仮に、仮にですよ。
「いや、ここにエロスを感じる」とか、「これ萌えですよ」とかありましたら、是非とも教えてください。(爆)

ま、ないとは思うんですが。
感じた方、お願いします。ワタクシ自身、そんなの意識してないので、どういうところが、そういうところにヒットするのか知りたい気がします。
#一方で知りたくない気もします。

とまあ、今回は、なんの脈絡もない、落ちない話で締めくくることとなりました。

ま、萌えで来てるわけではないんだとは思ってますけどね。(爆)

今後ともよろしくお願いいたします。

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かべがみ追加

さらに例の記事に触発されて壁紙作成。(笑)

この際なので、Picasaの方に壁紙のアルバムを作成しまして。
これまで作成したモノもそっちに掲載しています。

で、今回作成したのはコレ。

Ogurayuko03

ちょっとエッチを狙いましたが・・・。
イマイチ。orz

勉強が必要なようで。(^^;

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DellのUMPC

UbuntuプリインストールのDellUMPCであるInstpiron Mini9
ちらりと構成見てみましたが。

大体、メモリ1GBにして、16GBのSSDにして、約6万円。(ちょっと抜けるかな。)
クーポンとか、送料無料のタイミングを狙えば、この金額で購入できそう。

で、ちらと下を見たら、普通のA4ノートも同じくらいの値段。(笑)

160GB HDDに2GBメモリで、6万強。
う〜んとか思ってしまいました。

持ち歩く前提なら、Mini9なんですけど、単にノートPCが欲しいだけなら、1526という選択肢ももちろんアリ。
#ま、個人的にAMD使う気ないから、あれですけど。

重量がこちらは2.4Kg。重い。
でも、Mini9も1Kg超えるんですよ。これってどうなの?みたいな。
バッテリーの持ちとか、レビュー見ないと解りませんが、これで4時間程度だと、ちょっと面白くない。
8時間駆動できて、800g台で納めて欲しかった。
SSDってそんなに軽くないんですかね。HDDと比較して容量も少ないし、回転部分もないから、軽いのかと思ってましたけど。
あと、バッテリーですか、重量物は。

解像度もたいしたことないので、これでこの価格で、この重さって、ちょっと微妙かなぁ、と思ってしまいました。
スペック的には、たぶん充分なので、問題は重量かな。
ACアダプタとか込みでこの重さなりアリですけど、抜きですよね。
無線LAN接続可能はいいんですが・・・。
Ubuntuプリインストールも非常に魅力的で、妙な苦労をする必要が全然ないところはポイントなんですけど、でも重さが気になるなぁ。

スペック的に、IBM(今はレノボか。)のX40と大差ないスペックなんですよ。
中古価格とか調べてみないと解りませんが、X40なら、2年以上前のモデルだし、結構安くなってるんじゃないか、と思うと、踏み切れない「重さ」ですよねぇ。
価格が安いのはありがたいんですが。

Ubuntuモデルも今月に入ってからの提供ということだし、もう少しあちこちで評判聞いてから判断しようと思います。

ま、用途もないしねぇ。(笑)

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Inkscapeにて

独学Linuxさんにて、こんな記事が。
影響されやすいワタクシも、ついInkscapeを起動して、試してみました。(笑)

矩形というか、定型でのマスク処理はGIMPでも可能かと思いますが、Inkscapeの方がラクに出来る感じですな。
この手のHowToサイトは重宝しますが、動画で説明ってのは解りやすい。
英語なんぞ解らんでもどうにかなりますからね。(笑)

というわけで、壁紙作成。
なんでも、Niftyのココログの仕様が変わったらしく、フルサイズでの掲載が出来ないようなので、Picasaの方にフルサイズのものはアップロードしました。
下の写真はご参考、ってことで。(笑)

Ogurayuko02_2

今回、同じ写真をベースに作成しましたが、拡大したんで、右側の画像がちょいと汚くなってますな。この辺も効果として綺麗に使えれば面白いんでしょうけど。
まあ、センスのなさは残念ってことで。(^^;

---------- 追記 ----------
なんとなく、右側画像が気に入らなかったので、改修。
拡大して失われる情報はどうしようもないので、フィルタで誤魔化し。(^^;

