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IndirectRenderingとフリッカー

CompizFusionIconを使ってますが。

この中のCompiz Optionの設定で、IndirectRenderingという項目があります。
この項目にチェックをつけると、標準のキーバインドでSuper+F12で起動するCompizベンチマークの値が跳ね上がります。
#といってもVSYNCを超えませんけど。(笑)

チェック外すと30FPSとかになるんですね。ワタクシのPCでは。
#非力とは思わないんですが。

で、このチェックのON/OFFを切り替えて、glxgearを動かします。
端末から、glxgearとして、例のOpenGLのデモでよく見る歯車がぐるぐる回るデモが見れます。
で、このとき、歯車がぐるぐる回ってる状態で、端末のウィンドウを掴んで、左右に振ります。

すると、IndirectRenderingがON(チェックあり)の場合には、端末のウィンドウを振るとフリッカーが発生します。
OFFだと発生しないんですね。

以前にも動画で試したことがありましたが、この方法の方が描画の負荷が掛かって解りやすいみたいです。

このIndirectRenderingが、具体的に何をしているのかは不明なのですが(ちょっと調べましたが解りませんでした。)、動画中心に考えるなら、OFFにしといた方がよさそうですね。

ちなみに。
これ、ONじゃないとウィンドウ描画とかに不具合が発生してたみたいです。
以前のnVidiaドライバだと。

なので、実際にON/OFF試して、気にならない方、問題が発生しない方で運用した方がいいとは思いますけどね。

ワタクシの環境ではベンチマークの結果ほど、実際の操作感では有意な差にならなかったので、フリッカーでない方で使ってますけど。

やっぱり動画見てる最中に、画面にちらつきが出るのはちょっとねぇ。(笑)

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