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ポケットの中の戦争

勢いづいてガンダム見てますが。

ポケットの中の戦争。
0080年って設定のようだから、1年戦争直後、なのかな。
いわゆるファーストガンダム直後の設定っぽい。
この辺、ガンダマーじゃないので、イマイチきちんと押さえてないわけですが。(笑)

キャラクターデザインがマクロスの美樹本晴彦先生だそうで。
美樹本先生の子供って。(^^;

ターンAガンダムを直前に見てたせいもあり、キャラクターに違和感ありまくり。(爆)
子供のまつげが長いのってどうなの?みたいな。美少年でもないし。
そういう設定なら、まだ納得いったんだけど。(爆)

それはそれとして。
正直、全6話で3話の途中までは詰まらん、と思いましたね。
そこから面白くなりましたけど。

そこまで耐えられれば、結構イケると思います。
まあ、以前会社の人が言ってましたが、「なんでガンダム見ながら耐えなきゃ行けないの?」と。至言です。
耐えなきゃならん、と思うようなひとは、正直見なくてもよいように思います。

あんまし気持ちのよいラストでもないしね。オチは付いているから、こんなもんだとは思いますけど、まあ、ガンダムらしいか。
途中つっこみどころ満載なのも、まあ見方としてはアリかも知れませんが、そういう意味ではスキの多い作品かも知れません。

テーマは悪くない、というか、本編でやってもいいんじゃないのかな、と思わせるテーマです。
非常に小規模な作戦と戦闘がコロニー内で行われるんですが、戦争とか兵隊とかに憧れを持つ少年が、それを体験してしまう。
戦争って、そんなきれい事じゃないんだ、ってことを実体験してしまう、という物語なので、ゲーム世代、アニメ世代のひとでも、これで多少は命の重みを感じてよ、的な内容ではないか、と思いますけど。
ま、無理か。(^^;

命に関しては、無責任に語るのはナシにしときますけど。
殴られたことないひとは、殴られると痛いってこと知らないでしょうしね。
もちろん、知識として知ってるとは思いますよ。
ただ、どのくらい痛いかは、想像するしかない。
子供の時のとっくみあいのケンカって、実は必要だったりするんじゃないかな、と思ったりする世代なわけですけれども。(爆)

小学校低学年や幼稚園くらいなら、まだ、その拳で人は殺せませんから。殺したくてもね。
でも、高学年くらいになってしまうと、加減を間違うと殺してしまうこともあるし。
子供の頃に殴ったり殴られたりしてると、痛さを解ると思うんですよね。
ああ、これ以上はマズいな、みたいな。
そういうのを知らないで(身体が)大人になってしまうと、いざというときに加減が効かないのではないか、と思ったりするわけですけれども。
もちろん、ケンカに武器は論外です。
武器を持ちだした時点で負けでしょう。

とまあ、そんな話はともかく。

そういう想像の世界の戦争と、現実の戦争と、ギャップがあることを少年は知ってしまう、てな話なわけですよ。
テーマはよいと思います。
ガンダムに絡めるのもアリですよね、ええ、アリだと思います。というか、ガンダムくらいでしょ、戦争をマジメに扱ってるアニメって。
もはや、ガンダムと絡めるしかないテーマなわけですが。

でも、アニメそのものがつまらん。orz
惜しい。題材はいいのにねぇ。

世間の評価は解りませんが。(笑)

ワタクシとしては、これはスルーでもよかったな、と思うガンダムでした。(爆)

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6万ヒット、めでたい。(笑)

明日かなぁ、と思ってたら本日6万ヒット。
今回も、特に記念の記事とかなく。(^^;

最近は、記事の方ものんびりペースで書いてましたけど。
割と閲覧が多かったのは、VirtualBoxの記事とか。DownloadHelperの記事とか。
てか。
VirtualBoxはともかく、DownloadHelperそのものは、ほとんど使ってない実情が。(笑)

一番頻繁に使ってるのが、ブラウザ。まあ、これは当然。
次には動画環境ですかね。

先日もコメントいただいたりしましたが、Gnome-mplayerとか、SMPlayerとか、この手のプレイヤーは結構、使ってます。
で、どうやら用途別で使用するプレイヤーも決まりそうな気配で。

通常の動画再生には、MPlayer系で問題なさそうです。
例えば、MP4とか、再生が問題ある場合には、動画コデックのライブラリを変更することで、対応できたりします。
具体的には、configのac=xxxxってところか、-acオプションになるんですが、ワタクシは、この辺にffmpegを使用することで最近のMplayer系の問題が緩和されました。
#完全に解消されたわけではありません。

それから、最近のnVidiaドライバを使用してる場合には、voもxvで問題なさそうな気配です。以前は、glを指定しないとフリッカーがひどかったんですが、最近のnVidiaドライバなら気になるほどのフリッカーは出ていません。
これは、TotemとかVLCとか使った場合にもフリッカーが目立たないってことなので、歓迎すべき話かとは思います。
事実、VLCでもフリッカーは気になりません。
#ま、VLCはrmvbとか再生する時にちと問題があるんですが。

フロントエンドは、お好みでよいような気がします。
ワタクシは今はGnome-mplayerで落ち着いています。
結局gmplayer使っても、素のmplayer使っても、ダメな時はダメなので、コデックライブラリとか、その辺の問題なんでしょうね。

で、この手で再生が困難な場合には、大抵の場合、Totemでイケます。
不思議と。
ただ見るだけ、ならもしかしたらTotemが一番ラクかも知れません。

んでも。(笑)

DVD再生とかの場合、DVDメニューを使いたい場合があります。
音声を日本語にしたり、字幕表示したりの設定とかね。

で、この辺がきちんと動作するのがVLCなんですよ。
インターレースをブレンドかなんかにすると、結構DVDも綺麗に再生されると思います。
この前の記事の「28日後」なんかはVLCでフルスクリーンにしてみてました。
ちなみに、普通にDVDメディアだけでなく、ISOに落としたDVDファイルも再生可能なんで、貯まってるメディアをHDDに整理しているような場合でも使えて便利なのではないか、と思います。

まあ、記念すべき6万ヒットの御礼の言葉を述べようと思ってたんですが、動画再生に関する話を延々と書くことになってしまいました。
タイトルから想像できない内容にすると、後で大変なんですけどね。(笑)

とにかく。
もうすぐブログ開いて一年。
これまでなんとかやってこれたのも、見てくれる、コメントくださる皆様のおかげと思っております。

これからもぼちぼちと書いていきますので、暖かい目で見守っていただければな、と思います。(笑)

まあ、これから8.10も来るし、またね、苦労の日々が始まるかも知れませんし。
楽しみでもあり、悩ましくもあり。

あ、そういやDELLからUMPCでUbuntuのプリインストールマシンが発売になるんですね。
大手メーカーからは初のUbuntuプリインストールPCになるので、今から、どんな風に日本の市場に受け止められるのか、楽しみなんですけどね。

用途はないんですが、価格次第で購入しようかとも思ってます。
さて、いくらなんですかね。(^^;
#調べろよ、ってのは置いといて。

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28日後

確か話題作だった、と記憶しておりますが。
今更ながら観ました。(笑)
ええ、いまさら。

なんつぅんですかね。パニック物とも違うような気はするんですが、一応、モンスターパニックに分類されるんですかね、これは。

なんかのウィルスが事故により流出、蔓延して、まともなひとがいなくなってしまう、ってのが始まりなわけで。
予備知識なんもなしに観たんで、最初、どんなストーリーなのか全然解らなくて結構ドキドキしました。

最初、誰もいないんですよ。
敢えて言うなら、バイオハザード2の立ち上がりと同じような感じ。
こっちの方が徹底してましたけど。

で、その後、ゾンビモノっぽい展開になるんですけど。
ゾンビと違うのは、感染した人間って、「生きてる」んですよ。
#ちなみに、感染すると凶暴になるってウィルスらしく、生きてるひとを見ると襲ってくるんですよね。そのくせ、仲間同士では襲い合わないってのがちと設定的に妙なところですけど。ゾンビ系の場合は、「喰う」ので、ゾンビ同士では喰えないから襲わないって不文律があり、これはこれで納得なんですが。
なので、殺せば死ぬ。
そこが救いといえば救い。

まあ、設定は割と良い感じで。
ウィルスの説明とかキチンとされていないけど、序盤の展開で、それが解るようにはなってるし、まあ、一種のバイオハザードなんだとは思うんですが、そこも、そこはかとなく語られてる。
#新聞とかね。

映像的にも全体に小技が効いてて、見てて違和感とかないし、こう、なんというか、ゾンビ系にありがちなお約束をずらしてくれるので、画面見ながら、「次はどうなるんだ?」と緊張感を持って見ることが出来ましたな。
正直、ゾンビ系で、久しぶりに「コワイ」と思った映画です。

なんかウィルス系の感染モノのパニックとかパッケージには書いてあったので、違う展開を想像してたんですが、いい意味で裏切られました。

あと、序盤から中盤にかけての仲間が、白人男性二人、黒人女性一人、白人美少女一人、という構成なんです。白人男性のうちひとりは美少女のお父さんで。
ま、中盤でお父さん、あっさり死にます。
#バラしちゃった。(^^;

で、残るこの構成だと、黒人女性が一番強そうじゃないですか?
ちがうんですよ。
白人男性が強いんです。
これも珍しいなぁ、と思いましたね。この手で男性が頑張るのって。
最近、この手の映画だと、ヒロインのはずの人が、唐突に強くなって、怪我した男性陣を引っ張っていって、最後にボスと対決する、的な構図のものが多かった気がするので、最後まで男性が頑張るものって少ないような気がします。
ジムなんて名前なのに。(笑)
#ガンダムでは連邦軍のザコMSの名前なんです。

地味なのに、かなり頑張る。
はっきり言って感染したんじゃないの?的ながんばりを後半見せます。
この辺は見応えあるかな。

というわけで、コワイですし、こういうゾンビ系が好きならお勧めできます。
それから、最近のゾンビ系で女性ばかりが強くて、という向きにもお勧めです。
それほど悲惨なシーンというか、残酷シーンもないので、普通にお化け屋敷系の怖さを求める人には向いた映画かと。
お勧め。

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ターンAガンダム(2)

どうにか最後まで見ましたが。(笑)
ラストシーンにちょっと腑に落ちないところがあったので、ネットで少し調べましたが、このガンダム不評だったそうで。

まあ、ヒゲガンダムがカッコワルイってのは仕方ないとして。(爆)
敵MSもあまりカッコイイのはないので、セールス的には結構失敗したんだろうな、と想像は付きますが。
でも、ガンプラでヒゲガンダムMGで出てるし、そこそこ需要はあったんじゃないんでしょうかね。
ターンXガンダムが登場した時に、キャラクターの台詞で少し笑ったのが「ターンXって、ターンしてもXじゃん、なんの意味があるの?」って。そらそうだ。(笑)
Aならターンすれば形変わるけど、Xだもんねぇ。上下逆さまにしてもXだよねぇ。

世界観的にどうの、とか、全てのガンダムが繋がってるからどうの、とか、そういうところじゃなく、ターンAガンダムの面白い点を上げるとするならば、全編に漂う「ほのぼの感」でしょうか。
後半、さすがにガンダムらしく戦闘シーンで人死にも出てましたが、地上戦が主だったためか、後半にはいるまで、戦闘での人死にはストーリー上の演出以外ではメインキャラは全然なかったですな。
#ひとり死んでたか。

そういうところもあり、音楽もテンポの軽いノリのよい音楽でガンダムっぽい悲壮な感じが全然ない。
これはこれでアリだなぁ、と思いましたね。
結構キャラクターが生きてないようなキャラもいましたし、説明不足で生きてないキャラクターもいましたけど、まあ、他のシリーズも似たり寄ったりだし。
そういう意味ではよく出来たガンダムだったんじゃないでしょうか。
とはいえ、MSに限って言うなら、やっぱりSEEDシリーズには敵わないところはありますし、デザインならZなのかな、と思うところもありますが、全体として主人公の一途さというか、そういう描写が生きていたシリーズな気もします。
ぼくとつな少年像がよいですな。
#今時、あんな少年いないかも知れませんが。
人の乗ってるMSを狙わなきゃならない時の一瞬の躊躇とか。
地上戦の時には、爆発しない、でも確実に戦闘能力を奪える足を斬る、とか。
ああ、パイロットはたぶん無事だったんだろうな、と思わせる戦闘の演出がなされていた点は良かったし、面白い演出だったな、と思います。

で、最後まで見て思うのは、やっぱり。
「ヒゲガンダムがカッコイイとは思えない」という点でしょうか。
動いてるのみれば格好良く見える、という後輩の言葉を信じて最後まで見ましたが、最後まで格好良く見えませんでした。
ゴッドガンダムの方が数倍カッコイイですな、あれなら。
ターンXがシャイニングフィンガーとか使ってましたけど。(笑)

全50話もあるので、気軽に見るなんてことは無理かも知れませんが、機会があって、ガンダム好きなら、これは見といた方がよいようには思います。
でも。
最初に断っときますが、ヒゲガンダムは格好良くないですよ。

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VirtualBox 2.0

VirtualBox 2.0 がリリースされておりました。
メジャーバージョンアップなんで、なんか大きく変わったのかな、と思ったら、Qt使用になってる。
それ以外は、ChangeLog見たけど、大きく違いはなさそう。

で、めもさん見てたら、USB2.0を使ってるとCPUの使用率が高いってことで、試しに外してみた。
確かに下がるかも。
とりあえず、不要なので、USB2.0のチェックは外すことに。
それ以外だと、DKMS関連で、アンインストール時にきちんと削除されてると、当たり前のことが修正されているっぽい。
ちゃんと使ってないから、アレだけど、悪くなってるってことはなさそうね。

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ターンAガンダム

後輩が面白いというので、見てるわけですが。
ガンダムというか、モビルスーツが遺跡。(笑)
動力とかどうなってるのかは、遺跡だから解りませんし。

モビルスーツは、地面から掘り出して使うわけです。いやぁ、新鮮ですな。(爆)

ザクによく似たモビルスーツも出てきますし、白いモビルスーツはガンダム、という伝説もあるようで。
主役機は、「ひげの機械人形」とか言われてますし、劇中では、どこぞのお姫様に「大きいのになんて不細工」とまで言われている、かわいそうな主人公メカです。(笑)
いきなり登場して、「ひげが生えてるんですよ(笑)」とか言われるガンダムって、初めてじゃないんでしょうかね。
カッコに関しては、これまで劇中でカッコイイとも悪いとも触れられることってほとんどなかったと思うので。
そういう意味でも新鮮なガンダムですな。

BGMの影響かも知れないんですが。
非常に明るいガンダムですな。
もちろん人死にもあるんですが、底辺に非常に明るい軽い音楽が流れており、OP、EDの歌の重厚さと比較すると、本編が非常に明るく展開していきます。

そもそも世界観が一次大戦前後の雰囲気であり、文化、文明もそれほど発展していない雰囲気があるので、それほど深刻にないのかも知れません。

ガンダムとかMSも基本は走って移動するし。
そういうところが滑稽で、音楽もサーカスのような滑稽で軽妙なBGMなので、全体的に軽いノリに見えます。
まあ、テーマとかそういうのはもしかしたら例によって重たいのかも知れませんし、まだ前半も終わってないので、これからガンダムらしい暗い陰鬱な展開をして行くのかも知れませんけれども。

地味に面白いですかね。
でも、ヒゲガンダムはカッコイイとは思えないなぁ。
後輩は、「動いてるとこ見れば意見変わりますよ」と言ってましたが。
今のところは変わりそうにないです。(笑)

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結局Mplayer

さんざん使ったあげく、結局Mplayerに。orz

GMPlayerのスキンをGNOMEに変えて、それほど目立たない感じにて、これで見ることにしました。>動画

他にないんでは仕方がないし。
他のツールというかGUIがバージョンアップしたら、こまめに試すことにします。
それまでは、素のMplayerで見るしかなさそうですな。

結局VLCとか、WMVとか綺麗に見れなかったりするし。仕方ないかなぁ。

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う〜ん

もはや、間に何かはいるとダメになるとしか思えない。>MPlayer

普通にMPlayerだけで実行すると、音飛びもないし、ひっかかりもない。
こうなると、Gnome-MplayerとかSMPlayerの問題としか思えない状態に。

まあ、大体フルスクリーンで見るので、MPlayerでも問題ないと言えばないんですが。

使い勝手考えるとなぁ。やっぱりGUIで使いたいし。

とまあ、そんなこんなで使い勝手も悪くないし、特にDVD再生等も問題のない、VLCを使うしかないのかな、とか。

以前はVLCだと、フリッカーが発生してたので敬遠してたんですが、最近は、そんなこともないようなので、少し使い込んで判断したいと思います。

MPlayerが一番いいと思うんですけどね。

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